江東区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは江東区での工事実績多数。
江東区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは、東京都江東区におけるアンテナ工事にも豊富な実績と経験がございます。江東区にお住まいで、地デジ、BS/CSなど新しいテレビアンテナの設置や、アンテナの故障による修理、交換をお求めの方は、ぜひ当あさひアンテナにご連絡ください。 東京都江東区は、東京都の特別区で、23句東部に区分されています。2019年5月(令和元年)現在、推計人口は520651人、およそ269735世帯が暮らす区です。現在の区域面積は40.16平方キロメートルと、23区の中では6番目の広さになっていますが、現在でも湾岸部の埋め立ては続いているため、今後も区の面積は徐々に広がっていくことになります。 江東区は江戸時代からの埋立地であり、近隣の台東区や墨田区と並んで、東京の下町として代表的な区域です。区域内には深川、亀戸などが含まれ、現在でも江戸情緒が見られる一方、港となる埋立地には、最先端の施設が並ぶおしゃれで都会的な雰囲気もあります。 江東区は東京スカイツリーが屹立する墨田区に隣接しており、スカイツリーから亀戸駅の近辺まではほんの2キロほど、区内の南端になる湾岸エリアでも11キロ程度と、極めて近距離です。そのため、電波状態は非常によい区域になります。ただ、やはり高層ビルの近隣では電波障害が発生するケースもある他、電波が強すぎることで、逆にテレビ画面の映像が乱れるというケースもございます。 当あさひアンテナでは、江東区の全域におけるアンテナ工事に対応しております。江東区でアンテナの新規設置や修理など、アンテナについての各種工事をお求めの際は、現地での作業経験が豊富でノウハウの蓄積をもつ、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。

江東区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

江東区の地デジアンテナには八木式アンテナが向いていますか?

A

八木式アンテナとは、魚の骨のような形で、主に屋根の上に設置する昔ながらのアンテナです。百年近い歴史を持ち、現在でも地デジアンテナとして現役で使われていますが、基本的な構造は開発された当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、高い受信性能を誇る地デジアンテナです。ただ八木式アンテナは、主に屋外の高所に立てるため自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進むという弱点もございます。
現在の八木式アンテナの平均寿命はおよそ10年前後ですが、この年数は現場の周辺環境によっても変化します。近年の八木式アンテナは本体はじめ屋根馬、ワイヤーなどの固定具もステンレス製や防水メッキ加工のものが多く、サビに強くなっていますが、海に近い江東区、特に湾岸エリアでは、潮風の影響によってアンテナが通常より錆びやすくなることも考えられます。また大型台風などの通過によって、八木式アンテナが大きなダメージを受けるケースもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナに国産DXアンテナ社製の軽量型で、耐水性、対風速性が高く、長寿命が望める最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。江東区で八木式アンテナの設置をお求めの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご連絡ください。

Q

江東区で地デジアンテナのデザインアンテナは利用できますか?

A

近年、人気の高いデザインアンテナは、主に家屋の外壁に設置する軽量薄型の地デジアンテナです。デザインアンテナは平面型で目立たないため、家屋の外観を損なわない上、風雨などの影響も受けにくく、老朽化を軽減できるという利点がございます。
現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当になり、通常型の八木式アンテナと比べて受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは、基本的に外壁へと設置するため、より高位置になる八木式アンテナより、位置の関係でやや受信感度が低くなる傾向もございます。ただ江東区は全般的に電波状態が良好なため、デザインアンテナでも受信に問題が起こるケースは少なくなります。
ただアンテナの価格や設置費用については、八木式アンテナよりやや割高になります。また自宅の向きやスカイツリーの方向などにより、設置できる壁面の方向や高さ、角度などに制約が出るケースもございます。

当あさひアンテナでは、デザインアンテナも国産DX会社製の20素子相当モデル、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmになる最新機種をご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置工事をお引き受けしております。アンテナの本体色も四通りございますので、どのような外壁にも調和いたします。東京都江東区でデザインアンテナの設置をお考えの方は、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせくだされば幸いです。

Q

アッテネーターとは何ですか。また江東区での地デジ受信に必要ですか?

