中区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは中区での工事実績多数。
中区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは神奈川県横浜市中区はじめ、神奈川県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について豊富な経験と実績がございます。横浜市中区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでもお気軽に、当あさひアンテナへのお電話やメールでお問い合わせください。 神奈川県横浜市は、神奈川県東部の多くを占める市です。2020年(令和2年)現在、全国に20ある政令指定都市のひとつで、市内には18の行政区があります。2020年現在の面積は435.43平方キロメートル。同年2月1日現在の総人口は人口3,749,162人。市内に暮らす世帯数は1,713,417世帯になります。神奈川県の市町村ではもっとも広く、また市の総人口も日本の市町村でもっとも多く、人口数では四国地方に匹敵し、1府37県の人口を上回っています。横浜市は、幕末の始まりとなるアメリカ海軍ペリーの黒船来航以来、港町および外国人居留地となり、明治以降は海外からの文化が伝わる国際交流都市となります。現在も風光明媚な港町であり、赤レンガ倉庫や中華街などで知られる歴史と異国情緒が漂う観光地。横浜みなとみらい21など計画的な開発が進む先進的都市。京浜工業地帯の中心である工業都市。生活環境もよく東京都心にも近いことから極めて人気の高い居住区など、さまざまな魅力と側面を備えている市です。 そして横浜市中区は、市の東側の中央に位置し、東京湾に面している区です。区の面積は21.07平方キロメートルで、区の推計人口は2020年(令和2年)2月1日時点で計149,983人。うち男性が78,732人、女性が71,251人です。また区内には81,499世帯が暮らしています。 横浜市中区は、市内の頭部中央から海に突き出すような形になっており、北、東、西を海に囲まれている区です。横浜港の中心地といえる中区の海沿いは、公園などの観光地と工業地帯になっています。その他の地域は、ビジネス街、繁華街、住宅地が多くを占めています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから横浜市中区までは、およそ31キロから37キロ程度の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、横浜市中区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には横浜市中区はじめ神奈川県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。中区にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、神奈川県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。横浜市中区でも多くの被害が出たことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い区の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

中区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

横浜市中区での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在の地デジアンテナ主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナ、または八木アンテナとは魚の骨のような形で、よく屋根の上に見られる昔ながらのアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期、1953年(昭和28年)頃から使われている機種で、時代につれて素材の強度などは向上していますが、基本構造は現在でも変わっていません。それほど基本設計に優れ、2020年現在でも高性能を誇る地デジアンテナです。
一方で八木式アンテナは、基本的に屋外の高所に立てるため、風雨など自然環境の影響を如実に受け、歳月につれて確実に老朽化が進む弱点もございます。現在の八木式アンテナの平均寿命は約10年程度ですが、耐用年数はご自宅の周辺環境でも大きく変化します。特に横浜市中区は海沿いであり、臨海部では潮風の影響もあり、通常より八木式アンテナの錆びや老朽化が進行しやすいことも考えられます。
デザインアンテナは壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、主に家屋の外壁に設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナで、家屋の外観を損なわない、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスが簡単などの利点がございます。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかに受信感度が下がる傾向もございます。アンテナ本体価格や工事費も、八木式アンテナよりやや割高になります。
横浜市中区は東京スカイツリーから31キロから37キロ近い距離で、スカイツリーからの地デジ電波はNHK、広域民放はもちろん、地方局の東京MXも十分に受信可能です。また横浜市鶴見区の神奈川県立三ッ池公園に立っており、神奈川県内の地方局、テレビ神奈川(tvk)を送信している横浜局からも近く、スカイツリーからの電波の方向ともさほど差がないため、中区のほぼ全域において、一台の地デジアンテナでスカイツリー、神奈川局、双方の電波を受信することか可能です。また八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを用いても、受信に問題が出ることはほとんどございません。
ただ中区は都市化が進み、起業ビルやマンションなどの高層建築も多く見られるため、高層建築物の近隣などでは電波障害が発生するケースもあり、地デジアンテナの種類や設置位置などに制約が出る場合もございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナ機種や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
中区で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナ機種のご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナを設置できるのは屋根の上や壁面だけですか?

