2025年総合!TVアンテナ工事の費用相場はいくら?工事種類別・料金の内訳と安くて信頼できる業者選びのコツをプロが全解説

2025年12月26日

「新築のマイホームを建てたので、引っ越し前にテレビアンテナ工事を進めたい」
「自宅にあるアンテナ、十数年前のものでサビが目立つ。そろそろ交換すべきかも」
「最近、自宅のテレビの映りが悪い。アンテナの修理や調整は必要なのか?」
「アンテナが台風で急に倒れてしまいテレビが映らなくなった。早急に修理してほしい」
「うちには地デジアンテナしかないけど、BS放送やCS放送も見たい」
「新しく4Kテレビを買ったので、BS/CSアンテナも4K8K対応に交換したい」

など、この記事をお読みのお客様の中にも、さまざまなテレビアンテナ工事を考えておられる方もいらっしゃるでしょう。
ただ、いざアンテナ工事を頼むとなると、さらに多くのお悩みやご不安、疑問点も出てくるものです。例えば、

「テレビアンテナ取り付けの工事って、一体いくらかかるんだろう?」
「業者によって料金が違いすぎて、どこに頼めばいいか分からない」
「変な業者に頼んでしまって、高額な請求をされたらどうしよう」

総合すると、テレビアンテナの設置や修理に対して、多くの方が感じられる不安点は、やはり費用に関することではないでしょうか。

そこで今回の記事では、アンテナ工事の料金についての問題を中心に、お客様のご不安や疑問点を解決していきます。
本記事の執筆に際しては、アンテナ工事の専門業者「あさひアンテナ」に取材を行って、各種アンテナ工事に発生する費用や、適正な料金相場について、実地の豊富な経験に基づく、確かな情報を調べています。
執筆は技術系の記事も多数手がけた専門知識を持つライターが担当し、難しい説明は避けて、一般の方にもわかりやすい記事としてまとめています。

この記事を最後までお読みいただければ、テレビアンテナ工事の費用相場から料金の内訳、そして信頼できる業者を適正価格で見つける方法まで、お客様がアンテナ工事に対して感じられる疑問やご不安がすべて解決します。

この記事では、アンテナ工事で後悔しないための知識を網羅的に解説します。
正しい情報を身につけることで、安心して最適なアンテナ業者を選び、出来るだけ安い適正料金で、快適なTVのご視聴環境を整えることができるはずです。

【一覧表】TVアンテナ工事の費用相場|新規設置・修理・交換

まずはさっそく、テレビアンテナ工事にかかる費用の全体像を見ていきましょう。
工事の内容は、アンテナを新たに取り付ける「新規設置」だけではありません。
故障や不具合が起きた既存のアンテナを直す「修理」や、古くなったアンテナを取り換える「交換」、また不要になったアンテナを取り外す「撤去」など、状況によってさまざまなパターンが考えられます。
まずはご自宅の状況に近いアンテナ工事内容の費用感を、以下でつかんでください。

アンテナの新規設置費用(地デジ・BS/CS)

新築の戸建て住宅や、これまでTVアンテナがなかった住宅に、新たにアンテナを取り付ける場合の費用相場です。
ご視聴になりたいテレビ放送や、建物の外観に関するご希望によって、以下の通り設置するアンテナの種類と費用が変わります。

基本的なポイントとして、地上デジタル放送(地デジ放送)をご視聴になる場合には、地デジアンテナの中から適切な機種を選んで設置します。
そして4K8K含む衛星放送(BS/CS)もご視聴になりたい場合には、地デジアンテナに加えてBS/CSアンテナも追加設置します。
以下の一覧表では、設置される主なアンテナ機種についても簡単にご紹介します。

工事内容 費用相場(目安) 備考
地デジアンテナ
八木式アンテナ設置 1万5,000 円~5万円 もっとも一般的で受信感度が高いアンテナです。現場の受信レベル(電界地域)に応じて、素子数別モデルと価格が変わっています。
デザインアンテナ設置 2万円~6万円 薄型のパネル状アンテナです。外壁に設置でき、外観を損ねにくい、風雨にも強いのが特徴です。
ユニコーンアンテナ設置 2万5,000 円~7万円 ポール型で屋根に取り付けるスタイリッシュなアンテナです。デザインアンテナと同じメリットを持ち、さらに受信性能も高まります。
BS/CSアンテナ
4K8K対応 BS/CSアンテナ設置 1万8,000 円~6万円 4K8K含む衛星放送(BS/CS)を視聴するためのパラボラアンテナです。
セット設置
地デジ + BS/CSアンテナセット設置 4万円~11万円 地デジと衛星放送をまとめて設置すると、作業や機材を簡略化できる分、お得になる場合があります。

