大変申し訳ございませんが、関西エリアの施工は現在対応しておりません。

福島区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは福島区での工事実績多数。
福島区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは大阪府大阪市福島区はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。大阪市福島区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 大阪府大阪市福島区(おおさかしふくしまく)は、大阪府の中部にあたり、やや北寄りで西端に接している大阪市の中でも、中心部からやや北西方向に位置する区です。区の総面積は4.67平方キロメートルで、大阪市に24区存在する区部、および全国の行政区の中でも、大阪市浪速区、東成区に次いで3番目に小さな区になります。 2021年(令和3年)7月1日時点での福島区の総人口は79,943人。うち男性が37,891人、女性が42,052人になります。また区内にはおよそ43,050世帯が暮らしています。ちなみに大阪市全体の総面積は225.32平方キロメートル。総人口は2021年7月1日時点で2,756,239人。うち男性が1,326,414人、女性が1,429,825人になります。また市内全体では1,479,358世帯が暮らしています。 福島区は古くからフジ(藤)の名所として知られる他、鎌倉時代、戦国時代、幕末、昭和など、さまざまな出来事や人物にも関連する歴史をもつ区域でもあります。戦後は工業地帯として発展しましたが、現在では大阪府の都心とされる大阪市北区に隣接する地域として、区域の大半を住宅地が占めています、 大阪市福島区では、大阪府の東端部ほぼ中央、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からの、NHK大阪総合・教育と、毎日放送(MBS)、朝日放送テレビ(ABC)、関西テレビ放送(カンテレ、KTV)、読売テレビ放送(ytv)、テレビ大阪(TVO)の各局の地デジ電波を、区内の全域で安定して受信できます。他にも近隣の地方局(地方チャンネル)では、兵庫県のサンテレビ(SUN-TV)と、京都府の京都放送(KBS京都)の地デジ電波も区内全域で受信可能です。 しかし福島区内でも高層建築の近隣など現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、大阪市福島区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には大阪市福島区はじめ大阪府内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。大阪市福島区にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

福島区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

大阪市福島区に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
大阪市福島区は、大阪市の中心部からやや北西側に位置する区です。区域は北側を淀川に、南側を堂島川、安治川にはさまれた地域で、現在は区域の多くが住宅地である一方、古くより多くの工場なども見られ、現在では大阪市の中心的な都市である北区に隣接することから、駅前を中心にオフィスビルなども多く見られます。
大阪市福島区では、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送(4チャンネル)、ABC朝日放送テレビ(6チャンネル)、KTV関西テレビ放送(8チャンネル)、YTV読売テレビ放送(10チャンネル)の各広域民放の準キー局および、TVOテレビ大阪(7チャンネル)の地デジ電波を全域で受診できます。
他にも近隣府県の地方局(地方チャンネル)として、兵庫県を中心とするサンテレビジョン(サンテレビ、SUN-TV)と、京都府を中心とする京都放送(KBS京都)の地デジ電波も、区内の全域で受信できます。
福島区および大阪市内は、大阪府内でも地デジ電波の受信環境が良好な地域であり、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について違いが生じることはまずございません。ただ福島区は大阪市内でも中心的な都市のひとつであり、超高層ビルなども多いため、高層建築の付近などでは電波障害が生じるケースもございます。そのため現場によっては適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースが考えられます。
また他地域の地方局になるサンテレビ、KBS京都をご覧になりたい場合は、大阪局を含めてそれぞれ電波の方向が異なるため、地デジアンテナの位置の調整や、場合によっては各放送局の方向に向けた複数台の地デジアンテナが必要になることもございます。現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
大阪市福島区において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
大阪市福島区は市の中央部よりやや北西側に位置する区です。福島区内では全域で、大阪局からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送、ABC朝日放送テレビ、KTV関西テレビ放送、YTV読売テレビ放送、TVOテレビ大阪の地デジ電波を受診できます。他にも兵庫県の地方局であるサンテレビ、京都府の地方局であるKBS京都の地デジ電波も全域で受信できます。
基本的に福島区は地デジ電波の受信環境が良好な地域ですが、駅前などには高層建築なども多いため、その近隣では電波障害などが発生するケースもございます。また放送局の方向が異なるサンテレビ、KBS京都もご覧になりたい場合は、さらにアンテナ機種や設置位置、広報などにさまざまな条件が生じてまいります。
そのため福島区内での地デジアンテナ設置に関しましては、まず現地の電波状態や環境を確認して、お客様のご要望に合わせて、もっとも適切なアンテナ機種や工法、設置位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
大阪市福島区にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

