株式会社新昭和パートナーズ様・クレバリーホームにおける各種テレビアンテナ設置工事

2021年09月20日

株式会社新昭和パートナーズ様・クレバリーホームにおける各種テレビアンテナ設置工事

 

21世紀は、高度な情報化社会です。令和の現在はインターネットとスマートフォンの普及によって、人はどこにいてもその場で必要な情報にアクセスできます。しかしそのような現代社会でも、テレビはいまだに大きな地位を占めています。

 

日本で地上波テレビ放送の本放送がはじまったのは1953年(昭和28年)2月1日。2021年(令和3年)現在で日本のテレビ放送は68年の歴史を持っていることになります。地上波のテレビ放送が、地上波アナログ放送から、2011年(平成23年)7月24日に、地上波デジタル放送(地デジ)へと完全に切り替わってからもすでに約10年の歳月が過ぎています。

 

この約70年の間に、テレビ放送はBS/CS衛星放送の視聴や、フルハイビジョンから4K8Kの高画質化、またデータ放送によりニュースや天気予報などの確認、アンケートや懸賞への応募など、放送中のテレビ番組への参加も可能となるなど、数々の進化を遂げています。

 

テレビ本体もかつてのブラウン管テレビから、薄型で大画面も可能な液晶テレビとなり、テレビ番組の視聴だけでなく、ゲーム機やブルーレイレコーダー、スティック型パソコンなど、さまざまな機器との接続や、スマートフォンによる遠隔からの録画予約。テレビを直接インターネットを接続するなど、パソコンやタブレット同様の使い方も可能となっています。

しかし現在でも主なテレビの使い道といえば、地上波デジタル放送をはじめとするテレビ放送の視聴になります。

 

特に地デジは基本的に無料で視聴できて、最新のテレビドラマ、アニメ、バラエティ番組などから報道番組まで、お茶の間にてスイッチひとつで自由に視聴できる利便性に変わりはありません。特に災害時などには、テレビはもっとも身近で確実な情報源のひとつになります。

 

ただご家庭で地デジ、BS/CSなどのテレビ番組をご覧になるためには、テレビ本体だけでなく、各種テレビアンテナの設置工事も必要でございます。現在の日本では大半のご家庭において、すでにテレビアンテナ設置がなされていると思われます。

 

しかしご自宅を新築なさる際や、建売住宅、中古物件へのお引越し、またリフォームの際には、あらためてテレビアンテナ工事が必要となるケースも多くなります。ご新居であればもちろん新たなテレビアンテナの設置工事が必要です。また中古物件やリフォームなどの場合も、すでに設置されているテレビアンテナの老朽化、旧式化や、リフォームされた家屋に最適なアンテナへの交換などで、あらためてテレビアンテナの点検や再設置などが必要となることも多くございます。

 

基本的に一般のご自宅に設置するテレビアンテナでは、東京スカイツリーなどの地デジ電波を送信する放送局から、NHK、広域民放などの地上波デジタル放送を受信する地デジテレビアンテナが必要です。さらにBS、CSなどの衛星放送もご覧になりたい場合は、BS/CS110度アンテナも設置する必要がございます。

 

ただどちらのアンテナも、お客様のご要望を踏まえ、現場ごとにアンテナ工事のプロによる、電波の強度や方向から、ご自宅で受信できる地デジ中継局など、受信のための基本事項の確認が必須となります。さらに優れたアンテナ職人の高い施工技術による、確実で安定した地デジ、衛星放送の受信性能と、アンテナ本体の長寿命、高い耐久性などの条件を満たす高品質なアンテナ工事も必要です。

 

今回は、株式会社・新昭和パートナーズさんの「クレバリーホーム」でご自宅を建てられるお客様が、同時に各種テレビアンテナの設置工事をお任せになる場合についてご説明いたします。

 

新昭和パートナーズさんは、千葉県君津市に本社を置く企業で、建設・不動産会社である株式会社新昭和さんのグループ企業になります。事業内容はフランチャイズ事業、住宅事業、飲食事業で、住宅に関しては主に日本全国で、住宅フランチャイズ(FC)形式による注文建築住宅「クレバリーホーム」の建築およびリフォーム事業を行っています。

 

住宅FCとは、日本各地にある地域密着型の工務店が加盟店(フランチャイジー)となり、FC本部(フランチャイザー)である大手建設会社などと契約を結ぶことで、FC本部のブランド名を使用できると同時に、機材、建材の仕入れ、建築、営業などに関する多くのメリットを得られるものです。クレバリーホームの場合は、新昭和パートナーさんがFC本部にあたり、加盟する日本全国の工務店さんが、FC本部が提供する技術や部材、サービスを利用して、同ブランドの住宅を建築することになります。

