旭区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは旭区での工事実績多数。
旭区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市旭区をはじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。横浜市旭区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでもお気軽に、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占めている市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口は日本の市町村でもっとも多く、四国地方の人口に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は幕末の始まりとなるアメリカ海軍、ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市旭区は、市の中央より南側に位置する区です。区の面積は32.78平方キロメートルで、区の総人口は2020年(令和2年)2月1日時点で計244,933人。うち男性が118,576人、女性が126,357人になります。また区内には106,164世帯が暮らしています。横浜市の18行政区の中でも、広さでは4番目、人口の多さでは5番目の区になります。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから横浜市旭区までは、およそ33キロから40キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、横浜市旭区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には旭区はじめ神奈川県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。旭区にて各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。旭区でも多くの被害が生じたことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

旭区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

旭区に設置するデジアンテナはどのような機種が向いていますか?

A

現在、ご家庭で使われる地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などに見られる魚の骨のような地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進化していますが、基本的な構造は当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種です。ただ八木式アンテナは多くが屋外の高所に設置されるため風雨などの影響を受け、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置場所の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などの利点があり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べやや割高になります。
横浜市旭区は、東京スカイツリーから33キロから40キロ程度の距離にあたり、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放はもちろん、地方局の東京MXも受信可能な範囲内です。さらに港北区の神奈川県立三ッ池公園に設置され、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信する横浜局の電波も全域で受信可能です。スカイツリーと横浜局の方向もさほど差がないため、旭区内の大半で、一台の地デジアンテナにてスカイツリーと神奈川局、双方を受信することも可能です。
また比較的、標高の高い旭区内では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることは滅多にございません。ただご自宅が高層建築の近隣などの場合、まれに電波障害が発生するケースもあり、利用できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。旭区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費しますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また横浜市の臨海部など海に面した地域では、特に八木式アンテナでは潮風によって錆びが進行し寿命が短くなる、いわゆる塩害が発生することがございます。また夏は涼しい反面、冬の寒さが強く雪への注意が必要な旭区など、積雪の多い地域では雪で八木式アンテナがダメージを受けるなど、地域特有の環境や気候によってアンテナに負担がかかる場合もございます。
対策として、塩害では溶解亜鉛メッキ処理を施したマスト取り付け具やステンレス製のネジ、エレメント部分がステンレス製になっているなど、全体的にサビに強い塩害対策用の八木式アンテナを用いる方法がございます。また弊社では塩害対策として、固定具やケーブルも錆びに強い対塩害使用のものを使用し、職人の高い技術により防水テープを隙間なく巻きつけるなど、接続部などからの腐食も阻止する緻密な施工で、臨海部でも通常の八木式アンテナと代わらない寿命をお約束いたします。
雪害についても、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、積雪に強い雪害対策用のアンテナを用いる、アンテナ表面に雪が付着しにくい加工を行うなどの手法がございます。弊社では雪の多い地域でも、やはり雪対策を意識して防水テープを綿密に巻きつけ、積雪の影響を受けにくい配線を工夫するなどの対処を行っております。またアンテナや接続部全体を覆う、レドームと呼ばれるカバーを装着することで、塩害、雪害双方の対策に高い効果を得ることができます。
これら各種工法の施工においては、特別な技術や別途機材を要する場合ば、相応の追加工費も必要ですが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは基本的に塩害、雪害など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止するなど、アンテナ本体および取り付ける壁面の経年劣化を可能な限り軽減する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受ケいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要なケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうかご安心ください。当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社が施工技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際、担当職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどで対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ10年間の長期保証となるため、保証書の紛失に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料を社内でデータベース化して保存しております。
もし保障期間中にアンテナトラブルが発生し、保証書が見つからないときは、弊社へのお電話でその旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やご住所、お電話番号、おおよその工事内容や施工時期などをお教えください。弊社データベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、外部からの落下物など、自然災害でアンテナが損壊した場合、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナではアンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

旭区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

旭区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

旭区てどんなところ??

