羽村市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは羽村市での工事実績多数。
羽村市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは、東京都羽村市のアンテナ工事にも数々の実績がございます。羽村市にお住まいの方で、テレビアンテナの新規設置や、アンテナの故障による修理、交換などをお求めの際は、ぜひ当あさひアンテナにご連絡ください。 東京都羽村市は、東京都の多摩地区西部にある市です。9.90平方キロメートルと、東京都では狛江市、国立市に続いて三番目に小さい市であり、日本全国の市の中でも七番目に小さい市になります。市の推計人口は2019年2月1日時点で55582人と、都内では人口がもっとも少なく、およそ25,721世帯が暮らしています。 羽村市はかつては養蚕の盛んな農村でしたが、昭和の高度経済成長期に自動車工場を誘致することで人口が増加し、また団地の建設により東京のベッドタウンにもなりました。現在では電子機器の工場も存在する他、玉川上水があることから、花と水の市としてのPR活動にも力を入れています。 羽村市での地デジ受信については、東京スカイツリーから市の中心部まで、およそ48キロ程度の距離があります。スカイツリーとの間は、狭山丘陵を除けばほぼ武蔵野台地の平地にあたり、高さ634メートルのスカイツリーから送信される電波が妨害される要素はほとんどありません。したがって電波状態はおおむね良好な地域になりますが、市内の環境によっては受信不良が発生するケースもございます。 当あさひアンテナでは、東京都羽村市全域でのアンテナ工事に対応しております。羽村市でアンテナの設置や修理など、アンテナに関する各種工事をお求めの際は、羽村市での施工経験が豊富で、蓄積された多くのノウハウをもつ、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。

羽村市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

東京MXは受信できますか?

A

東京都羽村市は東京スカイツリーからおよそ48キロ離れており、その間には最高地点の高さ194メートルになる狭山丘陵を挟んでいます。ただ高さ634メートルのスカイツリーから発信される電波は非常な広範囲に至るため、羽村市でも電波状態が極端に悪くなることはありません。そのため羽村市内でも、ほぼ全域で東京MXを受信できます。ただ羽村市内でもご自宅の位置や条件によっては、地デジアンテナの電波受信にトラブルが発生するケースもございます。
当あさひアンテナでは、羽村市を含むすべての対応区域において、地デジアンテナの設置に当たり、まず高性能の電波測定器による現場調査を行い、適したアンテナの種類や、設置可能な位置など、できるだけお客様のご要望に応じた最適の方法をご提案いたします。
もしデザインアンテナなど、お客様がお求めのアンテナタイプや、設置を求められる位置で受信に難が出る場合は、羽村市での豊富なアンテナ設置経験に基づき、できるだけご要望に近い形で、確実な電場受信が可能な代案をご提示いたします。羽村市での地デジアンテナ設置については、まずはどのようなご希望であっても、弊社の担当者にお聞かせください。

Q

羽村市では八木式アンテナとデザインアンテナのどちらを選べばいいのですか?

