大変申し訳ございませんが、関西エリアの施工は現在対応しておりません。

阿倍野区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは阿倍野区での工事実績多数。
阿倍野区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは大阪府大阪市阿倍野区はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。大阪市阿倍野区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 大阪府大阪市阿倍野区(おおさかしあべのく)は、大阪府の中部にあたり、やや北寄りで西端に接している大阪市の中でも、南部寄りで東西のほぼ中央に位置する区です。区の総面積は5.98平方キロメートルで、大阪市に24区存在する区部の中では19番目に広く、大阪市の総面積のうち、およそ2.66パーセントを占めています。 2021年(令和3年)7月1日時点での阿倍野区の総人口は111,339人。うち男性が51,202人、女性が60,137人になります。また区内にはおよそ53,879世帯が暮らしています。ちなみに大阪市全体の総面積は225.32平方キロメートル。総人口は2021年7月1日時点で2,756,239人。うち男性が1,326,414人、女性が1,429,825人になります。また市内全体では1,479,358世帯が暮らしています。 大阪市阿倍野区は、隣接する天王寺区と一体化した「天王寺・阿倍野」として、大阪府内のターミナル地点になっており、キタ(北区)、ミナミ(中央区、浪速区)に次ぐ、大阪における第三の繁華街としても知られています。特に繁華街の阿倍野区側は再開発が進んでおり、現在では300メートルの高さを誇る高層ビル、あべのハルカスや、ショッピングモールのあべのキューズモールなどの存在により、お洒落な繁華街としても人気を集めています。 大阪市阿倍野区では、大阪府の東端部ほぼ中央、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からの、NHK大阪総合・教育と、毎日放送(MBS)、朝日放送テレビ(ABC)、関西テレビ放送(カンテレ、KTV)、読売テレビ放送(ytv)、テレビ大阪(TVO)の各局の地デジ電波を、区内の全域で安定して受信できます。他にも近隣の地方局(地方チャンネル)では、兵庫県のサンテレビ(SUN-TV)と、京都府の京都放送(KBS京都)の地デジ電波も区内全域で受信可能です。 しかし阿倍野区内でも高層建築の近隣など現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、大阪市阿倍野区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には大阪市阿倍野区はじめ大阪府内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。大阪市阿倍野区にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

阿倍野区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

大阪市阿倍野区に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
大阪市阿倍野区は、大阪市内の南部、ほぼ中央に位置する区です。区域内はほぼ平地で南北に長く、北部は隣接する天王寺区と共に一大繁華街を形成している一方、それ以外の地区はほとんど閑静な住宅街になっています。
阿倍野区では、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送(4チャンネル)、ABC朝日放送テレビ(6チャンネル)、KTV関西テレビ放送(8チャンネル)、YTV読売テレビ放送(10チャンネル)の各広域民放の準キー局および、TVOテレビ大阪(7チャンネル)の地デジ電波を全域で受診できます。
他にも近隣府県の地方局(地方チャンネル)として、兵庫県を中心とするサンテレビジョン(サンテレビ、SUN-TV)と、京都府を中心とする京都放送(KBS京都)の地デジ電波も、区内の全域で受信できます。
阿倍野区および大阪市内は、大阪府内でも地デジ電波の受信環境が良好な地域であり、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について違いが生じることはまずございません。ただ阿倍野区は大阪市内でも中心的な都市のひとつであり、高層建築なども多いため、その付近などでは電波障害が生じるケースもございます。そのため現場によっては適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースが考えられます。
また他地域の地方局になるサンテレビ、KBS京都をご覧になりたい場合は、大阪局を含めてそれぞれ電波の方向が異なるため、地デジアンテナの位置の調整や、場合によっては各放送局の方向に向けた複数台の地デジアンテナが必要になることもございます。現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
大阪市阿倍野区において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
阿倍野区は市の南部に位置する区です。区内では全域で、大阪局からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送、ABC朝日放送テレビ、KTV関西テレビ放送、YTV読売テレビ放送、TVOテレビ大阪の地デジ電波を受診できます。他にも兵庫県の地方局であるサンテレビ、京都府の地方局であるKBS京都の地デジ電波も全域で受信できます。
基本的に阿倍野区は地デジ電波の受信環境が良好な地域ですが、駅前などには高層建築なども多いため、その近隣では電波障害などが発生するケースもございます。また放送局の方向が異なるサンテレビ、KBS京都もご覧になりたい場合は、さらにアンテナ機種や設置位置、広報などにさまざまな条件が生じてまいります。
そのため阿倍野区内での地デジアンテナ設置に関しましては、まず現地の電波状態や環境を確認して、お客様のご要望に合わせて、もっとも適切なアンテナ機種や工法、設置位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
大阪市阿倍野区にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