 

お客様にとって住宅FCのブランドでご自宅を建てられることは、実際の施工は地元について熟知し、きめ細かい対応が可能な現地の工務店が担当し、住宅そのものは大手住宅メーカー並みの技術や建材による高品質、低コストを期待できるのが大きなメリットになります。

 

 

【注文建築住宅「クレバリーホーム」について】

新昭和パートナーズさんがFC展開する住宅ブランド、クレバリーホームは、木造建築による自由設計の注文建築住宅であり、設計段階からお客様の希望を反映し、夢のマイホームを実現する住宅です。

具体的には、基本モデルである、トップグレードの「Vシリーズ」。人気ナンバーワンの「CXシリーズ」。心地のようデザインを重視した「RXシリーズ」からベースを選択して、お好みの住宅を考えてゆくことになります。

 

住宅のコンセプトも、ペットと暮らすことを重視した「inumo」。3階建て以上の多層住宅「Skyshare」。デザインや形状などを多数のパターンから選んで造るセミオーダー住宅「クレバコ+」。二世帯住宅の「madoi」。ZEHをはじめ未来性能を満載しら「SMARTEVERY0」その他さまざまなプランをご用意しており、お客様の多彩なニーズにお応えします。

 

他にもクレバリーホームでは、家事や子育てに対して多彩な視点を持つ女性のアイデアを積極的に採用しています。家事、洗濯の動線や家族の距離感にまで配慮したプランニングで、ご家族の毎日をサポートします。

 

クレバリーホームでは各種の保障制度も充実しています。もし住宅の建設中、担当するクレバリーホームのFC加盟店が倒産するなど不測の事態が起きても、代替業者が建築を引き継ぎ、確実に住宅を完成させる「住宅保証制度」があります。この工事の費用は加盟店で構成するクレバリー共済会から出るため、お客様に追加費用などのご負担はございません。

 

住宅のお引き渡し後は、アフターサービスとメンテナンスの保証を各加盟店が行い、10年目、20年目に有償メンテナンスを受けていただくことで保証を最長30年延長する、安心の「30年保証制度」もご用意しています。また「瑕疵保証」として、基礎、柱、床、屋根などの「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」に欠陥が生じた場合、これを補修、またが賠償することを第三者機関によって保証します。

 

 

≪クレバリーホームの住宅性能≫

クレバリーホームは、耐震性をはじめ、さまざまな高品質を追求しており、お客様が永く安心して住み続けられる住宅となっています。

 

「耐震性」

クレバリーホームでは「SPG構造」と「モノコック構造」を組み合わせた「プレミアム・ハイブリッド構法」で、建物にかかるエネルギーをバランスよく受け止め、高い耐震性を実現しています。

 

・SPG(ストロング・ポスト・グリッド)構造

SPG構造は、土台から軒までを貫く通し柱により、1階と2階を強固に一体化する構造です。この通し柱を構造上のポイントであるグリッドごとにバランスよく配置します。結果、一般的な在来工法の2、3倍程度の通し柱を用いることになり、1階部と2階部を一体化した強固な構造躯体を実現します。また一邸ごとに独自の構造計算を行い、必要強度をグリッド単位で確保して安定した強度も実現します。地震や台風などの力をスムーズに逃がし、お客さまの要望に応える自由設計ながら、高い耐震性を成立させています。

 

・モノコック構造

モノコック構造は、壁と天井、床をそれぞれ「構造用耐力面材」で構成し、強固な箱のような6面体構造にし、激しい地震などにも力を6面体の全体で受け止め、建物のねじれを防ぐ構造です。「壁倍率」は耐力壁の強さを表す数値で、上限値は5.0です。クレバリーホームで採用する強度の高い構造用耐力壁の最大壁倍率は、最高レベルである4.9倍から5.0倍を実現しています。

 

・高精度HSS金物

構法の基礎となる柱や梁の接合部には「高精度HSS金物」を採用。地震や台風などの外力でもっとも力が集中する接合部でも、特に重要な柱と梁の接合部には、金物の奥行きを従来の約1/2にコンパクト化したHSS金物を使用しています。これにより木材の強度を下げる柱や梁の欠損を最小限に抑え、接合部の強度を一般的な在来工法の1.5倍から3倍程度に高めています。