A

地デジ放送を快適に視聴するためには、地デジアンテナから個々の受信機(テレビ)に届く電波の強度が、一定の受信レベルの範囲内であることが必要です。アンテナで受信できる地デジ電波が弱い、一本のアンテナから受信するテレビの数が多いなどのケースでは、アンテナの近くにアンテナブースター(増幅器)という装置を装着し、電波を増幅する必要があります。
逆に電波塔からの距離が近く、受信レベルより電波が強すぎる場合も、地デジ映像の乱れを引き起こすケースがあります。この場合に設置するのが、電波を適切なレベルに弱めるアッテネーター(減衰器)という装置です。
江東区は、東京スカイツリーのある墨田区の隣の区になり、区内でも墨田区との境界付近になると、スカイツリーとの距離は1キロを切ります。そのため、安定した地デジ受信のためにアッテネーターが必要になるケースも多くなります。
当あさひアンテナでは、地デジアンテナ工事にてアッテネーターが必要な場合は、機器の本体価格を含め、オプション工事費5000円からで設置をお引き受けしております。アッテネーターが必要な現場では、現場の電波状態に合わせて機器を調節し、適切なレベルに電波を弱める作業が必須のため、プロのアンテナ職人による技術を要します。
もちろん弊社では、地デジアンテナの設置に際しては、高性能の電波測定器による現地調査を行い、お客様のご要望に対応しつつ、可能な限り最低限の費用で工事を行うことを第一に考えております。アッテネーターの設置についても、どのような設置方法でも受信する電波が過剰に強くなるなど、どうしても必要な場合のみご案内いたします。
弊社での地デジアンテナ工事にて、見積もりでアッテネーターの設置が必要となった場合は、まずは弊社の職人にどんなご質問でもなさってください。そしてアッテネーターの必要性と、弊社が高品質で低価格の工事を提供しているとご理解いただけた時点で、正式にご用命ください。

Q

アンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

一般に、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上、デザインアンテナは外壁に設置するイメージがあります。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、家屋のさまざまな位置にアンテナを設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体に蓄積される負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須であるため、ご自宅の角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約が出ます。その点はどうかご承知おきください。
これら特殊な位置へのアンテナ設置においては、特別な技術や機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要となることもごさいますが、機材や手間が通常の設置と変わらない場合は、どのようなアンテナでも基本工事費用のみでお引き受けしております。
デザインアンテナでは、ご自宅の外観に影響を与えず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏へのデザインアンテナ設置も、追加工費なしの基本工事価格20000円でお引き受けします。また屋根裏へ設置する場合も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理した無駄のない施工により、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になる利点もございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては設置が不可能なケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

江東区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

江東区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

江東区てどんなところ??