大阪市阿倍野区で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
大阪府は全体的に積雪が少なく、冬場も大雪になることはまれな地域ですが、西側には大阪湾に面する地域も多くなっています。
海に近く潮風の影響を受けやすい地域では、特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。
他にも降雪量が多く、冬場は積雪になる地域では、アンテナへの積雪によるダメージで故障や寿命低下を招く雪害も発生してまいります。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが想定されます。
このようなさまざまな自然環境に対する、アンテナ設置工事の施工時点での対策としては、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなど。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害その他さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたしておりします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
このようにあらかじめ故障のリスクを軽減するアンテナ設置の工法も数多くございますが、弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。大阪市阿倍野区にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

阿倍野区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

阿倍野区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

阿倍野区てどんなところ??

大阪府大阪市阿倍野区は、大阪市の南側に位置し、市南部のほぼ中央にあたる区です、区域は南北に長く、ほぼ全域を商業地や住宅地が占めています。
現在の阿倍野区は、1943年(昭和18年)4月1日に、大阪市がそれまでの15区制から22区制へ分増区させた際、それまでの住吉区が住吉区、東住吉区、阿倍野区に分区されて誕生した区です。
区名にもなった地名「阿倍野」の由来は、古代にこの地を領有した豪族「阿倍氏」からという説。「万葉集」の山部赤人の歌からという説、古地名の「東生郡餘戸郷(ひがしなりぐんあまべごう)」の「餘戸(あまべ)」からという説などがありますが、豪族の阿倍氏に由来する説がもっとも有力とされています。また地名の表記には、かつては「阿倍野」「安倍野」「阿部野」などが用いられていましたが、区役所の土地台帳や戸籍原簿などに用いられていた「阿倍野」の表記が正式に採用されています。なお区名や大阪メトロ、阪堺電気軌道上町線の駅名は「阿倍野」の表記ですが、阿部野神社や近鉄南大阪線の駅名は「阿部野」の表記になっています。
大阪市内では、北区、中央区、西区、福島区、天王寺区、浪速区の6区が、大阪市および大阪都市圏、さらには京阪神大都市圏の経済文化活動の中心部で、都市中枢機能を担う地域として、大阪都心6区、または大阪中心6区と称されます。そしてこの6区に阿倍野区と淀川区、都島区を入れて、大阪都心9区と呼ぶこともあります。
現在の阿倍野区は、区域の北部一帯が、国道25号を挟んですぐ北側に位置する天王寺区、JR天王寺駅の周辺と共に「天王寺・阿倍野」と位置づけられ、大阪府南部の主要ターミナル地点になっています。阿倍野区の最北端に位置し、天王寺駅と国道25号をへだててほぼ向かい合う形の近畿日本鉄道の主要駅のひとつ、大阪阿部野橋駅は、大阪市東住吉区や大阪府の南河内地域からのターミナル駅であり、奈良盆地南部からのターミナル駅のひとつでもあります。