大阪市福島区で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
大阪府は全体的に積雪が少なく、冬場も大雪になることはまれな地域ですが、西側には大阪湾に面する地域も多くなっています。
福島区は直接、海に面してはいませんが、大阪市内では比較的、海に近い地域で、海に注ぐ淀川にも面している区です。
このように海に近く潮風の影響を受けやすい地域では、特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。
他にも降雪量が多く、冬場は積雪になる地域では、アンテナへの積雪によるダメージで故障や寿命低下を招く雪害も発生してまいります。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが想定されます。
このようなさまざまな自然環境に対する、アンテナ設置工事の施工時点での対策としては、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなど。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害その他さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたしておりします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
このようにあらかじめ故障のリスクを軽減するアンテナ設置の工法も数多くございますが、弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。大阪市福島区にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

福島区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

福島区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

福島区てどんなところ??

大阪府大阪市福島区は、大阪市の中央部よりやや北西寄りに位置している区です。区の北側には淀川(よどがわ)が、南側には安治川(あじがわ)が流れ、大阪湾に注いでいる、海沿いではありませんが比較的、海に近い区です。
淀川(現在の旧淀川)の河口付近に位置する現在の福島区一帯は、古くは河川土砂の堆積した三角州になっていました。縦横に分流した川に囲まれ、葦が生い茂る島々も多くある地形は「難波八十島(なんばやそしま/なんばやそじま)と呼ばれ、現在でも福島や堂島、都島、難波島などという地名に名残をとどめています、その頃より福島の地は、瀬戸内海へと向かう船の出発地として使われていました。
「福島」の地名の由来は福島天満宮の社伝によれば、平安時代の901年(昌泰4年、延喜元年)、菅原道真が九州大宰府へと配転させられた際、当地の里人であった徳次郎が旅情を慰めたことを喜び、「餓飢島」と呼ばれていた一帯を「福島」と名づけたといわれています。
平安時代末の1185年(元暦2年/寿永4年)2月、源頼朝より平家追討の命を受けた源義経が、摂津国の港である渡邊津に兵を集めています。「平家物語」によれば、源義経と戦奉行の梶原景時が、現在の福島2丁目にあった大きな松の下で軍議の評定を行い、対立したといわれています。これを「逆櫓論争」といい、現在、その場所には「逆櫓の松址碑」が建てられています。
鎌倉時代になると、大阪湾沿岸の島や洲であった現在の福島区の地域も、寺社や貴族が荘園として所領に取り込んでゆきます。
また福島の一帯は当時より湿地帯で細い川が縦横無尽に流れており、川沿いにはのちに地名からノダフジ(野田藤)と名付けられるフジの花が咲き乱れ、花の名所として有名でした。室町時代(南北朝時代)の1364年(正平19年/貞治3年)には、室町幕府第2代将軍、足利義詮が、住吉詣の途中で野田に立ち寄り、玉川のフジを見て「いにしえの ゆかりを今も 紫の ふし浪かかる 野田の玉川」と詠んでいます。そこから玉川のフジは「吉野の桜、野田の藤」と並び称せられるようになりました。
