地デジアンテナ【屋外用】最強モデルは?人気モデルの徹底比較と選び方からDIY設置、業者の費用相場までプロによる完全ガイド

2026年03月01日

いまこの記事をお読みのお客様にも、最近テレビの映りが悪い、と感じておられる方もいるのではないでしょうか。
あるいは、マイホームの新築やお引っ越しを機に、新しいテレビアンテナの設置を検討されている方もいるでしょう。
特に、住宅の基本的なテレビアンテナであり、主に屋外に設置される地デジアンテナ(UHFアンテナ)は、現在ではさまざまな種類・モデルがあります。
またその性能や要素についての専門用語も並ぶため、お住まいへの設置にどの機種を選べば良いのか、一般の方は迷ってしまうものです。

この記事では、アンテナの専門知識がない方でも安心して最適なアンテナ製品を選べるよう、2026年(令和8年)の最新情報に基づき、屋外用の地デジアンテナについて徹底解説します。
記事の執筆に当たっては、アンテナ工事の専門業者「あさひアンテナ」に取材を行い、アンテナ機種から具体的な設置方法、注意点についてまで、プロの知識と現場経験に基づいた正確な情報を詳しくまとめました。
実際の執筆は、家電製品やご家庭関連の設備についての知識を持つ専門のライターが担当しており、できるだけ専門用語を避けてわかりやすい記事にまとめております。

この記事の内容を把握していただければ、ご自宅の状況にぴったりの地デジアンテナ機種や設置方法が分かり、性能面や設置の外観、耐久性、さらに費用面でも後悔しないアンテナ工事の選択ができるようになります。

【結論】あなたの家に最適な屋外地デジアンテナはこれ!状況別おすすめモデル

お住まいに設置する地デジアンテナの種類・機種はどれが良いのかお迷いの方のために、まずはわかりやすく結論からお伝えします。
ご自宅の状況(受信環境、周辺環境)やアンテナ設置で優先したいこと(受信レベル、設置の見た目、耐久性)などに合わせて、以下の一覧から最適な地デジアンテナのタイプを確認してみてください。

あなたの状況・優先順位 おすすめのアンテナタイプ
とにかく受信性能を最優先したい 八木式アンテナ
電波が弱い地域(弱電界地域)に住んでいる (特に高性能モデルがおすすめ)
初期費用をできるだけ安く抑えたい
新築などで家の外観を損ねたくない デザインアンテナ
電波が強い地域(強・中電界地域)に住んでいる (スタイリッシュな見た目が人気)
台風や積雪など、天候への強さを重視したい
太陽光パネルに影響ないモデルがいい
性能もデザインも妥協したくない ユニコーンアンテナ
デザインアンテナでは電波が弱いと言われた (デザイン性と受信性能を両立)
太陽光パネルへの影の影響を避けたい

※上記は地デジアンテナ設置の優先事項に適した主なアンテナ機種です。

このように、お住まいエリアの地デジ電波状況や、何を重視するかによって最適なアンテナは変わります。
次の項目からは、なぜこのような結論になるのか、アンテナ選びの基本から詳しく解説していきます。

後悔しない地デジアンテナ選びの絶対基準!知っておくべき5つの基本知識

地デジアンテナの機種選びで失敗しないためには、いくつかの基本的な知識を押さえておくことが重要です。
本記事では、アンテナの専門家でなくても理解できるよう、各アンテナ機種の特徴や地デジ受信のポイントを分かりやすく解説します。
特に以下のポイントを知っておけば、業者との打ち合わせもスムーズに進み、自信を持って製品を選べるようになります。

① アンテナの種類:まずは3つの基本タイプを理解しよう

屋外用の地デジアンテナ(UHFアンテナ)商品には、主に3つのタイプがあります。
以下の一覧で、それぞれの機種の見た目と特徴を掴んでおきましょう。

アンテナタイプ 見た目・通称 主な設置場所 特徴
八木式アンテナ 魚の骨 屋根の上 受信性能がもっとも高く、価格も安い定番モデル。
デザインアンテナ 箱型、平面 家の壁面、屋根裏 外観を損なわないスタイリッシュなモデル。
ユニコーンアンテナ ポール型 屋根の上、破風板 デザインと性能を両立した次世代モデル。

