大変申し訳ございませんが、関西エリアの施工は現在対応しておりません。

大阪市中央区でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは大阪市中央区での工事実績多数。
大阪市中央区でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは大阪府大阪市中央区はじめ、県内全域での地デジ、BS/CSなど各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。大阪市中央区にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 大阪府大阪市中央区(おおさかしちゅうおうく)は、大阪府の中部にあたり、やや北寄りで西端に接している大阪市の中でも、区名の通りほぼ中央から、北東側にやや広がるような形に位置する区です。区の総面積は8.87平方キロメートルで、大阪市に24区存在する区部の中では11番目の広さを持ち、大阪市全体の面積の3.94パーセントを占める区になります。 2021年(令和3年)7月1日時点での中央区の総人口は人口106,670人。うち男性が49,933人、女性が56,737人になります。また区内には69,271世帯が暮らしています。ちなみに大阪市全体の総面積は225.32平方キロメートル。総人口は2021年7月1日時点で2,756,239人。うち男性が1,326,414人、女性が1,429,825人になります。また市内全体では1,479,358世帯が暮らしています。 大阪市中央区は、位置だけでなく大阪の商業や文化などの中央といえる区です。区内には大阪城をはじめ、ビジネス街である船場やミナミの繁華街など、さまざまな面で大阪を代表するエリアが集結しています。 大阪市中央区では、大阪府の東端部ほぼ中央、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からの、NHK大阪総合・教育と、毎日放送(MBS)、朝日放送テレビ(ABC)、関西テレビ放送(カンテレ、KTV)、読売テレビ放送(ytv)、テレビ大阪(TVO)の各局の地デジ電波を、区内の全域で安定して受信できます。他にも近隣の地方局(地方チャンネル)では、兵庫県のサンテレビ(SUN-TV)と、京都府の京都放送(KBS京都)の地デジ電波も区内全域で受信可能です。しかし中央区内でも高層建築の近隣など現場の環境によっては、地デジ受信に関してさまざまな条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、大阪市中央区全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には大阪市中央区はじめ大阪府内全域での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。大阪市中央区にて地デジ、CS/BSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)か、ホームページからのお問い合わせフォーム(https//asahi-antenna.jp/contact)へとご連絡ください。 「2021年現在の新型コロナウィルス流行に関しまして」 このたびの新型コロナウイルス流行に際しまして、弊社では現場に出向く職人はもちろん、全従業員にマスクと除菌スプレーを配布し、作業車や作業着などの除菌を頻繁かつ丁寧に行う他、こまめなうがい、手洗いなども徹底し、従業員自身の身を守ると同時に、お客様にご迷惑をおかけしないよう最大限の配慮を行っております。また従業員には業務よりも体調管理を優先し、体調に異変がある場合は、安全が確認できるまで休むよう指導しております。現場でのお客様への対応についても、万が一のリスクを避け、お客様の安全に万全を期するため、失礼ながら基本的にマスクを装着したままでご対応させていただいております。申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

大阪市中央区の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

大阪市中央区に適した地デジアンテナの機種はどのようなものですか?