室町時代になると、現在の区域には、現在の尼崎市にある大覚寺や府内の崇禅寺、広隆寺、大徳寺などの荘園も築かれます。
戦国時代の1531年(享禄4年)には、畿内で細川氏と三好氏が抗争していた際、細川氏と同盟を組んでいた浦上村宗が野田城を築城し、中嶋の戦い(天王寺の戦い)が起こります。
1532年(享禄5年)には、戦国大名なみの勢力を誇った浄土真宗本願寺派、第10世宗主の本願寺光教(証如上人)が福島砦を視察した際に、近江観音寺城主の六角定頼に包囲されます。野田や福島の門徒が救援に駆けつけたことで光教は危機を脱しますが、このとき戦死した門徒21人は、野田二十一人衆といわれ。現在でも「二十一人討死の碑」が玉川4丁目に建てられています。
1570年(永禄13年、元亀元年)には、室町幕府将軍、足利義昭を報じて上洛した織田信長に対し、畿内での勢力回復を図る三好氏は野田城を増築させて籠城し、それに呼応して石山本願寺が織田家に対抗する武装決起を行います。これがその後10年に及ぶ石山合戦の発端であり、第一次石山合戦とも呼ばれる、野田城・福島城の戦いです。しかし野田城は1576年(天正4年)に、織田信長の猛攻によって落城し、織田方の手に落ちています。他にも福島区内には福島城、海老江城、浦江城が存在したという記録もありますが、その場所などは明らかになっていません。
安土桃山時代の1594年(文禄3年)には、豊臣秀吉が野田藤を訪ねて茶会を開いています。このとき休息した茶店「藤亭」で曽呂利新左衛門に彫らせ、野田村の庄屋であった藤家に贈った「藤庵」の額は、現在も藤家に伝わっています。またこの藤庵の庭は、現在は区内の下福島公園に移設、復元されています。
江戸時代には、西成郡の大川と中津川に囲まれた地域を「南中島」と呼んでおり、現在の福島区と東側に隣接する北区の大部分はこの地域に含まれていました、現在の福島区にあたる地には、上福島村、下福島村、野田村、浦江村、海老江村が置かれ、江戸時代初期から幕末までの間、江戸幕府の直轄地でした。
また江戸時代初期にあたる元和期以降より、現在の大阪市内において河川開削や市域整備が行われ、堂島川、土佐堀川、江戸堀川ぞいには各藩の蔵屋敷が次々と置かれます。現在の福島1、2丁目には、幕末に福沢諭吉が出る豊前国下毛郡中津(現在の大分県中津市)の中津藩をはじめ、松山藩、福山藩、人吉藩、臼杵藩、長岡藩、広島藩、名古屋藩、秋田藩、久留米藩、延岡藩、富山藩、壬生藩などの蔵屋敷が置かれていました。
また当時、大坂の港は菱垣廻船、樽廻船、北国廻船の基点となって非常に繁栄しましたが、これら大型の商船は大坂市中の堀川や河川には乗り入れることが不可能だったため、河口付近に停泊させて、上荷船、茶船といった小型の川船に荷物を積み替えて輸送していました。現在の福島区にあたる地域もこれらの川船業によって栄えました。
明治以降、現在の福島区内には製油、紡績、金属、製薬、ガラスなどの工場が造られ、工業化が進みます。1918年(大正7年)には、大開2丁目にて、当時23歳の松下幸之助さんと、妻の、むめのさん、のちに三洋電機を創業する義弟の井植歳男さんにより、現在のパナソニック株式会社の前身である松下電気器具製作所が創立されます。その後、電化製品が一般家庭に普及するにつれ、同製作所は急激に業務を拡大。1922年(大正11年)には区内に100坪あまりの新工場および第一次本店を竣工。その後1925年(大正14年)には大開3丁目にランプ工場を建設。1929年(昭和4年)には第二次本店と工場を完成させています。
しかし第二次世界大戦時の空襲によって、福島区内の工場なども大きな被害を受け、昭和40年代以降の公害問題や、経済成長による工場用地の拡張需要もあり、区内の大規模工場は次々と移転しています。