A

一般的に八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するイメージがございます。しかし現在ではアンテナの性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しつつ、外観の重視やアンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法もございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外、内側など風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では空間を少し消費しますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただどちらのアンテナも電波の方向に向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また横浜市中区のように海に面する地域では、臨海部のお宅で特に八木式アンテナをお使いの場合など、潮風によって通常より錆びが進行しやすくなる、いわゆる「塩害」を受けるケースもございます。他にも雪の多い地域では八木式アンテナに雪が積もるなど、地域特有の環境や気候によってアンテナに負担がかかる場合もございます。
塩害対策としては、溶解亜鉛メッキ処理を施したマスト取り付け具やステンレス製のネジ、エレメント部分がステンレス製になっているなど、全体的にサビに強い塩害対策用の八木式アンテナを用いる方法がございます。また弊社では塩害対策として、固定具やケーブルも錆びに強い対塩害仕様のものを使用し、職人の高い技術により防水テープを隙間なく巻きつけるなど、接続部からの腐食も阻止する緻密な施工で、臨海部でも通常の八木式アンテナと代わらない寿命をお約束いたします。
雪害に大しても、通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、積雪に強い雪害対策用のアンテナを用いる、アンテナ表面に雪が付着しにくい加工を行うなどの手法がございます。さらにアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、塩害、雪害双方の対策に高い効果が得られます。
これら各種工法において特別な技術や別途機材を用いる場合は、相応の追加工費が必要ですが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは、基本的に塩害、雪害など自然環境への抵抗力が高くなっておりますが、弊社では基本設置工事で、壁に取り付ける際のネジ穴に防水用シリコンを埋め込み、穴からの浸水などによる腐食を防止する施工を行っております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうかご安心ください。当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社が施工技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際、担当職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどで対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ10年間の長期保証となるため、保証書の紛失に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料を社内でデータベース化して保存しております。
もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、弊社の保証書が見つからないときは、弊社にお電話でその旨お伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やご住所、お電話番号、おおよその工事内容や施工時期などをお教えください。弊社データベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書がある場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、外部からの落下物など、自然災害でアンテナが損壊した場合、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナではアンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

中区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

中区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

中区てどんなところ??

