奥多摩町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは奥多摩町での工事実績多数。
奥多摩町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは、東京都奥多摩町でのアンテナ工事についても、多くの経験と実績がございます。奥多摩町の方で、地デジ、BS/CSなどテレビアンテナの新規設置や、アンテナが故障して修理や交換をお求めの際は、ぜひ当あさひアンテナへとご連絡ください。 東京都奥多摩町(おくたままち)は、東京都の多摩地域北西部、西多摩郡に属する町です。都の西端に位置し、東京スカイツリーからはおよそ73キロの距離があり、都内でも23区からもっとも離れている町になります。 町域の面積は225.53平方キロメートルと、東京都内の23区を含む市町村の中でもっとも面積が広い自治体です。ただ町域のほとんどが山林部に当たり、峻険な山々を擁する地域になります。そのため町で人が住んでいるの山間部の集落のような地区になり、2019年3月1日時点で、町の総人口5153人、世帯数は2687世帯と、住人の数は少なくなっております。 集落部の中央を多摩川や日原川(にっぱらがわ)が流れ、多摩川を遡ると、やがて多摩川を堰き止めた小河内ダムと、ダムでできた奥多摩湖(小河内貯水池)に至ります。西多摩町で町民が暮らしている地域は、まさしく山間ののどかな田舎町といった風情で、どこか懐かしい町並みに、豊かな清水と自然を満喫できます。一方で集落地域にはJR青梅線が通っているため、都心までは距離があるものの、青梅市など多摩地域の都市には出やすくなっております。また町全体が山の中にあり、標高も高いため、夏場は都心よりも涼しい反面、冬の寒さは毎日のように0度以下になるなど厳しく、積雪量も都内ではもっとも多い地域になります。 奥多摩町から東京スカイツリーまでは、前述の通り70キロ以上の距離がある上、集落は山々の間に存在するため、残念ながらスカイツリーからの電波はほとんど届かない地域になります。ただ集落部のほぼ中央に当たる奥多摩町氷川字日向に奥多摩中継局があるため、人が住む集落地域においては、NHK、広域民放、東京MXなど地デジ放送の受信に問題がでることは少なくなります。ただしやはり山間部でもあるため、ご自宅の場所や周囲の地形などさまざまな原因で、地デジ放送の受信に困難が出るケースもございます。 当あさひアンテナでは、東京都西多摩郡奥多摩町の全域におけるアンテナ工事に対応しております。奥多摩町でアンテナの新規設置や修理など、アンテナに関する各種工事をお求めの際は、現地での豊富な作業経験から、奥多摩町におけるアンテナ設置のノウハウを蓄積し、どのような現場でも確実な地デジ受信をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。

奥多摩町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

東京MXは受信できますか?

A

東京都奥多摩町は東京スカイツリーから70キロ以上も離れており、しかも集落部は、周囲を高い山に囲まれた山間部になっております。そのためスカイツリーからの電波を直接受信することはほとんど不可能になります。ただ町内の氷川字日向に奥多摩中継局の電波塔があるため、集落内ではほぼ確実に地デジ電波を受信できます。またこの送信所からの電波は、NHK、広域民放、東京MXを含むため、どの局も問題なく視聴できます。
ただなにぶん集落部は、多摩川の流域に沿った細長くカーブのある地形から、支流になる日原川の渓流や、山の地形に合わせて細かく枝分かれするような形になり、非常に複雑なため、ご自宅がある位置によっては、電波を受信できるアンテナの種類、設置できる位置などに制約が出る場合もございます。
当あさひアンテナでは、奥多摩町を含む対応区域での地デジアンテナ設置工事にあたり、まず高性能の電波測定器による現場調査を行い、できるだけお客様のご要望に応じた最適のアンテナ工事をご提案いたします。もしご要望で受信に難が出る場合は、奥多摩町での豊富な工事経験に基づき、可能な限りご要望に近い形で、確実に電波を受信できる代案をご提示いたします。奥多摩町での地デジアンテナ設置については、まずはどのようなご希望でも、弊社の担当者にお聞かせください。

Q

デザインアンテナより八木式アンテナのほうが受信しやすいですか?

