入間市高倉|入間ケーブルから切り替え→屋根上に高性能パラスタックアンテナ工事|ベージュにダークブラウンが配されたシックな戸建て
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入間市高倉の戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。
ベージュにダークブラウンが配されたシックなお家です
ベージュをベースに窓枠や破風にダークブラウンが配されています。
しっとりとした落ち着きを感じさせるシックなお家です。
お客さまのご要望はデザインアンテナ設置です。
CATVからのお切り替えをご希望になっています。
現在、お客さまは入間ケーブルでテレビをご覧になっています。CATVからアンテナ受信へ切り替えますと、長期的な費用面や契約手続の面で多くのメリットが得られます。主なメリットは以下の通りです。
1. ランニングコスト(月額利用料)が完全無料になる
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CATVの場合: テレビを視聴し続ける限り、毎月または毎年の月額利用料(施設利用料・放送サービス料)が発生し続けます。
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アンテナの場合: アンテナ本体やブースターなどの初期設置工事費(および修理費用)のみで済むため、設置完了後の月額費用は0円になります。長期的(数年〜数十年単位)に見ると大きなコスト削減となります。
2. 契約・更新手続の手間がなくなる
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CATVの場合: 解約時やプラン変更時の手続が必要となり、解約金や撤去工事費用が発生することがあります。
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アンテナの場合: サービス事業者との契約自体が存在しないため、解約の手間や解約違約金、継続的な更新手続の心配がありません。
3. 事業者のサービス改定や値上げの影響を受けない
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CATVの場合: 事業者の都合による月額料金の値上げや、配信チャンネル・サービスの改定、停波などのリスクが少なからず存在します。
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アンテナの場合: 自宅で直接自前のアンテナで電波を受信する構造のため、外部事業者の価格改定や規約変更に左右されません。
4. ネットや電話の回線選択が自由になる
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CATVの場合: テレビ・インターネット・固定電話がセットプランになっていることが多く、他社の光回線(NURO光、ドコモ光、ソフトバンク光など)へ乗り換える際の制約やセット割解除のデメリットが生じやすいです。
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アンテナの場合: テレビ視聴が独立するため、インターネット回線やプロバイダを純粋に価格や速度の好みで自由に選べるようになります。
さっそく現地にお伺いして電波状態を調査させていただきました。
レベルチェッカー(電波測定器)で電波を測ったところMERもレベルもかなり弱く、通常の八木アンテナでは電波取得が厳しいことがわかりました。
ただ、このような場合でも、電波取得に優れた高性能パラスタック八木アンテナを設置すれば、テレビ視聴は可能になります。
お客さまにその旨ご説明させていただいたところ、ご納得していただけましたので、屋根上に高性能パラスタックアンテナを設置することになりました。
高性能パラスタックアンテナは弱電界地域で活躍するアンテナです。一般的な八木アンテナで受信が難しい場合に使用されます。
一本の軸に対して素子がX(エックス)状に何本も付いていて、パラレル(水平)とスタック(垂直)が混成しているため、パラスタックと呼ばれています。
つまりパラスタックアンテナは、一般的な素子アンテナと比べて実質2倍程度の素子が付いていることになります。
基本的に素子アンテナは素子数に比例して性能が上がっていきますので、通常の素子アンテナよりもパラスタックアンテナの方が受信性能が上ということになります。
お客さまに工事内容と保証内容についてご説明させていただきました。こちらもご了承をいただきましたので工事に取りかかります。
屋根上に高性能パラスタックアンテナ工事
まず、屋根の傾斜に合わせてしっかりと馴染む「屋根馬(ベース金具)」を設置し、そこへアンテナマストを垂直に立ち上げて強固に固定します。
マストの先端に高性能パラスタックアンテナ本体とブースターを組み付け、電波塔の方向へミリ単位の微調整を重ねながら、最も信号が強く安定するベストな角度を割り出していきます。
一般的な施工では、屋根の四隅からマストのトップ(先端)に向けて4本のワイヤーを張るだけで終わらせることがほとんどです。しかし、あさひアンテナではさらなる安心をお届けするため、トップからの4本に加え、ワイヤーの途中から屋根馬(足元)に向けてさらに4本のステーをバランスよく追加します。
屋根の四隅に専用の頑丈な金具を取り付け、サビに非常に強い高耐久のステンレスワイヤーを合計8本、絶妙なテンション(張力)バランスで張り巡らせます。
このように足元とトップの双方からガッチリと支え込む「上下2段・計8本支線」の工法により、近年の大型台風による猛烈な突風や、記録的な大雪・地震にもビクともしない頑丈さを実現いたしました。
分配器は外部に、ブースター電源は一階リビングに設置されていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。
一階リビングに設置されていたブースター電源部
ブースターは、アンテナが受信した微弱な電波を最適な強さまで増幅させ、天候の変化や季節による電波の変動に左右されないクリアな映像を常に安定して届けるための重要機器です。
現在のデジタル放送や、ご家庭内で複数の部屋に分配してテレビを試聴する環境においては、必須と言える標準的な設備となっています。
電波が減衰しやすい地域や遠方の電波塔からの信号を受信する際に威力を発揮し、ノイズのない美しい映像と音声を実現します。また、複数の部屋へ電波を分け分ける(分配する)際にもどうしても生じてしまう信号の損失をしっかりと補填する大切な役割を担っています。
アンテナを設置し終えたあとは周囲を点検して、ゴミなどが落ちていないか、やり残したことがないか、きれいに施工したか等のチェック項目を確認します。
新築へのお引っ越し時や、ケーブルテレビ(CATV)・光回線テレビからアンテナ視聴へ切り替える際には、テレビ本体側で「チャンネルスキャン(地域設定)」という初期設定が必要となります。
弊社ホームページの「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーの「初期設定の方法」がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。
アンテナ設置終了後は、各お部屋にあるテレビ、またはアンテナコンセントできちんと受信できているかを確認した上で、お客さまより最終的なご確認をいただき、アンテナ工事を完了させていただきました。
工事に際しましては、旦那さまにお立ち合いいただきました。あたたかいご協力のおかげで、スムーズかつ安全に作業を進行することができました。心より感謝申し上げます。
CATVから新しく生まれ変わった高性能パラスタックアンテナで、快適なテレビライフをお楽しみくださいませ!
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