※上記は一般的な業者による平均的な費用相場(アンテナ本体や基本部材の料金込み)です。使用するアンテナのメーカーや品質、性能によっても工事費用は変動します。

アンテナの修理・交換・撤去費用

すでに設置されているアンテナが故障した、不具合が起きた、アンテナの問題でテレビの映りが悪い場合や、不要になったため取り外す場合の費用相場です。
これらの費用も、アンテナの状態や作業内容によって変動します。
テレビアンテナ修理や撤去・交換費用のおおよその目安は、以下の一覧の通りです。

工事内容 費用相場(目安) 備考
アンテナ修理
方向調整 5,000円~3万円 強風などでアンテナの向きがずれて受信性能が低下した際に調整します。
立て直し 1万円~3万円 アンテナを固定しているマスト(ポール、支柱)などが傾いた際に直します。
修理 5,000円~2万円 素子やケーブル接続部などの些細な破損で、交換よりも費用を抑えられる場合の修理です。
アンテナ交換 3万8,000円~8万6,000円 老朽化したアンテナを新しいものに取り替えます。本体代金を含みます。(撤去費+新規設置費用)
アンテナ撤去 5,000円~1万4,000円 不要になったアンテナを屋根から取り外し、処分します。(処分費用込み)

※上記はアンテナ工事業者の平均的な費用相場になります。

アンテナ工事の費用はなぜ変わる?料金の内訳と5つの変動要因

「見積もりを取ったら、業者によって金額が全然違う」
「アンテナ工事業者によって同じ工事の費用が違って、適正な価格がわかりにくい」
このように、TVアンテナ工事の費用が分かりにくいと感じる方は少なくありません。
ただ、これは必ずしも業者の価格設定に問題があるわけではありません。アンテナ工事の料金が変動するには、いくつかの明確な理由があります。
この項目では、費用の内訳と価格を左右する5つの要因を個別に解説します。
この知識があれば、アンテナ工事業者の提示する見積書の内容を正しく理解できるようになり、適正価格かどうかも判断できます。

要因1:アンテナの種類(デザイン・八木式など)

テレビアンテナ工事で、もっとも大きく費用に影響するポイントが、どの種類(機種、モデル)のアンテナを選ぶかです。
特に地デジアンテナには現在、主に3種類の機種があり、それぞれの機種に受信性能別や特徴が異なる多くのモデルも存在します。
また地デジアンテナ機種にはそれぞれ特徴があり、本体価格や設置の難易度も異なります。この点も工事費用に影響を与えます。

以下、主な地デジアンテナ機種と、BS/CSアンテナの特徴を一覧で解説します。

アンテナの種類 特徴 メリット デメリット 価格帯の傾向
八木式アンテナ 魚の骨のような形状 ・受信感度が高い
・比較的安価
・古典的な外観が目立ちやすい
・天候の影響を受けやすい
安い
デザインアンテナ 薄い箱型でフラットな形状 ・外観がスタイリッシュ
・壁面に設置でき、天候に強い
・八木式アンテナより受信感度が低くなりやすい
・受信感度が周辺環境に影響を受けやすい
普通
ユニコーンアンテナ ポール状の新しい形状 ・スタイリッシュで目立たない
・風雨を受け流せて天候に強い
・デザインアンテナより受信感度が高い
・比較的新しく、価格が高め 高い
4K8K対応BS/CSアンテナ 円盤(お皿)状の形状 ・現在の一般的な衛星放送用アンテナ
・高画質な4K8K放送が楽しめる
・ブースターなど周辺機器も4K8K対応品が必要 普通

※上記は各アンテナ機種の主な特徴と一般的な価格帯です。

要因2:設置場所(屋根上・壁面・屋根裏)

テレビアンテナをお住まいのどこに取り付けるかによって、作業の安全性や難易度が変わるため、費用も変動します。
一般的に、作業が難しい場所ほど、工事費用は高くなる傾向にあります。

以下、戸建住宅における主なアンテナ設置位置とその特徴を一覧で解説します。

設置場所 メリット デメリット・注意点
屋根上 ・テレビ電波を受信しやすい
・周囲の障害物の影響を受けにくい
・強風や積雪など天候の影響を受けやすくなる
・3階建てなどでは高所作業費が追加される場合がある
壁面 ・外観がスッキリする
・天候の影響を受けにくい
・電波塔や静止衛星の方向に適切な壁がないと設置できない
・隣家との距離が近いと電波が遮られる
屋根裏 ・アンテナが風雨にさらされず寿命が長くなる
・家の外観をまったく損なうことがない
・電波レベルが弱いと設置不可能
・住宅の屋根材や断熱材などが電波を遮ることがある

