小田原市小八幡|E202・テレビの映りが悪い→八木アンテナ撤去+デザインアンテナ工事|アイボリーの壁面を淡いグレーが上品に彩る戸建て
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小田原市小八幡の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。
アイボリーの壁面を淡いグレーが彩るステキなお家です
アイボリーの壁面を淡いグレーが上品に飾っています。
整然と並んだ縦長の窓に高級感が漂っているステキなお家です。
お客さまのご要望は八木アンテナ撤去と地デジアンテナ新設です。
お客さまから「E202・テレビの映りが悪い」とのご相談を受けました。
原因として落雷によるブースター不調も考えられましたが、アンテナを設置されて14年とのことですので、アンテナ、またはブースターの経年劣化の可能性が高いかと思われます。
さっそく現地へお伺いし、状況を確認させていただきました。
すると、破風に取り付けられている八木アンテナが傾いています。
破風に設置されている八木アンテナ
取り付け部分を見ると、ビスが錆びていて破風にヒビが入り、不安定な状態になっています。
八木アンテナのビスが錆びていました
放置するのは大変危険ですので、まずはこちらの八木アンテナを撤去させていただくことになりました。
ビスが錆びて傾いてしまった八木アンテナ
次に、受信状況を確認するため、専用の電波測定器(レベルチェッカー)を用いて電波調査をしました。
測定の結果、電波は良好で、壁面へのデザインアンテナ設置が可能であることがわかりました。
選ばれ続けるデザインアンテナ
デザインアンテナはフラットな形状が特徴の壁面用アンテナです。
その洗練された形状から、弊社が独自に実施したアンケート調査でも、数ある地デジアンテナの中で『設置したいアンテナ第1位』に選ばれ続けています。
メリットとしては以下が挙げられます。
• 優れたビジュアル:薄型でスタイリッシュなため、外壁やベランダに設置してもお家の外観や周囲の美しい景観を損ないません。
• 柔軟な設置場所:基本は外壁やベランダの手すりですが、周辺の電波環境が良好であれば、屋根裏などの室内のデッドスペースに隠して設置することも可能です。
• コンパクト設計:サイズは高さ約60cm、横幅約20〜25cm。奥行きは専用金具を含めてもわずか15cmほどに収まります。
自然災害にも動じないタフな耐久性
見た目のスマートさだけでなく、災害に強いスペックも持ち合わせています。
耐風速50m/sという優れた設計になっており、一般的に木造住宅が倒壊する恐れがあるとされる風速60m/sに迫る強風にも耐えることができます。近年の大型台風や突風、ゲリラ豪雨といった自然災害に対しても、非常に強い頼もしさを発揮してくれます。
デザインアンテナは、あらゆる外壁にマッチするよう以下の全5色をラインナップしています。
• オフホワイト • ライトブラウン • スーパーブラック • ブラックブラウン • グレー
工事当日は、施工スタッフが実物のカラーサンプルを持参し、実際の外壁に直接あてがいながらお色を選んでいただけます。
光の当たり方による見え方の違いも確認できるため、「思った色と違った」という失敗がありません。
お客さまに作業手順や万全の保証内容について詳しくご説明し、ご納得をいただけましたので施工に移ります。
金具の固定と強固な防水対策
壁面にデザインアンテナ工事
デザインアンテナの取り付けには、直径4.3ミリという極細のビスを使用します。
お家の前側の段違い壁面に極細ビスを丁寧に打ち込み、専用の固定金具をセットします。
このとき、お住まいの防水性を守るため、ビス穴周辺にはシリコンコーキング材をたっぷりと充填して密閉します。
雨水の浸入を完全にシャットアウトし、将来的な外壁の劣化や雨漏り、金具のサビを防ぐための対策を徹底いたしました。
お客さまの大切なマイホームに極力傷をつけず、長きにわたって安心してお住まいいただけるよう、細心の注意を払って作業を行っています。
本体の設置と角度の微調整
アンテナの背面に同軸ケーブルをしっかりと接続し、本体をはめ込みます。
その後、電波を最も強く安定して受信できる角度へコンマ数ミリ単位で微調整します。
ベストな位置でボルトを強固に締め付け、完全に固定しました。
アンテナ設置完了後は建物に違和感なく溶け込んでおり、お家の美しいデザインがそのまま保たれています。
テレビ視聴を支える「ブースター」の役割
ブースター電源と分配器は二階天袋に設置されていたため、そちらの設備を利用してブースター本体への電気供給を行いました。
通常のアンテナ工事において、ブースターの設置はほぼ必須となっています。
電波の弱い地域はもちろん、テレビの設置台数が多いご家庭や、配線が長いために途中で電波が弱まってしまう(減衰する)場合に特に効果を発揮します。
各部屋のテレビに届く電波レベルは、低すぎても高すぎても画面の乱れや「エラーコード」の原因になります。
特に複数の部屋でテレビを見る場合、受信した電波が等分されて各部屋に送られるため、1箇所あたりの電波レベルは下がってしまいます。こうしたさまざまな要因による電波のロスを補い、常に最適な電波を各部屋へ送り届けるために、ブースターは欠かせない頼もしい機器なのです。
アンテナの設置完了後は、周辺環境をくまなく点検し、施工不備がないかチェックリストに沿って厳しく確認を行います。
お引っ越し後にテレビをご視聴いただく際は、テレビの周波数をその地域の帯域に合わせるため、最初に「チャンネル設定(チャンネルスキャンと地域設定)」が必要です。 もし設定方法で迷われた場合は、弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」の解説ページにて、主要テレビメーカー別の初期設定手順をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。
最後に、各お部屋のアンテナコンセントで電波が正常に届いているかを測定器で確認します。お客さまに実際のテレビ映像をご覧いただき、ノイズのない綺麗な映りを確認していただいたところで、すべての工事が完了いたしました。
工事当日は奥さまが立ち合ってくださいました。事前の説明にもしっかりと耳を傾けてくださり、おかげさまでスムーズに作業を進めることができました。暖かいご協力に心より感謝申し上げます。
生まれ変わったキレイなアンテナで、快適なテレビライフを末永くお楽しみくださいませ!
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