神奈川県横浜市中区は、市の東京湾沿い、東側のほぼ中央に位置する区です。区域は東京湾に突き出す半島状の地になっており、区名は地理的にも機能的にも、横浜港および横浜市の中心地であることからつけられました。
現在の「横浜」の地名の由来は、現在の中区、関内地区にあった横浜村が元になっています。当時の横浜村は戸数は100以下、半農半漁の小さな村でした。しかしアメリカのペリー提督による黒船の来航で、1854年(嘉永7年、安政元年)に横浜村で日米和親条約が締結されます。江戸幕府は当時すでに栄え、東海道にも直結する神奈川湊の開港を避け、外国人居留地を遠ざけるため横浜村を開港地に選びます。横浜村には短期間で外国人居留地や波止場、運上所(税関)など国際港の設備が作られ、安政6年6月2日(1859年7月1日)に横浜港として開港します。現在、横浜市では、6月2日を開港記念日としています。
当時の横浜村では、運上所を境にして南側が外国人居留地に、北側が日本人居住区になっていました。その境界に関所が置かれたことから、外国人居留地が関内、その外部が関外と呼ばれました。この関内、関外の呼称は、現在でも駅名や地域名に残っています。また関内には幕末より諸外国の商館や銀行が置かれ、明治以降には貿易や海外文化の窓口となりました。
しかし1923年(大正15年)の関東大震災で、横浜港や関内をはじめ、横浜市内は壊滅的な被害を受けます。この震災からはおよそ6年で復興するも、1945年(昭和20年)第二次世界大戦末期の横浜大空襲では、またも中区、西区の中心市街地が壊滅します。
戦後は連合国軍によって横浜港と横浜中心市街地が接収され、中区はほとんどが接収地になります。しかし80年代にいたるまでに徐々に接収は解除され、現在の中区の姿へと変わってゆきます。
このような歴史を持つ横浜市中区は、現在では神奈川県庁や横浜市庁、横浜地方裁判所、神奈川県警察本部など、県内の行政機関が集中し、企業や金融機関の本店、視点も多い、市および県の中心的な区となっています。区内の中核駅、桜木町駅、関内駅、石川町駅、元町・中華街駅の周辺地区は、横浜市における都心(ツインコア)のひとつ「横浜都心」に指定されています。
区の周辺の多くを占める海岸部はすべて埋立地になっており、北側は新港や大桟橋(おおさんばし)、公園などがある観光地、南側は重化学工業地帯になっています。区の北部には大岡川が流れており、東京湾に注いでいます。余談ですが2002年(平成14年)に多摩川で目撃されたアゴヒゲアザラシ「タマちゃん」は、この大岡川でも目撃され、隣接する横浜市西区ではタマちゃんに「ニシ タマオ」名義で特別住民票を与え、名誉区民に認定しています。
また区内には横浜の名所として全国的に知られる地名や史跡、公園や文化施設などの名所も数多く、観光地としての魅力も高い区です。
すべて紹介すると膨大になるため、代表的な場所のみを挙げると、関内地区の馬車道は、前述の通り幕末の外国人居留地で、横浜港と居留地をむすぶ道があり、外国人が馬車で通ったことに由来する地名です。現在でも街路のガス灯など明治の横浜を思わせるものが設置され、国の重要文化財である神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行)や、横浜市認定歴史的建造物の東京藝術大学大学院馬車道校舎(旧安田銀行横浜支店・旧富士銀行横浜支店)などの近代洋風建築も多く、町並み自体が観光地でもあり「馬車道商店街」が軒を連ねています。
また横浜は歴史的な経緯から「日本初」の物事が多い地域ですが、港に近い馬車道には特に数多く、アイスクリームの製造と販売。事業としてのガス灯設置。諸説はありますが近代的な街路樹。日刊新聞の横浜毎日新聞。乗合馬車などが日本初として知られています。
関内地区には他にも、日本発の西洋式街路であり銀杏並木でも知られ、官公庁が並ぶ道路とその周辺の町を示す日本大通(にほんおおどおり)。明治から大正にかけて造成された埋立地で馬車道から見て海側にあり、出島のような形をした新港(しんこう)などがあります。
新港はかつては港湾施設が集まっていましたが、横浜みなとみらい21の一角となって以降「新港地区街並み景観ガイドライン」が定められ、歴史の継承と景観に配慮した開発が進められています。現在では明治政府の保税倉庫だった横浜赤レンガ倉庫が文化施設や商業施設として整備され、公園や広場なども設置された「横浜赤レンガパーク」として再生されています。
海沿いにあり、横浜名所のひとつとして知られる山下公園は、関東大震災の復興事業として瓦礫などで埋め立てた地を造成し、1930年(昭和5年)に開園した、日本最初の臨海公園といわれる公園です。海沿いには戦前から存在する唯一の貨客船で、国の重要文化財(歴史資料)でもある氷川丸が係留され、博物館船となっています。他に「かもめの水兵さん」の歌碑や「赤い靴はいてた女の子」像などがあることでも知られます。
港の見える丘公園は、1962年(昭和37年)に開園した、高台に位置して横浜港を見渡せる公園で、名称は戦後の流行歌「港が見える丘」に由来しています。園内には神奈川近代文学館や、市指定文化財である、元イギリス総領事公邸の横浜市イギリス館、1926年(大正15年)に立てられた西洋館の山手111番館などが存在します。
