TOKYO BIG HOUSE株式会社(東京ビッグハウス)様でのテレビアンテナ工事をお考えのお客様へ

2021年03月13日

ご自宅を新築される際、またリフォームの際などに重要となることのひとつが、テレビアンテナの設置です。新しいお住まいに入居されて新生活をはじめるにあたり、、すぐに快適なテレビ(TV)放送を楽しめるかどうかや重要な問題となります。
そのためご新居であれば、入居前に一からテレビアンテナの設置工事を行なうことになります。またリフォームや中古住宅を購入されるなどの場合も、すでに設置されているテレビアンテナの老朽化や、リフォームされた家屋に最適なアンテナへの交換などで、あらためてテレビアンテナの点検や再設置などの必要が生じてまいります。

基本的にご家庭に設置されるテレビアンテナでは、東京スカイツリーや地方局などから、NHK、広域民放など、地上波デジタル放送のテレビ(TV)番組を受信するための地デジアンテナが必要です。さらにBS、CS放送もご覧になりたい場合は、BS/CS110度アンテナも設置することになります。
ただどちらのテレビアンテナも、お客様のご要望を踏まえつつ、アンテナ工事の専門家による現場の電波強度や、地デジ放送局の方向の確認。また高い施工技術による、確実な地デジ、衛星放送の受信やアンテナの長寿命、耐久性などを兼ね備えた、適切なアンテナ設置の工事が必要となります。

今回は、TOKYO BIG HOUSE株式会社(東京ビッグハウス)さんにテレビアンテナ工事をお任せされる場合についてご解説いたします。
TOKYO BIG HOUSEさんは、東京都新宿区に本社を置く総合不動産会社です。2005年(平成17年)に新宿区で創業し、2007年(平成19年)には「株式会社プログレス」を設立。その後2019年(平成31年)1月には現在の会社名に変更しています。
2020年(令和2年)4月より東証一部上場のケイアイスター不動産株式会社さんのグループ企業になっており、現在の本社は新宿センタービルに置かれています。
TOKYO BIG HOUSEさんは現在、主に建売戸建の企画デザインや建築、販売を行っており。関東一円での販売実績を持っています。
2021年現在、従業員は120人の中規模な会社ですが、Great Place to Work®(働きがいのある会社研究所)の「働きがいのある会社」では毎年、上位にランクインしている社内環境のいい企業で、個々の社員の仕事に対するモチベーションが非常に高くなっています。また中規模企業で対応エリアは主に関東地方になる分、地元密着型で小回りの利いた、きめ細かい対応が期待できます。

【TOKYO BIG HOUSE株式会社(東京ビッグハウス)様が提供する住宅について】
TOKYO BIG HOUSEさんでは、主に建売一戸建ての販売や住宅のデザイン、建築。またリフォーム、リノベーション工事などの他、不動産売買、不動産による資産形成、賃貸物件の管理、市場調査および販売企画、その他さまざまな事業を行なっていますが、ここでは一般のご家庭向け住宅の建築、デザイン、販売などについてご説明いたします。

・TOKYO BIG HOUSEさんが提供する住宅の特徴「リビングが主役の大きな住まい」
TOKYO BIG HOUSEさんの企業としての強みは、建売住宅では、システム化された効率的な建築工法や建材の一括購入などにより、限られたご予算でも、住宅としての機能性、快適性はもちろん、デザインなどにも優れた高級感あふれるお住まいを提供できることです。
またTOKYO BIG HOUSEさんが手がける戸建住宅の特徴は、広々としたリビングを住宅の主役に考えている点があげられます。
家族が集まって団欒の時間を楽しむ大切なスペース。できるだけ居心地のいいデザインで、広く、明るく、風通しをよくすることで、家屋の機能性はもちろんのこと、快適性、開放感を最大限に確保しています。屋根裏を吹き抜けにする。リビングとウッドデッキに連続性を持たせる。廊下を排するなどのさまざまな工夫により、実際の面積よりも広がりが感じられるリビング空間を作り出しています。
以下に、TOKYO BIG HOUSEさんによる快適なリビング空間創出の工夫をご説明します。

