富士見市水子|デザインアンテナ工事+BS/CSアンテナ工事|混色クリームベージュのレンガ調外壁の美しい戸建て

2026年09月14日

富士見市水子の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

混色クリームベージュのレンガ調外壁の美しい戸建てにデザインアンテナ工事+BS/CSアンテナ工事

混色クリームベージュのレンガ調外壁の美しいお家です

混色クリームベージュのレンガ調外壁に、赤茶色のレンガ、ウッディなダークブラウンなど、暖色系のカラーでまとめられた美しいお家です。

ハウスメーカーはポラスさん。
アンテナ工事のやりやすさでは定評があります。理念は「顧客第一主義」。お客さまのニーズをいかに先取りできるかを常に考え、「直営責任一貫施工体制」や「自社での大工育成」など、これまでになかった新しい取り組みを次々に形にしていらっしゃいます。

お客さまのご要望はデザインアンテナor八木アンテナ設置+BS/CSアンテナ取り付けです。
お家の外観に影響を与えないおしゃれなアンテナの設置方法をお望みです。

圧倒的なコストパフォーマンス!月々の固定費を「完全無料」へ

ひかりTVからテレビアンテナへ切り替えられると大きなメリットが得られます。
テレビの視聴方法をひかりTVからテレビアンテナに切り替えるだけで、驚くほどの節約効果とメリットが生まれます。

フレッツ光などの光回線でテレビを視聴する場合、インターネット代とは別に、テレビサービス利用料や専用チューナーのレンタル料などが毎月発生し続けます。

しかし、テレビアンテナは「一度設置してしまえば、その後のランニングコストは0円(完全無料)」です。いくらテレビを見ても、1円もかかりません。

月々わずか数千円の出費でも、長期的に見ると5年、10年で大きな金額の差になって跳ね返ってきます。
光テレビの累積コストは1年で約18,000円、5年で約 90,000円、10年で約180,000円になります。

アンテナの設置には最初の工事費用がかかりますが、月々の支払いがなくなるため、わずか数ヶ月〜1年程度で初期費用の元が取れる計算になります。それ以降は、長く住めば住むほどすべて「純粋な貯金」へと変わっていきます。
切り替えにあたって、快適なテレビライフへの移行を全力でサポートいたします。

さっそく現地にお伺いして、レベルチェッカー(電波測定器)を使って電波の「強さ(レベル)」と「質(MER/BER)」を測定しました。

お家の裏側の壁面でレベル、MERとも良好な数値で電波が取得できました。
デザインアンテナ設置が可能です。
お客さまにその旨お伝えしますと、デザインアンテナ設置をお決めになりました。

デザインアンテナは地デジアンテナ工事をご要望されるお客さまに一番人気があります。
DXアンテナ社製の平面アンテナで、スリムでコンパクトな形状ですので、お家の壁面やベランダなどに設置できます。

人気の秘密は、壁面やベランダ、室内や屋根裏にも設置できるなど、設置場所の選択肢の自由度も高く、取り付けたときに見た目もスッキリとしていることです。

特にデザイン性の高い新築住宅や景観地域などで、お家の見た目や、周辺の景観に影響を与えたくない現場での設置に適しています。

本体のカラーバリエーションも豊富なため、設置しても住宅の外観を損ねず、風雨などの影響にも強いのがメリットです。

カラーはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色です。これらの中から現場でお家に合わせたカラーを選んでいただけます。

お客さまにアンテナ設置位置のご相談をしました。
アンテナの設置場所は、受信状態や外観への影響を考え、さらに配線などを考慮しながら慎重に決めていきます。

工事内容と保証内容についてご説明させていただき、ご了承をいただきましたので工事に取りかかります。

混色クリームベージュのレンガ調外壁の美しい戸建てにデザインアンテナ工事+BS/CSアンテナ工事

壁面にデザインアンテナ工事+BS/CSアンテナ工事

お家の裏側の壁面のトップの位置にビスを打ち込んで、しっかりと金具を取り付けました。
デザインアンテナの背面に同軸ケーブルを繋ぎ、スリットに固定した金具にデザインアンテナをはめ込みます。
電波方向に向けて位置を固定し、ボルトを締めて取り付けました。

BSアンテナはデザインアンテナの取り付けられた壁面を回り込んだ位置に「サイドベース(取付金具)」を設置して取り付けました。

BS放送の電波は上空の人工衛星から直線的に届くため、アンテナの先に遮るものがない「クリアな空間」が必要です。 周囲の環境を目視でしっかり確認した上で、仰角(上下)を40度に設定しました。

さらに、衛星が位置する南南西(ボルネオ島上空)へと方位角(左右)を合わせていきます。衛星アンテナはわずか数ミリのズレでも映像が乱れる原因になるため、チェッカーの数値をミリ単位で確認しながら慎重に向きを割り出しました。

デザインアンテナとサイドベースの取り付けには、直径4.3ミリという極細のビスを使用しています。
ビスを打ち込んだ穴には、雨水の侵入やサビを防ぐために「シリコンコーキング材」を隙間なく注入。万全の防水・防錆処置を施しました。

お客さまの大切なマイホームに極力傷をつけず、長きにわたって安心してお住まいいただけるよう、細心の注意を払って作業を行っています。

アンテナの材料一通り持参 アンテナ工事

テレビ視聴を支える「ブースター」の役割

設置完了後、さらに「UB混合ブースター」という機器を使用し、地デジとBSの2つの異なる電波をひとつに統合して、すっきりと屋内に引き込みました。ブースターの電源部と分配器はユニットバスの天井裏(点検口内)に収められていたため、そちらの機器を利用して電気供給を行っています。

混色クリームベージュのレンガ調外壁の美しい戸建てにデザインアンテナ工事+BS/CSアンテナ工事

メディアボックス内に設置されていたブースター電源と分配器

ブースター電源と分配器はメディアボックス内に設置されていたため、そちらの設備を利用してブースター本体への電気供給を行いました。

通常のアンテナ工事において、ブースターの設置はほぼ必須となっています。
電波の弱い地域はもちろん、テレビの設置台数が多いご家庭や、配線が長いために途中で電波が弱まってしまう(減衰する)場合に特に効果を発揮します。

各部屋のテレビに届く電波レベルは、低すぎても高すぎても画面の乱れや「エラーコード」の原因になります。
特に複数の部屋でテレビを見る場合、受信した電波が等分されて各部屋に送られるため、1箇所あたりの電波レベルは下がってしまいます。こうしたさまざまな要因による電波のロスを補い、常に最適な電波を各部屋へ送り届けるために、ブースターは欠かせない頼もしい機器なのです。

アンテナの設置完了後は、周辺環境をくまなく点検し、施工不備がないかチェックリストに沿って厳しく確認を行います。
お引っ越し後やテレビを視聴する環境が変わった場合には、テレビの周波数をその地域の帯域に合わせるため、「チャンネル設定(チャンネルスキャンと地域設定)」が必要です。

設定方法で迷われた場合は、弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」の解説ページにて、主要テレビメーカー別の初期設定手順をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。

最後に、各お部屋のアンテナコンセントで電波が正常に届いているかを測定器で確認します。お客さまに実際のテレビ映像をご覧いただき、ノイズのない綺麗な映りを確認していただいたところで、すべての工事が完了いたしました。

工事当日は旦那さまが立ち合ってくださいました。
事前の説明にもしっかりと耳を傾けてくださり、おかげさまでスムーズに作業を進めることができました。暖かいご協力に心より感謝申し上げます。

美しいお家で、快適なテレビライフを末永くお楽しみくださいませ!

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