神奈川県横浜市旭区は、市の中央部より南よりに位置する区です。旭区内を源流とする帷子川が、区の中央部を蛇行しながら東側へと流れています。また区域の多くは多摩丘陵にあたり、区内の標高は60メートルから100メートルで平均63.5メートルと、横浜市内でもっとも高くなります。また区の西部の一部は相模原台地にあたり、なだらかな草原も見られます。
また旭区は夏場の平均気温が横浜市内でもっとも低い区になります。これは内陸部にあたり朝夕の冷え込みが強い上、区域を囲うように緑地が存在し、ヒートアイランド現象の影響が少ないことが原因です。そのため冬場の冷え込みも厳しく、最低気温は0度を下回ることが多くなります。横浜市は太平洋側に位置するため基本的に雪は降りませんが、旭区では南岸低気圧の影響で冬場の雨が雪になることも多く、積雪量は30センチを超えることもあり、冬場は雪への注意が必要な地区でもあります。
旭区の区域は、かつては(旧)保土ケ谷区に属していました。1969年(昭和44年)に旧保土ケ谷区から、旭区と(新)保土ケ谷区が新設されて誕生します。このとき新区名は区民投票で決められることになりますが、上位の「鶴ヶ峰」「西保土ケ谷」「港西」などの投票は特定地域に集中しており、地域の対抗意識を生じること。また候補によって字の統一が難しい、他区と紛らわしいなどの問題点から「富士見」「旭」「緑」が候補となり、画数が一番少なく簡潔な「旭区」が選ばれました。ちなみに大阪府大阪市にも同区名の「旭区」が存在します。
かつての旭区は区域の大半が自然の丘陵地や山林、農地で占められていましたが、1950年代より、横浜市の中心部や京浜工業地帯へ通勤する人々の住宅地として宅地化が進み、区の各地に大規模団地が造成されて人口が激増しました。現在では横浜都市圏の郊外部という側面が強くなっています。区の南部には相鉄本線が走り、二俣川駅より南西で、いずみ野線が分岐しています。この二俣川駅と鶴ヶ峰駅の周辺地区は、横浜市における主要な生活拠点(旧:副都心)に位置づけられ、再開発事業が進められている他、すでに開発完了した区域もあり、繁華街や商店街などが見られる区の中心的な商業地となっています。
平安時代末から鎌倉時代初頭の武将で、源頼朝に仕えた鎌倉幕府の有力御家人であり、武勇の誉れと清廉潔白な人柄から「坂東武者の鑑」と呼ばれた畠山重忠は、頼朝の没後、鎌倉幕府の実権を握った初代執権、北条時政によってあらぬ謀反の疑いをかけられ、現在の旭区にあたる二俣川の戦い、鶴ヶ峰の戦いで大軍相手に奮戦の末、戦死します。
現在でも旭区には重忠の首塚や、重忠と一族郎党を埋めたとされる薬王寺の六ツ塚(六つの塚)、駕籠で重忠の元に駆けつけた内室(正妻)が重忠戦死の報を聞いて自害し、籠ごと埋葬されたという駕籠塚などの史跡や、畠山重忠公碑などがあります。また薬王寺では、重忠の命日である6月22日に、重忠公和讃や重忠節踊りの奉納などで重忠を偲ぶ慰霊祭が行われています。
区内の名所には、横浜動物の森公園内の、よこはま動物園ズーラシア(横浜市立よこはま動物園)があります。ズーラシアとは動物園「zoo」とユーラシア大陸をかけた造語で、ユーラシア大陸のように広大という意味で、市民公募によって選ばれたものです。
その名の通り総面積は約53.3ヘクタールの、日本最大級の都市型動物園になっています。園内は世界の気候帯、地域別の8つのゾーンに分かれ、動物が暮らす地域の環境を再現しています。各エリアでは、インドゾウ、マレーバク、レッサーパンダ、インドライオン、フンボルトペンギン、ホッキョクグマ、ニホンツキノワグマ、ユーラシアカワウソ、オカピ、アミメキリン、リカオンその他、さまざま種類の動物を見ることができます。かつてはキンシコウ、カピバラなどの姿も見られました。
他にも、こども自然公園(大池公園)には、西区にある野毛山動物園の分園、万騎ヶ原ちびっこ動物園があります。野毛山動物園は元々、ズーラシアに吸収される予定でしたが、横浜市民の希望により存続が決まりました。また横浜市内に3ヶ所あるゴルフ場のうち、戸塚カントリー倶楽部、程ヶ谷カントリー倶楽部、横浜カントリークラブ(住所上は保土ヶ谷区)の3場が旭区内に存在します。
横浜市旭区を舞台、ロケ地にした作品には、テレビドラマでは、1983年(昭和58年)の山田太一さん脚本、岩下志麻さん、山崎努さん出演の「早春スケッチブック」が、希望ヶ丘駅周辺や相鉄本線沿線でロケを行っています。また2016年(平成28年)に海野つなみさんの漫画を野木亜紀子さん脚本、新垣結衣さん、星野源さん出演でドラマ化した「逃げるは恥だが役に立つ」では、主人公たちの住む町が南万騎が原という設定で、再開発された南万騎が原駅も登場しています。
映画では、南Q太さんの漫画を古厩智之監督、星野真里さん主演で映画化した「さよならみどりちゃん」が希望ケ丘を舞台にし、瀬々敬久監督による約4時間半の大作「ヘブンズストーリー」が、横浜若葉台団地や上白根などでロケを行っています。