また天王寺・阿倍野は大阪府内ではいわゆる「キタ」の梅田や「ミナミ」の心斎橋、難波に次ぐ、大阪府内では第三の繁華街であり、近畿地方でも有数の商業集積地になっています。歴史的な知名度や、ターミナル駅としての役割は天王寺駅のほうが大きいことなどから、地元で主に繁華街を指す場合は、阿倍野区の一帯も含めて「天王寺」と呼ばれることが多くなります。ただ今日では再開発により、あべのハルカス、あべのキューズタウンなどが完成したこともあり、繁華街としては天王寺側よりも近代的でおしゃれな街並みになっています。
阿倍野区の名所として、現在もっとも知られているのも、あべのハルカスになります。あべのハルカスは2014年(平成26年)に全面開業した、高さ300メートルになる、2021年現在において日本で一番高い高層ビルです。一般的な通称でもある「ハルカス」の由来は「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味の古語「晴るかす」から来ており、ビル内の展望台や商業施設などで、来訪者に爽快かつ心地よく楽しんでもらいたい、との思いが込められています。ちなみにハルカスより以前の日本一高いビルは、296メートルの高さを持つ神奈川県横浜市西区の横浜ランドマークタワーでした。
ハルカス内は近鉄百貨店やオフィス、ホテル、あべのハルカス美術館、また最上階部に位置する展望台、ハルカス300などで構成されており、普段から買い物客などでにぎわっている他、美術館や展望台の存在により、観光名所としても注目されています。
あべのハルカスのマスコットキャラクターは「あべのべあ」です。あべのべあは、基本的にあべのハルカスの展望台から観た空をイメージして、青空の色に雲の模様が入った愛嬌のあるクマ(熊)のキャラクターです。ただ空模様に合わせて、夕焼けのオレンジ色や、夜空に星が輝いているカラーリングになることもあります。あべのべあは、アニメ映画「魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」にもゲスト出演しており、公開時にはあべのハルカスとの共同キャンペーンも行われています。
また多くのアニメ作品で活躍する人気声優の戸松遥さんには、あべのハルカスの命名より前から「戸松ハルカス」のニックネームがあり、ラジオ番組の収録の一環としてグランドオープン前にハルカスを訪れたこともあります。
余談ですが、世界的に知られる日本初の怪獣映画「ゴジラ」シリーズにおいては、2017年(平成29年)から2018年(平成30年)にかけて三部作で公開された劇場アニメ版「GODZILLA 怪獣惑星」「GODZILLA 決戦機動増殖都市」「GODZILLA 星を喰う者」に登場する「ゴジラ・アース」が、全長300メートル以上と、あべのハルカスに近い身長になっています。
ハルカスの南西側には、歩道橋で直結されているショッピングモール、あべのキューズタウンが広がっています。タウン内には百貨店、各種専門店や飲食店などが並ぶ、あべのキューズモールと、やはり専門店街ながら、キューズモール建設前に存在した近鉄西通商店会(あべの銀座商店街)と阿倍野筋二丁目西商店会の店舗が優先的に入居したため、創業1938年(昭和13年)の居酒屋で、現在も旧店舗の雰囲気を忠実に再現している「明治屋」をはじめ、「名門酒蔵本店」「正宗屋」「立呑み処あべの銀座」「茶琥屋」「赤垣屋」など、昭和の商店街の雰囲気を残す味わい深い居酒屋、立ち飲み屋なども多く並んでいます。
他にも区北部の繁華街には、シネマコンプレックスを併設した複合商業施設、あべのアポロ、あべのルシアス。元旅館で現在は飲食店が集まるビルになっており、名称は旅館時代のものを引き継ぎ、天王寺がかつて「大阪の新宿」と呼ばれたことに由来する、新宿ごちそうビル。商業施設や宿泊施設が集まる、あべのnini。繁華街の南端部に位置する、1987年(昭和62年)開業で、昭和の香りが漂う複合商業施設、あべのベルタ。あべのセンタービル。天王寺区にまたがる地下街、あべちか。その他、多くの店舗などでにぎわっています。
