大変申し訳ございませんが、関西エリアの施工は現在対応しておりません。

大阪市西区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは大阪市西区での工事実績多数。
大阪市西区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは大阪府大阪市西区はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。大阪市西区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 大阪府大阪市西区(おおさかしにしく)は、大阪府の中部にあたり、やや北寄りで西端に接している大阪市の中でも、ほぼ中央部、やや北西寄りに位置する区です。区の総面積は5.21平方キロメートルで、大阪市に24区存在する区部の中では20番目の広さを持ち、大阪市全体の面積の約2.3パーセントにあたります。 2021年(令和3年)7月1日時点での西区の総人口は106,944人。うち男性が50,010人、女性が56,934人になります。また区内にはおよそ65,051世帯が暮らしています。ちなみに大阪市全体の総面積は225.32平方キロメートル。総人口は2021年7月1日時点で2,756,239人。うち男性が1,326,414人、女性が1,429,825人になります。また市内全体では1,479,358世帯が暮らしています。 大阪市西区は、日本の行政区としてはもっとも古い歴史を持つ区であり、かつては大阪市の主要都市として賑わった地域です。戦後、一時期は衰退しますが、近年では都心回帰の傾向から人口が増加しており、それにつれてさまざまな店舗や施設なども登場しています。そのため地域の活性化も進み、現在では大阪の新たな文化、流行の発信地にもなっています。 大阪市西区では、大阪府の東端部ほぼ中央、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からの、NHK大阪総合・教育と、毎日放送(MBS)、朝日放送テレビ(ABC)、関西テレビ放送(カンテレ、KTV)、読売テレビ放送(ytv)、テレビ大阪(TVO)の各局の地デジ電波を、区内の全域で安定して受信できます。他にも近隣の地方局(地方チャンネル)では、兵庫県のサンテレビ(SUN-TV)と、京都府の京都放送(KBS京都)の地デジ電波も区内全域で受信可能です。しかし西区内でも高層建築の近隣など現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、大阪市西区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には大阪市西区はじめ大阪府内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。大阪市西区にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

大阪市西区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

大阪市西区に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化し続けていますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
大阪市西区は、大阪市のほぼ中央部、やや北西寄りに位置する区です。区域は北側を安治川に、南側が道頓堀川にはさまれた地域で、中央部には南北に木津川が通っています。また西区は北区、中央区、福島区、天王寺区、浪速区と共に、大阪都心6区の一角となっています。大阪府内では都心といえる中央区、浪速区、北区に隣接することもあり、近年では住宅地や高層マンションなどの開発も進み、人口が増加している傾向もあります。
大阪市西区では、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送(4チャンネル)、ABC朝日放送テレビ(6チャンネル)、KTV関西テレビ放送(8チャンネル)、YTV読売テレビ放送(10チャンネル)の各広域民放の準キー局および、TVOテレビ大阪(7チャンネル)の地デジ電波を全域で受診できます。
他にも近隣府県の地方局(地方チャンネル)として、兵庫県を中心とするサンテレビジョン(サンテレビ、SUN-TV)と、京都府を中心とする京都放送(KBS京都)の地デジ電波も、区内の全域で受信できます。
西区および大阪市内は、大阪府内でも地デジ電波の受信環境が良好な地域であり、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について違いが生じることはまずございません。ただ西区は大阪市内でも中心的な都市のひとつであり、超高層ビルなども多いため、高層建築の付近などでは電波障害が生じるケースもございます。そのため現場によっては適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースが考えられます。
また他地域の地方局になるサンテレビ、KBS京都をご覧になりたい場合は、大阪局を含めてそれぞれ電波の方向が異なるため、地デジアンテナの位置の調整や、場合によっては各放送局の方向に向けた複数台の地デジアンテナが必要になることもございます。現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
大阪市西区において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
大阪市西区は市の中央部、やや南西寄りに位置する区です。西区内では全域で、大阪局からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送、ABC朝日放送テレビ、KTV関西テレビ放送、YTV読売テレビ放送、TVOテレビ大阪の地デジ電波を受診できます。他にも兵庫県の地方局であるサンテレビ、京都府の地方局であるKBS京都の地デジ電波も全域で受信できます。
基本的に西区は地デジ電波の受信環境が良好な地域ですが、駅前などには高層建築なども多いため、その近隣では電波障害などが発生するケースもございます。また放送局の方向が異なるサンテレビ、KBS京都もご覧になりたい場合は、さらにアンテナ機種や設置位置、広報などにさまざまな条件が生じてまいります。
そのため西区内での地デジアンテナ設置に関しましては、まず現地の電波状態や環境を確認して、お客様のご要望に合わせて、もっとも適切なアンテナ機種や工法、設置位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
大阪市西区にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

