さいたま市浦和区領家|壁面にデザインアンテナ工事|アイボリーにライトブラウンのアクセントが映えるおしゃれな新築戸建て
アンテナ取り付け , アンテナ工事 , アンテナ新設 , アンテナ設置工事 , デザインアンテナ , デザインアンテナ工事 , デザインアンテナ設置 , テレビアンテナ工事 , 地デジアンテナ設置 , 埼玉 , 埼玉県のアンテナ工事 , 埼玉県のアンテナ工事会社 , 戸建てアンテナ工事 , 新築 , 新築アンテナ工事
さいたま市浦和区領家の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。
アイボリーにライトブラウンのアクセントが映えるおしゃれなお家です
アイボリーの上品な外壁にライトブラウンの横板調のアクセントが映える、ディテールまでこだわった3階建てのおしゃれなお家です。
リズムよく配置された窓もモダンな雰囲気を引き立てています。
お客さまからのご要望はデザインアンテナ設置です。
景観を損なわないように目立たないアンテナを取り付けたいとのご希望です。
そこで、外観にすっきりと溶け込むデザインアンテナのご提案を念頭に、さっそく現地調査へと向かいました。
選ばれ続ける「デザインアンテナ」の魅力とは?
デザインアンテナはスタイリッシュな長方形の箱型をした地上デジタル放送用アンテナです。
弊社が独自に実施したアンケートでも、数ある地デジアンテナの中で『設置したいアンテナ第1位』に輝くなど、現在新築を建てられるお客さまから圧倒的な支持を集めています。
その特徴やメリットをいくつか深掘りしてみましょう。
住宅の美観を損なわない優れたデザイン
最大のメリットは、その極薄かつフラットなフォルムです。壁面やベランダに設置しても住宅の外観に溶け込み、遠目から見るとアンテナが存在することに気づかないほど自然に馴染みます。「お家のデザイン性を最優先したい」という方に最適です。
柔軟な取り付け位置とサイズ感
主な設置場所は、お車の往来や外観の目線から隠れやすい壁面やベランダの手すりです。専用の固定金具を取り付け、アンテナの正面を電波の到来方向に向けてしっかりと固定します。また、周辺の電波環境が良好であれば、屋根裏(天井裏)などの完全な屋内への設置も可能です。
サイズは高さ約60cm、横幅20cm〜25cm、厚みは設置金具を含めてもわずか15cm程度と、非常にコンパクトです。省スペースで場所を選びません。
災害や強風に強い圧倒的な耐久性 「壁にあると台風のときに落ちたりしない?」と心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。デザインアンテナは耐風速50m/sという非常に高い堅牢性を誇ります。
一般的な木造家屋が倒壊する恐れがあると言われる風速が60m/sですので、近年の大型台風や突風などの自然災害に対しても極めて強い耐性を持っています。また、屋根の上ではなく壁面に密着させて取り付けるため、鳥が留まって汚れる「鳥害」や、雪の重みで傾く「雪害」のリスクも劇的に軽減されます。
お家に合わせられる4色のカラーバリエーション
カラーは「オフホワイト」「ライトブラウン」「スーパーブラック」「ブラックブラウン」の計4色をラインナップ。当日、専門スタッフが実際の外壁に色を合わせながら、最も建物に馴染むカラーをお客さまと一緒に選定いたします。
現地での電波測定と施工の様子
今回は3階建てのお住まいで十分な高さが確保できたこともあり、専用の電波測定器(レベルチェッカー)を用いて壁面を測定したところ、良好で安定した電波をキャッチすることができました。これにより、外壁へのデザインアンテナ設置が正式に可能であると判断いたしました。
お客さまに詳しい工事内容と最長10年の施工保証についてご説明し、ご納得をいただいた上で作業をスタートします。
ベランダ壁面にデザインアンテナ工事
アンテナの固定と防水対策
お家の裏側の3階ベランダ壁面の最上部を設置位置に決定。直径4.3mmの極細ビスを打ち込み、専用金具を固定しました。
アンテナ背面に同軸ケーブルをしっかりと接続し、スリットに合わせて本体をはめ込みます。電波が最も強く受信できる角度へと微調整を施し、ボルトを強固に締め付けました。
なお、打ち込んだビス穴にはシリコンコーキング材を隙間なく充填し、雨水の侵入を防ぐ防水・防錆対策を徹底。大切なお住まいに傷やトラブルを残さないよう、細心の注意を払って施工しています。
カラー選定
お打ち合わせの結果、外壁のアクセントカラーに最もマッチする「ベージュ(ライトブラウン)」をセレクト。建物の一体感がさらに高まり、美しい仕上がりになりました。
ブースター(電波増幅器)の設置 今回の工事では、アンテナ本体と連動する「ブースター」の設置も合わせて行いました。
ユニットバスの天井裏・点検口に設置されていたブースター電源と分配器
ブースター電源と分配器はユニットバスの天井裏にある点検口内に格納されていたため、そちらからブースター本体へ電気を供給しています。
なぜアンテナ工事にブースターは必要なの?
