【2023年度最新版】テレビアンテナ(地デジ、BS/CS)の交換・撤去(前編・時期編)

2022年10月02日

一般のご自宅において、テレビアンテナはもはや必需品といえます。

地デジ、BS/CSアンテナ設置によるテレビのご視聴は、BS/CSの有料放送を除く、すべての地デジ放送とBSの無料チャンネルであれば、アンテナ設置工事を行うことにより、その後、長きにわたって無料でご視聴できるのが最大のメリットになります。

 

ただテレビアンテナも長年、使い続けることで、アンテナ本体の老朽化が進み、さまざまなトラブルが生じてまいります。また近年ではアナログ放送から地上デジタル放送(地デジ)への転換や、「新4K8K衛星放送」のスタートなど、新しい形式のテレビ放送がはじまった場合には、設置されている旧式のテレビアンテナでは対応できないこともございます。

このような場合には、新しいテレビアンテナおよび、アンテナ関係機器への交換が必要となるケースもございます。

 

今回は、テレビアンテナ、およびアンテナ関係の機器について、それぞれ交換や撤去が必要となる時期や、ケース。また実際の交換の手順などについて、2023年(令和5年)度の最新データに基づいてご説明いたします。

ただ少し情報が多くなりますので、今回はまず「前編」として、テレビアンテナの各機種について、それぞれ交換が必要となる時期や、そのケースについての解説になります。

 

具体的なアンテナ交換、撤去の手順や、その他アンテナ機材の交換については「後編」にあたる、

【2023年度最新版】テレビアンテナ(地デジ、BS/CS)およびアンテナ機材の交換・撤去(後編・手順編)

でご説明しますので、そちらをご参照ください。

 

【テレビアンテナ撤去、交換の時期】

一般的に、テレビアンテナの撤去や交換が必要となる時期や要因には、以下のようなものが挙げられます。

 

(テレビアンテナの老朽化やトラブル)

これは文字通り、現在のテレビアンテナ工事を行ってから長い歳月が過ぎ、アンテナの老朽化が進行して倒壊などのリスクがある。また老朽化に基づくアンテナトラブルにより、テレビ放送の画面が乱れる、揺れる、また視聴できないなどの問題が生じたときに、アンテナ交換の必要が出てまいります。

比較的、設置時期の新しいアンテナであり、トラブルの原因がアンテナ角度のズレなど軽度の故障である場合は、アンテナ交換ではなく現在のアンテナを修理することでご対応もできますが、あまりに古く老朽化が進んだアンテナであれば、一時的に修理しても再度のトラブルが頻発する危険性が高く、アンテナ交換を行う方が長い目で見ればお得といえます。

以下、主な各種アンテナ機種について、その特徴や寿命、発生しやすいトラブル。また交換すべき時期についてご説明いたします。

 

八木式アンテナ(地デジ)

これはアナログテレビ時代から使われる古典的なテレビアンテナで、現在でも地デジアンテナとして使われているものです。形状としては屋根の上に設置する、魚の骨に似たアンテナになり、高所に設置することから、高い地デジ電波の受信性能を誇ります。

またアナログテレビの時代は、NHK、広域民放のチャンネルの電波は「VHF(超短波)」で、https://asahi-antenna.jp/column/東京都のローカル局「東京mx」とはどんなテレビ局/、テレビ埼玉など、特定の都府県やその周辺を放送エリアとする地方チャンネル(独立放送局)の電波は「UHF(極超短波)」で送信されていました。そのため双方のテレビ放送をご覧になる場合は、一本のポールにVHFとUHFに対応する二台の八木式アンテナが設置されていました。

そしてその後、地デジ化への転換にあたって、すべての地デジ電波はUHFに切り替えられたため、アナログ放送時代に地方チャンネルをご視聴になるため設置されたUHFアンテナを、そのまま地デジアンテナへ転用されているご家庭も、いまでも多く見られます。ちなみにVHFアンテナは現在ではテレビ電波の受信には利用されませんが、FMラジオ用のアンテナとしての使用が可能です。

ただ八木式アンテナは、屋根の上に設置することから自然環境に影響されやすい弱点もございます。特に台風や積雪が多い、海沿いで潮風を受けやすいなどのエリアでは、特に八木式アンテナでは老朽化が進みやすくなります。