東京都江東区は、隅田川と荒川にはさまれた区域の内、墨田区より東と南側に位置し、海沿いの港や埋立地を含みます。江戸時代まで江東区に当たる区域は、河川の三角州でした。1947年(昭和22年)に、現在の深川区域にあたり、墨田区の南側に位置する深川区と、現在の城東区域にあたり、墨田区の東側から南に延びる城東区が合併し、江東区が誕生します。現在の江東区は、深川エリアと城東エリア、そして海沿いで新たに埋め立てられてできた土地となる、臨海部(湾岸)エリアに大きく分けられます。
現在の区名は、合併時に「江」は深川、「東」には城東の意味が含まれるという点などから決まりました。ただ「江東」という言葉自体は、江戸時代から本所や深川の区域、または隅田川の東部を指す言葉として使われていたものです。
江戸情緒を現す地名としてもよく聞かれる「深川」の由来ですが、江戸時代初期はただの茅野だった地帯を、摂津国(現在の大阪府)から移住してきた深川八郎右衛門が開拓し、深川村を作ったことに由来します。現在の深川区域は、江東区のほぼ西半分になっています。
1659年(万治2年)に両国橋がかけられたことで、この地域の都市化が進み、当時の永代寺の門前は料理屋や茶屋、屋台などが並ぶ繁華街として栄えました。これが現在の門前仲町の元になっています。ちなみに江戸時代当時の永代寺は、富岡八幡宮の別当寺で、現在の深川公園や深川不動堂にあたる広大な寺院でしたが、明治の神仏分離によって廃寺となりました。現在の永代寺は、旧永代寺の塔頭だった吉祥院が1896年(明治29年)に名前を受け継ぎ、再興したものです。
深川に伝わる江戸文化として現在でも知られるのが「辰巳芸者」です。辰巳芸者とは、深川が江戸の東南、辰巳の方角にあったことから呼ばれるようになった、現地の芸者たちの総称です。芸者とは酒席で舞や音曲などの芸を披露して座を盛り上げる職業で、通常ば華やかさや女らしさを売りにすることも多いのですが、辰巳芸者は薄化粧に地味なねずみ色などの着物と、当時は男の衣服だった羽織を羽織り、冬でも足袋をはかず裸足で通すというのが特徴でした。その姿から羽織芸者という別名もあります。
辰巳芸者は外見だけでなく、口調も男っぽく、情に厚く気風がいい、芸は売っても色は売らない心意気をもっとも大切にするという性格を持ち、江戸っ子が尊ぶ「粋」の体現者として高い人気を集めました。また芸名も「仇吉」「貞奴」など、当時の男性名を名乗ったのが特徴です。この芸名は「権兵衛名」とも呼ばれ、新人の芸者にはまだ権兵衛名がなかったことから「名無しの権兵衛」という言葉の由来になったという説もあります。このような気風が生まれたのは、深川の客の多くが粋と人情を好む職人層であったためだといわれています。
フィクションに登場する辰巳芸者として有名なのが、渡辺謙さん主演のテレビ時代劇「御家人斬九郎」にて若村麻由美さんが演じた「蔦吉」です。無役の貧乏御家人ゆえ、罪人の首切りや用心棒などの「かたてわざ」(副業)で稼がねばならない松平残九郎(通称・斬九郎)とは、内心では互いに憎からず思いながらも、顔を合わせれば互いに意地を張って丁々発止のやりとりをするさまは、若村さんの艶やかさもあってドラマの花となっていました。
またアサリやアオヤギなどの貝類と野菜を煮込んだ汁をご飯にかけるか、炊き込みご飯にしたものは、海沿いなど貝の産地でよく見られる料理ですが、代表格である深川の名を取って深川めし(深川丼)と呼ばれ、現在でも深川界隈の名物になっています。
深川地区の祭事としては、富岡八幡宮の祭礼で毎年8月15日前後に行われ、江戸三大祭のひとつとして知られる深川祭があります。各町の町神輿が練り歩くのも祭りの見所で、江戸時代にはあまりの人気で、集まった観客により永代橋が崩落したこともあります。別名に深川八幡祭、また夏の盛りに行われ、観客が担ぎ手に水をかけることから水掛け祭とも呼ばれます。
区のほぼ東半分である城東区域の中心となるのが、墨田区とも隣接する亀戸です。亀戸で「かめいど」という読みはよく難読地名の例とされます。江戸時代初期はこのあたりが亀に似た島だったことから、亀島、亀ヶ島、亀津島などと呼ばれていました。やがて土砂の堆積で陸続きになってからは亀村になり、これが現地にあった臥竜梅亭の井戸「亀ヶ井」と混同され、一帯が「亀井戸」と呼ばれるようになり、のちに「井」が取れて読みだけが残ったとされています。
現在の亀戸は、亀戸天神社(亀戸天神)を中心に、繁華街やオフィス街、商店街や住宅地が適度に入り混じった下町情緒あふれる町になっています。また隣接する墨田区錦糸町と共に「錦糸町・亀戸副都心」を構成しています。