※上記は各アンテナ機種の基本的な特徴になります。

② 電界地域:お住まいの電波の強さを確認する方法

アンテナ選びでもっとも重要なのが、ご自宅がどの「電界地域」にあたり、お住まいのさまざまな位置で実際にどの程度の電波レベルを確保できるかを知ることです。

地上デジタル放送(地デジ)では、日本国内の要所に設置された地デジ電波塔の先端から、周辺エリア一帯にUHF(極超短波)のうち470MHzから710MHzまでの周波数帯を送り、デジタル放送の映像信号を送信しています。
そのため地デジ電波を受信する地デジアンテナも、この周波数帯に特化した「UHFアンテナ」になります。
このUHFは数十センチの波長の幅があり、ビルなどの障害物にぶつかっても、ある程度は乗り越えて広がる性質を持っています。一方で電波塔から距離が離れるほど、電波が拡散されて弱まっていく性質もあります。
そのため地デジ放送では、日本国内の放送エリア(地デジ放送のチャンネル内容が同じエリア)別に、まず東京都墨田区の東京スカイツリーのような、広域に電波を送る中心的な電波塔「送信所(基幹局、親局)」を設置しています。
さらにその周辺で、電波が届きにくくなるエリアには、要所に他の電波塔からの電波をキャッチして増幅し、周辺に送る「中継局(サテライト局)」を用いて、リレー形式で放送エリアのほぼ全域に必要なレベルの電波を送信しています。

ただこの形式では、電波塔からの距離や山地など地形の影響で、エリアごとに受信できる電波レベル(電波状況)に差が生じます。
そして「電界地域」とは、電波塔の周辺にて、各エリアで受信できるおおよその電波のレベルに応じたエリア区分になります。
この電界地域の区分が、そのエリアでの設置に適した地デジアンテナの機種や受信性能モデル、また設置位置の目安になります。

電界地域の一般的な基準や区分は、以下の一覧の通りです。

電界地域 電波の強さ(目安) 特徴
強電界地域 80 dBμV/m 以上 電波塔から近く、近隣に山などの障害物もないため到達する電波が非常に強いエリア。
中電界地域 60~80 dBμV/m 強電界地域より電波塔からやや遠く、一定以上の受信レベルが確保できる、多くの住宅地が該当する標準的なエリア。
弱電界地域 60 dBμV/m 以下 電波塔から距離が遠い、または山間部などで到達する電波レベルが弱いエリア。

※上記の電波レベルはあくまで目安です。また電界地域に統一された定義はないため、使用される場所によって、電界地域の分類や受信レベルの目安が異なる場合もあります。

弱電界地域でも電波塔からより遠く、受信できる電波レベルが55~40dBμV/mになるエリアは「微弱電界地域」とも呼ばれます。基本的に受信エリア外で、超高性能モデル(パラスタックアンテナ)を除く通常の地デジアンテナでの安定した受信は難しくなります。

また注意点として、電界地域は電波塔からの距離や地形から判断したおおよその目安でしかありません。
実際の地デジ電波レベルは、一年を通した気候や天候によっても変動し、特に雨や雪などの際には電波が吸収されてレベルが大きく低下します。
さらに地デジ電波がビルなどの障害物を乗り越える特性も完全ではなく、ビルの陰に当たるすぐ近くなどのエリアや、住宅密集地で家と家の間の狭い空間などには十分な電波が届かず、受信が難しくなるケースもあります。

基本的に戸建て住宅などでは、屋根の上など周辺の建築物に影響を受けない高い位置にアンテナを設置するほど、アンテナの電波受信レベルが安定しやすくなります。
逆に強電界地域であっても、高層ビルの近隣や住宅密集地などの環境では、壁面など低い位置の地デジ受信レベルが大きく下がる原因になります。

ご自宅がどの電界地域に含まれるか、またお住まいの屋根の上や壁面、屋内空間など、各位置での受信レベルを確認するには、専門業者にレベルチェッカーなどを用いた電波調査を依頼するのがもっとも確実です。
たとえば本記事にもご協力いただいた「あさひアンテナ」では、アンテナ工事を前提とした現地の電波調査やお見積もりは、出張料やキャンセル料など付随する諸費用をすべて含めた「完全無料」で実施しています。
同社の電波調査はお住まいのさまざまな位置で精密に行い、安定した地デジ受信が可能なアンテナ設置位置の中から、お客様のご要望にもっとも近い工事を、業界最安に挑むお見積もり価格で御提案します。

また、各電界地域の大まかな目安は一般社団法人「A-PAB(放送サービス高度化推進協会)」のウェブサイトで手軽にチェックできます。
基本的な確認方法は、以下の通りです。

  1. 「A-PAB」の「地デジ放送エリアのめやす」ページにアクセスする。
  2. 住所や郵便番号、または電波塔の一覧から入力して検索する。
  3. 地図上に表示される電波塔と自宅の位置関係を確認する。

「放送エリアのめやす」では、地図上の各電波塔(最大5カ所)をクリックすることで、その電波塔からみて強・中電界地域にあたるエリアを、地図上の色彩で確認することができます。

③ 受信性能:「素子数・素子数相当」と「動作利得(dB)」の意味とは?

