テレビアンテナ修理の費用相場とおすすめ業者は?【依頼する業者の選び方・自分での修理・火災保険の適用まで徹底解説】
ご自宅のテレビで急に画面が乱れるようになった、さらにはテレビ放送がまったく映らなくなった、という症状でお困りになったことはないでしょうか?
このような場合、主な原因は、ご自宅に設置されたテレビアンテナの故障が考えられます。また他にも、周辺の電波障害、アンテナからテレビまでをつなぐケーブル配線部やそこに設置される周辺機器の問題。番組を視聴するテレビなど受信機器本体の問題も考えられます。
今回のコラム記事では、急なテレビのトラブルに対し、早急に必要となる「テレビアンテナ修理」について、年間施工実績6,000件を誇る当あさひアンテナが、豊富な経験と実績に基づいて徹底解説いたします。
まずはトラブル原因の特定方法から修理までの完全ガイド。各症状別の修理費用の相場から信頼できる修理業者の選び方。さらにはDIYで修理を行う場合のリスクやその対策。さらにはアンテナ修理工事の費用に火災保険を適用できる条件とその手続き、最適となる修理業者選びまで、テレビアンテナ修理に関する重要な情報を、全般的にカバーしてご説明いたします。
テレビ放送が映らない理由を特定して、ご自宅で直せるのか、あるいはプロの修理業者に頼むべきかの基準。さらにはそれぞれの的確な対処法を知ることで、万が一のトラブルにも落ち着いて迅速、的確に対処できます。
本記事をご一読いただくことで、お住まいで万が一のアンテナトラブルが生じた際にも、正確な知識に基づいて、費用を抑えて迅速にご対処していただければ幸いです。
テレビが映らない!原因特定から修理までの完全ガイド
まずは最初の項目として、お住まいでテレビ放送が正常に映らないトラブルが生じた場合に、お住まいで簡単にできる確認と対処をご説明いたします。
小さなトラブルであれば、この項目にある対処をとっていただくだけで復旧できる場合もございます。また確認により、おおよその原因を特定することでも、早急なトラブル解決につながります。
まずは原因を特定!テレビが正常に映らない時に確認すべきこと
お住まいのテレビで突然、映像が乱れる、まったく映らなくなりエラーコードが表示されるなど、正常に映らなくなった場合は、まずは落ち着いて原因を特定することが重要です。
この場合、考えられる原因別に、主に以下の項目を確認していくことで、問題解決の糸口が見つかる可能性が高くなります。
- ケーブル配線状況の確認:テレビなど室内にある受信機器本体と、室内のアンテナコンセントを繋ぐアンテナケーブル(同軸ケーブル)がしっかりと接続されているかを確認してください。ケーブルが緩んでいたり外れていたりする、また接続部にホコリが溜まって汚れている場合は、乾いた布などで汚れを落とし、再度しっかり接続し直してください。またケーブルが劣化していないか、ケーブルの「曲げ半径」以上に曲げられていないか、断線していないかなども確認してください。
- アンテナレベルの確認:リモコンを使ってテレビの設定画面から、地デジ、BSなど問題が出ている放送のアンテナレベルを確認してください。アンテナレベルが基準よりも低い場合は、アンテナの角度がずれていたり、電波障害が発生していたりなどの要因で、電波が十分に受信できていない可能性が考えられます。アンテナレベル確認画面の表示方法や、レベルの見方はテレビのメーカー、モデルによっても異なりますので、テレビ本体の取扱説明書やメーカー公式サイトなどをご確認ください。
- テレビ周辺機器の確認:Blu-rayレコーダーやゲーム機などの周辺機器がテレビに接続されている場合、特にアンテナケーブルがこれら機器を経由してテレビに接続されている場合は、これらの機器や接続部が原因でテレビが映らないことがあります。それぞれの機器への配線の接続が正しいか、抜けていないかなどを確認してください。また多くの機器を経由することで、最終的に届く電波レベルが低下することもありますので、まず周辺機器の電源を切って取り外し、アンテナコンセントからテレビまで直接、アンテナケーブルを接続して、正常に映るかどうかを確認してみてください。
- B-CASカードの確認:現在のデジタル放送対応テレビ(近年の4K8Kテレビ除く)に挿入されている「B-CASカード」が、スロットに正しく挿入されているか、接続部の汚れやカードの破損がないかを確認してみてください。B-CASカードが汚れていたり、接触が悪くなっていたりすると、テレビが映らないことがあります。スロットからカードを抜き、接触面を乾いた布で拭ってしっかり挿入し直してください。またカードそのものが破損している可能性もあるため、もしご自宅にテレビ放送や問題なく映る、他のテレビなど受信機器がある場合が、そのB-CASカードを外して問題のあるテレビに挿入し、正常に映るか試してみてください。
- テレビ本体の故障:上記を確認しても改善しない場合は、テレビ本体の経年劣化や基盤の問題などによる故障が考えられます。テレビの「リセット」を試してください。リセットの方法は基本的に、テレビの主電源を切って、コンセントから電源プラグを抜き、数分おいた後、また電源プラグを差し込んで主電源を入れるという方法です。ただテレビのメーカー、モデルによってはリセットの方法が異なる場合もあるため、やはり取扱説明書やメーカー公式サイトなどをご確認ください。またテレビ本体も設置から10年以上が過ぎると本体基盤などの劣化から寿命を迎えますので、その場合はテレビを交換してください。
アンテナ本体?配線部?ブースター?症状別のトラブル原因究明
テレビ放送が正常に映らなくなる原因には、さまざまなものが想定されますが、その症状によってある程度は原因を絞り込むことができます。以下に、症状別に考えられる原因とその対処法をまとめました。
テレビの症状別|考えられる原因と対処法
症状 | 考えられる原因 | 対処法 |
---|---|---|
特定のチャンネルだけ映らない | アンテナの向きのズレ、電波障害、放送休止。 | アンテナ角度調整、ブースター設置、周辺環境や放送情報の確認。 |
すべてのチャンネルが映らない | アンテナの故障、配線の断線、ブースターの故障。 | アンテナや配線部を点検・修理する、ブースターを交換する。 |
「E201」「E202」などのエラーコードが表示される | 受信不良、B-CASカードの異常(コード内容により異なる) | アンテナレベルを確認する、B-CASカードを差し直す・交換する。 |
ブロックノイズやフリーズが生じる | アンテナの故障や角度のズレ、電波障害。 | アンテナを点検、修理、移設する、ブースターを設置する。 |
音声は聞こえるが映像が映らない(またはその逆) | テレビ本体の故障、配線のミスや不良。 | 他のテレビで試す、配線を確認・交換する。 |
特に、強風や台風、大雪や軽度の地震など自然災害の後には、電波の方向に調整したアンテナの角度が変わってしまい、受信感度が低下することがありますので、アンテナ本体の状態も確認するようにしましょう。屋根の上に立てられたマストに固定されるアンテナで、設置から十年近くがすぎて経年劣化により耐久力が低下している場合は、特に角度のトラブルが生じやすくなります。
ここまででご説明した室内のケーブル配線、エラーコード、B-CASカード、アンテナレベル、電波障害、アンテナの角度の狂いと調整方法、ブースターの設置や調整など、それぞれの原因と対策については、以下の項目別コラム記事で詳しく解説しております。
(室内ケーブル配線について)
・テレビ放送(地デジ、衛星放送BS/CS、4K8K)に合わせたテレビアンテナケーブルの種類と選び方、徹底解説!