これらのビル、施設などが集まる中央の通り、あべの筋には、地元ではチンチン電車、チン電とも呼ばれる阪堺電気鉄道の路面電車が通っており、先進的な都市とレトロが入り混じった光景となっています。
駅前の繁華街を離れると、区内の大半は閑静な住宅街になっており、各地には美章園商店街、文の里商店街、昭和町二丁目商店街、東天下茶屋商店街、王子本通り商店街、むつみ商店街、あべの王子商店街など、地元密着型の商店街も各地に見られます。
他の区内の名所には、鎌倉時代末期から南北朝時代の南朝公卿、武将であり、阿倍野の戦いにおいて当地で戦死した北畠親房と、その父、北畠顕家を祀る前述の阿部野神社(あべのじんじゃ)があります。
阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)は、熊野神社の分霊社である九十九王子のひとつで、かつては「阿部王子」と呼ばれました。大阪府内では唯一、旧地に現存している王子になり、旧本殿と葛の葉稲荷神社が国登録有形文化財に指定されています。
また平安時代の陰陽師であり、現在でも夢枕獏さんの小説で漫画化、映画化などもされた「陰陽師」をはじめ、さまざまなフィクションの題材としても知られる安倍晴明は、現在の阿倍野区の出身といわれ、区名の由来とされる豪族、阿倍氏の末裔とも考えられています。
その生誕地とされる場所には、安倍晴明を祀る安倍晴明神社が現存します。安倍晴明神社は阿倍王子神社の北側、およそ50メートルの位置に鎮座する境外社(飛び地境内社、末社)になり、安倍晴明は占いの神として信仰されていることから、社務所内に「占い相談コーナー」も設けられています。また1945年(昭和20年)の大阪大空襲では境内に焼夷弾が落ちるも爆発せず、地元では晴明さんのご加護と評判になり、災難除けの神様としても信仰を集めています。安倍晴明神社内では、旧本殿、葛之葉稲荷神社本殿、安倍晴明神社本殿、安倍晴明神社拝殿及び幣殿、安倍晴明神社透塀が国登録有形文化財になっています。
正圓寺(しょうえんじ)は「天下茶屋の聖天さん」の通称で親しまれています。「徒然草」で知られる鎌倉時代末から南北朝時代の歌人、随筆家である吉田兼好は、南北朝時代にこの付近に移り住んだといわれており、境内には「兼好法師の藁打石」と「兼好法師隠棲庵跡」の碑が建っています。また正圓寺は別名を「聖天山正圓寺」ともいいますが、この「聖天山」は山号ではなく標高14メートルの低山の名前で、天保山、御勝山、荼臼山、帝塚山と並ぶ大阪五低山のひとつになっています。ちなみにこの山は、聖天山古墳と呼ばれる古墳であることが判明しています。
区内にある桃ケ池には、池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治したという伝説があり、現在では周辺が桃ケ池公園として整備され、ハナモモ(花桃)やサクラ(桜)の名所として知られています。
区内の古書店には、主にライトノベル、児童書など10代向けの古書をそろえ、店内には、10代の子供たちが何もせずその場にいられる「10代のヒミツキチ」が用意されていることでも知られる、大吉堂があります。また大阪府内の古書店が日替わりで店主を務める、文の里商店街のみつばち古書部、あべのベルタの書肆七味。他にも居留守文庫。古書ますく堂。古書あじあ號。福永懐徳堂。黒崎書店。ホホホ堂西田辺。LVDBBOOKSなどがあります。
阿倍野区を舞台にしたフィクションには、ガイナックス制作による2002年(平成14年)のテレビアニメ「アベノ橋魔法☆商店街」があります。この作品は、阿倍野区の再開発前に存在した古い商店街をモデルにした、作中でも再開発により取り壊しが近づいている下町の商店街、アベノ橋商店街を舞台にした不思議かつパロディ満載の出来事を描く作品になっています。同作にはテレビアニメ版の他、鶴田謙二さん、出口竜正さんによる漫画版なども存在します。

