共聴アンテナ②「修理&部品交換」
念のため下記に集合住宅向けの修理に関して、詳しい説明を記載しておきましたが、お電話一本頂ければお客様のご負担を減らすことが可能です。建物の状況に応じて、必要なことをお伝えしますので、お急ぎの方は下記のフリーダイヤルへお問い合わせくださいませ。
修理の流れ・概要
集合住宅のオーナー様・不動産管理会社様へ
気温の変化や自然災害などの影響で、「突然テレビが映らなくなった。すぐに修理して欲しい」という入居者様から対応を求められることがあります。そのさいにまず確認すべきは、「どのサービスを利用しているか」ということです。もし建物に備わっている設備が、ケーブルテレビ(CATV)やフレッツテレビでしたら、弊社のようなアンテナ設置・修理業者では、なおすことが難しい場合がございます。同じ地デジ・BS・CSのチャンネルを視聴するサービスであっても、電波の送信や受信において技術的なことが異なる部分が多く、したがって工事の方法も異なる部分が多くなります。もし建物に備わっている設備がケーブルテレビ(CATV)やフレッツテレビであれば、修理のご依頼はご加入なさっている会社にお問い合わせをしましょう。もしアンテナを使ってテレビを視聴しているのであれば、ぜひ弊社にお問い合わせくださいませ。極力はやく、なるべく最短即日で修理に喜んでお伺いさせて頂きます。
オーナー様・不動産管理会社様が確認すべき5つのポイント
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1 テレビの視聴方法
ケーブルテレビ(CATV)、フレッツテレビ、アンテナの3種類の地デジの視聴方法のうち、建物にどの設備が備わっているか。もしケーブルテレビやフレッツテレビで視聴している場合は、ご契約者の方が加入している会社にお問い合わせをしましょう。なおご契約者は、たいていはオーナー様や不動産管理会社様になっていますが、築年数の経った集合住宅の場合は、入居者様がご自分のお部屋だけフレッツテレビやケーブルテレビを導入し、ご契約なさっているということもございます。テレビの視聴方法がアンテナであれば弊社で修理が可能ですので、テレビの視聴方法の確認をまずおこなってくださいませ。
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2 不具合のあるお部屋が一つだけなのか複数なのか
不具合のあるお部屋が一つだけの場合、入居者様のテレビやBlu-ray(DVD)レコーダーの故障、配線の抜け、配線ミス、コンセントが差さっていない、B-CASカードが挿入されていない、などが原因の可能性があります。その場合、入居者様と弊社のアンテナに知識のある専門スタッフをつないで頂ければ、電話のみで解決することがございます。
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3 カギの準備
大きなマンションやオフィスビルともなれば、電話やインターネット、テレビの配線が集中しているMDFやIDFという装置が備わっています。小さなアパートやマンションにはウオルボックスやプラボックスという防雨ボックスのなかに、配線が集中しています。いづれにせよ、MDFやIDF、ウオルボックスやプラボックスに、カギがかかっていると修理出来ない場合がありますので、管理人様、オーナー様、不動産会社様、どなたでも結構ですので、カギのご準備をお願いします。さらに、必要に応じて最終電波レベルチェックをできる空室のカギ、アンテナが設置されている屋上のカギのご準備をお願いする場合がございます。
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4 最終電波チェックをするための空室、あるいはご協力して頂ける入居者様のご都合
大きな建物になればなるほど、不具合の原因を特定する難易度が高くなります。可能性の高いところから順に電波レベルが落ちている原因を探っていきますが、修理完了後、ご入居者様のお部屋にきちんと電波が行き届いているかどうかの確認はお部屋内でしか出来ません。
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5 お立ち会いの日程(修理工事の日程)
すべてのお客様になるべくご負担なく工事をするようにしております。必要な工事や料金のご説明をお電話で済ませることも可能です。キーボックスをご準備頂き、必要なカギを現地にご用意頂ければお立ち会いなしでも修理工事ができる場合がございます。しかし、オーナー様、不動産管理会社様、あるいは入居者様のいづれの方にお立ち会い頂けると工事の流れがスムーズになります。主権者の方に必要な確認をできなくて即日工事をできず、その日は一旦引き上げざるを得なかった、などということもこれまでにしばしばございました。もしお立ち会いできない場合はお電話であらかじめ段取りを打合せし、当日は工事直前に職人からお電話をさせて頂き、必要事項の確認をとってから修理に入らせて頂きます。お立ち会いをして頂ける場合は、ご都合を教えてくださましたら幸いです。
