戸塚区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは戸塚区での工事実績多数。
戸塚区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市戸塚区をはじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。横浜市戸塚区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占めている市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口は日本の市町村でもっとも多く、人口では四国地方に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は、幕末の始まりとなるアメリカ海軍、ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから極めて人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市戸塚区は、市の南西の端に位置している区です。区の面積は35.70平方キロメートルで、区の総人口は2020年(令和2年)2月1日時点で計280,765人。うち男性が137,277人、女性が143,488人になります。また区内には119,695世帯が暮らしています。戸塚区は横浜市の18区の中でも、広さでは1位、人口の多さでは3位になります。戸塚区は江戸時代には東海道の宿場町、戸塚塾が存在した地で、現在でも自然や史跡が豊かで、また近年では再開発が進み、利便性が高まっている区です。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから横浜市戸塚区までは、およそ37キロ強から49キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、横浜市戸塚区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には戸塚区はじめ神奈川県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。戸塚区にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけての台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。戸塚区でも多くの被害が生じたことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

戸塚区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

戸塚区の自宅に設置する地デジアンテナはにどのような機種がありますか?

A

現在、ご家庭で主に用いられる地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナ、または八木アンテナとは、魚の骨のような形で、主に屋根の上に見られる昔ながらのアンテナです。日本ではテレビ放送がはじまった1953年(昭和28年)頃から使われている機種で、時代につれて素材の強度などは向上していますが、基本構造は現在でも変わっていません。それほど基本設計に優れ、2020年現在でも高性能を誇る地デジアンテナです。一方で八木式アンテナは、基本的に屋外の高所に立てるため、風雨など自然環境の影響を如実に受け、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの平均寿命は約10年程度ですが、耐用年数はご自宅の周辺環境でも大きく変化します。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、主に家屋の外壁に設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナで、家屋の外観を損なわない、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスが簡単などの利点があります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度が下がる傾向もございます。また電波塔の方向によって、設置できる壁面の向きや位置に制約もございます。アンテナ本体価格や工事費も、八木式アンテナに比べてやや割高になります。
横浜市戸塚区は、東京スカイツリーからおよそ37キロから49キロの距離があり、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放はもちろん、地方局の東京MXも受信可能な地域です。また同市内の鶴見区、神奈川県立三ッ池公園にあり、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信している横浜局の電波も受信でき、スカイツリーとの方向もさほど差がないため、戸塚区のほぼ全域において、一台の地デジアンテナでスカイツリー、神奈川局、双方の電波を受信することか可能です。また八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることはほとんどございません。
ただ東京MXについては、電波が届く距離はスカイツリーから50キロの範囲になるため、限界に近い戸塚区の南部側では電波が弱まり、確実な受信のためには、別料金で電波を増幅するブースターなどの設置が必要なケースも考えられます。また戸塚区は地形に高低差があるため、地形の問題や高層建築物の近隣といった要因で電波障害が発生するケースもあり、利用できる地デジアンテナの種類や設置位置などに制約が出る場合もございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
さらに弊社では2020年6月まで、キャッシュレス決済でのお支払いによる5パーセント還元にも対応しております。戸塚区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視やアンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費しますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また横浜市でも臨海部では、特に八木式アンテナをお使いの場合など、潮風によって通常より錆びが進行しやすくなる「塩害」が発生するケースもございます。他にも雪の多い地域では八木式アンテナに雪が積もるなど、地域特有の環境や気候によってアンテナに負担がかかる場合もございます。
塩害対策としては、溶解亜鉛メッキ処理を施したマスト取り付け具やステンレス製のネジ、エレメント部分がステンレス製になっているなど、全体的にサビに強い塩害対策用の八木式アンテナを用いる方法がございます。また弊社では塩害対策として、固定具やケーブルも錆びに強い対塩害仕様のものを使用し、職人の高い技術により防水テープを隙間なく巻きつけるなど、接続部からの腐食も阻止する緻密な施工で、臨海部でも通常の八木式アンテナと代わらない寿命をお約束いたします。
雪害に大しても、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、積雪に強い雪害対策用のアンテナを用いる、アンテナ表面に雪が付着しにくい加工を行うなどの手法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、塩害、雪害双方の対策に高い効果が得られます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要となりますが、機材や手間が通常の設置とほぼ変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは、基本的に塩害、雪害など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

地デジアンテナの設置費用とは別にアンテナ本体の購入が必要ですか?

