白岡市小久喜|E202・アンテナ撤去→デザインアンテナとBS/CSアンテナ工事|ベージュにダークブラウンのシックな戸建て
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白岡市小久喜の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。
ベージュにダークブラウンのシックなお家です
明るめのベージュをベースにダークブラウンがおしゃれに配されたシックなお家です。
門の周辺に飾られたプランターも鮮やかに花を咲かせています。
お客さまのご要望は地デジアンテナとBS/CSアンテナの交換です。
現在、屋根上に八木アンテナが取り付けられていますが、雨になると、テレビ2台にエラーコードE202が表示され、視聴不良の状態になるとのことです。
築年数が30年とのことですので、アンテナも古く、経年劣化を起こしている可能性が高いです。
さっそくお家にお伺いして状況を拝見いたしました。
3.6メートルのかなり高いアンテナマストに八木アンテナ2本、アナログアンテナ1本、BSアンテナ1本が取り付けられています。
アンテナマストや屋根馬も全て錆びていて状態が良くないので、やはり全交換が妥当と判断されました。
八木アンテナを撤去した後は、デザインアンテナの設置をご希望されています。
デザインアンテナの設置が可能かを確かめるため、専用の電波測定器「レベルチェッカー」を使って電波調査を行いました。
その結果、お家の前側の壁面で安定した電波を受信できることが判明しました。デザインアンテナの施工は可能です。
今回お選びいただいたデザインアンテナは、当社の「設置したいアンテナ」アンケートでも常にトップの人気製品です。
壁面やベランダの格子などにすっきりと溶け込む薄型シルエットが特徴の平面型地デジアンテナです。
最大の魅力は、コンパクトでスリムな形状が生み出す「高いデザイン性」と「自由な設置スタイル」にあります。
条件が揃えば、外壁やベランダだけでなく、室内や屋根裏空間への設置も可能です。デザインにこだわり抜いた注文住宅や、景観条例の厳しいエリアにお住まいのお客さまから絶大な支持をいただいています。
もちろん、見た目だけでなく性能やメリットも抜群です。
•優れた受信性能: 金属板に切り込みを入れた「スリットアンテナ」技術をベースに、効率よく電波をキャッチします。
•優れた耐久性: 表面は頑丈で耐候性の高い樹脂カバーで覆われており、雨風に強いタフな構造です。
•トラブル防止: 敷地外へアンテナがはみ出る「越境問題」や、屋根の太陽光パネルに影を落として発電効率を下げてしまう心配もありません。
カラーはお家の外観に合わせて選べる4色(オフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウン)をラインナップ。
施工現場にて、外壁の色味に一番マッチするカラーをお客さまと一緒にセレクトいたします。
工事を始める前に、具体的な設置位置をご提案し、ご快諾をいただきました。
同時に施工内容の詳細や長期品質保証についてもご説明し、すべてにご納得いただいた上で作業に取りかかります。
屋根上のアンテナ類を撤去しました
まず、アンテナ本体やブースターに接続されている同軸ケーブルをニッパー等で切断します。
一気にすべてのワイヤーを切るとアンテナが突然倒れて屋根を傷つけるため、アンテナ本体をしっかりと支えながら、バランスを崩さないように順序よく外します。
ワイヤーが外れたら、アンテナ全て(マスト・屋根馬・八木アンテナ・アナログアンテナ・BS/CSアンテナ・ブースター)を地上へ安全に下ろします。
この時、残置物のないように隈なくチェックします。
二階壁面にデザインアンテナ設置とBS/CSアンテナ工事
次に、お家の前側の二階壁面に、デザインアンテナ専用の背面取付金具をしっかりと固定。そこにアンテナ本体をはめ込み、電波の受信感度が最大になるよう角度を細かく調整しながら、ボルトで頑丈に締め付けます。
さらに、デザインアンテナの下部に「サイドベース(取付金具)」を取り付けてBSアンテナを設置します。
BS放送の電波は上空の人工衛星から直線的に届くため、アンテナの先に遮るものがない「クリアな空間」が必要です。
周囲の環境を目視でしっかり確認した上で、仰角(上下)を40度に設定。さらに、衛星が位置する南南西(ボルネオ島上空)へと方位角(左右)を合わせていきます。
衛星アンテナはわずか数ミリのズレでも映像が乱れる原因になるため、チェッカーの数値をミリ単位で確認しながら慎重に向きを割り出しました。
アンテナの固定には、直径4.3ミリという極細のビスを使用しています。ビスを打ち込んだ穴には、雨水の侵入やサビを防ぐために「シリコンコーキング材」を隙間なく注入。万全の防水・防錆処置を施しました。
お客さまの大切なマイホームに極力傷をつけず、長きにわたって安心してお住まいいただけるよう、細心の注意を払って作業を行っています。
設置完了後、「UB混合ブースター」を使用し、地デジとBSの2つの異なる電波をひとつに統合して屋内に引き込みました。
ブースター電源と分配器はユニットバスの天井裏(点検口内)に収められていたため、そちらの機器を利用してブースター本体へ電気供給を行いました。
ブースターとはアンテナがキャッチした電波を増幅させて安定させる装置で、現在のテレビ視聴にはほぼ必須の標準設備です。
電波が弱い地域でノイズのないクリアな映像を届けるだけでなく、ご家庭内で複数のテレビを設置した際に、電波が小分けされて弱くなってしまう(減衰する)のを補う重要な役割を担っています。
すべての機器の設置が終わった後は、作業エリアの周辺をくまなく点検し、ゴミの残しや施工の手落ちがないか、チェックシートに沿って厳格に確認を行います。
お引越し後にテレビを設置される際は、番組を正しく映し出すための「初期設定(チャンネル設定)」が必要となります。
お手持ちのリモコンを使って「チャンネルスキャン」および「お住まいの地域設定」を行ってください。 もし設定方法がわからない場合は、弊社ホームページ内の「エラーコードE201、E202、E203への対処法」ページに、主要テレビメーカー別の初期設定手順を分かりやすくまとめておりますので、ぜひご活用ください。
最終的に、各お部屋のテレビ端子まで正常な電波が届いているかを専用機器で測定。お客さまにもナビゲーション画面で問題なく受信できていることをご確認いただき、すべての工事が完了いたしました。
工事に際しては奥さまが丁寧に対応してくださいました。作業中の温かいお心遣いに心より感謝申し上げます。
落ち着いたステキなお家で、鮮明な地デジ放送や、圧倒的な臨場感を誇る超高画質のBSスーパーハイビジョン番組を心ゆくまでお楽しみくださいませ!
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