大阪市西区で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
大阪府は全体的に積雪が少なく、冬場も大雪になることはまれな地域ですが、西側には大阪湾に面する地域も多くなっています。
西区は直接、海に面してはいませんが、大阪市内では比較的、海に近い地域で、海に注ぐ安治川や道頓堀川にも接する区です。
このように海に近く潮風の影響を受けやすい地域では、特に八木式アンテナをお使いの場合、潮風によって通常より八木式アンテナの錆びが進行し、アンテナの寿命低下や故障の原因となる塩害が起こりえます。
他にも降雪量が多く、冬場は積雪になる地域では、アンテナへの積雪によるダメージで故障や寿命低下を招く雪害も発生してまいります。台風や強風の多い地域では、やはり風雨によるダメージの蓄積などもあり、現場の自然環境によって、八木式アンテナにさまざまな影響が発生するケースが想定されます。
このようなさまざまな自然環境に対する、アンテナ設置工事の施工時点での対策としては、塩害ではアンテナ本体や固定具、ケーブルなども含めて錆びに強い抗錆び、対塩害仕様のものを使用するなど。雪害では通常より取付金具の強度(耐荷重)が高く、表面に雪が付着しにくい加工がなされた雪害対策用のアンテナを用いる方法がございます。またアンテナや接続部全体を覆う「レドーム」と呼ばれるカバーを装着することで、雪害その他さまざまな自然環境や経年劣化への対策に高い効果が得られます。
弊社の職人は、通常のアンテナ設置においても、高い技術を用いてアンテナケーブルや各部に防水テープを隙間なく巻きつけ、接続部からの浸水や塩分による腐食を阻止する緻密な施工を行っており、潮風や強風、積雪などの影響を受けやすい地域でも、通常の八木式アンテナと代わらない強度と寿命をお約束いたしておりします。山地などで地デジ受信のため、より高所にアンテナを設置する必要のある現場では、ポールの先端に各種アンテナを設置することで受信感度を高めるなどの工法もございます。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、降雪や潮風など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるため、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。そのため現場周辺の環境から、ご自宅の屋根裏空間の形状、断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できず設置不可能なケースや、別料金で高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。
このようにあらかじめ故障のリスクを軽減するアンテナ設置の工法も数多くございますが、弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。大阪市西区にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

大阪市西区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

大阪市西区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

大阪市西区てどんなところ??