A

当あさひアンテナでは地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
令和元年9月から10月は、台風や豪雨が相次いで日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。戸塚区の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みの方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこの事態に乗じ、公式サイトや事前の説明などで工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金にして、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどの手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明確な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことでの人件費削減などでコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどのアンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

戸塚区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

戸塚区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

戸塚区てどんなところ??

神奈川県横浜市戸塚区は、横浜市の南西の端に位置する区です。東北から南西にかけてやや斜めに細長い区になっており、江戸時代には東海道の宿場町である戸塚宿があったことでも知られています。戸塚の地は、鎌倉時代からすでに鎌倉街道中ノ道が通っている宿場町でした。江戸時代は日本橋から五番目、10里半(約42キロ)の距離にあたり、早朝に江戸を立った旅人が夕刻に到着する最初の宿場町として最適だったことや、浦賀、鎌倉方面に向かう浦賀道(かまくら道)の追分(分岐点)があることから賑わいました。明治時代には東海道本線が開通し、戸塚駅が開業します。この戸塚駅は現在でも区の主要駅になっています。
戸塚区は1939年(昭和14年)に、鎌倉郡内の戸塚町、川上村、豊田村、中和田村、本郷村、瀬谷村、中川村、大正村が横浜市と合併して誕生した区です。また1969年(昭和44年)には戸塚区から瀬谷区が分区、1986年(昭和62年)には泉区、栄区が分区しています。分区後も戸塚区の面積は横浜市の18区でもっとも広く、昭和の一時期には、横浜区の区や全国の政令指定都市の行政区の中でも人口が最大になった時期もあります。区域の中央部を柏尾川と東海道線や国道1号が縦断しており、谷戸や沢の地形が多く、丘陵地の大半が住宅地として開発されていますが、現在でも区域内は豊かな水と緑に恵まれています。
「戸塚」の地名には「富塚」「十塚」「豊塚」の三つの由来があるとの伝説が残っています。また戸塚町にある富塚八幡宮の縁起には、平安時代後期、戸塚修六郎友晴およびその子孫が開発に尽力したことから、当地を「戸塚」と呼ぶようになったとの記述があります。このように由緒ある地名のためか、区内の駅名や看板などでは戸塚の「塚」に旧字体(「塚」の中心に「ヽ」が入る)を用いるものも見られます。
現在の戸塚区には、多くの企業や工場などが進出し、また丘陵地が造成された住宅地が広がり、東京都や横浜市内のベッドタウンとして発展しています。一方で都市整備や再開発は横浜市の中心部に比べて遅れていましたが、2000年代には急速に開発が進み、東急プラザ戸塚およびトツカーナモールからなる商業施設「トツカーナ」の完成や、区役所新庁舎の完成と移転などが行われ、2020年現在も新たな戸塚区への進化を続けています。