A

八木式アンテナ、または八木アンテナとは、魚の骨のような形で、主に屋根の上に設置する昔ながらのアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者である宇田新太郎博士の名前も含めた「八木・宇田アンテナ」の名称も用いられます。
八木式アンテナは、日本でテレビ放送がスタートした1953年(昭和28年)当時から、現在も基本の構造は同じまま使い続けられているアンテナです。それほど基本設計に優れており、2019年現在でも高い受信性能を誇っています。特にスカイツリーとの間に狭山丘陵が存在する羽村市では、屋根の上に設置し、確実に電波を受信できる八木式アンテナが頼りになります。
反面、八木式アンテナは風雨の影響を如実に受けるため、歳月につれて確実に老朽化が進むという弱点もございます。現在の八木式アンテナの平均寿命はおよそ10年程度ですが、この年数はご自宅の周辺環境によっても大きく変化します。羽村市では極端に気候が荒れることは少ないため、八木式アンテナの寿命も比較的、長い地域になりますが、想定外の大型台風などが通過した際などは、八木式アンテナが大きなダメージを受ける場合もございます。
一方、デザインアンテナとは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、主に家屋の外壁に設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。デザインアンテナのメリットは、まずデザイン性が高く、建物の外観を損なわない点です。さらに八木式アンテナに比べて風雨などの影響を受けにくく、経年劣化を軽減できる点も大きな魅力です。また現場の条件にもよりますが、おおむね八木式アンテナよりは低い外壁に設置されるため、トラブル時の修理やメンテナンスも簡単になります。
現在ではデザインアンテナでも基本モデルは20素子相当になり、通常型の八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは、主に家屋の外壁へ設置するため、より高位置にある八木式アンテナに比べると、やや受信感度が低くなる傾向があります。また設置できる場所も、自宅の向き、放送局の方向などによって制約が出ます。アンテナの価格や設置費用も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
八木式アンテナとデザインアンテナ、どちらが優れているかは、設置するご自宅の条件や、お客様が何を優先されるかによって変わってきますので、一概には申せません。ただ当あさひアンテナでは、八木式アンテナの場合は、国産DXアンテナ社製の軽量型で、耐水性と対風速性が高く、長い寿命が望める最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格込みの基本設置工事を15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナも、やはり国産DXアンテナ社製20素子相当モデル、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmという最新式の薄型デザインアンテナをご用意し、アンテナ本体価格を含めた基本設置工事を20000円からでお引き受けします。本体カラーもオフホワイト、ライトブラウン、ブラックブラウン、ブラックの四種類がございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
東京都羽村市で地デジアンテナの設置や交換をお考えの方は、八木式アンテナ、デザインアンテナの選択に関するご相談も含めて、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお気軽にお問い合わせください。

Q

八木式アンテナが急に倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

基本的に、技術が確かな施工業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋根の上など吹きさらしの高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。
前述の通り、八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、2019年現在ではアンテナ本体も素材の改良などで軽量化され、防水、防風能力も高くなっています。さらにアンテナを固定するワイヤーや屋根馬(アンテナを屋根に固定する金属製の土台)も、ステンレス素材や特殊メッキ加工などで錆びに強くなっており、八木式アンテナ全体の寿命が長くなっています。
しかし現在から十年以上前に設置された八木式アンテナでは、アンテナ本体や屋根馬などの素材が現在より錆びやすいため、古い八木式アンテナを使い続けているご自宅になりますと、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなってきます。
羽村市でも電波状態が良好な現場では、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのまま電波が受信できるケースもあり、アンテナが倒れていることに気づかれない事例もあります。ただ重量のある八木式アンテナを倒れたまま放置していると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招く危険性があるため、早急な修理が必要となります。
ご自宅の八木式アンテナが設置から長期間すぎていて、もしご自宅が激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、アンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れているときは、すぐ当あさひアンテナへとご一報ください。弊社では羽村市全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。さらに急を要される場合は夜間工事にも対応いたします。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の高性能アンテナに交換する工事でも、費用にほとんど差はございません。前述の通り当あさひアンテナでは、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円で新規設置を行っております。
一度倒れたアンテナの再設置では、老朽化や倒壊のダメージなどにより、その後も再度のアンテナトラブルが発生する可能性が高くなります。そのため新しいアンテナへと交換されたほうが、コストパフォーマンスではお得なケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、豊富な経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

Q

設置してもらったアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうぞご安心ください。当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナ、BS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナ設置において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社が職人のアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へご一報ください。最短即日で弊社の職人がご自宅に参上し、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナの設置工事が完了した際に、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブル等で対応をお求めの際は、お客様には基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、保証書を紛失されることも十分考えられます。その場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にアンテナ設置を依頼されたお客様で、もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、弊社の職人からお渡しした保証書が見つからないときは、弊社へのお電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、お住まいの地域、当時のアンテナ工事の内容、おおよその施工時期などをお教えください。弊社側のデータベースで該当するデータが見つかり次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、各種の自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。
アンテナ修理をお求めになるとき、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要のある、アンテナ修理の報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まですべてお引き受けする、当あさひアンテナにお任せください。

Q

地デジ放送のテレビ画面が急に乱れるようになりました。すぐに直せますか?