A

現在、ご家庭で用いられる主な地デジアンテナの機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは屋根の上などに多く見られる、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力などは時代につれて進化していますが、基本設計は開発当時から変わっていません。それほど設計の完成度が高く、現在でも地デジ電波の高い受信能力を誇る機種です。ただ基本的に屋外に設置される八木式アンテナは風雨など自然環境の影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進行する弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この年数は海沿いや豪雪地帯など、設置現場の環境によっても大きく変わってきます。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観を損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化を軽減できる、修理やメンテナンスも簡単など多くのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当であり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はございません。ただデザインアンテナは八木式アンテナよりも設置位置が低い分、受信感度もやや低くなる傾向がございます。またアンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
大阪市中央区は、大阪市のほぼ中央部に位置する区であり、大阪城やビジネスの中心である船場、道頓堀などミナミの繁華街などを擁する、キタ(北区)と並ぶ大阪の商業や文化の中心地です。
大阪市中央区では、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山に位置する大阪局(生駒山テレビ・FM送信所)からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送(4チャンネル)、ABC朝日放送テレビ(6チャンネル)、KTV関西テレビ放送(8チャンネル)、YTV読売テレビ放送(10チャンネル)の各広域民放の準キー局および、TVOテレビ大阪(7チャンネル)の地デジ電波を全域で受診できます。
他にも近隣府県の地方局(地方チャンネル)として、兵庫県を中心とするサンテレビジョン(サンテレビ、SUN-TV)と、京都府を中心とする京都放送(KBS京都)の地デジ電波も、区内の全域で受信できます。
中央区および大阪市内は、大阪府内でも地デジ電波の受信環境が良好な地域であり、基本的に八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを使用しても、地デジ受信について違いが生じることはまずございません。ただ中央区は大阪市内でも中心的な都市のひとつであり、超高層ビルなども多いため、高層建築の付近などでは電波障害が生じるケースもございます。そのため現場によっては適切なアンテナの機種や設置位置、アンテナの方向などにさまざまな条件や制約が生じるケースが考えられます。
また他地域の地方局になるサンテレビ、KBS京都をご覧になりたい場合は、大阪局を含めてそれぞれ電波の方向が異なるため、地デジアンテナの位置の調整や、場合によっては各放送局の方向に向けた複数台の地デジアンテナが必要になることもございます。現場によっては、地デジ電波が高層ビルなどに反射した「反射波」を受信することで、異なる方向からの地デジ電波を一台の地デジアンテナで受信できる場合もございますが、どのような現場でも必ず可能とは申せません。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたします。さらにこれら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナや、アンテナブースター、アッテネーター設置の用意もございますので、どのような現場にも対応可能です。
弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、現場においてもっとも適切なアンテナの種類や設置位置など、できる限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件でどうしても受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
また弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問しての地デジ電波調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。弊社のアンテナ職人は豊富な経験と高度な技術を駆使して、現場の電波状態から、もっともリーズナブルでありながら、自然環境の影響を受けにくく、故障のリスクを避けアンテナの長寿命が望めるなど、お客様にとって総合的にもっともお得となる設置方法をご提案いたしております。
大阪市中央区において地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、電波状態の確認やお見積りから、アンテナ機種のご希望、その他のご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

自宅で購入した地デジアンテナの設置のみをお願いできますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナ設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された各種アンテナの設置にもご対応いたします。
令和になって以降も、大規模な水害や地震などによる被害が、日本各地で何度も発生しております。遺憾ながらこの日本列島においては、規模の大小はあれ、突然の災害によって、家屋に思いがけない被害が生じる可能性は常にございます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもそのような災害などに乗じ、公式サイトや流しの営業による説明では格安を謳いながら、アンテナ本体を別料金に設定し、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するといった手口で、不当な高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に思えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系などが不明瞭な業者にはご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様に信頼していただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも決してございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む標準工事費でご提供しております。アンテナ本体込みの標準工事費は、八木式アンテナで15000円、デザインアンテナは20000円からになっております。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、アンテナ本体価格込み標準設置費15000円からでお引き受けしております。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た場合は、その見積書をメールなどでご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナ本体や部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を動くことによる人件費削減などで総合的なコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
また弊社では地デジアンテナ設置に際し、高性能の電波測定器を用いて各現場の電波状態を確認することで。電波強度や経年劣化の阻止、外観性などあらゆる条件を織り込み、もっとも有利となるアンテナ機種と設置方法をご提案いたしております。
また地デジ受信の確実性や、受信したい放送局などの条件によっては、ケーブルテレビをご利用されるという選択肢もございます。当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置にこだわらず、お客様のご要望を最優先に、もっとも確実かつリーズナブルな方法をご提案いたします。
大阪市中央区は市のほぼ中央部に位置する区です。中央区内では全域で、大阪局からのNHK大阪総合・教育と、MBS毎日放送、ABC朝日放送テレビ、KTV関西テレビ放送、YTV読売テレビ放送、TVOテレビ大阪の地デジ電波を受診できます。他にも兵庫県の地方局であるサンテレビ、京都府の地方局であるKBS京都の地デジ電波も全域で受信できます。
基本的に中央区は地デジ電波の受信環境が良好な地域ですが、区内には高層建築なども多いため、その近隣では電波障害などが発生するケースもございます。また放送局の方向が異なるサンテレビ、KBS京都もご覧になりたい場合は、さらにアンテナ機種や設置位置、広報などにさまざまな条件が生じてまいります。
そのため中央区内での地デジアンテナ設置に関しましては、まず現地の電波状態や環境を確認して、お客様のご要望に合わせて、もっとも適切なアンテナ機種や工法、設置位置や方向などの判断が必要となります。
したがってお客様がご自身で購入された地デジアンテナでは、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が低い、現場の電波状態や設置位置、受信したい中継局に不向きなどの理由で、現場やご要望に応じた十分な地デジ受信性能を得られないことも考えられます。またたとえアンテナ本体価格は安価でも、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分に考えられます。
弊社ではアンテナ設置のご相談および、ご自宅を訪問して、現場でもっとも適切となる地デジ電波の調査、アンテナ設置工事費のお見積もりまですべて無料で行っております。
大阪市中央区にて新しい地デジアンテナの設置や交換をお考えのお客様は、ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、設置なさりたいアンテナ機種や視聴なさりたいテレビ局、また工事費用の目安など、ご納得いただけるまで、どのようなことでもご相談いただければ幸いです。

Q

大阪市中央区で地デジアンテナが故障したときはすぐ修理してもらえますか?

