千葉市中央区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは千葉市中央区での工事実績多数。
千葉市中央区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは、千葉県千葉市中央区はじめ、千葉県および千葉市全域でのアンテナ工事に豊富な経験と実績がございます。千葉市中央区にお住まいで、地デジ、BS/CSなど各種アンテナの新規設置、修理や交換などをお求めの方は、ぜひ当あさひアンテナにお電話やメールでご連絡ください。 中央区を擁する千葉市は、千葉県の中央に位置し、県政や県の商業の中枢となる市です。千葉市全体の面積は271.77平方キロメートル。総人口は2019年(令和元年)9月1日時点で979,825人。うち男性が486,498人、女性が493,327人で、440,540世帯が暮らしています。千葉市全体の人口は日本の市町村で12番目の多さになり、全国10県の総人口を上回っています。 中央区は、県の中央である千葉市に6つある区のひとつで、市の中心部に位置し、千葉港に面している区です。区内には千葉県庁や千葉市役所など、県および市の行政機関や大企業の本社や支社、大手商業施設などが集中しており、区名の通り、県の中心である千葉市の中央といえる区になります。中央区の面積は44.70平方キロメートルと、市内の区の中では3番目の広さですが、人口は2019年(令和元年)9月1日時点で211,213人と、千葉市内の約20パーセントを占めています。区の人口のうち男性が105,227人、女性は105,986人で、区内には102,708世帯と、市全体の約4分の1の世帯が暮らしています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから千葉市中央区までは、およそ27キロから35キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる距離になりますが、大都市である区内には企業ビルや商業施設、マンションなどの高層建築も多いため、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について、条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、千葉市中央区全域でのアンテナ工事に対応しております。千葉市中央区にて各種アンテナ工事をお求めのお客様は、千葉市中央区はじめ千葉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの特性を把握した職人の手による安心確実な施工をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。 【追記】令和元年9月の台風15号により被害に遭われました千葉県はじめ多くの皆様に、衷心よりお見舞い申し上げます。千葉市中央区でも大変な被害が出たことに心を痛めております。一日も早い復旧と復興を心からお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献できるよう、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

千葉市中央区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

千葉市中央区での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在の地デジアンテナ主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などの高所に立てる、魚の骨のような形のアンテナです。日本ではテレビ放送が始まった当初より使われているアンテナで、素材の強度などの性能などは進歩し続けていますが、基本設計は当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、現在でも高い受信能力を誇るアンテナです。ただ八木式アンテナは風雨の影響を受けやすく、確実に老朽化が進む弱点もございます。
デザインアンテナは、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型のアンテナです。メリットは家屋の外観を損なわない点と、経年劣化や故障のリスクを軽減でき、修理やメンテナンスも簡単な点になります。現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナに比べて設置位置が低い分、わずかながら受信感度が低くなる傾向もございます。アンテナ本体価格や工事費も、八木式アンテナに比べてやや割高となります。
千葉市中央区は東京スカイツリーとは比較的、距離が近いため、どちらのアンテナでも受信に問題が出ることは少なくなります。ただ現場の条件によっては、アンテナの種類や設置場所などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を行い、最適なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に難が出る場合は、千葉県での豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い形の代案をご提示いたします。千葉県中央区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、お気軽に当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせいただきたく思います。

Q

千葉市中央区で東京MXなどの地方局は受信できますか?

A

東京MXは基本的に東京都内が対象の地方局(地方チャンネル)で、東京スカイツリーから電波を発信しています。受信可能エリアはスカイツリーの周辺およそ50キロの範疇です。都内でも青梅や奥多摩など、電波が届きにくい地域には中継局が設置されています。千葉県では野田市、成田市、八街市、木更津市のあたりまで範囲内に含まれるため、千葉市中央区であれば十分に受信できます。
千葉県内の地方局には千葉テレビがあり、千葉県全域で受信できる他、埼玉県の地方局になるテレビ埼玉(テレ玉)も、千葉県内でも埼玉県に近い地域であれば受信できるケースもございます。ただ中央区は埼玉県から距離があるため、テレ玉の受信は難しくなります。
また通常の地デジ局や東京MXなどスカイツリーから発信される電波と、千葉テレビなど、別の電波塔からの電波の双方を受信したい場合、現場の条件によっては、それぞれの方向に向けた二本のアンテナが必要なこともございます。現場によっては、電波塔からの電波が高層ビルなどに反射し、方向が変わった「反射波」を受信することで、方向の異なるふたつの電波を一本のアンテナで受信できることもありますが、どのような現場でも可能とは申せません。
千葉県内で、テレ玉など他地域の地方局をご覧になりたい場合は、ケーブルテレビという選択肢もございます。当あさひアンテナではアンテナ設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっともリーズナブルな方法をご提案いたします。千葉市中央区で東京MXなど地方局の視聴をご希望のお客様は、受信の可否や工事費などについて、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせいただきたく思います。

