飯田グループホールディングス・株式会社オリエンタル・ホーム様の住宅におけるテレビアンテナ設置工事

2021年04月04日

ご自宅の新築や建売住宅、中古物件の購入、またはリフォーム、リノベーションなど、新しいご自宅を構えられる際に重要な工事のひとつが、各種テレビアンテナの設置です。ご新居であれば新しいテレビアンテナの設置工事が必要となります。中古物件やリフォームなどでも、すでに設置されているテレビアンテナの老朽化、旧式化や、リフォームされた家屋に最適なアンテナへの交換などで、あらためてテレビアンテナの点検や再設置などが必要となるケースも多くございます。

基本的に一般ご家庭のご自宅に設置されるテレビアンテナでは、まず東京スカイツリーなどの地デジ電波を送信する放送局から、NHK、広域民放などの地上波デジタル放送を受信する地デジテレビアンテナが必要です。さらにBS、CSなどの衛星放送もご覧になりたい場合は、BS/CS110度アンテナも設置する必要がございます。

ただどちらのアンテナも、お客様のご要望を踏まえた上で、現場ごとに、アンテナ工事の専門家による地デジや衛星放送の電波強度、ご自宅で受信できる地デジ中継局や、その電波の方向といった基本事項の確認から、高い施工技術に基づく、確実で安定した地デジ、衛星放送の受信性能。さらにはアンテナ本体の長寿命、高い耐久性などの条件を満たす、適切なアンテナ工事が必須となります。

ここでは飯田グループホールディングス株式会社さんのグループ企業、株式会社オリエンタル・ホームさんにてご自宅を購入されたお客様が、各種のテレビアンテナ工事をお任せされる場合についてご解説いたします。

飯田グループホールディングス株式会社さんは、主に不動産会社を統括する日本の持株会社です。2013年(平成25年)11月に、建築(ハウスメーカー)や不動産業などを手がける、一建設さん、飯田産業さん、東栄住宅さん、タクトホームさん、アーネストワンさん、アイディホームさんの6社が経営統合を行い、設立された会社です。

もともとこの6社さんは一建設さんを親会社、他の5社さんはその設立や買収による子会社の関係にありました。その後、資本関係は解消されていますが、創業者の多くも血縁関係にあるなど、お互いに関わりの深い企業でした。現在ではこの6社さんをはじめ、多くの子会社が飯田グループさんに所属しています。

飯田グループさんは、関東地方では歌舞伎役者、十一代目市川海老蔵さんによる「東京ドーム120個分」のテレビ(TV)CMや、歌手の華原朋美さんがCMソングを歌う「すまいーだ」のテレビ(TV)CMなどでよく知られています。

飯田グループさんではホールディングス体制によるグループ全体での経営戦略の検討、立案、推進。またグループ内企業の共同による相乗効果、グループシナジーの創出。またグループ各社の事業効率を向上する支援などをを行っており、俯瞰的な視点でグループ各社の事業の成長と発展を図ることにより、グループ全体の企業価値の向上を目指しています。

株式会社オリエンタル・ホームさんは、飯田グループさんの子会社のひとつです。2006年(平成18年)9月に、飯田産業九州として福岡県福岡市に設立され、2009年には「オリエンタルホーム」に商号を変更。主に西日本を中心に支店を広げてきました。

2013年には商号を現在の「オリエンタル・ホーム」に改め、福岡県、熊本県、山口県、沖縄県、大阪府、兵庫県、愛知県、神奈川県と、主に西日本を中心とした全国各地に支社を設置。それぞれの県内および周辺エリアでのご相談に対応しております。

現在のオリエンタル・ホームさんは、福岡県福岡市天神に本社を置き、その事業内容は、建売分譲事業、共同不動産事業、土地販売・中古物件再販事業、建築請負事業、マンション分譲事業などで、中でも建売分譲住宅の建設と販売を主要な事業としている建設会社(ハウスメーカー、住宅メーカー)といえます。オリエンタル・ホームさんの販売物件は、九州、関西から、中部、関東、中国、四国と、ほぼ日本全国で展開しています。