A

同じ地デジアンテナでも、魚の骨のような形で、主に屋根の上などの高所に設置する八木式アンテナと、平面で軽量薄型、主に家屋の外壁に設置するデザインアンテナでは、それぞれ異なる長所があります。
八木式アンテナは、日本のテレビ放送スタート時から基本設計は同じままで使われている、2019年現在でも高い受信性能をもつアンテナです。特に奥多摩町の集落部のような地形では、屋根の上に設置し、確実に電波を受信できる八木式アンテナが頼りになります。反面、主に屋外の高所に立てるため風雨の影響を如実に受け、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。特に奥多摩町は都内でもっとも降雪量が多く、八木式アンテナでは積雪によるダメージを受けやすい地域といえます。
デザインアンテナの特徴としては、外壁に装着しても家屋のデザイン性を損なわないことに加え、風雨や積雪などの影響を受けにくく、経年劣化を軽減できるという大きな利点があります。また現場の条件にもよりますが、おおむね八木式アンテナよりは低い位置に設置されるため、故障時の修理やメンテナンスも簡単になります。
一方、デザインアンテナは八木式アンテナより受信感度が低いという説もあります。ただ現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、通常型の八木式アンテナと比較しても受信性能にほとんど差はごさいません。八木式アンテナより受信性能がやや低くなるのは、電波状態が悪い場所で用いられる高性能モデルの場合になります。ただデザインアンテナは、基本的に家屋の外壁へ設置するため、より高位置にある八木式アンテナに比べれば、やや受信感度が低くなる傾向があります。また自宅の向き、電波が届く方向などにより、設置できる壁面の方向や位置などに制約が出ます。アンテナ本体価格や設置費用も、八木式アンテナよりやや割高になります。
奥多摩町では町内にある奥多摩中継局からの地デジ電波を受信するため、基本的にどちらのアンテナでも受信に問題はありませんが、山中で地形が複雑なため、ご自宅の位置によっては、アンテナの種類や設置方法など、さまざまな制約が出るケースもございます。
東京都奥多摩町で地デジアンテナの設置をお考えの方は、ご自宅の環境では、八木式アンテナとデザインアンテナ、どちらが向いているかなどの疑問について、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へお気軽にお問い合わせください。

Q

アンテナの工事費用とは別にアンテナ本体を購入する必要はありますか?

A

当あさひアンテナでは、どのようなアンテナ工事でもお客様のご要望を最優先にした施工を心がけております。もちろんお客様がホームセンターやインターネットなどで購入された各種アンテナの設置工事もお引き受けいたします。また弊社では、お客様に疑問をもたれないよう、ホームページにてアンテナ設置の基本工事や、各種オプション工事ごとの料金体系、またご提供するアンテナの機種や型番をすべて明記しております。
弊社がご提供するアンテナは、まず八木式アンテナでは国産DXアンテナ社製の軽量型、耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含めた基本工事価格15000円からで設置工事をお引き受けしております。
デザインアンテナも、同メーカーの20素子相当モデル、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmという最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含めた基本工事価格20000円からで設置工事をお引き受けしております。本体カラーもオフホワイト、ライトブラウン、ブラックブラウン、ブラックの四種類がございますので、どのような外壁にも調和いたします。
またCS/BS110度アンテナも、やはり同メーカー製2K4K8K対応型の最新モデルを、基本設置工事15000円からでお引き受けいたします。さらに、これら標準機種で安定した電波受信ができない場合は、別途に高性能アンテナもご用意しておりますので、どのような現場やご要望にも対応できます。
弊社では常に料金を業界最安クラスに設定しておりますが、もし同業他社でさらに低価格の見積もりが出た際は、その見積書をメールなどで弊社にご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりさせていただきます。もちろん低価格でもアンテナや部材の品質を落とすことは絶対にございません。弊社が高性能の国産最新型アンテナを、工事費含む業界最安値でご提供できるのは、まず大量仕入れを条件にメーカーと直接交渉し、部材コストを抑えているからです。さらに広告費の削減、中間マージンのカット、弊社と直接契約したアンテナ工事専門の職人が効率的に対応区域を回ることで、工事のクオリティを維持しつつ人件費を削減するなど、数々の企業努力により、高品質アンテナのご提供、高い施工技術、そして低価格を実現しております。
そのためお客様がご用意されたアンテナでは、弊社でご提供する同タイプの国産アンテナより品質や性能が劣る上に、アンテナのご購入価格と工事費の総額が、弊社のアンテナ本体価格込み工事費より割高になるケースも十分ございます。またご用意されたアンテナのタイプなどによっては、十分な受信性能を得られないことも考えられます。
繰り返しになりますが、当あさひアンテナではアンテナ工事費も含め、お客様のご利益第一での施工を行っております。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格や工事費のご相談を含めて、お問い合わせいただければ幸いです。また弊社サイトでは無料WEB見積もりも行っておりますので。そちらもぜひご利用ください。

Q

アンテナブースターとは何ですか。また奥多摩町での地デジ受信にブースターは必要ですか?

