CATVからアンテナへ切り替え!費用やケーブルテレビ会社の手続き手順、アンテナ工事DIYの方法まで徹底解説

2026年06月22日

現在、ご自宅にてケーブルテレビ(CATV)でテレビをご覧になっている方は、毎月の固定費を見直す中で、テレビの視聴料金が気になってはいないでしょうか。
ケーブルテレビには、局オリジナルチャンネルを含めた多チャンネルを視聴できる、風雨などによるテレビの電波障害やアンテナ不具合の心配がなく、常に安定して視聴できるといったメリットがあります。

しかし近年ではインターネット配信など、映画やアニメ、スポーツといった映像コンテンツを観る方法が多様化しているため「テレビは主に地デジが見られれば十分」というご家庭も多くなっています。
そのような場合、CATVからテレビアンテナへの切り替えが有効な節約手段となります。

CATVからアンテナに戻す、または切り替えると、テレビ視聴の為の月額料金がかからなくなり、家計の負担を大きく減らせます。
一方で、手続きの方法やアンテナ設置の初期費用、DIYに挑む場合の難易度など、気になる疑問も多いことでしょう。

この記事では、アンテナ工事の専門会社「あさひアンテナ」の解説に基づき、アンテナやCATVなどテレビ視聴方法に詳しい専門のライターが、CATVからアンテナへ切り替えるメリットや費用相場を詳しく解説します。
余計な費用やテレビを見られない期間が発生しないスムーズな切り替え手順や、自分でアンテナを設置する際の方法についてもお伝えします。
乗り換え手順に失敗せず、スムーズかつお得に切り替えるための道筋がわかるので、ぜひ本記事の情報を参考にしてください。

ケーブルテレビ(CATV)とアンテナの比較!切り替えるメリット・デメリット

テレビの視聴方法をケーブルテレビ(CATV)からアンテナへ切り替える最大のメリットは、テレビ視聴の月額料金が無料になることです。
地デジや無料のBS放送のチャンネルを見るだけなら、毎月のランニングコストは一切かかりません。(正確にはNHK受信料は必要ですが、その点はアンテナもCATVも変わりません)

一方で、アンテナ設置工事の初期費用が発生することや、多くの専門チャンネル(CATV局の独自チャンネル含む)が見られなくなる点はデメリットです。
しかし、BS/CSアンテナがあれば衛星放送(BS/CS)でほぼ同様のチャンネルが有料チャンネルとして用意されており、お好みのチャンネルを選ぶことができます。
また近年ではインターネットの動画配信サービスが充実しており、専門チャンネルの代わりになります。
インターネット環境があれば、見たい番組や映像コンテンツだけを安く楽しむことが可能です。

以下の一覧表に、CATVとテレビアンテナの主な違いをまとめました。

比較項目 ケーブルテレビ(CATV) テレビアンテナ
月額料金 有料(約3,000円〜7,000円) 無料(地デジ・無料BSチャンネル)
初期費用 無料〜数万円(キャンペーンなどによる) 約35,000円〜65,000円
視聴番組 地デジ・BS・多彩な専門チャンネル 地デジ・BS(専門チャンネルは別途)
設備所有 CATV事業者のレンタル 自己所有(一度設置すれば約15年使える)
メンテナンス 事業者が対応(月額料金に含まれる) 自己負担(ただし頻度は低い)

※上記はCATV・テレビアンテナの主な比較ポイントになります。

お住まいにて「テレビのチャンネルは地デジが見られれば十分」という方には、CATVから地デジアンテナに乗り換えることが圧倒的にお得となります。

アンテナ受信なら月額0円!ランニングコストの比較シミュレーション

テレビアンテナ設置には初期費用がかかりますが、特に持ち家の場合、長期的に見ると大きな費用の節約になります。
ここでは、CATVとアンテナの長期的な費用を具体的に比較してみましょう。

一般的なCATVの月額料金を5,000円、アンテナ設置の初期費用を50,000円と仮定します。
以下の表は、それぞれの利用期間ごとの総費用をシミュレーションした結果です。

利用期間 CATVの総費用(月額5,000円) アンテナの総費用(初期費用50,000円) 差額(節約できる金額)
1年(12カ月) 60,000円 50,000円 10,000円お得
2年(24カ月) 120,000円 50,000円 70,000円お得
3年(36カ月) 180,000円 50,000円 130,000円お得
5年(60カ月) 300,000円 50,000円 250,000円お得
10年(120カ月) 600,000円 50,000円 550,000円お得