 

クレバリーホームのHSS金物は、用途に応じて必要な品質、性能をもつことを確認し、その性能値を認定すると同時に、その製品の生産、供給体制に係る認定を行う制度「Sマーク認定」を取得しています。また自動車の塗装にも使われる「カチオン電着塗装」を行って防錆性を高め、沿岸部など錆が発生しやすい地域でも使用できます。

 

他にも、例えば躯体と屋根の接合部には、台風や竜巻などの強風で屋根にかかる吹き上げの力に耐える、あおり止め金物「ハリケーンタイ」。地震などによる水平力への抵抗力を高める「火打ち金物」。土台の断面欠損を最小限に抑える「マークアンカーボルト」。土台を支える束には通常の約1.2倍の強度をもつ「鋼製束」など、随所にさまざまな金物を使用し、家屋の強度を高めています。

 

・構造用集成材エンジニアリングウッド

建材には、構造用集成材の「エンジニアリングウッド」を採用しています。木材は軽くて強い半面、天然木は節や割れなどで強度、品質が安定しない欠点もあります。エンジニアリングウッドは、高品質の木材を貼り合わせた集成材のことです。これを主要構造材に採用。製材方法にもこだわり、高い強度と安定した品質を実現しています。

 

使用するエンジニアリングウッドは、強度や含水率、生産工程まで徹底して管理し、特別な資格を持つ技術者がさまざまな検査を行い合格したもののみが製品化されます。また1本1本にロッドナンバーが貼られており、伐採から出荷まで全工程を確認できる「トレーサビリティ」で確かな品質を保証します。エンジニアリングウッドの素材には、一般的な構造材より粘りがあり高強度な「欧州アカマツ」を採用。中でも原産地を気温の低い北欧に限定し、木質繊維の密度が高く、高強度な木材のみを厳選して用いています。

 

・制振装置J-ECCS(ジェイ・エックス)

クレバリーホームでは、オプションで独自の制振装置「ジェイ・エックス」をご用意しています。特殊な粘弾性ダンパーを組み込んだ制震壁で揺れのエネルギーを熱エネルギーに変換し、地震による家屋の揺れそのものを大きく減衰します。阪神・淡路大震災相当の震度7の揺れを想定したシミュレーションの結果、ジェイ・エックスを装着した住宅は一般的な耐震住宅に比べ、建物の変形量が最大55%も低減。揺れの衝撃をほぼ半減できると証明されています。

 

・門型フレーム構法

同じくオプションとしてご用意する「門型フレーム構法」は、特殊な接合金物により柱と梁を剛接合した強固なフレーム構造です。壁や柱を少なくし、より広い開口部や開放的な空間造りが可能です。また間仕切り壁や柱も少なくできるので、将来的な間取り変更やリフォームにも対応しやすくなります。ビルトインガレージを設けるなどの場合も、在来工法ではできない広い間口を確保でき、もちろんプレミアム・ハイブリッド構法との組み合わせも可能です。

 

「気密・断熱性」

住宅の気密、断熱性は、一年を通して快適で、ヒートショックなどのリスクも避ける健康的な屋内環境と、家計にも環境にも優しい省エネ性を成立させる重要な要素です。クレバリーホームでもさまざまな技術により高い気密、断熱性を実現しています。

 

・外壁

外壁には100mmもの「無機質繊維系断熱材マット」を充填します。外壁に隙間なく断熱材を充填するため、一般的な在来工法で使われる断熱材より高い断熱性能を実現。壁内部の室内側は「ベーパーバリアシート(気密シート)」で覆って気密性を高めます。コンセントボックスなどにも丁寧な気密処理を施し、断熱性だけでなく気密性も高めます。また熱の放射を抑えるアルミニウムによる「透湿・防水・遮熱シート」も採用。夏は輻射熱を反射して涼しく、冬は屋外への熱の放射を抑え、室内を暖かく保つことが可能です。

 

・窓

窓などの開口部は、屋内の熱をもっとも逃がしやすい部分です。そこで窓ガラスに優れた断熱・遮熱性能の「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を採用。熱放射量を一般的な複層ガラスの約半分に軽減し、夏は日射熱の流入を、冬は暖房熱の流失を防いで冷暖房効率を高めます。窓枠には、室内側は熱伝導率の低い樹脂、室外側は軽く加工しやすいアルミを組み合わせた「アルミ樹脂複合サッシ」を採用。外からの熱を遮断し断熱性能を向上させ、結露の発生も防ぎ、窓枠のしみや汚れ、カビ、腐食などを抑えます。