現在の福島区は、1943年(昭和18年)4月1日、大阪市を13区から22区にする分増区が行われたときに、旧西淀川区の海老江、鷺洲と、旧此花区の福島、野田地区に、旧北区の一部であった堂島浜が加わって誕生した区です。福島区は北区、中央区、西区、天王寺区、浪速区とあわせて大阪市および大阪都市圏、さらには京阪神大都市圏の経済文化活動の中心部、都市中枢機能を担う地域として、大阪都心6区、または大阪中心6区とも呼ばれます。またこの6区に淀川区、都島区、阿倍野区を加えて大阪都心9区とすることもあります。
現在の福島区は、印刷・製本工場や、自動車部品などの卸業者が多く立地する工業地域であり、また大阪府の都心でビジネスの中心地でもある北区梅田に近いことから、福島駅を中心にオフィスビルも多く見られます。福島駅や阪神野田駅の周辺には商業地が集まっています。その他、区内の大部分は住宅地になっており、梅田に隣接する地として大規模団地や超高層マンションが建設されています。またJR野田駅周辺には、空襲から免れた古い長屋や町屋も多く見られます。
福島区には、大阪市内に3か所ある大阪市中央卸売市場の本場が置かれています。また福島駅前には関西将棋会館があることでも知られています。この関西将棋会館は、2021年現在、19歳の藤井聡太九段が数々の対局を行ったことや、将棋を題材とした白鳥士郎さんの人気ライトノベルシリーズで、テレビアニメ化もされた「りゅうおうのおしごと!」の聖地として注目を集めています。しかし建物が築40年を迎えて老朽化しているため、2023年度を目処に、大阪府高槻市のJR高槻駅前に建設される新会館への移転が予定されています。
福島区の史跡などには、前述の「逆櫓の松(さかろのまつ)址」があります。源義経と梶原景時が行ったといわれる軍議の内容は、景時が「船の舳先にも櫓を付け、どの方向へも素早く展開できるようにしたい」と進言したのに対し、義経は「最初から逃げることを考えては縁起が悪い」とその意見を退けたというもので「逆櫓」の名もそれに由来します。現在、残されている「逆櫓の松址」碑には第二次世界大戦の空襲で焼けた痕跡が見られますが、当時の老松は枯れ、痕跡を留めていません。
また幕末から明治にかけての武士、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者で、慶應義塾大学の創始や著作「学問ノススメ」などで現在でも広く知られる福沢諭吉は、1835年1月10日(天保5年12月12日)に、現在の福島区に位置した中津藩の蔵屋敷で生まれており、現在では福沢諭吉誕生地として碑が建てられています。余談ですが福沢諭吉は、未成年の飲酒が禁じられていない当時、幼少期から酒を好み、若い頃には鯨飲による失敗から禁酒を誓うも果たせず、30代半ばにしてようやく酒の量を減らす節酒を果たしたといいます。
また諭吉は若い頃より「立身新流」という居合の流派を学んで免許皆伝を得ており、晩年も一日千本の居合を欠かさず、幕末の動乱を切り抜けた剣士たちの多くが、最強の剣客として諭吉の名を上げるほどの実力だったともいわれます。
前述した松下幸之助さんが最初の会社組織、松下電気器具製作所を創業した地は、現在は大開公園となっており、2004年(平成16年)には松下幸之助創業の記念碑が建てられています。
同じく前述した野田城も、現在ではどのような城であったか、正確なことはわかっていません。ただ大阪メトロ玉川駅の付近、二か所に野田城跡の碑が建っています。
区内の神社仏閣には、聖天さんと呼ばれる了徳院。海老の宮、海老江八坂神社と呼ばれる八坂神社。福島上の天神と呼ばれる福島天満宮。
福島下の天神と呼ばれる天神社。野田城の一部であったともいわれる野田恵美須神社(恵美須神社)。古くからフジの名所であったことから藤之宮とも呼ばれ、この地で植物学者の牧野富太郎博士によりフジの一種、ノダフジが発見、命名されたことから、ノダフジ発祥の地ともいわれる春日神社などがあります。