・テレビ放送や受信機器、設置工事に合わせたアンテナケーブル(同軸ケーブル)の種類と違い、選び方を徹底解説!
・テレビアンテナとテレビを結ぶアンテナケーブル(同軸ケーブル)とは? ご家庭向けケーブルの種類と性能の違いを徹底解説!
・地デジアンテナとテレビを接続するケーブル(同軸ケーブル)とは? 衛星放送でも使えるケーブルの種類や市場や通販の価格も解説
・地デジや衛星放送のアンテナとテレビを接続するケーブルとは? 同軸ケーブルによるアンテナ配線とその工事について徹底解説!
(「E201」などのエラーコードとその原因について)
・アンテナ受信トラブルでテレビ画面に「E201」などエラーコードが表示されて映らない問題の原因と解決する対処の方法とは?
・テレビアンテナで地上デジタル放送が受信できない際の修理とは?E201などが表示されて映らない原因と工事費用の相場を解説
・突然テレビ画面が映らなくなったら解決の方法は? 音は出る、E201などエラーコード、アンテナ受信など原因別の対処法を解説
(B-CASカードについて)
・徹底解説「B-CASカード(ビーキャスカード)」の基礎知識とテレビ画面に「E101」などのエラーコードが出る原因とは?
(アンテナレベルについて)
・テレビ放送のアンテナ受信レベルが下がる原因とは? アンテナレベルチェッカーで電波強度を確認する方法とその他の対処法を紹介
・テレビ側で地上デジタル放送(地デジ)のチャンネルスキャンができないときの受信、設定の対処方法
・地デジ用UHFテレビアンテナのレベルが下がる原因と対処法とは? VHFアンテナとの違い、受信感度が高まる工事の方法を解説
・地デジ用テレビアンテナの受信レベルが低くなる原因とは? ブースターによる対処法など受信レベルを改善する工事の方法を解説!
・テレビ放送電波の感度が低くなる原因は? 地デジアンテナの受信レベルを上げるための地デジ電波の基礎知識と工事の対処法を解説
・地デジやBS/CSアンテナで受信感度が落ち突然テレビが映らなくなる原因、受信レベルを上げ映るよう解決する対処法の工事は?
・テレビアンテナの受信レベル低下で地デジやBS放送が突然、映らなくなる原因と、受信感度を上げて解決する工事など対処法とは?
・衛星放送用BS/CSアンテナの受信レベルが急に低くなりテレビ放送が映らない原因とその対処方法、アンテナレベル確認を解説!
(電波障害とその対策について)
・電波障害? テレビが映らない原因はアンテナトラブル? 確認と対処法
(アンテナの角度調整方法について)
・地デジ用テレビアンテナ設置の工事で向きや角度を調整すべき方向と「指向性」の関係とは? 自分で方角を調整する方法も解説!
・地デジテレビアンテナをさまざまな場所に設置する工事と、アンテナの向きや方向を自分で調整する方法とは? 費用の相場も解説!
・地デジ放送のテレビアンテナを地図で正しい電波の向きに調整する方法とは? 自分でアンテナの方向を調整できる設置の位置も解説
・住宅に設置された地デジ用テレビアンテナの向き、角度を調整する方向と費用は? 業者に工事を依頼する料金相場と選び方も解説!
・BS/110度CSアンテナで安定して衛星放送を受信できる設置の場所とアンテナの向きや角度を正確に調整する方法
・BS/CSアンテナの角度調整に重要な「指向性」とは? 人工衛星の方向を確認できるスマホアプリ「BSコンパス」も徹底解説!
・地デジ、衛星放送でテレビアンテナの向きに適した方向とは? アンテナ機種別の設置位置や自分で角度調整を行う方法も解説!
・地デジ、衛星放送用テレビアンテナを正しい向きに自分で調整する方法とは? アンテナ角度の調整に必要となる工事の手順も解説
(ブースターの設置、交換、調整について)
・テレビアンテナに「ブースター」は必須の機器なのか? その種類と性能、必要なケースを解説【地デジ設置・あさひアンテナ】
・テレビの映りが悪い時に使うアンテナブースターとは? 屋外用・屋内用ブースターの違いと症状別の選び方を徹底解説!
・地デジ用テレビアンテナの受信レベルが低くなる原因とは? ブースターによる対処法など受信レベルを改善する工事の方法を解説!
・テレビ放送の映りが悪い際にアンテナブースターの交換は必要?
(テレビなど受信機器本体の問題について)
・テレビ本体の不具合・故障とその原因、症状別の対処法と修理費用
自分で直せる?プロに頼むべき?判断基準をチェック
ご自宅でのチェックで、テレビ放送が正常に映らなくなった原因を特定、またはおおよその目星がついた場合には、ご自宅で修理、復旧できるのか、それともプロのアンテナ工事業者に依頼すべきなのかをご判断いただくことになります。
その場合は、以下の判断基準を参考に、ご自身の状況に合わせて適切な方法を選んでください。
テレビ・アンテナトラブル時の対処判断
状況 | 判断 |
---|---|
配線やB-CASカードの問題など、手が届く位置で簡単な原因の場合。 | 自分で修理可能 |
アンテナの向き調整やブースターの設置など、高所作業が必要な場合。 | プロに依頼 |
アンテナ本体やブースターの不具合など、専門的な知識や技術が必要な場合。 | プロに依頼 |
不具合の原因が特定できない場合。 | プロに依頼 |
ご自宅にてご自身での修理をおすすめできるケースは、主に室内のテレビ周りや屋内の天井裏、マルチメディアボックスにある機器の調整、ケーブルを接続し直すなど、安全かつ簡単な作業で解決できるトラブルになります。
またアンテナ本体に問題がある場合は、そのアンテナがベランダや屋上フロアなどに設置されていて、作業を安全に行えること。ケーブル接続部などの簡単な交換、角度調整、アンテナそのものの交換など、作業の安全を確保でき、かつ単純な作業で復旧できる場合のみ、ご自身で対応可能と言えます。
逆に、決してご自分で対処してはならないケースとしては、第一に、通常の屋根の上でマストなどに固定されたアンテナの修理です。
このような作業には大変な危険が伴うため、アンテナだけでなく安全対策についても万全の知識と装備を持つプロの業者が、二人一組で安全に配慮した手順で進めて、はじめて可能になるものです。仮に一般の方がプロと同じ装備を用意できたとしても、的確に使用する方法や作業の手順にうといことから、思わぬ事故が起こる可能性は十分にございます。
他にも、アンテナ本体や配線部の細かな故障、周辺環境の変化による電波障害、ブースターの設置や調整、その他、必要な機材の追加など、一般の方では専門知識、技術とも難しい作業は、やはりプロの業者におまかせになることをおすすめいたします。
ご自分で修理の作業を行う場合は、安全に十分な注意を払った上で、事前に必要な知識を確認し、作業に使う道具もすべて準備しておきましょう。またベランダや屋上フロアであっても、高所作業には危険が伴いますので、難しいと思われる場合は無理にご自分で行われず、必ず専門業者にご依頼ください。
特に設置から年月が経ち、耐用年数(寿命)に近いテレビアンテナの場合、複合的な要因が重なってトラブルが発生している場合もあり、一ヵ所の問題を解決しても復旧できない、もしくは同様のトラブルがすぐに再発するケースも見られます。このようなケースは、ご自分での対処は難しくなります
またアンテナの再設置やケーブル配線の接続など、細かな技術が必要な作業になると、一般の方が知識を習得して行っても、細かなコツなどを把握していないことから、ご自分でも気づかない部分でミスを犯して、かえって状況が悪化してしまうリスクも考えられます。正確な作業に自信をもてない場合は、最初からプロに依頼することが、もっとも賢明な判断と言えるでしょう。
【症状別】テレビアンテナ修理の費用相場:自分で直せる?プロに頼むべき?