 

・天井

小屋裏(屋根裏の空間)は陽射しの影響により、夏場の気温は約70℃になることもあります。クレバリーホームでは、小屋裏などの複雑な空間でも隙間なく充填できる「ブローイング断熱材」を採用。小屋裏の熱が室内に伝わるのを防ぎます。さらに小屋裏通気を設け、小屋裏の熱気と湿気を効果的に室外へ排出します。

 

・床

床下には断熱性能の高い「ポリスチレンフォーム」を隙間なく施工し、外気の熱が室内に伝わるのを防ぎます。ポリスチレンフォームの吸水率は硬質ウレタンフォームに比べおよそ1/500であり、断熱材が湿気を吸収して起こる断熱性能の低下や隙間の発生も防止します。

 

「外壁タイル・瓦」

クレバリーホームが採用する外壁タイルや屋根瓦は耐久力が高く、特にタイルは一般的なものに比べメンテナンス費用がかからず、長期的には非常にお得となります。実物の家屋に阪神・淡路大震災の約2倍の地震波を2回加える実験でも、タイルの剥離や損傷が皆無の耐久性も実証されています。またデザインも多彩なバリエーションを用意しています。

 

・対候性

クレバリーホームの外壁タイルは、土や石などを焼き固めた自然素材の外壁材です。石や岩と同じく劣化、変色、変質しにくく、夏の強い陽射しや雨風などを受け続けても、その美しさは変わりません。厳しい環境に長時間さらし続ける実験でも、一般的な外装材と比べて退色などがほとんど起こらない結果が出ています。

 

・親水機能

タイルは表面に水の膜を作る親水機能をもつため汚れがつきにくく、チリなどが雨と一緒に流れ落ちるため、外壁の美しさを長く保ちます。表面に静電気も起こりにくいためホコリなども寄せ付けない「セルフクリーニング特性」をもつ外壁材です。

 

・耐水性

磁器質タイルは分子が緊密に結合しており、雨などの水をほとんど浸透させません。その耐水性は窯業系サイディングと比べても明らかで、長雨や豪雨からも住まいを守ってくれます。

 

・耐傷性

石などの自然素材を高温で焼き固めた外壁タイルは、抜群の硬度で擦りキズ、掻きキズが付きにくい素材です。釘で引っ掻いた程度では、ほとんどキズがつくことはありません。

 

・屋根材

屋根に用いる陶器瓦も高い耐候性、耐久性をもち、機能性と経済性を兼備する日本の家屋に最適な部材です。汚れにくく塗り替えや葺き替えなどの費用や手間もほとんどかかりません。雨樋も熱による変形や経年劣化による破損、退色の少ない「スチール芯」を採用しています。

 

「基礎構造」

住宅の基礎部は、文字通り建物を支えるもっとも重要な部分のひとつです。

 

・ベタ基礎

クレバリーホームでは、基礎部は一面に鉄筋コンクリートを敷き詰める「ベタ基礎」を採用。家屋の重みや地震などの力を面で受け止めるため、耐震性や不同沈下などの他、地面からの湿気やシロアリにも非常に強くなります。

 

・床構造

床は土台や大引と床構造用合板を一体化させ剛性を高める「根太レス工法」を採用。地震や台風などの大きな力にも変形しにくい構造を実現しています。また土台の断面欠損を最小限にできる「マークアンカーボルト」を採用し、基礎と土台を強固に接合します。

 

・柱脚金物

基礎と構造躯体をつなぐ部材には、柱の中央を貫き、四方に枝を伸ばすような形で、従来工法より約2倍の引き抜き耐力、30kNの強度をもつ「柱脚金物」を採用。建物全体を強固に一体化し、地震、台風などあらゆる方向からの強い外力に耐え抜きます。

 

「耐火・防火性」

一般的に、火災の覚知・通報から消火活動が始まるまでの時間は、約95%が20分以内になります。つまり、この20分間が火災による被害を左右する決め手です。隣家での火災、内部からの出火でも、この20分間の被害を抑えられれば鎮火の可能性が高まります。クレバリーホームでは、耐火、防火性にもさまざまな工夫を凝らしています。

 

・木材

クレバリーホームは構造材に木を用いています。一般的に燃えやすいと考えられる木ですが、一定の厚みを持つ木材は、表面の炭化により内部に火を通さなくなる特性があり、住宅火災では構造の強度を長時間、維持します。鉄筋構造の住宅は、火災で一定温度を超えると急激に強度が低下し、一気に崩れ去ることもあります。