【オリエンタル・ホーム株式会社様が提供する住宅について】

オリエンタル・ホームさんは前述の通り西日本を中心に、建売分譲住宅の建築と販売を主な事業とし、他には住宅建築のための土地売買など不動産事業、中古物件の販売やマンションの建築、分譲事業、建築請負事業を行なっています。

特に主要事業となる個別分譲住宅では、国土交通省の「住宅性能表示制度」でも認められる品質の高い住宅を、多くの分譲住宅を建築することによるコストカットで、リーズナブルな価格にて提供しております。

ここではオリエンタル・ホームさんの事業の中から、テレビアンテナ設置工事に関係する、建売分譲住宅の建設、販売事業について、その住宅の特色をご説明いたします。

・そもそも「分譲住宅」「建売住宅」とは?

オリエンタル・ホームさんが提供する住宅は、基本的に建売分譲住宅になります。一般的には「分譲住宅」または「建売住宅」と呼ばれますが、これらはどのような住宅を指すかお分かりでしょうか。

住宅に住む場合、最初の大きな区分は「購入」と「賃貸」に分けられます。購入の場合はさらに「戸建て住宅(一軒家)」か「マンションの一室」かに分類されます。

そして「戸建て住宅」のうち、ハウスメーカーと相談して、自分好みのデザインの住宅を一から組み立てていくものを「注文住宅」と呼びます。

一方、業者が購入した分譲住宅地に、ハウスメーカーの設計により、いくつも同じような形の住宅が建てられ、一戸ごとに分けて販売されるのが「分譲住宅」。また既に建築されている住宅を販売する形式を「建売住宅」と呼びます。ただ厳密には「建売住宅」も多くは建築前から住宅を販売しています。一般的に「分譲住宅」はすでに建築済みの状態で販売されることもあるため「分譲住宅」「建売住宅」は、ほぼ同義と考えてよいでしょう。

「建売分譲住宅はこのような方に向いている」

お客様が新居を購入される際、いわゆる建売分譲住宅をお勧めできるのは、以下のような方になります。

・できるだけ低予算で購入なさりたい方

分譲住宅の最大のメリットは、新築一戸建て住宅を購入したいが、予算が少ない方に向いている点です。

分譲住宅では分譲住宅地に同じような家を数多く建てることから、ハウスメーカーが資材を大量に調達するスケールメリットや、設計作業などの効率化によって建築費用を安く抑えられ、この低コストが販売価格にも反映される特徴がございます。

現在では同じ分譲住宅地でも、一戸ごとにデザインや使い勝手に違いを持たせ、お客様が好みの住宅を選択できるケースが多くなっておりますが、その場合も、注文住宅で同等の家を建てる場合に比べ、大幅なコストダウンが可能となります。

・住宅を事前によく確認なさりたい方

建売住宅は、基本的にはすでに住宅が完成しているため、実際の建物、または見本となるオープンハウスを見学できます。そのため購入前に、見た目や間取り、内装や立地、実際の利便性などを確認することもできます。これは住宅を事前にきちんと確認し、新居選びを失敗したくない方に適したポイントとなります。

・時間や手間が惜しい方

建売住宅は、すでに完成している住宅、またはしっかりした建築計画が立てられている住宅を購入するため、どのような家にしたいかの建築プランから実際の設計を行い、そこから住宅の建築に入る注文建築に比べて、契約から入居までの期間が短いメリットがあります。そのため、できるだけ早めに引っ越したい方に向いているといえます。

また建売住宅は、土地と住宅を同時に購入する点も特徴になります。注文住宅では土地と住宅を別々で購入することが多いため、建売住宅のほうが比較的、手間が少なくなるともいえます。このような点から建売住宅は、現時点で土地を所有していない方にも向いているといえます。

「分譲住宅、建売住宅を探すときの注意ポイント」

分譲住宅、建売住宅を購入する場合、物件を探す際に、以下のような点に注意する必要がございます。

・アフターサービス内容をチェックしておく

これは分譲住宅、建売住宅に限らず、あらゆる住宅の購入にあてはまる話ですが、購入後、どのようなアフターサービスを受けられるかは住宅購入の際、非常に重要となります。購入前に実際の家屋を確認して十分な検討を行なっても、実際に住んで以降、不具合が発生するケースは十分にありえます。

