神奈川県横浜市戸塚区で最新デザインアンテナ設置工事!費用相場・おすすめ業者比較と電波事情を解説

2026年09月13日

横浜市といえば神奈川県でも東部に位置する、県庁所在地にして政令指定都市です。
また地方自治体としても日本全国で最大規模の都市であり、異国情緒豊かな港町にして、先進都市としても知られています。
一方で、区内に18ある行政区には、内陸部で緑豊かな住宅地なども多く見られます。

その横浜18区の中でも戸塚区といえば、市の南西部に広がる、横浜市の中でもっとも広い区です。内陸部に当たり、河川沿いの平地や谷と丘陵地が入り混じる複雑な地形ながら、自然豊かな住宅地が多く見られる区です。
この記事をお読みの方にも、戸塚区でマイホームをご所有の方や、区内に建てた住宅へとお引っ越しを予定されている方がおられるでしょう。
そしてお引っ越しや自宅にあるアンテナの老朽化に伴い、テレビアンテナの設置や交換をご検討されてはいませんか。

戸塚区の自然豊かな環境にあるお住まいの、せっかくの美しい外観を損ねないためには、「デザインアンテナ」の設置がおすすめできます。
デザインアンテナは家の壁面などに設置できる薄型の地デジアンテナで、家の外壁にすっきりと馴染み、台風などの自然災害にも強いという魅力があります。
しかし、いざデザインアンテナを設置しようと思うと、電波の受信状況や費用、信頼できる業者の選び方など、不安な点も多いのではないでしょうか。

特にデザインアンテナには、受信感度が周辺環境に影響されやすい弱点もあります。
駅前が都市化して高層建築が集まる一方で、丘陵地も多い戸塚区の複雑な地形は、高い利便性の一方で、地デジの受信にはさまざまな影響を与えることもあります。

本記事では、横浜市戸塚区に特化した地デジの電波事情から、デザインアンテナ設置の可否やその費用相場、設置する際のポイント、またデザインアンテナが設置できない場合の代替モデルまで、区内のデザインアンテナ設置について徹底解説します。
この記事は、戸塚区でのデザインアンテナやその他モデルの施工実績も豊富で、区内の受信環境や最適なアンテナ施工についても深い知識を持つ専門業者「あさひアンテナ」が監修しています。
専門家の確かな知見を基にしたこの記事をお読みいただければ、戸塚区におけるご自宅の環境に最適なアンテナ機種・施工法選びから、失敗しない業者選びのコツまで、正確な情報が詳しく分かります。

神奈川県横浜市戸塚区におけるデザインアンテナの電波事情

平面型で壁面に固定されるデザインアンテナの設置を成功させるには、まず地域や現場の電波事情を把握することが最も重要です。
どんなに優れたアンテナモデルを選んでも、設置するエリアや現場・位置に十分なテレビ電波が届いていなければ、テレビは映りません。
横浜市戸塚区は、駅前の都市部と丘陵地、谷間や高層マンションなどが入り混じる複雑な地形と環境で、区内でも場所によっては、地デジ受信について地形や近隣の建物の影響を大きく受けやすいエリアです。
そのため、戸塚区での地デジアンテナ工事に当たっては、まずはご自宅周辺の環境をしっかりと見極める必要があります。
このセクションでは、デザインアンテナ設置に当たって、戸塚区特有の電波事情について詳しく解説していきます。

戸塚区の地形・地勢が地デジ受信に与える影響

前述の通り、戸塚区特有の地形や環境は、地デジアンテナの受信環境に大きな影響を与えます。
区の中心部には柏尾川が流れ、その周辺には平らな土地(低地)が広がっています。
一方で、その周囲には丘陵地が広がり、小さな川が作り出した「谷戸(やと)」と呼ばれる谷間も多く見られる、複雑な地形が広がっています。
このような地形の起伏は、電波塔の先端から送られる地デジ電波の直進を妨げる要因となります。

さらに、戸塚駅や東戸塚駅の周辺には、再開発による高層ビルや商業施設が密集しています。また丘陵地帯の住宅地にも高層マンションが多く建設されており、これらも地デジ電波を遮る障害物となるのです。

以下、戸塚区の主な地形・環境について概要を解説します。

地形の要素 電波受信への影響
平野部(柏尾川沿い) 見通しが良く、比較的電波を受信しやすい環境です。
丘陵地・谷戸 地形が入り組んでおり、電波の死角ができやすい傾向があります。
駅前の高層ビル 地デジ電波を遮断し、乱反射を引き起こす原因となります。
丘陵地のマンション 周辺の戸建て住宅への電波を遮ってしまうことがあります。

※上記は地デジ受信に影響を与える戸塚区内の環境の例になります。

戸塚区から見た各電波塔の位置や、実際に各電波塔からの十分な電波が届く範囲の目安などは、一般社団法人「A-PAB(放送サービス高度化推進協会)」公式サイト内の「地デジ受信のめやす」ページから戸塚区の住所で検索することにより、地図上で確認できます。

戸塚区で受信できる地デジ電波の種類や方向・強度については、次の項目で詳しく解説しますが、戸塚区での地デジ受信については、区内でもエリアや現場ごとに、これらの地形・環境が大きく影響することを覚えておいてください。

横浜市戸塚区内で受信できる地デジ電波塔とは?

