保土ケ谷区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは保土ケ谷区での工事実績多数。
保土ケ谷区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市保土ケ谷区をはじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。横浜市保土ケ谷区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでもお気軽に、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占めている市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口は日本の市町村でもっとも多く、四国地方に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は幕末の始まりとなる、アメリカ海軍、ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから極めて人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市保土ケ谷区は、市のほぼ中央に位置する区で、海に面していない内陸部にあたります。区の面積は21.81平方キロメートルで、区の総人口は2020年(令和2年)2月1日時点で計205,918人。うち男性が103,572人、女性が102,346人になります。また区内には96,699世帯が暮らしています。横浜市の18区の中でも、広さでは11番目、人口の多さでは9番目の区になります。また保土ケ谷区は江戸時代に東海道五十三次の宿場町が存在した地で、現在は区のほとんどが住宅地になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから保土ケ谷区までは、およそ32キロから35キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、保土ケ谷区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には保土ケ谷区はじめ神奈川県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。保土ケ谷区にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ、BS/CSなどの受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へと、どうかお気軽にご相談ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。保土ヶ谷区でも多くの被害が出たことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

保土ケ谷区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

保土ケ谷区に設置するデジアンテナはどのような機種が向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられます。日本ではテレビ放送がはじまった当初から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進化していますが、基本的な構造は当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受け、歳月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれる、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
横浜市保土ケ谷区は、東京スカイツリーから32キロから35キロ程度の距離にあたり、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放はもちろん、地方局の東京MXも十分に受信可能です。さらに鶴見区の神奈川県立三ッ池公園に設置され、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信している横浜局の方向も、スカイツリーとさほど差がないため、区内のほぼ全域において、一台の地デジアンテナでスカイツリーと神奈川局、双方の電波を受信することか可能です。
基本的に保土ケ谷区内では、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることは滅多にございません。ただご自宅が高層建築の近隣などの場合は、電波障害が発生するケースもあり、利用できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にもマッチいたします。 また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
保土ケ谷区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また横浜市の臨海部など海に面した地域では、特に八木式アンテナでは潮風によって錆びが進行し寿命が短くなる、いわゆる塩害が発生することがございます。他にも雪の多い地域では積雪によって八木式アンテナがダメージを受けるなど、地域特有の環境や気候によってアンテナに負担がかかる場合がございます。
対策としては、塩害では、溶解亜鉛メッキ処理を施したマスト取り付け具やステンレス製のネジ、エレメント部分がステンレス製になっているなど、全体的にサビに強い塩害対策用の八木式アンテナを用いる方法がございます。また弊社では塩害対策として、固定具やケーブルも錆びに強い対塩害使用のものを使用し、職人の高い技術により防水テープを隙間なく巻きつけるなど、ケーブル接続部などからの腐食も阻止する緻密な施工で、臨海部でも通常の八木式アンテナと代わらない寿命をお約束いたします。
雪害についても、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、積雪に強い雪害対策用のアンテナを用いる、アンテナ表面に雪が付着しにくい加工を行うなどの手法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う、レドームと呼ばれるカバーを装着することで、塩害、雪害双方の対策に高い効果を得ることができます。
これらさまざまな工法の施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要となりますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは、基本的に塩害、雪害などを含む自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受ケいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

設置してもらった地デジアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

ご安心ください。当あさひアンテナでは、地デジの八木式アンテナ、デザインアンテナ、またBS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において、業界最長クラスである施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
前述の通り、高い施工技術で設置された八木式アンテナも、約10年の寿命が近づくと経年劣化により耐久力が低下してまいります。また令和元年9月から10月にかケて台風と豪雨により、日本各地で多大な被害が発生し、アンテナトラブルも多発しました。そのため各種アンテナ設置に際して、今後の災害に備え、長期かつ内容の手厚い保障体制を重視される方も多いと存じます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際に、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、保証書の紛失を想定して、弊社でも施工から10年間、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にてアンテナを設置されたお客様で、もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、保証書が見つからないときは、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、ご住所、当時の工事内容や施工時期などをお教えください。弊社データベースで該当するデータが見つかり次第、あらゆる保証について保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によっても異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。保土ケ谷区にて天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まですべてお引き受けする、当あさひアンテナに安心してお任せください。

保土ケ谷区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお電話ください。

保土ケ谷区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

保土ケ谷区てどんなところ??

