つくば市谷田部字漆|デザインアンテナ設置+BS/CSアンテナ工事|清潔感溢れるクリアホワイトのガルバリウム鋼板の新築戸建て

2026年08月18日

つくば市谷田部字漆の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

清潔感溢れるクリアホワイトのガルバリウム鋼板の新築戸建てにデザインアンテナ設置+BS/CSアンテナ工事

清潔感溢れるクリアホワイトのガルバリウム鋼板のお家です

清潔感溢れるクリアホワイトのガルバリウム鋼板のお家です。
破風やサッシのブラックが白い壁面に映えて鮮やかな印象を与えます。

お客さまのご要望はデザインアンテナorユニコーンアンテナ+BS/CSアンテナ取り付けです。
外観に影響を与えないおしゃれなアンテナの設置方法をお望みです。

ユニコーンアンテナを選ばれた場合は、外壁が白のガルバリウム鋼板で屋根がブラックになるので、アンテナの色をブラックにしたいとのことです。

デザインアンテナを選ばれた場合には、外壁の色に合わせて白にした方が目立たなくなります。

さっそくお家にお伺いして、レベルチェッカー(電波測定器)を使って壁面で電波の「強さ(レベル)」と「質(MER/BER)」を測定しました。

レベル、MERとも良好な数値で電波が取得できました。
お客さまにその旨お伝えしますと、デザインアンテナ設置にお決めになりました。

デザインアンテナは、現在、地デジアンテナ工事をご要望されるお客さまに、一番人気のアンテナとなっております。

DXアンテナ社製の平面アンテナで、スリムでコンパクトな形状ですので、お家の壁面やベランダなどに設置できます。

人気の秘密は、壁面やベランダ、室内や屋根裏にも設置できるなど、設置場所の選択肢の自由度も高く、取り付けたときに見た目もスッキリとしていることです。

特にデザイン性の高い新築住宅や景観地域などで、お家の見た目や、周辺の景観に影響を与えたくない現場での設置に適しています。

構造としては、中央に切り込み(スリット)を入れた金属板で電波を受け止め、スリットの中央に電波を集めるスリットアンテナを改良し、表面を対候性の高いカバーで覆うという方式になります。

本体のカラーバリエーションも豊富なため、設置しても住宅の外観を損ねず、風雨などの影響にも強いのがメリットです。

カラーはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色です。これらの中から現場でお家に合わせたカラーを選んでいただけます。

お客さまにアンテナ設置位置のご相談をしました。
工事内容と保証内容についてご説明させていただき、ご了承をいただきましたので工事に取りかかります。

清潔感溢れるクリアホワイトのガルバリウム鋼板の新築戸建てにデザインアンテナ設置+BS/CSアンテナ工事

壁面にデザインアンテナ設置+BS/CSアンテナ工事

お家の前面の壁面のトップの位置に、直径4.3ミリの極細のビスを打ち込んで金具を取り付けました。
デザインアンテナの背面に同軸ケーブルを繋ぎ、スリットに固定した金具にデザインアンテナをはめ込みます。
電波方向に向けて位置を固定し、ボルトをしっかりと締めて取り付けました。

BSアンテナはその下部に「サイドベース(取付金具)」を設置して、トップに取り付けます。

BS放送の電波は上空の人工衛星から直線的に届くため、アンテナの先に遮るものがない「クリアな空間」が必要です。 周囲の環境を目視でしっかり確認した上で、仰角(上下)を40度に設定しました。

さらに、衛星が位置する南南西(ボルネオ島上空)へと方位角(左右)を合わせていきます。
衛星アンテナはわずか数ミリのズレでも映像が乱れる原因になるため、チェッカーの数値をミリ単位で確認しながら慎重に向きを割り出しました。

デザインアンテナとサイドベースの取り付けには、直径4.3ミリという極細のビスを使用しています。
ビスを打ち込んだ穴には、雨水の侵入やサビを防ぐために「シリコンコーキング材」を隙間なく注入。万全の防水・防錆処置を施しました。

お客さまの大切なマイホームに極力傷をつけず、長きにわたって安心してお住まいいただけるよう、細心の注意を払って作業を行っています。

アンテナの材料一通り持参 アンテナ工事

テレビライフを支える「ブースター」の役割

設置完了後、さらに「UB混合ブースター」という機器を使用し、地デジとBSの2つの異なる電波をひとつに統合して、すっきりと屋内に引き込みました。

清潔感溢れるクリアホワイトのガルバリウム鋼板の新築戸建てにデザインアンテナ設置+BS/CSアンテナ工事

ユニットバスの天井裏・点検口に設置されていたブースター電源と分配器

ブースター電源と分配器はユニットバスの天井裏点検口に設置されていたため、そちらの設備を利用してブースター本体への電気供給を行いました。

通常のアンテナ工事において、ブースターの設置はほぼ必須となっています。

電波の弱い地域はもちろん、テレビの設置台数が多いご家庭や、配線が長いために途中で電波が弱まってしまう(減衰する)場合に特に効果を発揮します。

各部屋のテレビに届く電波レベルは、低すぎても高すぎても画面の乱れや「エラーコード」の原因になります。

特に複数の部屋でテレビを見る場合、受信した電波が等分されて各部屋に送られるため、1箇所あたりの電波レベルは下がってしまいます。こうしたさまざまな要因による電波のロスを補い、常に最適な電波を各部屋へ送り届けるために、ブースターは欠かせない頼もしい機器なのです。

アンテナの設置完了後は、周辺環境をくまなく点検し、施工不備がないかチェックリストに沿って厳しく確認を行います。

お引っ越し後にテレビをご視聴いただく際は、テレビの周波数をその地域の帯域に合わせるため、最初に「チャンネル設定(チャンネルスキャンと地域設定)」が必要です。
もし設定方法で迷われた場合は、弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」の解説ページにて、主要テレビメーカー別の初期設定手順をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。

最後に、各お部屋のアンテナコンセントで電波が正常に届いているかを測定器で確認します。お客さまに実際のテレビ映像をご覧いただき、ノイズのない綺麗な映りを確認していただいたところで、すべての工事が完了いたしました。

工事当日は旦那さまが立ち合ってくださいました。
事前の説明にもしっかりと耳を傾けてくださり、おかげさまでスムーズに作業を進めることができました。ご協力に心より感謝申し上げます。

ピカピカの新しいお家で、快適なテレビライフを末永くお楽しみくださいませ!

トップページに戻る

無料見積もり

無料見積もり


LINE見積もりバナー

LINE見積もりバナー


フリーダイヤルバナー

フリーダイヤルバナー


お客様満足 あさひアンテナ アンテナ工事

【関連記事】

地デジ、BS/CSテレビアンテナを住宅の壁面に設置する方法とメリットや注意点とは? 壁面取付に適したアンテナ機種も解説!

地デジ用UHF平面アンテナ(デザインアンテナ)完全ガイド:マスプロ電工、DXアンテナなどメーカー機種の比較や設置方法の選び方

【初心者向け】BSアンテナ設置完全ガイド:CS放送や4K8Kの受信、自分での取り付け方法、費用まで必要な情報をすべて解説

屋外用地デジアンテナは八木式アンテナが最強? 人気のデザインアンテナ、ユニコーンアンテナと特徴比較&おすすめの選び方紹介

【地デジアンテナ工事】種類と業者選びで後悔しない!プロが徹底解説

アンテナ本体 型番