戸塚区内で地デジ電波を受信する際には、主に4カ所の電波塔を利用しています。
基本的には、東京都墨田区にある「東京スカイツリー」からの電波を受信します。
スカイツリーからは、NHK、広域民放などの主要なチャンネルが送信されています。
他にもスカイツリーからは東京都の地方チャンネルである東京MXも送信されていますが、東京MXは他のチャンネルより出力が低く、送信範囲が狭いため、戸塚区では受信感度がやや弱くなっています。
また、神奈川県のローカル局であるテレビ神奈川(tvk)は、同じ横浜市の鶴見区、三ツ池公園内にある「横浜局」から受信します。

しかし、上記の通り戸塚区は地形が複雑で高層建築も見られるため、これらの影響でスカイツリーや横浜局からの電波が届きにくいエリアも存在します。
そのような場合は、区内北部、東戸塚駅の付近にある「戸塚中継局」を利用します。
この中継局からは、NHK、広域民放、tvkが送信されており、戸塚区北部の一帯でも、丘陵地や高層ビルの陰など、スカイツリー・横浜局からの電波が受信しにくい現場では、戸塚中継局からの電波を受信します。

他にも、区の南部、戸塚駅より南側には、やはり地形や高層ビルなどの影響で、横浜局からの電波が届きにくいエリアがあります。
このようなエリアでは、南側に隣接する鎌倉市の大船観音近くにある「大船中継局」から送信されるNHK、広域民放、tvkの電波を利用することがあります。
ただ大船中継局からの電波は、他の電波塔からの電波である水平偏波とは異なり、垂直偏波が使われているため注意が必要です。この点については後の項目で詳しく解説します。

以下、戸塚区で受信できる電波塔と、戸塚区からの方向や距離の目安、放送チャンネルなどをまとめた一覧です。

電波塔の名称 主な送信チャンネル 戸塚区からの目安の距離と方角
東京スカイツリー NHK、広域民放 約37km〜49km(北東方向)
横浜局 テレビ神奈川(tvk) 約10km〜15km(北東方向)
戸塚中継局 NHK、広域民放、tvk 区内北部(地域により異なる)
大船中継局 NHK、広域民放、tvk 区の南部に隣接(南方向)

※上記は戸塚区内における地デジ電波塔の主な目安です。

横浜市戸塚区の地デジアンテナ工事では多くの場合、東京スカイツリーと横浜局の方向が近いため、一基の地デジアンテナで両方の電波を受信可能です。
以下では、戸塚区でも主なエリア別の地デジ受信について詳しく解説していきます。

戸塚区北部は良好!南側や高層ビル周辺は注意が必要

戸塚区内では、主に区の中心である戸塚駅を境にして南北で電波状況に違いが見られます。戸塚駅より北のエリアは、スカイツリーや横浜局のほか、戸塚中継局の受信エリア内に含まれることが多くなります。
そのため比較的、地デジ電波状況が良好で、デザインアンテナでの受信にも成功しやすい傾向があります。
見通しの良い秋葉町方面なども、安定した受信が期待できます。

一方で、戸塚駅より南のエリアや、駅周辺の高層ビル群(サクラス戸塚など)の近くは注意が必要です。
ご自宅が建物の陰に入ってしまったり、谷戸地域の複雑な地形の影響を受けたりするためです。そのため地デジ電波の乱反射や減衰が起きやすく、デザインアンテナでは十分な電波を拾えない場合があります。

以下は、戸塚区の各エリアにおける主な受信環境の傾向です。

エリアの分類 電波状況の傾向 対策のポイント
戸塚駅より北部 良好なケースが多い デザインアンテナの設置が成功しやすいです。
戸塚駅周辺 高層ビルの影響を受けやすい 電波の乱反射に注意し、高所設置を検討します。
戸塚駅より南部 電波が弱まりやすい 大船中継局の利用やブースター設置を検討します。
谷戸地域 複雑な地形で死角が多い 八木式アンテナへの変更が必要な場合があります。

※上記は戸塚区におけるおおまかなエリア別の地デジ受信状況です。

ただ、これらはあくまで地域ごとのおおまかな傾向です。
区内のどの地域でも、丘陵地や高層建築の陰にあたる現場では、地デジ電波が遮られやすく、デザインアンテナの設置には問題が出るケースがあります。
ご自宅の周辺環境に合わせて、最適なアンテナ機種や設置位置、ブースター設置などの受信方法を探ることが大切です。

戸塚区でテレビ神奈川(tvk)や東京MXは受信できる?