地デジアンテナの製品スペックや名称を見ると、「素子数」「素子数相当」や「動作利得」という言葉がよく出てきます。
これは地デジアンテナの受信性能を示す重要な指標です。

以下、それぞれの詳細について解説します。

  • 素子数(そしすう)・素子数相当(-そうとう)
    • 主に八木式アンテナの性能を表す指標で、導波器にいくつも並ぶ「魚の骨」のような短く横に伸びた棒(素子・エレメント)の部分を指します。
    • この素子は電波をキャッチするパーツであり、その数が多いほど、より弱い電波も受信できる高性能なアンテナになります。
    • デザインアンテナなど、外部から素子が見えないアンテナ機種では、受信性能を素子数に換算した「素子相当」の数値で表現します。
    • ただ素子数で表記される素子アンテナは、同じ素子数相当のモデルと比較しても、受信感度がやや高くなる傾向があります。
  • 動作利得(どうさりとく/dB)
    • 地デジアンテナがキャッチできる電波レベルに対して、どれだけ電波を送り出せるかの効率を示す数値です。「利得」「ゲイン」とも呼ばれます。
    • 具体的には、アンテナの正面側でどれだけ効率よく電波をキャッチできるかを示す数値ともいえます。
    • 動作利得の高さは素子数(相当)や後述する指向性の高さに比例し、この数値が高いほど、受信性能が高いと言えます。
    • 動作利得は、同じ素子数(相当)のアンテナ機種の受信感度の差を判断する目安にもなります。

以下は、各電界地域に適した地デジアンテナの素子数(相当)モデルの一覧です。

素子数(相当) 適した電界地域
8素子~14素子 強電界地域
14素子~20素子 中電界地域
20素子以上 弱電界地域
高性能型(パラスタックアンテナ) 微弱電界地域

※上の項目は一般的なエリア別・素子数(相当)の目安です。実際には現場の周辺環境や設置位置によっても左右されます。

④ 指向性:電波を捉える精度と設置の重要性

「指向性(しこうせい)」とは、アンテナ全般で言えば、その受信(送信)が特定の一方向のみで強まる性質をいいます。
地デジアンテナの場合は、形状や受信性能によって違いは出ますが、ほとんどの機種で、アンテナの真正面を中心にした一定角度の範囲でのみ、高い受信性能を発揮します。
この指向性の範囲は、機種やモデルごとに、真正面を基準にしてアンテナ角度を左右に動かし、受信性能が真正面のちょうど半分になる角度である「半値幅(はんちはば)」で示されます。

そのため地デジアンテナ各機種とも、基本的に真正面側を電波塔のある方向へと正確に向けたアンテナの角度調整を行わないと、その性能を十分に発揮できません。
地デジアンテナの指向性の高さは機種によっても異なりますが、指向性が高い機種には、以下のようなメリットやデメリットがあります。

  • 指向性が高い(鋭い)メリット
    • 狙った電波塔からの電波を強力に受信できる。
    • 関係のない方向からの余計な電波(ノイズ)を拾いにくい。
  • 指向性が高い(鋭い)デメリット
    • アンテナの方向が少しでもずれると、受信レベルが大きく低下する。
    • 設置時の方向調整が非常にシビアになる。

特に屋根の上などに設置される八木式アンテナは指向性が高いため、受信は安定しやすくなりますが、プロによる精密な設置が安定視聴の鍵となります。
地デジアンテナ各機種を指向性が高いモデルから並べると、八木式アンテナ、デザインアンテナ(平面アンテナ)、ユニコーンアンテナの順になります。

【性能・費用・デザイン】地デジ屋外アンテナ3大タイプを徹底比較

この項目では、八木式アンテナ、デザインアンテナ、ユニコーンアンテナの3種類の地デジアンテナ機種について、それぞれの概要と特徴、メリット・デメリットを詳しく比較していきましょう。
この情報を参考に、ご自身の希望にもっとも合う地デジアンテナ機種を見つけてください。以下は、各アンテナ機種の主な比較一覧になります。

比較項目 八木式アンテナ デザインアンテナ ユニコーンアンテナ
受信性能 ◎ 非常に高い 〇 高い 〇 高い
デザイン性 △ 目立つ ◎ スタイリッシュ ◎ スッキリしている
本体価格 ◎ 安い(2,000円~) 〇 普通(5,000円~) △ 高い(10,000円~)
工事費用 ◎ 安い(約1.6万円~) 〇 普通(約2.2万円~) △ 高い(約3.3万円~)
耐候性 △ 風雨に弱い ◎ 強い ◎ 強い
寿命の目安 約10年~15年 約15年~20年 約15年~20年
最適な地域 すべての電界地域 強・中電界地域 強・中電界地域

※上記は各地デジアンテナ機種の主な特徴になります。

【受信性能最強】八木式アンテナ|弱電界地域でも頼れる定番モデル

八木式アンテナ(八木アンテナ)は、いまからおよそ100年前、大正時代の日本で発明されたアンテナで、テレビアンテナとしては昭和のアナログ放送時代から使われているもっともスタンダードな機種です。
主に住宅の屋根の上に設置される、魚の骨のような形をした地デジアンテナ機種で、現在でもテレビアンテナと言えばこのモデルを連想される方が多いでしょう。