A

その点はどうかご安心ください。弊社では他業者が設置したどのようなテレビアンテナでも、弊社フリーダイヤル(0120-540-527)にご一報いただければ、最短即日で職人が現場に出向き、修理対応させていただきます。
特に弊社が設置したテレビアンテナの場合は、業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもつ証でもあります。もし保障期間中、弊社が施工した各種アンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤルにご一報ください。弊社職人が即座に現場へと駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
弊社ではアンテナ設置工事が完了した際、工事を担当した職人の自筆サイン入り保証書をお客様にお渡ししております。
万が一のアンテナトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、まずこの保証書をご用意ください。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
アンテナ修理をご依頼される際、もし弊社の保証書が見つからない場合は、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前やお電話番号、当時の工事内容や施工時期などを、お分かりの範囲内でお教えください。弊社側のデータベースで確認でき次第、あらゆる保証について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によりアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用なさりたいお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際、火災保険のご相談もいただければ、保険会社に提出する必要がある修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉も、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。大阪市中央区にて突然のアンテナトラブルによってお困りの際は、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まで完全にお引き受けする、当あさひアンテナにすべてお任せください。

大阪市中央区にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

大阪市中央区についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

大阪市中央区てどんなところ??

大阪府大阪市中央区は、区名通りほぼ大阪市の中央、北東にやや広がるような形をした区です。区域はほぼ正方形の右下(南東部)が欠けたような形で、上部(北)の辺に第二寝屋川(だいにねやがわ)から土佐堀川(とさぼりがわ)の河川が流れる形で、大阪ビジネスバークなどのある北側西端の対岸の一部も区域に含まれます。区域の北側、東西の中央を土佐堀川から分かれた東横堀川(ひがしよこぼりがわ)が流れ、市域の南部で西側へほぼ90度曲がり、そこからが、地名などでも知られる道頓堀川(どうとんぼりがわ)になります。
現在の中央区は、郡区町村編制法の施行からおよそ110年間続いた、大阪市の東区と南区が合区して、1989年(平成元年)2月1日に発足した区です。西側に隣接する西区が、旧東区、西区とほぼ同じ歴史を持つ日本最古の行政区であるのに対して、中央区は大阪市でももっとも歴史が浅い区のひとつになります。区内はほぼ碁盤の目状に整理されており、ほぼ現在の長堀通りを境界にして、東側が東区、南側が南区にあたりました。
現在の中央区は、周辺の北区、西区、福島区、天王寺区、浪速区とあわせて、大阪市および大阪都市圏、さらには京阪神大都市圏の経済文化活動の中心部かつ都市中枢機能を担う地域として、大阪都心6区、または大阪中心6区と称されます。この6区に淀川区、都島区、阿倍野区を加え、大阪都心9区と呼ぶこともあります。
この6区ないし9区の中でも、中央区は、谷町筋の東側に大坂城や難波宮跡と官公庁街が、西側は船場のオフィス街。また旭区から編入された北東端には大阪ビジネスパークが位置する旧東区。堺筋の東側に問屋街と寺町、西側に大阪ミナミの繁華街が広がる旧南区が合わさった、行政、ビジネス、商業、文化、観光、繁華街など、あらゆる面で大阪の中央と呼べる区になっています、。