地方局であるテレビ神奈川(tvk)や東京MXの受信可否も、気になるポイントです。
戸塚区のほぼ全域で、横浜局や戸塚・大船中継局からのテレビ神奈川(tvk)は問題なく受信できます。
しかし、東京都の地方局である東京MXに関しては、戸塚区はスカイツリーからの電波が届く限界に近い距離にあります。

特に戸塚区の南部へ行くほど、東京MXの電波は弱まる傾向にあります。
戸塚区で安定して東京MXを視聴するためには、高性能モデルの地デジアンテナや、電波を増幅させる「ブースター」の設置が有効です。

  • テレビ神奈川(tvk):区内全域で安定して受信できる可能性が高くなります。
  • 東京MX:北部ではある程度、受信可能ですが、南部では電波が弱くなります。
  • ブースターの役割:弱い電波を増幅し、ノイズのないクリアな映像にします。
  • ブースター設置の目安:受信レベルが47dBμVを下回る場合に推奨されます。

戸塚区において各地方局、特に東京MXを視聴したい場合には、視聴したいチャンネルを事前に業者へ伝えておくことが大切です。

安定受信には専門業者による事前電波調査が必須

テレビ用デザインアンテナの設置にあたっては、専門業者による事前の電波調査が欠かせません。特に戸塚区の環境では、机上の理論では十分な電波が届くエリア内でも、実際には周辺の地形や高層ビルなどの影響で、局地的に受信レベルが大きく下がることがあります。
特に設置位置が低いデザインアンテナの場合は、これら環境の影響を受けやすく、場合によっては受信レベルを確保できず設置できないケースも出てきます。

したがって、戸塚区においてDIYでのデザインアンテナ設置や、勘に頼った取り付けは、受信不良のリスクが非常に高くなります。
対して、プロの業者はアンテナ設置に当たっては「レベルチェッカー」という専用の測定器を使用して、さまざまな位置で現場の受信状況を綿密に調査します。
これにより、電波の強度や品質を正確に数値化して測定することができます。

以下は、プロの電波調査で確認できる主な電波の状況です。

調査項目 確認する内容 目的
信号強度(dBμV) 電波の強さ(レベル)が十分であるか。 ノイズのない映像を映し出せるかの確認。
信号品質(MER/CN値) 電波(映像信号)の質が良いかどうか。 地デジ映像が途切れたり乱れたりしないかの確認。
電波の飛来方向 どの電波塔からの電波が高品質で強いか。 アンテナ正面側(受信側)を向ける最適な方角の特定。
周辺の障害物 建物や樹木の影響がないか。 設置場所の微調整や高さを決める判断材料。

※上記はアンテナ工事のプロが重視する主な電波状況の要素です。

プロによる正確な電波調査を行うことで、現場の電波環境から設置に適した位置、また最適なアンテナ機種や性能モデルなどが判断できます。
プロの業者は調査結果に基づいて、受信が安定しつつ、お客様のご要望にも最適のアンテナ工事を提案するため、設置後の「テレビが映らない」といったトラブルを未然に防ぐことができます。

デザインアンテナとは?メリットとデメリットを徹底解説

この記事のメインテーマとなるテレビアンテナ「デザインアンテナ」とは、薄い長方形の箱のようなフラットな形状をした、第二世代の地デジ用アンテナです。
平面アンテナ、薄型アンテナなどの別名もあり、従来の魚の骨のような形をした第一世代モデル「八木式アンテナ」とは異なった、スタイリッシュな見た目が特徴です。
その見た目のよさや耐久性から、近年では新築の戸建て住宅を中心に、その人気が急速に高まっています。
このセクションでは、デザインアンテナが多くのお客様に選ばれる理由(メリット)と、知っておくべき注意点(デメリット)を解説します。

【メリット】外観を損ねず台風などの自然災害に強い

デザインアンテナはその形状から、主に壁面やベランダの手すりなどに、専用の固定具を設置して、貼り付けるようにして取り付けられる地デジアンテナ機種です。
その最大のメリットは、家の美観を損なわない高い意匠性にあります。
各メーカーから販売されるデザインアンテナには、同モデルでも、外壁の色に合わせて選べる4色から6色程度の豊富なカラーバリエーションが用意されています。
主にホワイト、ブラック、ブラウン、グレーなどに加え、最近ではモダンな住宅に合う新色も登場しています。

また、アンテナの機器部全体を箱状のカバーに覆われた構造で、形状がフラットであるため、風の抵抗や雨、潮風などの影響を受けにくいという強みがあります。
したがって台風などの強風時でも、アンテナが倒壊したり、向きがズレたりするリスクを大幅に減らせます。
アンテナ本体の老朽化も進みにくく、通常の屋外設置でも、デザインアンテナの寿命は15年から20年以上と、従来のテレビアンテナの寿命(10年強)より格段に長くなります。

以下は、デザインアンテナの主なメリットをまとめたポイントの一覧です。

  • 外観との調和:家のデザインや景観に溶け込み、目立ちません。
  • 災害への耐性:強風や大雪などの影響を受けにくく、安全です。
  • 寿命が長い:機器がカバーで覆われているため、15年から20年と長持ちします。
  • メンテナンスが容易:壁面など手の届きやすい場所に設置でき、点検が簡単です。