Q

アンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

通常、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するイメージがございます。しかし現在では、アンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視や、アンテナの老朽化やトラブルを避けるため、家屋のさまざまな位置にアンテナを設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、壁面やベランダの外側、内側など、風雨を避けられる位置に設置することで、アンテナへの負担を軽減する工法がございます。ただアンテナは電波の方向に向けて設置することが基本となるため、ご自宅の場所や壁面の方向などの条件により、設置可能な位置が限られてきます。その点はどうかご承知おきください。
これら特殊な位置へのアンテナ設置においては、特別な技術や別途機材が必要な工事では、それに応じた追加工費を要することもごさいますが、機材や手間が通常工事とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観に影響を与えず、風雨の影響も受けず、経年劣化を最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工事もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けします。また弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、屋根裏のアンテナでも見栄えのいい施工を心がけております。このモットーには、シンプルで無駄のない施工により、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも楽になるという利点もございます。
ただ屋根裏へのアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や外壁の素材など、条件によっては受信不能なため設置できないケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

千葉市中央区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

千葉市中央区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

千葉市中央区てどんなところ??

千葉県千葉市中央区は、その名の通り千葉市の中央に位置する区です。千葉市は市内に6つの行政区を持つ千葉県の県庁所在地にして、政令指定都市および業務核都市です。また国家戦略特区、構造改革特区、都市再生特別地区、国際会議観光都市、保健所政令市、グローバルMICE都市にも指定されている、まさに県の中心といえる大都市です。そして中央区は千葉市の中でも、県庁や市役所その他、県や国の主要施設が集結し、県および市の行政、商業の中心地となっている、まさに県の中央となる市の、さらに中心部になってます。
現代の中央区にあたる地は、歴史的には、古くは平安時代に千葉氏の祖、平常重が千葉荘を開いた千葉郡千葉郷、池田郷の一帯にほぼ該当します。常重は池田郷亥鼻に拠点を築き、千葉介を名乗ります。以来、その子孫が室町時代まで下総国守護職として周辺を支配しました。1126年(大治元年)には源頼朝の重鎮であり、実質的な千葉氏の初代当主である平安時代後期の武将、千葉常重が猪鼻台(現在の亥鼻城址、亥鼻公園周辺)に居館となる亥鼻城を築き、区内を流れる都川の周辺は城下町として繁栄します。
江戸時代末期には海運業が盛んとなり、現在の中央区内、登戸にあたる登戸浦や、蘇我にあたる蘇我野浦は、都川の水運によって運ばれた物資を船で江戸へ運ぶ拠点になっていました。葛飾北斎「富嶽三十六景」内の「登戶浦」には、当時の様子が活写されています。
現在の中央区は、下総台地を中心とする、全体的にほぼ平坦な地であり、千葉港の周辺は広域の埋立地になっています。区内の主要な地域は、千葉都心部、千葉臨港部、元千葉・亥鼻、蘇我副都心の四つの地区に分けられます。
千葉都心部は千葉駅を中心に、行政機関や商業施設が集まる県および市の中心的な都市で、千葉駅から千葉中央駅の間に多くの商業施設が並び、県内の商業の中心である繁華街の富士見。千葉駅から東千葉駅方向に広がり、キャバレーや風俗店などが並ぶ関東屈指の歓楽街、栄町。葭川公園駅の周辺で、中央区役所や千葉市美術館、千葉市科学館、千葉市中央公園など、市や区の公共施設が多い中央といった地区に分かれています。
千葉臨港部は、千葉みなと駅を中心に再開発が進んでおり、千葉県立美術館や、千葉港のシンボルであり、日本夜景遺産や恋人の聖地にも認定されている千葉ポートタワーと隣接する千葉ポートパークが存在します。また千葉港には結婚式場やリゾートレストランなどがあり、休日や記念すべき日を、海沿いの美しい光景で過ごすことができます。
元千葉・亥鼻は、元千葉駅の周辺で、千葉県庁や千葉県警察本部など、県の中枢施設の他、千葉大学亥鼻キャンパスや千葉市文化会館、千葉県立図書館などがある文教地区です。かつて千葉氏の居城、亥鼻城があった跡地は、現在は亥鼻公園として桜の名所になっており、また天守閣を模した建物の千葉市立郷土博物館が建っています。
蘇我副都心は蘇我駅の周辺で、かつてはJFEスチール日本製鉄所の企業城下町でしたが、経済の低迷によって規模が縮小され、JFE工場跡を中心に再開発が進んでいます。現在では商業施設のハーバーシティ蘇我や、Jリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアムであるフクダ電子アリーナなどが存在します。
区内の名所としては、その歴史から千葉氏ゆかりの寺社が多く存在します。県の天然記念物である千葉寺のイチョウや、大晦日の夜から元日の未明にかけて、権力者の不正などを罵って笑うという風習の千葉笑で知られる千葉寺。日本初の重層社殿をもち、北辰妙見尊星王(天之御中主大神)を祀っていることから妙見元宮の別称がある千葉神社などが有名です。
公園も後述の天然記念物「オオガハス」が見られる千葉公園や、千葉県立中央博物館や陸上競技場など、広大な敷地に文化やスポーツの施設を多く擁する千葉県立青葉の森公園など区の各地に点在しており、都会の中の自然に触れることもできます。
東京都心にも劣らない先進的な大都市であり、千葉港を擁して海沿いの光景も豊富な千葉市は、フィクションの舞台や映像作品のロケ地にもよく用いられています。中央区を描いた作品では、2017年(平成29年)の篠原涼子さん主演のテレビドラマ「民衆の敵」は、設定上は架空の「あおば市」が舞台ですが、モデルは千葉市であり、実際に千葉市役所や千葉中央公園などでもロケが行われました。
伏見つかささんの人気ライトノベルでアニメ化もされた「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」も、千葉市が主人公たちの住む舞台になっており、アニメ版では千葉駅周辺の風景も登場します。同じく渡航さんの人気ライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」も千葉市が舞台で、作中では千葉県や千葉市に関する話題がよく登場しています。