大阪府のシンボルがあつまる中央区でも、第一に挙げられるのが大阪城です。現在の区域の北東の端、旧東区の東部に位置し、錦城、金城(きんじょう)の別名もある大阪城は、安土桃山時代の1583年(天正11年)より羽柴(豊臣)秀吉によって築城がはじまった、羽柴家(豊臣氏)の本拠地として知られます。しかし実際には1585年(天正13年)には秀吉は関白に任ぜられ、翌1586年(天正14年)には関白の政庁、居館として京都に聚楽第を建設。関白を退いた後は京都の南郊に伏見城を築城し、没するまでこの城で政務を執っています。
1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で、徳川家によって豊臣氏が滅ぼされた後は、徳川家の城となり、1620年(元和6年)より徳川家二代将軍、徳川秀忠による再築工事が行われます。
天守閣については、豊臣時代のものが大坂夏の陣で焼失後、徳川家が再建した天守閣も、1665年(寛文5年)正月2日の落雷によって、わずか39年で焼失します。幕末、1868年(慶応4年)の鳥羽伏見の戦いでの敗北により、大阪城に入っていた元徳川幕府将軍、徳川慶喜は、船で江戸へと退却、大坂城は新政府軍に開け渡されます。しかしこの前後の混乱で出火し、本丸御殿をはじめ、大阪城内の建造物のほとんどが焼失しています。
現在の大阪城天守閣は、市民などの寄付により1931年(昭和6年)10月、鉄骨鉄筋コンクリート構造でエレベーター付きの大阪城博物館として完成したものです。外観は豊臣秀吉を偲び「大坂夏の陣図屏風(黒田屏風)」に描かれた当時の天守が元になっています。2021年現在で90年と、歴代の天守閣ではもっとも長寿となり、国の登録有形文化財にもなっています。
大手門、多門櫓、金蔵など、大阪城内の13棟は国の重要文化財になっており、多門櫓の内部は公開されることもあります。また城跡全体は大阪城跡として国の特別史跡にも指定されています。
城址を含む一帯は大阪城公園(おおさかじょうこうえん)として整備され、公園内には、豊臣秀吉、秀頼、秀長を祀る豊國神社。
旧帝国陸軍第四師団司令部庁舎を利用した複合商業施設のMIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)。また大阪城ホールや大阪城音楽堂などがあり、大阪府の文化、イベントなどの発信地にもなっています。
フィクションにおける大阪城は、NHK大河ドラマ「真田丸」をはじめ、大坂夏の陣や鳥羽伏見の戦いを扱った作品に必ずといっていいほど登場する他、映画ゴジラシリーズでは、一作目の大ヒットを受けて1955年(昭和30年)に公開されたシリーズ第2作「ゴジラの逆襲」において、ゴジラと新たに登場した敵怪獣、アンギラスとの戦いによって大阪城が破壊されています。昭和ガメラシリーズでは、1966年(昭和41年)の第2作「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」において、大阪城をバックにガメラと冷凍怪獣バルゴンが対峙しています。また1970年(昭和45年)の大阪万博を背景にした第6作「ガメラ対大魔獣ジャイガー」でもガメラとジャイガーが大阪城公園で対決しています。
テレビ特撮ドラマでは、ウルトラシリーズの「ウルトラマン」第27話「怪獣殿下(後編)」において、怪獣ゴモラによって大阪城が破壊されています。
また大阪城公園の北東側、区域の北東の端にあたる、第二寝屋川と寝屋川にはさまれた一帯を城見(しろみ)、古称を弁天島(べんてんじま)といい、現在は双子のような超高層ビルが建つTWIN21(大阪ツインタワー)をはじめ、高層ビルや都市公園が並ぶ大阪ビジネスパーク(OBP)になっています。TWIN21の地下はふたつのビルをつなぐアトリウムになっており、古本即売会などさまざまなイベントが行われます。
1989年(平成元年)に公開されたゴジラシリーズ第17作「ゴジラvsビオランテ」では、TWIN21がゴジラと自衛隊の超兵器スーパーX2との戦いの中、ゴジラに破壊されています。ちなみに制作サイドが当時のビルの所有者、松下興産に、劇中で破壊することを伝えたところ、担当者は「ゴジラに壊されるなら本望です」と快く応じたそうです。
大阪城の西側から南側にかけては、NHK大阪放送局や大阪歴史博物館、また各種学校などがある文教地区の側面もあります。大阪城南側の西端部にある難波宮跡公園(なにわのみやあとこうえん)は、古墳時代から飛鳥時代、奈良時代にあった古代の宮殿で、当時の日本の首都、都城であった難波宮跡を整備した講演で、国の史跡に指定されています。