デザインアンテナは、外観を乱さないテレビアンテナ設置に加え、長期的にトラブルを避ける安心感を得たい方に、非常におすすめのアンテナです。

【デメリット】八木式アンテナより受信感度がやや劣る

このように、従来型の八木式アンテナに比べてメリットが豊富なデザインアンテナですが、いくつかのデメリットも存在します。
デザインアンテナでもっとも注意すべき点は、八木式アンテナに比べて受信感度がやや劣る場合があることです。
八木式アンテナは屋根の上など高い(受信環境のいい)場所に設置される上、指向性が高く本体の先端(魚の頭のような形の反対側)に受信範囲が集中するため、電波塔の方向へと正確に向けることで、ノイズを避けて質の高い電波を拾いやすい構造になっています。

一方、デザインアンテナはその特性から、壁面など低い場所に設置することが多く、正面側の受信範囲も広い(指向性がやや低い)ため、受信できる電波が弱まりがちです。
デザインアンテナでも強・中電界地域で設置場所の前方が開けているなど、十分なレベルの電波が届く場所に設置すれば、特に受信感度が不足することはありません。
しかし、悪天候時(豪雨や大雪)にはアンテナまで届く電波がレベル減衰し、テレビ画面にブロックノイズのような乱れや「E201」「E202」といったエラーが表示されることもあります。

特に、デザインアンテナを設置する電波塔の側を向いた壁面の近くに、高層ビルや山などの大きな障害物がある、または壁のすぐ目前が隣家で塞がれている住宅密集地などでは、電波が届かずデザインアンテナの設置ができないケースもあるため注意が必要です。

以下、デザインアンテナの主なデメリットを、一覧にまとめました。

デメリットの項目 具体的な内容
受信感度の低さ 八木式アンテナに比べ、電波を拾う力がやや弱い傾向があります。
設置場所の制限 弱電界地域など、電波の弱い場所では設置できないことがあります。
天候の影響 豪雨時などに、一時的にテレビが映らなくなるリスクがあります。
壁面の加工 壁面に設置する場合には、固定具を取り付けるため壁面にビス穴を開ける必要があります。
費用がやや高額 次世代モデルである分、八木式アンテナよりも、本体価格と工事費が数千円から1万円ほど高くなります。

※上記はデザインアンテナ設置に伴う一般的なデメリットの例です。

特に横浜市戸塚区は、高層ビルや丘陵地(谷間)が多いといった特徴から、現場によってはデザインアンテナの設置に支障が出るケースも見られるため、注意が必要です。
デザインアンテナ設置に当たっては、アンテナの見た目だけで選ぶのではなく、ご自宅の電波状況を正しく把握することが重要です。

横浜市戸塚区でデザインアンテナ設置の注意点:水平偏波と垂直偏波とは?

ここでひとつ、デザインアンテナをはじめとする地デジの受信にあたって、重要となることを解説します。
日本各地の電波塔から送られる地デジの電波には「水平偏波」と「垂直偏波」という2つの種類があるのをご存知でしょうか。
日本の電波塔の9割以上は、地面に対して水平に波打つ「水平偏波」を使用しています。
しかし、残りの1割以下の電波塔では、携帯電話の基地局や他の電波塔の付近で、周波数帯の近い電波が干渉して電波障害を起こす混信を防ぐために「垂直偏波」を採用しています。

デザインアンテナを設置する際、この偏波の違いは非常に重要になります。
なぜなら、デザインアンテナには「水平偏波専用」と「垂直偏波専用」のモデルが存在するからです。
八木式アンテナの場合は、水平偏波では縦に設置されるアンテナを、垂直偏波の受信では90度傾けるだけで対応できます。ただデザインアンテナは設置のデザイン性が重視されるため、ほぼ同じ形状で水平偏波用と垂直偏波用が別個になっているのです。

そのためデザインアンテナの場合は、ご自宅の地域で受信できる水平/垂直の偏波に合わせて、正しいモデルを選ばなければテレビは映りません。
以下は、水平偏波・垂直偏波の主な違いの一覧です。

偏波の種類 電波の波打ち方 特徴
水平偏波 地面に対して水平 全国の9割以上の電波塔で採用されています。
垂直偏波 地面に対して垂直 電波の混信を避ける特定のエリアで採用されます。

※上記は水平偏波と垂直偏波の基本的なポイントです。

そして戸塚区内で受信できる地デジ電波塔のうち、スカイツリー、横浜局、戸塚中継局は一般的な「水平偏波」を使っています。
しかし、区の南部、横浜局が受信できない戸塚駅の南寄りで利用することの多い「大船中継局」では「垂直偏波」を採用しています。
そのため、上記エリアで大船中継局からの電波を受信する場合は、垂直偏波専用のデザインアンテナを用意する必要があります。垂直偏波専用のデザインアンテナは対応エリアが少ないため、各メーカーでも製品は少なくなっています。
しかしアンテナ工事の専門業者に依頼すれば、施工の前にその現場で受信に適した電波と、どちらのデザインアンテナを使うべきかといった専門的な判断も、確実に行ってくれます。