山下町一帯の横浜中華街は、幕末の外国人居留地で中国人が来住した地域が元になっています。かつてはさまざまな国の人々が集まる外国人街でしたが、関東大震災で大きな打撃を受けて欧米人の多くが帰国したことで、中国人中心の街へと変化してゆきます。現在では日本最大の中華街であり、観光地としても栄えています。
関外地区にあたる伊勢佐木町(いせざきちょう)は、かつては横浜最大の繁華街として知られ、多くの楽曲の題材や、映画、ドラマなどの舞台としても全国的に知られています。現在では市内の中心的な繁華街の役割は横浜駅の周辺に移っていますが、現在でも明治創業の店舗などが多く並ぶ、歴史ある繁華街です。
野毛地区の黄金町(こがねまち)は、明治時代には大岡町などの水路による水運で栄え、米問屋や材木問屋などが並ぶ町でした。終戦後はバラックが立ち並ぶアンダーグラウンドな飲食街となり、昭和の一時期は歓楽街の増加や治安、環境の悪化なども問題になりましたが、2000年以降は環境改善が進み、現在では歓楽街の跡地に通常の飲食店などが並び、またアートによる新しい街作りが進められています。
横浜市中区は横浜における名所のメッカでもあり、各地を舞台や題材、ロケ地にしたフィクションや楽曲は無数にあります。
伊勢佐木町は、川内康範さん作詞、鈴木庸一さん作曲で、青江三奈さんが歌った「伊勢佐木町ブルース」で知られ、現在のイセザキモールにはグランドピアノを象り、スイッチを押すと同曲が流れる歌碑が建立されています。またこの町は人気フォークデュオ「ゆず」がデビュー前に路上ライブを行った地でもあり、同デュオの楽曲には「夜霧の伊勢佐木町〜愛の真世界編〜」があります。また音楽バンド「クレイジーケンバンド」の曲には、伊勢佐木町の地名を交えた「長者町ブルース」「福富町ブーガルー」があります。
また映画では、先日、惜しくも亡くなられた映画スター、梅宮辰夫さんによる「夜の歌謡シリーズ」第4作で、前述の楽曲を題材にした「夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース」。黒沢年男(現・黒沢年雄)さん主演、西村潔監督のアクション映画「白昼の襲撃」。90年代の伊勢佐木町に実在したホームレスの老嬢を題材に、関係者の証言からその実像を浮かび上がらせると同時に、横浜、そして日本の戦後の歴史を紐解いていく中村高寛監督のドキュメンタリー「ヨコハマメリー」などが伊勢佐木町を主な舞台にしています。
小説では、島崎藤村さん「雑貨店」や、吉川英治さん「忘れ残りの記」などに執筆当時の伊勢佐木町が描かれています。
横浜中華街は、深作欣二監督「カミカゼ野郎 真昼の決斗」や、野田幸男監督「やくざ刑事」といった千葉真一さん主演のアクション映画の舞台の一部になっている他、人気警察ドラマの劇場版「相棒‐劇場版Ⅱ‐警視庁占拠!特命係の一番長い夜」では、水谷豊さん演じる杉下右京と及川光博さん演じる神戸尊の特命係が、真相追求のため中華街に乗り込むシーンがあります。
黄金町は、鈴木清順監督の映画「密航0ライン」で当時、大岡川に浮かんでいたホテル船がアクションシーンのロケ地に選ばれ、また黒沢明監督作品「天国と地獄」では、セット撮影ながら当時のスラム街だった黄金町の一面が描写されています。
馬車道は、推理作家、島田荘司さんの本格ミステリ小説「占星術殺人事件」をはじめとする数々の作品で活躍する、日本屈指の名探偵、御手洗潔(みたらいきよし)が事務所を構え、友人でワトソン役の石岡和己と共同生活をしているという設定の街でもあり、シリーズ中盤以降の作品の多くは、馬車道の事務所から物語がはじまる他、中短編では横浜の各地を舞台にした作品も多くあります。
また1981年(昭和56年)の、草刈正雄さんと藤竜也さん主演によるアクションドラマ「プロハンター」も、主人公ふたりは馬車道に事務所を設立した私立探偵という設定で、放送当時は多くのファンが馬車道を訪れたといいます。
横浜赤レンガ倉庫は、名優、松田優作さんの原案で、松田さん自ら主演、主題歌、挿入歌を務め、監督も松田さんの希望により名匠、工藤栄一監督が担当した映画「ヨコハマBJブルース」や、同じく松田優作さん主演のテレビドラマ「探偵物語」「俺たちの勲章」。また昭和の特撮番組「仮面ライダー」「宇宙刑事」シリーズなどのロケ地として多用されています。
山下公園、港の見える丘公園なども数々のドラマ、映画のロケ地になっていますが、佐山哲郎さん原作、高橋千鶴さん作画の漫画をアニメ映画化したスタジオジブリ作品で、宮崎吾朗監督の第2作でもある「コクリコ坂より」では、港の見える丘公園が作品の舞台「コクリコ荘」が建つ地のモデルになっており、現在では公園内に同作の記念パネルと作中に登場する国際信号旗が設置されています。いしだあゆみさんのヒット曲で、横浜市のご当地ソングとしても知られる「ブルー・ライト・ヨコハマ」は、港の見える丘公園から見た横浜や川崎の工業地帯の夜景をイメージした曲だといわれます。
横浜を舞台にした刑事ドラマ「あぶない刑事」の主人公コンビ、舘ひろしさん演じる鷹山敏樹と、柴田恭平さん演じる大下勇次が所属する港警察署(横浜港警察署)は、横浜市中区本牧に所在し、周辺地域を管轄する設定の架空の警察署で、横浜市でも特に中区の名所が多く登場します。