旭区の場所

横浜市旭区は、市の中央からやや北西よりに位置する区です。区の北側は緑区に、東側は保土ケ谷区に、南側の東よりは戸塚区に、西よりは泉区に、西側は瀬谷区に接しています。
旭区は昭和30年前後より市内のベッドタウンとして多くの団地が造成され、急激に人口が増加します。現在の区域は宅地が多くを占めますが、一方で区内に川井矢指風致地区、今井大池名瀬風致地区、三保新治風致地区の三ヶ所の風致地区はじめ、現在でも残された自然が多く、横浜市各区における緑被率(緑地面積の割合)は2番目の高さになります。また区域は横浜駅など市の中心部まで約13キロ、東京都心ヘは約31キロの距離と、比較的、近距離にあたります。東京都町田市とは直接、接していませんが、旭区との距離は最短で200メートル以下の場所もあり、旭区の北西の端から町田市の中心部までは5キロ程度の距離です。鶴ヶ峰駅から横浜駅まで、相模鉄道を利用すれば約20分、東京駅までは約50分程度と、東京都心や市内各地へのアクセスも便利な地域です。このように旭区は主に住宅地の区域ながら、緑が豊かで環境がよく、さらに区内に商業地を擁する、都心や市内各地へのアクセスもいいなど利便性も高く、生活の場として極めて魅力の高い地区といえます。
旭区のシンボルマークは、大きな円の中で「Y」を象ったマークの上に三重円の縁がついた丸が乗っているものです。紋章がグリーンの基本形の他、色彩が反転したものも用いられます。このマークは「旭(朝日)を中央の上部に置き、その光を受けて健やかに育つ新芽を横浜の頭文字“Y”に見たてて図案化したものです。このシンボルマークは1983年(昭和58年)に公募作品から優秀作品8点を選び、区民投票によって選ばれた、当時、緑区在住の会社員(デザイナー)西村功一さんの作品を元に作成しています。
旭区の木は、ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉広葉樹であるドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星)です。ドウダンツツジは低木で、生育する地の気候によっても異なりますが、おおむね4月上旬から5月中旬頃に、釣り鐘のような感じの白色、5ミリほどの大きさの花を咲かせます。紅葉も気候によりますが、おおむね10月中旬から12月中旬の間に、真っ赤に色づきます。庭木や植え込みの木として親しみ深いドウダンツツジですが、この「ドウダン」とは枝分かれの様子が昔、夜の灯火に用いた灯台(結び灯台)の脚部と似ていることから「トウダイ」が転じたものだといわれます。また一般的にはツツジ科ツツジ属のツツジと一緒にしてツツジと呼ばれることもあります。
この区の木は1999年(平成11年)に、区政30周年記念事業として、ドウダンツツジ、コムラサキシキブ(小紫式部)、モクレン(木蓮)、ジンチョウゲ(沈丁花)、ヒメシャラ(姫沙羅)の候補の中から投票で選ばれ、花の可愛らしさや紅葉の美しさ、一年を通して楽しめるなどの理由で、得票数1位となったドウダンツツジが選ばれました。
旭区の花はヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物であるアサガオ(朝顔)です。アサガオといえば夏の朝に咲く円錐形の花として日本では古くから親しまれている花です。日本では奈良時代末期、遣唐使が薬として種子を持ち帰ったのが発祥とされます。アサガオの種子の芽となる部分には下剤の成分が多く含まれており、漢名では「牽牛子(けにごし、けんごし)」と呼ばれますが、毒性もあるため素人の使用は危険です。日本では江戸時代にアサガオが流行し、品種改良も進んだ、日本でもっとも発達した古典園芸植物です。
