マンションやアパートでどのようにBS放送を視聴するか?①

2021年03月02日

新しくアパートやマンションへ引っ越してみて、BS放送やCS放送を観たいのに視聴できないという方は少なからずいらっしゃるかと思います。

地デジで配信している民放キー局と同じ局でも、BS放送で配信している番組は内容が違ったりしますし、高画質の4K放送も開始しています。

更に現状、BSのNHKでは8K放送という更に高画質の映像を配信しています。

CS放送に関しては専門チャンネルなので地デジでは放送されていません。

それが、引っ越し先のマンションやアパートで見れないのはなぜなのか?

これは、単純にBS・CSアンテナが付いてないパターンが殆どです。

では、どうすれば視聴できるのか?ということろですが、その際に視聴できる方法が3つほどありますのでお伝えします。

①BS・CSアンテナを設置する。

②ケーブルテレビで接続されている建物なら、ケーブルテレビとの有料契約をする。

③ひかりTVかフレッツテレビ等のインターネット経由の有料契約をする。

今回は①に関してご案内させていただきます。

まず①に関しては2パターンの設置方法があります。

◯オーナー様や管理会社様に交渉をして、全世帯でBSを視聴できるような共用のアンテナを設置してもらう。

◯入居者が個別でベランダに設置する。

どちらにしても管理者様への確認が必要となる内容です。

建物全体で視聴するためには、規模にもよりますがアンテナが特殊な仕様になる場合があり管理者様への確認の必要があります。

そうなると交渉に時間がかかってしまうケースもあります。

ですので、比較的交渉に時間のかからない個別でのベランダ設置が早く設置できる方法かと思います。

美観を気にされる管理者様もいらっしゃるいますので同様に確認は不可欠ですが、確認と許可を得られやすいので最短ルートではないでしょうか?

なにより個別に設置するアンテナは他のご入居者様への視聴に影響がなく工事ができますので、ご自身のご都合で日程調整が可能となります。

共用のアンテナにするにしてもベランダへご入居者様が個別にアンテナを設置するにしても、あさひアンテナではどちらも対応いたしております。

その際には、お電話でお問い合わせをいただければなによりです。

なぜお電話でと申しますと、詳細な情報をリアルタイムで確認させていただき、その場で極力正確な情報をお伝えするためです。

BSは衛星放送と呼ばれており、宇宙空間に飛んでいる衛星から電波を受信します。

大気圏を通過して電波が届くため、地上波に比べると電波はどうしても弱くなってしまいます。

電波の性質上、遮蔽物があると受信ができなくなることもありますが、逆に言いますと遮蔽物がなければ問題なくご視聴いただけるはずです。

そこで、あさひアンテナではご住所等のある程度詳細な情報をいただけましたら、なるべくお客様にとって有益な情報をお電話の段階でオペレーターからお伝えさせていただいております。

BS・CS放送はアンテナの方角が南南西と決まっておりますのでその方角に遮蔽物がないかの確認とお客様のご自宅から同方向へアンテナの方向調整ができるかどうかを事前に確認しております。

すぐにでもBSを視聴されたい場合は、是非ともあさひアンテナにお任せくださいませ。

弊社では、お客様からの様々なご要望に親身に向き合っていくことに注力しております。

 

あさひアンテナはプロの職人が専門の測定器を用いて方向調整等を行なっております。

その際に、設置位置などの詳細をお客様と相談しながら決定させていただいております。

施工前にお客様からのリクエストと電波状況を踏まえてのご提案をいたしますので、お客様のご要望に添う形でアンテナ受信できるご案内を行います。

もしマンションやアパートにお住まいの方で、こういったお悩みをお持ちでしたら、お気軽にあさひアンテナまでご連絡ください。

もちろんご新築へお引越しや既設の一戸建てにお住まいの方も同じくです。

お客様に寄り添う形で自社スタッフが対応させていただいておりますので、まずはお電話等でお問い合わせくださいませ。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。