そのような場合、ハウスメーカーによる十分なアフターサービスを受けられないと非常に面倒な事態となるため、建売分譲住宅を販売しているハウスメーカーがどのようなアフターサービスを用意しているかは、新居を探す際のとても重要なポイントとなります。

・環境にも目を向ける。

すでに特定の土地に建てられている分譲住宅、建売住宅を購入する場合、その住宅の品質だけを確認するだけでは、快適な新生活を送るためには不十分です。お住まいの近くに住宅や商業施設など、生活に必須となる施設はあるか。駅までのアクセスに不便はないか。またお子様がいるなら登校しやすい立地であるか、周辺にどのような公園があるかなど、入居後の生活を具体的にイメージして、周辺環境に注目しておくことが大切です。このような面にも目を向けておくことで、入居後の住みやすさが大きく変わってまいります。

特に分譲住宅の場合は、分譲住宅エリアを中心に、その後、学校や商業施設などが増えていくケースもあるため、周辺の建設計画なども調べておくと、より的確な判断ができます。

また見落としがちですが忘れてはいけない点に、夜の環境チェックがございます。日中にモデルハウスを訪れた際には、周辺環境がよいように思えても、夜は道が暗く、治安に不安を覚えるケースなどもございます。特にお子様のいるご家庭であれば、夜も安心できる環境かどうかはしっかり確認しておく必要がございます。

・オリエンタル・ホームさんの住宅の建築工法について

「I.D.S工法」

オリエンタル・ホームさんでは、分譲住宅の建築に「I.D.S工法」を採用しています。

I.D.S工法とは「木造軸組-パネル工法」のことです。これは日本の木造建築の伝統的な工法「木造軸組工法」の自由度が高い設計と「構造用合板パネル工法」の高い耐震性を両立した工法です。

家屋の外壁と、1、2階の床組、そして屋根を構造用合板によって一体化させる、いわば外壁の各面、一階と二階の床板、屋根の全体を、それぞれ強靭な一枚板のような構造にする工法です。この工法により、地震の際などに家屋のゆがみや倒壊の原因となる、住宅の接続部からの崩壊を阻止する高い耐震性を実現させています。

このオリエンタル・ホームさんのI.D.S工法による住宅は、住宅性能表示制度にも対応しております。また工場生産(プレカット・パネル生産)の導入を徹底しており、現場の職人の技量によって住宅の品質が左右されない均質な住宅の提供も実現しています。

さらに高品質な集成乾燥材、独自開発の壁パネル(特許取得済の通気外壁パネル、大臣認定を受けた外壁耐力パネル)など、精度や品質のよい部材と設備を使用するI.D.S工法は「SI住宅(スケルトンインフィル)住宅」の性能をも備えております。

「SI(スケルトンインフィル)住宅」

「SI住宅(スケルトンインフィル)住宅」性能の「スケルトン」とは、柱、梁、床など家屋の構造躯体を、「インフィル」は、住宅内の間取りや設備などの内装を指します。オリエンタル・ホームさんのI.D.S工法による住宅では、この構造躯体、いわば住宅の骨組みと、内装部分を明確に分離することで、間取りの変更や設備の更新が容易に行なえる造りとなっています。

骨組み(スケルトン)部分は、長期の使用を想定した頑丈な造りで、数十年単位の安全な住宅性能を保証しつつ、お住まいのご家族のライフステージや生活スタイルの変化に合わせ、内装(インフィル)のみの改造による簡単な工事で、さまざまなリデザインが可能となる住宅、それが「SI(スケルトンインフィル)住宅」性能です。

「住宅性能表示制度」

オリエンタル・ホームさんの分譲住宅は「住宅性能表示制度」でも高品質が証明されています。

住宅性能表示制度とは、2000年(平成12年)4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく制度です。設計や建築に関わる企業などとは無関係の、国土交通省に指定を受けた第三者機関「指定住宅性能評価機関」が「日本住宅性能表示基準」に基づいた指標により、各ハウスメーカーなどの住宅の安心、安全の度合いを、定められた指標によって厳正かつ公正、客観的に評価するものです。この評価を受けた住宅には、結果を示した評価書が交付されます。