前述の通り、八木式アンテナの主な本体部(導波器部分)に並ぶ短い横棒は電波を集める素子で、設置される数によって受信性能が決まります。
八木式アンテナには、主な素子数モデルで8素子、14素子、20素子があり、それぞれ強・中・弱の電界地域と、幅広いエリアに対応が可能です。
さらに八木式アンテナは受信感度のいい屋根の上などに高所に設置される、指向性が非常に鋭いなどの要因から、現在でも地デジアンテナ機種の中ではトップクラスの受信性能を誇ります。
その歴史と実績に裏付けされた受信性能は、他の地デジアンテナ機種の追随を許しません。
受信性能のランキングでは一番の最強モデルであり、設置費用を抑えたい人にとっても人気の高い機種となります。

以下、地デジアンテナとしての八木式アンテナがもつ、主なメリット・デメリットを解説します。

メリット:圧倒的な受信性能とコストパフォーマンス

  • 高い受信性能
    • 素子アンテナの構造上、非常に高い指向性と利得を得やすく、多素子モデルを使うことで弱電界地域でも安定した受信が可能です。
    • 素子数(受信性能)別のモデルも多く、各電界地域に最適のモデルを選ぶことができます。
    • 基本の設置位置が高所であるため、周辺環境の影響を受けにくく、この点も安定した受信につながります。
    • パラスタックアンテナと呼ばれる高性能モデルなら、山間部などの微弱な電波もキャッチできます。
  • 優れたコストパフォーマンス
    • 古典的モデルで構造がシンプルなため本体価格が安価で、工事費用も他のアンテナに比べて抑えられます。
    • 一般的な地デジ電波の水平偏波に対し、混信を避けるため垂直偏波が使用されるエリアでも、本体の設置角度を90度変えるだけで対応できます。

デメリット:外観と天候への影響、鳥害のリスク

  • 家の見た目や景観を損ねやすい
    • 素子数が多いモデルはやや大型となり「魚の骨」のような特徴的な形状が屋根の上で目立ち、家の外観を気にする方には不向きです。
    • 周辺の景観にも影響を与えやすく、景観地域などでは条例によって設置を制限されることもあります。
    • 屋根の上の太陽光パネルに影を落として発電に悪影響を与えることがある、アンテナの一部が隣家の敷地に割り込んでしまう越境問題が生じやすいというデメリットもあります。
  • 天候や自然環境の影響を受けやすい
    • 設置位置や構造的に風の抵抗を受けやすく、台風などの強風で方向がずれたり、破損したりするリスクがあります。
    • 屋根の上の雪に影響を受けやすい(雪害)、海沿いでは潮風による金属部のサビが発生しやすい(塩害)といった弱点もあります。
    • アンテナに野鳥が止まる、酸性のフンをするなどでアンテナの方向ずれ、破損や腐食などが起こる鳥害のリスクも考えられます。
    • これらの理由から、平均的な寿命も10年強とやや短めになります。

八木式アンテナのバリエーションには「パラスタックアンテナ」「ローチャンネル用」「塩害用・雪害用などが存在します。

パラスタックアンテナとは、八木式アンテナと同じ構造で、一か所の上下左右に素子を並べた「高性能素子」を使用することで、実質的に数十素子から百数十素子の性能を発揮する高性能アンテナです。特に微弱電界地域でも高い受信性能を発揮します。
また高性能素子であれば5素子程度でも通常モデルと大差ない受信性能になるため、アンテナ本体の小型化にも利用されます。
注意点としては、27素子や30素子などの多素子モデルはそのぶん大型(2m以上)になること、高性能な分、指向性も極端に高くなることが挙げられます。

ローチャンネル用は、外観や素子数などは通常モデル(オールチャンネル用)と変わりませんが、地デジ電波のうち470MHzから600MHz程度の周波数帯(1ch~13ch:ローチャンネル帯)に特化した仕様で受信性能を高めたモデルです。
日本国内の大半の電波塔では、地デジ電波のうちローチャンネル帯しか使用していないため、対応エリアであれば通常モデルよりも受信性能が向上します。

また塩害用や雪害用、抗耐久、ステンレスモデルなどは、設計や素材、表面加工や軽量化などの対策により、塩害や雪害、サビなどへの耐久性を高めたモデルです。
現場の自然環境に応じてこれらモデルの採用を考慮することで、弱点である耐久性の低さを、ある程度カバーできます。

本記事にもご協力いただいた「あさひアンテナ」では、各機種のテレビアンテナ取り付け工事を、国産大手メーカー製の高品質アンテナ本体と基本的な設置金具、同軸ケーブルをセットにした「基本設置工事」でご提供しています。

同社では基本的な20素子八木式アンテナの設置工事に、DXアンテナ製「UA20」を使用し、22,000円(税込み24,200円)からでご案内しています。
他にも同社では、各素子数モデルやパラスタックアンテナ、ローチャンネル用モデル、塩害用・雪害用・ステンレスモデルなど各種モデルをご用意しており、受信環境から自然環境まで、さまざまな現場に適した八木式アンテナ工事に対応できます。