 

・防火仕様タイルベース

外壁にはタイル下地材に防火仕様の「窯業系タイルベース」を採用。表面が800°Cの高温に20分さらされても、内壁側は手で触れられる温度を保ちます。また万一、外壁が破損しても多層の外壁構造により、類焼の被害を最小限に留めます。

 

・ファイヤーストップ構造

住宅構造には気密性の高い「ファイヤーストップ構造」を採用。火の流れを効果的に遮断する上、防火素材の「石膏ボード」により、石膏ボードに含まれる結晶水が、火災の際に水蒸気として放出され、延焼防止に効果を発揮します。

 

「健康配慮」

・高性能全熱交換型24時間換気システム

クレバリーホームでは「高性能全熱交換型24時間換気システム」を採用。このシステムには「DCモーター」を搭載し、夏場、冬場の外気を取り入れ、エアコンで調整された内気を排出する際、双方が混じることなく互いの熱だけを高効率で交換、熱ロスをカットし、電力消費量を約75%も削減します。

 

・高性能フィルター

換気システムには花粉やウィルスはもちろん、微細なPM2.5なども除去する高性能「給気フィルター」を標準搭載。また窒素酸化物を効果的に除去する「NOxフィルター」もオプションでご用意しています。

 

・ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性物質)が原因となる「シックハウス症候群」対策として、すべての部材をホルムアルデヒド放散量でJAS規格最上位となる「F★★★★(エフフォースター)」に該当するもののみを採用しています。

 

「耐久性」

木造建築物の寿命を縮める腐朽菌の活性化条件は、水分、温度、酸素、養分の4つが揃うことです。クレバリーホームでは確実は湿気対策はもちろん、最新の防腐、防蟻処置で住宅の耐久性を高め、高品質を長く維持する住まいをお約束します。

 

・湿気対策

クレバリーホームでは外壁に通気層を設けた二重構造とし、暖まると上昇する空気の性質を利用して換気する「外壁通気工法」を採用。壁の間の空気が上昇する際に、壁体内の湿気を排出する仕組みです。さらに軒天からの通気と小屋裏に「棟換気」を設け、壁体内から上がった湿気と、小屋裏にこもりがちな熱気をスムーズに排出。建物の内部結露を防ぎます。

 

基礎部は元より湿気に強いベタ基礎に加え、基礎高は住宅金融支援機構の【フラット35】適合基準「400mm」を上回る「430mm」を確保し、地中からの湿気を防ぎます。さらに住宅の全周でムラなく換気できる「キソパッキング工法」を採用。従来の換気口方式に比べて約1.35倍の換気能力になります。

 

床下構造では、湿気の影響を受けず腐朽菌や白蟻にも侵されない耐久性を誇る「鋼製束」を採用。他にも床下全体に、湿気に強く耐久性の高い部材を採用して、高い強度と断熱性を持続する床下構造を実現しています。

 

・防腐。防蟻処置

クレバリーホームでは構造材は、高品質により劣化を軽減させる上、最新の防腐・防蟻処理を施した「優良木質建材認定のAQ認証2種」取得製品を使用しています。これにより腐朽菌やシロアリの繁殖を防ぎ、長く安心して暮らしていただけます。

 

従来の構造材への防腐・防蟻処理は低コストで大量に処理できる反面、薬剤の効果が低下しやすく、処理後の再乾燥による寸法変化などの問題もありました。クレバリーホームでは最新の「乾式加圧注入方式」を採用。優れた薬剤を木材の内部全体に浸透させる処理方法で、長期にわたり安定した防腐・防蟻効果と高い施工精度を実現しています。

 

腐りにくい木材としては、ベイツガやヒノキが代表的です。しかし最新の乾式加圧注入方式を採用するクレバリーホームの構造材は、それらと比べても高い防腐効果を実現し、住まいの強度をいつまでも維持します。

 

「遮音・防音性」

・騒音対策

外壁は吸音材としても優れた無機質繊維系断熱材をはじめ、構造用耐力面材、石膏ボードなどを用いた多層構造で、効果的な音の減衰を実現します。開口部である窓には、気密性の高い「サッシ構造」とアルゴンガスを挟んだ「複層ガラス窓」を標準採用。断熱性だけでなく遮音性能も高くなっています。

 

