久喜市久喜東|CATVから切替え→八木アンテナ設置とBS/CSアンテナ工事|クールホワイトにピンクベージュの綺麗な戸建て

2026年06月12日

久喜市久喜東の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

クールホワイトにピンクベージュの綺麗な戸建てにCATVから切替え後八木アンテナ設置とBS/CSアンテナ工事

クールホワイトにピンクベージュの綺麗なお家です

クールホワイトの横板調外壁にピンクベージュのレンガが綺麗なハーモニーを描いています。
張り出し窓も趣のあるおしゃれなお家です。

お客さまのご要望はデザインアンテナ設置とBS/CSアンテナ取り付けです。
CATVからのお切り替えをご希望です。

お客さまはこれまで長い間、ケーブルテレビ(CATV)をご視聴なさっていましたが、「毎月の固定費による出費がかさみ、家計の負担になっている」という点から、アンテナへのお切り替えをご希望されました。

ケーブルテレビによるテレビ視聴は、毎月一定の月額料金が発生し続けますが、お家にテレビアンテナを一度設置してしまえば、それ以降の月々のお支払いは「ゼロ」になります。

5年、10年といった長期的なスパンでコストをシミュレーションした際、アンテナによるテレビ視聴は、もっとも理に叶った賢明な選択であると言えます。
初期の設置費用(工事費)が発生したとしても、わずか数ヶ月から1年ほどで元が取れるケースがほとんどです。

これまで支払っていた固定費が無くなりますので、浮いたお金でランチを少し贅沢にしたり、欲しかったものを購入したりと、大切なご家族とともに有意義にお遣いくださいませ。

さっそくお家にお伺いしてレベルチェッカー(電波測定器)を用いて電波測定を行いましたが、電波取得が厳しい状態で、デザインアンテナでは良好な電波が取得できませんでした。

八木アンテナをアンテナマストで立ち上げて高さを出せば電波取得は可能になります。
その旨、お客さまにお伝えしましたところ、八木アンテナ設置のプランでご了承をいただきました。

八木アンテナは、約100年前に日本人の研究者によって発明された、世界に誇る歴史あるアンテナです。現在でも地デジアンテナの中ではトップクラスの受信性能を誇ります。

シンプルな素子構造と、高さを出して周辺の障害物をかわせる点、そして特定の方向からの電波を鋭く捉える「指向性」の高さから、他の地デジアンテナに比べて抜群の受信感度を発揮します。

また、長年量産されているため、本体や工事の費用をリーズナブルに抑えられるのも大きなメリットです。

お客さまにアンテナ設置位置のご相談をしてご了承をいただきました。工事内容と保証内容についてもご説明させていただき、こちらもご了承をいただきましたので工事に取りかかります。

クールホワイトにピンクベージュの綺麗な戸建てにCATVから切替え後八木アンテナ設置とBS/CSアンテナ工事

屋根上に八木アンテナ設置とBS/CSアンテナ工事

屋根の上に「屋根馬」を設置し、そこにアンテナマストを垂直に立ち上げてしっかりと固定します。
マストの先端に八木アンテナを設置し、電波方向に向けて固定します。

その下部にはBSアンテナを取り付けました。

BSアンテナを設置するにあたって非常に重要となるのが、電波を遮らないクリアな空間の確保です。
アンテナから空を見上げた際、人工衛星との間に樹木や建物などの障害物がないかを入念に確認した上で、仰角(上下の角度)を40度に設定します。

続いて、方位角(左右の向き)を南南西へと合わせます。おおよその目安は「午後2時から3時頃に太陽が見える方角」ですが、あさひアンテナでは2K・4K・8K対応の高性能測定器を駆使し、確実に電波を捉える調整を行います。

方位角はわずか1〜2度ずれるだけでも受信レベルが低下し、テレビ映像の乱れにつながるため、ミリ単位で慎重に向きを決定していきます。

最後に、屋根の四隅に専用の金具を取り付け、そこから屋根馬とマストにかけてステンレスワイヤー製の支線(ステー)をバランスよく張り、アンテナ全体を強固に固定しました。

あさひアンテナでは屋根上設置の際、独自の安全基準を設けています。
通常トップから張る4本のステーに加え、ステーの途中から屋根馬に向けてさらに4本のステーをバランスよく配置。合計8本のステーでがっちりと支え込むことで、台風や強風にもビクともしない頑丈な施工を実現しています。

さらに、「UB混合ブースター」を使用して地デジとBSの信号を一つに統合し、屋内へと引き込みました。

アンテナの材料一通り持参 アンテナ工事
クールホワイトにピンクベージュの綺麗な戸建てにCATVから切替え後八木アンテナ設置とBS/CSアンテナ工事

天袋に設置されていたブースター電源と分配器

ブースター電源と分配器は2階天袋内に設置されていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。

「ブースター」は、アンテナがキャッチした電波を増幅させて安定させる装置です。現在のテレビ視聴環境においては、ほぼ必須の標準設備となっています。

電波が微弱な地域や、遠方の電波塔から信号を受信する際に電波をパワーアップさせ、ノイズのないクリアな映像と音声を届けます。

また、ご家庭内で複数のテレビを設置する場合、電波を複数に分ける(分配する)段階でどうしても電波が弱くなってしまいますが、ブースターはその減衰分を補う重要な役割も担っています。

設置完了後は、周囲の清掃とやり残しがないか等の項目を徹底的にチェックしました。
お引っ越し後やCATVからの切り替え時には、テレビの「チャンネルスキャン(地域設定)」が必要です。

各主要メーカーの初期設定方法は、弊社ホームページの「エラーコードE201・E202・E203」のページにわかりやすくまとめてありますので、ぜひご参考になさってください。
各お部屋のアンテナコンセントで正常に受信できていることを確認し、工事は無事に完了いたしました。

工事に際しましては旦那さまにお立ち合いいただき、スムーズに作業を進めることができました。

もう月々のお支払いは発生しません。
新しいアンテナで、クリアな地デジ放送と、超高画質なBSスーパーハイビジョン番組をどうぞ心ゆくまでお楽しみくださいませ!

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