俳句では夏ではなく秋の季語である他、夏の風物詩だけでなく学校教材としても親しまれ、現在でも東京都台東区入谷をはじめ、日本各地で朝顔市、朝顔祭りなどが行われています。
旭区には区の昆虫もあり、コウチュウ目(鞘翅目)ホタル科に分類される昆虫の総称であるホタル(蛍)が選ばれています。ホタルといえば夏の昆虫として、夜に光る姿が風物詩になっています。ただ近年では環境破壊によって生育できる環境が少なくなり、日本各地で保護活動が行われています。またホタルといえば、ホタルイカ(蛍烏賊)や蛍石など、発光するものの代名詞になっている他、楽曲「蛍の光」や野坂昭如さんの小説で、スタジオジブリ作品として映画化もされた「炎垂るの墓」など、多くの楽曲や物語の題材にもなっています。
必殺シリーズのスペシャル版「決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事」にて篠田三郎さんが演じた仕事人「人蛍の五郎」は、暗闇で燐を塗った紙吹雪を標的に放ち、体温による発光を目印に短刀を放って仕留める技を使いました。勝新太郎さん主演のテレビ時代劇「新・座頭市Ⅱ」第4話「蛍」では、市が大竹しのぶさん演じる同じ盲目の少女と知り合い、少女が視力回復の治療を受けられるよう奔走した末の悲しい結末が描かれます。この作中でも蛍が重要なモチーフになっています。
この区の花と昆虫は、1989年(平成元年)に区制20周年記念事業の一環として、花はアサガオ、キキョウ(桔梗)、サルビア、ナデシコ(撫子)。昆虫はホタル、テントウムシ(天道虫)、カブトムシ(甲虫)、トンボ(蜻蛉)の候補の中から、区民投票により決定されたものです。区民からは、アサガオは馴染み深くさわやかなイメージが、ホタルは区内でも見られ、きれいな水辺にすむ点などが緑の多い旭区に相応しいという声が聞かれました。
旭区のマスコットキャラクターは「あさひくん」です。あさひくんは全体がオレンジ色と日輪のような顔に、両手が翼になっている鳥のようなキャラクターです。あさひくんは2008年(平成20年)に旭区誕生40周年を記念してデザインと愛称を募集し、選考と一般投票によって、山室萌美さんのデザインが選ばれたものです。山室さんのコメントによると、より旭区に興味を持ってもらえるよう、明るい太陽(朝日)をモチーフにオレンジや黄色で活気溢れる元気な区を表現し、手を翼の形にして、未来へ羽ばたく希望を描いたとのことです。
あさひくんの誕生日は、旭区民ふれあい祭りで公式に発表された2008年10月26日で、特技は区民のみなさんを笑顔にすること、空を飛ぶこと。性格は太陽のように明るく元気で、好きなものは綿菓子だそうです。
また横浜市の18区を女子キャラクター化して区の魅力を広める「横浜18区ブーランディングプロジェクト」での旭区は、二俣川を思わせる豊かな髪にアサガオの髪留め。よこはま動物園ズーラシアと畠山重忠をモチーフに、オカピの帽子やニーソックス、鶴ヶ峰の逆さ矢竹を元にしたピアスの姿。動物、特に「森の貴婦人」オカピが大好きで、生活は相模鉄道で完結。真面目でストイック、やや保守的、ゴルフが好きというスタイルのいい武士っ子の女の子になっています。
また隣接する保土ヶ谷区のキャラクターは、ジャガイモ(ほどじゃが)の帽子に西谷ネギのリボン。保土ヶ谷グリーンと松原商店街のピンクフラッグの衣服。区の花であるスミレ色のスカート。区内に横浜市消防局本部があるため消防服モチーフのブーツに、横浜のへそ(中心)であることからおへその見えた健康的な坂ガールで腕っ節が強い。おっとりしつつも要領がよく、商魂たくましいちゃっかり者。買い物上手で野球が好き。ネーミングセンスが独特という女の子です。