「オープンシーリング(Open Ceiling)」
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅におけるリビングは、オープンシーリング(吹き抜け)の利用により広々とした空間を演出しています。屋根の勾配を生かした吹き抜けにより、通常と比べて約2倍の天井高を実現しています。そのため2階にリビングを配置した場合でも、最大限の開放感を創り出すことを可能にしています。

「リビングテラス(Living Terrace)」
テラスとは元来、古いフランス語で盛り土を意味する言葉です。地形では河岸段丘や棚田、だんだん畑などの階段状の地形を、人工物、天然物を問わずテラスと呼びます。日本では古墳など古代の遺構のものをそう呼ぶこともあります。
また建築・都市計画では、同じ形状の住宅が側壁を共有して連続している集合住宅をテラスと呼びます。同様の商店街もテラスと呼ぶ場合があります。住宅の場合はテラスハウスといい、元はテラス状の地形の斜面に沿って建てられたものをそう呼んだことに由来します。
そして家屋に用いられる一般的な意味でのテラスとは、家屋の母屋から突き出した部分を指します。基本的には1階に作られ、語源の通り、本来の地面よりやや高くなっており、屋内とは窓や扉などでつながっています。周囲には枠や柵、また屋根のあるなしなど、形状はさまざまなものがあります。また語義からは離れ、屋上の広場をテラスと呼ぶこともあります。
ちなみに2階以上にあるもので、軒下やひさし、屋根のあるものをベランダ、ないものはバルコニーと呼びます。
TOKYO BIG HOUSEさんのリビングは、屋外のテラス空間との一体感があり、室内、室外の境界を忘れてしまうようなウッドデッキになっています。涼しい季節であればオープンスペースでの食事やお茶なども楽しめます。またテラス空間にマッチする木製のフェンスを設置することで、プライバシーを確保しつつ、テラスのある快適な暮らしを満喫できます。

「サザンバスルーム(Southern Bathroom)」
TOKYO BIG HOUSEさんのバスルームは、主に白を貴重とした広々とした清潔感あふれる空間になっています。さらにバスルームを南面にあるテラスに面して設置することで、通常のバスルームでは見られない明るさに包まれた、気持ちのよい空間を実現しています。
バスルームの窓を開けても、そこに広がるのはテラス空間であり、目隠しが設置されているため人目の心配はありません。そのため自宅にいながらにして露天風呂のような気分も味わえます。

「スケルトンステップス(Skeleton Steps)」
リビングに通じる階段は、スタイリッシュなスケルトンスタイルになっています。薄い金属製の手すりなど見通しのいい階段で、リビングをさらに広く感じさせる視覚効果の他、風通しのよさも実現しています。さらにリビングとダイニングのつながりも創り出します。

・TOKYO BIG HOUSEさんの住宅が選ばれる8つの優れたポイント

ポイント1・家屋の品質を保証する「基礎工事・調査(Foundation work/Survey)」
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅では、配筋検査、躯体検査を第三者機関によって2回実施しており、第三者の厳しい目で住宅の品質が確認されています。その上で自社の一級建築士によって、厳正なチェックも行っています。また万が一、想定外の大地震などによって地盤が液状化した場合には、保険により10年間の修繕も保証されています。

ポイント2・万が一のときも安心の「耐震(Earthquake Resistance)」
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅は、基礎部分を一般的な布基礎ではなく、ベタ基礎による工法を採用しています。
ベタ基礎とは、地面の上に置かれ、住宅の立ち上がっている部分や床部分などを支えている、いわば住宅の底となる部分を、地面の一面に分厚いコンクリートをしいた、どっしりした基礎を設置する工法です。
ベタ基礎の特徴は、建物を面で支えて荷重を分散できるため、耐震性が飛躍的に向上すること。さらに基礎部分の一面が分厚いコンクリートになるので湿気が建物まで上がらなくなることや、シロアリの被害も防ぐこともできます。
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅はことごとくベタ基礎を採用しており、建築確認申請の基準を上回る耐震性能を実現しております。また価格に比べて非常に高いコストパフォーマンスも魅力のひとつです。