※上記は主な設置位置の特徴とメリット・デメリットになります。

要因3:電波状況とブースターの要否

お住まいの地域のテレビ電波の強さ(電波状況)も、費用に関わる重要な要素です。
特に地デジ電波は電波塔からの距離、また山や高層ビルなどの影響を受けて、地域や現場によって受信レベルの変動が生じやすくなります。
衛星放送は日本全域でほぼ安定した受信レベルを確保できますが、アンテナを向ける方向のわずかな障害物にも電波が遮られるほか、日本の北部や南端など、静止衛星から遠い一部エリアでは微妙に電波レベルが弱まることもあります。
テレビ電波が弱い地域や、お住まいにて複数台のテレビで視聴する場合には、アンテナ本体の他に「ブースター」という、アンテナが受信した電波を増幅させる機器が必要になることがあります。
ブースターの設置には、1万1,000円から3万5,000円程度の追加費用が発生します。

このブースターにもいくつか種類があり、アンテナのすぐ近くに設置して住宅全体の電波を増幅する、主要な「屋外用ブースター」では、増幅するテレビ電波に応じたモデルがり、このモデルによって価格が変動します。
具体的には、以下のようなモデルになります。

  • UHF帯ブースター:地デジ電波(UHF・極超短波)のみに対応するブースター。価格は比較的、低価格。
  • UHF/BSCS混合ブースター:地デジ電波と衛星放送(BS/CS)に対応し、双方の電波を一本のケーブルにまとめる混合器の機能も持つ。地デジ・衛星放送を多くの部屋のテレビで視聴する場合に使用。多機能な分、価格はやや割高になる。
  • 4K8K対応ブースター:上記の「UHF/BSCS混合ブースター」の中でも、衛星放送の4K8K放送に対応できるブースター。上記モデルでも高めの価格帯になる。

ブースターは主に、地デジの電波レベルが弱いエリア(中・弱電界地域)で設置が必要になる機材です。
ただ基本的に現在の戸建て住宅においては、3台以上のテレビを設置する場合、現場の地デジ電波レベル(電界地域)に関係なく、ブースターの設置が必須になります。
戸建て住宅におけるアンテナ設置工事では、アンテナ本体設置費用+ブースター設置費が、基本的なアンテナ工事費用と考えればいいでしょう。

他にもブースターには、電波の増幅レベルが若干でいい場合に使用される、比較的安価で一般の方でも設置しやすい「室内用ブースター」や、一部の部屋で増幅レベルを補足したい場合に使う小型の「ラインブースター(前置きブースター)」などがあります。
これらのブースター機種は、現場の状況に応じて使い分けられます。

要因4:追加工事(分配器・配線延長など)の有無

アンテナの基本設置工事やブースターの設置以外にも、お住まいの設備や状況に合わせて追加の作業が必要になる場合があります。
以下、追加される可能性がある機材などの工事費用を一覧でご紹介します。
業者によっては、これらの費用が見積もりに含まれていないこともあるため、事前にきちんと確認することが大切です。

追加工事の例 内容 費用相場(目安)
分配器の設置・交換 一本のアンテナケーブルから送られる映像信号(電波)を複数の部屋に分ける機器です。 5,000円~
配線延長 アンテナからテレビまでの距離が遠い場合に、アンテナケーブルを延長します。 500円~/1m
高所作業費 3階建ての住宅など、足場や三段梯子などが必要になる危険な作業の場合に加算されます。 5,000円~3万円

※上記は主な追加工事の事例になります。

分配器は、一般的な新築戸建て住宅であれば、あらかじめ各部屋までのケーブル配線を含めて設置されています。ただ、4K8Kアンテナを設置する住宅で分配器が4K8Kに対応していない場合や、既設住宅で老朽化している場合、分配数(テレビを見る部屋)を増やしたい場合などには、交換が必要となります。

また多くのアンテナ工事業者では、アンテナ設置の基本工事費に、アンテナ本体のほか、基本設置具や一定の長さのアンテナケーブルをセットにしています。ただセットのケーブルより長いケーブルが必要な場合には、メートル単位で追加費用が加算されます。

他にも高所作業費のほか、屋根裏・天井裏空間へのアンテナ設置など、特殊な技術が必要な工事の場合には、業者によっては基本設置費用とは別に、追加工事費が加算されることがあります。

要因5:依頼する業者の種類

テレビアンテナ工事をどこの業者に依頼するかによっても、費用は大きく変わります。
アンテナ工事業者にはいくつかの種類があり、それぞれ業態や請負の仕組み、そして料金体系が異なります。

以下、主な業種別のアンテナ工事業者と、特徴や費用の傾向を一覧でご紹介します。

業者の種類 特徴 費用の傾向
アンテナ工事専門業者 ・専門知識と技術力が高い
・自社施工が多く中間マージンがない
安い
家電量販店・ホームセンター ・窓口が身近で依頼しやすい
・実際の工事は下請け業者が行うことが多い
高い(中間マージンの発生)
ハウスメーカー・工務店 ・新築時にまとめて依頼できる
・工事は下請け業者に外注される
高い(中間マージンの発生)
地域の電気店 ・地域密着で親身な対応が期待できる
・アンテナ専門ではない場合がある
ケースバイケース