テレビアンテナの修理費用は、アンテナの種類や症状によって大きく異なります。ここでは、代表的なアンテナの種類と症状別に、修理費用の相場とDIY修理の可否について解説します。ご自身の状況と照らし合わせて、修理方法の判断にお役立てください。
アンテナの種類別:八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CSアンテナ
戸建て住宅に設置されるテレビアンテナの種類は、まず地上デジタル放送(地デジ放送)を受信するための地デジアンテナ(UHFアンテナ)としては、主に「八木式アンテナ」「デザインアンテナ」「ユニコーンアンテナ」の三種類。
そして衛星放送(BS放送、CS放送、新4K8K衛星放送)をご覧になりたい場合には、地デジアンテナとは別に、衛星放送を受信するための「BS/CSアンテナ(パラボラアンテナ)」を設置します。
ここでは、それぞれのアンテナの特徴と、修理の際の費用相場について見ていきます。
アンテナの種類ごとの特徴と修理費用相場
アンテナの種類 | 特徴 | 修理費用相場 |
---|---|---|
八木式アンテナ | 魚の骨のような形状の古典的な地デジアンテナ。受信感度が高い半面、風雨などに影響されやすい。 | 5,000円~30,000円(アンテナの向き調整、部品交換、アンテナ本体交換など) |
デザインアンテナ | 壁面などに設置される薄型パネル状の地デジアンテナ。外観性がよく風雨などにも強い半面、受信感度はやや低い。 | 5,000円~35,000円(アンテナの向き調整、部品交換、アンテナ本体交換など) |
ユニコーンアンテナ | ポール状の形状を持つ地デジアンテナ最新機種。デザインアンテナと同等のメリットを持ちながら、受信感度が高く幅広い現場に対応できる。 | 5,000円~40,000円(アンテナの向き調整、部品交換、アンテナ本体交換など) |
BS/CSアンテナ | 衛星放送用のパラボラアンテナ。上下・左右に正確な角度調整が必要で、形状から風雨などに影響されやすい。 | 7,000円~25,000円(アンテナの向き調整、部品交換、アンテナ本体交換など) |
※上記はあくまで目安であり、実際の費用は業者や現場の条件などによっても異なります。
症状別アンテナ修理の費用:電波障害、アンテナの倒壊、配線の劣化
テレビアンテナの修理が必要となるトラブルの症状にも、さまざまな例がございます。ここでは、代表的な症状別に、修理費用の相場と原因、対処法について解説いたします。
アンテナトラブルの症状・原因・修理費用・DIYの可否
症状 | 原因 | 修理費用相場 | DIY修理の可否 |
---|---|---|---|
電波障害 | 周辺の建物や樹木の影響、アンテナの角度のずれ、ブースターの故障など。 | 5,000円~25,000円(アンテナの角度調整、移設、ブースター交換など) | 設置位置によってアンテナの角度調整は可能だが、高所作業は危険。 |
アンテナの倒壊 | 強風や積雪などの自然災害、アンテナの経年劣化。 | 15,000円~60,000円(アンテナ本体の交換、設置や既設アンテナ撤去工事) | 多くの場合は高所作業になり、非常に危険なため、専門業者に依頼すべき。 |
配線の劣化 | 接続部のサビなど経年劣化、ネズミなどによる食害。 | 3,000円~10,000円(配線交換) | 比較的簡単だが、高所作業の場合は注意が必要。 |
※上記はあくまで目安であり、実際の費用は業者や現場の条件、アンテナの種類によって異なります。
DIY修理の可否:難易度とリスクを理解する
テレビアンテナの修理をご自宅による「DIY」で行うことは、業者に支払う工事費用が必要ないため、実質費用は必要な機材、工具などの費用のみになり、必要な総額費用を抑えることができる点がメリットです。
反面、特にアンテナ修理は、屋根の上などの高所作業を伴う場合が多く、機材の落下や作業者の転落などの大きな危険が伴います。また、作業の手順を誤ると、かえって症状が悪化する、さらにはアンテナ自体をさらに破損させるなどのリスクも考えられます。
したがって、ご自宅にてDIYで修理を行う場合には、以下の点に注意しましょう。
- 安全対策を徹底する:屋根の上など危険な場所での作業は絶対に行わず、比較的、高所で作業を行う場合も、ヘルメットや安全帯などを用意して足場を安定させるなど、安全対策を徹底してください。ただ万全な安全具を用意するとなると費用がかさみ、DIYのメリットがなくなるため、やはり専門業者にご依頼になるほうがお得であることも考えられます。
- 必要な道具と知識を揃える:修理の作業に必要な道具を事前に準備して、アンテナの構造や電波を受信する仕組みをはじめ、修理方法に関する知識も十分に理解してから作業を行ってください。
- 無理な作業は避ける:DIYでの修理作業が難しいと感じたら、決して無理に作業を進めず、専門業者にご依頼ください。
特に、アンテナの老朽化による傾きや倒壊などの問題、ブースターの故障など、専門的な知識や技術が必要となる修理に関しては、必ず専門業者に依頼してください。DIYでの修理は、失敗や事故も含めてあくまで自己責任で行うことをご理解のうえ、安全で簡単な作業の場合に留めてくださいませ。
テレビアンテナ工事のDIY設置に関する詳細は、以下の各コラム記事も参考になります。
・地デジや衛星放送のテレビアンテナ取り付けを自分でDIY工事する方法とは? 設置の注意点、費用についても解説(基礎知識編)
・地デジや衛星放送(BS放送、CS放送)用テレビアンテナを自分で取り付ける方法とは? 設置工事を進めるポイントと注意点をすべて解説(実践編)
・自分でテレビアンテナ設置工事を行う際の方法と費用の相場は?
・テレビアンテナの配線を自分でDIY設置できる? 取り付け工事に必要な作業と費用を徹底解説!