大阪府大阪市西区は、大阪市のほぼ中心部、やや北西にあたる区です。区域は北側を安治川(あじがわ)、南側を道頓堀川(どうとんぼりがわ)にはさまれた、下部の辺が短い台形に近い形で、中央部を南北に木津川(きづがわ)が流れ、安治川と道頓堀川を結んでいます。
現在の西区は、江戸時代には、木津川および当時、存在した運河の百間堀川より東にあたる下船場、堀江において、多くの堀川が整備され、小魚などの大衆魚を扱う雑喉場(ざこば)魚市場、海産物などの問屋街や、土佐藩、薩摩藩、徳山藩などの蔵屋敷が造られ、船運が発達して栄えた地域です。また新町遊廓や堀江新地など遊興の場所も造られました。
木津川より西、現在の九条は淀川河口の中洲でしたが、江戸時代の初期に農地として開発され「衢壌(くじょう)島」と名づけられます。これが後に「九条」と改められました。安治川と木津川の分流点、九条北端の川口には大坂船手の船番所や組屋敷などが置かれました。
明治時代には、この大坂船手の跡地に川口外国人居留地が設置され、西区は大阪における文明開化を象徴する地域になりました。木津川の対岸に位置する江之子島には大阪府庁舎、大阪市庁舎が建設されるなど、大正時代まで西区とその周辺は大阪の行政の中心地でした。
川口居留地は川底が浅く大型商船が入らないことから外国商人は間もなく神戸に移りますが、そのあとには中国商人が入り、日中戦争が激化するまでは区内に中華街も存在しました。
一方、市域の西部で、現在の木津川沿いの南部にあたる千代崎は、江戸時代には寺島、明治以降は松島と呼ばれ、堀江と共に遊興地として繁栄します。松島に近い九条新道(現在の九条商店街)は「西の心斎橋」とも呼ばれました。
しかし、下船場の雑喉場魚市場、靱の海産物問屋街などは、1931年(昭和6年)に開設された大阪市中央卸売市場へと移転統合されます。
また第二次世界大戦中の空襲により区域の80パーセントが被災し、問屋街の跡地も大阪大空襲によって壊滅。終戦後は占領軍の飛行場となります。その地域は現在の靭公園にあたります。
さらに現在の大阪市のメインストリートである御堂筋が開通したことで、区域の東端にあたり、はじめて梅田と難波を結んだ四つ橋筋の地位も低下します。また市内に存在した商家の移転や問屋業の衰退などもあり、戦後の西区からは活気が失われます。
かつて区内の要所を通っていた堀川も、自動車時代の到来により水運の必要性がなくなったため、昭和40年代頃までにはほとんどが埋め立てられました。また地下鉄やバス路線などの発展により、1969年(昭和44年)には市電も全面的に廃止されます。
このように昭和の一時期、西区からかつての賑わいは失われます。しかし近年では都心回帰の傾向により、北区、中央区、浪速区など、大阪府内の都心にあたるビジネス街に隣接する住宅地としての利便性から、高層マンションが数多く建設されるなどして人口が急増しています。また堀江や新町、靱公園の周辺などにはカフェやレストラン・服飾店、雑貨店などが集まり、お洒落な町への変化をみせています。
さらに江戸堀や京町堀、新町などに多く残っている、大正から昭和初期の近代建築や雑居ビルは、そのレトロな雰囲気を活かして、ギャラリーやミニシアターなど、文化や情報発信の拠点として活用されており、街に集まる若者や、新しく店を出店する人々も増え、街として新たな魅力を見せています。
現在の西区は、1869年(明治元年-2年)に、江戸期以来より続く大坂三郷を再編して発足した四大組のひとつ、西大組の流れを汲む区域です。1875年(明治8年)の大区小区制施行によって西大組は第3大区となり、1879年(明治12年)の郡区町村編制法施行により第3大区が、のちの西浜町域を除いて西区となっています。そして1889年(明治22年)の市制施行により、名匠と区域はそのままで、大阪市の行政区へと移行しています。
西区はこのように市制施行以前からの歴史を持ち、それ以来、統廃合されていない行政区になります。同じ条件の行政区には京都府の京都市上京区、下京区もありますが、大阪府は京都府よりも2か月早く施行されているため、大阪市西区は日本最古の区であるといえます。また郡区町村編制法施行により発足した大阪4区の東区、南区、西区、北区のうち、唯一統廃合されていない区でもあります。
なお西区は1897年(明治30年)に西成郡九条村、川南村の木津川以西、川北村の伝法川以南を編入し、1925年(大正14年)に港区と此花区を分区しています。そして1943年(昭和18年)より現在の区域となっています。
現在の西区は、北区、中央区、福島区、天王寺区、浪速区とあわせて、大阪市および大阪都市圏、さらには京阪神大都市圏の経済文化活動の中心部であり、都市中枢機能を担う地域として、大阪都心6区、または大阪中心6区とも称されます。またこの6区に淀川区、都島区、阿倍野区を加えて、大阪都心9区と呼ぶこともあります。