八木式アンテナで発生しやすいトラブルとしては、高感度であり指向性が高い分、老朽化と風雨などの影響により、アンテナ角度のズレが生じて地デジ受信性能が低下する。また配線の接続部などが浸水により腐食し、地デジ電波が届かなくなるなどの他、地震や台風などの際に、アンテナそのものが倒壊するといったトラブルも想定されます。

八木式アンテナの寿命は、一般的に10年程度とされています。近年の機種は素材に改良による軽量化、耐水耐風性能の向上によりやや寿命が延びていますが、上記のように自然環境が厳しいエリアでは寿命がより短くなるケースもございます。

アナログ放送から地デジへの転換期である、2003年(平成15年)から2011年(平成23年)までの間に八木式アンテナを交換された場合は、2022年現在で設置から10年強となり、そろそろ寿命が近いともいえます。またアナログ放送時代のUHFアンテナを流用している場合には、旧式で大きく重量もあるVHFアンテナが残っていることもあり、アンテナを支えるマスト(支柱)を含め、かなりの老朽化が考えられます。

特にアナログ放送時代のものなど設置時期が古い八木式アンテナは、激しい台風や地震などの際に、倒壊を起こす危険性もございます。八木式アンテナの倒壊が起こると、地デジ受信ができなくなり屋根を傷つける危険性もあることは勿論、屋根の上からアンテナが落下することで、大変な物損事故、人身事故に発展することも考えられます。

地デジの電波状態がいい強電界地域などでは、八木式アンテナが倒壊した場合もそのまま受信できるケースもございますが、古い八木式アンテナをご使用のご家庭で、激しい地震や台風に見舞われた場合には、念のため、八木式アンテナの状態をご確認ください。

総じて、ご自宅の八木式アンテナがアナログテレビ時代のものであるなど、設置から十年を大きく過ぎており、特に周辺の自然環境が厳しい場合などには、アンテナ機種の変更を含めて、アンテナの交換もお考えになる必要があるといえます。

 

デザインアンテナ、ユニコーンアンテナ(地デジ)

デザインアンテナは2009年(平成21年)頃に普及しはじめ、ユニコーンアンテナは2017年(平成29年)頃に登場した、それぞれ地デジアンテナの第二、第三世代といえる機種です。

デザインアンテナは、アンテナの部材を箱型のケースに収めた平面型で、壁面やベランダの手すりなどに設置される地デジアンテナです。その形状から住宅の外観に影響を与えず、風雨などの影響も受けにくいため、八木式アンテナに比べて、格段の高寿命と老朽化の軽減を実現したアンテナ機種といえます。

ユニコーンアンテナは、ポールの先にほぼ円筒形のアンテナ本体を設置した地デジアンテナで、スタイリッシュなデザイン性と風雨を受け流す形状から、デザインアンテナと同じメリットに加え、屋根の上にも設置できることから高い受信感度も確保できます。

どちらも比較的、近年に登場したアンテナであるため、現時点では寿命に関するデータは少なくなります。そのため正確なことは申し上げられませんが、それぞれのアンテナの寿命は、デザインアンテナで10年から15年、ユニコーンアンテナは10年から20年程度と考えられております。さらに現場の条件などでは、30年以上の長寿命にいたることも考えられます。

したがって現在、デザインアンテナ、ユニコーンアンテナを設置されているご自宅では、想定外の災害などがない限り、当面はアンテナ交換の必要はないといえます。

ただ台風などに際して、飛来物がこれらのアンテナに激突して大きなダメージを与えるといったトラブルも想定されますので、これらのアンテナ機種でも、大きな台風や地震などが起きた後の状態確認や、定期的なメンテナンスは必要となります。

 

BS/CSアンテナ(衛星放送)

住宅に設置される衛星放送用のBS/CSアンテナは、円盤状の「ディッシュ」を上空に向けるパラボラアンテナになります。

一般住宅向けの機種では、ディッシュ部の大きさを示し、大きいほど受信感度が高まる「45型」「50型」「60型」のサイズや、白の他に太陽光に影響されにくい加工を施した黒色などのカラーバリエーション。またディッシュ部に無数のパンチングホールを開けることなどで耐風性能を高めた高耐風モデルなどがございますが、アンテナとしての基本性能はどれも同じになります。