中区の場所

横浜市中区は、横浜市の東側、海沿いの中央に位置し、海に突き出た形になっている区です。区の北西部を同じ横浜市の西区に、西側を南区に、南西側を磯子区に接している以外は、周囲を海に囲まれています。
中区は元々、横浜市の名の由来となった横浜村が存在した地で、幕末の黒船来航後、横浜港や外国人居留地が作られ、明治以降は国際港として発展する横浜の中心部となった地です。現在では県および市の官公庁や公的施設が集まる神奈川県、横浜市の中枢であり、横浜を代表する観光地、繁華街、名所や史跡なども集中する横浜の歴史、文化の中心地でもあります。区内にはビジネス街や繁華街が存在し、みなとみらい地区などの開発も進む先進的な港町である一方、中南部の高台は「山手」と呼ばれる昔からの住宅街が広がっており、要所には古くからの商店街も見られる、利便性、住環境とも非常に恵まれた区です。余談ですが2020年現在、同じ「中区」の名をもつ区は、横浜市を含め、愛知県名古屋市や大阪府堺市など、日本全国に計6ヶ所あります。
中区の花は、ユリ科チューリップ属で、鬱金香(うこんこう、うっこんこう)の和名があるチューリップです、現在ではチューリップは園芸品種として知られ、花の色、形とも多彩な品種があります。また中区のサイトや発行物などにも、赤いチューリップの花と葉をデザイン化し、葉に「NAKAKU」の文字が入ったマークが用いられています。
中区のマスコットキャラクター「スウィンギー」は、2007年(平成19年)に区制80周年を記念して区民から選ばれた、船員のような衣服を着たカモメ(鴎)のキャラクターです。
スウィンギーは生まれ育ちも横浜の大桟橋で、相当インターナショナルなカモメだといいます。ジャズプレイヤーでサービス精神たっぷりのエンターテイナーでもあり、イベントが好きで、街角のちょっとした集まりにも飛んできたりします。
たまにはハズすこともありますが、憎めない性格で、たそがれの大桟橋の屋上でサックスの音色を響かせているかも知れません。気が向いたら探しに来てね、とは当人の談です。

中区の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JR根岸線
・桜木町駅
・関内駅
・石川町駅
・山手駅

横浜市営地下鉄
ブルーライン
・桜木町駅
・関内駅
・伊勢佐木長者町駅
・阪東橋駅

京浜急行電鉄
京急本線
・日ノ出町駅

横浜高速鉄道
みなとみらい線
・馬車道駅
・日本大通り(県庁・大さん橋)駅
・元町・中華街(山下公園)駅

横浜市中区のバス路線
路線バス
・横浜市交通局(横浜市営バス)
・神奈川中央交通
・京浜急行バス
・相鉄バス
・江ノ電バス
・フジエクスプレス(横浜タウンバス)

高速バス
・しずてつジャストライン
・遠鉄バス

横浜市中区の船
・シーバス(ポートサービス)
・水上バス(京浜フェリーポート)

中区の主要道路

高速道路
・首都高速道路(横羽線、狩場線、湾岸線)
・IC(みなとみらい、横浜公園、石川町、山下町、新山下、本牧ふ頭、三渓園)

一般国道
・国道16号
・国道133号
・国道357号

高速道路と国道を含む
・横浜ベイブリッジ(上部は湾岸線、下部は国道357号、対岸は鶴見区)