修理の流れ・概要
集合住宅の入居者様へ
台風や雨風で急にテレビの映像が乱れたり、あるいはまったく映らなくなった場合は、オーナー様や不動産管理会社様にお問い合わせをする前にご自身で確認できる項目がございます。ご確認事項を下記に記載しておきますが、それでも改善が出来ない場合は、弊社にお問い合わせくださいませ。最短で工事完了するまでの流れをご入居者様に合わせて、ご提案させて頂きます。
入居者様が確認すべき6つのポイント
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1 テレビの視聴方法
ケーブルテレビ(CATV)、フレッツテレビ、アンテナの3種類の地デジの視聴方法のうち、建物にどの設備が備わっているか。屋根上や屋上、あるいは外壁のどこかにアンテナがあるかどうか確認しましょう。近年では魚の骨のような形をした八木式アンテナ以外にもボックスタイプのデザインアンテナが外壁に設置されているケースも見受けられます。この二つのアンテナは地デジを視聴するためのアンテナで、BS放送・CS放送は円盤型のパラボナアンテナになります。もしそれらしきものが存在しない場合はケーブルテレビかフレッツテレビが導入されている建物の可能性があります。ご契約者の方が加入なさっている会社に直接お問い合わせするのがベストです。オーナー様、不動産管理会社様、入居者様、ご契約者がいづれのパターンも考えられますので、ご確認くださいませ。もしアンテナの存在が確認できる場合は、弊社で対応が可能となります。
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2 テレビ本体周辺の確認
配線に関しては「複雑で自分では出来ない!」というおっしゃる方も多数いらっしゃるので、弊社にお問い合わせ頂ければ、お電話口でご指示させて頂きますが、念のため記載しておきます。テレビ本体の背面に「地デジ入力」「UHF入力」「BSアンテナ入力」「BS110度/CS入力」と書かれた端子に同軸ケーブルが正しく挿さっていて、テレビ端子に接続されているかどうか。あるいはテレビ本体の背面の入力端子とBlu-ray(DVD)レコーダーの出力端子が、さらにBlu-ray(DVD)レコーダーの入力端子とテレビ端子が、同軸ケーブルで正しく接続されているかどうか。コンセントが抜けていないかどうか。テレビやBlu-ray(DVD)レコーダーの説明書に正しい接続の仕方が記載されているのでご確認くださいませ。
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3 ブレーカーの確認
ブレーカーが一つでも落ちている箇所があれば、すべて上げてみてください。ブースター(電波レベル増幅装置)に電気が供給されていない可能性があります。建物の構造にもよりますが、試してみて改善することもあります。
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4 不具合のあるお部屋が一つだけなのか複数なのか
同じ建物内にお知り合いがいて確認できる方は、ご自身のお部屋以外でも不具合が起きているかどうかご確認頂けると助かります。もし複数のお部屋で不具合が起きている場合は建物の設備を修理しなくてはならない可能性があり、テレビ配線の集中しているMDFやIDF、ウオルボックスやプラボックスといった装置のなかを修理しなくてはならない可能性があります。オーナー様、あるいは不動産管理会社様のお問い合わせ先を教えて頂くことが出来るのであれば、弊社のアンテナ専門スタッフが直接ご連絡をして、ご説明させて頂くことも可能です。
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5 カギの準備
大きなマンションやオフィスビルともなれば、電話やインターネット、テレビの配線が集中しているMDFやIDFという装置が備わっています。小さなアパートやマンションにはウオルボックスやプラボックスという防雨ボックスのなかに、配線が集中しています。いづれにせよ、MDFやIDF、ウオルボックスやプラボックスに、カギがかかっていると修理出来ない場合がありますので、管理人様、オーナー様、不動産会社様などにご連絡をしなくてはならない場合がございます。さらに、必要に応じて最終電波レベルチェックをできる空室のカギ、アンテナが設置されている屋上のカギのご準備をお願いする場合がございます。弊社のアンテナ専門スタッフがカギが必要かどうかをお電話で確認致しますのでご安心下さいませ。
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6 お立ち会いの日程(修理工事の日程)
不具合を起こしているお部屋内での最終電波レベルチェック、ならびにテレビの視聴確認をおこない工事が完了します。平日、土日、祝日問わず対応しておりますので、ご入居者様がお立ち会い可能な日程を教えて頂けました幸いです。