前述のように現在では、西区は大阪の新たな文化、流行の発信地となっており、大阪の「進取の気風」を体現する区になっています。
また西区内の難読区名として区域の東部中央北寄りにあたる「立売堀」が知られています。漢字とはまったく異なる動物の名前になっているその読み方の由来は「独眼竜政宗」として知られる戦国武将、伊達政宗(伊達氏)だといわれています。
徳川家康が豊臣家を滅ぼした大坂冬の陣、夏の陣において、伊達氏がこの付近に堀を作って陣地を構えていたこと、その跡を掘り足して川としたことから当初はこの地域は「伊達堀(だてぼり)」と呼ばれていました。しかしその後「伊達」の読み方を変えて「いたちぼり」と呼ばれるようになります。この変化は、豊臣家から徳川方についた伊達氏に対する、大阪人らしい皮肉だったともいわれます。
さらにその後、この地で材木の立売りが許されるようになり、漢字表記が「立売堀」と改められ、読み方のみが残ったといわれています。
ただ他にも、当初は阿波座の阿波屋西村太郎助家の所有地だった一帯を、のちに敷地を割って売ったことから「断売堀(たちうりぼり)」または「居断堀(いたちぼり)」と呼ばれるようになった。実際に動物のイタチ(鼬)がいたことから「鼬堀(いたちぼり)」と呼ばれたのは変化して立売堀になった、などの説もあります。
さらに立売堀の北東側にある阿波座(あわざ)については、古くから阿波(現在の徳島県)の商人たちがこの地に住み、座を作って商売を行ったためという説と、当地が前述した阿波屋太郎助の所領地であったためという説があります。
さらにその北側にあたる靭(うつぼ)の地名については、安土桃山時代、豊臣秀吉がお供を従えて市中を巡視していた際、この町で魚商人たちが「安い、安い」という掛け声で魚を売るのを聞いて「やす(矢巣)とは靱(矢を入れて腰につける筒形の容器)のことじゃ」と言ったことから、これにあやかって町名がつけられたといわれています。
西区の名所には、前述した靱公園があります。大阪の都心に近い貴重な都会のオアシスとして愛されている都市公園(総合公園)であり、
靱テニスセンターやバラ園。また区出身の作家、梶井基次郎の文学碑などがあります。
またさまざまや分野の先端科学技術をゲーム感覚で学べる、体験参加型の科学館である大阪科学技術館。プロ野球、パシフィック・リーグのオリックス・バファローズの本拠地であり、野球以外にもさまざまなスポーツやコンサート、イベント会場としても使われる京セラドーム大阪(大阪ドーム)などがあり、西区のランドマークになっています。
区内には寺社仏閣だけでなく、かつて外国人居留地であったことから、キリスト教の教会も多く見られます。
楠永神社は靭公園内にあり、2本のクスノキ(楠)がご神木とされています。他にも区内には、三菱グループの守護神である土佐稲荷神社。御霊神社堀江行宮。立売堀にあるサムハラ神社。茨住吉神社。境内の阿弥陀池(あみだ池)が大阪市指定史跡であり、周辺の地名や落語の題材にもなっている他、本尊である銅造阿弥陀三尊立像や、木造地蔵菩薩立像、木造釈迦涅槃像、紙本著色釈迦誕生図が大阪市指定有形文化財である和光寺などがあります。
前述した旧川口居留地の建物は現存しませんが、1920年(大正9年)に造られた壮麗な大聖堂の日本聖公会大阪主教座聖堂川口基督教会が大阪府指定文化財になっています。また日本基督教団大阪教会の教会堂は国の登録有形文化財になっている他、プロテスタント教会である日本キリスト教会大阪西教会も存在します。
他にも区内の国の登録有形文化財には、1930年(昭和5年)に法律特許事務所として建てられ、現在はカフェとして利用されている山内ビル。金光教玉水教会があります。
区の西部にあたる九条の商店街は、大阪メトロ九条駅の南側を「ナインモール九条」、北側は「キララ九条商店街」に分かれており、周辺は戦災を免れた下町の風景が残っていることもあり、どちらも昭和の雰囲気を残す味わい深い商店街になっています。なお、「漫画の殿堂」と呼ばれる出版社、芳文社の4コマ漫画誌には「まんがタイムきらら」各誌があり、その連載作でアニメ化もされた原悠衣さんの人気漫画「きんいろモザイク」には「九条カレン」というキャラクターが登場しますが、キララ九条商店街との関連性は特にありません。
また商店街の付近にはアート系ミニシアターの「シネ・ヌーヴォ」があり、さまざまなアート系映画作品の上映や、貸し切りの上映会なども行われます。他にもかつては九条OS劇場というストリップ劇場も存在しましたが、現在は閉館され、建物も解体されています。ただ商店街の付近にはまだ当時の看板が残っており、昭和の名残を漂わせています。