福島区の場所

大阪市福島区は、大阪市の中心部よりやや北西部に位置する区です、市内および全国の行政区でも3番目に小さな区の北西部を西淀川区に、北側中央の一部を淀川区に、北東側から東側を北区に、南側を西区に、西側を此花区に接しています。
福島区は古くは鎌倉時代、戦国時代などの戦乱の地となった一方、古くからフジの名所としても知られ、足利義詮や豊臣秀吉などがフジを観るために訪れています。また幕末には区内で福沢諭吉が誕生。明治以降は工場が数多く置かれ、現在のパナソニック創業者である松下幸之助さんが最初の会社を立ち上げるなど、多彩な歴史を持つ区です。現在では工場も見られる一方、区域の大半は住宅地になっています。区内は古い下町の雰囲気を残しながらも、大阪府の都心である北区に隣接しているため利便性は非常に高く、暮らしやすい区です。
福島区を含む大阪市の市章は、線で描かれた、上を向いた矢印の先端に逆三角形を乗せたような模様のものです。これは水都である大阪らしく、水路の標識である澪標(みおつくし)を表したものです。制定されたのは1894年(明治27年)4月12日ですが、江戸期の天保時代にはすでに使われていた記号になります。
福島区の花はノダフジです。これは1995年(平成7年)に制定されました。
フジ(藤)はマメ科フジ属のつる性落葉木本であり、ノダフジはその別名です。フジにはつるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類があり、右巻きのフジの標準和名は「フジ」または「ノダフジ」に、左巻きのフジの標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」になります。これは「日本の植物学の父」と呼ばれ、日本でのムジナモの発見でも知られる植物学者、牧野富太郎博士が命名したものです。花は淡い紫色で、房の様に垂れて咲く優雅さと気品から観賞用としても栽培され「藤色」の色名の由来にもなっています。
ノダフジの名は現在の大阪市福島区野田にあたる摂津国野田村に由来しています。かつての野田村は、およそ600年前の南北朝時代より「吉野の桜、高尾のもみじ、野田の藤」と謡われるほどのフジの名所でした。江戸時代には野田村の「藤之宮」と呼ばれた春日社の周辺がフジの名所であり、当時の文献「摂津名所図会」には「野田藤春日の林中にあり、昔より紫藤名高くして」と紹介されています。
ちなみに大阪市の木はサクラ(桜)、市の花はパンジーです。これらの市のシンボルは、1987年(昭和62年)に市民からの公募を元にして制定されたものです。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。
また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。
パンジーはスミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種です。スミレ(菫)またはサンシキスミレ(三色菫)から分化したものと考えられていますが、それに似た野生のスミレ属の花や、花の形が似たまったく無関係の植物をパンジーと呼ぶこともあります。また小型のパンジーをビオラとも呼びますが、学名の「ビオラ(ヴィオラ)」はスミレ属のことになります。
パンジーは、わずかに重なった2枚の上側の花弁と、2枚の脇の花弁、下側3枚の花弁が結合するヒゲ、およびわずかな切れ込みを持つ1枚の下側の花弁から成り立っており、さまざまな園芸種があります。花の色も園芸種ごとに黄金、オレンジ、赤、紫、青紫、白青、スミレ色、黒(濃青)、また複数色の混合など、多彩になっています。
パンシーの名前は、花が人間の顔に似ていて、8月には思索に耽るかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味する「パンセ(pensée)」にちなんで名づけられました。その由来のために、パンジーは長い間、自由思想のシンボルにもなっています。
福島区のマスコットキャラクターには「フッピィ(Fuppy)」と「クッピィ(Kuppy)」がいます。ふたりとも区の花であるノダフジをモチーフにし、のびのびとした子どもをイメージした、フジの妖精のキャラクターです。
フッピィはフジの花を思わせる紫色の頭巾に、緑色の全身タイツを着たような姿で、その妹であるクッピィも同じ姿ながら、頭に赤いリボンをつけています。愛称はフジの花の「フ」と、福島区の「福」に「HAPPY」を組み合わせたものです。
フッピィは2006年(平成18年)4月29日生まれ。いつもはおっとり、のんびりしていますが、フジの花の近くではちょっとだけ動きが速くなる、と本人は思っています。たまにテンションが上がると不思議な動きや行動をすることがあるそうです。また妹思いでもあります。趣味は、ぼーっと藤を見ることですが、すぐに寝てしまうそうで、特技もすぐに寝ることです。友達は福島区長のツネちゃんで、弱点は激しい運動が苦手なこと、頭が大きいため狭いところが通れないことだそうです。
その妹であるクッピィは、2010年(平成22年)9月11日生まれ。しっかりもので活発かつ行動的。おっとりした性格の兄、フッピィを引っ張ることも多いのですが、心の中ではけっこうお兄ちゃんを頼りにしているそうです。また楽しいことが大好きで、怖がりでもあります。趣味は楽器演奏で、友達はやはりツネちゃん。弱点はお化けや怖いものが大嫌いなことで、妖精とお化けを一緒にしないでほしいと思っているようです。

福島区の鉄道路線

西日本旅客鉄道(JR西日本)
大阪環状線
・福島駅
・野田駅
JR東西線
・新福島駅
・海老江駅
阪神電気鉄道
本線
・福島駅
・野田駅
・淀川駅
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
千日前線
・野田阪神駅
・玉川駅

大阪市福島区のバス路線
・大阪シティバス
・阪神バス
・阪急バス

福島区の主要道路

大阪市福島区の主要道路
・阪神高速道路(2号淀川左岸線、3号神戸線(海老江出入口)、11号池田線(福島出入口))
・国道2号(曽根崎通)
・なにわ筋(大阪府道41号大阪伊丹線)
・新なにわ筋(大阪府道29号大阪臨海線)
・あみだ池筋
・北港通

大阪市福島区の港
・福島港(ほたるまち港)