※上記は主なアンテナ工事業者の業種になります。

上記の各業者のうち、家電量販店やホームセンター、またハウスメーカーや工務店は、実際にアンテナ工事の施工を担当するのは、各会社ではなく下請け業者になります。
そのため工事費用に仲介手数料などの中間マージンが発生し、工事費用が相場よりも割高になりがちです。
また下請け業者は、アンテナ工事の専門家ではなく、家電製品の設置など、電気工事全般を請け負う業者になります、そのためアンテナ工事に関しては、担当する業者によって施工品質に差が出ることもあります。

特に家電量販店やホームセンターのアンテナ工事の場合、即日工事が難しく、特にエアコン工事の繁忙期などは、アンテナ工事の日程が大きく遅れることもあります。
また場合によっては、工事をキャンセルした場合も、下請け業者の利益を確保するため、出張料やキャンセル料が発生することもあるのでご注意ください。

地域の電気店は地域密着型の業種で電気工事の免許を持っており、このような店舗と知り合いであれば、アンテナ工事に限らず、お住まいの電気工事全般を任せることができ、長年にわたってきめ細かいサービスを受けられることが特徴です。
しかしその一方で、このような店舗は上記した業者の下請け業者であることも多く、やはりアンテナ工事の専門家ではないため、アンテナ工事に関しての知識や機材がやや古く、最新の機種や施工には対応できない場合もあります。
また費用面も店舗ごとに設定が異なるため、顔見知りの店舗であれば割り引いてもらえる場合もある反面、相場より割高になるケースもあります。

結論として、アンテナ工事の早さと費用の安さ、施工品質、そして工事後の保証のすべてにおいて、アンテナ工事は専門業者に依頼することが最適の選択と言えます。

アンテナ工事の費用を賢く安くする4つの方法

「どうせなら、少しでもアンテナ工事の費用を抑えたい」
お客様にとって、そうお考えになるのは当然のことです。
この項目では、施工の品質は決して落とさずに、賢い方法でTVアンテナ工事費用を安くするための4つの具体的な手法をご紹介します。
ほんの少しの手間をかけるだけで、数万円単位の節約につながる可能性もありますので、ぜひ実践してみてください。

1. 複数業者から相見積もりを取る

もっとも重要で効果的な方法が、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」です。
1社だけの見積もりでは、その金額が本当に適正なのか判断できません。
以下のポイントを元に、複数の会社の見積もり内容を比較してみてください。

  • 最低でも2~3社から見積もりを取りましょう。
  • 料金だけでなく、工事内容や保証期間など、総合的にしっかり比較します。
  • 現地調査や見積もりが無料の業者を選ぶことがポイントです。

2. アンテナ専門業者に直接依頼する

前述の通り、家電量販店やハウスメーカーは下請け業者に工事を依頼するため、中間マージン(仲介手数料)などが上乗せされています。
そのため、アンテナ工事を専門に行っている業者に直接ご依頼になることが、費用を抑える近道です。
専門業者は経験も豊富、なおかつ現地調査や見積りも無料で、高品質な工事を適正価格で提供してくれる可能性が高くなります。

3. 業者のキャンペーンを活用する

多くのアンテナ工事業者は、独自の割引キャンペーンを行っています。
業者にもよりますが、具体的には、以下のようなキャンペーン例があります。

  • 「Web申し込み限定割引」
  • 「地デジ+BS/CSセット割」
  • 「期間限定キャッシュバック」
  • 「即日工事割」

ご依頼を検討されている業者の公式サイトをチェックし、利用できるキャンペーンがないかを確認してみてください。

4. アンテナの種類を見直す

もし建物の外観に強いこだわりがなければ、設置するアンテナの種類を見直すことも有効です。
例えば、スタイリッシュなデザインアンテナではなく、受信感度が高く安価な八木式アンテナを選ぶだけで、工事費用を大きく抑えることができます。
ご自身の希望と予算のバランスを考えて、最適なアンテナを選んでください。

【最重要】失敗しないアンテナ工事業者の選び方と悪質業者の手口

特に新築物件のテレビアンテナ工事でもっとも大切なポイントは、工事費用だけでなく、安心して任せられる信頼できる業者を選ぶことといえます。
安さだけを追求して悪質な業者に依頼してしまうと、手抜き工事や、見積もりにない工事費用を無断で加算した高額請求などのトラブルに巻き込まれかねません。
ここでは、アンテナ工事において後悔しないための「優良業者のチェックポイント」と「悪質業者の手口」を詳しく解説します。

