佐倉市生谷|CATVから切り替え→デザインアンテナ屋内工事|ダークブラウンをベースカラーに落ち着いた雰囲気を漂わせる高級感溢れる戸建て
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佐倉市生谷の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。
ダークブラウンをベースに落ち着いた雰囲気を漂わせるお家です
ダークブラウンをベースカラーに、オフホワイトが上品に配されています。
どっしりと落ち着いた雰囲気を漂わせた高級感溢れるお家です。
お客さまのご要望は地デジアンテナ設置です。
現在、CATVでテレビをご視聴されていますが、アンテナへのお切り替えをご検討されています。
設置可能であればデザインアンテナを、電波取得不可の場合は八木アンテナをご希望されています。
ケーブルテレビからの切り替えで実現するコスト削減
お客さまはケーブルテレビ(CATV)からのお切り替えをご希望されていますが、テレビを視聴するために毎月数千円の「固定費」を支払い続けることは、長期的に見ると家計への大きな負担となります。
特に近年はネット回線や固定電話のプランが多様化しており、「テレビのためだけにCATV契約を残しておくのはもったいない」と見直される方が増えています。
ケーブルテレビの最大のネックは、テレビを見ている限り半永久的に月額料金が発生し続ける点です。これを自前の「アンテナ視聴」に切り替えることで、毎月の支払いは完全に「ゼロ」になります。初期の設置費用こそかかりますが、数ヶ月から1年程度で十分に元が取れる計算です。
ランニングコストを排除し、浮いた固定費を今後の生活や趣味へ有意義にお使いいただける点において、アンテナ設置は長い目で見てもっとも賢く、経済的なテレビ視聴プランであるといえます。
まずは専用の電波測定器「レベルチェッカー」を使用し、電波状況を調査しました。測定の結果、屋根裏で電波が取得できましたので、デザインアンテナ設置は可能です。
「外から一切見えない屋根裏への設置が可能です」とお伝えしますと、お客さまも喜ばれて、アンテナ屋内設置をお任せいただきました。
近年大人気のアンテナ屋内設置
アンテナを屋外に出さず、屋根裏という隠れたスペースに設置するスタイルは、見た目の美しさと機能性を完全に両立できるため、近年こだわりを持つ多くのお客さまからご支持をいただいています。
その人気の理由は、大きく分けて以下の3つのメリットにあります。
① 住宅の美しい外観を完全にキープ(景観への影響ゼロ)
屋根裏に本体も配線もすべて収めるため、外からはアンテナの存在がまったく見えません。お気に入りのデザイナーズハウスや注文住宅の洗練されたデザイン、そして周囲の景観に与える影響を「完全にゼロ」の状態で保つことができます。「我が家の雰囲気を絶対に崩したくない」というお客さまにとって、これ以上ない選択肢です。
② 大切なマイホームの外壁に傷をつけない(ビス穴不要)
通常の屋外壁面設置では、アンテナを固定するためにどうしても外壁にビス(ネジ)を打ち込む必要があります(もちろん当社の屋外施工では徹底した防水・コーキング処理を行います)。
しかし、屋内施工であれば大切な外壁に穴を開ける必要は一切ありません。建物の将来的な資産価値を大切にされたい方や、外壁の防水シートや断熱材を傷つけたくないというこだわりをお持ちのお方にも、この上ない安心感をお届けできます。
③ 圧倒的な長寿命化!自然災害のリスクを完全シャットアウト
アンテナの最大の天敵は、雨風や強い紫外線、台風、積雪などの過酷な屋外環境です。屋根裏設置であれば、これらすべてのストレスから本体が100%守られるため、屋外設置に比べて耐用年数が飛躍的に延びます。
近年多発しているゲリラ豪雨や落雷、さらには鳥がとまることによる糞害や巣作りのトラブルとも無縁です。
経年劣化による故障や強風による位置ズレが起こりにくいため、設置後のメンテナンスはほぼ不要。長い目で見れば、最もコストパフォーマンスに優れた賢い設置方法と言えます。
確実な施工と安定した電波
工事内容と、当社自慢の安心の長期保証内容についてご説明し、ご快諾をいただけましたので、いよいよ施工に取りかかります。
屋根裏にデザインアンテナ屋内工事
断熱材が敷き詰められた屋根裏環境を傷つけないよう、器材の搬入には細心の注意を払います。
お家を支える強固な柱(構造材)にビスを打ち込み、ガッチリとアンテナを取り付けます。
電波方向に向けて最適な方角へミリ単位で向きを合わせ、デザインアンテナ本体を固定しました。
続いて、安定した映像を各部屋に届けるための重要機器「ブースター(電波増幅器)」の設置です。
天井裏に設置されていたブースターと分配器
ブースター電源部と分配器も天井裏に配置されていたため、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。
すべてが天井裏に揃っていましたので、大変やりやすい工事となりました。
現代の戸建て住宅において、ブースターの設置は安定視聴のためのほぼ必須アイテムと言えます。電波が弱めの地域はもちろんのこと、複数の部屋にテレビを設置する場合や、配線によって映像信号が途中で弱まってしまう(減衰する)場合に絶大な効果を発揮します。
各お部屋のテレビに届く電波レベルは、低すぎても高すぎてもノイズや「エラーコード」の原因になります。特に複数のお部屋で同時にテレビを視聴する場合、元々の電波が分配されて細くなるため、そのままでは受信不足に陥りがちです。
ブースターはこうした電波ロスを適切に補い、常にクリアで美しい映像信号を家中へ送り届けるために欠かせない機器なのです。
厳重な最終点検と初期設定サポート
本体と機器の設置がすべて完了した後は、施工箇所および周辺環境に不備がないか、独自のチェックリストでダブルチェックを実施します。
お引越し後やテレビ視聴の環境が変わる際には、テレビのチャンネル帯域をその地域の周波数に合わせる「初期設定(チャンネルスキャンおよび地域設定)」が必要です。
設定手順にご不安がある場合もご安心ください。弊社ホームページ内の「エラーコード(E201・E202・E203)」解説ページにて、主要メーカー別の簡単初期設定マニュアルを分かりやすく掲載しておりますので、ぜひご活用くださいませ。
最後に、各お部屋に配置されたアンテナコンセントまで十分な電波が届いているかを測定器で最終確認。最後にお客さまと一緒に実際のテレビ画面でノイズのない鮮明な映像をご確認いただき、すべての工事が無事に完了いたしました。
工事当日は旦那さまがお立ち会いくださいました。施工内容の説明にも熱心に耳を傾けてくださり、温かくご協力いただいたおかげでスムーズに施工を行うことができました。心より感謝申し上げます。
もう月々のお支払いはありません。ゆったりしたご気分で、テレビライフを末永くお楽しみくださいませ!
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