生活音を抑える工夫では、丈夫な剛床構造や天井裏への吸音材施工に加え、足音などの振動を吸収する「防振吊木」を標準で採用。2階の足音などを軽減します。上下階を通る排水管には吸音材と遮音材を使った「防音排水管」を採用。2階トイレの排水音を静かにします。他にも水はねや食器を置く音などを軽減するサイレントシンク、引き出しの音を軽減するサイレントレールなど、各所に生活音を抑える工夫を施しています。

 

「設備」

・省エネ性

クレバリーホームでは、室内の照明にLED照明を標準採用。LED照明の寿命は白熱電球の約40倍である40,000時間。電気代も白熱電球に比べて約86%カットできます。

 

・防犯性

住宅の防犯性能を高めるには、狙われにくい設計と開口部のガードが重要です。クレバリーホームでは、開口部の防犯性能を高めるために、先進の防犯設計を標準で採用し、安心して暮らせる住まいを実現します。

 

防犯設備では、録画機能の付いた「TVドアホン」。キー1本でドアの2ヶ所を施錠し、下鍵部はサムターンがボタンひとつで取り外し可能。不正開錠が困難なシリンダー錠を採用した玄関ドア。安心の2ロックを標準装備し、サッシが完全に閉まっていないとクレセントが最後まで回らない「空かけ防止機能」を採用したサッシ。1階の大きな開口部には「シャッター」の標準装備などで防犯性を高めます。

 

「エコロジー」

クレバリーホームでは、省エネ性、創電、蓄電の設備により、住宅で創るエネルギーが消費するエネルギーを上回り、エネルギー収支がゼロ以下になる「ZEH(ゼッチ)」ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスにも対応可能です。

 

前述した高断熱、高気密仕様やLED照明に加え、空気の熱を利用し、わずかな電気でお湯を沸かすエコキュートは、電気代が安い深夜電力の利用で、年間の電気代を大幅に削減できます。また「高効率エアコン」は「人感センサー」により自動的に節電する機能や、節電のアドバイスを音声通知する「節電お知らせ機能」も搭載しています。

さらに家庭内で使用するエネルギーや、太陽光発電システムなどで創ったエネルギーを計測、管理してエネルギーを可視化する「HEMS」を採用。「ECHONET Lite」規格を標準搭載し、将来的にどのメーカーの家電品も操作ができる拡張性も備えています。

 

クレバリーホームの「太陽光発電システム」は、従来はムダになっていた太陽光エネルギーをセル裏面の層で閉じ込めて活用度を高め、より多い電気を創出します。曇りの日や冬でも安定して発電できる特徴もあり、トータルの発電量の多さで効果的に活用が可能です。

クレバリーホームでは太陽電池モジュールの出力において25年間の保証を実施しています。初年度で公称最大出力の公差範囲最小値の97.0%、10年で91.6%、25年目で82.6%以上を保証します。また太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、太陽電池架台ケーブルについては15年間の保証を実施しています。

 

オプションの「リチウムイオン蓄電システム」で、太陽光による電力や安価な深夜電力を蓄電できます。ためた電力を日中や夜間などに活用することで、電気料金の低減と環境に優しい生活を実現します。普及が進む電気自動車(EV)を住まいの設備とつなぎ、省エネ性を高める「EVパワーコンディショナ」をご用意。万一の停電時にも太陽光で発電した電力を蓄えながら、同時に家庭内で電力を消費する蓄電池のような使い方もできるため、長時間の停電にも安心です。

 

 

【クレバリーホーム様の戸建住宅におけるテレビアンテナ工事】

このようにクレバリーホームの住宅は住宅性能の高さはもちろん、購入後も充実したアフターサポート体制により、最長30年まで住宅性能を保証されるなど、長く安心してお住まいいただける住宅になっています。

 

クレバリーホームの住宅で、地上波デジタル放送やBS/CS放送など各種テレビアンテナ工事に関しては、ご入居の前に、お客様のご要望に応じたものを、クレバリーホームと提携した専門のアンテナ工事業者が設置することになります。まずはプランニングの段階で、お客様の地デジ、BS/CSのテレビ(TV)放送などアンテナに関するご要望を確認いたします。

 

お客様のテレビアンテナ設置工事に関するご要望では「受信性能が安定して故障しにくいアンテナを」「CS/BSのテレビ(TV)放送を観たい」などはもちろん、「アンテナや工事費用を低価格に」「家屋の外観を崩さないアンテナを」「屋内の各部屋でテレビ(TV)を観たい」「テレビ(TV)への配線を目立たなくしたい」など、さまざまなものがございます。