信頼できる優良業者の6つのチェックポイント

優良なアンテナ工事業者を見極めるには、以下の6つのポイントを確認してください。
これらがしっかりしている業者は、信頼できる可能性が高いと言えます。

チェックポイント 確認する内容 なぜ重要か?
1. 豊富な施工実績 ・公式サイトに具体的な施工事例が多数掲載されているか
・創業年数や年間工事件数
多くの経験は高い技術力と信頼の証です。
2. 明確な料金体系 ・見積書の内訳が詳細に記載されているか
・追加料金が発生する条件を事前に説明してくれるか
「工事一式」などの曖昧な見積もりはトラブルの元です。
3. 長期保証制度 ・5年以上の長期保証が付いているか
・保証の範囲が明確か
工事の品質に自信があるからこそ、長期保証が提供できます。
4. 無料の現地調査・見積もり ・契約前に無料で電波調査や見積もりをしてくれるか 正確な状況を把握せずに契約を迫る業者は危険です。
5. 丁寧な対応 ・問い合わせ時の電話対応や、スタッフの説明が丁寧で分かりやすいか 顧客への姿勢は、工事の丁寧さにも表れます。
6. 損害賠償保険への加入 ・万が一の事故に備えた保険に加入しているか 工事中の物損事故などから、お客様を守るために必須です。

※上記は優良業者を見極めるための主なチェックポイントになります。

例えば、本記事にもご協力いただいたアンテナ工事の専門業者「あさひアンテナ」では、上記でご紹介した優良業者の条件をすべて、高いレベルで満たしています。

あさひアンテナでは、年間6,000件以上の施工実績があり、さまざまな現場での施工ノウハウを蓄積しており、お客様からも高い評価(顧客満足度)を受けております。
アンテナ工事にあたって事前の電波調査、お見積もりは完全無料(諸費用込み)で、他業者との相見積もり即日工事にも対応できます。

電波調査ではお住まいのさまざまな位置で綿密に電波をチェックし、お住まいに対応できるアンテナ工事をすべて割り出し、お客様のご要望に最適なアンテナ工事を、業界最安に挑む価格でご提案いたします。
あさひアンテナでは、見積もり価格のご提示後、見積もり外の追加工事や料金を加算することはありませんので、どうかご安心ください。
また相見積もりで他業者が、あさひアンテナより低価格の見積もりを出した場合には、工事の部材や品質はそのまま、よりお安い再見積もりにも挑戦いたします。

実際の施工はもちろん「完全自社施工」で、不要のコストを抑えつつ、自社スタッフの優秀なアンテナ職人が、アンテナ設置から細かな配線まで緻密な施工を行います。
自社スタッフのアンテナ職人は、アンテナ工事に関する専門知識や技術はもちろん、お客様へのご対応にも研修を受けており、お客様のどのようなご質問やご要望にも、お客様ファーストの姿勢で、丁寧にできる限りご対応いたします。

アンテナ工事の完了後は、業界最長クラスである施工完了日より「10年」の長期保証をご用意。また工事費用のお支払いは、現金だけでなくクレジットカードにもご対応しております。
本記事でご紹介した各種アンテナ工事をお求めのお客様は、まずはあさひアンテナのフリーダイヤル、メールフォーム、公式LINEアカウントまで、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。
その上で、あさひアンテナを相見積もりの一社にお加えいただければ、必ずやお客様にご満足いただける工事のご提案とお見積もり価格をご提示いたします。

要注意!高額請求する悪質業者の手口と見分け方

上記でご紹介したポイントに当てはまる優良業者の他にも、残念ながら、アンテナ工事業者の中には、悪質な業者も存在します。
悪質な業者は、お客様を欺くような手口で強引に工事契約を結び、粗悪な機材や技術による手抜き工事や、当初の見積もりにない工事を無断で加算するなどして、最終的に高額な料金を請求してきます。

以下は、悪質な業者がとる典型的な手口の例です。
このような手口には絶対に騙されないように注意してください。

  • 極端に安い広告料金
    • 「アンテナ工事5,000円~」といった広告で誘い、現場で「これは追加です」「これも必要です」と次々に高額な費用を請求する手口です。
  • その場での契約を急かす
    • 「今日契約すれば特別に割引します」などと言い、冷静に考える時間を与えずに契約を迫ります。即決は絶対に避けましょう。
  • 突然の「無料点検」訪問
    • 「近所で工事をしていますが、お宅の屋根が気になったので」と訪問し、嘘の不具合を指摘して不安を煽り、高額な契約を迫る手口です。
  • 会社概要が不明瞭
    • Webサイトや担当者の名詞などに会社の所在地や連絡先がきちんと記載されていない業者は、トラブル時に連絡が取れなくなる可能性があり危険です。