※上記は一般的なCATV料金、アンテナ設置費用で比較した例です。

表からわかるように、わずか1年足らずでアンテナ設置初期費用の元が取れます。
2年後には70,000円、10年後にはなんと550,000円もの節約になります。

アンテナの寿命は、一般的なモデルで約15年、近年人気のデザインアンテナでは15年から20年以上と言われており、長期間安心して使い続けることが可能です。
家計の固定費を削減したい世帯にとって、これほど効果的な見直しは多くありません。
CATVからアンテナへの乗り換えは「毎月の出費を少しでも減らしたい」という潜在的なニーズに、確実に応えてくれます。

CATVからアンテナへの切り替えにかかる費用相場

CATVからアンテナへと戻す際にかかる費用は、アンテナ設置費用とCATVの解約費用の2つに分けられます。
専門業者に依頼した場合のトータル費用の相場を把握しておきましょう。

アンテナ設置にかかる一般的な費用の目安は、以下の表の通りです。

アンテナ工事の種類 費用の目安(工事費込み) 特徴
八木式アンテナ(屋根上) 約15,000円〜30,000円 電波の受信性能が高く、価格が比較的安い。風雨の影響を受けやすくやや寿命が短い。
デザインアンテナ(壁面) 約20,000円〜40,000円 家の外観を損ねず、台風などの影響を受けにくい。八木式アンテナに比べやや受信感度が低い。
ユニコーンアンテナ(屋根上) 約33,000円〜50,000円 安定した受信感度と家の見た目、風雨への耐久性を兼ね備えた最新モデル。
BS/CSアンテナ追加 約15,000円〜25,000円 衛星放送(BS/CS)。地デジアンテナとセット設置で割安になることが多い。
ブースター(増幅器)設置 約15,000円〜20,000円 電波が弱い地域や複数の部屋でテレビを見る場合に必須。

※上記は一般的なアンテナ工事業者における各種アンテナ設置費用の目安です。

上記の工事(地デジアンテナ1機種+BS/CSアンテナ、ブースター設置)をすべてセットで行うと、総額で約45,000円〜85,000円程度が一般的な相場です。

次に、CATVの解約に伴う費用の目安を以下の表にまとめました。

CATV解約時の費用項目 費用の目安 注意点
解約違約金 0円〜約7,000円 契約更新月に解約すれば無料になる。
機器撤去工事費 約5,000円〜10,000円 自分で機器を外して郵送返却できれば無料の場合あり。
引込線撤去工事費 約10,000円〜20,000円 電柱からの配線を完全に撤去する場合に発生する。

※上記はCATVの解約時にかかる一般的な費用の一覧です。詳しくはご利用のCATVの契約内容などをご確認ください。

ちなみにCATVの解約違約金については、2022年(令和4年)7月1日の電気通信事業法の改正により、現在では上限が「月額利用料金の1か月分」相当までに制限されています。

解約に当たって無駄な出費を抑えるためには、CATVの契約書で、契約の「更新月」を確認することが非常に重要です。
違約金がかからないタイミングを見計らって、計画的にCATVからアンテナへの切り替えを進めましょう。

アンテナ設置を自分(DIY)で行う場合の初期費用と必要な部材

CATVからアンテナへ乗り換える初期費用をさらに抑えたい方は、DIYによるアンテナ設置も選択肢に入れるかもしれません。
ご自分でアンテナ取り付け作業を行う場合、かかる費用はアンテナ本体などの部材代のみとなり、大幅な節約が期待できます。

DIYに必要な主な部材と、その目安金額を以下の表にまとめました。

必要な部材 金額の目安 選ぶ際のポイント
地デジアンテナ本体 3,000円〜10,000円 ベランダ用なら平面(デザイン)アンテナが扱いやすい。
同軸ケーブル(アンテナ線) 1,000円〜3,000円 屋外用で長さと品質(5Cなど)が適したものを選ぶ。
取り付け金具・マスト 2,000円〜5,000円 設置場所(ベランダの柵など)の形状に適合するか確認。
分配器(複数台用) 1,000円〜3,000円 テレビを見る部屋数に合わせて選ぶ。
ブースター(必要な場合) 5,000円〜15,000円 電波が弱い環境では必須。屋外用と屋内用がある。

※上記は地デジアンテナのDIY取り付けに必要な機材の一例です。

これらをすべて揃えた場合、総額で約15,000円〜30,000円程度に収まります。
業者に依頼する費用のほぼ半額で済むため、コスト面での魅力は大きくなります。

ただし、DIYには専用の工具が必要になる場合もあります。
以下の工具が手元にあるか、事前に確認しておきましょう。

  • ドライバーセット(プラス・マイナス)
  • ペンチ・ニッパー(ケーブルの加工用)
  • スパナ・レンチ(金具の固定用)
  • 脚立(高所作業が必要な場合)