ポイント3・一年を通して快適に過ごせる屋内の「温度(Temperature)」
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅では、壁面などにウレタンの断熱材を用いることで夏は涼しく、冬は暖かい家を実現しています。また家屋の基本構造を吹き抜けにして、勾配天井にはシーリングファンを備え付けることにより、居室空間に空気の循環を創り出ています。これにより冷暖房の効果が効率化して、電気代などの費用節約にもつながります。

ポイント4・歳月が過ぎても新築のような外観製を保つ「汚れにくさ(Dirt Resistance)」
TOKYO BIG HOUSEさんが住宅の外壁に用いる木材には、汚れがつきにくくなる独自のコーティングが施されています。このコーティングに香フッ素加工や光触媒、親水性を向上させる成分など、最先端の科学技術が応用されており、木材の自然な素材感を生かしつつ、経年劣化も防ぐ工夫がなされていまいます。

ポイント5・お子様やお年寄りも安心して暮らせる「ファミリーフレンドリー(Family Friendly)」
ご家庭によっては、小さなお子様やお年寄りもおられます。また長く住み続けるお住まいでは、お子様のご誕生や自身の加齢など将来に備える必要もあります。そのため住宅には、快適なデザイン性と安全性を両立することが大切となります。
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅では、広々とした空間を演出する特徴となるスケルトンステップス(階段)に透明板を取り付ける。カウンター部分の角を丸くする。電気スイッチの位置を低く設置するなど、お子様からお年寄りまで安全かつ快適に暮らせるよう、随所にさまざまな工夫を凝らしています。

ポイント6・シックハウス症候群などにも安心の「エコフレンドリー(Eco Friendly)」
最近では、特に持ち家や賃貸などの住宅選びなどにおいても「シックハウス症候群」という言葉がよく話題になります。これは建材やその他の住環境から、その住宅に住むことで発生してしまう健康障害の総称のことです。
その代表的な原因としては、建材や家具などに含まれる化学物質が発散する有害なガスがあります。主に合板の接着剤や塗料、使用される防腐剤など揮発性の科学物質が原因で、気温が高くなるにつれて発散量が増加して濃度が高まり、住む人にさまざまな症状を引き起こすことがあります。他にも家屋内のカビやダニなどが原因となるケースも多く見られます。
シックハウス症候群への対策としては、主に換気をよくすることになりますが、TOKYO BIG HOUSEさんの住宅では、オプションを選択することにより、100パーセント無垢材を用いた住まいを建築することも可能です。またアレルギーに配慮した天然素材の家。光や風をよく通す、室内にいながらにして自然の息吹を感じられる家など、居住の快適さに加え、お住まいになる方の体質に合わせて、シックハウス症候群に十分な対策もなされたお住まいをご提案することもできます。

ポイント7・さまざまな悪意からご家族を守る「防犯(Crime Prevention)」
お住まいの重要な機能として、大切なご家族と財産を守る防犯性がございます。TOKYO BIG HOUSEさんでは前述のように、家屋の大きさを体感できて、快適な暮らしを実感していただくために、開口部を多く取り入れています。
その一方で、もちろん防犯性にも十分な配慮を行なっております。具体例としては、開口部に細いスリット状の窓や室内窓、目隠しなどを採用することで、通気性に加え「光を入れて、人は入れない」家屋を実現しています。外部から見えにくいお住まいは、プライバシーを確保することはもちろん、外部からの悪意ある目線を遮断して、犯罪の的になりにくくするという効果もございます。

ポイント7・長く安心して住み続けられる「アフターメンテナンス(After Maintenance)」
TOKYO BIG HOUSEさんの住宅にご入居された後には、同社のメンテナンススタッフさんが3ヶ月検診、6ヶ月検診、1年検診と、定期的な検診にうかがい、万が一にも不具合がないかを確認し、もし何か起きた場合は即座に対応してくれます。
またTOKYO BIG HOUSEさんは24時間、365日対応のご入居者様専用ダイヤルを用意しており、お住まいに問題が起きた際、またその他、お住まいに関する疑問や質問、暮らしのお困りごとなど、いつでもすぐに相談することができます。

