江東区古石場|ウッディでオシャレな新築戸建て「CATVから切替→八木アンテナ設置+パンチングメタルBSアンテナ取付工事」

2022年07月13日

江東区古石場の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

 

ナチュラルな木目の外壁にぬくもりが感じられる3階建てのウッディなお家です。玄関周りはクールなグレーの塗りで、そんなところもオシャレです。

現在、お客さまはケーブルでテレビからの切り替えご希望です。1台につき料金が2000円かかり、テレビが4台あるので毎月のお支払いが約8000円かかるそうです。
これはかなり厳しい出費ですね。ランニングコストを考えたときにアンテナへの切り替えをお決めになったそうですが、早々に切り替えられて正解だったと思います。

ケーブルテレビからアンテナへのお切り替え

アンテナは初期費用こそかかりますが、一年も経たずに元が取れますので、今後は安心してテレビ視聴をお楽しみくださいませ。

お客さまのご要望はデザインアンテナ設置(地デジ)とBSCSアンテナ取り付けです。かなり高い建物にまわりが取り囲まれていて、電波が取れる場所を探すのに一苦労しました。

ピンポイントで70デシベル取れるところがありましたが、電波方向とBSアンテナとの兼ね合いを考えた場合、八木アンテナにした方が良好な電波が取得できます。

壁面への設置では電波取得が厳しかったので、お客さまにご相談の上、アンテナマストを立ち上げて高さを出し、八木アンテナ設置を行うことにしました。

 

工事に取りかかります。片流れ屋根の破風にサイドベースを取り付けてアンテナマストを立ち上げ、マストに差し込むように八木アンテナ設置を行いました。その下にパンチングメタルBSCSアンテナ取り付けを行いました。

パンチングメタルBSCSアンテナは強風対策に優れた最新の高性能モデルで、丸い面に開けられたたくさんの穴が風の力を逃がし、風速70m/秒の風にも耐えられるよう設計されています。強風によりアンテナが回転しないよう、金具も改良されています。

どちらのアンテナも壁面にビスで取り付け、ビス穴には防水・防錆対策としてしっかりコーキング処理を施しました。

ブースター用の電源は二階点検口に設えられていましたので、そちらからブースター本体へ電気供給を行いました。

アンテナ設置を終えたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。テレビのリモコンで「初期設定」や「受信設定」を選ぶことにより初期設定ができます。詳しい方法は弊社ホームページのトップページ上にある「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーごとの初期設定方法がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。お客さまのご了承をいただきましたので、新築戸建てアンテナ工事は完了となります。

お客様はお若いご夫妻で、お母さまとお孫さんも一緒にいらっしゃいました。お引っ越し済みでしたので、チャンネルスキャンまで行うことができました。

ゆったりしたウッディなお家で、お好みの地デジ番組や超美麗なBSスーパーハイビジョン放送をお楽しみくださいませ!

 

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アンテナ本体 型番