守谷市久保ケ丘|一条工務店の新築戸建て「ローチャンネル八木アンテナ工事」

2022年01月07日

守谷市久保ケ丘の新築戸建てにテレビアンテナ工事にお伺いしました。

白と黒のタイル調外壁がモダンなお宅です。黒い面を白い縦長の壁面が分割し、コントラストも鮮やかです。

ハウスメーカーは一条工務店さん。「目指すのは、ダントツの住宅性能」。住まいの性能が高ければ高いほど、暮らしや生活が豊かで快適になります。そのため住宅性能を磨く一方で、いかにその性能をご理解頂けるか、いかに納得の価格でご提供できるかを大切なテーマとして取り組んでいらっしゃいます。

お客さまのご要望は地デジデザインアンテナ設置です。電波方向に引き込み線が出ていて、工事はとてもやりやすそうでしたが、電波を測ってみますとレベルが低かったです。

サイドベースで高く上げてアンテナ設置しないと電波取得は厳しいという状況で、お客さまにどうするかいろいろお話し合いをさせていただいた結果、デザインアンテナよりも八木アンテナ設置をして、しっかりと電波を取った方が良いのではないかという結論に至りました。さらに受信感度を上げるために、八木アンテナをローチャンネルにして底上げし、しっかり電波を受信できるようご提案しました。

ローチャンネル八木アンテナは、13-34chに特化した中電界用のアンテナで、低い周波数で動作利得が高く、電波取得に優れたアンテナです。通常の八木アンテナより重量が軽いので、建物にかかる負荷も少なくてすみます。

お客さまよりアンテナ設置に関してOKをいただきましたので工事に取りかかります。入線口近くの壁面にビス打ちをしてサイドベースを取り付け、アンテナマストを立ち上げてマストにはめ込む形で、ローチャンネル八木アンテナ設置を行いました。ビス穴には防水・防錆対策としてしっかりコーキング処理を施しました。

ブースター用の電源はユニットバスの天井裏の点検口に設えられていましたので、そちらからブースター本体への電気供給を行いました。

アンテナ設置を終えたあとは問題がないか周囲を確認し、次にテレビで最終確認・チャンネルスキャンと地域設定をします。お引っ越し後は、周波数の帯域をその物件に合わせるため、チャンネルの割当てが再度必要になります。テレビのリモコンで「初期設定」や「受信設定」を選ぶことにより初期設定ができます。詳しい方法は弊社ホームページのトップページ上にある「エラーコードE201、E202、E203」の項目に、主要テレビメーカーごとの初期設定方法がまとめてありますので、ぜひご参照くださいませ。お客さまのご了解をいただきましたので、新築戸建てアンテナ工事は完了となります

お客様は、とてもおやさしい感じの方々です。生まれたてのカワイイ赤ちゃんがいらっしゃいます。「うちもそろそろ赤ちゃんが生まれます」とお話しさせていただきますと、「コロナで大変だったよね」と世間話+赤ちゃん話に花が咲きました。早く赤ちゃんが大きくなって、一緒にテレビをご覧になれるといいですね。

オシャレなお家でご家族そろってキレイに映るテレビをお楽しみくださいませ!

 

白と黒のタイル調外壁がモダンなお宅です。コントラストも鮮やかです。

 

入線口近くの外壁にローチャンネル八木アンテナ設置を行いました。

アンテナ本体 型番