旭区の鉄道路線

横浜市旭区の鉄道路線
相模鉄道
相鉄本線
・希望ヶ丘駅
・二俣川駅
・鶴ケ峰駅

相鉄いずみ野線
・南万騎が原駅
・二俣川駅

横浜市旭区のバス路線
・相鉄バス
・横浜市営バス
・神奈川中央交通
・神奈川中央交通東
・東急バス
・京急バス

旭区の主要道路

国道
・国道16号保土ヶ谷バイパス(上川井IC‐下川井IC‐本村IC‐南本宿IC)
・国道16号大和バイパス(上川井IC)
・国道16号(八王子街道)

県道
・神奈川県道40号横浜厚木線(厚木街道)
・神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)
・神奈川県道401号瀬谷柏尾線
・神奈川県道402号阿久和鎌倉線

市道
・環状2号線
・環状4号線(北西部区境)

旭区出身の芸能人

神奈川県横浜市旭区出身の著名人には、女優の米倉涼子さんがいます。米倉さんといえば「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「ナサケの女〜国税局査察官〜」「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」など多くの人気テレビドラマで主演を務める人気女優です。また往年の市原悦子さん主演で知られる「家政婦は見た!」リメイク版2作品の主演も務めています。ちなみにこのシリーズ、1作目は松本清張さんの小説「熱い空気」を原作としたもので、原作のない2作目から主人公が別人の設定になる点も、市原さん、米倉さんの作品で共通しています。
また北野武監督の映画「アウトレイジ」「アウトレイジビヨンド」の狡猾にして臆病なインテリヤクザ、石原秀人や、テレビドラマ、映画「SPEC」シリーズで、戸田恵梨香さんとのW主演である瀬文焚流などの役で知られる俳優の加瀬亮さん。スーパー戦隊シリーズ「烈車戦隊トッキュウジャー」野々村洸/トッキュウ4号の声や、テレビドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」で清野菜名さんとのW主演、森島直輝などで知られ、極真空手(初段)で中学3年時に世界大会優勝などの記録を持つ横浜流星さんも旭区の出身です。ちなみに横浜流星さんの苗字「横浜」は本名ですが、この苗字の由来は青森県横浜町になります。また生後まもなく引っ越したため、育ちは埼玉県松伏町育ちだそうです。
他にもNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」や映画「小川町セレナーデ」など多くの作品に出演する女優の須藤理彩さん。映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」で志々雄真実一党の兵士などを演じた俳優の佐野進也さん。コントユニット「ラーメンズ」の一員でコメディアン、劇作家、演出家など多才を発揮する小林賢太郎さん。主にライブで活動するミュージシャンのてつろう(森田哲朗)さん。男性アイドルグループ「SixTONES」のリーダーである俳優、歌手の高知優吾さん。「Every time」などの曲があるシンガーソングライターのTiAさん。日本テレビアナウンサーの藤井貴彦さん。読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズなどで投手を務めた元プロ野球選手の阿波野秀幸さん。日本ハムファイターズ、横浜大洋ホエールなどで投手を務めた元プロ野球選手で、信濃グランセローズ元監督の木田勇さん。東京ヴェルディでフォワードを務めるプロサッカー選手の端戸仁さんなどが旭区の出身者です。

