磯子区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは磯子区での工事実績多数。
磯子区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市磯子区をはじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。横浜市磯子区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでもお気軽に、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占めている市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口は日本の市町村でもっとも多く、その人口は四国地方に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は、幕末の始まりとなるアメリカ海軍、ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから極めて人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市磯子区は、市の東端、中央よりやや南側に位置し、根岸湾に面している区です。区の面積は19.02平方キロメートルで、区の総人口は2020年(令和2年)2月1日時点で166,207人。うち男性が81,736人、女性が84,471人になります。また区内には77,018世帯が暮らしています。磯子区は横浜市の18区の中でも、広さでは11番目、人口の多さでは13番目になります。区内は昭和の中頃に海岸部が埋め立てられ、工業地帯になると同時に都市整備も行われ、ライフラインや住環境が非常に整った地域となり、現在では区域内のほとんどが暮らしやすい住宅地になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから横浜市磯子区までは、およそ36キロから45キロ弱の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、横浜市磯子区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には磯子区はじめ神奈川県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。磯子区にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。磯子区でも多くの被害が出たことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

磯子区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

磯子区に設置する地デジアンテナはどのような機種が向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられます。日本ではテレビ放送がはじまった当初から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進化していますが、基本的な構造は当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受け、歳月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれる、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
磯子区は東京スカイツリーから36キロから45キロ程度の距離にあたり、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放、また地方局の東京MXも十分に受信可能です。ただ東京MXに関しては、特に遠方ではやや電波が弱まることも考えられます。
さらに鶴見区の神奈川県立三ッ池公園に設置され、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信している横浜局の方向も、スカイツリーとさほど差がないため、区内のほぼ全域において、一台の地デジアンテナでスカイツリーと神奈川局、双方の電波を受信することか可能です。
基本的に磯子区内では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることは滅多にございません。ただご自宅が高層建築や丘陵地の近隣などの場合は、電波障害が発生するケースもあり、利用できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
磯子区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナの設置費用とは別にアンテナ本体の購入が必要ですか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。磯子区の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みの方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこの事態に乗じ、公式サイトや事前の説明などで工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金にして、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどの手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明確な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことでの人件費削減などでコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどのアンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また磯子区の臨海部など海に面する地域では、特に八木式アンテナでは潮風によって錆びが進行し寿命が短くなる、いわゆる塩害が発生することがございます。他にも雪の多い地域では積雪によって八木式アンテナがダメージを受けるなど、地域特有の環境や気候によってアンテナに負担がかかる場合がございます。
対策としては、塩害では、溶解亜鉛メッキ処理を施したマスト取り付け具やステンレス製のネジ、エレメント部分がステンレス製になっているなど、全体的にサビに強い塩害対策用の八木式アンテナを用いる方法がございます。また弊社では塩害対策として、固定具やケーブルも錆びに強い対塩害使用のものを使用し、職人の高い技術により防水テープを一部の隙もなく巻きつけるなど、ケーブル接続部などからの腐食も阻止する緻密な施工で、臨海部でも通常の八木式アンテナと代わらない寿命をお約束いたします。
雪害についても、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、積雪に強い雪害対策用のアンテナを用いる、アンテナ表面に雪が付着しにくい加工を行うなどの手法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う、レドームと呼ばれるカバーを装着することで、塩害、雪害双方の対策に高い効果を得ることができます。
これらさまざまな工法の施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要となりますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは、基本的に塩害、雪害などを含む自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受ケいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

磯子区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

磯子区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

磯子区てどんなところ??