区域の北西、旧東区の西側は、古くから船場(せんば)と呼ばれ、大阪城が築城された安土桃山時代に町人の移転先として開発されて以降、大阪の町人文化の中心地となってきた地域です。古くから問屋街として商家などが多く、現在でも大阪市の中心業務地区(CBD)として多くの企業などが集まる他、幹線道路である中央大通の真下で、繊維問屋をはじめさまざまな商業施設が集まる船場センタービルなどもあります。またこの一帯で使われた船場言葉は穏やかで品があり、江戸時代から戦前にかけては、船場言葉が標準的な大阪弁とされていました。
区域の南側、旧南区は、いわゆる「ミナミ」として、北区の「キタ」と並ぶ、大阪府でも最大の繁華街です。ミナミの中心となる道頓堀は、安土桃山時代から江戸時代初期の商人、安井道頓(やすいどうとん)が豊臣氏の許可をえて資材を投じて開削したものです。その後、道頓は大坂夏の陣で豊臣氏に味方して討ち死に。その後を道頓の従兄弟、安井九兵衛(道卜)や平野郷の坂上氏の一族である平野藤次(安藤藤次)らが受け継いで完成させました。安井道頓を描いた小説には、司馬遼太郎さんの「けろりの道頓」があり、西田敏行さん主演でテレビドラマ化もされています。
道頓堀は、道頓堀沿いに広がる繁華街の通称でもあり、いわゆる「グリコサイン」などが望める戎橋に、カニ(蟹)料理店「かに道楽」のカニ型看板。龍型の看板で知られる「金龍ラーメン」など、大阪を代表する風景として知られています。かつて飲食店「くいだおれ」の看板として知られた看板人形「くいだおれ太郎」は、同店の閉店後、近辺の「中座くいだおれビル」に移転して設置されており、大阪名物のひとつとしてグッズなども販売されています。
また道頓堀より北にあたる心斎橋は、庶民的で猥雑な道頓堀に比べ、百貨店やファッションの店などが並ぶ高級感ある繁華街で、東の銀座に並ぶ町といわれます。西心斎橋の一帯には若者向けの衣料店などが集まる「アメリカ村」と呼ばれ、若者文化の発信地になっています。
旧南区の東側にあたる谷町の一帯は、比較的、閑静な住宅街になります。人形や和菓子、玩具などの問屋が集まり、地元では「まっちゃまち」と呼ばれる松屋町や、万城目学さんの小説で、映画化もされた「プリンセス・トヨトミ」の舞台にもなった谷町商店街などがあります。
同商店街には、名優、松田優作さんをはじめ、著名人も足しげく通ったお好み焼きの名店「冨紗家」や、人気の居酒屋「大衆食堂スタンドそのだ」などがあります。かつては近辺に、プロの漫画家さんが珈琲を入れる「café&galleryタロイモ」という店も存在しました。また関西では「探偵!ナイトスクープ」「新婚さんいらっしゃい」のタイトルレタリングや、人気時代劇「必殺シリーズ」のサブタイトル、エンドクレジットなどの筆耕を手掛けた舞台装置家、グラフィックデザイナー、竹内志朗さんのアトリエも付近にあるそうです。
他にも中央区内には、近年は外国人観光客にも人気の高い食の宝庫、黒門市場。なんばグランド花月や、名物「肉吸い」が有名なうどん店「ちとせ」。いい日本酒を揃えた立ち飲みの名店「舛田商店」。千日前道具屋筋商店街、相合橋筋商店街などが集まる千日前、難波千日前界隈。水掛不動があり、織田作之助さんの小説「夫婦善哉」などで知られる法善寺横丁。江戸時代後期、緒方洪庵が船場に開いた私塾で、大阪大学の前身であり、建物は国の重要文化財に指定され、周辺は公園として整備されている適塾。劇場では大阪松竹座、新歌舞伎座、国立文楽劇場など、大阪の名所が数多く存在します。
現在の船場、久太郎町にある坐摩神社(いかすりじんじゃ、ざまじんじゃ)は、元は天満橋、天神橋付近の淀川河口に位置した湾港、渡辺津(わたなべのつ)にあった神社です。平安時代後期には、この地に頼光四天王の一人である武将、源綱が住み、渡辺綱を名乗って渡辺氏を起こします。渡辺綱の子孫は渡辺党と呼ばれる武士団となり、瀬戸内海の水軍の棟梁として日本全体に広がります。
のちに豊臣秀吉が大阪城を築城する際、渡辺党および坐摩神社は移転を命じられ、現在の地に移ります。移転した坐摩神社の一帯は江戸時代より北渡辺町、南渡辺町と呼ばれ、1930年(昭和5年)には渡辺町となり、全国の「渡辺」姓のルーツの地として知られました。
しかし旧東区と旧南区の統合の際、地名変更により渡辺町の地名は消えることになります。これに対し全国の渡辺姓の末裔による「全国渡辺会」が反対運動を起こし、現在では坐摩神社の周辺が「久太郎町4丁目渡辺」という地名として残っています。