旭区町域別対応エリア

ア行

市沢町(イチザワチョウ)、今川町(イマガワチョウ)、今宿町(イマジュクチョウ)、今宿西町(イマジュクニシチョウ)、今宿東町(イマジュクヒガシチョウ)、今宿南町(イマジュクミナミチョウ)、今宿1(イマジュク1)、今宿2(イマジュク2)、大池町(オオイケチョウ)、小高町(オタカチョウ)

カ行

柏町(カシワチョウ)、金が谷(カネガヤ)、金が谷1(カネガヤ1)、金が谷2(カネガヤ2)、上川井町(カミカワイチョウ)、上白根町(カミシラネチョウ)、上白根1(カミシラネ1)、上白根2(カミシラネ2)、上白根3(カミシラネ3)、川井宿町(カワイシュクチョウ)、川井本町(カワイホンチョウ)、川島町(カワシマチョウ)、桐が作(キリガサク)

サ行

左近山(サコンヤマ)、笹野台1(ササノダイ1)、笹野台2(ササノダイ2)、笹野台3(ササノダイ3)、笹野台4(ササノダイ4)、さちが丘(サチガオカ)、三反田町(サンタンダチョウ)、四季美台(シキミダイ)、下川井町(シモカワイチョウ)、白根町(シラネチョウ)、白根1(シラネ1)、白根2(シラネ2)、白根3(シラネ3)、白根4(シラネ4)、白根5(シラネ5)、白根6(シラネ6)、白根7(シラネ7)、白根8(シラネ8)、善部町(ゼンブチョウ)

タ行

都岡町(ツオカチョウ)、鶴ケ峰本町1(ツルガミネホンチョウ1)、鶴ケ峰本町2(ツルガミネホンチョウ2)、鶴ケ峰本町3(ツルガミネホンチョウ3)、鶴ケ峰1(ツルガミネ1)、鶴ケ峰2(ツルガミネ2)

ナ行

中尾1(ナカオ1)、中尾2(ナカオ2)、中希望が丘(ナカキボウガオカ)、中沢1(ナカザワ1)、中沢2(ナカザワ2)、中沢3(ナカザワ3)、中白根1(ナカシラネ1)、中白根2(ナカシラネ2)、中白根3(ナカシラネ3)、中白根4(ナカシラネ4)、西川島町(ニシカワシマチョウ)

ハ行

東希望が丘(ヒガシキボウガオカ)、二俣川1(フタマタガワ1)、二俣川2(フタマタガワ2)、本宿町(ホンジュクチョウ)、本村町(ホンムラチョウ)

マ行

万騎が原(マキガハラ)、南希望が丘(ミナミキボウガオカ)、南本宿町(ミナミホンジュクチョウ)

ヤ行

矢指町(ヤサシチョウ)

ワ行

若葉台1(ワカバダイ1)、若葉台2(ワカバダイ2)、若葉台3(ワカバダイ3)、若葉台4(ワカバダイ4)

旭区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。