戸塚区の名所としては、まず第一に旧東海道戸塚宿が挙げられます。
区内の旧東海道は南北方向に伸びており、全長は約11.7キロになります。戸塚宿はふたつの見附(見張り番所)跡に挟まれた約2.3キロの範囲になっており、現在でも区の中心地として賑わっています。戸塚宿はその地形から高低差が大きい宿場町であり、歌川広重「東海道五十三次」などの浮世絵でも、宿の各地で休憩する旅人の姿がよく描かれています。
また区内の東海道沿いには松並木が見られ、歴史ある寺社仏閣が多く、鎌倉時代末から建武の新政期の人物で、波乱の時代に活躍するも、最後は幽閉の果てに殺害された護良親王の首を地下に葬ったとされる王子神社や、その首を持ち出した侍女が首を清めたと伝えられる、護良親王首洗い井戸があります。
また東海道沿いには「仮名手本忠臣蔵」をはじめとする作品で知られる「お軽勘平道行の碑」もあります。お軽勘平はフィクションとしての「忠臣蔵」に登場し、討ち入り前に駆け落ちして悲劇的な自害を遂げる若き赤穂浪士、早野勘平と腰元お軽のことで、「忠臣蔵」でも悲恋の物語とされていますが、作品によって設定の違いもあります。この碑は江戸時代に歌舞伎で付け加えられた「道行旅路の花聟」で、お軽勘平が駆け落ち時に戸塚宿を通るエピソードにちなんで建てられたものです。なお、お軽は架空の人物ですが、勘平は実在の赤穂浪士で、仕官と仇討ちとの間で悩んだ末、討ち入り前に自害した萱野三平をモデルにした人物です。
また区内を流れる柏尾川沿いには桜並木がある他、都市河川として唯一、アカバナ科チョウジタデ属の多年生草本で、黄色い一日花を咲かせるミズキンバイ(水金梅)が生育する地でもあり、保全活動が行われています。
南谷戸の大わらじは、東海道と鎌倉道との分岐点に近い地点に掲げられた、全長3.5メートル、幅1.5メートル、重さ約200キロの巨大なわらじです。かつてはこの地点に道祖神があり、当時の旅人がこのあたりでわらじを履き替えたり、身支度を整えたりしたことから、いつしか道中安全の名所として広まりました。鎌倉時代、村人が小枝にわらじを吊るし、村の安泰と旅人の安全を祈願したのが、大わらじの発祥といわれますが、このように巨大なわらじが作られはじめたのは大正初期からだそうです。
大正時代、南谷戸では副業としてわら加工が奨励され、その象徴としておおわらじを作り、松の木に吊るしたのが最初といわれ、当地の優れたわら加工技術を示す看板だったとも考えられます。
戸塚町にある戸塚八坂神社の祭礼で、毎年7月14日に行われるお札まきは、女装した男性たちが歌い踊りながら観客たちに厄除けのお札をまいて練り歩くもので、かつては江戸や大阪でも盛んに行われましたが、現代に伝わるのは戸塚区だけだといいます。この夏祭りとお札まきは横浜市指定無形文化財になっており、現在では「とつか夏まつり」として区民のイベントにもなっています。
現在、鎌倉市では「鎌倉ハム」がブランド品になっていますが、その発祥地は、正確には戸塚区上柏尾町です。
明治時代、イギリス人技師のウィリアム・カーティスが鎌倉郡で畜産業をはじめ、上柏尾村(現在の上柏尾町)の戸塚街道沿いに観光ホテル「白馬亭」を開業。ハム、ソーセージや牛乳、バター、ケチャップなどを製造し、居留地の外国人向けに販売しました。
当初、カーティスは日本人には製法を秘密にしていましたが、1884年(明治17年)の地震により工場が出火し、消火活動にあたった現地人の恩に報いるため、益田直蔵、齋藤満平(「万三」説あり)らに製法を伝授しました。こうして上柏尾村から鎌倉にかけてが国産ハム発祥の地となり、現在でも戸塚区にはハム製造所が多く見られます。

