【至急】テレビアンテナの支線・ワイヤーが切れた!アンテナが倒れる危険性は?すぐ行うべき対処法と費用相場を解説
屋根の上にマスト(ポール、支柱)を立て、その先端に地デジやBS/CSのテレビアンテナを固定するという方法は、現在でも戸建て住宅ではもっとも一般的なアンテナの設置方法です。
このアンテナ(マスト)は、屋根の四方からバランスよく張られたステンレスワイヤーなどの支線(ステー)でしっかりと固定されています。
この設置方法は受信環境がいい屋根の上で十分な強度を確保しながら、頂点があるほとんどの屋根の形に対応でき、屋根材を加工する必要がないなど、メリットが豊富なことから、現在でも多くの住宅で利用されています。
ただ、屋根の上でどれだけしっかりと固定されたアンテナも、長年、風雨などにさらされることで経年劣化が進み、耐久力が低下することは避けられません。
例えば台風や強風の翌日、ふと屋根を見上げるとテレビアンテナの支線が切れていた。
そんな状況に気づいて、このままアンテナが倒壊してしまうのではないかと不安に感じておられる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、お住まいでテレビアンテナの支線が切れたことに気づいた際に、すぐ取るべき対処法や、アンテナの支線が切れた状態を放置する危険性について、詳しく解説します。
記事内容はアンテナ工事の専門業者である「あさひアンテナ」の監修のもと、実際の豊富な施工経験に基づく正確な情報を記し、必要な費用相場から、アンテナ修理に火災保険を活用する方法まで網羅しました。
もしお住まいでアンテナの支線が切れたときも、まずはあせらず、本記事を読んで適切な対応を学び、一刻も早く安全な日常を取り戻してください。
まずは、アンテナの支線が切れたときに考えられるトラブルと、その場で取るべき初期対応について一覧にまとめました。
※上記はアンテナの支線が切れたときにまず行うべき対処の一覧です。
このような緊急事態では、まずは被害を最小限に食い止めるための迅速な判断が求められます。ご自身の身の安全を最優先にしつつ、具体的なリスクや対処法を次の章から確認していきましょう。
アンテナの「支線」が切れたまま放置するのは超危険!起こり得るリスク
屋根の上にマストで設置されているテレビアンテナは、「屋根馬(やねうま)」と呼ばれる土台と、複数方向から引っ張る「支線(ステー・ワイヤー)」によって支えられています。
屋根馬はマストを四本の脚で支える土台です。この屋根馬を屋根の頂点部にバランスよく置いて、その中心にマストを固定し、水平器という機器でマストが垂直に立っていることを確認しつつ、アンテナをマストに固定します。
ただこれだけでは、マストや屋根馬と一体化したアンテナを屋根の上に置いただけの状態になり、風雨などの外圧を受けると容易に傾いたり倒れたりしてしまいます。
そのため、屋根の四方に「ステーアンカー」と呼ばれる、支線を固定するクギを打ち込むか、雨樋の金具などを利用して、アンテナマストまで四方向から支線を伸ばします。
アンテナマスト側には「ステーリング」と呼ばれる支線の固定具が設置されており、ここに四方からの支線を結び付けることで、バランスよく支線を張ることができます。
さらに各支線の途中には、ステーの張りを調節できる「ターンバックル」という金具が取り付けられているため、四本のステーをバランスよく緊張させることができます。
このように、ステーで固定されたアンテナは、4方向から均等な力で引っ張られることで、風や雪などの外力に対してバランスを保った強度を発揮します。
プロのアンテナ工事業者が支線のバランスを調節して固定したアンテナは、台風などでもそう簡単に倒れることはありません。
そしてバランスよく張られた支線は、アンテナの丈夫な固定と安定性を維持するための要とも言える重要な部品です。
もしこの支線が、老朽化や予想外の災害などで1本でも切れてしまうと、残りの支線に想定以上の負荷が集中することになります。結果としてアンテナ全体のバランスが大きく崩れ、アンテナがマストごと傾いたり倒壊したりする危険性が急激に高まるのです。
いかに優れた技術で設置されたアンテナでも、長年の利用による経年劣化を避けることはできません。
設置から10年以上が過ぎると、テレビアンテナや支線、マストなどの設置具にも徐々に劣化が見られ、風雨などによるトラブルが発生することもあります。
以下は、屋根の上のアンテナが老朽化した場合に考えられる主なトラブルや、その深刻性をまとめた一覧です。
※上記は支線により固定されたアンテナで考えられる主な不具合の例です。
屋根の上のアンテナを、支線が切れた状態で放置することは、まさにお住まいに時限爆弾を抱えているようなものです。