BS/CSアンテナの寿命は約10年といわれており、この寿命を過ぎたアンテナは故障などトラブルのリスクが高まってまいります。またBS/CSアンテナもその形状から風雨などの影響を受けやすく、自然環境が厳しいエリアでは、通常の寿命より短くなることがございます。

特にBS/CSアンテナは受信性能と指向性が高いパラボラアンテナであるため、人工衛星からのテレビ電波を正確にキャッチできる半面、アンテナ設置に正確な角度調整が必要であり、わずかな角度のズレで受信感度が極端に低下するケースもございます。またBS/CSアンテナは、テレビ側から電源を供給する必要もございます。

したがってBS/CSアンテナで起こりやすいトラブルとしては、風雨や地震などの影響を受けてのアンテナ角度のズレ。また老朽化したBS/CSアンテナでは、ディッシュ部のひずみや電波を集めるコンバーター部、また配線や電源部のトラブルにより、衛星からの電波が受信できなくなるなどのケースが考えられます。

特にBS/CS放送の場合は有料チャンネルも多いため、BS/CSアンテナにトラブルが起きた場合は、せっかく視聴料金を支払っている有料放送を視聴できなくなることもございます。そのため、現場の条件によっても異なりますが、基本的に設置から10年以上が過ぎたBS/CSアンテナは、できるだけ早期の交換をお勧めいたします。

特に2018年(平成30年)12月からは、衛星放送において「新4K8K衛星放送」がスタートしております。この4K8K放送に対応するチャンネルをご視聴になるためには、一部の無料チャンネルを除いて、4K8K対応のBS/CSアンテナを設置する必要がございます。

そのため4K、8Kテレビをご購入されたご自宅で、BS/CSアンテナが4K8Kに対応しない旧式のものである場合は、これを機に4K8K対応型のアンテナに交換なさるのもひとつの方法といえます。

 

(新しい放送に対応するテレビアンテナへの交換)

従来のテレビ放送から形式が大きく変わることで、それまでのテレビアンテナやアンテナ関連機器では新しい放送の電波に対応できなくなり、対応するテレビアンテナへの交換が必要となることがございます。

近年では、アナログ放送から地デジ放送への転換が知られています。前述のように、アナログ放送の時代にVHFアンテナのみを使用していたご自宅では、地デジアンテナであるUHFアンテナへの交換が必要でした。

そして近年でも、従来にない新しいテレビ放送がスタートしています。それが前述した「新4K8K衛星放送」です。

新4K8K衛星放送」は、2018年12月よりスタートした、衛星放送(BS/CS放送)における4K8K対応放送です。

4K、8K放送とは、従来のフルハイビジョン放送(2K放送)に比べ、4Kは4倍、8Kは16倍(4Kの4倍)にあたる高精細映像に加え、色彩の精細さ、動画の細やかさなども格段に向上し、よりリアルな高画質を実現した映像です。

現在のフルハイビジョン(2K)映像は、50インチ以上の大画面になると、画面に不鮮明さが感じられるようになります。しかし2Kの4倍の解像度を持つ4K映像は、50インチ以上の大画面よりその真価を発揮します。さらに8Kでは100インチ以上の画面が実用的なサイズとなっております。

 

この新4K8K衛星放送は、基本的には従来のBS/CS放送に4K、8K対応のチャンネルが追加されたものです。したがって本来ならBS/CS放送をご視聴になれる環境であれば、4K、8Kテレビ(内蔵されていない場合は4K8Kチューナーも)の設置で対応できるはずでした。

現にBS放送の「NHK-BS4K」や「BS-TBS4K」「BSテレ朝4K」など、地デジのNHKおよび広域民放に対応するチャンネルであれば、上記の環境でご視聴いただけます。