従来のハウスメーカーによる住宅性能の説明では、各メーカーごとに独自の基準や表現を行っていたため、具体的な性能や良し悪しがわかりにくい難点がございました。この住宅性能表示制度では、住宅に必要な基本性能を10項目に区分し、それぞれを「等級」でランク付けすることによって、ハウスメーカーの枠を超えた同じ基準による、住宅のわかりやすい性能比較を可能にしています。

耐震、対劣化、メンテナンス性、断熱性など、建物のさまざまな要素について、一部の項目を除いた大半を数字による等級で表すことにより、専門知識をもたない方でも建物の性能がわかる、いわば住宅の鑑定書や成績表といえます。

この住宅性能評価には「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」の2種類がございます。

「設計住宅性能評価」は、住宅の設計段階での図面や申請書類などの「設計図書」を国が認めた評価機関へと提出し、1棟ごとに「等級」や「数値」で評価されるものです。そして設計住宅性能評価で評価された設計図書の通りに施工されているかを、建設中に現場でチェックするのが「建設住宅性能評価」です。

そしてオリエンタル・ホームさんの住宅は、この住宅性能評価で「耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)」「耐震等級(損傷防止)」「耐風等級」「劣化対策等級・維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」において最高等級を取得しています。さらにそれ以外の項目でも、多くの高評価を取得しています。(住宅によって取得している項目や等級が異なる場合もございます)

取得している具体的な等級では、

地震や風の力が加わったときの建物全体の倒壊・損傷のしにくさを評価する「構造の安定に関すること」

・耐震等級(構造躯体の倒壊等防止):等級3(最高等級)取得。

・耐震等級(構造躯体の損傷防止):等級3(最高等級)取得。

・耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)等級2(最高等級)取得。

火災の早期発見のしやすさと建物の燃えにくさを評価する「火災の時の安全に関すること」

・感知警報装置設置等級(自住戸火災時):等級3取得。

・耐火等級、延焼の恐れのある部分(開口部):等級1取得。

・耐火等級、延焼の恐れのある部分(開口部以外):等級2取得。

建物の劣化(木材の腐朽等)に対する対策を評価する「劣化の軽減に関すること」

・劣化対策等級(構造躯体等):等級3(最高等級)取得。

給湯給排水管とガス管の日常における維持管理のしやすさを評価する「維持管理の配慮に関すること」

・維持管理対策等級:等級3(最高等級)取得。

住宅の断熱化による冷暖房時のエネルギーの程度を評価する「温熱環境に関すること」

・一次エネルギー消費量等級:等級4(上位等級)取得。

給湯給排水管とガス管の日常における維持管理のしやすさを評価する「空気環境に関すること」

・ホルムアルデヒド対策等級(内装及び天井裏等):等級3(最高等級)取得。

外部からの騒音の遮断程度として、居室のサッシ等の遮音性能を評価する「音環境に関すること(選択項目)」

・透過損失等級(外壁開口部):等級2取得。

住宅内の移動の安全性及び介助の容易性、すなわちバリアフリーの程度を評価する「高齢者等への配慮に関すること」

・高齢者等配慮対策等級(専用部分):等級3取得。

になります。

このようにオリエンタル・ホームさんの住宅は、住宅性能表示の、特に耐震性能について最高等級を取得していますが、現実にどれだけの地震に耐えられるかを実証するため、独立行政法人土木研究所において、財団法人建材試験センター主催の元、同社の親会社である飯田産業さんによって、実際の建物を用いた耐震実験を実施しています。

過去の震災、および想定される大震災である阪神大震災および、ロサンゼルス地震、新潟県中越地震、想定関東地震の3つの地震波を連続して入れる実験の結果、オリエンタル・ホームさんの住宅は、実際の激しい揺れに対する高い耐性が実証されています。

この住宅性能表示制度で、多くの項目において高い等級を取得するメリットとしては、住宅の高品質が証明されることをはじめ、お客様が購入の前に住宅性能を性能ごとにわかりやす判断できる。また国の認定による第三者の評価であるため、別々のハウスメーカーでも同一の評価基準で比較できる。さらに公平で客観的、信頼性の高い評価であるという点が挙げられますが、他にも多くのメリットがございます。