福島区出身の芸能人

大阪府大阪市福島区出身の著名人には、落語家では上方落語協会顧問であり、関西地域では人気の落語家として関西ローカルのテレビ番組などに数多く出演する月亭八宝(つきていはっぽう)師匠。その実子であり、「親の七光りを超えてほしい」との願いでつけられた高座名ながら、本人は「親の七光り」に徹した芸風で人気の月亭八光(つきていはちみつ)さん。上方落語協会会員で、前名は「笑福亭小つる」であった6代目笑福亭枝鶴師匠。また主に松竹新喜劇など、とぼけた味わいで舞台、テレビ、映画など幅広く活躍した喜劇俳優の曾我廼家五郎八(そがのやごろはち)さん。テレビ時代劇「必殺仕置人」2話の悪の黒幕で、仕置人たちに壮絶な仕置を受ける山城屋など、渋い名脇役として多くの映画、テレビドラマ、舞台に出演した俳優の松下達夫さん。「夢の雫」や、京本政樹さん作詞、作曲による、テレビ時代劇「必殺仕事人Ⅴ激闘編」主題歌「女は海」のカバーバージョンなどを歌う歌手の瀬戸つよしさん。自由な発想によるドラミングで絶大な支持を受けるドラマー、ミュージシャンの高橋ロジャー和久さんなどがいます。
芸術その他分野では、2020年(平成2年)にアニメ化もされた「ジョゼと虎と魚たち」など多くの作品がある小説家、随筆家で、吉川英治文学賞など多くの賞も受賞している他、テレビ時代劇「必殺シリーズ」のファンとしても知られ、劇場版のパンフレットにも寄稿している田辺聖子さん。将棋女流棋士で現在は女流二段である高浜愛子さん。将棋棋士の西本馨七段などがいます。
スポーツ界の福島市出身者には、元大相撲力士で現役時の最高位は幕下二枚目だった旭弁天崇弘関。元ラグビー選手で、現在は日本ラグビーフットボール協会副会長、日本健康医療専門学校校長であり、多くのラグビーチームの監督も務めた清宮克幸さん。2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピックのチームで銀メダルを獲得した元アーティスティックスイミング選手で、現在は追手門学院大学教員を務める巽樹理さん。義足の陸上競技選手で、北京パラリンピック、ロンドンパラリンピック、リオデジャネイロパラリンピックの日本代表を務めた中西麻耶さん。プレミアリーグ・東レ・アローズに所属していた元女子バレーボール選手で、ニックネームは「メイ」の森(西脇)万里子さん。元プロレスラー、元レフェリー、元プロレス解説者のマイティ井上さんなどがいます。
その他分野では、現在は牛丼チェーンとして知られる「吉野家」を、1899年(明治32年)年、現在の東京都中央区日本橋に開店、創業し、当時の大阪府西成郡野田村字吉野(現在の大阪市福島区吉野)出身であった事から屋号を「吉野家」とした実業家の松田栄吉さん。元お笑い芸人(漫才師)で、現在は衆議院議員の清水忠史(清水ただし)さんなどが福島区の出身者です。

福島区町域別対応エリア

ア行

海老江1(エビエ1)、海老江2(エビエ2)、海老江3(エビエ3)、海老江4(エビエ4)、海老江5(エビエ5)、海老江6(エビエ6)、海老江7(エビエ7)、海老江8(エビエ8)、大開1(オオヒラキ1)、大開2(オオヒラキ2)、大開3(オオヒラキ3)、大開4(オオヒラキ4)

サ行

鷺洲1(サギス1)、鷺洲2(サギス2)、鷺洲3(サギス3)、鷺洲4(サギス4)、鷺洲5(サギス5)、鷺洲6(サギス6)

タ行

玉川1(タマガワ1)、玉川2(タマガワ2)、玉川3(タマガワ3)、玉川4(タマガワ4)

ナ行

野田1(ノダ1)、野田2(ノダ2)、野田3(ノダ3)、野田4(ノダ4)、野田5(ノダ5)、野田6(ノダ6)

ハ行

福島1(フクシマ1)、福島2(フクシマ2)、福島3(フクシマ3)、福島4(フクシマ4)、島5(フクシマ5)、福島6(フクシマ6)、福島7(フクシマ7)、福島8(フクシマ8)

ヤ行

吉野1(ヨシノ1)、吉野2(ヨシノ2)、吉野3(ヨシノ3)、吉野4(ヨシノ4)、吉野5(ヨシノ5)

福島区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。