ただ、それ以外の4K8K対応チャンネルについては、追加するにあたって、従来のBS/CS放送に使用される「右旋円偏波(右回りにらせんを描いて送信される電波)」では、チャンネルに使用できる周波数帯が不足しました。そのため新4K8K衛星放送の開始にあたっては、新しくらせんが左回りになる「左旋円偏波」の電波が使用されるようになり、多くの4K8Kチャンネルがこの電波で送信されています。

また左旋円偏波は、BS/CSアンテナで受信した後、従来の電波より高い2.2GHzから3.2GHzの信号となって伝達されます。

 

これにより、新4K8K衛星放送のすべてのチャンネルをご覧いただくためには、4K8Kテレビだけでなく、まず左旋円偏波を受信できる4K8K対応型のBS/CSアンテナが必要です。そのためご自宅のBS/CSアンテナが4K8Kに対応しない旧式のものである場合は、アンテナの交換が必要となります。

他にも、アンテナからテレビ機器につながるまでに経由する混合器、ブースター分配器、直列ユニットまたは壁面端子、分波器などの機器も、左旋円偏波に対応できる「3224MHz対応型」でない場合は、交換が必要となります。さらに使用されている同軸ケーブルが古くて細いものや、ケーブル芯線が露出した施工である場合は、外部からの電波が混入して映像の画面が乱れる。漏洩した電波が無線LAN機器に悪影響を与えるなどの電波障害が発生する危険性もあるため、やはり交換が必要となります。

この場合のアンテナ交換時期は、ご自宅のテレビアンテナ設備では対応できない新しいテレビ放送がスタートし、ご自宅でご視聴になりたいとき、になります。

 

(テレビアンテナが不要になった)

ご自宅での地デジ、BS/CS放送のご視聴を、ケーブルテレビ(CATV)やインターネットの光テレビなどに切り替えられた場合、ご自宅の地デジやBS/CSアンテナは不要となります。使用しないテレビアンテナを放置していると老朽化が進み、倒壊などのリスクが生じてまいります。逆に比較的、新しいテレビアンテナの場合は、取り外した後、リサイクルショップなどに売却できることもございます。

同じようにアナログテレビ時代のVHFアンテナがご自宅に残っている場合も、相当な老朽化が予想されるため、早急に撤去、交換されることをお勧めいたします。

また賃貸マンションなどにお住まいで、ベランダなどにBS/CSアンテナを設置しており、お引越しにより退去される場合には、部屋の原状回復が必要となるため、退去日までにアンテナを撤去しなければなりません。

 

(災害などによる突発的なテレビアンテナの故障)

最初に記したことと少し重なりますが、テレビアンテナの新旧を問わず、風雨や豪雪、雷や雹、隕石その他、外部からの落下物など、思わぬ自然災害によりアンテナが損壊し、テレビ電波が受信できなくなるケースもございます。

この場合もダメージによるアンテナの倒壊、落下などで二次被害が生じるリスクがあるため、破損したアンテナの早急な撤去と新規アンテナ設置が必要となります。

ちなみにこのような自然災害によってアンテナが破損した場合は、ご自宅で加入されている火災保険に付帯している「風災保証」で、アンテナ修理の費用が補償されるケースもございます。

保障の内容は、保険会社のとの約款などによっても変わってまいりますが、自然災害で損壊したテレビアンテナ修理を、当あさひアンテナにご依頼いただければ、早急なアンテナ修理はもちろん、保険の専門知識を持つ担当社員により、修理費用に火災保険を適用するご相談にもご対応いたします。詳しくは、以下のコラムをご参照ください。

「アンテナが倒れた場合の対処法!火災保険で無料修理」

 

【まとめ】

テレビアンテナの撤去や交換が必要となるケースは、主に以上の通りです。

もしご自宅のテレビアンテナがこれらの条件に該当する場合は、できるだけお早めにアンテナの撤去や、新しいアンテナへの交換をお考えになられるようお勧めいたします。

 

冒頭で記した通り、アンテナ交換や撤去の具体的な手順や、アンテナ本体以外の機材交換については、当コラムの後編である、

【2022年度最新版】テレビアンテナ(地デジ、BS/CS)およびアンテナ機材の交換・撤去(後編・手順編)

を、どうかご参照ください。

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アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイトライトブラウンスーパーブラックブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか119mm、サイズは高さ590mm×幅220mmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。