A

正常に映っていた地デジ放送に、突然、横線や四角い乱れなどのブロックノイズが発生したときは、アンテナ本体か、アンテナとテレビを接続する機材やケーブルなどにトラブルが起こり、テレビに届く電波が乱れている可能性が考えられます。
まずはご自宅でも可能な対応として、テレビのリセット、アンテナ線の確認などを行ってください。
テレビのリセットは、テレビのメーカーや機種によって、リモコンボタンの長押しなど各種の方法があるため、ご自宅のテレビのマニュアルを確認して、正しい方法で行ってください。またテレビの電源を切ってコンセントも抜き、その状態で10秒以上待ってから、あらためてコンセントを差し、電源を入れ直すという手順でも、リセットとほぼ同じ効果があります。アンテナからテレビやレコーダー機器などに接続しているアンテナ線の接触不良も考えられますので、テレビに届くすべてのアンテナ線の接続部を確認し、汚れがある場合は落としてから、しっかりと接続し直してください。
これらの対応を行っても復旧しないときは、ご自宅周辺の電波状態が何らかの原因で急激に悪化したか、アンテナ機器のトラブルと考えられます。ご自宅の付近に高層マンションなどの高層建築物が建てられると、電波状態が悪くなるケースがございます。
またアンテナ本体の老朽化による受信性能の低下や、風雨、地震などによるアンテナ位置のずれや倒壊。アンテナからテレビまでの間のアンテナ線やブースター、分配器の故障などにより、テレビに正常な電波が届いていないケースも考えられます。
地デジ画像の乱れが、ご自宅周辺の電波状況の変化、またはアンテナ機材のトラブルによって発生した場合は、ご自宅で復旧することは難しく、専門業者が現場調査で原因を特定し、適切なアンテナ調整や修理などを行う必要があります。
地デジ画面にブロックノイズが発生してお困りのときは、一年365日、毎日9:00から21:00まで専門の電話スタッフが対応する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご連絡ください。弊社の電話スタッフは全員、アンテナ工事の作業車に同乗して数ヶ月間、職人の助手を務める研修を積み、実地でアンテナ工事の知識を学んだ人材が揃っております。その知識と経験に基づき、まずはお電話口でご自宅のテレビやアンテナの状況をお伺いし、推測される原因と、ご自宅で可能な対処法をご説明いたします。お電話でトラブルを解決できた場合は、料金は1円も頂戴いたしませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
お電話では解決できず、職人による現地調査と修理が必要と思われるときは、お電話口でご依頼いただければ、最短即日で弊社の職人がご自宅へ駆けつけます。現場の条件にもよりますが、通常のアンテナトラブルでは、およそ10分程度の現地調査で原因を特定できます。その後、弊社の職人から復旧工事の内容とお見積もり価格を、お客様にご提示いたします。
なお弊社では、職人の出張費、お見積もり費、キャンセル費、どれもすべて無料になっております。お客様が弊社のお見積もりにご納得いただき、正式に工事契約をなさらない限り、料金はいっさい発生いたしません。また正式にご契約した後になって、最初にご提示したお見積もり価格にない料金が加算されることも決してございません。
これは滅多にないケースですが、万が一、工事中に、初期調査で発見できなかった想定外のトラブルが判明して、別途費用が発生する工事が必要になった場合は、必ずその時点で職人からお客様にご相談して、ご納得いただける条件で工事を進めさせていただきます。
東京都羽村市にて、ブロックノイズの発生など、突然のアンテナトラブルでお困りの際には、迅速かつ誠意ある対応をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤルか、当サイトのメールフォームへとご一報ください。

羽村市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

羽村市てどんなところ??