特に台風シーズンや強風が吹く日には、バランスを崩したアンテナに大きな負荷がかかり、わずかな時間で状況が悪化する可能性があります。
年月の過ぎたアンテナは、見た目には少し傾いているだけに見えても、アンテナ内部や固定部分に大きなダメージが蓄積しています。
決して「まだしばらく大丈夫だろう」と根拠のない自己判断はなさらず、速やかな対処を心がけてください。
アンテナ倒壊・落下による人身被害と高額な損害賠償リスク
支線が切れたことで固定が弱まったアンテナが、台風などにより屋根から落下した場合、もっとも恐ろしいのは人命に関わる重大な事故です。
一般的な屋根上のアンテナは、マストなどの固定具を含めて3kgから5kg、大型のものや複数のアンテナをまとめている場合には10kgを超える重量があります。
このような金属製の重量物が数メートルの高さから落下して隣家の住人や通行人に直撃すれば、頭部外傷などの取り返しのつかない事態を招きます。
また、人だけでなく、隣家の窓ガラスを割ってしまったり、駐車中の車を大きくへこませたりするなどの被害も頻発しています。
以下、屋根の上からのアンテナ落下事故で考えられる被害と、発生する可能性がある賠償額の一覧です。
※上記は実際の事例に基づく損害と賠償額の一例です。
このようなアンテナ含む落下物による損害は、民法第717条の「土地の工作物等の占有者及び所有者の責任」に問われます。
つまり、アンテナを設置している家の所有者に損害賠償の責任が発生するのです。
過去には、アンテナの落下による事故で、民事裁判により高額な賠償命令が出されたケースも少なくありません。
法的な責任については「知らなかった」では済まされないため、個人がアンテナ所有者としての管理責任を果たすことが重要です。
テレビの受信不良(映らない・ノイズ)や建物への二次被害
アンテナの支線が切れたことで引き起こされるトラブルは、倒壊の危険だけではありません。
テレビアンテナは、アンテナの正面側で電波を受信する性質(指向性(しこうせい))があるため、マストの傾きなどでアンテナの向きがわずかでもずれると、テレビ電波を正常に受信できなくなります。
結果、お住まいのテレビ画面にブロックノイズが走る、すべてのテレビで「E201」や「E202」といったエラーコードが表示されるなど、テレビの映りが悪い、画面が乱れる原因になります。
特に衛星放送のBS/CSアンテナは指向性が非常に高く、ミリ単位の角度のズレが致命的な受信不良に直結します。
以下、アンテナ支線が切れたり緩んだりすることで考えられるテレビアンテナの故障など、おもな二次的トラブルの事例を一覧にまとめました。
※上記はアンテナの支線がゆるむ、切れるなどで実際に発生した不具合の主な事例です。
これらの二次被害でさらに恐ろしいのが、大切なご自宅の建物に与える損害です。
支線が切れるなどして、強風によって不安定に揺れるようになったアンテナが屋根材や外壁に接触し続けると、建材が摩耗してしまいます。
そこから住宅の塗膜が剥がれたり、錆が進行したりして、最終的には深刻な雨漏りの原因となります。
テレビ電波の受信不良も建物の劣化も、放置期間が長引くほど修理費用が高額になるため、できるだけ早期に劣化したテレビアンテナを屋根から撤去し、新しいアンテナへと交換するなどの対応が不可欠です。
初心者の疑問:「アンテナ支線」「アンテナ線」の違いと切れる原因
テレビアンテナのトラブルに直面した際、アンテナ機材などの専門用語が分からず戸惑われる方も少なくはありません。中でもよく混同されがちなのが、「アンテナ支線」と「アンテナ線」という2つの言葉です。
アンテナ支線(ステー)は、屋根の上でアンテナ本体を物理的に固定し、倒れないように支えるステンレスなど金属製のワイヤーロープを指します。それ自体の構造は、非常に頑丈でさびにくいワイヤーというだけで、その他の機能はありません。
一方でアンテナ線(同軸ケーブル)は、電流や電波を送る銅製の芯線を中心に、その周辺を絶縁体、編組線などの外部導体、ビニールなどの被膜が覆う構造です。その役割は、アンテナが受信した電波を、ブースター・分配器などのシステム機器を経由して、室内のテレビまで送ることになります。
以下、アンテナ支線とアンテナ線の主な違いや、切れたときの対処法を一覧にまとめました。
※上記はアンテナ支線、アンテナ線のトラブル時の緊急性をまとめた一覧です。
では、なぜ頑丈なはずのアンテナ支線が切れるという事態が起こるのでしょうか。
その主な原因は、長年の雨風や紫外線にさらされることによる経年劣化(錆びや腐食)です。
前述の通り、プロが的確な技術で張ったアンテナ線は、そう簡単に切れるものではありません。しかしアンテナ設備も、長年の風雨などを受けることによる経年劣化を避けることはできません。