A

アンテナブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する装置のことです。アンテナから屋内にある個々の受信機(テレビ)に届く電波が、一定の受信レベルの範囲内にないとテレビ画像は映りません。そのため電波状態が悪い現場ではブースターが必要になります。
また現場の電波状態は良好でも、テレビがアンテナから離れている、分配器を通して多数のテレビに受信するような環境ではブースターが必要なこともございます。というのもアンテナからテレビに届く電波は多摩川の流れに似て、川が枝分かれするほど支流の水が少なくなる、また下流になるほど蒸発などで水の量が減少するのと同じく、アンテナは十分な電波を受信していても、分配器から複数のテレビに枝分かれする際、分散される分だけ電波が弱まります。さらにアンテナからテレビまでの距離が遠い場合も、徐々に電波は弱まってゆきます。そのため現場によっては、電波状態に問題がなくともブースターが必要なこともございます。
基本的にブースターはアンテナの真下に設置することで最大の効果を発揮します。ブースターには屋外用と屋内用があり、屋外用は電波の増幅効果が高く、防水性能なども持つ頑丈な品になります。屋内用は自然環境による劣化や故障のリスクが下がり、設置費用も割安になりますが、電波増幅の性能は屋外用より低くなります。基本的に屋内用ブースターは、電波の増幅量が低くてもいい現場で使われます。
またブースターは電波に入ったノイズも増幅するため、分配器の近くなどノイズが強い位置に設置すると、テレビ映像が乱れる原因にもなります。そのためブースター設置は、現場の電波状態、アンテナとテレビの位置や台数などの条件により、室外用と室内用、適切な設置位置など、プロによる判断が必要となります。
当あさひアンテナでは、ブースターの設置工事を、高品質ブースターの本体価格含め15000円からでお引き受けしております。もちろん弊社では電波測定器を用いた現地調査を行い、諸条件からブースターが必須の現場に限り、設置をご案内いたします。またお客様のメリットを徹底追求して、安定したテレビ電波の受信と、故障などのリスクを軽減した上で、可能な限り工費も抑えるコストパフォーマンスの高い工事をご提案いたします。
もし弊社の見積もりにて、ブースターを設置することになった場合は、職人にご遠慮なくどんなご質問でもなさってください。そしてやはりブースターが必要で、弊社が最安値で高品質な工事をご提供しているとご納得いただけた時点で、正式にご用命ください。

Q

地デジアンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、受信性能を維持しながらアンテナの経年劣化や故障を避けるため、アンテナを家屋のさまざまな位置に設置する工法がございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側、内側などに設置することで、風雨や雪によるアンテナへの負担を軽減する工法がございます。ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けるため、ご自宅の位置や角度などの条件によって、設置できる場所が限られます。その点はどうかご承知おきください。
また奥多磨町のように雪が多い地域では、アンテナへの積雪を避けるため設置位置を工夫する他、アンテナカバーの設置や、アンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。このような積雪対策を含むアンテナ工事では、特別な技術や機材を用いる工法では、追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が基本工事とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナともアンテナ本体代金込み工費15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、積雪や自然環境の影響を受けない工法として、屋根裏(天井裏)空間への設置も可能です。弊社では屋根裏へのデザインアンテナ設置も、基本工事価格20000円からでお引き受けいたします。弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、屋根裏でも見栄えのいい施工を行っております。このモットーには、シンプルで無駄のない施工によって故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるという意味もございます。
ただ屋根裏へのアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、屋外よりは電波状態が低下します。奥多摩町のお宅では屋根に断熱素材が用いられていることも多く、屋根裏空間の形状や断熱材の素材などによっては、屋根裏では電波が受信できないケースや、別料金でブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

奥多摩町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

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奥多摩町てどんなところ??