・地デジテレビアンテナを自分でDIY設置工事する手順とは? 的確な位置や方向への取り付け方と向き調整の方法、その費用も解説
・テレビアンテナ工事の業者と自分でDIY取り付けを比較したおすすめ方法は? 事業者の設置費用や作業の流れによる選び方を解説
テレビアンテナ修理、どこに頼むのが正解?【業者・料金・選び方を徹底比較】
テレビアンテナの修理を業者にご依頼になる場合、どのような業者に依頼するのがベストになるかは、皆様もお悩みになるポイントかと思われます。
アンテナの修理を依頼できる業者としては、主に「アンテナ工事の専門業者」「家電量販店、ホームセンター」「町の電気屋さん」などが挙げられます。また新築でマイホームを建てられる際、ハウスメーカーのオプション工事でアンテナを設置した場合は、そのハウスメーカーも修理依頼の選択肢となります。
そして、これらの業者にアンテナ修理を依頼する場合、その業種によって、工事の料金体系やサービス内容も異なってまいります。この項目では、各業者の特徴を比較して、最適な修理の依頼先を見つけていただくための情報をご提供いたします。
アンテナ修理依頼先の選択肢:アンテナ専門業者、家電量販店、町の電気屋さん
上で挙げたテレビアンテナの修理に対応できる主な業者の特徴は、以下の通りになります。
- アンテナ工事専門業者:テレビアンテナや周辺機器の取り付け、またトラブル時の修理を専門とする業者です。アンテナ工事に特化した専門的な知識や技術を持っており、複雑なアンテナトラブルにも対応できます。また対応エリアであればどなたの修理依頼にも最短即日で対応できる。完全自社施工の業者であれば工事費用が割安になる。自社施工の工事であれば長期保証が用意されており、保証期間内、保証範囲のトラブルであれば無償で修理対応してもらえるなどのメリットがあります。
- 家電量販店・ホームセンター:これらの店舗では、アンテナ本体を購入した際に取り付け工事を依頼することもできるほか、アンテナ修理を依頼できることもあります。お客様にとっては身近で、普段から利用している店舗に修理の相談を持ち掛けることができる点がメリットです。一方で、その店舗で設置したアンテナしか修理対応できない場合もある。実際に工事を担当するのが下請け業者になるため、依頼から工事までにやや日数がかかる場合や、中間マージンで工事費用はやや割高になるなどのデメリットもあります。
- 町の電気屋さん: 地域の商店街などにある個人経営の電気屋さんでは、家電製品販売のほか、ご家庭の各種電気工事にも対応しており、アンテナの取付や修理を依頼できることもあります。このような店舗は、上記した家電量販店などの下請け業者であることが多く、地元密着型で近隣のお住まいに対する、家電や電気関係全般の相談役になってくれるメリットがあります。一方でアンテナ工事に特化した業者ではないため、アンテナの施工技術については店舗によって差が出やすい。店舗の閉店廃業によって相談先がなくなるリスクがあるなどのデメリットも考えられます。
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それぞれの業者には、業務内容や形態によるメリット・デメリット、また料金体系やサービス内容に違いがあります。ご自身がアンテナ修理で重視するポイントに合わせて、最適な業者をお選びください。
アンテナ修理の料金比較:業者ごとの料金体系と相場
テレビアンテナ修理の料金は、業者によって料金体系が異なり、また、アンテナの種類や修理内容によっても変動します。おおよその目安として、以下の表に料金相場をまとめました。
アンテナ工事の依頼先と料金体系の比較
業者 | 料金体系 | 相場 | 備考 |
---|---|---|---|
アンテナ専門業者 | 基本工事料金+部材、工事その他の追加費用。 | 15,000円~50,000円 | 専門的な技術が必要な場合に強い。 |
家電量販店・ホームセンター | 一律料金もしくはパック料金。 | 20,000円~60,000円 | 身近な店舗に依頼できる。 |
町の電気屋さん | 時間料金+作業料金+部品代。 | 10,000円~60,000円 | 地域密着型で親身な対応。 |
※上記の費用はあくまで目安であり、実際の料金は状況によって異なります。
修理費用は業者の種類の他、工事の内容にでも大きく変化します。
例えば既設アンテナの角度の狂いや、部分的な故障などで、角度の再調整、また部分的なパーツ交換や保証で復旧できる場合は、必要な費用は高所作業含めて10,000円前後の工事費用と、必要な部材費などになります。
一方、既設アンテナの老朽化による大きな傾きや、完全な故障、倒壊など、アンテナの交換が必要になる場合は、まず既設アンテナの撤去(アンテナ処分費用含む)工事費と、アンテナ新規設置(交換)費用になります。したがって費用は、交換するアンテナ機種や業者によっても異なりますが、おおむね30,000円前後から60,000円程度になります。
アンテナの修理をご依頼になる場合は、できれば複数の業者に相談を持ち掛け、料金の目安を確認してください。また料金だけでなく、即日対応をはじめとする対応の早さや、サービス内容、アフターフォローなども比較検討の上、お客様のニーズに適した業者をお選びになることが重要です。
業者選びのポイント:技術力、対応の早さ、アフターフォロー
テレビアンテナ修理を依頼する業者を選ぶ際には、以下のポイントを考慮するとよろしいでしょう。
- 施工の技術力: アンテナ工事について、丈夫な取り付け方法、余裕のある電波レベルの確保など、専門的な知識や技術を持っているか。公式サイトなどで紹介する、実際の施工事例や対応できる工事の種類などからご判断ください。
- 対応の早さ: 問い合わせへの対応が迅速か。また特にアンテナ修理で早急にテレビを視聴できる環境を回復したい場合には、依頼からの即日工事など、早急な対応が可能かなどをご確認ください。
- アフターフォロー: 修理の工事完了後の保証期間やサポート体制、また後述する火災保険への対応などのサービスが充実しているかも、重要な目安となります。
これらのポイントを総合的に判断し、信頼できる業者を選びましょう。
信頼できるテレビアンテナ修理業者リスト:口コミ・評判も掲載
アンテナ修理に対応できる業者には、業者別にそれぞれの特徴とメリット・デメリットがございますが、やはり価格や対応できる工事、施工技術、アフターサービスなどを総合的に考えると、アンテナ工事に特化した専門業者、特に完全自社施工で工事を行う業者がオススメとなります。
修理を頼む業者を選ぶ際には、業者ホームページ上で修理の価格体系がわかりやすいか。またインターネット上の口コミや評判だけでなく、実際に問い合わせた結果、対応の良さや説明の丁寧さなど、その業者のお客様に対する姿勢を確認することも重要です。逆にその点ができていない業者は、施工技術も低い、不当に高額な料金を請求するなど、悪質な業者であるリスクが高まりますので、どうかご注意ください。
例えば当あさひアンテナでは、既設アンテナの素子やケーブル接続部などの部分的な破損、劣化で受信感度が低下し、アンテナ交換よりも修理の方が低価格で収まる場合には、アンテナ修理の作業を5,000円(税込み5,500円)からでお引き受けいたします。
また、設置されているアンテナの経年劣化や風雨、地震などの影響で角度が狂い、受信レベルが低下した場合には、既設アンテナの受信感度が最大になるようあらためて角度調整を行い、角度のズレが再発しないよう、しっかりと設置し直す工事を、8,000円(税込み8,800円)からでお引き受けします。
そして既設アンテナの倒壊など復旧が難しいトラブルの場合には、新規アンテナ設置に伴う既設アンテナ撤去に、不要となったアンテナの引き取り処分をセットにした工事を、1.8メートルまでの大きさのアンテナであれば、5,000円(税込み5,500円)でお引き受けいたします。
また現場の条件で可能であれば、アンテナの撤去に合わせ、デザインアンテナ、ユニコーンアンテナやその他の高耐風モデルなど、自然環境の影響に強いアンテナ機種を設置することも、以降のアンテナ故障リスクを抑える有力な選択肢です。詳しくは後述しますが、当あさひアンテナでは、各種アンテナの基本設置工事を、国内一流メーカーのアンテナ本体、設置具、ケーブルなど部材の価格もセットにして、業界最安に挑む価格でご案内しております。
以下、アンテナ工事業者別の費用相場や特徴についての詳細を解説するコラム記事を、いくつかご紹介いたします。
・新築、既存住宅のテレビアンテナ工事はどこの業者に頼むか? おすすめ会社の選び方を、費用から依頼の流れまで徹底比較&解説!