戸塚区の場所

横浜市戸塚区は、市の南西の端に位置する、市内でもっとも広い区です。区の西側を同じ横浜市の泉区に、北西側を旭区に、北側を保土ヶ谷区に、東側の北よりを南区に、中央部を江南区に、南よりを栄区に接しています。また区の南東部は鎌倉市に、南西部を藤沢市に面しています。
江戸時代には宿場町が存在した戸塚区は、丘陵地が多い地形ながら、現在は団地などの住宅地が多く造成されています。横浜市の他の区に比べてやや開発が遅れている面もありましたが、2000年代以降は開発が進み、戸塚駅周辺に商業施設などが多くなっています。また戸塚駅からは東京都心や横浜各地へのアクセスも便利で、居住地としての人気が高まっている区になります。
戸塚区のシンボルマークは、区の頭文字で平仮名の「と」を象り、羽ばたく鳥の姿にも見える形にデザインしたものです。また区のシンボルマークは基本的にブルーで描かれています。
戸塚区の木は、バラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称であるサクラ(桜)です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものと考えられており、化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。この区の花は、1998年(平成10年)に区制60周年を記念し、区民から印象的な区内の花木を募集したところ、ほぼ6割がサクラで、中でも7割近くが柏尾川のサクラを指していたことに由来します。そのため区の花“サクラ”のデザインマークは、柏尾川の流れと桜の花びらをイメージしたものになっています。
戸塚区は江戸時代よりサクラが有名で、特にかつての柏尾川には、戸塚駅から大船までの両岸に素晴らしい桜のトンネルが見られ、関東でも屈指のサクラの名所として知られていました。現在、柏尾川プロムナードに見られるサクラは約700本で、およそ8割がソメイヨシノです。他にはオオシマザクラ、ヤマザクラなどの9品種が確認されています。柏尾川では1957年(昭和32年)より毎年サクラの時期に「戸塚桜まつり」が開催されます。祭りでは「戸塚区民囃子」に乗って、戸塚駅から柏尾川河川敷までを巡る「花見踊りパレード」から、河川敷を会場に太鼓演奏などの地域芸能や出店など、さまざまなイベントが行わています。
戸塚区のマスコットキャラクターには「ウナシー」がいます。
ウナシーは、子供が描いたような素朴な画風で、身体にカラフルな斑点のある牛のキャラクターで、常にハマナシ(浜梨)を持っています。斑点の色には意味があり、ピンクが「桜、ハム」。青が「柏尾川などの川、池、滝」。緑が「森、公園、畑」。茶が「一里塚、大わらじ、東海道」。黄が「ミズキンバイ」。赤が「お札まき」と、区の名所や名物を表しています。
ウナシーは2009年(平成21年)に戸塚区制70周年を記念してデザインおよび愛称を公募し、デザインは最優秀作品を元に、横浜市出身の画家、ミヤケマイさんがデザインしたものです。愛称も優秀作から区民投票によって選ばれたものです。
のんびり屋で心優しいウナシーは、2009年5月10日の牡牛座生まれで、身長153センチ、体重47キロ。好きな食べ物はハマナシで、好きな場所は柏尾川河川敷です。特技はどこでも寝られることだそうです。ウナシーは区のさまざまなイベントで活躍しており、また区ではウナシーの着ぐるみの貸し出しも行っています。区のホームページではウナシー折り紙をダウンロードすることもできます。
2004年(平成6年)より登場した戸塚駅西口再開発事業キャラクターには「とつか再開発くん」がいます。とつか再開発くんは、元々は市職員が内部資料に載せるイラストとして、パソコンを使い一時間ほどで作成したキャラクターです。梅干入りおにぎりのような頭の額に「と」の文字が入り、シンプルな手足と身体の中心に、戸塚再開発の「TS」の文字が入っています。ちなみに特徴的な大きな頭は再開発地区で、腕は戸塚駅を通る線路、ベルトは駅の東口デッキ。両足は道路と、身体そのもので戸塚駅の周辺を表現しているそうです。この独特の味わいからネットで話題となり、着ぐるみがイベントに登場するなどして、再開発事業の知名度を高めました。
再開発くんは2004年10月4日生まれ、戸塚区出身の男の子。うめぼし入りおにぎりが好物で、顔の大きさは約4.3ヘクタール(43000平方メートル)だそうです。しかし残念ながら再開発事業の完了により活躍の場がなくなり、現在では実質的に引退しています。
余談ですが、渡航さんの人気ライトノベルでテレビアニメ化もされた「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」は、舞台は千葉権ながら、登場人物の名前は神奈川県の知名に由来し、戸塚区およびとつか再開発くんが名前の由来である「戸塚彩加(とつかさいか)」というキャラクターが登場します。この戸塚彩加はテニス部員で性格、性別ともれっきとした男子ながら、容姿は美少女そのもので、嗜好も乙女趣味だというキャラクターで、アニメ版の声優も小松未可子さんが担当しています。