 

また首都圏を例に挙げれば、地デジ放送の東京MX、テレビ神奈川(TVK)、千葉テレビ(CTC、ちばテレ)、テレビ埼玉(TVS、テレ玉)など、特定の都道府県を対象にした地方テレビ局(地方チャンネル)のテレビ(TV)番組を、別の都道府県でも視聴することは可能か、というご相談も多く聞かれます。

 

いわゆる東京MXなどの地方テレビ(TV)局、地方チャンネルは、基本的に東京都内の東京MX、神奈川県のテレビ神奈川など、その都県のみを対象とするローカルテレビ(TV)放送局になります。

 

例えば東京MXは、主に東京スカイツリーから地デジ電波を発信しております。ただし通常のNHKや広域民放の地デジ電波に比べると電波の出力が弱いため、東京MXの地デジ電波はスカイツリーを中心に、神奈川県では厚木市や横須賀市あたり。埼玉県では行田市や川越市、東松山市や行田市のあたり。千葉県では野田市、成田市、八街市、木更津市のあたりまでが受信できる限界になります。また東京都内でも青梅や奥多摩などの南部にあたり、スカイツリーからの東京MXの地デジ電波が届きにくい地域には、要所に中継局が設置されています。

 

同じように千葉県の千葉テレビでは船橋市の船橋局、埼玉県のテレビ埼玉ではさいたま市桜区の浦和局など、県内で中心となる地デジ電波放送局の他、県内の各地に中継局が設置されており、各地方テレビ(TV)局の地デジ電波は、該当する都道府県内のほぼ全域と、隣接して中継局に近い他都道府県の一部地域であれば受信できます。

 

ただ各地方テレビ(TV)局の地デジ電波が届く限界に近い地域では、地デジの電波状態が安定せず、安定した受信のためには高性能アンテナや、地デジ電波を増幅するアンテナブースターなどの設置が必要なケースもございます。

 

また地デジアンテナは、地デジのテレビ(TV)電波を発信する電波塔に向ける必要がございます。そのため同じ地デジのテレビ(TV)電波でも、NHK、広域民放の地デジ電波を発信するスカイツリーなど主要な中継局と、各地方テレビ(TV)局の地デジ電波を送信する中継局との位置が異なる場合は、各中継局に向けた別個の地デジアンテナ設置が必要となり、工事費用がかさむケースも考えられます。

 

他地域の地方テレビ(TV)局が受信できる地域では、現場によっては地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を利用して、方向の異なる地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できるケースもございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。

 

テレビアンテナを設置するご自宅やその場所、立地によっても、地デジ放送、BS/CS放送の受信に関して、さまざまな条件が生じてまいります。例えば「地デジの放送局から距離が遠い」「地形が複雑」「近隣に高層建築がある」などの要因で地デジの電波状態が悪いといった問題から「海沿いや豪雪地帯のため、サビや積雪によるテレビアンテナの故障が発生しやすい」などの問題もございます。

 

クレバリーホームの住宅では、テレビアンテナに関しても住宅のスタイルや機能との調和を重んじつつ、地デジや衛星放送の受信感度、デザイン性、耐久性から、費用や価格など、お客様のあらゆるご要望に応じる設置工事を実施いたします。

 

クレバリーホームではご入居の前に、提携する当あさひアンテナなど、確かな技術をもつ専門のアンテナ工事業者がアンテナ設置工事を担当し、お客様やクレバリーホームとの綿密な連携により、ご要望に応じたさまざまな工法をご提案いたします。

 

また現在ではテレビアンテナによる地デジや衛星放送の受信に限らず、ケーブルテレビ(TV)、インターネットの光回線(光テレビ(TV)など)のご利用でも、地デジなどと同じ各種のテレビ(TV)放送をご視聴いただけます。

 

そのため他地域の地方テレビ(TV)局を視聴したいなどのご要望や、現場の地デジ電波状態などでは、ケーブルテレビ(TV)や光回線をご利用されるほうが安定して多くのテレビ(TV)チャンネルをご視聴できる上、価格もアンテナ工事費用などよりもリーズナブルな場合もございます。その場合はアンテナの設置にこだわらず、ケーブルテレビ(TV)や光テレビ(TV)などの設置工事をご提案いたしております。

 

・テレビアンテナの種類

まず現在、ご家庭で用いられる基本的な地デジ用テレビ(TV)アンテナの機種は「八木式アンテナ」と「デザインアンテナ」になります。

 