【外観重視なら】デザインアンテナ|新築に人気のスタイリッシュモデル

デザインアンテナは、アナログ放送から地デジへの転換が進んでいた2009年(平成21年)頃にマスプロ電工から登場した、薄い箱型のスタイリッシュなアンテナです。
現在では多くのメーカーから、平面アンテナ、薄型アンテナ、壁面アンテナ、フラットアンテナ等の機種名で、同様のモデルが数多く登場しています。
住宅の外壁に設置され、見た目に調和して目立たないスタイルのため、現在では新築物件のおしゃれな外観にこだわりたい方から絶大な支持を得ています。
基本的なモデルは20素子相当、26素子相当の他、やや受信性能は低いものの小型サイズで軽量、室内アンテナとしても利用できるコンパクトモデルなども存在します。

デザインアンテナは外観への配慮や対候性に優れていることから、現在では新規地デジアンテナ設置の人気ランキングでナンバーワンのモデルになっています。

メリット:家の見た目を損なわない・高い耐候性

  • 優れたデザイン性
    • 壁面やベランダなどにスッキリと設置できるため、家の美観を損ねません。ホワイトやブラック、ベージュなど本体カラーも豊富な展開で、壁の色合いに合わせることができます。
  • 高い耐候性
    • 風雨や雪、潮風などの影響をほとんど受けず、故障のリスクが低いため、長期間安心して使用できます。
    • 鳥がとまる心配がないため、アンテナ周りを清潔に保てるのもメリットです。
    • デザインアンテナの平均的寿命は15年から20年以上になります。
    • 強電界地域で家の構造(電波を通す建材)や設置スペースなどの条件が整っていれば、屋根裏や天井裏空間への設置も可能です。この場合、家の外観に影響せず、アンテナ本体もメンテナンスフリーで寿命がより長くなります。

デメリット:受信性能の限界と設置場所の制約

  • 受信性能が八木式アンテナよりやや劣る
    • 八木式アンテナと比較すると設置位置の低さや指向性の低さから、受信性能は一歩譲るため、主に強・中電界地域向けのモデルとなります。
    • 設置費用も八木式アンテナに比べるとやや割高ですが、近年では普及率の高さから、実際の工事費用は大差ないケースも見られます。
    • また一部モデルを除き、垂直偏波に対し設置角度を変えて対応することが難しく、垂直偏波専用モデルが必要となります。
  • 設置場所に制約がある
    • 主に壁面などに設置されるため、電波塔の方向に壁があることや、周囲に電波を遮る建物がないことなどが条件になります。
    • 強・中電界地域でも、高層ビルの近隣や隣家が近い現場などでは、受信を確保できず設置できないケースも出てきます。

デザインアンテナは豊富なメリットを誇る魅力的なアンテナですが、周辺環境によっては十分な受信が確保できないケースもあるため、業者による事前の綿密な電波調査が重要となります。

「あさひアンテナ」では、デザインアンテナの設置に定評があり、完全無料ながら徹底した電波調査で、お住まいの中でもデザインアンテナ設置に適した位置を可能な限り割り出します。
他業者では周辺環境からデザインアンテナ設置が不可能とされたお住まいでも、「あさひアンテナ」の綿密な電波調査で設置を実現できた事例も数多くなっています。
さらに同社では、現場の環境で可能な場合であれば、デザインアンテナの屋根裏・天井裏設置も、追加費用はご無用のデザインアンテナ基本設置工事費のみで対応しています。

「あさひアンテナ」では、デザインアンテナ基本設置工事について、ご要望に応じたさまざまなモデルをご用意して対応しています。

基本モデルとしては、シンプルながら高品質なDXアンテナ製20素子相当「UAH201」(本体色4色)の設置を22,000円(税込み24,200円)から。
また背面の配線やブースターを隠してより見栄えが良くなる、最新のサン電子製20素子相当「WG-20」+「背面スッキリカバー」(本体色5色)のセット設置を25,000円(税込み27,500円)から。
また強電界地域では、業界最小クラスで、室内の窓際据え置きも可能な屋内外兼用コンパクトデザインアンテナ:マスプロ電工製スカイウォーリーミニ「U2SWLC3」(本体色2色)の設置を、25,000円(税込み27,500円)からでご案内しています。

上記の他にも、「あさひアンテナ」では26素子相当モデルや垂直偏波専用モデルも用意しているため、さまざまな現場の条件で可能な限り、デザインアンテナ設置に対応できます。

【両方の良いとこ取り】ユニコーンアンテナ|次世代の選択肢

ユニコーンアンテナは、2017年(平成29年)にマスプロ電工から登場したスマートなポール型の新しいアンテナです。「U2CN」という独自モデルの商品名になります。
受信性能は20素子相当モデルのみですが、本体色はウォームホワイトとブロンズブラックの2色があります。八木式アンテナと同様、屋根の上や張り出し部(破風板)、壁面の最上部などにマストで固定されます。
マスプロ電工では同モデルをデザインアンテナの一環と位置付けており、外観性の良さや耐久性は平面型モデルと同様ながら、高所設置で受信感度が安定しやすくなります。
主に周辺環境から平面デザインアンテナか対応できない現場で、同等のメリットを実現するために開発されたモデルが、ユニコーンアンテナです。
八木式アンテナの受信性能とデザインアンテナを外観性、耐久性を兼ね備えた機種であり、総合力ではランキング最強モデルと言えます。