千葉市中央区の場所

千葉市中央区は、千葉県の中心部にあたる千葉市の、さらに中心にある区です。県全体から見れば、中心部から北西に位置し、東京湾の奥地に面してしています。区の北側を稲毛区。北西側を美浜区。東側の北よりを若葉区。南よりを緑区。南側を市川市に隣接しています。西側は千葉港の一角として、東京湾に面しています。
千葉市は県内の行政、商業の中心地であり、先進的な都市となっていますが、中央区はその区名の通り、市のさらに中枢部として、千葉県庁や千葉市役所、千葉地方裁判所、千葉県警察本部など県の行政機関や、大型の商業施設などが特に多く集まっている区です。
鉄道網も発達しているため東京都や県内の要所にもアクセスしやすく、県や市区の行政、公共施設や、買い物に便利な繁華街が区内に揃っているため非常に暮らしやすい区で、また港町であるため海沿いの美しい光景も楽しめます。近年では区内各地の再開発によりマンションが増え、区の人口も増加傾向にあります。
中央区のシンボルマークは、漢字の「中」を丸みのある形にデザイン化したもので、中心線で市の中心として軸を据え、区民と行政の協力によって確立した地位が保たれる姿を表現しています。区のイメージカラーは「エネルギッシュ・レッド」で、これは区が政治、経済、文化など多くの面で市の中核となり、エネルギッシュで強い原動力と求心力をもつよう願い、市全体の魅力の向上と未来へと持続する発展、繁栄をイメージしたものです。このマークとカラーは。2001年(平成13年)に、新世紀と市制施行80周年を記念して、シンボルマークは区の選考委員会が公募作品から選定すると同時に、イメージカラーも決定しました。
千葉市内の区である中央区にはその他に区章や区の木、花などは存在しませんが、千葉市の市章は、現在の千葉市にあたる地に千葉荘を開いた平安時代の豪族で、のちに守護大名、戦国大名となる、いわば千葉市の開祖、千葉氏の紋章「月星の紋」を元に、千葉の「千」の字を交えたものです。この紋章は1921年(大正10年)の市制施行を記念して制定されました。
千葉市の花はオオガハス(大賀蓮)です。ハス(蓮)は、インド原産のハス科多年性水生植物で、地下茎はレンコン(蓮根)として食用の野菜にもなっています。オオガハスは品種名ではなく、1951年(昭和26年)に市内の検見川で、縄文時代の遺跡(落合遺跡)から発見された蓮の実を、故・大賀一郎博士が発芽させ、育成した古代ハスです。放射性炭素年代測定により、この蓮の実はおよそ2000年前よりも以前のものだと推定されています。このオオガハスは、1954年(昭和29年)には「検見川の大賀蓮」として県の天然記念物に指定され、1993年(平成5年)に、市の花に制定されました。現在は中央区にある千葉公園のハス池で繁殖している他、日本各地や世界各国へ根分けされ、友好親善と平和のシンボルとしての役割を担っています。
千葉市の木は、ニレ科ケヤキ属の落葉高木で、ツキ(槻)の異名もあるケヤキ(欅)です。天にまっすぐ伸びる幹とほうきを逆さにしたような形の梢をもち、雄大な姿で紅葉も美しいケヤキは、街路樹や木材などで古来より人間の暮らしとも関わりが深く、市内の保存樹林としてもっとも多い木でもあります。
市の鳥はチドリ目カモメ科で希少種でもあるコアジサシ(小鯵刺)です。春から秋にかけて主に海岸にて繁殖する渡り鳥で、市内の海岸でもその姿が見られます。その名前は、空中で狙いをつけて水面にダイビングし、アジなどの魚をとらえることに由来しており、アユタカ(鮎鷹)の別名もあります。また狙いを定める際に、短時間ながらホバリング(滞空飛行)することもあります。
千葉市の花木は、キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木あるいは常緑小高木のキョウチクトウ(夾竹桃)です。和名は葉がタケ(竹)に、花がモモ(桃)に似ていることに由来しています。花は6月から9月にかけて、筒状の花びらがプロペラのような形で開花します。色彩も白や桃色、黄色などさまざまで、八重咲きの品種もあるなど園芸に向いた花木ですが、毒性もあるため注意が必要です。

