4K放送で視聴できるチャンネルとは??

2021年01月09日

最近は4Kテレビなどを聞きますね。4Kというと「画質が他よりはいい!」という印象があり、実際に買おうか考えられている方もいると思います。

皆さんも普段より画質の良いもの見たいですよね?

ただ、この4Kは対応していないチャンネルもまだあるのを知っていましたか?

本記事では、4K放送に視聴できるチャンネルについて説明していきます。

4Kテレビ買おうかなと迷われている方、どうやって見ることができるの?と疑問に思われている方には必見の内容ですので、ぜひご覧ください♪

 

4K放送とは

まず、4Kとは何かを説明します。

4Kとは、映像における画面解像度のことを指します。画像解像度は、高ければ高いほど細かい部分まで表示することが可能となります。

ただ、どうしたら細かく表示することができるのでしょうか?

それは、テレビの液晶画面を近くで見ると、色の点の集まりであることがわかるかと思います。この点、すなわち「画素」が多いほどより細かく表示することが可能となります。そしてこの4Kとは、テレビの横の画素数が約4000個であるため、1000を表すKから4Kと由来しています。

したがって、4K放送とは、現在一般的なテレビで視聴している2K(フルハイビジョン)ののさらに画質の良いものとなります。

 

4K放送の特徴

先程の項目で4K放送が何かは分かったかと思いますが、具体的に画面解像度が上がるとどのような特徴があるのかを一部まとめます。

2Kの4倍ほどの画素数で細やかや映像を見ることができる

細かい表現が可能となるため、より実際に目で見ているものに近い映像となります。

 

色変化がより滑らかになり、より自然な映像となります。

 

明るさ

表現できる明るさの範囲が広がり、より現実に近い明るさを再現できる。

 

4Kで視聴可能なチャンネル

では最後に視聴が可能なチャンネルと、その視聴方法を説明します!

4K放送には、従来からある「BS右旋」と、新しい「BS左遷」と「CS左遷」という3種類のチャンネルに分類されます。それぞれについて紹介していきます。

 

BS右旋

視聴可能チャンネル↓

・NHKBS4K

・BS朝日4K

・BSテレ東4K

・BS日テレ4K

・BSフジ4K

・BSTBS4K

 

接続方法↓

現在BSを見ることのできている方には、従来の受信設備の状態で見ることが可能ですのでこちらは特に設定が入りません!

 

BS左遷

視聴可能チャンネル↓

・ザ・シネマ4K

・ショップチャンネル4K

・QVC

・WOWOW

・NHK BS 8K

 

接続方法↓

アンテナを「分配器」に接続し、分配器から同軸ケーブルへ接続します。その後分波器に繋げ、地デジ用アンテナ線とBS/CSアンテナ線の二つに分け、前者をテレビに、後者を4Kチューナーに接続します。4KチューナーとテレビはHDMIケーブルで繋げます。

また、テレビが4Kチューナー内蔵タイプの場合はBS/CSアンテナ線もテレビに接続してください。

 

CS左遷

視聴可能チャンネル↓

・J SPORTS1 4K

・J SPORTS2 4K

・J SPORTS3 4K

・J SPORTS4 4K

・日本映画+時代劇4K

・スターチャンネル

・スカチャン1 4K

・スカチャン2 4K

 

接続方法↓

BS左遷と同様。

 

まとめ

以上が、4K放送とは何か、そして、4K放送で視聴可能なチャンネルの紹介でした!ぜひこれを機に4Kテレビの購入をご検討ください。ただ注意として、4Kのチャンネルを見るためには、実は4K対応テレビ以外にも、4Kチューナーや4K対応アンテナが必要な場合がありますので、購入前にぜひご確認ください!では!

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。