神奈川県横浜市磯子区は、横浜市の南東に位置し、磯子湾に面している区です。臨海部分の範囲は比較的、小さく、海沿いから内陸に広がるような南北に長い地形で、海岸部は平地ですが、それを囲むようにして丘陵地が広がる形になっています。現在の沿岸部はほとんどが埋立地ですが、横浜が開港した頃は、丘陵の隆起が海岸までせり出し、根岸湾の遠景が素晴らしく、当地を避暑地として別邸や別荘を構える人も多くいました。当時の地形の面影は京急本線「屏風浦駅」の名前にも残っています。
「磯子」の地名の由来は、かつてこの地の領主を桓武平氏の末裔である平子氏が務めていたことから、この平子の遺名から来たと考えられています。磯子区は1927年(昭和2年)の区制施行により発足しますが、その後、幾度かの再編や、金沢区の分離などを経ています。
区内では昭和30年代頃から根岸湾の埋め立てがはじまり、臨海部に重化学工業地帯が誕生すると同時に、電気やガスなどライフラインの地下埋設や下水道完備など、当時としては先進的な都市整備も行われ、宅地開発やマンション建設が進み、ベッドタウンとして人口が急増します。そのため現在では区内のほとんどが比較的、古くからの住宅地になっています。
区内の名所には、区の南にあたる円海山(えんかいざん)があります。円海山は三浦丘陵の北端部で、標高153.3メートルと市内でも最高に近い地点になり、磯子区から中区、西区など、海沿いの市内中央部が一望できるため、古くから眺望のいい場所として知られていました。現在では周辺に峯市民の森、氷取沢市民の森などもあり、区民の憩いの場、ハイキングコースとしても愛されています。
埋立地で大半が工業地帯になる臨海部にも、海のすぐ隣に位置する「磯子・海の見える公園」や隣接する「横浜市民ヨットハーバー」。また埋立地の先端近くにある「いそご海づり場」など、海の街ならではのスポットが多くあります。
昭和の中頃から整備の進んだ住宅地である区内には現在、各地に15の商店街があり、商店街ごとにさまざまな催しが行われている他、さまざまな店舗があり、買い物や食べ歩きしながらの散策も楽しめます。
市内北部を流れる掘割川は、かつては水運が盛んな河川であり、現在でもときに水運が行われています。河川沿いには造船所(ヘルムドック)の水門跡や、横浜で唯一残っている物揚場など、歴史的な価値のある場所も見られます。海に流れ込んで潮風も漂う河川の岸にはサクラ(桜)やヤナギ(柳)の並木が見られる他、ハゼ釣りのポイントとしても知られています。

