船橋市松が丘|屋根裏にデザインアンテナ屋内設置と壁面にBS/CSアンテナ工事|柚子色にダークグリーンの個性的な戸建て

2026年07月07日

船橋市松が丘の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

柚子色にダークグリーンの個性的な戸建てにデザインアンテナ屋内設置と壁面にBS/CSアンテナ工事

柚子色をベースにダークグリーンが配された個性的なカラーのお家です

カーキ色をベースにダークグリーンが組み合わせられた個性的なカラーのおしゃれなお家です。

お客さまのご要望はデザインアンテナ設置とBS/CSアンテナ取り付けです。
屋根上の既設八木アンテナの撤去をご希望になっています。
外観に影響を与えないおしゃれなアンテナの設置方法をお望みです。

さっそくお家にお伺いして、レベルチェッカー(電波測定器)を使い、屋根裏の複数箇所で電波の「強さ(レベル)」と「質(MER/BER)」を測定しました。

屋根裏へのアンテナ設置は、お客さまから人気の屋内施工方法です。
「外にアンテナを立てたくない」「屋内でスッキリ収めたい」というご要望にお応えできるよう、経験豊富なアンテナ職人が丹念に電波測定を行い、最適な設置ポイントを探り出します。

丁寧に電波測定を行った結果、ノイズのない良好な電波が受信できることが確認できたため、多くのお客さまからご好評をいただいている「アンテナ屋内設置工事」をご提案させていただきました。

屋根裏への屋内設置には、外壁設置にはない以下のような数多くのメリットがあります。

•住まいの外観を損なわない
外からアンテナ本体や配線が一切見えないため、お家のデザインや美観をそのままキープできます。

•新築の家に傷をつけない
外壁にビス穴を開けたり、金具を固定したりする必要がないため、建物の防水性や耐久性を損なう心配がありません。

•自然災害・経年劣化に圧倒的に強い
台風の強風、大雨、積雪、鳥害(糞害)、さらには直射日光による紫外線などの影響をまったく受けません。トラブルのリスクを最小限に抑え、アンテナの耐用年数を大幅に延ばすことができます。

景観を守りつつ、将来的な故障リスクも防げるこの「メンテナンスフリーな屋内設置プラン」に、お客さまからもご快諾をいただきました。

お客さまに具体的な工事内容と保証内容について詳しくご説明し、こちらもご了承をいただきましたので、工事に取りかかります。

まずは屋根上からの古い八木アンテナの撤去からスタートします。

柚子色にダークグリーンの個性的な戸建てにデザインアンテナ屋内設置と壁面にBS/CSアンテナ工事

屋根上から八木アンテナ撤去

一歩一歩、足場を確かめながら慎重に作業を進めていきます。

屋根材を傷つけないよう、特殊な工具を使いながら慎重に解体し、八木アンテナとアンテナマストをステーワイヤーごと屋根の上から取り除きました。

柚子色にダークグリーンの個性的な戸建てにデザインアンテナ屋内設置と壁面にBS/CSアンテナ工事

屋根裏にデザインアンテナ屋内設置

屋根裏では、建物の構造に影響を与えないよう細心の注意を払って作業を進めます。

屋根裏に施された断熱材を傷つけることがないよう、慎重に確認しながら、必要な機材・工具を一つひとつ運び込みます。

アンテナをしっかりと固定するため、屋根裏の構造木材にビス打ちを行ってベースとなる取付金具を設置します。

屋内の限られたスペースでも電波をキャッチできるコンパクトなデザインアンテナを取り付けました。

金具の設置後は、最も電波を強く受信できる方角(電波塔の方向)」へ向けて、アンテナ本体をはめ込み、ボルトで強固にロックします。

屋根裏は壁や屋根越しに電波を拾うため、わずか数センチ、数度のズレが画質に影響します。
そのため、固定の際も数値を注視しながら、ミリ単位で最適な角度に微調整を行います。

 

柚子色にダークグリーンの個性的な戸建てにデザインアンテナ屋内設置と壁面にBS/CSアンテナ工事

段違い壁面にBS/CSアンテナ工事

次に、BSアンテナの設置に取りかかります。

まず、アンテナを設置する予定の場所から、人工衛星がある方向(南南西)を見上げます。
午後2時〜3時頃に太陽が見える位置が目安です。
その直線上に、成長しそうな樹木の枝や、隣家の屋根、電柱などの障害物がないかを「仰角約40度」の角度で入念に確認します。

次に、取り付け場所の段違い屋根の壁面に専用のサイドベースを設置します。
角度目盛りを使い、お住まいの地域の「仰角」に合わせてボルトを仮止めします。
仰角は日本国内では地域によって異なり、東京周辺では約38度〜40度、札幌では約31度、沖縄では約54度となります。

次にアンテナを南南西の方向に向け、左右にゆっくりと動かしながら電波の強さを測定します。
あさひアンテナの場合、4K8K放送にも対応した高性能マルチレベルチェッカー(測定器)を接続します。

方位角が1度〜2度ずれるだけで、アンテナレベル(受信強度)は急激に低下し、画面がブロックノイズだらけになったり「受信できません」というエラー(E202)が出たりします。測定器の数値が「最大値(ベスト)」を示す1点を見極め、慎重に向きを決定します。

最適な角度が決定したら、風雨や台風で位置がずれないよう、左右・上下のボルトを均等にしっかりと本締めします。
その後、同軸ケーブルをコンバーターに接続し、雨水の浸入を防ぐための防水キャップや防水テープによる処理を施します。

アンテナの設置完了後、UB混合ブースターを用いて地デジとBSの信号を1本のケーブルに統合し、屋内へと引き込みました。

最終的にテレビ画面で正常に映像が映るかを確認して施工完了となります。

 

アンテナの材料一通り持参 アンテナ工事

ブースター電源と分配器はロフトに設置されていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。

ブースターは電波の増幅装置です。通常のアンテナ工事においてはブースター設置がほぼ必須となっております。
電波が弱い地域や、遠くの放送局からの信号を受信する際に信号を増幅して、画質や音質をよりクリアにします。また、複数のテレビを設置している場合、信号を分配するときに起きる減衰を補います。テレビ視聴には重要な役割を担う機器です。

アンテナを設置し終えたあとは周囲を点検して、ゴミなどが落ちていないか、やり残したことがないか等のチェック項目を確認します。
お引っ越し後は、テレビの周波数を地域の帯域に合わせるために、チャンネルの割当てが必要になります。
テレビのリモコンで「チャンネルスキャン」と「地域設定」を行います。
弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーの「初期設定の方法」がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。

アンテナ設置終了後は、各お部屋にあるテレビ、またはアンテナコンセントできちんと受信できているかを確認した上で、お客さまより最終的なご確認をいただき、アンテナ工事を完了させていただきました。

工事に際しては旦那さまが立ち合ってくださいました。屋内設置等の説明も熱心に聞いてくださいました。ありがとうございます。

個性的なカラーのステキなお家で、きれいに映るテレビ映像をお楽しみくださいませ!

トップページに戻る

無料見積もり

無料見積もり


LINE見積もりバナー

LINE見積もりバナー


フリーダイヤルバナー

フリーダイヤルバナー


 

お客様満足 あさひアンテナ アンテナ工事

【関連記事】

アンテナ本体 型番