阿倍野区の場所

大阪府大阪市阿倍野区は、大阪市の南部、ほぼ中央に位置する区です。区域は南北に長く、北側を大阪市天王寺区に、北東側を生野区に、東側を東住吉区に、南側を住吉区に、西側を西成区に接しています。
阿倍野区は北部の端が隣接する天王寺区と一体化して、各方面へのターミナル駅が集結し、大阪市内でも第三の規模を持つ繁華街「天王寺・阿倍野」として広く知られています。近年では再開発により、区内には日本一の高さとなる高層ビル、あべのハルカスや、あべのキューズモールなどが存在し、天王寺公園や天王寺動物園、また浪速区のいわゆる「新世界」にも近いことから、観光地としても注目されています。一方で繁華街以外のほとんどの区域は、大阪の下町らしい雰囲気が漂う昔ながらの住宅地になっており、閑静ながら要所に商店街が位置し、繁華街や主要駅に近いことから非常に利便性が高く、暮らしやすい区になっています。
阿倍野区を含む大阪市の市章は、線で描かれた、上を向いた矢印の先端に逆三角形を乗せたような模様のものです。これは水都である大阪らしく、水路の標識である澪標(みおつくし)を表したものです。制定されたのは1894年(明治27年)4月12日ですが、江戸期の天保時代にはすでに使われていた記号になります。
阿倍野区の花はモモ(桃)とペチュニアです。これらの花は1987年に制定されました。
モモはバラ科モモ属の落葉小高木であり、その果実のことでもあります。モモは3月下旬から4月上旬頃に薄桃色の花をつけます。「桃の花」は春の季語であり、多くは淡い紅色の花ですが、白色から濃紅色までさまざまな色合いがあります。花は五弁または多重弁で、多くの雄しべを持ちます。
実は7月から8月に実り「桃の実」は秋の季語です。球形で縦に割れているのが特徴です。果実は赤みがかった白色の薄い皮に包まれ、皮の表面には毛茸(もうじ)が生えています。果肉は水分を多く含んで柔らかく、糖分、カリウムなどを多く含んでいます。モモの実は食用として知られ、生食の他、ジュース(ネクター)や、シロップ漬けなどにも用いられます。
他にも種子や蕾(つぼみ)は漢方薬に、樹木は割れにくく丈夫なため箸などに、樹皮の煎汁は草木染めの染料などに用いられます。また実を食用にする品種は実桃と呼ばれますが、他に観賞用のハナモモと呼ばれる品種もあります。
中国ではモモは仙木、仙果(神仙に力を与える樹木、果実)と呼ばれ、昔から邪気を祓い不老長寿を与える植物、果物として親しまれています。日本にも同様の言い伝えがあり、民話の「桃太郎」や3月3日の桃の節句などで知られています。モモはその形や色、香りが親しまれており、古くより区内に多く見られ、桃ヶ池公園など名所があることから区の花に選ばれました。
ペチュニアは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称であり、同属の種のひとつでもあります。和名はツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)で、園芸植物として花が観賞されます。属名の「Petunia」は、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味であり、ペチュニア属が同じナス科のタバコ属と近縁であることによります。
ペチュニアの原産地は南アメリカです。ヨーロッパに伝わった白花と赤紫の花が交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」になります。その後も品種改良が進み、花の大きさは大輪、中輪、小輪。花の色は赤、赤紫、紫、青紫、白、白黄、白青、桃など多彩で、八重咲きのもの作り出されるなど、花の姿はバラエティに富んでいます。
日本では4月から5月に種がまかれ、花は4月から10月頃まで見られます。花が枯れた際には、同じ株の茎にある蕾が開花し、株として4月から10月まで花を咲かせ続けます。寒さに弱いことから主に一年草と扱われます。日本の気候に適応できるよう品種改良された「サフィニア」の登場から日本でも人気が高まり、現在では、特に日本において品種改良の競争がもっとも激しいといわれる種になります。ペチュニアは花の形や色が多彩で、開花期間も長くて育てやすく、区の景観にマッチすることから区の花に選ばれました。
ちなみに大阪市の木はサクラ、市の花はパンジーです。これらの市のシンボルは、1987年に市民からの公募を元にして制定されたものです。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。
また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。
パンジーはスミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種です。スミレ(菫)またはサンシキスミレ(三色菫)から分化したものと考えられていますが、それに似た野生のスミレ属の花や、花の形が似たまったく無関係の植物をパンジーと呼ぶこともあります。また小型のパンジーをビオラとも呼びますが、学名の「ビオラ(ヴィオラ)」はスミレ属のことになります。
パンジーは、わずかに重なった2枚の上側の花弁と、2枚の脇の花弁、下側3枚の花弁が結合するヒゲ、およびわずかな切れ込みを持つ1枚の下側の花弁から成り立っており、さまざまな園芸種があります。花の色も園芸種ごとに黄金、オレンジ、赤、紫、青紫、白青、スミレ色、黒(濃青)、また複数色の混合など、多彩になっています。
パンジーの名前は、花が人間の顔に似ていて、8月には思索に耽るかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味する「パンセ(pensée)」にちなんで名づけられました。その由来のために、パンジーは長い間、自由思想のシンボルにもなっています。
阿倍野区のキャラクターは「あべのん」です。あべのんは、シンプルな線で描かれた愛らしい丸い顔と身体をもち、頭に桃の花、尻尾の先にペチュニアの花をつけたキャラクターです。「広報あべの」の2005年(平成17年)12月号にてマスコットキャラクターデザインの公募を行い、集まった48点の作品から、2006年(平成18年)3月にキャラクターデザインが選ばれました。さらに同年4月に愛称を公募し、集まった71件の中から「あべのん」と命名されました。
あべのんの誕生日は2006年3月15日で、好きな食べ物はモモの缶づめです。妖精なので性別はありません。いつもニコニコスマイルでみんなを見守っています。あべのんは区の広報紙をはじめ、公式サイトや区の行事などで今日も活躍しています。