東京都西多摩郡奥多摩町は、東京都の最西端にある町です。街の面積は約225平方キロメートルと、都内の市区町村ではもっとも広大な自治体ですが、町域の94パーセントが山地に当たり、人が住んでいるのはほとんど多摩川や日原川沿いのわずかな平地になります。そのため町の人口はおよそ5000人程度で、都内では檜原村と共に過疎地域に指定されています。
町の集落地域にはJR青梅線が通っています。町の主要な駅である奥多摩駅から都心の新宿駅までは、特急を使って一時間半から、通常の電車では二時間弱と時間はかかりますが。青梅市には30分程度で到着し、その他、多摩地区の都市部には出やすい環境です。そのため奥多摩町では、青梅市に出勤する人の割合が高くなっています。
同じ東京都内でも23区からは距離があり、山梨県に隣接する山地で標高も高くなるため、都心とは大きく気候が異なります。夏は都心よりも涼しく、8月でも最高気温が30度以下の日が多いため、夏場の避暑を兼ねた観光地に向いています。一方で冬場の冷え込みは厳しく、都心の気温より10度以上低いこともあり、ほぼ毎日が冬日(一日の最低気温が0度未満)になります。一日の最高気温が0度未満になる真冬日も珍しくありません。そのため路面凍結が起こりやすく、東北地方と比べても仙台市、坂田市などの沿岸部より気温は低く、マイナス5度以下になる日も多くなります。
また都内の自治体でも降雪や積雪の量がもっとも多く、平野の集落部でも50センチ程度の雪が積もります。大雪によって孤立集落が発生する場合もあり、現に2014年の平成26年豪雪では多くの孤立集落が出てしまい、警視庁や自衛隊の協力によって復旧しました。
このように冬場には雪国の苦労もありますが、周囲を山林に囲まれ、住宅部の中央には多摩川の清流が流れる、自然環境にはこの上なく恵まれた地域です。奥多摩湖や多摩川の渓流、湖や川沿いに作られた小路、眺めのいい吊り橋や浮橋、滝や鍾乳洞、さらには天然温泉など、大自然の恵みと呼べるスポットが多く、数々の見どころがあります。山奥にある町で、四季の変化やさまざまな野生動物、草花の変化などを眺めつつ、穏やかな毎日が過ごせる町なので、毎日の出勤などが必要ない職業の方がスローライフを送るのに適した地域です。
観光地としても登山はもちろん、ハイキングコースや多数のキャンプ場もあり、都内で気軽に「ゆるキャン」を楽しめる町でもあります。また湖や渓流には釣堀や、カヌーやカヤック体験ができる施設などもあり、山河を満喫できます。
町の主な産業は石灰岩鉱山で、他にも多摩川の清水を生かしたワサビや、渓流に棲むヤマメ、またシイタケ、ウド、タラノメなど山菜やその加工品が名産です。ご当地グルメとしては。清水とワサビを生かした香りとコシの豊かな手打ち蕎麦や、ジビエ(フランス語で狩猟によって得られた野生動物の肉)の鹿肉などがあります。
人口の少ない奥多摩町ですが、広大な山岳や渓流を生かし、また地域の伝統として、さまざまなイベントが行われます。大きなものでは、毎年6月に氷川渓谷で開かれる「奥多摩ふれあいカヌーフェスティバル」があります。これはカヌー、カヤックの名所でもある多摩川の渓流にて、氷川キャンプ場から白丸ダムの人造湖である白丸湖までカヌーレースが行われるイベントです。参加者、ギャラリーともども、カヌーレースはもちろん、多摩川渓流の豊かな自然も楽しめます。
8月に行われる「奥多摩納涼花火大会」は、愛宕山の山頂から打ち上げられる約1000発の花火を、JR奥多摩駅や駅前通りの橋など広範囲で眺められる花火大会です。大自然のパノラマの中、夜空に輝く花火を眺めるのはまさに絶景といえます。
また伝統行事としては8月15日、16日に町内の境地域で、天下泰平、五穀豊穣、家内安全を祈願して白髭神社に奉納される「境の獅子舞」があり、東京都無形民俗文化財に指定されています。9月15日に行われる、「小河内の鹿島踊」は、小河内ダムの建設により湖底に沈んだ旧小河内村の民俗芸能で、女装した若衆が美しい着物と装飾を身につけ、風雅に舞い踊るという小河内地域独自の踊りです。ダム建設で移転をした村人たちが、村の文化と散会した村人のつながりを踊りで残そうと、1970年(昭和45年)に保存会を設立して、現在まで受け継がれているこの踊りは、国の重要無形民族文化財にも指定されています。他にも神庭山祇神社で8月に行われる「神庭の神楽」や、町の多くの地域で行われる「ささら獅子舞」など、奥多摩町には数々の伝統行事が伝わっています。
奥多摩町にある観光名所や旧跡としては、まずはやはり集落を囲む奥多摩山域の山々です。