磯子区の場所

横浜市磯子区は、市の南東部にあたり、東側の北よりを根岸湾に面している区です。区の北東側を同じ横浜市の中区に、北側から北西側を南区に、西側のやや南よりを江南区に、南西側を栄区に、南東側を金沢区に面しています。
区内は海沿いの埋立地にあたる工業地帯と、ほとんどが宅地化された内陸部の丘陵地からなっています。埋め立てや工業地の開発と同時に都市整備が行われたため、ライフラインや上下水道、道路などが整った暮らしやすい街になっています。また区内にある根岸線では横浜市や鎌倉市の大船駅へ、京急本線では東京都の港区まで出ることができるため、東京都心はもちろん、横浜市内の中心部や神奈川県各地へのアクセスも便利になっています。さらに海沿いであり、丘陵地には眺めのいい円海山をはじめとする緑地が数多くあるなど自然環境も豊富で、非常に暮らしやすい区です。
磯子区のシンボルマークは、青い円の下部に白抜きで「人」のような形の模様が波のように重なり、その上に白の円を置いたものです。このデザインは区の頭文字「い」とローマ字の「i」に「愛」の意味をこめて象徴化したものです。また海沿いの区らしく、波と未来に向かう太陽のデザインでもあります。このマークは1983年(昭和58年)に、区民から公募した作品の中より選ばれたものです。
磯子区の木はバラ科サクラ属の落葉高木、ウメ(梅)です。ウメといえばサクラに並ぶ春の花として、日本では古来より愛されている木です。俳句でも「梅」は春の季語ですが「早梅」「寒梅」や「探梅(たんばい、うめさぐる)」は冬の季語になります。またウメといえば、梅干をはじめさまざまな食品に用いられる「梅の実」の代名詞にもなっています。デザインマークは、緑と水色の円の中に、白い梅の花が咲いているものです。このマークは人と人の輪を円で表し、杉田の梅林と円海山をイメージして、海、山、そして地球を表現したものです。
磯子区の花は、キク科コスモス属の総称。または種としてのオオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊)を指すこともあり、アキザクラ(秋桜)とも呼ばれるコスモスです。コスモスは秋に桃色、白、赤などの花が咲き、本来は一重咲きですが、八重咲きなどの品種も作り出されています。デザインマークは二輪のコスモスが顔(花)を見合わせるように咲いているというもので、コスモスの優しげなイメージを生かし、二輪が優しく語りあっているようなイメージで描かれています。区の木と花のデザインマークは1997年(平成9年)に区民の応募作から選ばれたものです。
磯子区のキャラクターには「いそっぴ」がいます。いそっぴは元々、区内の各地で行われる「磯子まつり」をつなぐシンボルとして誕生したキャラクターで、磯子のローマ字表記「I・S・O・G・O」の各文字をカラフルに組み合わせて描いたキャラクターになっています。また頭には区の木である梅を飾っていますが、ときに区の花、コスモスに変わることもあります。いそっぴはデザイン、命名とも公募や区民投票によって決められたもので、2011年(平成23年)には正式に区のマスコットに選ばれました。
いそっぴの生態も、公募によって一部が解明されています。解明された点として、いそっぴの夢は、磯子まつりを盛り上げ、磯子のみんなが元気でハッピーになること。出身地はもちろん磯子区。恋をしている相手は、磯子のあなた。磯子区の自慢は、都会ながら海と山があり、青空がきれいで自然が豊富なところ。宝物は頭の花とみんなの笑顔。いつも笑っている理由は、みんなに笑顔でいてほしいから。左右の手の色が違うのは、手袋を落としたから、などです。
このプロフィール(生態)は、いそっぴをプロデュースするプロジェクトチーム「いそっぴ組」の募集により、一般からの応募を元に作成されたもので、今後、また新たな生態の解明が待たれています。

磯子区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
根岸線
・洋光台駅
・新杉田駅
・磯子駅
・根岸駅

京浜急行電鉄
京急本線
・杉田駅
・屏風浦駅

金沢シーサイドライン
・新杉田駅

横浜市磯子区のバス路線
路線バス
・横浜市交通局(横浜市営バス)・横浜交通開発
・京浜急行バス
・神奈川中央交通
・江ノ電バス

磯子区の主要道路

高速道路
・首都高速湾岸線(磯子出入口‐杉田出入口)
・横浜横須賀道路(南端を通過)

一般国道
・国道16号
・国道357号

県道(主要地方道)
・神奈川県道22号横浜伊勢原線
・横浜市道環状2号

市道
・横浜市道環状3号

その他
・笹下釜利谷道路
・磯子産業道路(磯子アベニュー)