具体例としては、住宅の成績表といえる住宅性能評価書を取得していることで、資産価値が正当に評価され、転売時にも適正価格で販売することができます。また品確法に基づく住宅性能評価書(新築および既存)を取得しているため、地震保険料の割引を受けることもできます。さらに省エネ性、耐震性などが高く評価されている住宅では、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する住宅ローン金利の引き下げ制度「フラット35S」の利用もできます。他にも金融機関によって、該当する住宅に独自に住宅ローンの金利引き下げ制度を導入しているケースもございます。

「建材の特許取得と省エネ構造、品質管理体制」

オリエンタルホームさんの建材では、自社開発の「オリジナル耐力壁パネル」「TロックⅡ」が特許を取得しています。

「オリジナル耐力壁パネル」は、2000年の建築基準法改正後、構造耐力上必要な軸組みなどについて、国が定める最高強度「壁倍率5.0」の性能があると認められ、日本初となる国土交通大臣認定を取得しています。規定上、これを超える強さを持つ「耐力壁」はこの世に存在しません。

「TロックⅡ」は、柱と基礎を固定するオリジナル金物です。従来品で最高の強度とされた「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度を誇り、公的試験機関による「柱の引抜試験」では、短期基準引抜耐力40.3kNの評価を受けています。

またオリエンタル・ホームさんでは家屋の部品となる軸組材や壁パネル、その他の設備を可能な限り、あらかじめ部材製造工場で、すぐに組み立てられる形に加工した「プレカット・パネル生産」工法を採用し、部材の品質管理を徹底しています。柱や梁、また構造用合板やフレームの切断、穴あけ・接合部などの加工は、大半をコンピュータ制御の加工機械で行っているため、高い製作精度を確保できます。

配線ユニットも部屋単位で各電線が一体化されたユニットを設置しているため、配線不備や漏電のリスクが大幅に低下します。給水湯などもシステム配管(ヘッダー工法)を採用し、確実な継手とフレキシブル管を使用することで、施工の不備をなくし、漏水を防止します。

またこの工法では、施工現場では加工済みの部材を組み立てるだけになるので、工期の大幅な短縮やコストダウンにもつながります。

さらに省エネ構造として、屋外からの湿気の影響を受けやすい外壁と床には、水に強い高性能の成型断熱材、外壁用ポリスチレンフォームを採用しています。オリエンタル・ホームさんのオリジナル断熱材ポリエチレンフォームとI.D.S工法は、外壁パネルの中に独自の脚付形状で空気の通り道を作ることによって常に換気を行ない、壁体内を乾燥した状態に保ち、断熱、気密、通気のすべてを実現しています。

この工法により、屋内の冷暖房効率を高め、光熱費を削減することで、エコノミーかつエコロジーな住宅をご提供しています。

・オリエンタル・ホームさんの住宅の設備について

オリエンタルホームさんの住宅は、家屋本体の高性能はもちろん、内装設備や仕様についても高品質なものを用意しております。

システムキッチンはスライド収納タイプで、引き出しなどは一杯まで引き出せて静かに閉じるソフトモーションレール。底板はなめらかで掃除しやすいメラミン底板。使いやすい設計で静音仕様のシンク。人造大理石のカウンター。油汚れを落としやすいキッチンパネル。調理油過熱防止装置、焦げ付き消火機能、消し忘れ消火機能、立消え安全装置などを備えた高性能のガスコンロなど。

システムバスは簡単に掃除、ごみ捨てができる、くるりんポイ排水溝。パッキンや換気口をなくし、カビの発生やホコリの蓄積を防ぐ折り戸の、きれいドア。浴室換気乾燥暖房機。シャワーも蛇口も使いやすい洗い場側水栓。水はけの良い床。全身浴も半身浴もできて節水できるエコベンチ浴槽。その他、入浴を快適にする各種設備。

また広々と使いやすく、鏡にはくもり止めの加工。その他、使いやすい工夫を凝らした洗面化粧台。清潔で解体して掃除しやすいサイホン便器のトイレ。ハンズフリー機能を搭載したカラーテレビドアホン。2ロック方式に後付も可能、ドアを一定以上に開かなくするドアガードつきの断熱玄関ドア。静音設計、大風量で確実に換気できる24時間対応換気システム。さまざまなデザインを選べる内装建材など、オリエンタル・ホームさんの住宅は、お好みのデザインで快適な暮らしを約束してくれます。