東京都羽村市は、東京都の西多摩エリアに属する市で、面積が約9.9平方メートルと小さく、人口も都内でもっとも少ない約55000人という市です。東京都心に当たる新宿までは、立川を経由して電車でおよそ一時間弱という距離で、かつては農村でしたが、高度経済成長期に工場の誘致や団地の建設が行われ、現在では自動車や電子機器の工場が多い工業地域となりました。また主に多摩地域のベッドタウンとしても機能しています。
羽村市の歴史としては、市域の多摩川河岸段丘から縄文時代中期の遺跡が見つかっており、古代から人が住んでいたと見られています。ただ弥生時代の遺跡は発見されておらず、古墳時代の遺跡も、後期の遺物がわずかに発見されているだけです。
1889年(明治22年)には町村制の施行によって、当時の羽村(はねむら)、五ノ神村、川崎村が合併し、西多摩村になります。1956年(昭和31年)に町制が施行されて西多摩郡羽村町(はむらまち)となり、市制の施行により羽村市になったのは1991年(平成3年)と比較的、近年に誕生した市になります。
市域には工業地域や団地、住宅街が広がる一方で、現在でも武蔵野の面影を留める雑木林もあちこちに残り、適度な自然に恵まれた暮らしやすい市といえます。また市域に玉川上水の多摩川が流れ、羽村取水堰もあり綺麗な水に恵まれていることから、羽村市では「花と水と緑の市」をキャッチフレーズに、美しい自然環境を増やしながらも、暮らしやすい都市機能を持った市作りを推進しています。
ちなみに「多摩川」に「玉川」の表記が用いられ、現在でも「二子玉川」など各地の地名に「玉川」の文字が見られるのは、そもそも江戸時代には地名表記に統一性がなく「多摩川」「玉川」が併用されていたためです。他に「多磨川」「多婆川」などの表記も見られ、特に「玉川上水」として、飲用水にもなるきれいな水が流れる川の美称として「玉川」が用いられました。
そんな恵まれた自然環境を生かした羽村市の名物には、羽村市の名水となる地下水をくみ上げた「水はむら」や、澄んだ水で育った「羽村米」。さらに羽村米を使ったライスコロッケの「ハムライスコロッケ」、バンズ代わりに羽村米ではさんだハンバーガー「ハムライスバーガー」、カレー風味のライスを春巻の皮で包んで揚げた「はむライススティック」など、数々のB級グルメがあります。
また市内の名所「まいまいず井戸」をイメージして、薄くスライスした螺旋形のジャガイモを棒に刺して揚げ、ポテトチップとフライドボテト双方の味わいが楽しめる「まいまいずポテト」。羽村銘菓では桜の花びらを象り、本物の花弁も乗った「桜サブレー」や、羽村堰をイメージした蒸し羊羹「羽村の堰」に、多摩川清流の石を意識した「さざれ石」。また玉川上水の工事を行った玉川兄弟を記念した「兄弟まんじゅう」などがあります。さらに地酒にも清酒「羽衣の堰」があり、他にも市内では国産素材を厳選し、調理や味付けを工夫した「国産若鶏から揚げ」「自家製さやまコロッケ」なども食べられます。羽村市は1996年(平成8年)に山梨県北杜市(旧高根町)と姉妹都市提携しており、それにちなんで、羽村米と北杜市産の梨北米の米粉をブレンドして作った一口アメリカンドッグ「羽~杜(はーと)ヴィッツ」という名物もあります。
羽村市の名所、旧跡には、前述の玉川上水と玉川取水堰があります。玉川取水堰には江戸時代、玉川上水建設に尽力した庄右衛門、清右衛門の玉川兄弟の像が建てられています。また玉川沿いには羽村市水上公園や宮下運動公園、堰下レクリエーション広場などがあり、市民の憩いの場となっています。取水堰の近くにある「羽村橋のケヤキ」は、高さ約24メートル、幹まわり5.5メートルで、樹齢400年とも600年ともいわれる巨木で、その威容そのものが絶景ともいえる名所になっています。
「まいまいず井戸」とは、地面をすり鉢状に掘り下げ、その底部に井戸を掘ったもので、井戸まではすり鉢型の穴に用意された螺旋階段状の道を下ってゆく形式の井戸です。名前の由来は「マイマイ(カタツムリ)」の殻に似ていることで、かつては主に武蔵野台地を中心に数多く掘られ、全国の他地域にもいくつか存在した井戸です。羽村市の五ノ神神社境内にある「五ノ神まいまいず井戸」は、鎌倉時代に創建されたと見られており、東京都指定史跡になっています。
羽村市の「阿蘇神社」は、社伝によると401年(推古天皇9年)に創建されたと伝わる古社で、多摩川を望む崖の上に建っています。徳川家康が参詣したともいわれ、現在は自転車お守りの頒布でも知られています。本殿は都指定の有形文化財で、1676年(延宝4年)に造立されました。そのため江戸時代初期の神社建築に関する貴重な資料でもあります。境内にあるシイの木は都指定の天然記念物で、樹齢800年とも1000年ともいわれ、高さは約18メートル、幹の太さは6.1メートルになります。この樹には平将門を討った藤原秀郷が植樹したとの伝説もあります。
羽村市のイベントとしては、毎年1月の成人の日に行われる、役目を終えた門松や注連縄などの縁起物を焼いて見送る火まつり「どんど焼き」や、やはり1月に活力市「だるま市」が行われます。羽村市では日本の伝統的な市を「活力市」と称し、7月には活力市「あさがお・ほおずき市」が行われます。
また「はむら花と水のまつり」として、3月から4月にかけては、約200本が咲き誇る桜の名所でもある羽村取水堰の周辺で「さくらまつり」が、4月中旬から下旬にかけては、根がらみ水田に農閑期を利用して植えられた、約40万本ものチューリップが開花する光景を楽しむ「チューリップまつり」が開催されます。
4月の第2土日には、市内神社の例大祭で、山車や神輿が練り歩く「春まつり」が、7月7日前後にはJR小作駅前で「七夕まつり」が行われます。他にも7月の最終土日にはJR羽村駅周辺で「はむら夏まつり」が、9月か10月の土日には小作駅東口で「はむらふるさと祭り」が行われ、さまざまな出店や阿波踊り、よさこいソーラン、サンバなど、工夫を凝らした企画で盛り上がります。
11月の第一土日には富士見公園で、工業地域でもある羽村市の特色を活かし、羽村市の最新技術を紹介するほか、市内学校の吹奏楽部や、伝統舞踊、琴や和太鼓の演奏。出店や抽選会などがある「羽村市産業祭」も開かれ、多摩地域の伝統行事から、羽村市の特色を生かした市民による最新のお祭りまで、羽村市民と近隣の人々を楽しませてくれます。