阿倍野区の鉄道路線

近畿日本鉄道
近鉄南大阪線
・大阪阿部野橋駅
・河堀口駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
阪和線
・美章園駅
・南田辺駅
・鶴ケ丘駅

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
御堂筋線
・天王寺駅
・昭和町駅
・西田辺駅
谷町線
・阿倍野駅
・文の里駅

阪堺電気軌道
・天王寺駅前駅
・阿倍野駅
・松虫停留場
・東天下茶屋停留場
・北畠停留場
・姫松停留場

大阪市阿倍野区のバス路線
・大阪シティバス
・近鉄バス

阿倍野区の主要道路

・阪神高速道路(14号松原線:文の里出入口)
・国道25号
・松虫通
・南港通
・あべの筋(大阪府道30号大阪和泉泉南線)
・あびこ筋(大阪府道28号大阪高石線)

阿倍野区出身の芸能人

大阪府大阪市阿倍野区の著名人には、2019年(令和元年)のスペシャルドラマ「悪魔の手毬唄〜金田一耕助、ふたたび〜」の大空ゆかりや、NHK連続ドラマ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」の主演、閻魔沙羅など、多くの作品に出演する女優、ファッションモデルの中条あやみさん。「ガキの頃のように」など多くの名曲がある歌手、作曲家、タレントで、フォークグループ「アリス」のメンバーとして「ベーヤン」の愛称も持ち、自身が主題歌を歌ったテレビドラマ「はぐれ刑事・純情派」などで俳優も務めた堀内孝雄さん。「不良番長」「荒野のダッチワイフ」「徳川女系図」など、昭和期の多くの映画に出演した女優の辰巳典子さん。主に東京で活躍するタレント、漫談家、落語家、写真家で、奥さんの林家パー子さんとのコンビや、ところかまわず写真を撮影することでも知られる林家ペー(林家たいぺー)さん。漫才コンビ「ハイヒール」として、相方のハイヒールリンゴさんと共に関西では絶大な知名度を誇るお笑い芸人のハイヒールモモコさん。近畿を中心に活躍するタレント、パーソナリティ、エッセイストで、朗読ミュージカルや落語、都都逸などの新境地も開いている鈴木美智子さん。お笑いユニット「ザ・プラン9」のメンバーでピン芸人としても活動するお笑い芸人、ヤナギブソンさん。お笑いコンビ「カナリヤ」の元メンバーで、現在はピン芸人の、ボンざわーるど(ポン溝黒)さん。大阪府を中心に活躍するタレント、料理研究家で、アニメ声ともいわれるハイトーンボイスが人気の渡辺たかねさん。「ハッピーになりたい」などの曲があるポップ歌手、アーティスト、YouTuberで、あかりん(アカリン)、天使などの愛称を持つナナヲアカリさん。ジャズシンガーで、俳優として映画、テレビドラマなどにも出演する綾戸智恵(綾戸智絵)さん。文化活動にも力を入れた実業家であり、独特のキャラクターでタレント、歌手としても知られた大屋政子さんなどがいます。
学術などその他分野では、元フジテレビアナウンサーであったフリーアナウンサーで、80年代末から90年代初頭に数多くの人気番組で司会を務めるも、活躍の最中に惜しくも病で亡くなられた逸見政孝さん。元朝日放送(ABC)アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの乾浩明さん。元毎日放送(MBS)アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの八木早希さん。衆議院議員の大口善徳さん。内閣府特命担当大臣なども務めた衆議院議員の福井照さん。東京大学名誉教授である政治学者、思想史家で、その学問は「丸山政治学」「丸山思想史学」と呼ばれる丸山眞男教授などが、阿倍野区の出身です。
スポーツ界の阿倍野区出身者には、競艇選手で現日本モーターボート選手会選手会長でもあり「非情のワイルドボーイ」の愛称を持つ上瀧和則選手。トップリーグのパナソニックワイルドナイツに所属するラグビー選手である島田彪雅選手。2012年ロンドンオリンピック100m背泳ぎ銅メダリスト、400mメドレーリレー銅メダリストである元競泳選手で、現在はスポーツキャスターなども務める寺川綾さん。横浜大洋ホエールズ、阪神タイガースに所属した元プロ野球選手(外野手)で、引退後は野球コーチ、解説者などを務める長崎慶一さん。大阪タイガース、近鉄パールス、近鉄バファローで外野手、内野手を務めた昭和前半から中盤の元プロ野球選手で、引退後は同志社大学の教授や同大学の野球部監督を務めた渡辺博之さんなどがいます。
また阿倍野区ゆかりの人物には、前述した安倍晴明、北畠顕家、吉田兼好の他、長崎県諫早市出身の昭和初期の詩人で、阪南町などに在住したことがあり、松虫通に文学碑がある伊東静雄さん。大阪市西区出身で、晩年は王寺町に住んでいた作家の梶井基次郎さん。大阪市出身で松崎町に居住していた詩人、作家、児童文学者の阪田寛夫さんなどがいます。他にも漫才トリオ「レツゴー三匹」のメンバーとして知られた、岡山県出身のレツゴー長作さんは丸山通に居住していました。

