川越市岸町|CATVから切り替え→デザインアンテナ屋内工事|温かみのあるアイボリーに淡いグレイとベージュの美しい戸建て

2026年08月16日

川越市岸町の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

温かみのあるアイボリーと淡いグレイとベージュの美しい戸建てにデザインアンテナ屋内工事

温かみのあるアイボリーに淡いグレイとベージュの美しいお家です

温かみのあるアイボリーに淡いグレイとベージュが組み合わせられた美しい色合いのお家です。
植栽のグリーンが壁に映えています。

お客さまのご要望はデザインアンテナ屋内設置です。
現在、CATVでテレビをご覧になっていて、ケーブルテレビからのお切り替えをご希望されています。
美しいお家の外観をアンテナで損ねることなくキープしたいとのことです。

ケーブルテレビからの切り替えで実現するコスト削減

一戸建てをご新築されてまだ2年目ですが、お早めにケーブルテレビ(CATV)からのお切り替えをお決めになりました。

テレビを視聴するためだけに毎月数千円の「固定費」を支払い続けることは、長期的に見ると家計への大きな負担となります。

特に近年はネット回線や固定電話のプランが多様化しており、「テレビのためだけにCATV契約を残しておくのはもったいない」と見直される方が増えています。

ケーブルテレビの最大のネックは、テレビを見ている限り半永久的に月額料金が発生し続ける点です。

これを「アンテナ視聴」に切り替えることで、毎月の支払いは完全に「ゼロ」になります。

初期の設置費用こそかかりますが、数ヶ月から1年程度で十分に元が取れる計算です。

ランニングコストを排除し、浮いた固定費を今後の生活や趣味へ有意義にお使いいただける点において、アンテナ視聴は長い目で見てもっとも賢く、経済的なテレビ視聴プランであるといえます。

外観も寿命も守る「アンテナ屋内設置」の利点

屋内設置をご希望とのことで、工事に先立ち、レベルチェッカー(電波測定器)を用いて電波を計測しました。

屋根裏でデザインアンテナと連動させて数値を確認したところ、良好な電波をキャッチすることができました。アンテナ屋内設置は可能です。

デザインアンテナはそのコンパクトでスリムな形状から、壁面やベランダだけでなく、今回のようにお家の内部スペースへも柔軟に設置できるのが大きな強みです。

アンテナ屋内設置の第一のメリットは、住宅の美しいデザインを100%そのままキープできる点です。 屋根裏に格納するため、外からはアンテナ本体も配線もいっさい見えません。

住宅や周囲の景観に影響を与えないのはもちろん、外壁にビス穴を開ける必要が一切ないため、新築の大切なお家を傷つけたくないという方に大変ご好評をいただいています。

第二のメリットは、アンテナの「寿命(耐用年数)」が飛躍的に延びる点です。 通常の屋外設置では、台風の強風、豪雨、積雪、紫外線、そして落雷といった過酷な自然環境に常に晒され、経年劣化が避けられません。

しかし、完全に雨風を遮断された屋根裏であれば、これらのリスクは「ゼロ」になります。

自然災害による位置ズレや故障の心配がほぼなくなるため、メンテナンスの手間や将来的な修理コストも大幅に削減でき、驚くほど長持ちさせることができます。

屋内設置についてお客さまにご説明させていただきました。
あわせて具体的な工事内容や充実した保証内容についてもご案内し、ご納得いただきましたので、施工に取りかかります。

機材の搬入とアンテナ固定

温かみのあるアイボリーと淡いグレイとベージュの美しい戸建てにデザインアンテナ屋内工事

屋根裏にデザインアンテナ屋内工事

作業時は、断熱材が敷き詰められたデリケートな屋根裏空間を傷つけないよう、細心の注意を払って器材を運び込みました。

屋根を支える頑丈な構造木材に取付金具をしっかりと固定し、デザインアンテナを設置。
事前に測定した電波の方向を基準に、1mm単位で細かく向きを微調整して最適なポジションで固定しました。

アンテナの材料一通り持参 アンテナ工事
テレビライフを支える「ブースター」の役割

温かみのあるアイボリーと淡いグレイとベージュの美しい戸建てにデザインアンテナ屋内工事

メディアボックス内に設置されていたブースター電源と分配器

続いて、受信した電波を増幅させる「ブースター(電波増幅器)」を設置し、分配器へと配線を接続します。
ブースターの電源部と分配器はメディアボックス内に収められていたため、そちらの機器を利用して電気供給を行っています。

なぜブースターが必要なのか?

各お部屋のテレビに届く電波レベルは、低すぎても高すぎてもノイズや画面の乱れ(エラーコード)の原因になります。

特に複数の部屋で同時にテレビを見る場合、分配器によって電波が小分けにされてしまうため、1箇所あたりの出力が低下します。

こうしたさまざまな電波ロスを防ぎ、常に最適なレベルの電波を各部屋へ届けるために、現在のアンテナ工事においてブースターの設置はほぼ必須となっています。

工事完了とアフターフォロー

アンテナの設置完了後は、周辺環境をくまなく整理・清掃し、施工不備がないかをチェックリストに沿って厳しく点検いたしました。

最後に、各お部屋のアンテナコンセント(テレビ端子)で受信レベルを測定します。実際にお客様にテレビの映像をご覧いただき、ノイズのない非常にクリアな映りを確認していただいたところで、無事にすべての工事が完了しました。

お引越し後に初めてテレビを視聴される際は、地域の周波数に合わせるため、テレビ側で「チャンネル設定(チャンネルスキャン)」を行う必要があります。

設定方法に迷われた場合には、弊社ホームページ内の「エラーコードE201、E202、E203」の解説ページにて、主要メーカー別の初期設定手順をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてくださいませ。

工事当日は旦那さまが立ち合ってくださいました。 事前の説明にも耳を傾けてくださり、お気遣いをいただいたおかげでスムーズに作業を進めることができました。温かいご協力に心より感謝申し上げます。

もう月々のお支払いはありません。外観の変わらない美しいお家で、快適なテレビライフをお楽しみくださいませ!

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