神奈川県横浜市保土ケ谷区は、横浜市のほぼ中央に位置する区です。関東ローム層からなる多摩丘陵の南東の端にあたり、関東平野ながら起伏に富んだ地形で、区内の最高地は今井町の海抜97.0メートル。最低地は天王町の海抜0.1メートルになります。区内の中央よりやや北より、北西から東側の中央にかけて帷子川が流れている他、区内から発して帷子川に合流する今井川も存在します。
保土ケ谷区の区域内では、帷子川と大岡川の両岸の台地に、縄文時代でも中期以降のものと見られる遺跡が発見されています。またかつては瀬戸ケ谷から保土ケ谷駅の一帯まで、大規模な飛鳥時代の古代遺跡が存在しましたが、開発によって消滅しました。
このように区域内では古くから人が住んでいたと考えられていますが、江戸時代には東海道五十三次の宿場町「程ヶ谷(ほどがや)宿」が置かれ、一帯は繁栄します。「ほどがや」の地名は、当時は「程ヶ谷」の他「程谷」「ほどが谷」とも書きました。
この地名の由来は、鎌倉時代、この地を支配した武将で幕府御家人の榛谷重朝(はんがやしげとも)が土地を伊勢神宮に寄進し、伊勢神宮の荘園となった地が榛谷御厨(はんがやみくりや)と呼ばれたことから「はんがや」が「ほどがや」へ変化したという説。また窪んだ場所という意味の古語「ホト」のような谷、という説など複数あります。
ちなみに現在の表記「保土ケ谷区」では一般的に「ケ」「ヶ」の表記が混在していますが、1959年(昭和34年)に制定された横浜市の「区の設置並びに区の事務所の位置、名称及び所管区域を定める条例」では「保土ケ谷区」と定められていることから、区では大きい「ケ」の「保土ケ谷区」を正式名称としてPRしています。
現在の保土ケ谷区は1927年(昭和2年)に成立しますが、その後も町村の編入や分離による再編が幾度か行われています。区内は住宅地が多くを占めていますが、農業も行われており、キャベツとジャガイモの生産が盛んです。
特にジャガイモは元々、江戸時代末期に甲州(山梨県)から当地に持ちこまれた瓜蛙薯(ジャガタライモ)が明治以降、研究や改良が盛んとなって生産量が増加。「保土ケ谷イモ」として周辺の区にも広まり、さらには北海道をはじめ日本全国に種芋として出荷されました。
つまり保土ケ谷区は、現在のジャガイモを全国に広めた発祥の地ともいえます。現在はやや生産量が少なくなりましたが、区内で生産される農作物では、ジャガイモはキャベツに次ぐ2位の生産量を誇っています。
保土ケ谷区の名所には、かつての程ヶ谷宿があります。現在は通常の町並みですが、各地に宿場町の歴史を思わせる史跡や自社仏閣などが残されています。現地の店舗では当時の名物を再現した和菓子や、そば粉の割合が9、10割の宿場そば。上下に墨を入れた釜で両面を焼き上げる昔ながらの製法の保土ケ谷せんべいなど、宿場ならではの味が楽しめる他、地域内の歴史ある店舗にて、歴史と文化を物語る資料や道具の展示が見られる「まちかど博物館」などの企画も行われています。
神奈川県立保土ケ谷公園は、県内ではじめて作られた都市公園のひとつです。公園内には各種の野球場やサッカー場、ラグビー場、運動広場や体育館などの施設があります。また公園内のシンフォニー広場は、公園全体のシンボ儿として計画、設計されたもので、エントランスからの空間的一体感を持たせた池と広場による象徴的空間と、水で遊べる親水空間を創出し、人と人、水と緑などのシンフォニー(交響曲)を作り上げています。
陣ケ下渓谷(じんがしたケいこく)は、帷子川の支流にあたる市沢川の渓谷で、横浜市内で唯一「渓谷」と呼ばれる谷です。鎌倉時代、源頼朝の御家人であった和田義盛が狩の陣を張ったことに由来するといわれる渓谷で、都市公園(風致公園)として整備され、2004年(平成16年)に「陣ケ下渓谷公園」として公開されました。林の中からはいくつもの湧水が見られ、都市部にしては比較的、きれいな流れを保っている渓流です。
岩井町にある東隧道は、公道と水道管が併設された全国的にも珍しいトンネルで、レンガと花崗岩による独特のデザインも特徴的です。東隧道はやや小さいながら、自動車も通行できるトンネルです。隣接する南区にある歩行者、自転車用の小さなトンネル、大原隧道はほぼ同時期に作られた水道管併設のトンネルで、デザインも良く似ていることから、東隧道とあわせて「兄弟トンネル」と呼ばれています。この東隧道、大原隧道は、横浜市認定歴史的建造物および土木学会選奨土木遺産に選定されています。