・新築物件、中古物件、修理など各種テレビアンテナ工事を頼むおすすめ業者はどこ? 依頼できる業者選びの比較ポイント徹底解説!
・テレビアンテナ工事は即日で設置できる? 依頼可能な業者と方法・費用
・テレビアンテナ工事の専門業者は他の業者とどう違う? 技術から費用の相場まで比較しておすすめ業者の選び方を徹底解説!
・アンテナ工事会社のおすすめの選び方!業者別の特徴や費用相場を比較&解説
・アンテナ工事の料金はいくら? 業者ごとの相場、必要な工事の選び方
・テレビアンテナ工事の費用はいくらか? 業者による料金の相場と費用を安くできる工事の選び方を解説!
・地デジ用テレビアンテナの本体価格と業者に依頼した場合の工事料金の相場とは? 適切な地デジアンテナ選びと費用の相場を解説!
DIYでの修理は危険?テレビアンテナ修理を安全に行うためのチェックリスト
お住まいでテレビアンテナのトラブルが生じた場合に、修理をDIYで行うことは、費用総額を抑える面では魅力的な選択肢になりますが、作業の安全面と技術的なハードルを考慮すると、決して簡単な作業とは申せません。
ここでは、テレビアンテナのDIY修理に潜む、失敗や事故などの危険性をチェックしてゆき、安全に作業を行うためのチェックリストを提供します。
高所作業の危険性:安全対策の徹底
一般的な戸建て住宅におけるテレビアンテナの設置場所は、十分な受信感度を確保するため、屋根の上などの高所になります。
ベランダや屋上フロアなど、一般の方が比較的、安全に出入りできる場所でも、転落、落下事故のリスクはゼロではありません。したがって落下事故を防ぐため、細心の注意が必要です。
高い位置でのアンテナ修理作業については、主に以下のような安全対策を徹底して、リスクを回避してください。
アンテナ設置・修理時の安全対策
安全対策 | 詳細 |
---|---|
ヘルメットの着用 | 落下物や転落時に頭部を保護します。 |
安全帯(ハーネス)の使用 | 万が一の落下時に身体を支えて、地面への激突を防ぎます。 |
アンテナ本体の命綱 | アンテナ本体などを取り落とすリスクも想定して対策します。 |
滑りにくい靴の着用 | 屋根の上など滑りやすい場所での作業に適した靴を選びます。 |
作業に適した服装 | 動きやすく、引っかかりにくい服装を選びます。 |
天候の確認 | 雨や強風時は事故の危険が高まるため、作業を中止してください。 |
二人以上での作業 | 万が一の事態に備え、補助者と協力して作業を行ってください。 |
各種の安全器具を用意することで、事故のリスクや、万が一の際の被害を抑えることにもつながります。一方で、安全器具を揃えるには費用がかかり、DIYのメリットが失われることもあるため、コスト面も考慮して、DIYか業者への依頼化を判断されることがおすすめとなります。
アンテナ修理に必要な道具と知識:事前に確認すべきこと
DIYでのアンテナ修理をはじめる前に、必要な工具類が揃っているか、工事に関する正しい知識を把握しているかも、以下の一覧を参考にご確認ください。不適切な工具の使用、知識不足などは、作業の失敗から、大きな事故の原因にもなります。
アンテナ設置の準備項目と注意点
項目 | 詳細 |
---|---|
アンテナの種類 | 八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CSアンテナなど、アンテナの種類や設置位置によって必要な道具や作業方法が異なります。 |
必要な道具 | アンテナ本体 ケーブル コネクタ レンチ、ドライバー 電波測定器 脚立、はしご |
配線工事の知識 | 配線作業には基礎的な専門知識が必要です。不安な場合は専門家にご相談ください。 |
取扱説明書 | アンテナや周辺機器の取扱説明書をよく読み、正しい手順で作業を行ってください。 |
DIYアンテナ修理のリスク:状況を悪化させる可能性も
DIY修理は、費用を抑えることができる反面、さまざまなリスクを伴います。特に、知識や経験が十分でない場合、作業を失敗により、かえって状態を悪化させる可能性も考慮しなければなりません。
DIYでアンテナ工事を行う際のリスク
リスク | 詳細 |
---|---|
アンテナの破損 | 作業のミスや取り落としにより、アンテナ本体を破損させる可能性があります。 |
配線の不具合 | 配線ミスによりテレビが映らないだけでなく、場合によっては電波の漏洩や漏電で電波障害や火災の原因となる可能性もあります。 |
高所からの落下 | 高所作業は常に危険が伴います。作業者や機材の落下などの安全対策を怠ると、重大な事故につながる可能性があります。 |
感電 | ブースター電源部やBS電源設定で作業を誤ると、感電の危険性があります。 |
修理費用の増加 | DIYでのアンテナ修理に失敗し、アンテナなど機材を破損させる、既設アンテナや配線の状態を悪化させた場合、専門業者に依頼する費用がさらに高くなる可能性があります。 |
DIYでのアンテナ修理工事には以上のようなリスクが伴い、特に高所での作業は危険性が高くなります。
そのため作業に当たっては安全対策を徹底して、少しでもご不安を覚える場合には、専門業者に依頼することを検討してください。DIY作業を行う場合も、事前に必要な知識やスキルをしっかりと習得し、慎重に作業を進めることが重要です。
テレビアンテナの寿命は何年?故障原因と長持ちさせるメンテナンス術
テレビアンテナは、いうまでもなく各種テレビ放送を受信する本体に当たる重要な機器です。そして一般的には受信感度を向上させるため、住宅でも屋根の上などの高所に設置されます。
そのためアンテナ本体は風雨や積雪など自然環境の影響を受けやすく、老朽化が進みやすくなるため、経年劣化によりトラブルが生じやすくなります。この項目では、主な機種ごとのテレビアンテナの耐用年数(寿命)と主な故障原因、そして長持ちさせるためのメンテナンス方法について解説いらします。
アンテナ各機種の耐用年数:種類と設置環境による違い
一般的に、テレビアンテナの寿命は10年から15年程度と言われています。ただし、これはあくまで一般的な目安であり、アンテナの種類や設置位置、設置される現場の環境によっても大きく変動します。
一般的な屋外設置の場合、主なアンテナ機種の平均的な寿命は、以下の通りになります。
アンテナの種類別|耐用年数と特徴
アンテナの種類 | 耐用年数の目安 | 特徴 |
---|---|---|
八木式アンテナ | 10~15年 | 機器部が露出した形状で主に屋根の上に設置されるため、比較的、老朽化が進みやすくなります。 |
デザインアンテナ | 15~20年 | パネル状の形状で壁面などに取り付けられるため、老朽化が抑えやすい半面、受信感度はやや劣ります。 |
ユニコーンアンテナ | 15~20年 | ポール状の形状で屋根の上に設置されるため、老朽化を抑えながら、受信感度も確保できる。 |
BS/CSアンテナ | 10年程度 | ディッシュを持つ形状で正確な角度調整が必要なため、風雨などの影響を受けて、老朽化や角度のズレが生じやすい。 |