メリット:デザイン性と受信性能の好バランス

  • 目立ちにくいデザインと対候性
    • 細い円柱状で、屋根上や破風板(屋根の側面)に設置しても目立ちにくく、家の見た目や景観に溶け込みます。
    • 風雨を受け流せる形状で、屋根の上に設置しても老朽化や角度のズレが生じにくく、寿命も平面デザインアンテナと同様になります。
    • 同じマストにBS/CSアンテナもまとめて設置できます。
  • 安定した受信性能
    • 屋根の上の高い位置に設置できるため、周囲の障害物の影響を受けにくく、安定した電波を受信できます。
    • 太陽光パネルに影を落としにくいという、現代の住宅事情にマッチしたメリットもあります。
    • 周辺の建物などの影響から平面デザインアンテナが設置できない現場でも、ほとんどの場合は問題なく利用できます。

デメリット:価格の高さと選択肢の少なさ

  • 費用が高く、八木式アンテナにはやや及ばない
    • 最新モデルであるため、本体価格・工事費用ともに3つのモデルの中でもっとも高額になります。
    • 指向性が平面デザインアンテナより低いため、20素子の八木式アンテナに比べると受信性能はやや低く、強・中電界地域向けモデルになります。
  • 選択肢が少ない
    • 実質的に1機種だけの新しい製品のため、製品バリエーションが少なく、取り扱い業者も限られる場合があります。
    • 現状では20素子相当の水平偏波専用モデルしか存在しません。

総合してユニコーンアンテナは、平面デザインアンテナをご希望で、お住まいの環境から対応できない場合に最適の代替案と言えます。

「あさひアンテナ」では、最新モデルであるユニコーンアンテナ「U2CN」(本体色2色)、の基本設置工事についても、現在、業界最安に挑む「キャンペーン価格」にてお引き受けしています。

地デジアンテナだけじゃない!安定視聴を支える重要機器

安定した地デジ放送のテレビ視聴環境を整えるには、地デジアンテナ本体の機種や受信性能だけでなく、周辺機器の役割も非常に重要です。
ここでは戸建て住宅でのアンテナ工事で特に重要な「ブースター」と「分配器」という装置について解説します。
これらの機器が必要かどうかで、工事費用の総額も変わってきます。

テレビの映りを改善する「ブースター(増幅器)」とは?役割と選び方

「ブースター(増幅器)」とは、アンテナが受信したテレビ電波を増幅させる(強くする)ための機器です。
地デジ放送の場合は、中・弱電界地域などで電波レベルが弱く、テレビ画面が乱れたり、特定のチャンネルが映らなかったりする場合に効果を発揮します。
またお住まいで3台以上のテレビを設置する場合には、各テレビに十分な電波を送るため、電界地域を問わず、ブースターの設置が必須になります。

ブースターが必要になる主なケース
– ご自宅が弱電界地域にあり、受信する電波そのものが弱い場合。
– 複数の部屋に電波を分ける「分配器」を使用して、電波が弱まる場合。
– アンテナからテレビまでの配線ケーブルが長く、途中で電波が減衰してしまう場合。

※上記はブースター設置が必要となる基本的なケースです。

ブースターの設置には、本体価格と工事費を合わせて、アンテナ工事費の総額に約15,000円から40,000円程度の追加費用がかかります。
基本的な屋外用ブースターは、高所を含むアンテナ近くへの設置や電源部の設置が必要となるほか、増幅する電波が弱すぎても強すぎてもテレビは綺麗に映らないため、専門家による適切な機器選定とレベル調整が不可欠です。

「あさひアンテナ」では、高品質ブースター本体価格を含めたブースター設置工事を、地デジ専用のUHF帯ブースターでは20,000円(税込み22,000円)から。
地デジとBS/CSに対応し、後述する混合器の機能も備えるUHF/BSCS混合ブースターの設置は25,000円(税込み27,500円)からでご対応いたします。

複数台のテレビで見るなら必須「分配器」の仕組みと注意点

分配器とは、一基のアンテナで受信し、一本の同軸ケーブルで送られる電波を、複数のテレビ(同軸ケーブル)へと均等に分けるための機器です。
お住まい内の各部屋にアンテナコンセントを用意し、複数の部屋でテレビを視聴したい場合には必須の機器となります。

ただし、電波の分配には注意点があります。
それは、元の電波を三分配すれは、分配先の電波レベルはそれぞれ三分の一のレベルになるなど、電波を分けるたびに映像信号が弱まる(分配損失)ということです。
そのため、分配器を使用する場合は、ブースターをセットで設置するのが一般的です。