部材を安く揃えられても、作業に失敗(設置しても受信できない、機材や家屋を破損してしまう)すれば余計な費用がかかるリスクがあります。
安全かつ確実で品質も高いアンテナ設置を求めるなら、はじめからプロのアンテナ工事業者へと依頼される方が安心です。
DIYの可能性やリスクについては、後の項目であらためて詳しく解説します。

失敗しない!CATV解約からアンテナ設置までの手順と流れ

CATVからアンテナへの乗り換えに当たって、どちらの設備もなくテレビが映らない原因となる「空白期間」を作らないためには、正しい手順で手続きを進めることが大切です。
計画的なスケジュールを立てて、スムーズに移行しましょう。

切り替えの具体的な流れを、以下の5つのステップに整理しました。

  1. 現在のCATV契約内容を確認する。(違約金や更新月のチェック)
  2. アンテナ専門業者に電波調査と見積もりを依頼する。
  3. アンテナの設置工事を行う。(CATV解約前に済ませるのが理想)
  4. CATVの解約手続きとレンタル機器の返却を行う。
  5. テレビ側でチャンネルスキャン(初期設定)を行う。

一番のポイントは、CATV(ケーブルテレビ)を解約する前にテレビアンテナを設置することです。
もしアンテナで電波が受信できないと判明した場合、テレビが見られなくなってしまいます。必ず事前にアンテナ業者に電波状況を調査してもらい、確実に受信できるアンテナ機種や位置で設置の目処を立てましょう。

以下の表は、理想的な乗り換えスケジュールの目安です。

時期 実施する内容
解約の1〜2カ月前 契約内容の確認、アンテナ業者への見積もり依頼。
解約の2〜3週間前 アンテナの設置工事を実施、受信確認。
解約の1〜2週間前 CATV事業者へ解約の連絡、撤去工事の日程調整。
解約日(更新月) CATVの利用終了、レンタル機器の引き渡し。

※上記はCATVからアンテナへの乗り換えスケジュールのモデルケースです。

この手順を守ることで、失敗なく安心してCATVからアンテナへの生活へ移行できます。

インターネットや電話もCATVで契約している場合の注意点

ご利用中のCATV会社で、インターネット回線や固定電話、スマートフォンなどテレビ以外のサービスもまとめてご利用になっている場合には、特別な注意が必要です。
CATVの解約に伴い、ご利用中のサービスも使えなくなってしまうからです。

このような場合、アンテナ設置よりも先に通信サービスの乗り換えを行いましょう。
代替のインターネット回線(光回線など)を契約し、開通させておくことが重要です。

以下の表に、主なサービスごとの切り替え手順をまとめました。

サービス 切り替えのタイミング 注意すべきポイント
インターネット CATV解約の1〜2カ月前 新しい光回線などの開通工事には時間がかかる。
固定電話 インターネット回線と同時 電話番号を引き継ぐ(MNP)手続きを忘れずに行う。
テレビアンテナ 通信サービスの開通後 インターネットが繋がれば動画配信などで対応できる。

※上記はCATV解約に伴う各種サービス乗り換えの手順です。

通信サービスを先に開通させておけば、万が一アンテナ工事が遅れることがあっても安心です。Wi-Fi環境があれば、スマートフォンやタブレットで情報収集も継続できます。

また、光回線の契約時には、アンテナ工事費のキャッシュバック特典がある場合もあります。キャンペーンをうまく活用して、切り替えにかかるトータルコストを抑えましょう。

DIYでアンテナ設置は可能?難易度と具体的な接続方法

前述のように、CATVからアンテナへ乗り換えるコストを抑えるため、DIYによりご自分でアンテナを設置したいと考える方もいるでしょう。
結論から言うと、ベランダなどしっかりした足場があり、安全に作業を進められる範囲の設置であればDIYは可能です。

ただし、屋外の配線を室内に引き込む作業には、一定の難しさが伴います。
既存のCATV配線を利用してアンテナ線に接続する場合、屋外にある「保安器」から配線を切り替える必要があります。

以下の表に、DIYでのアンテナ設置手順と難易度をまとめました。

作業ステップ 具体的な内容 難易度
1. 電波の方向確認 スマートフォンアプリなどで近隣の電波塔の方向を調べ、アンテナを向ける。
2. アンテナの固定 ベランダの柵などにアンテナ設置金具を取り付け、アンテナ本体を固定する。
3. 配線の接続 アンテナから同軸ケーブルを延ばし、室内のテレビにある入力端子に接続する。
4. 既存配線の活用 CATVの保安器を外し、アンテナ線に繋ぎ直す。(推奨されない)
5. 電波の微調整 テレビの受信レベル(アンテナレベル)画面を見ながら、アンテナの角度を調整する。