【TOKYO BIG HOUSE様の住宅におけるテレビアンテナ工事】
このようにTOKYO BIG HOUSEさんの住宅は、快適な暮らしやすさは勿論、防犯性や環境性、長く住み続けるためのアフターサービスなど、お客様のために万全の配慮がなされています。
建売住宅においては、建築の効率化や一括購入による資材コストの削減により、リーズナブルな価格でありながら高機能な住宅を提供しております。またお客様のご要望に応じたさまざまなオプションにより、お客様の多彩なご希望に応じたお住まいも実現できます。
注文建築による住宅の新築やリフォーム工事などの場合でも、担当者がお客様のご希望を綿密にお伺いして、ご予算内での費用などを踏まえて完璧に実現すべくさまざまなご提案を行なっております。
前述のようにTOKYO BIG HOUSEさんは関東を中心にした中規模の企業であり、それだけに現地の特性に応じた、きめ細かい対応が可能になるのが強みでございます。

地デジなどのテレビアンテナ工事に関しては、建売住宅の場合は購入後、お客様のご要望に合わせた設置工事を行なうことになります。リフォームや注文建築などの場合でも、お客様のご要望に応じて、あらためてテレビアンテナの設置工事を行うことも可能です。

TOKYO BIG HOUSEさんで住宅をご購入、また注文建築やリフォーム工事などをご依頼なさる場合、テレビアンテナの設置工事については、まずはプランニングの段階で、お客様の地デジ、BS/CSなどテレビアンテナに関するご要望を確認することになります。

お客様のテレビアンテナ設置工事に関するご要望では「地デジ受信性能が安定して故障しにくいアンテナを」「CS/BSのテレビ(TV)放送を観たい」という基本的なことはもちろん、
「価格の安いアンテナがいい」」
「アンテナ工事の費用を安くしたい」
「家屋の外観を崩さないアンテナがほしい」
「屋内の各部屋でテレビ(TV)を観たい」
「テレビ(TV)への配線を目立たないようにしてほしい」
など、さまざまなものがございます。
特にTOKYO BIG HOUSEさんは関東を中心に営業を行なっているため、地デジ放送の東京MX、テレビ神奈川(TVK)、千葉テレビ(CTC、ちばテレ)、テレビ埼玉(TVS、テレ玉)、栃木テレビ(GYT、とちテレ、とちぎTV)など特定の都県を対象にした、いわゆる地方テレビ局(地方チャンネル)のテレビ(TV)番組を、他の都県で受信できるテレビアンテナ設置工事は可能かというご相談も多く聞かれます。

いわゆる東京MXなどの地方テレビ(TV)局、地方チャンネルは、基本的に東京都内の東京MX、神奈川県のテレビ神奈川など、その都道府県のみを対象とするローカルテレビ(TV)放送局になります。
例えば東京MXは、主に東京スカイツリーから地デジ電波を発信しております。ただし通常のNHKや広域民放の地デジ電波に比べて出力が弱いため、東京MXの地デジ電波はスカイツリーを中心に、神奈川県では厚木市や横須賀市あたり。埼玉県では行田市や川越市、東松山市や行田市のあたり。千葉県では野田市、成田市、八街市、木更津市のあたりまで受信が可能です。また東京都内でも青梅や奥多摩など南部にあたり、スカイツリーからの東京MXの地デジ電波が届きにくい地域には、要所に中継局が設置されています。
同じように例えば千葉テレビでは船橋市の船橋局、テレビ埼玉ではさいたま市桜区の浦和局など、県内で中心となる地デジ電波放送局や、各地に中継局が設置されているため、各地方テレビ(TV)局の地デジ電波は、該当する県内のほぼ全域と、隣接して中継局に近い他都県の一部地域であれば受信できます。
ただ各地方テレビ(TV)局の地デジ電波が届く限界に近い地域では、地デジの電波状態が安定せず、安定したテレビ(TV)ご視聴のためには高性能アンテナや、地デジ電波を増幅するアンテナブースターなどの設置が必要となり、工事費用がかさむケースもございます。