保土ケ谷区の場所

横浜市保土ケ谷区は、市のほぼ中央に位置する区です。区の北西側を同じ横浜市の緑区に、北東側を神奈川区に、東側を西区に、南東側を南区に、南西側を戸塚区に、西側を旭区に接しています。
区内の多くは住宅地になっていますが、農業も盛んで、田園地帯や帷子川の流れなど、自然環境にも恵まれています。また住宅地の各地には商店街やスーパーなどの商業施設も多く見られます。隣接する西区やその先の中区など横浜市の中心部をはじめ、市内各地に出やすいのはもちろん、区内の保土ケ谷駅から東京駅まで30分少しと都心へのアクセスも便利で、利便性も高く暮らしやすい街です。
区のシンボルマークは、円の中に丸、三日月形、円錐形を組み合わせて人の形を作ったものです。
このマークは1977年(昭和52年)に区制50周年を記念し、一般公募から選ばれて制定されたものです。人と環境をテーマにしたデザインで、住み良い区の将来の発展への願いがこめられています。平和な発展を意味する円の組み合わせと、三角形で理想を目指す人を象っています。また円のグラデーションによる三日月は、将来へのさらなる発展性を表現しています。このマークは、区の色である「ほどがやグリーン」で描かれることが多いようです。
保土ケ谷区の花は、スミレ科スミレ属の植物の総称、または「Viola mandshurica」という種の和名であるスミレ(菫)です。種としてのスミレは、路上などで春に深い紫色(スミレ色)の花を咲かせる野草です。花はラッパのような形をしていて、山菜として食用にされることもありますが、この種以外のスミレ属の植物には毒性を持つものもあるので注意が必要です。
スミレ属全般を指す場合は、スミレのほか、パンジー、ヴィオラなど多くの種が含まれ、スミレの類似種も多く、さまざまな色や形の花が見られます。ちなみに「スミレ」の名の由来は、花の形が墨入れ(墨壺)に似ているためとの説がありますが、定説とはいえません。
保土ケ谷区の鳥は、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類されるカルガモ(軽鴨)です。この和名は、軽の池、または橿原市大軽の周辺で、夏季も含めて見られたことに由来すると考えられています。羽毛は黒褐色や黒と、白が入り混じった姿をしています。またアイガモとマガモやアヒルとの雑種も見られます。親鳥と雛が列になって歩く姿でも知られ、その姿はメディアでもよく取り上げられます。
この区の花と鳥は、1989年(平成元年)に市政100周年と開港130周年を記念し、区内の人々からの公募によって決定されたものです。また翌年の1990年(平成2年)には、円の中にスミレの花を描いた「区の花・すみれ」と、親ガモと2羽の子ガモが泳ぐ姿を描いた「カルガモ・カールズ」のマスコットマークが制定されています。
保土ケ谷区の木は、ブナ科クリ亜科シイ属の樹木の総称で、シイガシ(椎樫)、シイノキ(椎の木)などの別名もあるシイ(椎)およびバラ目バラ科モモ属の耐寒性落葉低木であるハナモモです。