亀戸天神社は、菅原道真公を祭った学問の神様として知られる神社で、受験シーズンには受験生の絵馬で溢れます。また境内には亀のいる池や男橋、女橋のある太鼓橋、由緒ははっきりしませんが、塩を塗りこむ石像「おいぬさま」などの見所があります。太鼓橋は歌川広重の絵にも描かれ、また花の時機には梅まつり、藤まつり、菊まつりが行われます。
城東区域の祭事には、毎年、1月24日、25日に行われる亀戸天神の祭礼「鷽替え神事」があります。これは縁起物である木彫りの鷽(ウソ。スズメ目アトリ科ウソ属の野鳥)を昨年のものから新しいものへと交換する神事で「昨年の悪いことがウソ(鷽)となり、本当の吉に取り(鳥)替える」という言い伝えに基づいていて、毎年、朝から長い行列ができる人気のある行事です。
亀戸の名産には、通常の大根より小ぶりながら、ビタミンCの含有量が二倍になる亀戸大根があります。また最近では町内の老舗が発祥で、薄皮で野菜の歯ごたえが特徴。店によってはメニューが焼き餃子と飲み物(酒類含む)だけのこともある亀戸餃子や、やはり名店が発祥で、新鮮で質のいい亀戸ホルモンなどが名物になっています。
他に江東区のイベントとしては、8月上旬に行われる江東花火大会や、区内の地区ごとに夏から秋にかけて、それぞれ近隣の公園などで行われる江東区民まつりなどがあります、
湾岸エリアは、城東地域の新砂、深川地域の塩浜、豊洲より南の区域になり、正確にはそれぞれ深川区域、城東区域に含まれますが、この一帯は主に明治以降にできた埋立地になるため、別の区域として扱われることもあります。
このエリアでも、青海および有明の北地区と南地区、そして港区の台場は「臨海副都心」として、亀戸と共に多くの都市機能が集結しています。青海には複合商業施設とオフィスビルであるダイバーシティ東京や大観覧車を中心にした娯楽施設のパレットタウン、日本科学未来館などがあり、有明には、年2回行われ、のべ50万人以上が来場する世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット」はじめ、東京モーターショーや東京国際ブックフェアなど、数々のなイベントが行われる東京国際展示場(東京ビッグサイト)などがあります。
またこの湾岸エリアは、かつては工業地帯や労働者の住まう小規模な住宅町が多かったのですが、現在では豊洲はじめ、タワーマンションなどが見られる高級住宅街になりつつあり、海沿いであることから有明西ふ頭公園やアーバンドッグららぽーと豊洲など眺めのいい公園や商業施設も多くなっています。なおこの地域にある「辰巳」は、皇居の南東に位置することからついた地名であり、江戸時代の深川を指す「辰巳」と直接の関係はありません。
このように江戸情緒溢れる深川や亀戸から、時代の最先端を行く湾岸エリアなど、多彩な顔を持つ江東区は、数々のフィクションの舞台やロケ地にも選ばれています。
江東区出身の作家、宮部みゆきさんの「ぼんくら」は、江戸時代の深川を舞台に、タイトル通り“ぼんくら”と呼ばれる同心、井筒平四郎が活躍する時代ミステリで、「日暮らし」「おまえさん」のシリーズ作がある他、岸谷五朗さん主演でドラマ化もされています。
倉本聰さん原案、脚本で、平成の終わりに惜しくも亡くなられた名優、萩原健一さん主演のテレビドラマ「前略おふくろ様」は、深川の料亭を舞台に、萩原さんが純朴で照れ屋な板前の青年を演じた青春ドラマです。この作品で萩原さんと、寡黙な板前を演じた梅宮辰夫さんが従来のアウトローのイメージを払拭した他、新人女優だった桃井かおりさん、大部屋俳優だった川谷拓三さんの知名度も高めました。
出版社「暮らしの手帖社」を創業した大橋鎭子さんをモデルに、高畑充希さん主演で製作された2016年(平成28年)のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の前半では、戦前から戦中の深川、木場の様子が活写されます。
海沿いになる湾岸エリアは映画の舞台としてもよく持ちいられ、1995年(平成7年)の平成ゴジラ最終作「ゴジラvsデストロイア」では、メルトダウン寸前となったゴジラと、かつて初代ゴジラを葬ったオキシジェン・デストロイヤーから生まれた完全生命体、デストロイアとの対決で東京ビッグサイトか破壊され、最終決戦地には有明が選ばれています。
また人気テレビドラマ、映画の「踊る大捜査線」シリーズに登場する架空の所轄署、湾岸署の外観とエントランスは、湾岸エリアの潮見にあった(現在は移転)各種システム構築会社、内田洋行潮見オフィス(潮見コヤマビル)がロケ地となっています。

