【2023年度最新版】テレビアンテナ(地デジ、BS/CS)およびアンテナ機材の交換・撤去(後編・手順編)

2022年10月04日

当コラムは「【2023年度最新版】テレビアンテナ(地デジ、BS/CS)の交換・撤去(前編・時期編)」の後編として、実際に古いテレビアンテナの撤去と、新規アンテナへの交換の手順。またアンテナ本体以外のブースター分配器など、各種アンテナ機器の寿命や交換時期、交換の方法について2022年(令和4年)度の最新情報に基づいてご説明してまいります。

 

前編、後編と合わせてお読みいただくことで、アンテナ本体や付随する各種アンテナ機器について、撤去や交換が必要な時期やそのケースから、実際の交換、撤去作業の進め方まで、具体的にご理解いただけると存じます。

 

【テレビアンテナ交換の手順】

ここでは、実際のテレビアンテナ交換の作業について、もっとも作業に手間がかかる、屋根の上などの高所に設置された古い八木式アンテナBS/CSアンテナを、新しいアンテナに交換する場合を想定してご説明いたします。

ご自宅の屋根の上に、八木式アンテナBS/CSアンテナの双方が設置されている場合を例に挙げますが、まず屋根の上などの高所において、重量のあるテレビアンテナを交換する作業には、大変な危険が伴います。決してご自宅では行わないでください。

当あさひアンテナでは、現場作業を行う職人には、会社が用意したヘルメットや安全帯、命綱など安全具の完全装備を義務付け、基本的に屋根の上では二人一組での作業を実施し、設置個所および職人の動線には養生を行うなどの手順で、人身事故の防止はもちろん、アンテナやお客様の住宅に損傷を与えないよう、細心の注意を払いつつアンテナ工事の作業を行っております。

 

以下、現場の条件によってやや手順が変わることもございますが、基本的に弊社が作業を進めていく前提でお話いたします。まずは古いアンテナの撤去を行います。屋根の上に設置されている八木式アンテナやBS/CSアンテナは、多くの場合、屋根の上にポール(支柱)およびポールの土台となる器具の「屋根馬」を置き、四方に張ったワイヤー(支線)で固定するという手順を取っております。

他にもハウスメーカーによっては、住宅自体にアンテナを設置できるポールが取り付けられている場合もございます。このようなポールであれば、アンテナ交換の作業はもちろん、ポール内部から屋内にケーブルを通すことができて、配線も非常に簡単となります。

 

まずはご自宅にハシゴを設置して、屋根の上に昇った職人が、現在のアンテナの屋根馬を固定している四方のワイヤーを切ります。次にアンテナ本体、ポール、屋根馬の順で屋根から取り外してゆきます。

アンテナ本体はモデルにもよりますが、八木式アンテナ、BS/CSアンテナとも重量は各1キロから2キロ、それ以上の場合もある他、ポールやワイヤー、屋根馬などの重量を合わせると、全体で5,6キロを超えることもございます。これら重量のある機材を安全に取り外し、落下などの事故を起こさず、順に屋根から下ろしてゆく作業には、プロの経験と技術が必要となります。

 

古いテレビアンテナの撤去が完了した後は、新規アンテナの設置に入ります。

もちろんお客様のご希望によっては、この時点でデザインアンテナやユニコーンアンテナ、および設置位置の変更にもご対応いたしますが。ここでは以前のアンテナと同じ位置に、新しい八木式アンテナとBS/CSアンテナを設置する場合で話を進めます。

ポールや屋根馬に関しては、古いものはサビなどで経年劣化が進んでいるため、アンテナと同時に新品へと交換されることをお勧めいたします。またポールにブースターや混合器などが設置されていた場合も、古いアンテナと同時期に設置されていたものの場合は、老朽化が進んでいるため、やはり新品へと交換されることが無難です。

 

新規アンテナ設置の手順は、まずあらかじめ、ポールに新しいアンテナや固定金具などを設置しておきます。

そして屋根の上に新しい屋根馬を設置し、屋根馬にアンテナなどがついたポールを差し込んで固定した後、屋根馬を新しいワイヤーで固定します。当あさひアンテナでは、まずマストから屋根の四隅まで4本のワイヤーを張り、さらに各ワイヤーの途中から、屋根馬へと4本のワイヤーを張って、合計8本のワイヤーの緊張のバランスを取ることで、頑丈なアンテナ設置を実現しております。