大阪市西区の場所

大阪市西区は、大阪市のほぼ中央部、やや北西よりに位置する区です。下辺(南側)のほうが短い台形に近い形をした区域の北端を安治川が、南端を道頓堀川が流れており、区の北側は、西寄りから此花区、福島区、北区に、東側を中央区に、南側の東寄りを浪速区に、西寄りを大正区に、西側を港区に接しています。
日本の行政区でも、もっとも古い区となる西区は、江戸時代の古くから商業や歓楽地として栄えた地域です。明治以降も大阪の中心地でしたが、昭和以降は商業、工業などの中心が他の地域に移り、やや衰退します。しかし近年では北区、中央区、浪速区といった大阪都心に隣接する利便性から、住宅地の開発や高層マンションなどの建設が進み、人口が急激に増えています。それにつれて町を訪れる若者や、新たな店舗、施設なども増えており、大阪の新たな文化、流行の発信地として注目されています。このように利便性の高い先進的な町である一方、西部の九条商店街やその周辺には古い大阪下町の雰囲気も漂い、独自の味わいを持つ暮らしやすい地域になっています。
西区を含む大阪市の市章は、線で描かれた、棒の先端に「X」の字の、上部の先端を横線でつないだようなものをつけた模様です。これは水都である大阪らしく、水路の標識である澪標(みおつくし)を表したものです。制定されたのは1894年(明治27年)4月12日ですが、江戸期の天保時代にはすでに使われていた記号になります。
西区の花はサクラ(桜)、バラ(薔薇)、パンジー、コスモスです。これらの花は、1990年(平成2年)に開催された「国際花と緑の博覧会」に向けて、前もって区民からの意見を元に、1988年(昭和63年)に制定されたものです。ちなみにサクラとパンジーは、1987年(昭和62年)に市民からの公募を元にして制定された大阪市の花でもあります。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。
また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。西区内には土佐稲荷神社などサクラの名所が数多く、歴史的も区と深い関係を持つ花です。
バラはバラ科バラ属の植物の総称、または特に園芸種である園芸バラ、栽培バラの総称です。バラは主に低木やつる植物であり、葉や茎に棘があることでも知られ、名称「バラ」も和語で「いばら(茨)」が転じたものです。元来は5枚の花びらを持つ花でしたが、園芸種では八重咲きが大半になります。色も品種によって様々ですが、いわゆる「バラ色」は、赤とマゼンタと中間的な紅色です。バラといえば高貴で華やかな一方、棘があって危険なイメージもあることから「美しいバラには棘がある」などの慣用句もあり、少女漫画などでは麗人の背景などに描かれる一方、ホラー作品のモチーフに使われることもあります。バラを題材にした言葉や作品は無数にありますが、一例を挙げると「青いバラ(the blue rose)」は品種改良でも作ることができないため「不可能」「神の奇跡」などの意味があります。ただ現在では遺伝子操作により作り出された「青いバラ」が存在します。靱公園に咲くバラは、西区の象徴ともいえます。
パンジーはスミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種です。スミレ(菫)またはサンシキスミレ(三色菫)から分化したものと考えられていますが、それに似た野生のスミレ属の花や、花の形が似たまったく無関係の植物をパンジーと呼ぶこともあります。また小型のパンジーをビオラとも呼びますが、学名の「ビオラ(ヴィオラ)」はスミレ属のことになります。
パンジーは、わずかに重なった2枚の上側の花弁と、2枚の脇の花弁、下側3枚の花弁が結合するヒゲ、およびわずかな切れ込みを持つ1枚の下側の花弁から成り立っており、さまざまな園芸種があります。花の色も園芸種ごとに黄金、オレンジ、赤、紫、青紫、白青、スミレ色、黒(濃青)、また複数色の混合など、多彩になっています。
パンシーの名前は、花が人間の顔に似ていて、8月には思索に耽るかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味する「パンセ(pensée)」にちなんで名づけられました。その由来のために、パンジーは長い間、自由思想のシンボルにもなっています。見た目の明るさや可愛さ、観賞期間が長く手軽に育てられる点など、西区の花にふさわしいといえます。
コスモスはキク科コスモス属の総称、または種としてのオオハルシャギク(大春車菊、大波斯菊)を指すこともあり、アキザクラ(秋桜)の別名でも知られる花です。秋に桃色、白、赤などの花が咲き、本来は一重咲きですが、園芸品種として八重咲きなどの種も作り出され、観賞用として好まれています。ちなみに「コスモス」とはもともとギリシャ語で「宇宙」「秩序」などを意味し、ラテン語では星座の世界、すなわち秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙のことを表します。車田正美さんの漫画で80年代にテレビアニメ化され大人気作となった「聖闘士星矢(せいんとせいや)」では、それぞれ星座をモチーフにした「聖衣(クロス)」をまとう「聖闘士」たちが駆使する特別な力として「小宇宙」と書いて「コスモ」と呼ばれるものが登場します。
花の名前としてのコスモスは、スペイン出身の聖職者が中南米原産のコスモスを見て、花びらがバランスよく整然と並ぶ姿から、ギリシャ語で「調和」と名づけたことが由来だといわれています。優しく清楚で故郷を思わせるコスモスも、区の花にふさわしいものです。
大阪市西区のキャラクターは「にっしー」です。にっしーは、西区の「西」の字をモチーフに、上部の線を2本の長い耳に、下部の「四」のような部分を左右で色分けした顔に見立てて、体の右側は西区を流れる川の青、左側は靭公園の緑に配色した「西」の字に手足の生えたウサギ(兎)のようなキャラクターです。
にっしーは、2010年(平成22年)に西区のマスコットキャラクターを公募し、集まった375点のうち、一次審査で選ばれた10点について、人気投票と愛称の募集を行いました。結果、兵庫県宍粟市の小柴雅樹さんの作品が最優秀賞に選ばれると同時に、愛称も決定しました。他にも青森県孝弘前市の工藤和久さん、神戸市垂水区の松村宏美さんの作品が優秀賞に選ばれ、区の公式サイトで公開されています。