通常のアンテナ工事において、ブースターの設置はほぼ必須の標準仕様となっています。
電波の弱い地域(弱電界地域)はもちろんですが、電波が強い地域であっても、「テレビを見るお部屋が多いご家庭」や「配線が長いために途中で電波が弱まってしまう(減衰する)場合」にその真価を発揮します。
各お部屋に届く電波の強さは、弱すぎても、逆に強すぎても画面がモザイク状に乱れたり、「エラーコード」が表示されて映らなくなったりします。
特に複数の部屋で同時に視聴する場合、アンテナが受信した1つの電波を等分(分配)して分けるため、そのままでは1部屋あたりの電波パワーが大きく目減りしてしまうのです。
こうした宅内配線によるさまざまな電波のロスを補い、すべての部屋のテレビへ常に「100点満点の最適な電波」を安定して送り届ける役割を果たしているのが、このブースターという頼もしい機器なのです。
設置作業がすべて完了した後は、作業箇所の周辺を徹底的に点検します。工事の際に出た細かなゴミの拾い上げはもちろん、施工不備ややり残しがないかをチェックリストに沿って厳格に確認いたしました。
アンテナ工事自体はこれで完了ですが、お引越し後にテレビを設置された際には、もう一つ大切な手順があります。それがテレビのリモコンで行う「チャンネルスキャン」と「地域設定」です。
これを行うことで、テレビの周波数をお住まいの地域の帯域に合わせることができます。設定方法が分からない場合は、弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」のページに、主要テレビメーカー別の初期設定方法を分かりやすくまとめておりますので、ご参考にしてみてくださいませ。
最後に、各お部屋のアンテナコンセント(またはテレビ)まで電波が正常に届いているかをレベルチェッカーで再度測定。すべての基準をクリアしていることを確認し、お客さまに最終チェックをいただいて無事にすべての工事が完了いたしました。
今回はお若いご夫妻からのご依頼でした。当日は旦那さまがお立ち会いくださり、アンテナの設置位置や見え方のご相談にも快く応じていただきました。スムーズに作業を進めることができ、心より感謝申し上げます。
こだわりのおしゃれなマイホームで、クリアに映るテレビを末永くお楽しみくださいませ!
地デジ用テレビアンテナ「デザインアンテナ」の失敗しない取り付け工事とは? 価格や工事費用、料金の相場や業者選びも徹底解説
新築戸建てテレビアンテナ設置におすすめのデザインアンテナとは? アンテナ種類の比較と選び方、業者の工事費用の相場まで解説
デザインアンテナ工事が人気!おすすめ製品をすべて紹介&性能も解説!費用やそのメリット・デメリットとは?
地デジ用UHF平面アンテナ(デザインアンテナ)完全ガイド:マスプロ電工、DXアンテナなどメーカー機種の比較や設置方法の選び方