一般的にマストや支線などを含む、屋根の上に建てられたアンテナ設備の寿命は10〜15年と言われており、この期間を過ぎるとアンテナ支線も切れやすくなります。
支線の老朽化による耐久力の低下に加え、台風などの突風による瞬間的な強い負荷や、設置工事の際の張りすぎ・緩みも支線が切れる原因として挙げられます。
お住まいの屋根の上にあるアンテナを地上やベランダなどから定期的に確認し、アンテナ支線に少しでも錆やほつれが見られたら交換のサインだと認識しましょう。
アンテナ支線が切れたときの修理はDIYできる?自分でやるのが危険な理由
アンテナ支線の不具合を発見したとき、修理費用を節約しようと、ホームセンターでステンレスワイヤーなどを購入し、DIYで張替えを検討される方もいるかもしれません。
しかし、アンテナ支線の修理をご自分で行うことは極めて危険であり、絶対に推奨できません。
最大の理由はほとんどの場合、アンテナ支線の張り替えには、地上高5m以上となる屋根上での高所作業が伴うためです。
ヘルメットや安全帯などの専門的な安全装備を用いない高所作業は、転落による死亡をはじめ、大変な事故のリスクを伴います。
以下、アンテナ支線交換をDIYで行う場合に考えられる、主なリスクの一覧です。
※上記はDIY高所作業で実際に起こりうる事故の事例です。
さらに、屋根の構造を熟知していない素人が作業すると、瓦などの屋根材をずらす、踏み割るなどして雨漏りを引き起こすケースも多発しています。
また、専用の電波測定器を持たずに、アンテナの向きを正確に調整することは非常に困難です。苦労して危険な作業をしたにもかかわらず、結果としてテレビが映らず、結局プロに頼むことになれば本末転倒です。
アンテナや屋根を余計に壊してしまい、高額な追加費用が発生するリスクを避けるためにも、屋根の上にあるアンテナや支線などの修理は、専門業者にお任せください。
アンテナ支線が切れたときの修理費用相場と自己負担を減らすポイント
一般の方がアンテナ修理の専門業者へとご依頼になる際、もっとも気がかりな点としては、やはり「修理費用がいくらかかるのか」ということでしょう。
質の低い業者を選んでしまい、不当な高額費用を請求されることを避けるためにも、まずはアンテナ修理の適正な費用相場を把握することが重要です。
また、台風などの自然災害が原因で支線が切れた、アンテナが破損したなどの場合には、自己負担を大幅に減らせる心強い制度があります。
ここでは、アンテナ修理の作業別における具体的な相場と、お住まいでご加入の火災保険を活用した自己負担軽減のコツを解説します。
まずは、以下の一覧をご確認ください。
※上記はアンテナや支線の修理費用を抑えるための主なポイントです。
アンテナ工事業者に修理を依頼した場合の作業別費用相場
アンテナの修理費用は、損傷の度合いや設置場所の高さによって大きく変動します。
アンテナの向きが少しズレている場合であれば、地デジアンテナ、BS/CSアンテナの方向調整のみで済みますが、部品の破損があれば立て直しや完全なアンテナ交換が必要になります。
以下に、一般的な作業ごとの料金相場をまとめましたので参考にしてください。
※上記は一般的な業者における各種アンテナ修理工事の平均的な費用目安です。
このように、アンテナ不具合の状況や必要な修理・機材によって金額の幅が広いため、アンテナ修理には事前の現地調査と正確な見積もりが不可欠です。
テレビのアンテナ修理に当たっては、必ず複数の業者から「相見積もり」を取り、同じ工事に対する工事費用の相場や、費用に出張費や高所作業費などが含まれているかといった、詳細な内訳を確認しましょう。
例えば本記事にもご協力いただいた「あさひアンテナ」のように優良な業者であれば、詳細な見積もり内容をご提示し、見積もり後の不当な追加請求も行いません。
台風・強風が原因なら「火災保険(風災)」が適用される可能性あり
もしアンテナ支線が切れた、またはアンテナ本体が破損した原因が、台風や強風、雪などの自然災害であれば、修理費用を火災保険で賄える可能性があります。
多くの火災保険には「風災」「雪災」などの補償が付帯しており、アンテナは建物の付属設備として扱われます。
そのため、建物のみを対象とした保険契約であっても、アンテナの破損は、火災保険の補償対象となるケースがほとんどです。
補償対象となるのは、地震を除く自然災害と想定外の事故による破損・故障に限られ、経年劣化による破損は対象外となります。
しかしアンテナや支線が破損した直接の原因が、台風などの自然災害であれば、以下の一覧の通りに、ご自宅で加入されている火災保険を積極的に活用すべきです。
※上記は火災保険を申請するための一般的な手順です。
火災保険の申請には、被害状況を証明する詳細な写真や、損害原因が記載された見積書が必須となります。