大阪市西区の鉄道路線

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
四つ橋線
・肥後橋駅
・本町駅
・四ツ橋駅
中央線
・九条駅
・阿波座駅
千日前線
・阿波座駅
・西長堀駅
長堀鶴見緑地線
・ドーム前千代崎駅
・西長堀駅
・西大橋駅

阪神電気鉄道
阪神なんば線
・九条駅
・ドーム前駅

大阪市西区のバス路線
・大阪シティバス

大阪市西区の主要道路

大阪市西区の主要道路
・阪神高速道路
(3号神戸線:西長堀出入口-中之島西出入口
(16号大阪港線:阿波座出入口-西長堀出入口-九条出口-本田入口)
・土佐堀通
・本町通(国道172号)
・中央大通
・長堀通(大阪府道173号大阪八尾線)
・新なにわ筋(大阪府道29号大阪臨海線)
・あみだ池筋
・なにわ筋(大阪府道41号大阪伊丹線)
・四つ橋筋

大阪市西区出身の芸能人

大阪府大阪市西区出身の著名人には、元朝日放送(ABC)ドラマ部門チーフプロデューサー担当のテレビプロデューサー、朝日放送顧問などを務めた山内久司さんがいます。
山内さんは1960年代には脚本家、佐々木守さんとのコンビで「お荷物小荷物」など「脱ドラマ」と称される作品群を、そして1970年代から1980年代にかけては、一世を風靡した人気時代劇「必殺シリーズ」を世に送り出しています。
「必殺シリーズ」においては、金ずくで悪を葬る殺し屋を主人公に置くという当時としては衝撃的な設定をはじめ、従来の時代劇の常識を破る作劇、演出、音楽などを導入。またシリーズの各作品において、オイルショックや不況、オカルトブームなどの時事問題や現代的なテーマ性を加え、時代の変化に合わせてハードボイルドな作風からファミリー向けの内容に転換するなど、時代の空気を読む感覚によって、事実上テレビ発祥の同シリーズを、令和の現代でも世代を超えた人気を誇る長期作品に育て上げました。
これら山内さんが手掛けたドラマの先進性は、大阪の進取の気風が反映されたともいえ、現に「必殺シリーズ」は主に関西地域において高視聴率を獲得しています。ドラマ制作の一線から退いた後も、山内さんは朝日放送顧問やコメンテーターとして他局の番組に出演するなどさまざまな活躍を見せましたが、2014年(平成26年)に83歳で亡くなられています。
なお「必殺シリーズ」は、東山紀之さん演じる町奉行所同心、渡辺小五郎を新たな主人公に、藤田まことさんの中村主水、松岡昌宏さんの経師屋の涼次、大倉忠義さんのからくり屋の源太などにより、2007年(平成18年)のスペシャルドラマ「必殺仕事人2007」および、2009年(平成21年)の連続ドラマ「必殺仕事人2009」として復活。以降、藤田まことさんが亡くなられた後も、ほぼ年一作のペースでスペシャルドラマが制作されていますが、これらの作品は朝日放送とテレビ朝日の共同制作になり、山内さんは制作に関わっていません。
また松竹新喜劇の大スターとして長年にわたり活躍した、戦後昭和の上方喜劇界を代表する喜劇俳優、藤山寛美さんも西区の出身です。喜劇では間の抜けた役を多く演じたことから「あほの寛ちゃん」として人気を博した一方、私生活でも豪快な金遣いや莫大な借金など、型破りなエピソードで知られています。また舞台の他に映画俳優としても活躍し、鶴田浩二さんの主演で、それぞれ身体にハンディキャップをもつ博徒たちが痛快な活躍を見せる映画「博徒七人」では、隻腕の拳銃使いという役どころで準主役級の活躍を見せています。
他にも、1950年(昭和25年)度の第1回「ミス日本」グランプリ受賞者であり、映画「黒い十人の女」など、さまざまな映画、テレビ番組、舞台などで活躍し続けている女優の山本富士子さん。関西歌舞伎から、牧野省三監督による日本初の時代劇映画、剣戟映画に出演し、サイレント映画時代の映画俳優として活躍した嵐璃徳さん。毎日放送(MBS)の関西お昼の情報番組として人気を博した「ちちんぷいぷい」など、関西を中心に活動するラジオDJ、タレント、俳優で、本名の「楠雄二朗」や愛称の「くっすん」などで活動することもあるU.K.さん。出生は香川県三豊市であり、中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、阪神タイガースなどで外野手を務めた元プロ野球選手で、引退後は野球監督、コーチ、解説者、タレントを務める田尾安志さん。株式会社ペイフォワード、ハッピーPR株式会社の代表取締役、シナジーマーケティング株式会社の取締役会長などを務める実業家で、創業まもないベンチャー企業に資金を供給するエンジェル投資家でもある谷井等さんなどが西区の出身者です。
また文学の分野では、「檸檬」「城のある町にて」などの作品で知られるも若くして亡くなった大正から昭和初期の小説家で、近年では朝霧カフカさん原作、春河35さん作画の漫画「文豪ストレイドッグス」や、ゲーム「文豪とアルケミスト」のキャラクターとしても知られる梶井基次郎さん。「春の旅人」「駱駝の瘤にまたがつて」などの詩集がある詩人、翻訳家、文芸評論家で、喧嘩の強さでも知られ、三島由紀夫さんからは文壇最強だと思われていた三好達治さんなどが、現在の西区の出身です。