阿倍野区町域別対応エリア

ア行

相生通1(アイオイドオリ1)、相生通2(アイオイドオリ2)、旭町1(アサヒマチ1)、旭町2(アサヒマチ2)、旭町3(アサヒマチ3)、阿倍野筋1(アベノスジ1)、阿倍野筋2(アベノスジ2)、阿倍野筋3(アベノスジ3)、阿倍野筋4(アベノスジ4)、阿倍野筋5(アベノスジ5)、阿倍野元町(アベノモトマチ)、王子町1(オウジチョウ1)、王子町2(オウジチョウ2)、王子町3(オウジチョウ3)、王子町4(オウジチョウ4)

カ行

北畠1(キタバタケ1)、北畠2(キタバタケ2)、北畠3(キタバタケ3)、共立通1(キョウリツドオリ1)、共立通2(キョウリツドオリ2)

サ行

三明町1(サンメイチョウ1)、三明町2(サンメイチョウ2)、昭和町1(ショウワチョウ1)、昭和町2(ショウワチョウ2)、昭和町3(ショウワチョウ3)、昭和町4(ショウワチョウ4)、昭和町5(ショウワチョウ5)、晴明通(セイメイドオリ)

タ行

帝塚山1(テヅカヤマ1)、天王寺町北1(テンノウジチョウキタ1)、天王寺町北2(テンノウジチョウキタ2)、天王寺町北3(テンノウジチョウキタ3)、天王寺町南1(テンノウジチョウミナミ1)、天王寺町南2(テンノウジチョウミナミ2)、天王寺町南3(テンノウジチョウミナミ3)

ナ行

長池町(ナガイケチョウ)、西田辺町1(ニシタナベチョウ1)、西田辺町2(ニシタナベチョウ2)

ハ行

橋本町(ハシモトチョウ)、播磨町1(ハリマチョウ1)、播磨町2(ハリマチョウ2)、播磨町3(ハリマチョウ3)、阪南町1(ハンナンチョウ1)、阪南町2(ハンナンチョウ2)、阪南町3(ハンナンチョウ3)、阪南町4(ハンナンチョウ4)、阪南町5(ハンナンチョウ5)、阪南町6(ハンナンチョウ6)、阪南町7(ハンナンチョウ7)、万代1(バンダイ1)、美章園1(ビショウエン1)、美章園2(ビショウエン2)、美章園3(ビショウエン3)、文の里1(フミノサト1)、文の里2(フミノサト2)、文の里3(フミノサト3)、文の里4(フミノサト4)

マ行

松崎町1(マツザキチョウ1)、松崎町2(マツザキチョウ2)、松崎町3(マツザキチョウ3)、松崎町4(マツザキチョウ4)、松虫通1(マツムシドオリ1)、松虫通2(マツムシドオリ2)、松虫通3(マツムシドオリ3)、丸山通1(マルヤマドオリ1)、丸山通2(マルヤマドオリ2)、桃ケ池町1(モモガイケチョウ1)、桃ケ池町2(モモガイケチョウ2)

阿倍野区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。