江東区の場所

江東区は、東京23区の中央より東部にある区で、港に面しており、湾岸部の多くは埋立地になっている区です。区の北部は墨田区、南西部は品川区と大田区、東部は江戸川区、西部は中央区と港区に接しており、区の南東部は港にあたり、東京湾が広がっています。また隣接する区のうち、墨田区以外は河川や海で隔たれているように見えますが、実際は橋などですべての区と接続されており、陸を通っての行き来が可能です。
江東区の紋章は、六方に突起が出た太陽のような円の中、中心より上部にデザイン化された「江東」の文字が入ったものです。この紋章は、区内の小中学校で図工の教材として募集した作品の中から選ばれ、修整の上で1951年(昭和26年)に採用されたものです。
区のシンボルマークは、青の「K」と緑の「O」を組み合わせてデザイン化したもので、青いKは水辺の街として発展する臨海部の区の未来を、緑のOは自然環境と下町の心の温もりをイメージしており、1993年(平成5年)に区民の公募から制定されました。
区の木は、日本原産のマツ科の常緑高木「クロマツ」です。この木は古来より長寿の木とされ、盆栽でも親しまれています。北海道を除いた各地に自生し、特に海岸に多く見られます。アカマツに比べると葉や幹が大きく、黒褐色の樹皮で見事な枝ぶりが特徴です。
区の花は、ツバキ科の「サザンカ」です。名優、藤田まことさんの実娘、藤田絵美子さんが歌った「必殺仕事人Ⅴ」主題歌「さよならさざんか」でも知られるこの花は、秋から冬にかけて咲く花木で、樹齢100年を超す古木も見られます。見た目はツバキに似ていますが、香りがあり、葉も小さく花弁もばらばらに散り、多彩な花の形状や色彩が楽しめます。

江東区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
総武線(緩行)
・亀戸駅
京葉線
・越中島駅
・潮見駅
・新木場駅

東京都交通局(都営地下鉄)
都営新宿線
・森下駅
・住吉駅
・西大島駅
・大島駅
・東大島駅
都営大江戸線
・森下駅
・清澄白河駅
・門前仲町駅

東京地下鉄(東京メトロ)
東西線
・門前仲町駅
・木場駅
・東陽町駅
・南砂町駅
有楽町線
・豊洲駅
・辰巳駅
・新木場駅
半蔵門線
・住吉駅
・清澄白河駅

東武鉄道
亀戸線
・亀戸駅
・亀戸水神駅

ゆりかもめ
東京臨海新交通臨海線
・東京国際クルーズターミナル駅
・テレコムセンター駅
・青海駅
・東京ビッグサイト駅
・有明駅
・有明テニスの森駅
・市場前駅
・新豊洲駅
・豊洲駅

東京臨海高速鉄道(TWR)
りんかい線
・東京テレポート駅
・国際展示場駅
・東雲駅
・新木場駅
江東区のバス
都営バス
・都営バス深川営業所(江東区コミュニティバス「しおかぜ」)
・都営バス江東営業所
・都営バス江戸川営業所
・都営バス臨海支所
・都営バス南千住営業所
・都営バス青戸支所
・都営バス品川営業所