シイの実は炒って食用にされる他、皮は染料となり、木材として建築や燃料、シイタケ栽培のホダ木に用いられるなど、人の暮らしとの関わりが深い樹木です。ハナモモは中国原産の、花を観賞するために品種改良されたモモです。花つきがよいため庭木などにもよく利用されます。日本でも江戸時代より品種改良が行われ、種類が豊富になっています。サクラ(桜)より早く咲くことが多く、実は小さいため食用には向きません。この区の木は、2007年(平成19年)に区制80周年記念事業のひとつとして、区民投票を元に制定されました。
保土ケ谷区のキャラクターには、区の鳥、カルガモをモチーフにした「かるがも隊」がいます。
かるがも隊はその名の通り、それぞれ帽子や双眼鏡、水筒などを装備した探検隊の姿をした4羽のカルガモです。かるがも隊長と隊員のほどにぃ、ルル、ガッちゃんで構成され、かつては市の公式サイトでキッズページの案内役を務めていましたが、現在は公式サイトのリニューアルにより姿を消しています。またいまのところ、着ぐるみやグッズなども作られていません。現在では「かるがも隊」の名は、横浜市を中心に活動する市民による楽団「ほどがやファミリーブラス~かるがも隊~」として用いられています。
区のご当地ヒーローには「帷子戦士デザイヤー」がいます。そのストーリーは、区の桜ケ丘から発掘された縄文時代の遺跡のさらに地底深くに、超古代文明の地下帝国アナグランが存在し、1万5千年の眠りから目覚めたアナグランの暗黒女帝ドロネシアが地上征服を開始したとき、帷子川より帷子戦士デザイヤーが誕生し、地下帝国の野望を阻止すべく戦うというものです。
デザイヤーは清流を思わせる青を基調に、土偶を思わせる装飾が施されたヒーローになっています。背中には区のシンボル、スミレとカルガモが施され、小型の竜巻を発生させる「かるがもハリケーン」や、区の名産ジャガイモの生命エネルギーを集めた左手からのビーム「ほどじゃがブラスター」の必殺技で、保土ケ谷の平和を守るべく戦い続けています。
暗黒女帝ドロネシアの部下で地上征服の尖兵となるのは、怪力無双ながらどこか憎めないキャラの地底将軍グラーと、狐面風の女子キャラで、名前に「ちゃん」をつけることを要求する残酷天使マグニーです。地元活性化を目指す「かたびらーず」の運営によるデザイヤーは今日も保土ケ谷区のどこかで、地下帝国アナグランと、格好良くもどこかコミカルな戦いを続けています。
またドロネシアとマグニーちゃんは、それぞれTwitterアカウントを持ち、デザイヤーのイベント情報をはじめ、保土ケ谷区の魅力や、その他、人々に知ってもらいたい情報を発信しています。地上征服を目論んでいるわりには意外といい人たちです。

保土ケ谷区の鉄道路線

JR東海道本線
横須賀線(湘南新宿ライン・宇都宮線直通)
・保土ケ谷駅

相模鉄道
相鉄本線
・西谷駅
・上星川駅
・和田町駅
・星川駅
・天王町駅

相鉄新横浜線(相鉄・JR直通線)
・西谷駅

横浜市保土ケ谷区のバス路線
路線バス
・横浜市交通局(横浜市営バス)
・相鉄バス
・神奈川中央交通

保土ケ谷区の主要道路

高速道路
・第三京浜・首都高速神奈川2号三ツ沢線(保土ケ谷IC)
・首都高速神奈川3号狩場線(狩場IC)
・国道1号横浜新道(保土ケ谷有料道路起点‐常盤台IC‐峰岡IC‐星川IC‐藤塚IC‐新保土ケ谷IC‐今井IC)
・国道16号横浜新道(新保土ケ谷IC‐狩場IC)
・保土ケ谷バイパス(新保土ケ谷IC‐新桜ケ丘IC)