「八木式アンテナ」は屋根の上などによく見られる、昔ながらの魚の骨のような地デジアンテナです。日本ではアナログテレビ(TV)放送の黎明期から使われている機種になります。素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、アンテナの基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇るテレビ(TV)アンテナの機種です。

 

特に高所に設置できることもあり、テレビ(TV)放送局から距離が遠い、また地形が複雑な地域でも高い受信能力を発揮する優秀な地デジアンテナです。反面、基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨などの影響を受けやすく、歳月により確実に老朽化していく弱点もございます。また家屋のデザイン性を重んじるお客様からは、家屋の外観性が悪くなるとのご意見をいただくこともございます。

 

「デザインアンテナ」は家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。薄型でさまざまなカラーもあり、壁面デザインの一貫としてもマッチいたします。

 

また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べて地デジ受信の性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、地デジの受信感度もやや低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。

 

BS/CSテレビ(TV)放送では、従来のハイビジョン(2K)放送だけでなく、現在では超高画質となるスーパーハイビジョン、4K8Kの衛星テレビ(TV)放送に対応した、2K4K8K対応BS/CS110度アンテナがございます。

 

4K8K放送では、テレビ(TV)受像機、いわゆるテレビ本体も4K8K対応のものが必要ですが、クレバリーホームの住宅ではBS/CSアンテナ設置工事においても、基本的に2K4K8K対応BS/CS110度アンテナが用いられています。また4K8Kなどは求めないので工事費用を安くしたいとお考えのお客様には、通常の2K対応BS/CS110度アンテナの設置も承ります。

 

・実際のテレビ(TV)アンテナ工事における各種工法

地デジアンテナの機種や各種テレビアンテナ設置工事におけるアンテナ設置の位置や工法などについては、お客様のご要望を元に、クレバリーホームより高い工事技術力を認められた当あさひアンテナをはじめアンテナ工事の専門業者が、ご自宅で受信できる地デジの中継局や、現場の地デジ、衛星放送の電波状態などを確認し、もっとも適切なアンテナ設置工事をご提案いたします。

 

テレビアンテナの設置についても、現在では確実な受信性能を維持しつつ、家屋の外観性の重視から、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるためのさまざまな工法もございます。

 

基本的にクレバリーホームの住宅におけるテレビアンテナ設置の場合、どのようなアンテナ工事であっても、まず家屋の特性や住宅機能、他の設備などとの調和を重視し、配線などがシンプルに整理された見栄えのいいテレビアンテナ設置を行なっています。見栄えのいい施工には安定した地デジ、衛星放送の受信とアンテナの長寿命を実現する他、メンテナンスや万が一のトラブルの際の修理もスムーズに行えるメリットがございます。

 

やや大型になる八木式アンテナやBS/CSパラボラアンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など、風雨を受けにくい位置に設置して老朽化を軽減する工法がございます。

 

ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、老朽化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただテレビアンテナは基本的に、地デジ電波を発信する放送局や、衛星放送の電波の方向にアンテナを向けることが必須となるため、ご自宅の位置や角度などの条件により、ご自宅内でもアンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。

 

またご自宅が海沿いにある場合は、潮風により八木式アンテナやBS/CSアンテナのサビが進み、故障や寿命低下を招く塩害が、積雪の多い地域ではアンテナへの積雪により受信不良や故障、寿命低下を招く雪害が生じることもございます。

 

他にも台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によってテレビアンテナにさまざまな影響が発生するケースが考えられます。

 

このような自然環境からテレビアンテナを守る対策としては、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗サビ、対塩害仕様のものを使用する。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなどの方法がございます。

 

さらにテレビアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。

 

また当あさひアンテナをはじめ、クレバリーホームと提携するアンテナ工事の職人は、その住宅の品質にふさわしい高いテレビアンテナ設置技術を備えております。

 

弊社の場合では、例えば八木式アンテナでは、専門的な技法によりアンテナケーブルや接続各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。

 

壁面に設置するデザインアンテナでは自然環境への抵抗力が高くなりますが、弊社では壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止するなど、家屋の品質を損ねないアンテナ設置工事を実践しております。

 

またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化を最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間にデザインアンテナを設置する工法もございます。

 

ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外より地デジの電波状態が低下いたします。

そのため現場の地デジ電波状態やご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材などの条件によっては、設置スペースが確保できない、地デジ電波が受信できないため工事が不可能となるケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターなどの設置が必要となり、工事の価格が上昇するケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。