また地デジアンテナは、地デジのテレビ(TV)電波を発信する各電波塔に向ける必要がございます。そのため同じテレビ(TV)電波でもNHK、広域民放などの地デジ電波を発信する中継局と、各地方テレビ(TV)局の地デジ電波を発信する中継局の位置、方向が大きく異なる場合、各中継局に向けた別々の地デジアンテナを設置する必要があり、やはりその分だけ、工事費用がかさむケースも出てまいります。
他地域の地方テレビ(TV)局が受信できる地域でも、現場によっては地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を利用して、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。

また、テレビアンテナを設置するご自宅やその場所、立地によっても、地デジ放送、BS/CS放送の受信に関して、さまざまな条件が生じてまいります。例えば「地デジの放送局から遠い、また近隣に高層建築があるため電波状態が悪くテレビ(TV)画面が乱れる」といった問題から「海沿いや豪雪地帯のため、サビや積雪によりテレビアンテナの故障が発生しやすい」などの問題もございます。

TOKYO BIG HOUSEさんでは、明るく広々とした快適な居住空間や耐震性、防犯性、シックハウス症候群対策などを備えた高品質の住宅をご提供する一環として、もちろんテレビアンテナに関しても、住宅全体の機能との調和を重んじつつ、地デジや衛星放送の受信感度、デザイン性、耐久性から、アンテナ設置の費用や価格など、あらゆる側面でお客様のご要望に応じる設置工事を行なっております。
TOKYO BIG HOUSEさんではご入居の前に、当あさひアンテナなど、確かなアンテナ設置技術を保有しつつ、リーズナブルなアンテナ価格や工事費用を実現する、優良なアンテナ工事の専門業者がアンテナ設置工事を担当し、お客様やTOKYO BIG HOUSEさんとの綿密な連携によって、ご要望に応じたさまざななアンテナ設置の工法をご提案いたします。

また現在ではテレビアンテナによる地デジや衛星放送の受信以外に、ケーブルテレビ(TV)、インターネットの光回線(光テレビ(TV)など)をご利用されることでも、各種テレビ(TV)放送をご視聴いただけます。
TOKYO BIG HOUSEさんが主に営業を行なう関東地方では、多くの地域で東京スカイツリーからの地デジ電波が受信可能であり、また各地域には地デジ放送の中継局が数多く存在します。そのため関東一帯で地デジによるテレビ(TV)番組のご視聴が困難となることはほとんどございませんが、地域によってはスカイツリーなどの中継局から遠い、山地にあたるなどの理由で地デジ電波が受信できないなどのケースもございます。

そのためテレビ(TV)のご視聴についても、他地域の地方テレビ(TV)局を視聴したいなどのご要望や、現場の地デジ電波状態などによっては、ケーブルテレビ(TV)や光回線を利用したほうが、安定してさまざまなテレビ(TV)チャンネルをご視聴でき、価格もアンテナ工事費用などに比べてリーズナブルとなることもございます。その場合はアンテナの設置にこだわらず、ケーブルテレビ(TV)や光テレビ(TV)などの設置工事をご提案いたしております。

・テレビアンテナの種類
まず現在、ご家庭で用いられる基本的な地デジ用テレビ(TV)アンテナの機種は「八木式アンテナ」と「デザインアンテナ」になります。

八木式アンテナは屋根の上などによく見られる、魚の骨のような形の昔ながらの地デジアンテナです。
日本ではアナログテレビ(TV)放送の黎明期から、テレビ(TV)アンテナとして使われている機種になります。素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、その基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇るテレビ(TV)アンテナ機種です。特に高所に設置できることもあり、テレビ(TV)放送局から距離が遠い、また地形が複雑な地域でも高い受信能力を発揮する優秀な地デジアンテナです。
反面、基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行してゆく弱点もございます。
また特にデザイン性の高いTOKYO BIG HOUSEさんの住宅においては、八木式アンテナの設置によって家屋の外観性が悪くなる、採光部分にテレビ(TV)アンテナの影が入るといった不都合が発生する可能性も考えられます。

デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。薄型でさまざまなカラーもあり、壁面デザインの一環としてTOKYO BIG HOUSEさんの住宅にもマッチいたします。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても地デジ受信の性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、地デジの受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。

またBS/CSテレビ(TV)放送では、従来のハイビジョン(2K)放送だけでなく、現在では超高画質となるスーパーハイビジョン、4K8Kの衛星テレビ(TV)放送に対応した、2K4K8K対応BS/CS110度アンテナが存在します。4K8K放送では、テレビ(TV)受像機、いわゆるテレビ本体も4K8Kに対応した専用の機器が必要となりますが、TOKYO BIG HOUSEさんのご住宅へのBS/CSアンテナ設置工事においても、基本的に2K4K8K対応BS/CS110度アンテナが用いられています。

・実際のテレビアンテナ設置工事における各種工法
地デジアンテナの機種や各種テレビアンテナ設置の工事における、アンテナ設置の位置や工法などについては、お客様のご要望を元に、TOKYO BIG HOUSEさんより工事の技術力を認められた、当あさひアンテナをはじめアンテナ工事の専門業者が、ご自宅で受信できる地デジの中継局や、現場の地デジ、衛星放送の電波状態などを確認し、もっとも適切なアンテナ設置工事をご提案いたします。
テレビアンテナの設置についても、現在では綺麗なテレビ(TV)画面を視聴できるよう確実な受信性能を維持しつつ、家屋の外観性の重視やアンテナの故障、経年劣化などを防止するためのさまざまな工法もございます。

基本的にTOKYO BIG HOUSEさんの住宅におけるテレビアンテナ設置では、どのようなアンテナ工事であっても、まず家屋の特性を重視して、機能性、採光性、デザイン性との調和を重視した、配線などがシンプルに整理された見栄えのいいテレビアンテナ設置を行なっています。このような施工には安定した地デジ、衛星放送の受信とアンテナの長寿命を実現する他、メンテナンスや万が一のトラブルの際の修理もスムーズに行えるというメリットがございます。

大型になる八木式アンテナやBS/CSパラボラアンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など、風雨を受けにくい位置に設置し、老朽化を軽減する工法がございます。
ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、その分、老朽化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただテレビアンテナは基本的に、地デジ電波を発信する放送局や、衛星放送の電波の方向にアンテナを向けた工事が必須となるため、ご自宅の位置や角度などの条件により、ご自宅内でもアンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。

ご自宅が海沿いにある場合は、潮風により八木式アンテナやBS/CSアンテナのサビが進み、故障や寿命低下を招く塩害が、積雪の多い地域ではアンテナへの積雪により受信不良や故障、寿命低下を招く雪害が生じることもございます。他にも台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によってテレビアンテナにさまざまな影響が発生するケースがございます。

このような自然環境からテレビアンテナを守る対策の工事としては、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗サビ、対塩害仕様のものを使用する。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなどがございます。
またテレビアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。

また当あさひアンテナをはじめ、TOKYO BIG HOUSEさんと提携するアンテナ工事の職人は、TOKYO BIG HOUSEさんの家屋の品質にふさわしい高いテレビアンテナ設置技術を備えております。
例えば八木式アンテナでは専門的な技法によりアンテナケーブルや接続各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。
壁面に設置するデザインアンテナでは自然環境への抵抗力が高くなりますが、弊社では壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止するなど、家屋の品質を損ねないアンテナ設置工事を実践しております。

またデザインアンテナの場合は、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化を最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間にデザインアンテナを設置する工法もございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは地デジの電波状態が低下いたします。
特にTOKYO BIG HOUSEさんの住宅では、広々としたリビング空間を確保するためのさまざまな工夫を実施していることもあり、そのため現場の電波状態やご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては、設置可能なスペースが存在しないことや、地デジ電波が受信できないため工事が不能となるケース。また別料金で高性能アンテナやアンテナブースターなどの設置が必要となり、工事の価格が上昇するケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。