千葉市中央区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
総武緩行線
・西千葉駅
・千葉駅

総武快速線
・千葉駅

京葉線
・蘇我駅
・千葉みなと駅

総武本線
・千葉駅
・東千葉駅

成田線
・千葉駅
・東千葉駅

外房線
・千葉駅
・本千葉駅
・蘇我駅

内房線
・千葉駅
・本千葉駅
・蘇我駅
・浜野駅

京成電鉄
京成千葉線
・西登戸駅
・新千葉駅
・京成千葉駅
・千葉中央駅

京成千原線
・千葉中央駅
・千葉寺駅
・大森台駅

千葉都市モノレール
千葉都市モノレール1号線
・千葉みなと駅
・市役所前駅
・千葉駅
・栄町駅
・葭川公園駅
・県庁前駅(全線区内)

千葉都市モノレール2号線
・千葉駅
・千葉公園駅

バス路線
路線バス
・千葉中央バス
・小湊鉄道
・九十九里鉄道
・千葉内陸バス
・ちばシティバス
・ちばフラワーバス
・京成バス
・千葉海浜交通
・あすか交通
・平和交通

高速バス
・京成バス(夜間高速バス:千葉中央駅‐新大阪駅、阪急梅田駅、三宮バスターミナル)
・千葉中央バス(夜間高速バス:千葉駅‐大津駅、京都駅(きょうと号)、千葉駅‐東京スカイツリータウン‐バスタ新宿)
・成田空港交通(夜行高速バス:千葉駅‐仙台駅(ポーラスター号))
・ちばシティバス、日東交通、館山日東バス(千葉駅、蘇我駅‐館山駅、安房白浜(南総里見号))
・千葉中央バス、日東交通、鴨川日東バス(千葉駅‐東京ドイツ村、馬来田駅、久留里駅、安房鴨川駅、鴨川シーワールド(カピーナ号))
・京成バス、ちばシティバス、東京空港交通、京浜急行バス(千葉中央駅、千葉駅、千葉みなと駅‐羽田空港)
・京成バス、ちばシティバス、成田空港交通(千葉中央駅、千葉駅、千葉みなと駅‐成田空港)
・小湊鉄道、京浜急行バス(蘇我駅‐羽田空港)

千葉市中央区の主要道路

一般国道
・国道14号(通称千葉街道)
・国道16号
・国道51号(通称佐倉街道)
・国道126号(通称東金街道)
・国道357号(通称湾岸道路)