横浜市戸塚区の住宅事情に合わせたデザインアンテナの設置場所

デザインアンテナは、家のどの位置に設置するかによって、その見た目や受信環境が大きく変わります。
外壁やベランダのほか、受信感度を重視して屋根の上に設置する場合もあるほか、さらに条件が整っていれば屋内にも設置が可能です。
アンテナ設置に対するご自身の希望と、ご自宅の実際の電波状況をすり合わせて、できるだけご要望に近い最適な場所を選びましょう。
このセクションでは、デザインアンテナの代表的な設置場所とその特徴をご紹介します。

外壁・ベランダ設置:外観に馴染む新色グレーも登場

デザインアンテナのもっともポピュラーな設置場所が、家の外壁やベランダの手すりです。これらは建物の外観にもっとも影響を与える部分ですが、豊富なカラーで自然に馴染ませることができます。
最近では、DXアンテナやマスプロ電工、サン電子などの国内大手メーカーから、より薄型のモデルや、後部にカバーを装着してより見た目がスッキリするモデル、電波状態がいいエリア向けのコンパクトモデルなども販売されています。
さらに、近年ではモダンな住宅に合わせやすい新色の「グレー」も登場しており、見た目に関する選択肢が広がっています。

以下は、外壁やベランダにデザインアンテナを設置する場合の主な特徴です。

  • メリット:足場を組まずに作業できることが多く、施工がスムーズです。
  • デメリット:家の周囲に高い建物があると、電波が遮られるリスクがあります。
  • 最新トレンド:厚さを極限まで抑え、壁からの飛び出しを減らした極薄モデルや、背面をスッキリさせるカバーを装着できるモデルが人気です。
  • 注意点:戸塚区内の谷戸地域やビル群の近くでは、周辺環境の影響により、十分な受信レベルを確保できない場合があります。

一般的なデザインアンテナの壁面設置は、住宅の外観をスッキリさせつつ、確実な地デジ電波の受信を目指す方に適しています。

屋根裏設置:完全に隠して劣化を防ぐ理想の設置方法

電波の条件さえ整えば、地デジアンテナ設置でもっとも理想的と言える施工法が「屋根裏設置(または天井裏への設置)」です。
アンテナを家の中(屋根裏や一階と二階の間の天井裏の空間)に設置するため、アンテナが外からはまったく見えなくなります。

結果、家の外観デザインを一切損なうことなく、また壁面に穴を開けるなど加工の必要もなく、お住まいのスタイリッシュな状態を保つことができます。
また、アンテナ本体も雨風や紫外線の影響を直接受けなくなるため、メンテナンスフリーでアンテナ本体の寿命が劇的に延びます。

以下、デザインアンテナを屋根裏に設置する場合の主な条件をまとめました。

屋根裏設置の条件 クリアすべき基準
電波の強度 屋根や壁を透過しても、十分な強度の電波が届いていること。
スペースの確保 アンテナ本体を設置し、作業員が入れるだけの広さがあること。
建材の影響 屋根材に金属や断熱材など電波を遮る素材が使われていないこと。
配線のルート 屋根裏から各部屋へテレビケーブルを分配できる経路があること。

※上記はデザインアンテナ屋根裏設置に必要な基本条件です。実際に設置可能であるかどうかは、専門業者の電波調査に基づいて判断されます。

基本的には、金属やウレタンの建材・断熱材、また屋根の太陽光パネルなど電波を遮る素材や設備がなく、屋根裏などの屋内に電波が通りやすいこと。
そして電波を通す建材でも、電波が透過する際にある程度の減衰は起こるため、元の電波が十分な強度をもつ強電界地域であることは、屋根裏(天井裏)アンテナ設置に重要な条件となります。

戸塚区内は、基本的な電波状態は良いエリアなので、現場と住宅の建材によっては屋根裏アンテナ設置が実現可能なケースも多くなります。
屋根裏デザインアンテナ設置は外壁より高さを確保できる分、現場によっては受信感度を確保しやすいケースもあります。

戸塚区でアンテナ設置が難しい場合の代替案とは?

前述のように、戸塚区では高層マンションの陰や丘陵部の谷間など、周辺環境のためにデザインアンテナの設置が不可能になるケースもしばしば見られます。
ただ、そのような現場でも、デザインアンテナに近いメリットを確保できる地デジアンテナの種類や設置方法はいくつかあります。

その代表的な選択肢が、地デジアンテナでは現状の地デジアンテナ最新モデル「ユニコーンアンテナ(マスプロ電工:U2CN)」です。
2017年(平成29年)に登場したユニコーンアンテナは、ポール型(円柱状)の形状で、八木式アンテナと同様、屋根の上や破風板などに立てたポールの先端で、屋根の上に突き出すようにして設置されます。

その特徴は、装飾のようにスタイリッシュな外観で、高い位置に立てても家の見た目や景観に影響が少ないこと。さらに風雨を受け流せるため自然環境にも強く、寿命もデザインアンテナとほぼ同様になります。
さらに設置位置の高さから、周辺に障害物が多くデザインアンテナが設置できない環境でも、安定した受信感度を確保しやすくなります。
基本的にユニコーンアンテナは、周辺環境からデザインアンテナが設置できない現場でもほぼ同様のメリットを確保できるよう開発されたモデルで、代替案としては最適です。
デメリットとしては、最新モデルであるためデザインアンテナより設置費用がやや割高になること、八木式アンテナに比べるとやや受信感度が低いことが挙げられます。