屋根馬やポールの固定後は、アンテナの配線と、必要に応じて混合器やブースターの設置も行います。配線に関しても当あさひアンテナでは、接続部からの腐食が生じないよう、強力なF型コネクタによる接続の上から、防水テープをスキなく巻き付ける技術を磨いております。

最後にレベルチェッカー(電波測定器)を用いて、地デジ、BS/CSそれぞれのアンテナを、各テレビ電波の方向へと正確に向くよう調整して、各アンテナを固定いたします。

 

新規アンテナの設置は以上で完了いたしますが、4K8K対応BS/CSアンテナへ交換したなど、新しく設置したアンテナの種類によっては、屋内の分配器や、場合によってはアンテナケーブルを交換する必要も出てまいります。

それらの作業がすべて完了した後に、ご自宅のテレビを確認して、各チャンネルが正常に受信できているかの最終チェックを行い、異常がなければアンテナ工事は完成でございます。

あとは工事費用のお支払いと、お客様に職人の自筆サイン入り10年保証の保証書をお渡しすれば、すべての作業は終了となります。

 

デザインアンテナ、ユニコーンアンテナBS/CSアンテナ単体を交換する場合)

デザインアンテナユニコーンアンテナは、専用の設置具で壁面やベランダの手すり。屋根の張り出し部(破風)や屋根の上などに設置できるため、アンテナ本体のみのトラブルであれば、古いアンテナを設置具から取り外し、新しいものに交換するだけで対応できます。

またBS/CSアンテナも同じように、壁面やベランダの手すり、またスタンドや支柱を用いてベランダ内部に設置されるケースがあり、このような場合もBS/CSアンテナ本体のみを比較的、簡単に交換することが可能です。

アンテナの設置位置が低く、安全で手の届きやすい位置である場合は、ご自宅での交換も難しくはございませんが、特にBS/CSアンテナの場合は、アンテナの方向を人工衛星が位置する東経110度へと、ミリ単位で正確に向ける必要がございます。

アンテナチェッカーを用いず、ご自宅でこの作業を行うことは大変な手間となるため、面倒を省いて質の高いアンテナ設置を実現されたい場合には、アンテナ工事の専門業者にご依頼なさることがお勧めです。

 

(テレビアンテナ撤去と処分の費用は?)

古いテレビアンテナの撤去を、アンテナ工事業者に依頼する場合の費用は、おおよそ5,000円から20,000円程度が相場となります。

この価格は業者による価格差の他、撤去するアンテナの数や種類、現場の条件による作業の難易度などで変動してまいります。

また撤去した各種テレビアンテナや屋根馬などの設置具、機材は、お住まいの自治体の条例などにしたがって、粗大ごみとして処分する必要があり、自治体や処分する機材によってそれぞれ処分費用がかかってまいります。

ただしアンテナ工事業者によっては、アンテナの撤去と不要となった古いアンテナ本体の処分を、まとめてお引き受けするケースもございます。当あさひアンテナでは、古いアンテナの撤去後、新規でアンテナを設置される場合については、古いアンテナのサイズが1.8メートルまでのものであれば、アンテナの撤去と処分をセットにして、基本費用5,000円(税込み)からでお引き受けいたします。

 

【テレビアンテナ以外の機器の交換について】

地デジ、BS/CSの各アンテナの他に、アンテナ関係の機器や配線などに経年劣化やトラブルが生じた場合。また4K8K対応BS/CSアンテナに交換した場合などは、それらの機器も交換が必要となります。

基本的に屋根の上に立てられたテレビアンテナの付近など、高所や屋根裏空間などに設置されている機器の場合は、交換の作業が難しくなり、危険も伴いますので、交換作業に関してはテレビアンテナ工事の専門業者へご依頼されることをお勧めいたします。

ただ、住宅の室内や、天井などに位置する天井裏(屋根裏)点検口の内部。また屋内のテレビ、電話、インターネットなどの配線をまとめるマルチメディアボックス(情報配電盤、弱電盤)などに設置されている機器であれば、ご自宅での交換も可能です。

またこれらの機器が経年劣化を起こすことにより、テレビまで十分な電波が供給されない。途中で電波が途絶える。また電波にノイズが混ざるなどの事態が発生し、テレビの画面が乱れる、またまったく映らないなどのトラブルにいたることがございます。