上記に当てはまるような手口をはじめ、業者の態度に少しでも怪しいと思われる点があれば、決してその場で契約はせず、持ち帰って他業者と比較するなど、正確な情報に基づいて冷静にご検討ください。

アンテナ設置は本当に最適?光テレビ・ケーブルテレビとの徹底比較

特に新築のお住まいを立てられた方の中には「いまどき本当にTVアンテナを立てる必要があるの?」と思われる方もいるでしょう。
現在では、地デジ放送やBS放送、CS放送などと同じチャンネルを視聴する方法として、テレビアンテナの設置以外にも「光回線テレビ」や「ケーブルテレビ」があります。
この項目では、各テレビ視聴方法のメリット・デメリットを比較し、お客様にとって最適となる方法を見つけるお手伝いをいたします。

初期費用と月額料金を比較

テレビの視聴方法を選ぶ上で、発生する費用はもっとも重要な比較ポイントのひとつとなります。
この項目では、工事などの初期費用だけでなく、長期的にかかる月額費用まで含めて考えていきます。

まずは、以下の一覧表をご確認ください。

視聴方法 初期費用(目安) 月額費用(目安) メリット デメリット
テレビアンテナ 1万5,000円~9万円 0円 (NHK受信料除く) ・月額費用がかからず長期的にはもっとも経済的 ・初期費用がかかる
・天候の影響を受けることがある
光回線テレビ 0円~3万円 770円~2,750円 ・アンテナ不要で外観がスッキリ
・天候に左右されず安定
・月額費用が永続的にかかる
・インターネット契約が必須
ケーブルテレビ 0円~5万円 2,000円~9,000円 ・多チャンネルを楽しめる
・地域情報チャンネルがある
・月額費用が最も高額
・利用できるエリアが限定される

※上記は各テレビ視聴方法の一般的な費用目安になります。

【結論】長期的なコストパフォーマンスで選ぶなら?

初期費用だけを見ると光テレビやケーブルテレビがお得に見えることもありますが、長期的な視点で見るとどうでしょうか。
10年間利用した場合の総費用をシミュレーションしてみましょう。

視聴方法 初期費用 月額費用 (×120ヶ月) 10年間の総費用(目安)
テレビアンテナ 5万円 0円 5万円
光回線テレビ 1万円 1,500円 × 120ヶ月 = 18万円 19万円
ケーブルテレビ 3万円 4,000円 × 120ヶ月 = 48万円 51万円

※上記は10年間の費用をシミュレートした、あくまで一例です。

このシミュレーションから分かるように、長く住むご自宅(持ち家)であれば、月額費用のかからないテレビアンテナがもっともコストパフォーマンスに優れた選択肢と言えるでしょう。

アンテナ工事を依頼する前に知っておきたいこと(流れ・Q&A)

信頼できるアンテナ工事業者が見つかり、いよいよ工事を依頼する段階になったら、当日の流れや細かな疑問点を解消しておきましょう。
事前に知っておくことで、当日もスムーズに工事を進めることができます。

問い合わせから工事完了までの4ステップ

一般的なテレビアンテナ工事は、以下の流れで進みます。

  1. 問い合わせ・相談
    電話やWebサイトのフォームから、現在の状況(新築のアンテナ設置、テレビが映らないなど)や希望を伝えて相談します。
  2. 現地調査・見積もり
    業者が訪問し、電波状況の測定や建物の構造を確認した上で、最適な工事内容と正確な見積もりをご提示します。
    業者によっては連絡から即日の調査、見積もりにも対応できます。
  3. 工事日の調整・契約
    見積もりの内容に納得できたら、正式に契約し、工事を行う日時を決めます。
    業者によっては契約からの即日工事にも対応可能です。
  4. 工事実施・支払い
    当日は専門のスタッフがアンテナ設置工事を行います。工事完了後、テレビの映りを確認し、問題がなければ工事料金を支払います。

テレビアンテナ工事に関するよくある質問

Q. 工事時間はどれくらいかかりますか?
A. 工事内容によりますが、一般的な新規設置であれば1時間半~3時間程度で完了することが多いです。
屋根の上や壁面など一般的な位置にアンテナを一基、もしくは同じ場所にもう一基設置するような工事であれば、1時間強で完了することもありますが、特殊な設置場所や追加工事などがある場合は、さらに時間がかかるケースも多くなります。