その他に、八木式アンテナでも、現場の受信環境が許せば、破風板や屋根の斜面部、壁面、ベランダ内外などに設置して、家の外部から目立たなくする工法があります。
またベランダ付近などへの設置であれば、風雨を避けてメンテナンスも行いやすくなるため、アンテナ本体の寿命が延びることも期待できます。
他にも、電波状態のいいエリアであれば8素子や14素子の小型モデル、5素子程度のパラスタックアンテナなどを使用する。対候性については塩害用、雪害用、ステンレス製などのモデルを使用するといった対応も考えられます。

デザインアンテナが使えない場合の代替案についても、専門業者に対してアンテナに求めるご要望を伝えれば、現場の条件に応じた最適な提案をしてもらえます。

【横浜市戸塚区】デザインアンテナ設置工事の費用相場

戸塚区などでデザインアンテナ工事を依頼するにあたって、一般のお客様がもっとも気になる点と言えば、やはり費用面ではないでしょうか。
事前にアンテナ工事の費用相場を把握しておくことは、予算立てだけでなく、悪徳業者を見抜くためにも重要です。
アンテナ工事の悪徳業者では、事前に極端に安い見積もりを出して工事契約を取り、後から見積もりにない追加工事をいくつも加算して、最終的に高額な料金を請求するといったトラブルも報告されています。
このセクションでは、戸塚区における標準的なデザインアンテナ設置の費用相場と、その内訳について解説します。

アンテナ本体と基本工事費用の総額目安

デザインアンテナの設置にかかる費用の総額は、おおよそ3万円〜6万円台が相場です。
この「基本設置工事」の金額には、アンテナ本体や設置具・ケーブルなどの代金と、基本的な設置工事費が含まれています。
価格に幅があるのは、業者による価格設定のほか、使用するアンテナのメーカーや性能、また住宅の構造によって必要な工事が異なるためです。
基本的には、業界トップクラスの性能を誇る大手メーカー(DXアンテナ、マスプロ電工、サン電子など)の製品を選ぶ(これら大手メーカーの製品を使う設置業者を選ぶ)と安心です。

以下、一般的なデザインアンテナ設置費用の内訳を解説します。

費用の内訳 相場金額 備考
デザインアンテナ本体価格(設置部材込み) 20,000円〜35,000円 アンテナ本体の性能やブランドによって大きく変動します。
基本工事費 10,000円〜30,000円 設置、配線、電波レベルの確認作業を含みます。
総額目安 30,000円〜65,000円程度 標準的な環境で設置が完了した場合の目安です。

※上記は業者にデザインアンテナ基本設置工事を依頼した場合の一般的な費用相場です。

アンテナ工事業者から見積もりを取る際は、これらの基本料金が適正な範囲内に収まっているかを確認しましょう。

ブースター設置や高所作業など発生しやすい追加費用

上記のデザインアンテナ基本工事費(アンテナを適切な位置に設置してケーブルのみの配線を行う工事)以外にも、現場の状況によっては、その他の追加費用が発生するケースがあります。

特に頻繁に追加されるのが、電波を増幅させる「ブースター」の設置費用です。
主に住宅内で複数のテレビを使用する場合や、地デジ電波レベルがやや弱い地域(中電界地域以下)では必須となる機器です。
特に受信感度が低いデザインアンテナでは、ブースターの設置が推奨されます。
また、現場の条件や追加作業などで、アンテナ設置作業の難易度が高くなる場合も、追加料金がかかります。

以下は、デザインアンテナ設置で追加されることが多い主な工事・機材の事例です。

  • ブースター設置:20,000円〜25,000円(デザインアンテナでは電波を安定させるために多くの場合必要です)
  • 分配器の交換:5,000円〜10,000円(古い住宅で機器の交換が必要な場合)
  • 高所作業費:5,000円〜15,000円(3階建て以上の住宅や、急勾配の屋根での作業)
  • 屋根裏設置:5,000円~10,000円(業者によっては追加工費が必要)
  • 特殊な金具:5,000円〜(壁面の材質によって特殊な固定具が必要な場合)

優良な業者であれば、事前の見積もりでこれらの追加費用を明確に提示し、見積もり外の追加工事がないことを事前に約束してくれます。

アンテナ専門業者と大手家電量販店の費用比較

アンテナ工事は、近隣の家電量販店(ケーズデンキやジョーシンなど)やホームセンターに依頼することもできます。
しかし、料金や施工品質、保証などトータルでのコストパフォーマンスを考えると、アンテナ専門業者へのご依頼がおすすめです。
家電量販店などに依頼した場合は、基本的に商品を購入したお客様サービスとしての各種工事受付であるため、実際の施工は下請け業者(近隣の電気店など)が担当することがほとんどです。
そのため、工事費用に仲介手数料などの中間マージンが上乗せされ、全体の費用が割高になる傾向があります。
また下請け業者は、アンテナだけでなく家電製品に関する工事全般に対応する業者であるため、アンテナ工事の技術に関しては業者によってばらつきが出ます。
即日工事も難しく、特にエアコン工事の繁忙期などには、アンテナ工事の依頼から施工までかなり遅れることもあります。