羽村市の場所

東京都羽村市は、都心の東京駅から約45キロ離れた多摩地区西部にある市です。東京都の中心部から見て北西よりに位置し、市の東部は西多摩郡瑞穂町、北西部は青梅市、南部はあきる野市と福生市に接しています。東京都内でも面積の小さな市になりますが、多摩川周辺の自然や雑木林が適度に多く、工業地帯と住宅地のバランスがいいために暮らしやすい市です。市内に玉川上水の羽村取水堰があることから、澄んだ水を生かした「花と水の市」として、自然と都市が調和した街づくりを進めています。
1956年(昭和31年)に制定された市章は、羽村市の「羽」の字をデザイン化したもので、玉川上水にある羽村の堰から噴出する水をイメージした、円形に二本の虹を象った形状で、未来に躍進する産業と文化を表現し、市民の融和と団結を円で象徴しています。
市の木は市内の施設や神社、仏閣、街路樹などによく見られ、市民に親しみ深い「イチョウ」。市の花は羽村堰周辺に多く見られ、春には花見の名所にもなることから指定された「サクラ」です。
市の鳥であるフクロウ科の「アオバズク」は、フクロウの中では比較的、市街地でもよくその姿が見られる、人間にとっても親しみ深い鳥で「ホッ、ホッ」という鳴き声がよく、害虫などを捕食する益鳥でもあります。また平地から低残部の森林や農地に生息する点が、羽村市の環境に適応すること。さらに緑と調和する街づくりを進める上で、アオバズクの増加が、理想とする自然豊かな市の姿に近づいているバロメーターになるという点から選ばれました。
羽村市のゆるキャラには、羽村市公式キャラクターである「はむりん」がいます。このキャラクターは、羽村市の魅力である「花・水・緑」をモチーフに、水滴形の頭に桜の花を飾り、羽村橋のケヤキをイメージした緑色の身体には、チューリップで「はむりん」の名札をつけています。
他にも羽村市に関連するゆるキャラでは、市の広報番組である「テレビはむら」のキャラクターで、羽村の「はむ」にかけて、尻尾がコンセント形になったハムスターの「はむスタ」くん。羽村市“非公認”ゆるキャラで、「花と水」にかけて鼻水をたらした花のキャラクターの「はなみずくん」がいます。