・オリエンタル・ホームさんの住宅の保証について

オリエンタル・ホームさんでは、お客様に住宅をお引渡しした後も、お客様の安心を長年に渡ってサポートするため、定期的な点検とメンテナンス工事のご提案。そして最大30年間の保証(条件付長期保証)システムを採用しております。

オリエンタル・ホームさんの住宅保証システムは、基本的に「2年から5年の短期保証」「10年の長期保証」「30年の条件つき長期保証」になります。

短期保証は、基本的にキッチンやバス、トイレ、カラーテレビドアホンなど内装部品の保証になります。また5年保証については、専門業者による防虫防蟻性能に対する保証も含まれます。これらは各部材のメーカー保証を含む一般的なアフターサービスになります。

長期保証の対象部位は、基礎・基礎杭(地盤補強工事を含む)、土台・柱・梁・桁・小屋根・耐力壁、床・床組、屋根・外壁・バルコニー・外壁、地下室など住宅の基本部分になります。この長期保証は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく瑕疵担保責任にあたるものです。

そして条件付長期保証は、お引き渡しから10年目以降、オリエンタル・ホームさんによる10年ごとの外装点検、5年ごとの床下点検と共に、各種有償メンテナンス工事を実施していただくことを条件に、お引き渡し後30年までを限度として、長期保証項目について10年間、防虫防蟻については5年間、保証期間を延長するものです。

またオリエンタルホームさんでは、住宅のお引き渡し後、以下の内容で「定期点検」を実施しております。

第1回目は、お引き渡し後、6か月経過の直前2ヶ月以内に、床下、小屋裏の目視点検(各点検口より目視点検)を。

第2回目は、お引き渡し後、2年経過の直前2ヶ月以内に、床下、小屋裏の目視点検(各点検口より目視点検)を。

第3回目は、お引き渡し後、5年経過の直前2ヶ月以内に、床下の目視点検(床下内全面の目視点検)になります。

さらにオリエンタルホームさんの住宅では、保障期間が残っている間に、住宅を第三者に譲渡、また相続を行なう場合は、所定の手続きと保証承継のための有償検査を行なうことで、住宅を取得される方に保証期間が受け継がれる「保証承継」を実施しております。ただし営利目的とした売買や譲渡などは、この制度の対象外になります。

これらの保証制度以外にも、オリエンタル・ホームさんでは、お客様に安心で快適にお住まい続けていただくため「カスタマーセンター」を設置しております。建物の不具合や定期点検の申込と質問、リフォーム相談、その他のご意見やお問い合せについて、お気軽にご相談できます。

お問い合わせに関しては、お電話とメールの双方で対応しているので、迅速かつ確実なアフターサービス対応が可能になっております。連絡方法などの詳細は、オリエンタル・ホームさんの公式サイトをご確認ください。

【オリエンタル・ホームさんの住宅におけるテレビアンテナ工事】

このようにオリエンタル・ホームさんの住宅は、プレカット工法などによる建築の効率化、資材の一括購入によるスケールメリットと資材コストの削減などによる、リーズナブルな建売分譲住宅ながら、快適な暮らしやすさはもちろん、耐震性や断熱性、屋内の各種内装。また長く住み続けるためのアフターサービスなど、お客様のために万全の配慮がなされています。

オリエンタル・ホームさんの住宅における地デジなどのテレビアンテナ工事に関しては、住宅の購入後、お引き渡しの前に、お客様のご要望に合わせたものを設置いたします。工事に際しては、まずはプランニングの段階で、お客様の地デジ、BS/CSテレビなどアンテナに関するご要望を確認することになります。

お客様のテレビアンテナ設置工事に関するご要望では「地デジ受信性能が安定して故障しにくいアンテナを」「CS/BSのテレビ(TV)放送を観たい」などから、

「アンテナ本体や工事費を抑えたい」

「アンテナで家屋の外観を損ねたくない」

「屋内の各部屋でテレビ(TV)を観たい」

「テレビ(TV)への配線を目立たなくしてほしい」

など、さまざまなものがございます。

特にオリエンタル・ホームさんは西日本を中心に営業を行なっているため、地上波デジタル放送でも、例えば近畿地方では、大阪府のテレビ大阪(TVO)、兵庫県のサンテレビジョン(サンテレビ、SUN-TV)、京都府の京都放送(KBS、KBS京都)など特定の府県を対象にした地方テレビ局(地方チャンネル)のテレビ(TV)番組を、近隣の府県でも受信できるテレビアンテナの工事は可能か、というご相談も多く聞かれます。