以下は、アンテナ工事の専門業者と、大手家電量販店やホームセンターのアンテナ工事を比較した一覧になります。

依頼先 費用の傾向 専門性・対応力
アンテナ専門業者 比較的安価(仲介手数料なし) 電波調査の専門性が高く、難環境にも柔軟に対応。
大手家電量販店 割高になりがち(仲介手数料あり) 下請け業者による施工のため、技術力にバラツキあり。
ホームセンター 割高になりがち(仲介手数料あり) 複雑な工事は断られるケースがあります。

※上記は各業者(業種)におけるアンテナ工事の一般的な傾向です。

直接、アンテナ工事の専門業者に依頼することで、即日工事など早急な対応が可能になるほか、コストを抑えつつ質の高い施工を受けることができます。

横浜市戸塚区で失敗しない!優良アンテナ工事業者の選び方

テレビアンテナは一度お住まいに設置すれば、10年以上にわたって使い続けるものです。特にデザインアンテナの寿命は長くなるものです。
だからこそ、最初のアンテナ工事業者選びが、今後のご自宅における長いテレビライフの質を左右します。
最初にずさんな工事をされてしまうと、すぐにご自宅でテレビが映らなくなったり、強風でアンテナが落下や故障するといった不具合が発生したりします。
このセクションでは、ご満足いただけるアンテナ工事を実現するための、優良なアンテナ工事業者の見極め方を、3つのポイントで解説します。

戸塚区での施工実績が豊富で地域特性を熟知している

第1のポイントは、横浜市や戸塚区周辺での施工実績が豊富であることです。
前述の通り、戸塚区は谷戸地形や高層ビルなどの影響で、エリアによって受信する電波塔が変わるなど、電波状況が非常に複雑なエリアです。
しかし地域密着型で、戸塚区での施工経験が豊富な業者であれば、その土地ごとの電波の飛び方のクセを熟知しています。

戸塚区での施工経験が豊富な業者であれば、以下のような利点が期待できます。

  • 近隣の建物の影響を考慮した、最適な設置場所の提案が可能です。
  • その地域で実績のあるアンテナの種類や、ブースターの要否を正確に判断できます。
  • 過去のデータに基づき、短時間で確実な電波調査を行うことができます。

ホームページなどで、戸塚区に対応可能であり、区内での施工事例を多数公開している業者を選ぶと安心です。

明朗会計で事前の無料見積もりに対応している

第2のポイントは、各種アンテナ工事の料金体系が透明で、見積もりに関するトラブルがないことです。
必ず複数の業者(2〜3社)から「相見積もり」を取り、見積もり料金と具体的なサービス内容を比較しましょう。
その際、現地調査や見積り作成を無料で実施している業者を選ぶことが重要です。

見積もり・電波調査の際にチェックすべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 優良業者の対応 悪徳業者の対応
見積もりの詳細 部品代や作業費の内訳が細かく記載されている。 「工事費一式」など、内訳が曖昧である。
追加料金 「見積もり後の追加料金は一切なし」と明言している。 工事当日に、事前説明のない追加費用を請求する。
現地調査 専用の測定器を用いて、丁寧に電波状況を調べる。 測定器を使わず、目視だけで判断して工事を始める。

※上記はアンテナ工事の優良業者と悪質な業者の、見積もり時における対応の傾向です。

上記の悪徳業者の傾向の他、お客様のご質問に対する説明があいまいで専門用語を多用するなどわかりにくい、態度がぞんざいで強引に契約を迫るなどの態度で、少しでも業者に対して不信感を抱いた場合は、決してその業者を選んではいけません。

万が一のトラブルに備えた長期保証(8〜10年)がある

第三のポイントは、アンテナ工事完了後、業者によるアフターフォロー体制が充実していることです。
デザインアンテナは自然災害に強いとはいえ、経年劣化や予期せぬトラブルが起こる可能性もあります。例えば台風の後など、急にテレビが映らなくなってしまったときにも、すぐに対応してくれる業者が理想です。

業者のアフターフォロー、保証体制をチェックするポイントは以下の通りです。

  • 保証期間の長さ:優良業者は、自社の施工技術に対する自信の表れとして、おおよそ8年〜10年の長期保証を設けています。
  • 保証の適用範囲:アンテナ本体の故障だけでなく、施工不良や自然災害によるトラブルも対象かを確認しましょう。
  • 対応の迅速さ:業者に連絡をしてから、どれくらい早く修理に来てくれるかも重要です。

アンテナ工事の完了時に保証書をしっかりと発行し、口約束ではない明確な保証制度を設けている業者を選びましょう。
「あさひアンテナ」のように、10年の最長クラス保証制度と、会社側でもコンピュータ内に過去の工事データを残しており、お客様が保証書を紛失した場合も、データを確認次第、保証書なしでも対応してくれる業者であれば安心です。