大阪市西区町域別対応エリア

ア行

安治川1(アジガワ1)、安治川2(アジガワ2)、阿波座1(アワザ1)、阿波座2(アワザ2)、立売堀1(イタチボリ1)、立売堀2(イタチボリ2)、立売堀3(イタチボリ3)、立売堀4(イタチボリ4)、立売堀5(イタチボリ5)、立売堀6(イタチボリ6)、靱本町1(ウツボホンマチ1)、靱本町2(ウツボホンマチ2)、靱本町3(ウツボホンマチ3)、江戸堀1(エドボリ1)、江戸堀2(エドボリ2)、江戸堀3(エドボリ3)、江之子島1(エノコジマ1)、江之子島2(エノコジマ2)

カ行

川口1(カワグチ1)、川口2(カワグチ2)、川口3(カワグチ3)、川口4(カワグチ4)、北堀江1(キタホリエ1)、北堀江2(キタホリエ2)、北堀江3(キタホリエ3)、北堀江4(キタホリエ4)、京町堀1(キョウマチボリ1)、京町堀2(キョウマチボリ2)、京町堀3(キョウマチボリ3)、九条南1(クジョウミナミ1)、九条南2(クジョウミナミ2)、九条南3(クジョウミナミ3)、九条南4(クジョウミナミ4)、九条1(クジョウ1)、九条2(クジョウ2)、九条3(クジョウ3)

サ行

境川1(サカイガワ1)、境川2(サカイガワ2)、新町1(シンマチ1)、新町2(シンマチ2)、新町3(シンマチ3)、新町4(シンマチ4)

タ行

千代崎1(チヨザキ1)、千代崎2(チヨザキ2)、千代崎3(チヨザキ3)、土佐堀1(トサボリ1)、土佐堀2(トサボリ2)、土佐堀3(トサボリ3)

ナ行

西本町1(ニシホンマチ1)、西本町2(ニシホンマチ2)、西本町3(ニシホンマチ3)

ハ行

本田1(ホンデン1)、本田2(ホンデン2)、本田3(ホンデン3)、本田4(ホンデン4)

マ行

南堀江1(ミナミホリエ1)、南堀江2(ミナミホリエ2)、南堀江3(ミナミホリエ3)、南堀江4(ミナミホリエ4)

大阪市西区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。