一般県道
・千葉県道20号千葉大網線(愛称大網街道)
・千葉県道66号浜野四街道長沼線

千葉市中央区出身の芸能人

千葉市中央区出身の著名人には、女優の市原悦子さんがいます。市原さんは残念ながら2019年(平成31年)1月に世を去られましたが、卓越した演技力と独特のキャラクターで長年に渡って多くの映画、ドラマに出演し、日本中の人々に親しまれた、まさに大女優と呼べる人です。有名な作品には、2時間ドラマ、連続ドラマの長期作となった「家政婦は見た!」があります。この作品は元々、推理作家、松本清張さんの短編「熱い空気」の2時間ドラマ化でしたが、市原さん主演で高視聴率を記録したことから、その後オリジナル脚本でシリーズ化されたものです。そのため市原さんの役名も第1作の「河野信子」から、第2作以降は「石崎秋子」に変わっています。
また必殺シリーズ第14弾で、主人公たちを殺し屋ではなく霊能者一行とし、理不尽に殺害された犠牲者の霊の声を聞き、その恨みを晴らすというシリーズきっての異色作「翔べ!必殺うらごろし」では、一行の一人で本名不明の「おばさん」を演じています。この「おばさん」は記憶喪失の元殺し屋という設定で、中村敦夫さん演じる霊能者「先生」の助けを得て、和田アキ子さん演じる“青年”の「若」や、火野正平さんの正十らと共に、江戸時代の社会から弾き出されたアウトサイダーとして死者の恨みを晴らしつつ、自身の記憶と、生き別れの子供を探すという展開が物語の縦軸になっています。殺しの技は短刀を使い、市原さん一流の朴訥とした口調で標的に話しかけながら、突如、鬼気迫る顔つきになって体当たりするように相手を刺し「たまらないよ!」などの捨て台詞を残すというものです。この市原さんの凄まじくもリアルな演技に、当時、必殺シリーズを世に送り出した朝日放送の山内久司プロデューサーは、市原さんの穏やかなキャラクターで殺人の生々しさを和らげる狙いだったが、まったく逆効果になってしまった、ということを語っていたそうです。
他にもテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」では、長年に渡り常田富士男さんと二人で語り手を務め、2016年(平成28年)に歴史的な大ヒットを記録したアニメ映画「君の名は。」では、ヒロインである宮水三葉の祖母、宮水一葉の声を演じています。近年では東山紀之さん主演で年一回のスペシャルとして継続している必殺仕事人シリーズにおいて、2012年(平成24年)の「必殺仕事人2012」以降、オープニングのナレーターを務めています。このナレーションは2019年、市原さんが亡くなられた後に放送された「必殺仕事人2019」でも継続して使われています。同年の映画「翔んで埼玉」でも、劇場公開時には亡くなられていましたが、劇中にて千葉県出身の著名人の一人として巨大な写真パネルで登場し、大きな存在感を示しました。
他にも映画「人生劇場」「湯殿山麓呪い村」「ゴジラvsビオランテ」など、数々の作品で名脇役を務める俳優の永島敏行さん。「少年隊」メンバーで歌手、俳優の植草克秀さん。映画「全員、片想い」「幕が上がる」「悪の教典」など、多くの作品で活躍する若手女優の伊藤沙莉さん。千葉テレビ放送アナウンサーで、2018年(平成30年)にはエキストラ的な役柄ながら、柚木裕子さんの警察小説を原作に、役所広司さん、松坂桃李さん主演で、反社会勢力と癒着する悪徳刑事の壮絶な生き様を描いた、往年の東映実録路線を思わせる映画「孤狼の血」にも出演した泉水はる佳さん。スポーツ界では、ヤクルトスワローズなどに所属した元選手の大野雄次さん。読売ジャイアンツで選手、コーチ、監督を務めた高橋由伸さんなどが千葉市中央区の出身です。
また阪神タイガース選手、二軍監督などを務めた掛布雅之さんは新潟県三条市出身ですが、千葉県中央区で育っています。江戸時代末期の侠客で、村上元三さんの小説「次郎長三国志」に実名で登場し「荒神山の喧嘩」の中心人物となった神戸の長吉(初芝才次郎)は、千葉郡浜野村〈現在の中央区浜野町)の出身です。