横浜市戸塚区でデザインアンテナを設置した施工事例

実際に戸塚区内でデザインアンテナを設置した場合、一体どのような仕上がりになるのでしょうか。
このセクションでは、戸塚区内で具体的なデザインアンテナの施工事例を、以下の一覧でいくつかご紹介します。ご自宅の外観や周辺環境と照らし合わせながら、設置のイメージを膨らませてみてください。

事例 住宅の状況 設置場所と内容 お客様の声・結果
事例1 新築3階建て(戸塚駅北部) 外壁の2階部分に、外壁と同色のホワイトモデルを設置。 「家づくりでこだわった外観を損ねず、大変満足しています。テレビも全室で綺麗に映ります。」
事例2 築10年の戸建て(秋葉町) 八木式からデザインアンテナへ交換。ベランダの内側に設置。 「台風のたびに不安でしたが、これで安心できます。作業も手早く、丁寧に対応してもらえました。」
事例3 新築2階建て(戸塚区南部) 電波調査の結果、大船中継局からの垂直偏波を受信。壁面に設置。 「特殊な電波環境とのことでしたが、プロの知識で無事に設置していただき感謝しています。」
事例4 新築平屋(高台エリア) 電波状況が良好だったため、屋根裏への隠蔽設置に成功。 「アンテナがまったく見えないので、家がスッキリしました。劣化の心配もないので嬉しいです。」

※上記は横浜市戸塚区における実際のデザインアンテナ施工事例です。

専門業者の施工であれば、戸塚区内における各ご家庭の条件・電波状況に合わせて、最適なプランが実行されていることが分かります。

まとめ:横浜市戸塚区でデザインアンテナを設置して快適なテレビ生活を

横浜市戸塚区において、デザインアンテナの設置は家の美観と災害への強さを両立できる、地デジアンテナ(UHFアンテナ)の素晴らしい選択肢です。
デザインアンテナであれば、豊富なカラーバリエーションや屋根裏設置など、住宅の見栄えを崩さずその価値を高める設置方法が数多くあります。
しかし一方で、デザインアンテナは設置位置の低さから、周辺の複雑な地形や高層ビルなどの影響を受けやすく、地域別に複数の電波塔から地デジを受信している戸塚区では、現場における電波状況の把握が欠かせません。

戸塚区でデザインアンテナ設置を成功させる鍵は、事前の綿密な電波調査と、信頼できる技術を持った優良業者を選ぶことに尽きます。
複数の業者を比較し、明朗会計と長期保証を約束してくれる専門業者を見つけましょう。

年間施工実績が6,000件以上と豊富で、横浜市や戸塚区での施工実績も重ねて現地の電波事情に精通した「あさひアンテナ」であれば、最長10年の長期保証で確実な施工をお約束します。
本記事にもご協力いただいた「あさひアンテナ」では、デザインアンテナをはじめとする各種アンテナ設置について、以下のようなサービスをご用意しています。

  • 出張料・キャンセル料など関連費用含む完全無料の電波調査・お見積もりを実施。
  • 他業者との相見積もり即日工事にもご対応。
  • 精密な電波調査で、他業者ではデザインアンテナ設置が難しいとされた現場でも、受信ポイントを特定して設置を成功させた事例が豊富。
  • お見積もり内容は項目・金額を詳細にご提示。またご契約後に見積もり外の追加料金は決して加算しません。
  • 実際の工事は熟練スタッフによる完全自社施工で、プロによる高品質な施工を、中間マージンをカットした適正価格でご提供。
  • 工事後には、業界最長クラスである10年保証をご用意。
  • デザインアンテナ屋根裏設置も、追加料金なしの基本設置工事費のみでご対応。

また「あさひアンテナ」では、基本設置工事に用いるデザインアンテナ機種として、

  • DXアンテナ「UAH201」(20素子相当・4色):22,000円(税込み24,200円)から
  • サン電子「WG20+背面スッキリカバー」(20素子相当・5色):25,000円(税込み27,500円)から
  • マスプロ電工「スカイウォーリーミニ・U2SWLC3」(室内据え置き対応・強電界地域向けコンパクトモデル):25,000円(税込み27,500円)から

など、国内一流メーカー製の製品と基本部材、ケーブルをセットにした設置費用でご提供しています。他にも、26素子相当モデルや垂直偏波用モデルなど、戸塚区内をはじめ、さまざまな現場やご要望に対応できるモデルのご用意もあります。

まずは、「あさひアンテナ」のフリーダイヤル、メールフォーム、LINEアカウントまで、無料の現地調査とお見積りをご相談になり、戸塚区の電波状況に最適化した、快適なテレビ視聴生活への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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アンテナ本体 型番
  • デザインアンテナ

    デザインアンテナUAH201
    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)

    工事費込み 25,000円(27,500円税込)

    カラーバリエーションはオフホワイトライトブラウンスーパーブラックブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか119mm、サイズは高さ590mm×幅220mmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木式アンテナ

    八木式アンテナUA20
    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 22,000円(24,200円税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    2K4K8K対応BS/CS110度アンテナ
    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 18,000円(19,800円税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。