ただこれらの症状の場合、ご自宅ではアンテナ本体を含め、アンテナ機器のどの部分にトラブルが発生しているか、判定するのは難しくなります。そのためトラブルの原因を診断することも含め、やはりアンテナ工事業者にご依頼されることがお勧めと申せます。

以下、テレビアンテナの本体以外で老朽化などにより交換が必要となるアンテナ機器についてと、その寿命や交換が必要なケース。主な設置位置や交換方法についてご説明してゆきます。

 

ブースター

これは地デジ、BS/CSのテレビアンテナが受信したテレビ電波のレベルを増幅する装置のことです。主に弱電界地域をはじめ地デジ電波のレベルが低いエリアや、住宅内に多数のテレビを設置している場合に必要となる機器で、今日では非常に電波状態が良好なエリアを除いて、ほとんどの場合、アンテナ工事の際には設置が必須となっております。

ブースターにも屋外用、屋内用などの種類がございますが、アンテナ工事の際に設置されるものは、電波の増幅性能が高い屋外用ブースターになります。主に地デジとBS/CSアンテナを設置するポールやその真下。住宅内では天井などの点検口の内部や、マルチメディアボックスの中などに置かれています。

屋外用のブースターは自然環境などにも耐えられるよう、非常に頑丈な作りとなっておりますが、電源が必要で常に通電していることに加え、屋外設置の場合は風雨などを受け続けることもあり、その寿命は10年程度になります。設置から10年が過ぎたブースターではトラブルのリスクが高まり、具体的なトラブルではテレビ電波の増幅が行われなくなる。もしくは電波がブースター時点で途切れるため、ご自宅のテレビ画面が乱れる、映らなくなるなどの症状を招きます。

またブースター本体には「UHF帯用(地デジ専用)」「UHF・BS・CS混合(地デジと衛星放送用)」「4K8K対応型」があるため、地デジアンテナのみが設置されているご自宅にBS/CSアンテナ工事を追加する。BS/CSアンテナを4K8K対応型に交換するなどの場合は、設置されているブースターも交換が必要となります。

ブースター交換に関しては、屋根の上のアンテナ近くに設置されている場合は、アンテナ工事業者による屋根の上での作業が必要となりますが、天井の点検口やマルチメディアボックスなどに設置されている場合は、簡単な作業ですみます。

 

分配器

分配器は、アンテナとブースターから延びてきた同軸ケーブルに接続し、複数の同軸ケーブルを通じて屋内のアンテナコンセントに、電波を均等に分配する、タコ足型の装置です。

分配数は2分配から8分配(7分配を除く)のものがあり、ご自宅に必要な分配数の機種が選ばれます。またブースターと同じく「UHF帯用」「UHF・BS・CS対応」「4K8K対応型」がある他、BS/CSアンテナに電源を供給するための「1端子通電形(特定の出力端子のみ電流を通す)」と「全端子通電形(すべての出力端子が電流を通す)」のものがございます。

分配器も屋外に設置されることはございますが、基本的には屋内の天井裏の点検口や、マルチメディアボックスの中に設置されます。

分配器も長期間、使い続けると徐々に経年劣化が生じてゆき、寿命は設置からおよそ10年程度とされています。分配器の寿命が近づくと、電波のノイズが多くなり、テレビ画面が乱れるなどの症状が発生いたします。またブースターと同じく、BS/CSや4K8K対応など、新しいテレビ放送に対応するテレビアンテナを設置した場合には、交換が必要となることもございます。

分配器の交換は、点検口などの屋内に設置されている場合は、交換は比較的、簡単な作業となります。

 

混合器、分波器

混合器とは、地デジアンテナとBS/CSアンテナの双方を設置している場合に、二本のアンテナから延びるケーブルおよび、そこを流れる電波を一本のケーブルにまとめる装置のことです。分波器は各テレビ機器などの前で、一本のケーブルに混合された地デジとBS/CSの電波を二本のケーブルに分離しなおし、それぞれのチューナーに接続する装置です。

この混合器、分波器を用いることで、アンテナの配線や設置する機器をシンブルにまとめ、アンテナ工事の総額費用も軽減することができます。なおご自宅に地デジアンテナのみを設置される場合は、これらの機器は必要ございません。