国道
・国道466号(第三京浜)
・国道1号(横浜新道)
・国道16号(保土ケ谷バイパス)

県道
・神奈川県道109号青砥上星川線
・神奈川県道201号保土ケ谷停車場線

市道
・横浜市道環状1号
・横浜市道環状2号

保土ケ谷区出身の芸能人

神奈川県横浜市保土ケ谷区出身の著名人には、戦前から戦後にかけて活躍した映画スター女優、原節子さんがいます。原さんは1935年(昭和10年)の田口哲監督「ためらふ勿れ若人よ」で銀幕デビューして以降、アーノルド・ファンク監督の日独合作映画「新しき土」や、黒澤明監督「わが青春に悔なし」などに出演。特に小津安二郎監督作品「晩春」「東京物語」「小早川家の秋」など6作品に起用され、その清楚で気品ある容姿や物腰から国民的な人気を得ます。しかし1963年(昭和38年)に小津監督が亡くなって以降、原さんは事実上、女優業を引退し、マスメディアにもいっさい登場しなくなります。その引退、隠遁生活の理由が語られることもなく、神秘的なイメージを残したまま、2015年(平成25年)に亡くなられた原さんは、令和の現在も伝説の映画女優として語り継がれています。
また俳優、ミュージシャンの寺尾聰さんも保土ケ谷区の出身です、寺尾さんは「ルビーの指輪」「飛行少年」などの名曲でも有名ですが、俳優としては伝説のアクション刑事ドラマ「西部警察」のリキこと松田猛刑事で知られ、映画では黒澤明監督作品「乱」「夢」「まあだだよ」や、横山秀夫さんのベストセラー小説を映画化した「半落ち」などに出演。黒澤監督の遺構を元にした「雨あがる」では主演を務め、日本レコード大賞、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など、俳優、歌手の双方でさまざまな賞も受賞しています。
他にも、映画「狼よ落日を斬れ」「県警対組織暴力」への出演や、テレビ時代劇「水戸黄門」の三代目水戸光圀で知られ、庶民的で慈悲深い「泣き虫黄門様」と呼ばれた俳優の佐野浅夫さん。テレビドラマ「女囚セブン」「必殺仕事人2012」「家政婦のミタゾノ」第2シリーズなどの他、番組MCやCMなどでも活躍する女優、ファッションモデル、タレントの剛力彩芽さん。テレビアニメ「GUNSLINGER GIRL」のリコ、「絶対少年」の深山美紀などの声を演じた声優、舞台女優の三橋加奈子さん。お笑いコンビ「ホンジャマカ」のボケ担当で、デブタレントとしてグルメレポーターを務める他、俳優としては内田康夫さん原作の二時間ドラマ「福原警部シリーズ」主演、福原太一警部や、「刑事110キロ」主演、花沢太郎巡査部長役などで活躍する石塚英彦さん。元お笑いコンビ「アリtoキリギリス」のボケ担当で、小柄な体格とドラマ「古畑任三郎」の西園寺守役などで知られ、現在は俳優として活躍する石井正則さん。元お笑いコンビ「ジョーダンズ」のツッコミ役で、現在もお笑い芸人として活躍する山崎まさやさん。お笑い芸人で現在は整体師としての活動が主になっている楽しんごさん。一卵性双生児の兄弟であり、タレントの他、映画評論家としても知られる兄のおすぎさん。ファッション評論家、シャンソン歌手であるピーコさん。元女優、タレントの細木美和さん。出生は熊本県人吉市ながら横浜市育ちのファッションモデル、女優の岩堀せりさん。バンド「コダマセントラルステーション」でギターを担当したミュージシャンの松島正一さんなどが保土ケ谷区の出身者です。
スポーツ界の保土ケ谷区出身者には、プロ野球界では、中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズなどで内野手、外野手を務めた元選手で、現在は野球コーチの小池正晃さん。中日ドラゴンズの元内野、外野手で、現在は野球評論家、解説者の森野将彦さん。北海道日本ハムファイターズ、オリックス・バファローズ、中日ドラゴンズなどの元投手、八木智哉さん。元プロボクサーで、日本ジュニアフライ級、WBC、WBA世界ミニマム級の王座を得た大橋秀行さん。双子の兄弟でタッグチーム「バラモン兄弟」を組むプロレスラーのバラモン・シュウ、バラモン・ケ両選手。アーチェリー選手で日本体育大学教授でもある山本博教授などがいます。
文化人などでは、元高校教師で繁華街をパトロールして未成年と向き合う「夜回り先生」として知られ、現在も夜回り活動を続ける他、著作も多数ある水谷修さん。多くの図鑑などの写真を撮影した生物写真家の足立直義さん。人物ルポルタージュやスポーツノンフィクションなどを手がけるノンフィクション作家、小松成美さんなどが保土ケ谷区の出身です。

