狭山市南入曽|壁面にデザインアンテナ工事|暖かみのあるベージュの外壁にウッディなドアがオシャレな戸建て
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狭山市南入曽の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。
暖かみのあるベージュのオシャレなお家です
暖かみのあるベージュの外壁にウッディなドアがマッチしています。
やさしげな佇まいのステキなお家です。
お客さまのご要望はデザインアンテナ設置で、CATVからのお切り替えをご希望です。
狭山ケーブルのサービス終了に伴い、アンテナを設置することをお決めになりました。
【狭山ケーブルのサービス終了と切り替えについて】
狭山ケーブル(旧・狭山ケーブルテレビ)は、地域のテレビ放送や通信インフラとして長年親しまれてきましたが、サービス全般の終了およびネットワーク刷新に伴う停波・移行計画が進められています。
サービスが完全に終了すると、ケーブル経由での地上波テレビ視聴ができなくなってしまうため、ご家庭でのテレビ視聴環境の再構築が必要となります。
ケーブルテレビの契約を継続する場合、他社サービスへの乗り換えや月額利用料の支払いが今後も発生し続けます。
一方で、自前の地デジアンテナを新設してテレビ視聴を行う方法であれば、設置時の工事費のみで済むため「月々の支払いが0円(完全無料)」となります。
ランニングコストが一切かからないアンテナ設置は、将来的な経済性を考えても最もお得でスマートなテレビ視聴スタイルと言えます。
お客さまもこうした背景や将来の維持費を踏まえて、サービス終了を機にアンテナへの切り替えをお決めになりました。
綿密な現場調査とロケハンでベストな施工位置を特定
お家に到着後、施工担当スタッフが電波測定を開始いたします。 高精度電波測定器(レベルチェッカー)を使用し、外壁の様々な箇所にデザインアンテナを当てがいながら、電波の強度や品質(BER/MER値)を念入りにチェックいたしました。
その結果、お家奥側の壁面で安定した電波を受信できることがわかりました。建物の正面からは目立ちにくく、かつ優れた受信品質を確保できます。
なぜ「デザインアンテナ」が選ばれ続けているのか?
デザインアンテナ最大の魅力は、壁面にすっきりと馴染むフラットな箱型フォルムにあります。弊社が独自に実施した意識調査でも、並み居る地デジアンテナの中で『設置したいアンテナ第1位』を常に獲得している大人気商品です。
その人気には、大きく3つの理由があります。
洗練された意匠性
圧倒的な薄型のスタイリッシュなフォルムです。外壁やベランダに取り付けても住宅デザインや周囲の景観を損ないません。
柔軟な設置バリエーション
外壁やベランダ手すりへの設置はもちろん、電波状況が良好であれば屋根裏・天井裏といった完全に外部から見えない室内スペースへの設置も可能です。
圧迫感のない省スペース設計
サイズは高さ約60cm・幅約20〜25cmほど。取付金具を含めた奥行きも約15cm程度に収まるため、出っ張りが気になりません。
スマートな見た目と頑丈な耐候性を両立
見た目のスマートさだけでなく、厳しい気象条件にも耐えるタフさも大きな強みです。 耐風速50m/sを誇る頑丈な構造となっており、大型台風や急な突風、ゲリラ豪雨といった過酷な天候下でもしっかりと固定され、長期にわたり安心のテレビ受信環境を守り続けます。
外壁にジャストフィットする全5色のカラー展開
建物の外壁材やカラーリングに合わせてベストな色をお選びいただけるよう、全5色のバリエーションをご用意しています。
オフホワイト/ライトブラウン/スーパーブラック/ブラックブラウン/グレー
施工当日は専門スタッフが実物のカラーサンプルを複数持参し、実際の外壁にあてがいながら、日当たりや角度による見え方の違いをご確認いただきます。そのため、「施工してみたら想像していた色味と違った」というミスマッチが起こりません。
丁寧な事前ご説明を経て施工へスタート
作業を始める前に、当日の工事手順、安全対策、保証制度(10年保証)について丁寧にご説明させていただきました。ご納得・ご安心をいただいた上で、工事に着手します。
高精度な金具固定と万全の防水・防錆処理
壁面にデザインアンテナ工事
外壁に細径ビス(4.3mm)を正確に打ち込み、専用固定金具を取り付けます。ここで最も重視するのが住宅の防水性能の確保です。ビス穴およびその周辺には高品質なシリコンシーリング材を隙間なくたっぷりと注入し、雨水の浸入を遮断。将来的な雨漏りや外壁の劣化、金具の防錆対策も万全です。
ミリ単位の角度調整でがっちり固定
本体背面に同軸ケーブルを接続し、固定金具へセット。再度レベルチェッカーを接続しながら、電波の受信角度をコンマ数ミリ単位で微調整していきます。最も安定して高い電波レベルが得られるピンポイントの位置を見極め、ボルトを強固に締め上げて固定しました。
安定した映像を届ける「ブースター(電波増幅器)」の設置
続いて、家中の各部屋へ安定したテレビ信号を送り届けるための必須機器「ブースター」の取り付けを行います。
端子に接続されていた分配器とブースター
今回は、ブースター電源は二階端子に、分配器はユニットバス天井裏の点検口内に設置されていたため、そちらとブースター本体を接続しました。
現在、戸建てにおいて、ブースターの導入は映像を安定させるための標準設備と言えます。電波が弱めのエリアはもちろん、複数の部屋に配線が分岐されている場合や、長い配線による信号の減衰を防ぐ上で絶大な効果を発揮します。
テレビに届く電波レベルは、高すぎても低すぎてもノイズやエラーコードの原因となります。ブースターによって適切な強さに増幅・調整された信号を送ることで、いつでもストレスのない鮮明な映像をお楽しみいただけます。
最終点検とチャンネルスキャンサポート
すべての機器設置作業が完了した後は、独自の厳しいチェックリストに基づき、施工状態や周辺の安全確認をダブルチェックで実施いたしました。
お引っ越し後やCATVからの切り替えなど、テレビの視聴環境が変わる場合には、地域ごとの周波数に合わせる「チャンネルスキャン(初期設定)」が必要です。設定手順にご不安がある場合でも、弊社ホームページの「エラーコードE201・E202・E203」にて主要メーカー別の設定マニュアルをご案内しておりますので、ぜひご活用ください。
最後に、各お部屋のアンテナコンセントで電波レベルの最終測定を行い、お客様と一緒に実際のテレビ画面でノイズのない綺麗な映像を確認していただき、全工程が無事に完了いたしました。
工事当日は、お忙しい中でご主人さまがお立ち会いくださいました。 事前の施工内容の説明にも熱心に耳を傾けていただき、終始スムーズに作業を進めることができましたことを深く感謝申し上げます。
落ち着きのあるオシャレなお家で、快適なテレビライフを末永くお楽しみくださいませ!
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