磯子区出身の芸能人

神奈川県横浜市磯子区出身の著名人には、滝頭出身の歌手、女優、美空ひばりさんがいます。美空ひばりさんは幼い頃から歌が好きで、才能を見出した母親の後援により、戦後間もない幼少期から数々の公演の舞台を踏み、ついには「悲しき口笛」で12歳にして映画主演を果たします。その後、歌では「リンゴ追分」「柔」「真赤な太陽」など、映画では「ひばりの母恋いギター」や「ひばり捕物帖」「ひばり十八番」シリーズなど、数多くの作品に出演し、戦後日本の復興と共に歩み続け、国民的な人気を不動のものとします。昭和の後半も数々の歌番組や、テレビ時代劇「暴れん坊将軍」第1シリーズへのゲスト出演などお茶の間でも親しまれ、平成元年を迎えた1989年には「川の流れのように」がミリオンセラーになりますが、同年、病によって52歳で亡くなります。没後、女性では初、歌手ではふたり目の国民栄誉賞を受賞し、近年でもCGやAIを用いてその声と姿が再現されるなど、令和の現在でも衰えない人気を誇っています。
ベテラン声優の古谷徹さんも磯子区の出身です。古谷さんといえば、声優の代表作として「巨人の星」星飛雄馬。「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ。「聖闘士星矢」ペガサス星矢。「美少女戦士セーラームーン」地場衛/タキシード仮面。「名探偵コナン」安室透など、数々の国民的作品の人気キャラクターを演じ、もはや国民的声優のひとりといっていい人物です。特に「名探偵コナン」の安室徹は、古谷さんを意識して作られたキャラクターで、当たり役のアムロ・レイと古谷さん自身から命名されたことでも有名です。古谷さんは元々、子役俳優としてデビューし、当時のテレビ特撮ドラマ「ウルトラQ」「マグマ大使」や映画「大怪獣ガメラ」にも出演していた他、洋画の吹き替えやナレーターなどで幅広く活躍しています。
他にも、子役時代から活躍し、テレビドラマでは「キッズ・ウォー」「花より男子」「あんみつ姫」やNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」。映画では、角田光代さん原作「八日目の蝉」や、湊かなえさん原作の「白ゆき姫殺人事件」主演など、コメディから硬派まで多くの役柄を演じる実力派女優の井上真央さん。NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」では国民的漫画家、水木しげるさんをモデルにした村井茂や、2020年現在のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の足利義輝。また辻堂魁さん原作のNHK時代劇「そろばん侍 風の市兵衛」主人公、唐木市兵衛を演じ、映画では「ハナミズキ」「引っ越し大名!」など多くの作品で活躍する俳優の向井理さん。テレビドラマ「東京ラブストーリー」「ララバイ刑事」や「星空のむこうの国」「新・仁義の墓場」など数多くの作品に出演している女優の有森也実さん。テレビドラマ「月光仮面」「隠密剣士」主演などでテレビ黎明期から活躍する俳優で、俳優事務所、企画会社も経営する実業家でもあり、芸名は「月光仮面」原作者の河内康範さんから一字をいただいたものだという大瀬康一さん。テレビドラマ「好き!すき!!魔女先生」主演や、必殺シリーズ「必殺必中仕事屋稼業」第4話「逆転勝負」などで70年代に活躍するも、不幸な事件により若くして亡くなられた女優の菊容子さん。神野オキナさんのライトノベルをアニメ化した「あそびにいくヨ!」やオリジナル作品「PSYCHO-PASS サイコパス」などに出演した声優の近藤浩徳さん。元タレント、女性アイドルグループ「Qlair」のメンバーだった元タレントの今井佐知子さん。お笑いグループ「森三中」の一員であるお笑い芸人の村上知子さん。お笑いコンビ「囲碁将棋」のひとりである根建太一さんなどが磯子区の出身者です。
音楽関係では、区内の岡村出身であり、バンド「杉山清貴&オメガトライブ」の元ボーカルで「SUMMER SUSPICION」「水の中のAnswer」などの曲があり、幼少期の初恋がモノクロ時代のテレビアニメ「レインボー戦隊ロビン」のキャラクター、リリだという歌手、シンガーソングライターの杉山清貴さん。元アイドル歌手、タレントで「6年たったら」「えとらんぜ」などの曲があり、松平健さん主演「暴れん坊将軍Ⅱ」第1話「一番神輿が俺を呼ぶ!」にも出演している五十嵐夕紀さん。センチメンタル」「飛べない鳥」などの曲があり、ストリートミュージシャン時代は横浜市中区伊勢佐木町で路上ライブをしていた岡村出身の人気フォークデュオ「ゆず」の北川悠仁さん、岩沢厚治さん。「ガンダーラ」などの名曲で知られるロックバンド「ゴダイゴ」のリーダーでキーボート担当、磯子出身のミッキー吉野さん。
ロックバンド「THE MAD CAPSULE MARKETS」でベース、ボーカルなどを担当した上田剛士さんと、ボーカルを担当したKYONOさんなどが磯子区の出身です。
スポーツ界の磯子区出身者には、元プロレスラー、総合格闘家で「高田道場」主宰者でもあり「出てこいやー!」の台詞でも知られる高田延彦さん。女子プロレスラー、柔道家で、参議院議員の経験もある岡村出身の神取忍さん。アルビレックス新潟レディース、なでしこリーグに所属した元女子サッカー選手の大友麻衣子さん。陸上競技(競歩)選手で、リオデジャネイロオリンピック競歩代表に選ばれた松永大介さんなどがいます。
その他の分野では、江戸時代から明治にかけての人物で、日本における石鹸工業のパイオニアでもある実業家の堤磯右衛門さん。スペースシャトル「ディスカバリー号」への搭乗や国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した宇宙飛行士で、横浜市内で採取したドングリ20個を宇宙に持参したという野口聡一さん。第17代横浜市市長で、横浜市六大事業を策定し、現在の横浜市の基礎を作ったと評価される飛鳥田一雄さん。テレビ業界の元アシスタントディレクターで、農産物ビジネスを展開する企業「国立ファーム」代表取締役の高橋がなり(高橋雅也)さん。株式評論家、投資家でタレントとしても活動する若林史江さん。生まれは藤沢市ながら横浜市磯子区育ちであるイベントプロデューサー、演出家の吉田シゲキ(吉田成樹)さんなどが磯子区の出身です。