羽村市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
青梅線
・羽村駅
・小作駅

東京都羽村市のバス
・羽村市コミュニティバス「はむらん」
・西東京バス
・立川バス

羽村市の主要道路

国道
・国道16号
・国道468号(圏央道)
主要地方道
・東京都道29号立川青梅線(奥多摩街道・新奥多摩街道)
一般都道
・東京都道163号羽村瑞穂線(羽村街道)
・東京都道166号瑞穂あきる野八王子線
・東京都道167号羽村停車場線
・東京都道249号福生青梅線(産業道路)
・東京都道250号あきる野羽村線

羽村市出身の芸能人

東京都羽村市出身の有名人には、歌手の工藤静香さんがいます。80年代にアイドルとして人気を得た工藤さんは、後にSMAPの木村拓也さんと結婚、現在では娘でファッションモデルであるKokiさんの活躍も話題になっています。また二科展で特選を受賞するなど、画才でも知られています。他に芸能界では元宝塚歌劇団の聖れいさん、鳳羽みらいさん、ものまねタレントのカトリーナ洋子さん、歌手で「三代目JSOUL BROTHERS」のボーカル、登坂広臣さんが羽村市出身です。またメロディラップバンド「LIFriends」は、東京都立羽村高等学校の軽音楽部同級生によって結成されたグループで、はむら応援隊長も務めています。
スポーツ選手では、サッカー界ではサガン鳥栖に所属する小林祐三選手や、浦和レッズや湘南ベルマーレで活躍し、現在はコーチを務める城定信次さんがいます。また野球界で、阪神タイガースの鳥谷敬選手は、出身は東村山市ですが小学生の頃から羽村市で育ったそうです。
小説家では、大正から昭和初期ににかけて活躍し、幕末をさすらう虚無の剣士、机竜之介を主人公に描く「大菩薩峠」で、大衆小説の先駆けとなった中山七里さんも、現在の羽村市にあたる神奈川県西多摩郡羽村の出身です。

羽村市町域別対応エリア

ア行

小作台1(オザクダイ1)、小作台2(オザクダイ2)、小作台3(オザクダイ3)、小作台4(オザクダイ4)、小作台5(オザクダイ5)

カ行

川崎(カワサキ)、川崎1(カワサキ1)、川崎2(カワサキ2)、川崎3(カワサキ3)、川崎4(カワサキ4)、五ノ神(ゴノカミ)、五ノ神1(ゴノカミ1)、五ノ神2(ゴノカミ2)、五ノ神3(ゴノカミ3)、五ノ神4(ゴノカミ4)

サ行

栄町1(サカエチョウ1)、栄町2(サカエチョウ2)、栄町3(サカエチョウ3)、神明台1(シンメイダイ1)、神明台2(シンメイダイ2)、神明台3(シンメイダイ3)、神明台4(シンメイダイ4)

タ行

玉川1(タマガワ1)、玉川2(タマガワ2)

ハ行

羽(ハネ)、羽加美1(ハネカミ1)、羽加美2(ハネカミ2)、羽加美3(ハネカミ3)、羽加美4(ハネカミ4)、羽中1(ハネナカ1)、羽中2(ハネナカ2)、羽中3(ハネナカ3)、羽中4(ハネナカ4)、羽西1(ハネニシ1)、羽西2(ハネニシ2)、羽西3(ハネニシ3)、羽東1(ハネヒガシ1)、羽東2(ハネヒガシ2)、羽東3(ハネヒガシ3)、富士見平1(フジミダイラ1)、富士見平2(フジミダイラ2)、富士見平3(フジミダイラ3)、双葉町1(フタバチョウ1)、双葉町2(フタバチョウ2)、双葉町3(フタバチョウ3)

マ行

緑ヶ丘1(ミドリガオカ1)、緑ヶ丘2(ミドリガオカ2)、緑ヶ丘3(ミドリガオカ3)、緑ヶ丘4(ミドリガオカ4)、緑ヶ丘5(ミドリガオカ5)

ヤ行

横田基地内(ヨコタキチナイ)

羽村市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。