戸塚区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東海道本線・湘南新宿ライン(高崎線直通)
上野東京ライン(宇都宮線・高崎線直通)
・戸塚駅
横須賀線・湘南新宿ライン(宇都宮線直通)
・戸塚駅
・東戸塚駅

横浜市交通局
横浜市営地下鉄ブルーライン
・戸塚駅
・舞岡駅

横浜市戸塚区のバス路線
路線バス
・奈川中央交通・神奈川中央交通東
・横浜市営バス
・相鉄バス
・江ノ電バス
・小雀乗合バス(株式会社共同)
・横浜京急バス(羽田空港リムジン)
・京成バス(成田空港リムジン)
・南海バス(高速バス)

戸塚区の主要道路

高速道路
・横浜環状道路
・横浜環状南線:釜利谷JCT‐戸塚IC
・横浜環状道路西側区間:戸塚IC‐港北JCT

一般国道
・国道1号
・横浜新道(川上IC‐戸塚TB/PA‐上矢部IC‐戸塚終点)
・戸塚道路

県道(主要地方道)
・神奈川県道23号原宿六ツ浦線

一般県道
・神奈川県道203号大船停車場矢部線
・神奈川県道218号弥生台桜木町線
・神奈川県道401号瀬谷柏尾線
・神奈川県道402号阿久和鎌倉線
・神奈川県道403号菖蒲沢戸塚線