特に潮風を受ける海岸地域や豪雪地域、台風が多い地域など、設置環境が厳しいエリアでは、上皮の目安よりもアンテナの劣化が早まりやすい傾向があります。そのため、デザインアンテナなど自然環境に強い機種や、特に対候性を高めたモデルを選ぶ。自然環境を避けやすい設置位置を工夫するなどの注意が必要になります。
なお当あさひアンテナでは、新規アンテナ取り付けに関して、前述の通り高品質アンテナ本体や主な部材をセットにした基本設置工事の価格でご案内しております。
地デジの八木式アンテナでは、DXアンテナ製20素子モデル「UA20」を使用して防水加工もセットにし「22,000円(税込み24,200円)」からで承っております。その他、8素子、14素子モデルや高性能パラスタックアンテナ、ローチャンネル用。また塩害用、雪害用、ステンレスなどのモデルもご用意しており、受信環境から対候性まで、現場に最適のモデルをご提案いたします。
地デジ・デザインアンテナについては、基本機種としてDXアンテナ製20素子モデル「UAH201」による工事は「22,000円(税込み24,200円)」から。 サン電子製20素子最新モデル「WG-20」と、背面のケーブルやブースターなどを覆い隠す別売りの「背面スッキリカバー」のセット。およびマスプロ電工製の強電界地域専用、室内設置も可能な業界最小級コンパクトモデル・スカイウォーリーミニ「U2SWLC3」による工事は「25,000円(税込み27,500円)」からでご提供いたします。
他にもデザインアンテナではより受信性能の高い26素子相当モデルもご用意しているほか、屋根裏、天井裏の空間への設置も、追加工事費はご無用の基本設置工事費でお引き受けいたします。
地デジ用最新モデルのユニコーンアンテナ、マスプロ電工製「U2CN」の設置は現在、業界最安に挑戦する「キャンペーン価格」でご案内しております。
さらに、上記の地デジアンテナ各機種と同時に衛星放送用BS/CSアンテナもセットで設置する場合には、DXアンテナ社製・2K4K8K対応45型「BC45AS」による設置工事は「18,000円(税込み19,800円)」から。同じくDXアンテナ製の同性能モデルながら、業界最高クラスの耐風性能を備えた高耐風型「BC453SG」を用いた同等の工事は「特別価格」にて承っております。
これら地デジ・衛星放送のテレビアンテナ各機種については、以下の各コラム記事でも詳しくご説明しております。
・業界最小デザインアンテナ!マスプロ電工「スカイウォーリーミニ」のメリット・デメリットとは? 失敗しない取り付け例も解説!
・外見、寿命、性能すべて優れるテレビアンテナ・ユニコーンアンテナとは? 特徴とメリットデメリットから設置工事の料金まで紹介
・台風対策に最適のBS/CSアンテナ設置方法とは? 究極の高耐風BS/110度CSアンテナ・DXアンテナ「BC453SG」
・地デジテレビアンテナの種類とは? 地上デジタル放送用UHFアンテナの特徴とモデルの違い、適した工事の選び方を解説!
・地デジ用テレビアンテナ各種類の違いと選び方とは? 戸建て住宅への設置や交換する方法、工事費用はいくらかの相場も解説!
・衛星放送用バラボラアンテナ・BS/CSアンテナの種類と選び方とは? 地デジテレビアンテナとの違い、家屋への設置工事を解説
・衛星放送用BS/CSアンテナの種類と性能とは? 地デジテレビアンテナとの違い、設置工事の方法から機種の選び方まで解説!
・地デジテレビアンテナ工事の種類と料金の相場はいくら? 衛星放送用BS/CSアンテナとセットの費用や業者の選び方も解説!
・地デジ用と衛星放送用テレビアンテナの種類と設置工事の方法とは? ご要望に適した機種の選び方を徹底解説!
主なアンテナ故障原因:自然災害、経年劣化
テレビアンテナの耐久力を低下させ、故障を引き起こす主な原因は、以下の2点です。
- 自然災害:台風などの強風や豪雨、また大雪による雪害、海沿いの潮風による塩害、野鳥による鳥害など自然災害は、アンテナ角度のズレや、故障、破損を引き起こす可能性を高めます。特に屋根の上のマストに設置され、質量のある八木式アンテナは受信感度が高い半面、自然環境の影響を受けやすく、倒壊などトラブルのリスクが高くなります。
- 経年劣化:アンテナを長年使用していると、上記の自然環境により、徐々にアンテナやその素材が経年劣化し、角度のズレが生じる、破損に寄り受信感度が低下する、ケーブルも劣化して断線や接触不良などが生じやすくなります。またアンテナを固定するマストなどの金具も錆びや腐食で劣化し、アンテナの倒壊が生じるなどのリスクが高くなります。
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これらの故障原因を理解して、現場ごとに適切な対策を講じることで、アンテナの耐久力を維持して、寿命を延ばすことができます。
具体的な対策としては、上記のように自然環境に対する耐久性の高いアンテナ機種、モデルを使用するほか、現場の条件で可能であれば、たとえばベランダの内外、屋内の屋根裏、天井裏空間などに設置することで、自然環境の影響を抑え、メンテナンスも行いやすくなるなど、トラブルへの対策を取りやすくなります。
長持ちさせるメンテナンス:定期的な点検と清掃
お住まいに設置されているテレビアンテナの寿命を長期化するためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。主に以下の点にご注意の上、お住まいのアンテナの状態をチェックしてください。
- アンテナ外観の点検:設置されているアンテナに錆びや腐食などがないか、ケーブルにひび割れや損傷がないかなどを視認で確認します。見て取れる異常がある場合は、お早めにアンテナ修理や交換を検討してください。
- アンテナの向き確認:特に台風や地震など、アンテナに直接、力がかかる災害などが生じた場合は、状況が落ち着き次第、アンテナの方向がずれていないかを確認してください。もし角度がずれている場合は、ご自宅で正しい方向へ調整するか、業者へとご依頼ください。
- アンテナの清掃:アンテナに鳥の糞や埃などの汚れが付着していると、本体の腐食やサビ、汚れのこびりつきなどが生じて、受信感度の低下や故障につながるリスクもあります。設置位置などから可能であればアンテナ本体を定期的に清掃し、清潔に保ってください。
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これらのメンテナンスを定期的に行うことで、テレビアンテナのトラブルや劣化を防止して寿命を延ばし、安定したテレビ視聴が可能となる環境を維持することが可能です。アンテナのメンテナンスについてより詳しく知りたい方は、アンテナ工事の専門業者に相談することもおすすめといえます。
テレビアンテナ修理に火災保険は使える?適用の条件と申請方法を解説
現在、持ち家のマイホームにお住まいの方は、ほとんどの場合、ご自身で火災保険にご加入されていると存じます。
そしてもし、お住まいのテレビアンテナが、火災に限らず思わぬ自然災害や事故で故障した場合には、その修理費用について、加入されている火災保険を適用できるケースがあることはご存知でしょうか?