町の北にある「川苔山」は「川乗山」ともいい、登山口には町内でも有数の清流「大丹波川」が流れ、周辺には釣堀やキャンプ場もあります。また山中には40メートルの落差を持つ名瀑「百尋の滝」もあります。奥多摩湖の北にある「六ツ石山」「鷹巣山」。町の最南端にあたり、山梨県との県境になる「三頭山」。やはり山梨県との境界になる「七ツ石山」。多摩川の南側では、花の百名山と奥多摩三山のひとつで、春にはカタクリの花が見られる「御前山」の他に「大岳山」などの山々もあります。
奥多摩町と東京都のほぼ最西端で、東京都、埼玉県、山梨県の境界となる「雲取山」は、標高2017メートルで東京都にある山でも最高峰になります。日本百名山のひとつで、山中には「三条の湯」という温泉もあり、山頂からは富士山、南アルプス、都心方面と、全方向の絶景が望めます。これらの山々は登山コースとして高い人気を集めています。
山々と並ぶ町の代表的な観光スポットが、奥多摩湖や多摩川などの湖や渓流、渓谷です。
「奥多摩湖」は前述の通り、正式には小河内ダムによって堰き止められた小河内貯水池ですが、山々に囲まれる湖は季節によって桜や緑、紅葉などの彩りを変え、雄大な姿を誇ります。湖の周辺にも数々の史跡、見所があります。「麦山の浮橋」は、その名の通り浮子により奥多摩湖に浮く橋で、まるで湖面を歩いているような気分と光景を味わえます。現在はポリエチレンと発泡スチロールの浮き子で浮いていますが、かつてはドラム缶を浮き子に使ったことから「ドラム缶橋」の別名もあります。他の浮橋に「留浦の浮橋」もあります。
「小河内神社」は小河内貯水池を建設する際、水没した地域に祭られていた温泉、金御岳、箭弓、貴船、愛宕、熊野(青木)、御霊、加茂、御岳(留浦)の九社一祭神を観請し、創建された鎮守神で、首都用水の守り神でもあります。この神社には都指定文化財の蔵王権現像など、平安から鎌倉の作と見られる数々の像があり、すべてが重要な文化財となっています。「普門寺」は奥多摩町でも一番の歴史を持つ寺院です。やはり小河内貯水池の建設で、旧河内集落から現在地へと移転されました。本堂は新しく建築されたものですが、楼門は1790年(寛政2年)に建立されたものを移築しており、町の文化財にも指定されています。
「いこいの路」「湖畔の小道」は小河内ダムから、キャンプ場やレストラン、情報センターなどがある都の自然公園施設「山のふるさと村」まで続く遊歩道です。いこいの道は全長約12キロ、踏破には約4時間かかります。湖畔の小道はふるさと村から麦山の浮橋まで約2.5キロの小路で、どちらも奥多摩湖の風景を満喫しながらのハイキングが楽しめます。「鶴の湯温泉」は、かつて矢で傷ついた鶴がこの温泉で傷を癒したという伝説があり、江戸時代には名湯として多くの客で賑わいました。小河内ダムの建設によって現地に移され、1991年(平成3年)に施設が整備され、34年ぶりに復活しました。現在では町の旅館や民宿などで利用されています。湖畔にある「水と緑のふれあい館」は、奥多摩湖に沈んだ集落の歴史や都の水道事業について知ることができ、展望レストランや売店も併設されています。
渓谷では、まず「鳩ノ巣渓谷」には、巨岩や奇岩の間を渓流が流れる雄大な光景が広がっています。付近の「水神様」は、神社の森に二羽の鳩が巣を作り、その仲のよさから「鳩の巣の飯場」と呼ばれたことから、地名の由来にもなりました。「日原渓谷」では、峻厳な深い谷を流れる渓谷の姿が見られ、「氷川渓谷」はキャンプや釣りなどの川遊びに絶好のスポットです。「越沢」にはロッククライミングのゲレンデがあります。「海沢三滝」は海沢谷にある「三ツ釜の滝」「ネジレの滝」「大滝」の三つの滝の総称です。三滝を巡るトレッキングは夏でも涼しく人気があります。「氷川小橋」「登計橋」「鳩ノ巣小橋」「しだくら吊橋」など、各地の吊り橋からの眺めもすばらしいものです。
「日原鍾乳洞」は総延長1270メートルで、瀧谷洞と並んで関東で最大級の鍾乳洞です。東京都指定天然記念物で、付近には同じく都天然記念物で都内最大のヒノキ「倉沢のヒノキ」や「日原ふるさと美術館」があります。他にも個人の私有地で発見された、長さ45メートルながら、ほぼ自然の状態のままの「大増鍾乳洞」も存在します。古木ではJR奥多摩駅から旧青梅街道までのハイキングコースで、古民家の風情も楽しめる「奥多摩むかし道」途中の崖に立つ、樹齢約200年の「イロハカエデの巨樹」や、春日祠の境内にある「古里附のイヌグス」に、木食上人が植えたと伝えられる「サイカチギ」の姿も見られます。
他に町の施設では、天然温泉施設「奥多摩温泉もえぎの湯」や、御岳渓谷遊歩道の「せせらぎの里美術館」。観光客向けに町の文化や観光情報などを教える「奥多摩ビジターセンター」に、森林の情報を集めた「日原森林館」などもあります。
また観光地ではありませんが、町内の「奥多摩工業氷川工場」は石灰石の工場ながら、日原川の岸壁に張り付くように建設されたその姿は、まるで巨大迷路かファンタジーの城砦を思わせる威容で、インターネット上や、いわゆる「工場萌え」の人々の間で話題になっています。