遊歩道
・汽車道
・山下臨港線プロムナード

中区出身の芸能人

神奈川県横浜市中区出身の著名人には、昭和の伝説的女優、夏目雅子さんがいます。夏目さんは、堺正章さんが孫悟空役を務めたテレビドラマ「西遊記」にて、中性的で気品ある三蔵法師を演じて人気を博し、清楚なお嬢様のイメージで知られた一方、映画「鬼龍院花子の生涯」などにおける迫真の演技で、演技派としても高く評価され、将来を嘱望されていましたが、急性骨髄性白血病により27歳で亡くなります。しかし現在でもその存在は語り継がれ、多くの人々に強い印象を残しています。また高橋留美子さんの漫画「めぞん一刻」のヒロイン、音無響子は、夏目さんをモデルにしたキャラクターだといいます。
またアニメ、ゲームなどで展開する「THE IDOLM@STER」シリーズの三浦あずさや「ぱすてるメモリーズ」の摩耶の声を演じ、スタイルのよさからセクシーキャラとしてグラビアなどでも活躍する声優のたかはし智秋さん。人気ゲームでアニメ化もされた「ポケットモンスター」シリーズのサトシや、ゲーム化された「ゲゲゲの鬼太郎」では鬼太郎役も演じている声優の松本梨香さん。特撮ドラマ「ウルトラQ」で一の谷博士を演じ、映画監督や脚本としても活躍した俳優の江川宇礼雄さん。テレビキャスターやタレントとして活躍し、語学に堪能な知性派の美人ながらお笑いのセンスも優れていた山口美江さん。元テレビ朝日アナウンサーで現在はフリーであり、リコーダーの名手でもある朝岡聡さん。元TBSアナウンサーで現在はフリーの渡辺真理さんなどが横浜市中区の出身です。
音楽界の横浜市中区出身者には、ロックバンド「サザンオールスターズ」でキーボードを担当し、シンガーソングライターでもある原由子さん。バンド「クレイジーケンバンド」ボーカルで、出身地を題材にした楽曲もある歌手、作曲家の横山剣さん。ゲーム「BEMANI」シリーズの楽曲を担当した他、多くのアーティストにも曲を提供している作曲家の内田智之さん。出生は埼玉県春日部市ながら横浜市中区育ちのミュージシャンでギタリストの大渡亮さんなどがいます。またグループサウンズ「ザ・ゴールデン・カップス」は中区内の本牧が発祥で、メンバーの多くが横浜市出身です。
文学関係では、フランス文学者で、小説家としては「背負い水」で芥川賞をはじめ、多くの文学賞を受賞している荻野アンナさん。「国を蹴った男」「江戸を造った男」などの作品があり、主に歴史小説、歴史ノンフィクションで活躍する他、近現代を舞台にした作品も手がける小説家の伊東潤さん。時代劇ヒーローとして映画などでも名高い「鞍馬天狗」などの作品を著し、現在では「港の見える丘公園」に記念館が存在する時代小説家の大佛次郎さん。「宮本武蔵」「徳川家康」「三国志」など数々の作品で「国民文学作家」と呼ばれ、現在ではその名を冠した文学賞も存在する、歴史時代作家の吉川英治さん。明治時代に小説家として活動するも若くして亡くなった河岡潮風さんなどが現在の横浜市中区の出身です。
スポーツ界の横浜市中区出身者には、プロサッカー界に、横浜F・マリノス所属で、ミッドフィールダーを務める喜田拓也選手。プロ野球ではロッテオリオンズやヤクルトスワローズの元投手で、現在は野球解説者の倉持明さん。角界では大鳴戸部屋に所属し、現役時の最高位は東幕下5枚目だった元力士の東昌邦匡志さん。昭和中期に活躍した力士で、最高位は東大関だった若羽黒朋明さんなどがいます。
その他の分野では、将棋棋士の永瀬拓矢八段(2020年現在)。2011年(平成23年)に、ロシアの宇宙船ソユーズに搭乗した宇宙飛行士の古川聡さん。テレビ番組「料理の鉄人」などで「炎の料理人」として知られた横浜中華街出身の中華料理人、周富徳さん。富徳さんの弟でやはり料理人であり、テレビ番組でも活躍した周富輝さんなどが横浜市中区の出身です。

中区町域別対応エリア

ア行

相生町1(アイオイチョウ1)、相生町2(アイオイチョウ2)、相生町3(アイオイチョウ3)、相生町4(アイオイチョウ4)、相生町5(アイオイチョウ5)、相生町6(アイオイチョウ6)、赤門町1(アカモンチョウ1)、曙町1(アケボノチョウ1)、曙町2(アケボノチョウ2)、曙町3(アケボノチョウ3)、曙町4(アケボノチョウ4)、曙町5(アケボノチョウ5)、池袋(イケブクロ)、石川町1(イシカワチョウ1)、石川町2(イシカワチョウ2)、石川町3(イシカワチョウ3)、石川町4(イシカワチョウ4)、石川町5(イシカワチョウ5)、伊勢佐木町1(イセザキチョウ1)、伊勢佐木町2(イセザキチョウ2)、伊勢佐木町3(イセザキチョウ3)、伊勢佐木町4(イセザキチョウ4)、伊勢佐木町5(イセザキチョウ5)、伊勢佐木町6(イセザキチョウ6)、伊勢佐木町7(イセザキチョウ7)、上野町1(ウエノチョウ1)、上野町2(ウエノチョウ2)、上野町3(ウエノチョウ3)、上野町4(ウエノチョウ4)、打越(ウチコシ)、内田町(ウチダチョウ)、扇町1(オウギチョウ1)、扇町2(オウギチョウ2)、扇町3(オウギチョウ3)、扇町4(オウギチョウ4)、大芝台(オオシバダイ)、太田町1(オオタマチ1)、太田町2(オオタマチ2)、太田町3(オオタマチ3)、太田町4(オオタマチ4)、太田町5(オオタマチ5)、太田町6(オオタマチ6)、大平町(オオヒラチョウ)、翁町1(オキナチョウ1)、翁町2(オキナチョウ2)、尾上町1(オノエチョウ1)、尾上町2(オノエチョウ2)、尾上町3(オノエチョウ3)、尾上町4(オノエチョウ4)、尾上町5(オノエチョウ5)、尾上町6(オノエチョウ6)