以下、分配数に応じた主な分配損失と設置費用の例です。

分配数 信号の損失(減衰)の目安 工事費用(本体込み)の目安
2分配 約 -4 dB 約11,000円~
3分配 約 -6 dB 約13,200円~
4分配 約 -8 dB 約16,500円~
8分配 約 -12 dB 約22,000円~

※上記は一般的な分配器による分配損失の目安です。

2基以上のアンテナを設置する場合に必要な「混合器」「分波器」の役割と注意点

地デジ放送(UHF波)だけでなく、BS/CS放送(衛星放送)も見たい場合、通常は地デジアンテナとBS/CSアンテナで、2基のアンテナが必要になります。
その際、それぞれのアンテナから伸びるケーブル(送信される電波)を1本にまとめるのが「混合器」の役割です。
混合器を使うことで、配線部の施工や必要な機材を最小限となり、アンテナ設置費用の総額も抑えることができます。

そして、混合器で1本にまとめられたケーブルは、テレビの直前で「分波器」を使ってふたたび地デジとBS/CSの電波に分けられ、テレビの各チューナー端子に接続されます。
なお「分配器」と「分波器」、また「分岐器」という機器は名前だけでなく形状も似ていますが、その役割や機能はまったく異なります。

以下、各機器の違いを解説します

  • 混合器:異なる種類の電波(地デジ+BS/CS)を1本のケーブルにまとめる。
  • 分波器:1本にまとめられた電波を、元の種類(地デジ、BS/CS)に分ける。
  • 分配器:同じ種類の電波を、複数の出力に均等に分ける。
  • 分岐器:送られてくる電波を、90%と10%など一部のレベルだけ分ける。マンションなどの集合住宅で使用される機器。

ご購入の際に以上の機器の種類を間違えると、本来の目的には使用できないため、くれぐれもご注意ください。

屋外アンテナの設置、どうする?DIY vs 業者依頼を徹底比較

お住まいに最適な地デジアンテナが決まったら、次はいよいよ設置です。
戸建て住宅でのアンテナ設置方法には、自分で作業を行う「DIY」と「専門業者への依頼」の2つの選択肢があります。
この項目では、それぞれのメリット・デメリットを比較します。ご自身に合った方法を選んでください。

以下、DIYと業者依頼の基本的な比較です。

比較項目 DIY (自分で設置) 専門業者に依頼
費用 ◎ 安い (部材費のみ) △ 高い (工事費がかかる)
安全性 × 非常に危険 ◎ 安全
確実性・品質 △ 不安定 ◎ 確実・高品質
手間・時間 × かかる ◎ かからない
保証 × なし ◎ あり (5~10年)

※上記は各設置方法の基本的な比較ポイントです。

自分で取り付ける(DIY)手順と費用、安全上の注意点

アンテナのDIY取り付けは、設置の費用を抑えられるのが最大のメリットですが、非常に高いリスクを伴います。
特に屋根の上など高所での作業は、転落事故の危険と隣り合わせです。

以下、DIYアンテナ設置の主な手順の流れと注意点をご紹介します。

  1. 必要な工具と部材の準備
    • 地デジアンテナ本体、固定金具、同軸ケーブル、コネクタ、防水テープ、スパナ、ドライバーなどが必要です。
  2. 設置場所の決定とアンテナの固定
    • お住まいの近隣にある電波塔の方向を確認し、アンテナをマスト(支柱)や金具にしっかりと固定します。
  3. ケーブルの配線と接続
    • アンテナから宅内へケーブルを引き込み、必要に応じて分配器やブースターに接続します。
  4. 方向調整と受信レベルの確認
    • テレビのアンテナレベル表示(またはレベルチェッカー)を見ながら、アンテナの向きを正確に微調整します。

【最重要】安全上の注意点

  • 絶対に一人で作業しないこと。
  • ヘルメットや安全帯を必ず着用すること。
  • 雨の日や風の強い日は作業を中止すること。
  • 屋根の傾斜が急な場合や、2階建て以上の高所作業は絶対に避けること。

DIYはある程度、アンテナ工事の費用削減にはなります。
一方で作業の不具合によりテレビ電波が受信できないことはもちろん、施工中の事故によるアンテナやお住まいの破損、またご自身の負傷や、第三者に被害を及ぼすなどの事態も、すべて自己責任になります。

したがって、アンテナ工事のDIYはひとつ間違えれば、費用の軽減どころが、莫大な損害につながることもあります。
少しでもご不安がある場合は、ご無理はなさらず専門業者に工事を依頼することを強く推奨します。

プロに任せる(業者依頼)費用相場と賢い業者の選び方

「あさひアンテナ」などアンテナ工事の専門業者に依頼すれば、プロによる確かな技術で、安全かつ確実に、最適な視聴環境を整えてもらえます。
初期費用はかかりますが、長期的な安心感と安定した視聴品質、さらに施工後の長期保証などを考えれば、プロに任せることが賢明な選択と言えるでしょう。