混合器は地デジ、BS/CSなどアンテナの近く、主にブースターの前に設置されるため、屋外に設置されることが多くなり、防水加工などが施された頑丈なものも多くございます。種類ではBS/CSとUHF(地デジ)の他に、ラジオのFM放送や4K8K放送にも対応するものがございます。また特定地域用の機種や、混合器とブースターが一体化したタイプも存在します。

混合器、分波器も長期の使用によって経年劣化が進んでゆき、電波の混信などが生じて画面の乱れの原因となります。やはり10年程度を目安に交換されることをお勧めいたします。

分波器の交換に関しては、屋根の上にあるアンテナの付近に設置されている場合は、アンテナ工事業者による屋根の上での作業が必要となります。ただ分波器は室内でもテレビの付近に設置されるため、ご自宅でも交換は簡単になります。

 

アンテナケーブル(同軸ケーブル)

これはテレビアンテナの引き込み線から各機材を通じて、各部屋のテレビコンセント、またはテレビ機器などに設置されるケーブルです。

このアンテナケーブルが古くて細いものである場合や、接続部でケーブルの芯線が露出している場合には、他の電波や電磁波の鑑賞を受ける、電波の漏洩が起こるなどして、テレビ画面の乱れや、無線LANなどの機器への悪影響を与えることがございます。特に従来のテレビ電波より高周波数帯である4K8Kの電波を送信する場合にはそのリスクが高くなります。

現在、主に一般の住宅で使用されるアンテナケーブルには「2C(直径4ミリ)」「3C(直径5.4ミリ)」「4C(直径6ミリ)」「5C(直径7.7ミリ)」のものがございます。細いものほど配線の作業や余った部分の整理が簡単になる一方、電波の減衰や漏洩、折り曲げや衝撃などによる劣化、断線のリスクが高まります。現在の4K8K放送に対応する場合は、引き込み線から各アンテナコンセントまでは「5C」のケーブルを、テレビコンセントからテレビまでの接続も「4C」「5C」のケーブルをご使用することをお勧めします。

他にもアンテナケーブルの性能には「BS/CS対応」や絶縁体、外部導体(網組線)の素材や種類による、電波の遮断性や中心軸の保護性能、ノイズ、画像の乱れを防ぐ性能の高さになります。ケーブルが4K8Kに対応するかも、ケーブルの太さや絶縁体、外部導体の種類で決まり、対応するケーブルにはパッケージにその旨が記されています。アンテナケーブルに関する詳細は、以下のコラムをご参照ください。

アンテナとテレビを結ぶアンテナケーブル、その種類と性能を徹底解説!

アンテナケーブルの交換に関しては、屋外からのアンテナから引き込み線、屋根裏空間などの配線については、作業に危険や困難が伴いますので、アンテナ工事業者にご依頼されることをお勧めいたします。アンテナコンセントからテレビまでのケーブル交換は、ご自宅でも簡単に行えます。

 

【まとめ】

当コラムの前編にあたる、

【2022年度最新版】テレビアンテナ(地デジ、BS/CS)の交換・撤去(前編・時期編)」

と合わせてお読みいただくことで、各種テレビアンテナおよび、アンテナ関連機器の交換、撤去の必要性から、具体的な撤去、交換の方法まで、おわかりいただけたことと存じます。

 

ご自宅のテレビアンテナや関連機器の条件が、当コラム前編、後編の内容に一致して、撤去や交換の必要があるかご心配のお客様は、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)。もしくはメールフォームLINEアカウントまで、お気軽にご相談ください。

弊社でメンテナンスを兼ねてアンテナや機器の状態を確認させていただき、このままでは老朽化などによるトラブルの可能性が高い場合に限って、アンテナや機器の交換をご提案させていただきます。

アンテナ本体や機材が十分な強度を保っている場合には、お客様の後利益を最優先して、決して無理な工事がお勧めいたしませんので、確認を行った職人に対して、ご納得いただけるまでどのようなご質問でもなさってください。知識と経験豊富な弊社の職人は、アンテナ工事に関するどのような疑問に対しても、誠心誠意、具体的にわかりやすくお答えいたします。

 

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アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイトライトブラウンスーパーブラックブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか119mm、サイズは高さ590mm×幅220mmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。