しかし個人で屋根に登って被災したアンテナの写真を撮ることは非常に危険なため、これらの作業は専門業者に任せるのが鉄則です。
例えば「あさひアンテナ」に台風などで破損したアンテナの修理を依頼すれば、修理だけでなく火災保険に関するサポートも行ってくれます。
具体的には、火災保険の申請に必要な写真撮影や申請書を作成してくれるほか、お客様が行う必要のある書類の作成、会社との交渉についても、法律や契約内容に違反しない範囲で、専門知識をもつスタッフがさまざまなアドバイスを行ってくれます。
「あさひアンテナ」のように、保険金が下りるまでの手順に精通している業者を選ぶことで、スムーズにアンテナ修理の自己負担を減らすことができます。
もうアンテナ支線が切れたりしない:再発防止のための最新アンテナ交換と予防策
壊れた支線を修理して安心するだけでなく、今後同じトラブルを繰り返さないための対策も重要です。
昔ながらの八木式アンテナやパラボラアンテナであるBS/CSアンテナは、支線を使って屋根の上に固定する方法では、受信感度は安定する半面、どうしても風の抵抗を受けやすい弱点があります。
お住まいでアンテナの寿命(約10年〜15年)が近づいている場合や、破損して交換の必要がある場合は、思い切って最新モデルの耐風性の高いアンテナ機種へと交換されることをおすすめします。
最新のアンテナモデルは以下の一覧のように形状が工夫されており、一定の受信性能を確保しながら、自然災害のリスクを劇的に軽減できます。
※上記は風雨などの影響に強い主なアンテナ機種、およびアンテナ設置方法です。
一般住宅の場合、壁面などの低い位置にアンテナを設置すると、周辺の建物などに電波を遮られ、必要な受信感度が確保できない場合もあります。
そのためこれらのアンテナ機種や設置方法を選ぶ場合には、まず専門業者に電波調査を依頼し、現場の受信環境を確認することが必須です。
受信環境から壁面などへの設置が難しい場合は、屋根の上に設置できて、風雨の影響も受けにくいユニコーンアンテナや高耐風BS/CSアンテナがおすすめです。
また、屋根裏空間への地デジアンテナ設置は、現場の電波レベルが十分に強い、家の建材(屋根材、断熱材)や設備が電波を通しやすい、設置スペースや出入り口が確保できるなど、さまざまな条件が必須になります。
これらの他にも、サイドベースを使って屋根馬や壁面の高所にアンテナを設置することで、高い位置でも支線を使わずに、風雨などを避けやすく頑丈なアンテナ設置を実現できます。
その他、受信環境が許せば、壁面でもやや低い位置や、ベランダ内外にアンテナを設置することで、風雨などを避けメンテナンスを行いやすい施工も可能です。
そしてアンテナのトラブル防止には、日頃からのメンテナンスも欠かせません。
ご自身で屋根の上に登るのは危険ですが、地上からでも安全にアンテナを点検できるポイントはいくつかあります。
例えば、晴れた日に地面やベランダなどから双眼鏡を使って、アンテナの傾きや支線の緩みがないかをご確認ください。
そして以下の一覧のように、少しでもアンテナに異変を感じたら、本格的な台風シーズンを迎える前に、早急に専門業者へ点検をご依頼ください 。
※上記はアンテナトラブルの予兆となる老朽化の主な目安です。
記事まとめ:アンテナの支線が切れたときはプロに依頼して早急な対処を!
本記事の内容はいかがでしたでしょうか。アンテナの支線が切れた状態を放置することは、アンテナ倒壊や落下による甚大な被害を招く極めて危険な行為です。
もしお住まいでアンテナ支線が切れた状態を発見したときは、ご自身やご家族、そして近隣住民の安全を守るためにも、一刻も早い対処が求められます。
DIYでの修理は転落事故などのリスクが高いため絶対に避け、必ず信頼できる専門業者に相談してください。以下、本記事のポイントを一覧でおさらいします。
※上記は本記事の主なポイントです。
もし今、お客様がアンテナの支線が切れたことをはじめとする、各種のアンテナトラブルでお困りでしたら、本記事の取材にも協力いただいた「あさひアンテナ」へのご相談をおすすめします。
「あさひアンテナ」では、電波調査や修理をはじめとするアンテナ工事の見積もりを完全無料で実施しています。
他社との相見積もりや、急な不具合時の即日工事にも快く対応しており、詳細な見積もりをご提示した後の追加工費は一切発生しません。
さらに、下請けを使わない完全自社施工により適正価格で高品質な工事を実現。業界最長クラスの10年保証も付帯しています。
記事内でもご紹介した通り、アンテナ修理に火災保険を適用する際にも、万全のサポート体制をご用意しております。
急にアンテナ支線が切れてお困りのときこそ、「あさひアンテナ」をはじめとする、確かな技術と実績を持つプロフェッショナルへとお任せになり、安心できる日常を取り戻してください。