近畿地方を例に挙げると、前述のテレビ大阪、サンテレビ、KBS京都などの地方テレビ(TV)局は、基本的にその都道府県のみを対象とするローカルテレビ(TV)放送局になります。

関東地方でいえば、例えば東京MXは、主に東京スカイツリーから地デジ電波を発信しております。ただし通常のNHKや広域民放の地デジ電波に比べて出力が弱いため、東京MXの地デジ電波はスカイツリーを中心に、神奈川県では厚木市や横須賀市あたり。埼玉県では行田市や川越市、東松山市や行田市のあたり。千葉県では野田市、成田市、八街市、木更津市のあたりまで受信が可能です。また東京都内でも青梅や奥多摩など南部にあたり、スカイツリーからの東京MXの地デジ電波が届きにくい地域には、要所に中継局が設置されています。

同じように各都道府県の地方テレビ(TV)局は、対応地域内の要所に中継局が設置されているため、各局の地デジ電波は、該当する都道府県内のほぼ全域と、例えば大阪府でも兵庫県や京都府に近い地域ではサンテレビやKBS京都が受信できるなど、隣接する都道府県の一部地域で受信できます。ただ場合によっては地方テレビ(TV)局の地デジ電波状態が安定せず、受信のために高性能アンテナ、アンテナブースターなどの設置が必要なケースもございます。

また地デジアンテナは、地デジのテレビ(TV)電波を発信する中継局に向ける必要がございます。そのため同じテレビ(TV)電波でもNHK、広域民放などを発信する主要な中継局と、各地方テレビ(TV)局を発信する中継局の位置が異なる場合、別々の地デジアンテナを二台設置する必要があり、工事費用がかさむケースも考えられます。

テレビアンテナを設置する現場の条件によっても、受信に関して多くの条件が生じてまいります。例えば「地デジの放送局から遠い、また近隣に高層建築があるため電波状態が悪くテレビ(TV)画面が乱れる」といった問題から「海沿いや豪雪地帯のため、サビや積雪によりテレビアンテナの故障が発生しやすい」などの問題もございます。

オリエンタル・ホームさんでは、もちろんテレビアンテナに関しても住宅機能との調和を重んじつつ、地デジや衛星放送の受信感度、デザイン性、耐久性から、費用や価格など、あらゆる側面でお客様のご要望に応じる設置工事を行なっております。オリエンタル・ホームさんでは、住宅のお引き渡し前に、提携した当あさひアンテナなど、確かな技術をもつ専門のアンテナ工事業者がアンテナ設置工事を担当し、お客様やオリエンタル・ホームさんとの綿密な連携により、ご要望に応じたさまざなな工法をご提案いたします。

また現在ではテレビアンテナによる地デジや衛星放送の受信以外に、ケーブルテレビ(TV)、インターネットの光回線(光テレビ(TV)など)をご利用されることでも、各種テレビ(TV)放送をご視聴いただけます。

オリエンタル・ホームさんが主に営業を行なう西日本では、多くの地域で、要所に数多く存在する各地デジ中継局からの地デジ電波が受信可能です。そのため地デジによるテレビ(TV)番組のご視聴が困難となることはほとんどございません。ただ地域によっては各中継局からの距離が遠い、また地形の問題などによって、地デジ電波が届かない、電波強度が低いなどのケースもございます。

そのためテレビ(TV)のご視聴についても、お客様のご要望や、現場の電波状態などによっては、ケーブルテレビ(TV)や光回線のほうが安定してさまざまなテレビ(TV)チャンネルをご視聴でき、アンテナ工事費用に比べてリーズナブルな場合もございます。その場合はアンテナの設置にこだわらず、ケーブルテレビ(TV)や光テレビ(TV)などの設置工事をご提案いたしております。