京浜急行バス
・京浜急行バス大森営業所
・スカイツリーシャトルお台場線
・スカイツリーシャトル羽田空港線

日の丸自動車興業
・東京ベイシャトル

東武バスセントラル、東武バスウエスト
・スカイツリーシャトルお台場線
・スカイツリーシャトル羽田空港線

東京空港交通
・空港リムジンバス

江東区の海上
・東京都観光汽船
・東京都公園協会
・オーシャン東九フェリー

江東区のヘリコプター
雄飛航空
・成田ヘリ・エクスプレス
(ヘリポート:東京ヘリポート)

江東区の主要道路

首都高速
・中央環状線
・7号小松川線:錦糸町出入口
・9号深川線
・10号晴海線
・湾岸線

一般国道
・国道14号(京葉道路)
・国道357号(東京湾岸道路)

都道
・清澄通り
・三ッ目通り
・四ツ目通り
・明治通り
・丸八通り
・蔵前橋通り
・新大橋通り
・清洲橋通り
・葛西橋通り
・永代通り
・浅草通り
・晴海通り
・東京都道484号豊洲有明線
・東京都道477号亀戸葛西橋線

その他
・東京港臨海道路(計画線)

江東区出身の芸能人

江東区でも、旧深川区の出身者には、まずは昭和を代表する大スター、若山富三郎さん、勝新太郎さんの兄弟がいます。若山さんと勝さんは、長唄三味線方の師匠だった杵屋勝東治さんの長男、次男として誕生しました。
勝新太郎さんといえば、現代でも高名な人気時代劇「座頭市」はじめ、映画「不知火検校」や「悪名」「兵隊やくざ」シリーズなどの人気作で主演を務め、また多くの作品で自身が監督を務めた他、数々の豪快なエピソードでも有名です。女優の中村玉緒さんとはおしどり夫婦としても知られ、後年、中村さんがバラエティ番組に進出した理由は、当時、病床にいた勝さんを元気付けるためだったともいいます。また監督としての独特の映像センスは、後に「世界のキタノ」となる北野武監督にも大きな影響を与えています。
若山富三郎さんも神速の居合をはじめ、槍、長巻など数々の武器を駆使する殺陣や、宙返りなどのアクションを得意とし、殺陣の実力は歴代俳優ナンバーワンといわれています。映画では「緋牡丹博徒」など仁侠ものの脇を固める役から、「子連れ狼」「賞金稼ぎ」「極道」「シルクハットの大親分」シリーズなど、武術の達人からコミカルなキャラクターまで多彩な役どころを演じました。また劇中の役どころさながらに「若山組」を率いての型破りな多くのエピソードでも知られています。
一方、三島由紀夫さんがギリシャ悲劇のようだと絶賛して世間のヤクザ映画への評価を変え、自身の出世作ともなった「博打打ち 総長賭博」や、実際の事件を元に犯罪被害者の父親を演じた「衝動殺人 息子よ」。また市川崑監督「悪魔の手鞠唄」で石坂浩二さん演じる金田一耕助の相棒となる磯川常次郎警部など、特別な才能をもたない一般人の悲哀ある演技でも高く評価され、数々の賞を獲得しています。
若山さんと勝さんは、役者としては互いをライバル視しつつも兄弟仲はよく、勝さんは若山さんについて「殺陣はお兄ちゃんに敵わない」「演出やプロデュースでは自分が上だが、演技力ではお兄ちゃんに敵わない」と語っています。また兄弟揃って当時のファミコン、特に「スーパーマリオブラザース」に熱中するという意外な一面もありました。