大阪市中央区の場所

大阪市中央区は、大阪市のほぼ中央部から北東方向に広がる区です。区域の北側、西寄りを大阪市の北区に、東寄りを都島区に、西側の北寄りを城東区に、北寄りを東成区に、南東側を天王寺区に、南側の西寄りを浪速区に、西側を西区に接しています。
大阪市中央区は、区内に大阪城をはじめ、大阪ビジネスパーク、船場などのビジネス街。道頓堀、心斎橋などのミナミの繁華街。また黒門市場や千日前など、大阪を代表する地域を擁する、大阪府のビジネス、商業、文化の中心地といえる区です。区内の多くをオフィス街、商業地などが占めるため住宅地は少なくなっていますが、区域東部の谷町、上町、玉造などは文教地区の側面もある比較的、閑静な住宅街で、大阪の中心的な都市にも近いため、非常に利便性も高く暮らしやすい地域になっています。
中央区を含む大阪市の市章は、線で描かれた、上を向いた矢印の先端に逆三角形を乗せたような形のものです。これは水都、大阪らしく、水路の標識である澪標(みおつくし)を表したものです。制定されたのは1894年(明治27年)4月12日ですが、江戸期の天保時代にはすでに使われていた記号になります。
中央区の花は、ウメ(梅)とパンジーです。ウメはバラ科サクラ属の落葉高木です。ウメといえばサクラ(桜)に並ぶ春の花として、古来より日本で愛されている木です。俳句でも「梅」は春の季語ですが「早梅」「寒梅」や「探梅(たんばい、うめさぐる)」は冬の季語になります。またウメといえば、梅干をはじめさまざまな食品に用いられる「梅の実」の代名詞にもなっています。
パンジーはスミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種です。スミレ(菫)またはサンシキスミレ(三色菫)から分化したものと考えられていますが、それに似た野生のスミレ属の花や、花の形が似たまったく無関係の植物をパンジーと呼ぶこともあります。また小型のパンジーをビオラとも呼びますが、学名の「ビオラ(ヴィオラ)」はスミレ属のことになります。
パンジーは、わずかに重なった2枚の上側の花弁と、2枚の脇の花弁、下側3枚の花弁が結合するヒゲ、およびわずかな切れ込みを持つ1枚の下側の花弁から成り立っており、さまざまな園芸種があります。花の色も園芸種ごとに黄金、オレンジ、赤、紫、青紫、白青、スミレ色、黒(濃青)、また複数色の混合など、多彩になっています。
パンシーの名前は、花が人間の顔に似ていて、8月には思索に耽るかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味する「パンセ(pensée)」にちなんで名づけられました。その由来のために、パンジーは長い間、自由思想のシンボルにもなっています。
ちなみに大阪市の木はサクラ(桜)、市の花は中央区と同じくパンジーです。これらの市のシンボルは、1987年(昭和62年)に市民からの公募を元に制定されたものです。
サクラはバラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称です。サクラは有史以前の地質時代、日本列島が形成された時期に、自然に芽生えたものだとされています。その点は化石の発見からも立証されています。古くからサクラは日本を象徴する花とされ、日本最古の歌集「万葉集」にもサクラを詠んだ歌が43首も集録されています。
また「古事記」「日本書紀」に登場する木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はサクラの化身といわれています。そして現在でも、サクラは春の行事である花見などで、日本人に愛されている花です。またサクラの果実はサクランボ、桜桃、チェリーなどと呼ばれ、食用にされています。日本では塩や梅酢に漬けた花も、桜餅の素材などになっています。
中央区のキャラクターは「ゆめまるくん」です。ゆめまる君は、着物に袴、草履をはいた男の子で、頭に大阪城の天守閣を乗せています。また手には区の花であるパンジーを持ち、大阪城の頂点には同じく区の花、ウメが咲いています。
ゆめまるくんは2008年(平成20年)に中央区制20周年を記念し、公募により誕生したキャラクターです。誕生日は2008年10月19日の男の子で、身長は大阪城も入れて2メートル。体重は秘密だそうです。好きな食べ物は大阪を代表するグルメのお好み焼き、たこ焼きです。区ではゆめまるくんの多彩なデザインや着ぐるみを用意しており、着ぐるみの貸し出しや申請によるデザインの無料使用の許可なども行っており、ゆめまるくんは区の広報紙やホームページ、さまざまなイベントなどで、今日も中央区のPR役として活躍しています。