保土ケ谷区町域別対応エリア

ア行

新井町(アライチョウ)、今井町(イマイチョウ)、岩井町(イワイチョウ)、岩崎町(イワサキチョウ)、岩間町1(イワマチョウ1)、岩間町2(イワマチョウ2)、岡沢町(オカザワチョウ)

カ行

霞台(カスミダイ)、帷子町1(カタビラチョウ1)、帷子町2(カタビラチョウ2)、釜台町(カマダイチョウ)、鎌谷町(カマヤチョウ)、上菅田町(カミスゲダチョウ)、上星川1(カミホシカワ1)、上星川2(カミホシカワ2)、上星川3(カミホシカワ3)、狩場町(カリバチョウ)、川島町(カワシマチョウ)、川辺町(カワベチョウ)、神戸町(ゴウドチョウ)、権太坂1(ゴンタザカ1)、権太坂2(ゴンタザカ2)、権太坂3(ゴンタザカ3)

サ行

境木町(サカイギチョウ)、境木本町(サカイギホンチョウ)、坂本町(サカモトチョウ)、桜ケ丘1(サクラガオカ1)、桜ケ丘2(サクラガオカ2)、新桜ケ丘1(シンサクラガオカ1)、新桜ケ丘2(シンサクラガオカ2)、瀬戸ケ谷町(セトガヤチョウ)

タ行

月見台(ツキミダイ)、天王町1(テンノウチョウ1)、天王町2(テンノウチョウ2)、常盤台(トキワダイ)

ナ行

西久保町(ニシクボチョウ)、西谷町(ニシヤマチ)

ハ行

初音ケ丘(ハツネガオカ)、花見台(ハナミダイ)、東川島町(ヒガシカワシマチョウ)、藤塚町(フジツカチョウ)、仏向町(ブッコウチョウ)、仏向西(ブッコウニシ)、法泉1(ホウセン1)、法泉2(ホウセン2)、法泉3(ホウセン3)、星川1(ホシカワ1)、星川2(ホシカワ2)、星川3(ホシカワ3)、保土ケ谷町1(ホドガヤチョウ1)、保土ケ谷町2(ホドガヤチョウ2)、保土ケ谷町3(ホドガヤチョウ3)

マ行

峰岡町1(ミネオカチョウ1)、峰岡町2(ミネオカチョウ2)、峰岡町3(ミネオカチョウ3)、峰沢町(ミネザワチョウ)、宮田町1(ミヤタチョウ1)、宮田町2(ミヤタチョウ2)、宮田町3(ミヤタチョウ3)、明神台(ミョウジンダイ)

ワ行

和田1(ワダ1)、和田2(ワダ2)

保土ケ谷区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。