磯子区町域別対応エリア

ア行

磯子台(イソゴダイ)、磯子1(イソゴ1)、磯子2(イソゴ2)、磯子3(イソゴ3)、磯子4(イソゴ4)、磯子5(イソゴ5)、磯子6(イソゴ6)、磯子7(イソゴ7)、磯子8(イソゴ8)、鳳町(オオトリチョウ)、岡村1(オカムラ1)、岡村2(オカムラ2)、岡村3(オカムラ3)、岡村4(オカムラ4)、岡村5(オカムラ5)、岡村6(オカムラ6)、岡村7(オカムラ7)、岡村8(オカムラ8)

カ行

上町(カミチョウ)、上中里町(カミナカザトチョウ)、栗木1(クリキ1)、栗木2(クリキ2)、栗木3(クリキ3)

サ行

坂下町(サカシタチョウ)、汐見台1(シオミダイ1)、汐見台2(シオミダイ2)、汐見台3(シオミダイ3)、下町(シモチョウ)、新磯子町(シンイソゴチョウ)、新杉田町(シンスギタチョウ)、新中原町(シンナカハラチョウ)、新森町(シンモリチョウ)、杉田坪呑(スギタツボノミ)、杉田1(スギタ1)、杉田2(スギタ2)、杉田3(スギタ3)、杉田4(スギタ4)、杉田5(スギタ5)、杉田6(スギタ6)、杉田7(スギタ7)、杉田8(スギタ8)、杉田9(スギタ9)

タ行

滝頭1(タキガシラ1)、滝頭2(タキガシラ2)、滝頭3(タキガシラ3)、田中1(タナカ1)、田中2(タナカ2)

ナ行

中浜町(ナカハマチョウ)、中原1(ナカハラ1)、中原2(ナカハラ2)、中原3(ナカハラ3)、中原4(ナカハラ4)、西町(ニシチョウ)

ハ行

原町(ハラマチ)、馬場町(ババチョウ)、東町(ヒガシチョウ)、久木町(ヒサキチョウ)、氷取沢町(ヒトリザワチョウ)、広地町(ヒロチチョウ)

マ行

丸山1(マルヤマ1)、丸山2(マルヤマ2)、峰町(ミネチョウ)、森が丘1(モリガオカ1)、森が丘2(モリガオカ2)、森1(モリ1)、森2(モリ2)、森3(モリ3)、森4(モリ4)、森5(モリ5)、森6(モリ6)

ヤ行

洋光台1(ヨウコウダイ1)、洋光台2(ヨウコウダイ2)、洋光台3(ヨウコウダイ3)、洋光台4(ヨウコウダイ4)、洋光台5(ヨウコウダイ5)、洋光台6(ヨウコウダイ6)

磯子区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。