※上記はCATVから乗り換える場合のDIYアンテナ工事の基本的なステップです。

地デジや衛星放送のデジタル信号は、電波強度が一定の基準を満たさないと、映像がまったく映りません。
ケーブルの品質が一定以上(地デジ、衛星放送、4K8Kで異なる)であれば画質が落ちることはありませんが、映るか映らないかのシビアな調整が求められます。

また、屋根上などの高所作業は転落のリスクがあり、作業には大変な危険が伴います。
プロのアンテナ工事業者は、高所作業の専門知識を持つことはもちろん、作業に当たってはヘルメットや安全帯などの装備、2人以上の体制など、万全の体制で行います。
安全を第一に考え、高所作業が必要な場合は絶対にDIYを避けてください。

既存のCATV設備(保安器やブースター)からアンテナへの接続、テレビまでの配線工事にも専門知識が必要です。
配線の作業を間違えるとショートする危険もあるため、少しでもご不安がある場合は、無理にDIYを行わずプロに任せましょう。
プロによる受信性能や外観性も含めた確実で高品質な施工、施工後の長期保証などを考えれば、DIYに比べても決して費用が割高とはいえません。

まとめ:CATVからアンテナへの乗り換えは長期的な家計を考えて最適な選択を

CATVからテレビアンテナへの切り替えは、毎月かかる視聴料金をカットすることで、家計に大きなメリットをもたらします。
初期費用がかかっても、月額料金が無料になるため、数年で確実に元が取れます。

今回の記事で解説した重要ポイントを、以下の表でおさらいしましょう。

検討のポイント 結論・おすすめのアクション
コストメリット 10年で50万円以上の節約になることも。長期的に圧倒的にお得
切り替えの手順 テレビが見られない期間を防ぐため、アンテナ設置を先に行う
通信の乗り換え ネットもCATVなら、先に光回線などを開通させておく
DIYの是非 ベランダ設置以外はリスク高。確実性を求めるならプロへ依頼

※上記は本記事で解説した概要をまとめたものです

アンテナ工事のDIYはコスト削減に魅力的ですが、電波調整の難しさや安全面でのリスクがあります。施工品質が高く確実な視聴環境を手に入れるには、アンテナ工事の専門業者に依頼するのがもっとも安心です。

多くのアンテナ工事専門業者は、無料の電波調査や見積もりに対応しています。
まずは自宅の電波状況をプロに確認してもらうことから始めてみてください。

例えば本記事にもご協力いただいた「あさひアンテナ」では、アンテナ工事に伴う事前の電波調査・お見積もりは、出張やキャンセル費など諸費用含む「完全無料」で実施しています。さらにお客様のスケジュールに合わせた即日工事、他業者との相見積もりにも対応可能です。

また緻密な電波調査により、現場で可能なアンテナ工事をすべて割り出して、お客様のご要望に最適な工事をご提案。見積もりも詳細な項目で業界最安価格に挑戦します。
もちろん工事や価格についてのご質問も、専門スタッフがわかりやすく丁寧にご説明します。さらに見積もりのご提示後は、見積もり票に記載のない追加の工事・料金は加算しない方針を徹底いたします。

実際の工事は、自社のベテランスタッフによる完全自社施工で、配線や防水処理など細かな点まで丁寧な施工を、中間マージンを省いた適正価格でご提供します。
アンテナ工事の完了後は、業界最長レベルの10年保証もご用意しており、お客様にはアンテナご利用の末永い安心もお約束いたします。

もちろん「あさひアンテナ」では、CATVからアンテナへの乗り換えをお考えのお客様に対しては、アンテナ工事だけでなくCATV解約のタイミングなど、スムーズな乗り換え作業のお手伝いにも対応しています。
さらに同社では現在、アンテナ工事と超高速光回線を同時にお申込みいただくことで、工事料金や諸費用について「最大85,000円」のキャッシュバックキャンペーンを行っています。これによりアンテナ工事費はもちろん、CATVインターネットの解約に伴う費用などもカバーできるため、最大では実質0円でCATVからアンテナへの乗り換えを実行していただけることになりまます。

ご興味がおありの方は、まずは「あさひアンテナ」のフリーダイヤル、メールフォーム、LINEアカウントまでお気軽にお問い合わせください。

CATVからアンテナへ移行をお考えの方は、本記事の情報を参考に、長期的な家計のゆとりを生み出すため、今すぐ賢い選択に向けて行動してください。

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アンテナ本体 型番
  • デザインアンテナ

    デザインアンテナUAH201
    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)

    工事費込み 25,000円(27,500円税込)

    カラーバリエーションはオフホワイトライトブラウンスーパーブラックブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか119mm、サイズは高さ590mm×幅220mmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木式アンテナ

    八木式アンテナUA20
    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 22,000円(24,200円税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    2K4K8K対応BS/CS110度アンテナ
    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 18,000円(19,800円税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。