カ行

海岸通1(カイガンドオリ1)、海岸通2(カイガンドオリ2)、海岸通3(カイガンドオリ3)、海岸通4(カイガンドオリ4)、海岸通5(カイガンドオリ5)、柏葉(カシワバ)、かもめ町(カモメチョウ)、北方町1(キタガタチョウ1)、北方町2(キタガタチョウ2)、北仲通1(キタナカドオリ1)、北仲通2(キタナカドオリ2)、北仲通3(キタナカドオリ3)、北仲通4(キタナカドオリ4)、北仲通5(キタナカドオリ5)、北仲通6(キタナカドオリ6)、黄金町1(コガネチョウ1)、黄金町2(コガネチョウ2)、寿町1(コトブキチョウ1)、寿町2(コトブキチョウ2)、寿町3(コトブキチョウ3)、寿町4(コトブキチョウ4)、小港町1(コミナトチョウ1)、小港町2(コミナトチョウ2)、小港町3(コミナトチョウ3)

サ行

鷺山(サギヤマ)、桜木町1(サクラギチョウ1)、桜木町2(サクラギチョウ2)、桜木町3(サクラギチョウ3)、新港1(シンコウ1)、新港2(シンコウ2)、新山下1(シンヤマシタ1)、新山下2(シンヤマシタ2)、新山下3(シンヤマシタ3)、末広町1(スエヒロチョウ1)、末広町2(スエヒロチョウ2)、末広町3(スエヒロチョウ3)、末吉町1(スエヨシチョウ1)、末吉町2(スエヨシチョウ2)、末吉町3(スエヨシチョウ3)、末吉町4(スエヨシチョウ4)、住吉町1(スミヨシチョウ1)、住吉町2(スミヨシチョウ2)、住吉町3(スミヨシチョウ3)、住吉町4(スミヨシチョウ4)、住吉町5(スミヨシチョウ5)、住吉町6(スミヨシチョウ6)、諏訪町(スワチョウ)

タ行

滝之上(タキノウエ)、竹之丸(タケノマル)、立野(タテノ)、千歳町(チトセチョウ)、千鳥町(チドリチョウ)、長者町1(チョウジャマチ1)、長者町2(チョウジャマチ2)、長者町3(チョウジャマチ3)、長者町4(チョウジャマチ4)、長者町5(チョウジャマチ5)、長者町6(チョウジャマチ6)、長者町7(チョウジャマチ7)、長者町8(チョウジャマチ8)、長者町9(チョウジャマチ9)、千代崎町1(チヨザキチョウ1)、千代崎町2(チヨザキチョウ2)、千代崎町3(チヨザキチョウ3)、千代崎町4(チヨザキチョウ4)、塚越(ツカゴシ)、寺久保(テラクボ)、常盤町1(トキワチョウ1)、常盤町2(トキワチョウ2)、常盤町3(トキワチョウ3)、常盤町4(トキワチョウ4)、常盤町5(トキワチョウ5)、常盤町6(トキワチョウ6)、豊浦町(トヨウラチョウ)

ナ行

仲尾台(ナカオダイ)、錦町(ニシキチョウ)、西竹之丸(ニシタケノマル)、西之谷町(ニシノヤチョウ)、日本大通(ニホンオオドオリ)、根岸旭台(ネギシアサヒダイ)、根岸加曽台(ネギシカゾウダイ)、根岸台(ネギシダイ)、根岸町1(ネギシチョウ1)、根岸町2(ネギシチョウ2)、根岸町3(ネギシチョウ3)、野毛町1(ノゲチョウ1)、野毛町2(ノゲチョウ2)、野毛町3(ノゲチョウ3)、野毛町4(ノゲチョウ4)