奥多摩町の場所

東京都西多摩郡奥多摩町は東京都の西端に位置し、新宿からおよそ60キロ以上離れている、都内でも都心からもっとも遠い場所に位置する自治体です。隣接する自治体は、東京都では青梅市、あきる野市、西多摩郡檜原村。山梨県では上野原市、北都留郡小菅村、北都留郡丹波山村。埼玉県では秩父市、飯能市と、東京都を除いても二県に接しています。ただ町内は町民が暮らす集落の地域を、山々が取り囲む地形になっているため、青梅市を除いて、隣接自治体との間に山が聳え立っており、他県と行き来するのは少し難しくなります。
奥多摩町は東京都の市町村でも最大の面積を持っていますが、町域の大半が山岳地帯であり、人が住む地域は山間部にある渓流周辺の小さな集落になります。町全体が東京都、埼玉県、長野県、山梨県に渡る広大な「秩父多摩甲斐国立公園」の指定地域になっている他、森林セラピー地域にも認定されており、町には広大な山々や奥多摩湖、渓流などの絶景を求めて、登山客が多く訪れます。
平地の集落地域は山間部にある昔ながらの田舎町で、パノラマの如く広がる山々の光景に、小河内ダムと雄大な奥多摩湖、美しい多摩川の渓流など、水と緑に抱かれるような日本の原風景ともいえる景色が展開されています。東京都内でありながら、田舎暮らしを満喫できるのも奥多摩町の大きな魅力です。また町内は山岳地帯であり標高も高いため、夏場は都心よりも涼しい一方、冬場は気温が0度以下の日が多くなるなど寒さが厳しくなり、積雪量も都内でもっとも多く、平野部でも数十センチの積雪は珍しくありません。
奥多摩町の町章は、漢字の「奥」をデザイン化したもので、1960年(昭和35年)に制定されました。「奥」の字の一番上の点に当たる頂点の三角は、町域に広がる山を表しています。中央の「米」とその周辺に当たる円の部分は、奥多摩湖を包んだ町民の融和を、下部の「大」に当たる部分は土台のような形で、町民全員で協力して町を築き上げる意味を表現しています。
町の花は「ミツバツツジ」です。紫ツツジ、一番ツツジの別名も持つツツジ科の落葉低木で、葉が三片ずつ枝葉に出ることから「三葉つつじ」と呼ばれます。奥多摩町の渓谷に多く自生しており、葉が伸びる前に花が咲き、早春には紫紅色の花が満開となり、秋には紅葉によって渓流を美しく彩ります。
町の木は「スギ(杉)」です。幹が高く大きく直立する常緑樹で、枝葉が密に繁っています。奥多摩町は四方が山々で、その森林の大半を占めるスギに囲まれている町です。町域は気候、風土に恵まれ、町内で産出される杉は材質がよく、建築材として広く用いられています。
安土桃山時代、豊臣政権下の重鎮として、小田原北条氏の滅亡後、1590年(天正18年)、江戸に入府した徳川家康が、当時は草深い湿地帯だった江戸を都市化した際や、徳川幕府の成立以降も、再三、発生した江戸の大火の後など、大量の建築資材が必要となるたび、奥多摩の杉をイカダにして多摩川を下り、現在の都心に当たる江戸へと供給されたことはよく知られています。
町の鳥は「ヤマドリ」です。ヤマドリは日本特産のキジ目キジ科の鳥で、体長は雄がおよそ125センチ。金属的な光沢の赤褐色の羽色をもち、尾がかなり長くなります。雌は尾が短く、体長はおよそ50センチで、キジに近い褐色の羽色です。雄雌とも羽にうろこ状の斑があります。雄が鳴くことはまれですが、繁殖期には縄張りの宣言と雌の気を惹くため、羽を強く羽ばたかせ「ドドドド……」と大きな音を立てる母衣打ち(ほろうち)、またはドラミングをすることで知られます。
