テレビの映りが悪い!ブロックノイズの原因と対策

2018年07月13日

ブロックノイズとは…


テレビ映像を構成する平面内にあるピクセル(画素)は、矩形(長方形)になっています。電波不足で充分な情報が伝達されなくなったピクセルのカタマリがいわゆるブロックノイズです。矩形のピクセルの集合体が四角い「ブロック」状となり、一部領域がモザイク状となり映像が乱れるため、ブロックノイズと呼ばれています。

ブロックノイズの原因は電波不足

ブロックノイズはテレビに必要充分なデータが伝達されていないときに発生します。症状としては、画面に横線が入ったり、四角いモザイクのようなものが出てきたり、画面が一時的に止まったりします。その場合、音声のデータも不足している可能性が高く、音声が途切れたり、まったく聞こえなくなってしまうことがあります。地デジやBS・CS放送の改善をするためには電波の強度を改善するしかありません。

 

「テレビの視聴方法はアンテナですか?」

※故障箇所を実際に確認するためには訪問が必要です。下記の方法を試す場合は自己責任でお願いします。

・「テレビの視聴方法はアンテナですか?」

テレビの視聴方法は4つ。フレッツテレビ、ひかりテレビ、ケーブルテレビ、そしてアンテナです。アンテナ以外の方法でテレビを視聴なさっている方は、ブロックノイズが発生したら、加入なさっている会社にお問い合わせをしましょう。あるいは、これまでの視聴方法をやめて、アンテナを設置するのであれば、あさひアンテナが最短即日で改善することが可能です。ぜひ一度、お問い合わせくださいませ。

「テレビの初期設定(チャンネルスキャン)はおこないましたか?」

お引っ越ししたばかり方にありがちなことですが、必ず初期設定をおこないましょう。お住まいの地域に周波数帯を合わせる「地域設定」と「チャンネルスキャン」の2つを初期設定と言います。仮におなじ町内でのお引越しであったとしても初期設定はおこなってください。下記のURLにて主要メーカーのチャンネルスキャン方法をご参照頂けます。
https://asahi-antenna.jp/e201%E3%83%BBe202%E3%83%BBe203/

「テレビ配線(同軸ケーブル)に接触不良はございませんか?」

テレビ本体の裏側とテレビ端子をつなぐ同軸ケーブルが断線しかかっていたり、F型プラグやワンタッチプラグが抜けかかっていたり、緩みがあったり、中芯が折れていたりすると、必要充分な電波を供給できなくなり、ブロックノイズが発生がすることがございます。同軸ケーブルが見るからに古びて傷んでいるであれば、交換の必要があるかもしれません。試しにネットショップで安いものを購入してみるのも手でしょう。

「液晶パネルに痛みはございませんか?」

一見しただけでは液晶パネルが割れていたり、傷んでいたりすることに気づかない場合があります。テレビの近くへ行き、念のためご確認くださいませ。

「テレビは何年前にご購入なさったものでしょうか?」

テレビは電気製品としていつかは寿命を迎えることになります。例えばBS・CS放送は綺麗に映っているが、地デジのみブロックノイズが走るという場合。テレビ本体に内蔵されている「地デジチューナー」が故障している可能性があります。その反対に「BS・CSチューナー」が故障しているパターンもございます。テレビメーカーに問い合わせるのも手ですが、修理費用が新品のテレビを購入するよりも高くなってしまうことがあります。保証期間を過ぎたテレビが故障したのであればことさら、新品に交換する方がコストがかからないかもしれません。

 

ご自身で解決出来ないときは…

あさひアンテナにお任せ下さい! 最短即日でアンテナ設置・修理を承っております。電波を改善する方法としては、アンテナ方向調整、アンテナ交換・追加、配線工事(屋内or屋外同軸ケーブル交換)、ブースター交換、ブースター電源部交換、接栓交換……などなど。確実に原因を特定するためには現地調査をおこなわなくてはなりません。アンテナのことであればなんでもお問い合わせください。アンテナ専門の相談スタッフがお電話口でご対応させて頂きます。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。