旧深川区出身の芸能人には、他にも往年の映画スターで、テレビドラマ「ザ・ガードマン」など長年、多くの作品で活躍した俳優の宇津井健さん。「七人の侍」「隠し砦の三悪人」などの黒澤明作品で知られる俳優の藤原釜足さん。「怪奇大作戦」第24話「狂鬼人間」など数々の作品で脇役を演じた大村千吉さん。俳優、声優で、昭和「仮面ライダー」シリーズ、刑事ドラマ「特捜最前線」のナレーターとして有名な中江真司さん。「黒い花びら」で知られた歌手で、俳優としても活躍した水原弘さんなどがいます。
また「東京物語」などを撮影した日本を代表する映画監督の一人である小津安二郎さん。「真赤な子犬」や「ハイカラ右京」シリーズなどを著した推理作家の日影丈吉さんも旧深川区の出身です。
現在の江東区出身者では、芸能人では、「その男、凶暴につき」「ソナチネ」など北野武監督作品の常連である俳優の寺島進さん。ドラマ「おっさんずラブ」主演や「相棒」シリーズのサイバー犯罪対策課専門捜査官、岩槻彬などの田中圭さん。「笑点」の座布団運びとして知られ、必殺シリーズ第15作「必殺仕事人」序盤にも出演した山田隆夫(山田たかお)さん。フォーリーブスのメンバーで歌手の他、時代劇「八丁堀の七人」などで俳優も務めるおりも政夫さん。1987年(昭和62年)に「仮面ライダーBLACK」主演の南光太郎役でデビューし、1991年(平成3年)のNHK連続テレビ小説「君の名は」の主演でも知られる倉田てつをさんがいます。ちなみに倉田さんは江東区のステーキハウス「ビリー・ザ・キッド」東陽町店のオーナーでもあり、同店では「仮面ライダー」にちなんだ「ブラックステーキ」「RXステーキ」という特別メニューも食べられます。
声優では「機動武闘伝Gガンダム」のドモン・カッシュや「PSYCHO-PASSサイコパス」の狡噛慎也で知られる人気実力派声優で、主催する劇団の舞台では金田一耕助も演じている関智一さん。「キン肉マン」のロビンマスクや「ドラゴンボール」のミスターサタン役で知られ、渋く迫力ある声で、数々の悪役や豪快なキャラクターを演じた郷里大輔さんも江東区の出身です。
女性では、実の姉妹にして歌手で「聖母たちのララバイ」などで知られる岩崎宏美さんと、大ヒット曲「タッチ」の他、女優としても活躍する岩崎良美さん。やはり姉妹で女優、歌手として活躍する五月みどりさんと小松みどりさん。また鈴木亮平さん主演の映画「HK変態仮面」2部作にて主人公、色丞狂介の母親、色丞魔喜を演じた美人女優の片瀬那奈さん。元AKB48のメンバーで、AKBグループの初代総監督を務めた高橋みなみさん。「I BELIEVE」などで知られる歌手の華原朋美さん。「Every Little Thing」のボーカルでシンガーソングライターの持田香織さんなどがいます。
「魔術はささやく」「火車」「理由」「模倣犯」などで知られる現代ミステリーの第一人者で、時代小説やファンタジーなども手がける女流作家の宮部みゆきさんも江東区の出身です。