千葉市中央区町域別対応エリア

ア行

青葉町(アオバチョウ)、赤井町(アカイチョウ)、旭町(アサヒチョウ)、市場町(イチバチョウ)、稲荷町1(イナリチョウ1)、稲荷町2(イナリチョウ2)、稲荷町3(イナリチョウ3)、亥鼻1(イノハナ1)、亥鼻2(イノハナ2)、亥鼻3(イノハナ3)、今井町(イマイチョウ)、今井1(イマイ1)、今井2(イマイ2)、今井3(イマイ3)、院内1(インナイ1)、院内2(インナイ2)、鵜の森町(ウノモリチョウ)、大森町(オオモリチョウ)、生実町(オユミチョウ)

カ行

春日1(カスガ1)、春日2(カスガ2)、葛城1(カツラギ1)、葛城2(カツラギ2)、葛城3(カツラギ3)、要町(カナメチョウ)、亀井町(カメイチョウ)、亀岡町(カメオカチョウ)、川崎町(カワサキチョウ)、川戸町(カワドチョウ)

サ行

栄町(サカエチョウ)、寒川町1(サムガワチョウ1)、寒川町2(サムガワチョウ2)、寒川町3(サムガワチョウ3)、塩田町(シオダチョウ)、汐見丘町(シオミガオカチョウ)、白旗1(シラハタ1)、白旗2(シラハタ2)、白旗3(シラハタ3)、新宿1(シンジュク1)、新宿2(シンジュク2)、新千葉1(シンチバ1)、新千葉2(シンチバ2)、新千葉3(シンチバ3)、新田町(シンデンチョウ)、新町(シンマチ)、神明町(シンメイチョウ)、末広1(スエヒロ1)、末広2(スエヒロ2)、末広3(スエヒロ3)、末広4(スエヒロ4)、末広5(スエヒロ5)、蘇我町2(ソガチョウ2)、蘇我1(ソガ1)、蘇我2(ソガ2)、蘇我3(ソガ3)、蘇我4(ソガ4)、蘇我5(ソガ5)

タ行

大巌寺町(ダイガンジチョウ)、千葉寺町(チバデラチョウ)、千葉港(チバミナト)、中央港1(チュウオウコウ1)、中央港2(チュウオウコウ2)、中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、中央3(チュウオウ3)、中央4(チュウオウ4)、椿森1(ツバキモリ1)、椿森2(ツバキモリ2)、椿森3(ツバキモリ3)、椿森4(ツバキモリ4)、椿森5(ツバキモリ5)、椿森6(ツバキモリ6)、鶴沢町(ツルサワチョウ)、出洲港(デズミナト)、問屋町(トンヤチョウ)、道場北町(ドウジョウキタマチ)、道場北1(ドウジョウキタ1)、道場北2(ドウジョウキタ2)、道場南1(ドウジョウミナミ1)、道場南2(ドウジョウミナミ2)

ナ行

長洲1(ナガズ1)、長洲2(ナガズ2)、新浜町(ニイハマチョウ)、仁戸名町(ニトナチョウ)、登戸1(ノブト1)、登戸2(ノブト2)、登戸3(ノブト3)、登戸4(ノブト4)、登戸5(ノブト5)

ハ行

花輪町(ハナワチョウ)、浜野町(ハマノチョウ)、東千葉1(ヒガシチバ1)、東千葉2(ヒガシチバ2)、東千葉3(ヒガシチバ3)、東本町(ヒガシホンチョウ)、富士見1(フジミ1)、富士見2(フジミ2)、弁天1(ベンテン1)、弁天2(ベンテン2)、弁天3(ベンテン3)、弁天4(ベンテン4)、星久喜町(ホシグキチョウ)、本千葉町(ホンチバチョウ)、本町1(ホンチョウ1)、本町2(ホンチョウ2)、本町3(ホンチョウ3)

マ行

松ケ丘町(マツガオカチョウ)、松波1(マツナミ1)、松波2(マツナミ2)、松波3(マツナミ3)、松波4(マツナミ4)、港町(ミナトチョウ)、南生実町(ミナミオユミチョウ)、南町1(ミナミチョウ1)、南町2(ミナミチョウ2)、南町3(ミナミチョウ3)、都町(ミヤコチョウ)、都町1(ミヤコチョウ1)、都町2(ミヤコチョウ2)、都町3(ミヤコチョウ3)、宮崎町(ミヤザキチョウ)、宮崎1(ミヤザキ1)、宮崎2(ミヤザキ2)、村田町(ムラタチョウ)

ヤ行

矢作町(ヤハギチョウ)、祐光1(ユウコウ1)、祐光2(ユウコウ2)、祐光3(ユウコウ3)、祐光4(ユウコウ4)

ワ行

若草1(ワカクサ1)

千葉市中央区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。