大阪市中央区の鉄道路線

西日本旅客鉄道(JR西日本)
大阪環状線
・森ノ宮駅
・大阪城公園駅

京阪電気鉄道
京阪本線
・淀屋橋駅
・北浜駅
・天満橋駅
京阪中之島線
・天満橋駅

近畿日本鉄道
近鉄難波線
・大阪難波駅
・近鉄日本橋駅
・大阪上本町駅(地下駅の一部のみ)
阪神電気鉄道
阪神なんば線
・大阪難波駅

南海電気鉄道
南海本線
・難波駅

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)
御堂筋線
・淀屋橋駅
・本町駅
・心斎橋駅
・難波駅
谷町線
・天満橋駅
・谷町四丁目駅
・谷町六丁目駅
中央線
・本町駅
・堺筋本町駅
・谷町四丁目駅
・森ノ宮駅
千日前線
・難波駅
・日本橋駅
堺筋線
・北浜駅
・堺筋本町駅
・長堀橋駅
・日本橋駅
長堀鶴見緑地線
・心斎橋駅
・長堀橋駅
・松屋町駅
・谷町六丁目駅
・森ノ宮駅
・大阪ビジネスパーク駅

大阪市中央区のバス路線
・大阪シティバス
・北港観光バス(中之島ループバス)

大阪市中央区の主要道路

大阪市中央区の主要道路
・阪神高速道路
(1号環状線:四ツ橋入口‐信濃橋出入口‐土佐堀出口‐高麗橋入口‐本町出口‐長堀入口‐道頓堀出口‐高津入口)
(13号東大阪線:法円坂出入口‐森之宮出入口)
・土佐堀通(大阪府道168号石切大阪線)
・本町通(国道172号)
・中央大通
・長堀通(国道308号)
・千日前通(大阪府道702号大阪枚岡奈良線)
・御堂筋(国道25号)
・堺筋(大阪府道102号恵美須南森町線)
・松屋町筋
・谷町筋(大阪府道30号大阪和泉泉南線)
・上町筋
・玉造筋