市道(主要地方道)
・環状2号線
・環状4号線

一般市道
・環状3号線
・横浜市道戸塚大船線
・横浜市道舞岡上郷線

戸塚区出身の芸能人

神奈川県横浜市戸塚区出身の著名人には、映画「鉄道員(ぽっぽや)」「おくりびと」「鍵泥棒のメソッド」など多数の作品に出演し、女優として高い評価を受け、かつては歌手活動も行っていた広末涼子さん。アイドルグループ「AKB48」元メンバーで、松田優作さんの伝説的テレビドラマ「探偵物語」を意識した作風でも知られる平成仮面ライダーシリーズ第11作「仮面ライダーW」では女子高生“クイーン”を演じた女優、タレントの板野友美さん。ミュージシャン、作曲家、俳優で、平成仮面ライダーシリーズ第16作「仮面ライダードライブ」では西城究/ロイミュード072の声を演じた浜野謙太さん。NHK朝の連続テレビ小説「かりん」主演をはじめ、多くの役を演じている女優の細川直美さん。ミュージシャン兄弟でロックバンド「横浜銀蝿」のドラムスを担当した兄の嵐ヨシユキさん。ボーカル、ギタリストを務めた弟の翔さん。変拍子を多用しクラシックをベースにロック、ジャズを交えた作風で知られる作曲家の鹿野草平さん。元吉本興業所属のユーチューバー、藤原麻里菜さん。ヒップホップグループ「サイプレス上野とロベルト吉野」のサイプレス上野さん、ロベルト吉野さん。「さまよえる沖縄人」などの作品がある作家の照井裕さん。「生まれたところ」など数々の個展を行っている写真家の坂本貴光さん。ラーメン店「支那そばや」創業者の料理人、実業家で「ラーメンの鬼」と呼ばれた佐野実さんなどがいます。
スポーツ界の戸塚区出身者には、プロ野球界に、北海道日本ハムファイターズに所属する投手の宮台康平選手。阪神タイガースで外野手、捕手を務め、現役引退後は飲食店を経営する元選手の浅井良さん。広島東洋カープで投手を務め、現在は野球解説者、コーチを務める元選手の高橋建さん。阪神タイガースの元投手で現在は解説者、監督を務め、現役時代は「チュンタ」「和製トラボルタ」「虎ボルタ」などの愛称で呼ばれた中田良弘さん。サッカー界では、現在、横浜FCでミッドフィルダーを務め、元サッカー日本代表でもある中村俊輔選手。2020年現在はドイツのブンデスリーガ2部・VfBシュトゥットガルトに所属し、日本代表にも選出された遠藤航選手。ベルマーレ平塚、横浜FCなどでディフェンダーを務めた元選手の小野智吉さん。北京オリンピック、ロンドンオリンピック日本代表。FIFA女子ワールドカップ日本代表などに選ばれた女子サッカーの近賀ゆかり選手。プロバスケットボール界では、いすゞ自動車ギガキャッツ、アイシンシーホースなどのポイントガードで、現役引退後はコーチを務める元選手の佐古賢一さん。新潟アルビレックスBB、大分ヒートデビルズに所属した元選手の鈴木裕紀さん。松下電器に所属してガードを務めた元選手で、現在はバスケットボール部の監督を務める三宅学さん。ロンドンオリンピック日本代表に選ばれた水泳、競泳の元選手、渡邉一樹さん。元アーティスティックスイミング選手で、アトランタオリンピックシンクロチーム、シドニーオリンピックチームなどのメンバーだった神保れいさん。「出てこいやーっ!」のフレーズで知られる元プロレスラー、総合格闘家で、現在は自身が経営するレスリング、格闘技道場「高田道場」の主催であり、俳優、タレントとしても活動する髙田延彦さん。富士通フロンティアーズに所属するアメリカンフットボールの藤田篤選手。北京オリンピック、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピック代表に選ばれたピストル射撃選手で、神奈川県警の警察官でもある松田知幸警部補などがいます。

戸塚区町域別対応エリア

ア行

秋葉町(アキバチョウ)

カ行

影取町(カゲトリチョウ)、柏尾町(カシオチョウ)、上柏尾町(カミカシオチョウ)、上倉田町(カミクラタチョウ)、上品濃(カミシナノ)、上矢部町(カミヤベチョウ)、川上町(カワカミチョウ)、汲沢町(グミザワチョウ)、汲沢1(グミザワ1)、汲沢2(グミザワ2)、汲沢3(グミザワ3)、汲沢4(グミザワ4)、汲沢5(グミザワ5)、汲沢6(グミザワ6)、汲沢7(グミザワ7)、汲沢8(グミザワ8)、小雀町(コスズメチョウ)

サ行

品濃町(シナノチョウ)、下倉田町(シモクラタチョウ)

タ行

戸塚町(トツカチョウ)、鳥が丘(トリガオカ)

ナ行

名瀬町(ナセチョウ)

ハ行

原宿1(ハラジュク1)、原宿2(ハラジュク2)、原宿3(ハラジュク3)、原宿4(ハラジュク4)、原宿5(ハラジュク5)、東俣野町(ヒガシマタノチョウ)、平戸町(ヒラドチョウ)、平戸1(ヒラド1)、平戸2(ヒラド2)、平戸3(ヒラド3)、平戸4(ヒラド4)、
平戸5(ヒラド5)、深谷町(フカヤチョウ)

マ行

舞岡町(マイオカチョウ)、前田町(マエダチョウ)、俣野町(マタノチョウ)、南舞岡1(ミナミマイオカ1)、南舞岡2(ミナミマイオカ2)、南舞岡3(ミナミマイオカ3)、南舞岡4(ミナミマイオカ4)

ヤ行

矢部町(ヤベチョウ)、吉田町(ヨシダチョウ)

戸塚区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。