江東区町域別対応エリア

ア行

青海1(アオミ1)、青海2(アオミ2)、青海3(アオミ3)、青海4(アオミ4)、有明1(アリアケ1)、有明2(アリアケ2)、有明3(アリアケ3)、有明4(アリアケ4)、石島(イシジマ)、海辺(ウミベ)、永代1(エイタイ1)、永代2(エイタイ2)、枝川1(エダガワ1)、枝川2(エダガワ2)、枝川3(エダガワ3)、越中島1(エッチュウジマ1)、越中島2(エッチュウジマ2)、越中島3(エッチュウジマ3)、扇橋1(オウギバシ1)、扇橋2(オウギバシ2)、扇橋3(オウギバシ3)、大島1(オオジマ1)、大島2(オオジマ2)、大島3(オオジマ3)、大島4(オオジマ4)、大島5(オオジマ5)、大島6(オオジマ6)、大島7(オオジマ7)、大島8(オオジマ8)、大島9(オオジマ9)

カ行

亀戸1(カメイド1)、亀戸2(カメイド2)、亀戸3(カメイド3)、亀戸4(カメイド4)、亀戸5(カメイド5)、亀戸6(カメイド6)、亀戸7(カメイド7)、亀戸8(カメイド8)、亀戸9(カメイド9)、北砂1(キタスナ1)、北砂2(キタスナ2)、北砂3(キタスナ3)、北砂4(キタスナ4)、北砂5(キタスナ5)、北砂6(キタスナ6)、北砂7(キタスナ7)、木場1(キバ1)、木場2(キバ2)、木場3(キバ3)、木場4(キバ4)、木場5(キバ5)、木場6(キバ6)、清澄1(キヨスミ1)、清澄2(キヨスミ2)、清澄3(キヨスミ3)

サ行

佐賀1(サガ1)、佐賀2(サガ2)、猿江1(サルエ1)、猿江2(サルエ2)、塩浜1(シオハマ1)、塩浜2(シオハマ2)、潮見1(シオミ1)、潮見2(シオミ2)、東雲1(シノノメ1)、東雲2(シノノメ2)、白河1(シラカワ1)、白河2(シラカワ2)、白河3(シラカワ3)、白河4(シラカワ4)、新大橋1(シンオオハシ1)、新大橋2(シンオオハシ2)、新大橋3(シンオオハシ3)、新木場1(シンキバ1)、新木場2(シンキバ2)、新木場3(シンキバ3)、新木場4(シンキバ4)、新砂1(シンスナ1)、新砂2(シンスナ2)、新砂3(シンスナ3)、住吉1(スミヨシ1)、住吉2(スミヨシ2)、千石1(センゴク1)、千石2(センゴク2)、千石3(センゴク3)、千田(センダ)

タ行

高橋(タカバシ)、辰巳1(タツミ1)、辰巳2(タツミ2)、辰巳3(タツミ3)、中央防波堤(チュウオウボウハテイ)、東陽1(トウヨウ1)、東陽2(トウヨウ2)、東陽3(トウヨウ3)、東陽4(トウヨウ4)、東陽5(トウヨウ5)、東陽6(トウヨウ6)、東陽7(トウヨウ7)、常盤1(トキワ1)、常盤2(トキワ2)、富岡1(トミオカ1)、富岡2(トミオカ2)、豊洲1(トヨス1)、豊洲2(トヨス2)、豊洲3(トヨス3)、豊洲4(トヨス4)、豊洲5(トヨス5)、豊洲6(トヨス6)

ハ行

東砂1(ヒガシスナ1)、東砂2(ヒガシスナ2)、東砂3(ヒガシスナ3)、東砂4(ヒガシスナ4)、東砂5(ヒガシスナ5)、東砂6(ヒガシスナ6)、東砂7(ヒガシスナ7)、東砂8(ヒガシスナ8)、平野1(ヒラノ1)、平野2(ヒラノ2)、平野3(ヒラノ3)、平野4(ヒラノ4)、深川1(フカガワ1)、深川2(フカガワ2)、福住1(フクズミ1)、福住2(フクズミ2)、冬木(フユキ)、古石場1(フルイシバ1)、古石場2(フルイシバ2)、古石場3(フルイシバ3)、牡丹1(ボタン1)、牡丹2(ボタン2)、牡丹3(ボタン3)

マ行

南砂1(ミナミスナ1)、南砂2(ミナミスナ2)、南砂3(ミナミスナ3)、南砂4(ミナミスナ4)、南砂5(ミナミスナ5)、南砂6(ミナミスナ6)、南砂7(ミナミスナ7)、三好1(ミヨシ1)、三好2(ミヨシ2)、三好3(ミヨシ3)、三好4(ミヨシ4)、毛利1(モウリ1)、毛利2(モウリ2)、森下1(モリシタ1)、森下2(モリシタ2)、森下3(モリシタ3)、森下4(モリシタ4)、森下5(モリシタ5)、門前仲町1(モンゼンナカチョウ1)、門前仲町2(モンゼンナカチョウ2)

ヤ行

夢の島1(ユメノシマ1)、夢の島2(ユメノシマ2)、夢の島3(ユメノシマ3)

ワ行

若洲1(ワカス1)、若洲2(ワカス2)、若洲3(ワカス3)

江東区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。