Q. 自分でアンテナ工事(DIY)するのはアリですか?
A. DIYのアンテナ工事は費用を抑えることはできますが、屋根の上などの高所作業は大変危険であるため、絶対に行わないでください。またアンテナ工事には、テレビ電波の受信だけでなく、住宅にビス穴を開ける、ケーブルを通す留め金を打つ、引き込み口にケーブルを通すなどなどの専門的な知識も必要です。
一基のアンテナをベランダに設置して、一番近い部屋のテレビ一台に接続するだけの工事であれば、DIYで可能なこともあります。ただブースターや分配器を使用する配線部の工事などは、十分な電波レベルの確保も含め、プロでないと難しくなります。
DIYでは機材の落下事故や建物の破損などで、結局は多額の費用がかかってしまうことや、設置しても電波がうまく受信できないリスクもあります。
アンテナ工事業者に依頼すれば、複雑な工事も確実かつ丁寧に行ってくれることはもちろん、長期保証もつくため、コストパフォーマンスではDIYよりお得と言えます。
大切なお住まいのアンテナ工事は、プロに任せることを強く推奨します。

Q. 火災保険は使えますか?
A. 台風や落雷、雪害などの自然災害、または想定外の事故によってアンテナが破損した場合は、お住まいでご加入の火災保険に付帯する「風災補償」などが適用される可能性があります。まずはご加入の保険会社にご確認ください。
なお火災保険を申請する際には、アンテナ修理を行う際に、適切な現場写真や修理報告書などを用意する必要があります。
「あさひアンテナ」では、アンテナ修理をご依頼の際に火災保険のご相談もいただければ、修理に伴って保険申請に必要な書類、写真などをすべてご用意します。
保険の申請書類や会社との交渉についても、保険の知識を持つスタッフが万全のサポートを行いますので、火災保険についても安心して任せることができます。

Q. 4K8K放送を見るには何が必要ですか?
A. 2018年(平成30年)にスタートした衛星放送の4K8K放送では、それまで使われていた電波である右旋円偏波の他にも、多くの4K8Kチャンネルを追加するために、新しく左旋円偏波と呼ばれる電波を導入しています。
そしてお住まいのアンテナ設備で、従来の右旋だけではなく、左旋の電波(コンバーターで変換された周波数帯を含む)を受信してすべての4K8Kチャンネルを視聴するためには、現在の4K8K対応BS/CSアンテナや4K8K対応テレビ(またはチューナー)に加え、ブースターや分配器、ケーブルなどアンテナとテレビを結ぶ周辺機器も、すべて4K8K(3224MHz)対応の機器である必要があります。
ただ2025年12月現在、民間放送局の4K撤退やそれに伴う周波数帯の再編により、現在、左旋の電波で送られるチャンネルは、8K放送であるBS放送「NHK BS8K」の1チャンネルのみになっています。
そのため現状のBS/CSアンテナ設備が2K(右旋)にしか対応していないお住まいでも、上記のチャンネルをご杏にならない限りは、すぐに交換を行う必要性はありません。
ただ今後、また新たに左旋で放送される4K8Kチャンネルが追加される可能性もありますのでご注意ください。

【参考】地デジ受信の基礎知識

地上デジタル放送(地デジ)で使われるUHF(極超短波)という電波は、40センチから60センチ程度の波長の幅があり、ビルなどの障害物をある程度は乗り越えて広がることもできます。一方で発信元である電波塔の先端から離れるほど電波は拡散されて弱まり、受信が難しくなります。
電波にこのような性質があるため、地デジ放送では日本各地に多くの電波塔を建て、放送エリア別に、電波塔から電波塔へと電波をリレーする形式で、日本国内の大半のエリアをカバーしています。

このような放送の仕組みから、一般の住宅に地デジアンテナ(UHFアンテナ)を設置する際には、以下のようなポイントが重要になります。

  • アンテナ電波塔の方向に向ける
    地デジアンテナに指向性(アンテナの正面側でのみ受信感度が向上する性質)があるため、お住まいの地域にある最寄りの電波塔の方向に、アンテナの正面を正確に向けて設置する必要があります。
  • できるだけ高い位置に設置する
    地デジ電波は電波塔の先端から届いており、高層ビルなど障害物のすぐ近くでは遮られることがあるため、基本的には屋根の上など高く周囲の開けた場所ほど安定して受信できます。
    デザインアンテナなど壁面に設置するアンテナの場合は、壁の周辺が開けた位置を選び、事前の電波調査で十分な電波が届くか確認することが重要です。
  • 現場の電波の強さに合わせる
    上記のような放送の仕組みから、地デジ放送では、電波塔から近く電波レベルが強い地域と、電波塔から離れて障害物に影響される地域の差があり、これらを強・中・弱の「電界地域」に分類します。このと電界地域を目安に、その地域に周辺環境に合った受信性能(素子数・素子数相当)のアンテナ機種を選ぶことが大切です。
  • 気候や天候の影響を考慮する
    地デジ電波は一年を通した気候の変化でも多少の変動が起こるほか、雨や雪などの悪天候では大きくレベルが下がります。そのためこれらの要因を踏まえて、余裕のある受信レベルを確保できるアンテナの設置工事が重要になります。