アンテナタイプ別・工事費用相場(本体代込み)

アンテナの種類 工事費用相場
八木式アンテナ 約16,500円~49,000円
デザインアンテナ 約22,000円~59,000円
ユニコーンアンテナ 約33,000円~68,000円

※上記は一般的な工事業者における平均的な費用相場になります。

後悔しない!優良なアンテナ工事業者の選び方

  • 見積もりが明確か
    • 工事の内訳が詳細に記載されており、追加料金の発生条件などが事前に説明されるか確認しましょう。
    • 「あさひアンテナ」では、見積もり内容も細かな項目ごとの金額を詳細に示してご提示しています。
    • また同社では、お見積もり内容のご質問にもわかりやすく丁寧にお答えすることはもちろん、ご契約後に見積もりにない追加費用は決して加算しない方針も徹底しています。
  • 複数の業者から相見積もりを取る
    • 1社だけでなく、2~3の会社から見積もりを取ることで、料金やサービスの適正価格が見えてきます。
    • 「あさひアンテナ」では、他業者との相見積もりはもちろん、ご連絡からの即日工事にもご対応しております。
  • 長期保証とアフターサポートがあるか
    • 施工後のトラブルに備え、5年以上の長期保証が付いている業者を選ぶと安心です。
    • 「あさひアンテナ」では、工事後の保証も業界トップクラスの、施工完了日から「10年保証」をご用意しています。
  • 実績と口コミを確認する
    • ホームページで施工実績を確認したり、第三者の口コミサイトを参考にしたりして、信頼できる業者か見極めましょう。
    • 「あさひアンテナ」では、公式サイトのブログにて多数の施工事例を詳しい解説と写真入りでご紹介しております。
  • 高品質な部材を使用しているか
    • DXアンテナやマスプロ電工、日本アンテナ、サン電子など、評価の高い国内大手メーカー製の高品質な部材を使用している業者は信頼できます。
    • 「あさひアンテナ」では前述の通り、アンテナや各種機材の基本設置工事に、国産大手メーカー製の機材本体と、設置部材などをセットにした料金でご案内しております。
    • 実際の施工も、優秀な自社スタッフによる完全自社施工を徹底しており、熟練のアンテナ職人による高品質な工事を、中間マージンなどをカットした適正価格でご提供しております。

まとめ:最適な屋外地デジアンテナを選んで快適なテレビライフを

今回の記事では、お住まいでアンテナの新規設置や交換をお考えのお客様のために、屋外用地デジアンテナの選び方から設置方法まで、詳しく解説しました。
最後に、この記事の重要なポイントをあらためて振り返りましょう。

  • 地デジアンテナ選びは「電界地域」の確認から始まる。
  • 受信性能なら「八木式アンテナ」、外観重視なら「平面デザインアンテナ」、平面アンテナで対応が難しい現場なら「ユニコーンアンテナ」が基本。
  • 複数台のテレビで見るなら「ブースター」と「分配器」の設置がほぼ必須。
  • DIY設置は非常に危険。安全と確実性を考えるなら専門業者への依頼がベスト。

テレビアンテナ選びは、一度設置すると10年以上は使い続ける、大切なお住まいの設備投資です。
この記事を参考に、以下のステップでご自宅に最適なアンテナを選んでみてください。

  1. 自宅の電界地域を調べる。
  2. 「デザイン」「性能」「予算」のどれを優先したいか決める。
  3. 状況に合ったアンテナタイプ(八木式、デザイン、ユニコーン)を選ぶ。
  4. 設置方法(DIY or 業者)を決め、業者に依頼する場合は相見積もりを取る。

もし地デジアンテナ設置に関して、少しでも迷いや疑問をお持ちで、ご自分の判断に自信が持てない場合は、ぜひアンテナ工事の専門業者に相談してみてください。
豊富な専門知識を持つプロの視点から、あなたの家に最適なプランを提案してくれるはずです。

また相見積もりをご検討の際も、まずは「あさひアンテナ」のフリーダイヤルへのお電話、またはメールフォーム、LINEアカウントまでご相談になることを、筆者からもおすすめします。
確かな技術力を誇り施工経験も豊富な「あさひアンテナ」を相見積もりにお加えになることで、すべてにおいて他業者に負けない高品質なサービスにより、もっともご満足いただけるアンテナ工事を実現できる可能性が、格段に高まることでしょう。

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アンテナ本体 型番
  • デザインアンテナ

    デザインアンテナUAH201
    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)

    工事費込み 25,000円(27,500円税込)

    カラーバリエーションはオフホワイトライトブラウンスーパーブラックブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか119mm、サイズは高さ590mm×幅220mmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木式アンテナ

    八木式アンテナUA20
    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 22,000円(24,200円税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    2K4K8K対応BS/CS110度アンテナ
    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 18,000円(19,800円税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。