というのも、テレビアンテナは家屋の一部とみなされるため、特に台風や大雪などの自然災害、また近隣の爆発事故など不慮の事故が原因でアンテナが破損、故障した場合には、火災保険が適用される可能性が高くなるのです。
ただその詳細は、お住まいで加入されている火災保険の商品や契約内容、また破損に至った状況などによっても変化します。さらにアンテナ修理費用に火災保険を適用するためには、修理に際して、適切な手続きを取った上で、保険会社に請求することが重要です。この手続きの手順を誤ると、本来受け取れるはずの保険金が受け取れないケースも出るため、ご注意ください。
以下では、アンテナ修理費用に火災保険を適用できるケースや、その正式な手順について、詳しくご説明してまいります。
火災保険の適用条件:自然災害や事故による損害
一口に「火災保険」といっても、実際にはほとんどの場合、火災だけでなく、落雷、風災、雪災などの自然災害、また想定外の事故などによって建物や家財が損害を受けた場合に適用されます。
火災保険の対象は「設備を含む建物(建物とそこに付随して動かせないもの)」と「家財(家具、家財など家の中にあり動かせるもの)」に分かれますが、多くの火災保険では住宅への保証が中心となります。そして住宅に固定されるテレビアンテナも建物の一部とみなされるため、以下の条件を満たす場合には、修理費用が補償される可能性が高くなります。
- 原因が自然災害、想定外の事故であること:火災保険は、実際には風災保証など、台風などの強風や大雪、落雷などの自然災害、また爆発事故や落下物など、予想外の事故により、お住まいのアンテナはじめ家屋や設備が被害を受けた場合の保証も含まれます。ただアンテナ本体の経年劣化などで故障した場合は、火災保険は適用されません。また設置から耐用年数に近いアンテナが強風などで破損した場合は、老朽化も破損の一要因と見なされ、保険金が減額される場合もあります。
- 保険契約の内容:近年では火災保険の商品もラインナップが豊かになり、ご自身で補償内容をカスタマイズすることで、保険料を調節できる商品もございます。ただテレビアンテナの損害を補償されるためには、保証対象に「設備を含む建物」が含まれ、保証を受けることができる事故に、アンテナが破損した原因である、風災や雪災、予想外の事故などが含まれていることが必要です。
- 損害額が免責金額を超えていること:免責金額とは、火災保険の商品に設定された「一定金額までは保険会社が保険金の支払いを免責される」という金額です。この免責金額については、後の項で詳しくご説明いたしますが、いずれにせよアンテナ修理に火災保険を適用するためには、実際の損害額が免責金額を超えている必要があります。
- 地震による損害ではないこと:原則的に、地震によって家屋などに損害が出た場合は、火災保険は適用されません。これは広範囲に甚大な被害をもたらす大地震の場合、一保険会社の支払い能力を超えてしまうリスクがあるためです。ただ保険商品によっては、火災保険にオプションで、一定の損害が補償される地震保険も追加できるケースがあるため、詳しくはお住まいで加入の保険内容をご確認ください。
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以上の点について、ご自宅で加入されている火災保険契約の内容をしっかりとご確認の上、ご自宅で生じたアンテナトラブルの原因が、保険の補償対象となっているかをご確認ください。
アンテナ修理における火災保険の申請方法:必要な書類と手続き
アンテナ工事に限らず、家屋への被害で火災保険を申請する際には、主に以下のような書類を揃えて、保険会社に提出することが必要です。またこれら書類の内容に不備があると、火災保険が下りないケースも考えられるので、書類を作成する際にはご注意くださいませ。
また必要となる書類の種類も、保険会社によって異なる場合があるため、保険の申請に当たっては、事前にきちんとご確認ください。
(火災保険の申請に必要となる主な書類)
保険請求に必要な書類一覧
書類名 | 概要 |
---|---|
保険金請求書 | 保険会社から提供される専用の請求書。 |
事故状況説明書 | いつ、どこで、どのような状況で事故が発生したかを説明する書類。 |
修理見積書 | 修理業者から発行される修理費用の見積書。 |
損害写真 | 被害の状況を示す写真。(アンテナの倒壊状況など) |
本人確認書類 | 運転免許証、健康保険証など申請者の本人確認ができる書類。 |
火災保険を申請する手続きの流れは、おおむね以下の通りになります。
- 保険会社への連絡:災害や事故による損害が発生したら、速やかに保険会社へと連絡し、事故の状況を説明します。
- 必要書類の準備:保険会社から指示された必要な書類を準備します。
- 修理業者への依頼:アンテナなどの修理業者に見積もりを依頼し、修理見積書を作成してもらいます。
- 申請書類の提出:必要な書類を保険会社に提出します。
- 保険会社の審査:保険会社が提出された書類を審査し、保険金の支払い可否や実際の支払い金額を判断します。保険会社の鑑定人が現地調査を行う場合もあります。
- 保険金の支払い:保険会社から振り込みにより保険金が支払われます。
.