ハ行

羽衣町1(ハゴロモチョウ1)、羽衣町2(ハゴロモチョウ2)、羽衣町3(ハゴロモチョウ3)、初音町1(ハツネチョウ1)、音町2(ハツネチョウ2)、初音町3(ハツネチョウ3)、花咲町1(ハナサキチョウ1)、花咲町2(ハナサキチョウ2)、花咲町3(ハナサキチョウ3)、英町(ハナブサチョウ)、万代町1(バンダイチョウ1)、万代町2(バンダイチョウ2)、万代町3(バンダイチョウ3)、日ノ出町1(ヒノデチョウ1)、日ノ出町2(ヒノデチョウ2)、福富町仲通(フクトミチョウナカドオリ)、福富町西通(フクトミチョウニシドオリ)、福富町東通(フクトミチョウヒガシドオリ)、富士見町(フジミチョウ)、不老町1(フロウチョウ1)、不老町2(フロウチョウ2)、不老町3(フロウチョウ3)、弁天通1(ベンテンドオリ1)、弁天通2(ベンテンドオリ2)、弁天通3(ベンテンドオリ3)、弁天通4(ベンテンドオリ4)、弁天通5(ベンテンドオリ5)、弁天通6(ベンテンドオリ6)、蓬莱町1(ホウライチョウ1)、蓬莱町2(ホウライチョウ2)、蓬莱町3(ホウライチョウ3)、本郷町1(ホンゴウチョウ1)、本郷町2(ホンゴウチョウ2)、本郷町3(ホンゴウチョウ3)、本町1(ホンチョウ1)、本町2(ホンチョウ2)、本町3(ホンチョウ3)、本町4(ホンチョウ4)、本町5(ホンチョウ5)、本町6(ホンチョウ6)、本牧荒井(ホンモクアライ)、本牧大里町(ホンモクオオサトチョウ)、本牧三之谷(ホンモクサンノタニ)、本牧十二天(ホンモクジュウニテン)、本牧町1(ホンモクチョウ1)、本牧町2(ホンモクチョウ2)、本牧原(ホンモクハラ)、本牧ふ頭(ホンモクフトウ)、本牧間門(ホンモクマカド)、本牧満坂(ホンモクマンザカ)、本牧緑ケ丘(ホンモクミドリガオカ)、本牧宮原(ホンモクミヤバラ)、本牧元町(ホンモクモトマチ)、本牧和田(ホンモクワダ)

マ行

真砂町1(マサゴチョウ1)、真砂町2(マサゴチョウ2)、真砂町3(マサゴチョウ3)、真砂町4(マサゴチョウ4)、松影町1(マツカゲチョウ1)、松影町2(マツカゲチョウ2)、松影町3(マツカゲチョウ3)、松影町4(マツカゲチョウ4)、豆口台(マメグチダイ)、港町1(ミナトチョウ1)、港町2(ミナトチョウ2)、港町3(ミナトチョウ3)、港町4(ミナトチョウ4)、港町5(ミナトチョウ5)、港町6(ミナトチョウ6)、南仲通1(ミナミナカドオリ1)、南仲通2(ミナミナカドオリ2)、南仲通3(ミナミナカドオリ3)、南仲通4(ミナミナカドオリ4)、南仲通5(ミナミナカドオリ5)、南本牧(ミナミホンモク)、簑沢(ミノサワ)、宮川町1(ミヤガワチョウ1)、宮川町2(ミヤガワチョウ2)、宮川町3(ミヤガワチョウ3)、妙香寺台(ミョウコウジダイ)、三吉町(ミヨシチョウ)、麦田町1(ムギタチョウ1)、麦田町2(ムギタチョウ2)、麦田町3(ムギタチョウ3)、麦田町4(ムギタチョウ4)、元浜町1(モトハマチョウ1)、元浜町2(モトハマチョウ2)、元浜町3(モトハマチョウ3)、元浜町4(モトハマチョウ4)、元町1(モトマチ1)、元町2(モトマチ2)、元町3(モトマチ3)、元町4(モトマチ4)、元町5(モトマチ5)

ヤ行

矢口台(ヤグチダイ)、山下町(ヤマシタチョウ)、山田町(ヤマダチョウ)、山手町(ヤマテチョウ)、大和町1(ヤマトチョウ1)、大和町2(ヤマトチョウ2)、山吹町(ヤマブキチョウ)、山元町1(ヤマモトチョウ1)、山元町2(ヤマモトチョウ2)、山元町3(ヤマモトチョウ3)、山元町4(ヤマモトチョウ4)、山元町5(ヤマモトチョウ5)、弥生町1(ヤヨイチョウ1)、弥生町2(ヤヨイチョウ2)、弥生町3(ヤヨイチョウ3)、弥生町4(ヤヨイチョウ4)、弥生町5(ヤヨイチョウ5)、横浜公園(ヨコハマコウエン)、吉田町(ヨシダマチ)、吉浜町(ヨシハマチョウ)

ワ行

若葉町1(ワカバチョウ1)、若葉町2(ワカバチョウ2)、若葉町3(ワカバチョウ3)、和田山(ワダヤマ)

中区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。