【参考】衛星放送の基礎知識

衛星放送であるBS放送、CS放送は、宇宙空間で赤道軌道上を周回する静止衛星(BS放送衛星・CS通信衛星)から送られてくる12GHz帯の電波を、パラボラアンテナで受信します。
この12GHz帯は地デジのUHFとは異なり、波長が短く非常に直進性の高い電波であり、静止衛星から日本全体へ照射するように送られています。

地上ではこの光のような電波を、パラボラアンテナ(BS/CSアンテナ)の皿のようなディッシュ・放物面反射器で受け止め、一点に集中する形で反射させて、焦点に固定された一次放射器で受信しています。
また12GHz帯は周波数帯が高くケーブルで送信できないため、アンテナに内蔵されるコンバーター(変換器)でMHz帯の電波に変換された後、ケーブル配線からテレビに送られます。

このような電波の性質、そして放送や受信の仕組みから、BS/CSアンテナの設置には以下のような注意が必要です。

  • 静止衛星の方向(東経110度)に向ける
    BS/CSアンテナのディッシュの向きは、南西方向(東経110度)にある静止衛星の方向に、仰角、方位角とも1ミリ単位で正確に合わせる必要があります。
    この角度がずれると、反射させた電波が一次放射器に集まらず、衛星放送を受信できません。
  • BS/CSアンテナと静止衛星の間に障害物がないこと
    12GHz帯の電波は光のような性質で遮蔽物に遮られやすいため、BS/CSアンテナを向けた静止衛星の方向に、ビルや木はもちろん、ベランダの物干し竿や洗濯物など、わずかな障害物があっても電波が遮られ、衛星放送が映らなくなることがあります。
  • コンバーターの電源設定が必要
    上記した12GHz帯を変換するコンバーターを作動させるためには、基本的にテレビやレコーダーなどの受信機器側で「BS電源設定」を行い、チューナー端子からケーブルを通じてアンテナに電気を送る設定が必要になります。
    特にテレビを複数台設置する住宅では、衛星放送を見る際に各テレビでアンテナまで給電する設定を行い、配線部に設置する分配器も対応する機種(全端子通電型)を使う必要があります。
    他にも、
  • 4K8K衛星放送について
    Q&Aの項でもご説明した通り、4K8K衛星放送では、それまでの2K衛星放送につかわれていた「右旋円偏波」に加え、新しく「左旋円偏波」を導入して、多くの4K8Kチャンネルに使用しています。そのためすべての4K8Kチャンネルを視聴するためには、右旋と左旋の両方に対応できる、2K4K8K対応のBS/CSアンテナや配線部の周辺機器、機材が必要となります。

まとめ:最適なアンテナ工事で快適なテレビライフを

本記事では、お客様が必要とされる各種テレビアンテナ工事の費用と適切な業者選びについて、詳しく解説してきました。
最後に、この記事の重要なポイントをあらためて振り返ります。

  • アンテナ工事の費用は、アンテナの種類・設置場所・追加工事の有無などで変動する。
  • アンテナ工事の費用を安くするには「相見積もり」と「専門業者への直接依頼」がもっとも効果的。
  • 業者選びでは安さだけでなく、その業者の実績・保証・明確な料金体系を必ずチェックする。
  • 悪質業者の「安すぎる広告」や「契約を急かす手口」には注意が必要。
  • 長期的なコストを考えれば、月額無料のテレビアンテナがもっとも経済的

一般の方にとってアンテナ工事とは、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、正しい知識を身につけ、信頼できるパートナー(業者)を見つけることが何よりも大切です。
この記事で得た情報を参考に、まずはいくつかの信頼できそうな業者に無料見積もりを依頼することから始めてみてください。
本記事の筆者からは、お客様がもし関東・関西エリアにお住まいであれば、まずは「あさひアンテナ」のフリーダイヤルなどへとご相談になった上で、地域の有料と思われるアンテナ業者をいくつかお選びになり、相見積もりを行われることをおすすめします。
相見積もりにあさひアンテナをお加えになることで、お客様が低価格でもっとも品質の高い、ご満足いただけるアンテナ工事を実現できる確率がぐっと高くなります。

本記事を参考に、お客様がご納得のいくアンテナ工事を実現され、お住まいで長きにわたって快適なテレビライフをお送りになることを、筆者からも心より願っております。

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アンテナ本体 型番
  • デザインアンテナ

    デザインアンテナUAH201
    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)

    工事費込み 25,000円(27,500円税込)

    カラーバリエーションはオフホワイトライトブラウンスーパーブラックブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか119mm、サイズは高さ590mm×幅220mmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木式アンテナ

    八木式アンテナUA20
    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 22,000円(24,200円税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    2K4K8K対応BS/CS110度アンテナ
    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 18,000円(19,800円税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。