なお、アンテナの破損で保険を申請してから、実際に保険金が振り込まれるまでには、上記の作業が必要となるため。1カ月から2、3カ月程度のタイムラグが生じます。ただその間、アンテナが故障したままでは長期間、お住まいでテレビ放送が試聴できない状況になるため、まずはアンテナの修理を早急に進めて、保険金が振り込まれる前に、修理費用はお客様がお支払いのなる必要がございます。
またアンテナ工事の専門業者では、災害や事故でアンテナが故障した場合に、火災保険で修理費用を賄いたいことを申し出れば、修理に並行して、火災保険の申請に必要な書類の準備、また保険会社との交渉についてサポートしてくれる業者も存在します。
例えば当あさひアンテナでは、災害、事故によるアンテナトラブルで修理をご依頼になるお客様に対しては、火災保険の申請に関するご相談にもご対応しております。
アンテナ修理費用に火災保険を適用したいお客様は、修理のご依頼と同時に、その旨もご相談いただければ、修理に並行して、修理前後の現場写真や、詳しい修理内容の報告書など、必要な各種書類をすべて弊社でご用意いたします。
ただ保険請求書など、一部の必要書類は、保険の契約上、契約者(お客様)ご自身で作成されることが必要です。また保険会社との交渉も、弁護士法の規定から、弁護士以外の交渉代行は違法行為になってしまうため、お客様ご自身で行われる必要がございます。
そのため、当あさひアンテナでは請求書類の作成や保険会社との交渉まではいたしかねますが、保険の知識を持つ弊社所属の専門スタッフが、お客様の書類作成や交渉について万全のサポートをいたしますので、お客様にはご安心の上、作業を進めていただけます。
もし予想外の災害や事故による突然のアンテナトラブルで、修理費に火災保険を適用なさりたい場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル、メールフォーム、LINEアカウントまでご相談いただければ幸いです。
火災保険の注意点:免責金額と保険料の関係
火災保険を申請する上での注意点として、一般的な火災保険には、前述の通りほとんどの場合、免責金額が設定されております。免責金額とは、保険金が支払われる際に、保険会社の免責、つまりお客様の自己負担となる金額のことです。
この免責金額には、設定された金額(例えば20万円など比較的高額)以下の損害では火災保険の対象にならない半面、免責金額を越えた損害の場合は全額保証されるケースと、3万円や5万円など比較的、低価格の免責金額が、損害分に対して受け取れる保険金から引かれるケースがあり、その内容や金額は保険の契約内容によって異なります。後者の場合であれば、例えば免責金額が3万円の場合は、修理費用に8万円かかったとしても、保険金として実際に支払われる金額は5万円になります。
火災保険の商品ごとに、この免責金額を、設定された範囲からお客様の側で決めることにより、毎月の火災保険料を安くすることができます。一方で、実際に損害が発生した場合には、保証金額に対する自己負担額が増えることになるため、免責金額の設定は慎重に行う必要がございます。
またいったん火災保険を利用すると、翌年度の保険料が上がる可能性もございます。この点も、具体的には保険会社や契約内容によって異なってきますので、お客様が加入されている火災保険の契約内容を、事前にご確認ください。
なお、火災保険の対象となる存在が発生してから、保険を申請できる期限は、基本的に「3年間」になります。この点も実際には保険の契約内容によって異なりますが、実際に災害、事故でアンテナが被害を受けた際には、できるだけ早急に保険会社やアンテナ業者へご相談くださいませ。
業者にアンテナ修理を依頼した場合の費用の相場、また火災保険の適用については、以下の各コラム記事でも詳しくご紹介しております。
・テレビアンテナの修理を業者に頼む方法と費用の相場は? アンテナ修理の種類と火災保険に対応もできる最適な業者の選び方も解説
・台風などで壊れたテレビアンテナの修理に火災保険の申請を使える場合と、工事費用の目安を紹介。
・地震や台風によるテレビアンテナの故障は火災保険で修理費用が出るってホント?
・テレビアンテナ故障で修理にいくらかかる? 工事の方法と業者の選び方、費用相場と火災保険の適用で0円にする方法について解説
まとめ:テレビアンテナのトラブルはプロの専門業者にご相談を!
本コラム記事では、テレビ放送が正しく映らないトラブルが発生した場合のアンテナ修理について、原因特定や業者選び、費用相場、ご自宅での対処から、火災保険の適用まで、基本的な情報を幅広く解説してきました。
本記事の情報を元に、お住まいの状況に合わせて、リンクでご紹介した各コラムもご確認いただくことにより、おおよその対処方法が理解できることと存じます。
その他、テレビ画面トラブル時の対応、アンテナ本体や周辺機器の修理や交換に関する基礎知識については、以下の各コラム記事でも詳しく解説しております。
・テレビ画面の乱れでアンテナを修理する前に自分でできる対処の方法を解説。業者に工事を依頼する費用の相場も紹介【最新版】
・戸建て住宅で業者に工事を依頼できる地デジその他のテレビアンテナとは? 機種や必要な工事の選び方、費用の相場をすべて解説!
・家の見た目やアンテナの長持ちが実現する最新おすすめ機種と最適な取り付け工事の選び方を比較&解説・業者の費用相場も紹介!
・テレビアンテナでブースター、分配器など周辺機器の設置や修理、交換の費用相場は?工事の方法やどこの業者に頼むか選び方も解説
・戸建て住宅でのテレビアンテナ基本設置工事の費用相場は? 料金を抑えることができる業者の選び方も紹介【2024年度最新版】
・新築住宅でテレビアンテナ工事の流れは? 即日工事、相見積もりで安くて高品質の工事を依頼できる業者の種類、費用相場も紹介!
・工事業者がおすすめする戸建て住宅テレビアンテナ取り付け位置の比較と選び方・適したアンテナ機種や事業者による費用も紹介!
・戸建て住宅でテレビアンテナ取り付け工事の費用を相場より安くするポイントとは? 料金を安くできる業者の選び方を解説!
急にテレビ放送が映らなくなるトラブルは、軽微な問題であれば、ご自宅にて簡単な対処を取ることで、すぐに解決できるケースもございます。
しかしアンテナ本体や配線部の故障、電波障害などになると、ご自宅では原因の特定が難しく、その対処には専門知識が必要となり、高所作業を伴う危険な作業も出てまいります。そのため安全面や技術的な面を考慮すると、やはりアンテナ工事の専門業者に修理を依頼されることが、もっとも確実な解決策と言えます。信頼できる専門業者をお選びになることで、迅速かつ適切な対応が期待できて、結果的に時間と費用の節約にもつながります。
そしてもしお住まいで突然テレビが正常に映らなくなるなど、アンテナの故障その他のトラブルに見舞われた場合は、当あさひアンテナのフリーダイヤル、もしくは弊社サイトのメールフォーム、LINEアカウントまでご相談いただければ幸いです。
弊社では本文でご説明した通り、お住まいでのアンテナトラブルに対して、修理や角度調整、また既設アンテナの撤去と新規アンテナ設置まで、状況に応じて最適となる対処を、国内大手メーカーの高品質機材を使用し、業界最安に挑む費用でご案内しております。
アンテナ取り付けに関しては、完全無料の電波調査、お見積もりや他業者との相見積もりもお受けしているほか、アンテナトラブルで早急な修理をお求めのお客様に対しては、最短即日での修理対応、および火災保険に関するご相談にもご対応いたします。
・地デジ放送、衛星放送(BS/CS)テレビアンテナ工事の現場で必要な「電波調査」の方法とは?
・地デジや衛星放送のテレビアンテナ工事費用がいくらかわかる「見積もり」とは? 業者、会社ごとの設置費用の相場や選び方を解説
弊社のアンテナ工事は、弊社スタッフによる経験豊富で優秀なアンテナ職人による完全自社施工で、的確なトラブル原因の確認から、早急な修理対応まで、緻密な技術の積み重ねによる、高品質な工事をご提供いたします。
また弊社では施工技術への強い自信に基づき、アンテナ工事の完了日から「10年」の業界最長クラスといえる長期保証をご用意しており、弊社施工のアンテナで、万が一にも保証期間中にトラブルが発生した場合には、弊社にご一報いただければ、弊社のアンテナ職人がお住まいへと急行し、保証範囲内のトラブルであれば完全無料で、責任をもって早急に復旧いたします。
もちろん弊社の施工以外のテレビアンテナでも、ご依頼いただければ修理いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。料金のお支払についても、現金だけでなく、各種クレジットカード、電子マネーにもご対応しておりますので、トラブル対応に際しての余計なお手間もおかけいたしません。
アンテナトラブル時の修理対応から、アンテナの交換、新しい機種の取り付けまで、当あさひアンテナにお問い合わせいただければ、最高品質の施工と、業界最安に挑む価格でご対応いたしますので、もしもの際には、まずはお気軽にご相談くださいませ。