入間市小谷田|落下した八木アンテナの撤去と屋根裏にデザインアンテナ屋内工事|きれいなウォームホワイトに包まれた高級感漂う戸建て

2026年08月25日

入間市小谷田の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

きれいなウォームホワイトに包まれた高級感漂う戸建てに八木アンテナ撤去とデザインアンテナ屋内工事

きれいなウォームホワイトに包まれた高級感漂うお家です

きれいなウォームホワイトの外壁に包まれた高級感漂うお家です。
破風やベランダ手すりの黒いラインが、全体を引き締めています。

お客さまのご要望は落下したアンテナの撤去とデザインアンテナの新設です。
昨日の強風で八木アンテナが屋根から落ちてしまったとのことです。

急ぎ現地にお伺いして状態を拝見させていただきました。

ベランダを見上げると、確かに八木アンテナが落下して、ベランダで 止まっています。おそらく強風でワイヤーが切れたものと思われます。

当初は八木アンテナ設置を考えていらっしゃいましたが、やはり自然災害に強いデザインアンテナ設置にお決めになりました。
さらにアンテナを屋内に設置すれば自然災害から完璧に守られます。

アンテナ屋内設置が可能かどうかを見極めるため、屋根裏空間にて入念な電波調査を実施いたしました。
レベルチェッカー(電波測定器)を使用し、アンテナの位置を少しずつ動かしながら、屋根裏の中で最も効率よく安定した電波をキャッチできるベストなポジションを慎重に探っていきます。

デザインアンテナはコンパクトかつスリムな形状をしているため、外壁やベランダへの設置はもちろん、室内や屋根裏といった屋内空間にも柔軟に対応できる点が最大のメリットです。

調査の結果、屋根裏で良好でクリアな電波が受信できることが判明しました。

「アンテナの屋内設置(屋根裏施工)が可能です」とお伝えしたところ、お客さまもホッとされた様子で、屋根裏への設置工事をご決断いただきました。

近年大人気!アンテナの「屋根裏施工」3つのメリット

アンテナを屋内に設置する「屋根裏施工」は、外観の美しさと高い機能性を両立できるため、近年多くのお客様からご指名をいただいているトレンドの設置スタイルです。その主なメリットは以下の3点に集約されます。

① 住宅の美しい外観を100%キープ(景観への影響ゼロ)

屋根裏にすっぽりと収めるため、外からはアンテナ本体も配線も一切見えません。こだわりのデザイナーズハウスや注文住宅のデザイン性を損なうことなく、住まいの美しさを完全に保つことができます。「マイホームのおしゃれな雰囲気を崩したくない」という方に最適な選択肢です。

② 大切なマイホームの外壁に傷をつけない(ビス穴不要)

通常の屋外設置では、アンテナを固定するために外壁にビス穴を開ける必要があります。しかし屋内設置であれば、外壁に穴を開ける必要が一切ありません。将来的な住宅価値を大切にしたい方や、外壁の防水シートや断熱材を傷つけたくないという方にも大変安心です。

③ 圧倒的な長寿命化!自然災害のリスクをシャットアウト

アンテナが風雨や強い紫外線、積雪、台風といった過酷な屋外環境にさらされないため、経年劣化が抑えられ、耐用年数が大幅に延びます。近年増えているゲリラ豪雨や落雷、鳥害(糞害や巣作り)の心配もありません。トラブルや位置ズレが起こりにくく、設置後のメンテナンスがほぼ不要になるため、長期的に見て最もコストパフォーマンスに優れた設置方法と言えます。

確実な技術で進める屋根裏設置工事

工事内容と安心保証についてお客さまにご説明し、ご了承をいただきましたので、さっそく作業に取りかかります。

きれいなウォームホワイトに包まれた高級感漂う戸建てに八木アンテナ撤去とデザインアンテナ屋内工事

ベランダに落下した八木アンテナを撤去しました

まずは八木アンテナの撤去から開始します。

大切なお家を傷つけないよう細心の注意を払いながら、アンテナマスト、八木アンテナ、ワイヤー類をきれいにベランダから取り除きました。

次に、断熱材が敷き詰められた屋根裏に細心の注意を払いながら、機材を慎重に運び込みます。

きれいなウォームホワイトに包まれた高級感漂う戸建てに八木アンテナ撤去とデザインアンテナ屋内工事

屋根裏に八木アンテナ撤去とデザインアンテナ屋内工事

屋根を支える頑丈な構造材(木材)に専用の金具をしっかりと固定し、デザインアンテナ本体を取り付けました。事前に測定した電波の方向へ1mm単位で細かく向きを微調整し、最適な位置で固定します。

アンテナの材料一通り持参 アンテナ工事

ブースター設置と電波の安定化

きれいなウォームホワイトに包まれた高級感漂う戸建てに八木アンテナ撤去とデザインアンテナ屋内工事

屋根裏に設置されていたブースター電源と分配器

続いて、アンテナからの配線をブースター(電波増幅器)へ接続します。信号の受信感度を左右する重要なセクションですので、配線の取り回しを含め、1つひとつの工程を丁寧かつ確実に行います。

ブースター電源と分配器が屋根裏に設置されていましたので、そちらの既存設備を利用してブースター本体への電気供給を行いました。

通常のアンテナ工事において、ブースターの設置はほぼ必須となっています。電波の弱い地域はもちろん、テレビの設置台数(お部屋の数)が多いご家庭や、配線が長いために途中で電波が弱まってしまう(減衰する)場合に特に効果を発揮します。

各部屋のテレビに届く電波レベルは、低すぎても高すぎても画面の乱れや「エラーコード」の原因になります。特に複数の部屋でテレビを見る場合、受信した電波が等分されて各部屋に送られるため、1箇所あたりの電波レベルは下がってしまいます。こうしたさまざまな要因による電波のロスを補い、常に最適な電波レベルを各部屋へ送り届けるために、ブースターは欠かせない頼もしい機器なのです。

アンテナの設置完了後は、周辺環境をくまなく点検し、施工不備がないかチェックリストに沿って厳しく確認を行います。

今回は必要ありませんが、お引っ越し後などにテレビをご視聴いただく際は、テレビの周波数をその地域の帯域に合わせるため、最初に「チャンネル設定(チャンネルスキャンと地域設定)」が必要です。

設定方法で迷われた場合には、弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」の解説ページにて、主要テレビメーカー別の初期設定手順をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。

最後に、各お部屋のアンテナコンセントで電波が正常に届いているかを測定器で確認します。お客様に実際のテレビ映像をご覧いただき、ノイズのない綺麗な映りを確認していただいたところで、すべての工事が完了いたしました。

工事当日は奥さまが立ち合ってくださいました。
事前の説明にもしっかりと耳を傾けてくださり、おかげさまで非常にスムーズに作業を進めることができました。温かいご協力に、心より感謝申し上げます。

アンテナ落下の危険性ゼロの屋内設置で、快適なテレビライフをお楽しみくださいませ!

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