ヤマドリは本州、四国、九州に広く生息していますが、温度や湿度によって羽の色が変化し、地域によってヤマドリ(キタヤマドリ)、ウスアカヤマドリ、シコクヤマドリ、アカヤマドリ、コシジロヤマドリと、羽の色や形状などが微妙に異なる五種類の亜種がいます。またかつては一夫多妻で繁殖すると考えられていましたが、近年の研究により、実際は一夫一妻の習性と判明しています。
ヤマドリの生息地は主に標高1500メートル以下の山地にある森林や藪であり、特に渓流の周辺にあるスギやヒノキの針葉樹林で、シダ植物で繁茂した環境を好みます。そのため奥多摩町はヤマドリにとっても絶好の住処であり、古くから町域の人々に親しまれている鳥です。
これら町の花、木、鳥は、奥多摩町の発足20周年を記念し、1975年(昭和50年)に町民の応募から選定されたものが制定されました。
奥多摩町のご当地キャラには「わさびー」がいます。この「わさびー」は、町制施行60周年を記念して2014年(平成26年)にデザインを一般公募し、奥多摩町のイメージ、キャラクターグッズに使いやすいデザイン、子どもから大人まで多くの方に親しまれる、という基準で、一般投票と委員会による審査で決まったキャラクターです。
奥多摩町の名産品でもあるワサビの根茎に顔と手足がついた姿の、この「わさぴー」君は、決定翌年の2015年(平成27年)4月に奥多摩町長より正式なイメージキャラクターの辞令を受け、奥多摩町のキャッチフレーズである「人、森林(もり)、清流、おくたま魅力発信!」を広めるため、まさにワサビおろしですり下ろされるワサビの如く、身を粉にして活躍しています。

奥多摩町の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
青梅線
・川井駅
・古里駅
・鳩ノ巣駅
・白丸駅
・奥多摩駅

東京都奥多摩町のバス
・西東京バス
(駅前にタクシー乗り場があり、日中は配車されていますが、夜間は台数がゼロになります)

奥多摩町の主要道路

一般国道
・国道139号
・国道411号(青梅街道)
主要地方道
・東京都道45号奥多摩青梅線(吉野街道)
一般都道
・東京都道184号奥多摩あきる野線
・東京都道202号上成木川井線
・東京都道204号日原鍾乳洞線(日原街道)
・東京都道205号水根本宿線
・東京都道206号川野上川乗線(奥多摩周遊道路)

奥多摩町出身の芸能人

東京都奥多摩町の出身の有名人には、元大相撲力士で昭和30年代頃に活躍した松島市平さん、昭和40年代頃に現役だった修羅王政勝さんがいます。またゆかりの人物としては、将棋棋士の中川大輔さん、登山家の山野井泰史さんが奥多摩町に在住しています。

奥多摩町町域別対応エリア

ア行

海澤(ウナザワ)、梅澤(ウメザワ)、大丹波(オオタバ)

カ行

川井(カワイ)、川野(カワノ)、河内(コウチ)、小丹波(コタバ)

サ行

境(サカイ)、白丸(シロマル)

タ行

棚澤(タナザワ)、丹三郎(タンザブロウ)、留浦(トズラ)

ナ行

日原(ニッパラ)

ハ行

原(ハラ)、氷川(ヒカワ)

奥多摩町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。