昭島市郷地町|城南建設の物件でCATVから4Kアンテナに切り替え

2019年09月04日

昭島市郷地町で城南建設の物件に八木アンテナと4K対応BS110度CSアンテナ(以下、4Kアンテナ)を設置させていただきました。
昭島市郷地町ではかなりの件数を工事しておりますが、飛行機の通り道となっているため、アンテナ設置をためらうお客様も多いようです。
ご心配な方は、ご近所を見渡してみてアンテナが立っているかどうかを確認してくださいませ。たくさんアンテナを見かけることができれば、アンテナを設置できる可能性が高いです。

さて、このたびのお客様は4Kテレビを購入したため、4Kアンテナにご興味を持ったご様子でした。
築年数が10年ほど。それぐらいの築年数であれば、壁の中を伝っている宅内テレビ配線は、S-5C-FBという規格のもので、ほとんどの物件で4Kに対応しています。
しかし、部屋内にあるテレビ配線の差込口(テレビ端子)と分配器は4K対応品に交換が必要となります。
すべての部屋のテレビ端子を交換なさるとするお客様が電話問い合わせの段階では多いのですが、4Kテレビは大型液晶テレビのみメーカーが製造しているため、小さなテレビがある部屋は、やはりテレビ端子の交換をやめる方が多いです。今回のお客様も、リビングのテレビ端子、1カ所のみの交換でした。

地デジのアンテナは、当初デザインやアンテナをご希望でしたが、電波が基準値に達しなかったため、屋根上の八木アンテナを提案させていただきました。
八木アンテナでも電波状況が微妙でしたので、パラスダックアンテナという高性能なものを設置いたしました。

外観も内装もしっかりとしたおうちの城南建設の物件でしたが、大変奥行きがあり、その分支線(ステンレスワイヤー)を屋根の四隅にはりめぐらすことに最も苦心いたしました。

新しく設置したアンテナでスーパーハイビジョンの高画質な映像美をご堪能くださいませ。

電波が基準値に出しなかったため地デジは高性能パラスタックんてなを設置いたしました。

高性能パラスタックアンテナと4K対応BSアンテナを屋根上で撮影。

天井裏に隠されていた分配器を4K対応品に交換いたしました。

アンテナ本体 型番