・テレビアンテナの種類

現在、ご家庭で用いられる基本的な地デジ用テレビ(TV)アンテナは「八木式アンテナ」と「デザインアンテナ」になります。

八木式アンテナは屋根の上などによく見られる、魚の骨のような形の、昔ながらの地デジアンテナです。

日本ではアナログテレビ(TV)放送の黎明期から使われている機種です。素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、その基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種になります。特に高所に設置できることもあり、テレビ(TV)放送局から距離が遠い、また地形が複雑な地域でも高い受信能力を発揮する地デジアンテナです。

反面、基本的に屋外に設置される八木式アンテナは自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。

また近年では、八木式アンテナの設置によって家屋の外観性が悪くなるといったご意見もよく聞かれます。

デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。薄型でさまざまなカラーもあり、壁面デザインの一環として住宅にもマッチいたします。

また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても地デジ受信の性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、地デジの受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。

BS/CSテレビ(TV)放送では、従来のハイビジョン(2K)放送だけでなく、現在では超高画質となるスーパーハイビジョン、4K8Kの衛星テレビ(TV)放送に対応した、2K4K8K対応BS/CS110度アンテナが存在します。4K8K放送では、テレビ(TV)受像機、いわゆるテレビ本体も4K8Kに対応した専用の機器が必要となりますが、オリエンタル・ホームさんのご住宅へのBS/CSアンテナ設置工事においても、基本的に2K4K8K対応BS/CS110度アンテナが用いられています。

・実際のテレビ(TV)アンテナ工事における各種工法

地デジアンテナの機種や各種テレビアンテナ設置工事における、アンテナ設置の位置や工法などについては、お客様のご要望を元に、オリエンタル・ホームさんより技術力を認められた、当あさひアンテナをはじめアンテナ工事の専門業者が、ご自宅で受信できる地デジの中継局や、現場の地デジ、衛星放送の電波状態などを確認し、もっとも適切なアンテナ設置工事をご提案いたします。

テレビアンテナの設置についても、現在では確実な受信性能を維持しつつ、家屋の外観性の重視や、アンテナの故障、経年劣化などを抑えるため、さまざまな工法もございます。

基本的にオリエンタル・ホームさんの住宅におけるテレビアンテナ設置の場合、どのようなアンテナ工事でも、まず家屋の特性を重視して、配線などがシンプルに整理された見栄えのいいテレビアンテナ設置を行なっています。このような施工には安定した地デジ、衛星放送の受信とアンテナの長寿命を実現する他、メンテナンスや万が一のトラブルの際の修理もスムーズに行えるというメリットがございます。

大型になる八木式アンテナやBS/CSパラボラアンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など、風雨を受けにくい位置に設置し、老朽化を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費いたしますが、老朽化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただテレビアンテナは基本的に電波の方向に向けることが必須となるため、ご自宅の位置や角度などの条件により、ご自宅内でもアンテナを設置できる場所に制約が生じます。その点はどうかご承知おきください。

またご自宅が海沿いにある場合は、潮風により八木式アンテナやBS/CSアンテナのサビが進み、故障や寿命低下を招く塩害が、積雪の多い地域ではアンテナへの積雪により受信不良や故障、寿命低下を招く雪害が生じることもございます。他にも台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、テレビアンテナにさまざまな影響が発生するケースがございます。

このような自然環境からテレビアンテナを守る対策としては、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗サビ、対塩害仕様のものを使用する。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いるなどがございます。

またテレビアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害、塩害をはじめ、さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。

また当あさひアンテナをはじめ、オリエンタル・ホームさんと提携するアンテナ工事の職人は、オリエンタル・ホームさんの家屋の品質にふさわしい高いテレビアンテナ設置技術を備えております。

例えば八木式アンテナでは、専門的な技法によりアンテナケーブルや接続各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたします。

壁面に設置するデザインアンテナでも、弊社では壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止するなど、家屋の品質を損ねないアンテナ設置工事を実践しております。

またデザインアンテナの場合は、ご自宅の外観に影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化を最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間にデザインアンテナを設置する工法もございます。

ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは地デジの電波状態が低下いたします。そのため現場の電波状態やご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては、地デジ電波が受信できないため工事が不能となるケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターなどの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。