大阪市中央区出身の芸能人

現在の大阪市中央区でも、旧南区出身の著名人には、女優の山田五十鈴さんがいます。山田さんは1930年(昭和5年)に「剣を越えて」で映画女優としてデビュー。その後も長年にわたり内田吐夢監督「仇討選手」。伊丹万作監督「國士無双」「武道大鑑」。山中貞雄監督「盤嶽の一生」。小津安二郎監督「東京暮色」。黒澤明監督「蜘蛛巣城」「どん底」。市川崑監督「ぼんち」など多くの巨匠の作品に出演、映画女優として確固たる地位を築きます。
一方で舞台やテレビドラマなどにも多く出演し、テレビドラマでの代表作では、人気時代劇「必殺シリーズ」が知られています。山田さんの役どころは主に三味線の撥や仕込み三味線、かんざしなどを武器に使う殺し屋の女元締役で、シリーズ第8作「必殺からくり人」では、最終話で須賀不二男さん演じる敵の元締、曇りと相打ちになって壮絶な最後を遂げる花乃屋仇吉。第11作「新必殺からくり人」と第13作「必殺からくり人・富嶽百景殺し旅」では同一人物である泣き節お艶、出雲のお艶。そして第15作「必殺仕事人」では一時的な出演ながら、元締おとわを演じ、藤田まことさん演じる中村主水と初共演を果たします。
その後、第17作「新必殺仕事人」では、中条きよしさん演じる三味線屋の勇次の義母、おりくとして登場。以降、藤田さんと共にシリーズを支える重鎮として第23作「必殺仕事人Ⅴ」および劇場版第1作「THE必殺!」と第2作「必殺!ブラウン館の怪物たち」まで出演を続け、大女優ながら当時の若者層にも広く知られる存在となっています。
重要無形文化財保持者(人間国宝)でもあった歌舞伎役者の二世中村鴈治郎さんも旧南区の出身です。中村さんは大正期から昭和前半に若手の歌舞伎役者として人気を得ますが、その後、上方歌舞伎の凋落などから映画俳優に転身。市川崑監督の「炎上」「鍵」。小津安二郎監督「浮草」「小早川家の秋」。黒澤明監督「どん底」などの作品に出演。ふたたび歌舞伎界でも活躍を見せます。また現在、テレビドラマやバラエティ番組などで活躍する女優、中村玉緒さんの父としても知られています。
テレビドラマでは前述の「必殺仕事人」において、裏稼業から離れていた中村主水を呼び戻す初期の元締、鹿蔵を演じ、のちの必殺シリーズスペシャル版「仕事人大集合」にも鹿蔵役で出演しています。
余談ですが、中村さん演じる鹿蔵は「必殺仕事人」では、前述した山田五十鈴さん演じるおとわと夫婦という設定でしたが、のちの「仕事人大集合」では、やはり山田さん演じるおりくとも夫婦同然の仲だったと語られます。しかし演者は同じ山田さんながら、おりくとおとわに同一人物という設定はなく、この謎はファンの間でも語り草になっています。
他にも旧南区出身の著名人には、必殺シリーズ第21作「必殺仕事人Ⅳ」11話で催眠術を駆使して主水たちを追い詰める敵仕事人、夢操りのお京。同26作「必殺まっしぐら」ではレギュラー仕事人、桂馬のお銀など、さまざまな映画、テレビドラマ、また関西のバラエティ番組などで活躍する女優、タレントの秋野暢子さん。関西のお笑い芸人で、東野幸治さんとのコンビ「Wコウジ」として知られ、軽快なトークで関西ローカル番組「今ちゃんの『実は』…」など、司会者としても活躍する今田耕司さん。昭和の漫才コンビ「獅子てんや・瀬戸わんや」として人気を博し、ツッコミ役を務めた瀬戸わんや師匠。明治後期から昭和初期にかけて一世を風靡した上方落語の落語家で、半ば伝説的な部分があるものの、その破天荒で型破りな生き様は、長谷川幸延さんの著作「小説 桂春団治」をはじめ演劇などの題材にもなっている初代桂春団治師匠。サイレント映画時代の剣戟映画に多く出演した女優で、天才と評された五味國枝(五味くにえ、五味久仁子、五味くに子)さん。元ラジオDJで、現在も単発的にメディア出演を続けるヒロ寺平さん。音楽グループ「ハイ・ファイ・セット」「赤い鳥」の元メンバーで、現在は音楽プロデューサー、シンガーソングライターの山本俊彦さん。元京都祇園甲部芸妓の孝千代であり、読売テレビ制作の深夜番組「11PM」大阪版の初代ホステスなど、タレント活動も行った安藤孝子さんなどがいます。
文学、学術分野では、小説家に「南国太平記」などの作品がある大正から昭和期の大衆作家で、直木賞の由来となった直木三十五さん。「白い巨塔」「大地の子」「華麗なる一族」など多くの作品で知られ、映画、テレビドラマ化されたことも数多い山崎豊子さん。「柳生武芸帳」「二人の武蔵」などの剣豪小説や麻雀小説で知られ、クラシック音楽やオーディオマニアでもあった五味康祐さん。学術では天体力学、理論天体物理学を専門とする天文学者の萩原雄祐博士。心斎橋出身で東京大学教養学部教授を務めた英文学者の松村達雄教授などが、旧南区の出身者です。
他にも旧南区出身の人物には、明治から大正期の力士であった碇潟夘三郎関。吉本興業の代表取締役社長、会長、名誉会長を務めた芸能プロモーター、プロデューサーの中邨秀雄さんなどがいます。
また旧東区出身の著名人には、俳優の内藤剛志さんがいます。船場で生まれ枚方市、寝屋川市などで育った内藤さんは、かつては主に悪役などの名脇役として多くの映画、テレビドラマに出演。その後、バラエティ番組などでも活躍し、近年では人気ドラマ「警視庁・捜査一課長」の主演、大岩純一警視正。また「科捜研の女」では初期のプロファイラーでのちに小説家へ転身する武藤要。そして刑事の土門薫と、シリーズ内で別の人物を演じるなど、刑事役が多いことで知られています。
他にも旧東区の出身者には、映画「社長シリーズ」などの喜劇や黒澤明監督、川島雄三監督の作品に多く出演し、悪役も多くこなした俳優の山茶花究さん。お笑いコンビ「ますだおかだ」のツッコミ担当である岡田圭右さん。アイドルグループ「櫻坂46」に所属するタレントの藤吉夏鈴さんなどがいます。
映画監督では、勝新太郎さん主演「悪名」シリーズ、市川雷蔵さん主演「眠狂四郎」シリーズ、田宮二郎さん主演「犬」シリーズなどの人気映画シリーズ。テレビ時代劇では「必殺シリーズ」を多数担当し、シリーズに欠かせない監督であった船場出身の田中徳三監督。映画では石原裕次郎さん主演「清水の暴れん坊」「男が命を賭ける時」や高橋英樹さん主演「男の紋章」。テレビドラマでは「柳生一族の陰謀」「新・必殺仕事人」「長七郎江戸日記」などの時代劇や2時間ドラマなどを手掛けた伏見町出身の松尾昭典監督などが旧東区の出身です。
スポーツ界の旧東区出身者では、阪神タイガース、オリックス・ブルーウェーブで内野手、外野手を務め、引退後は同チーム及びオリックス・バファローズでコーチ、監督などを務めた他、野球評論家、解説者としても活躍する岡田彰布さん。京都ハンナリーズ、大阪エヴェッサなどに所属した元プロバスケットボール選手で、現在は同競技コーチを務める川辺泰三さん。荒磯部屋、伊勢ヶ濱部屋に所属した昭和中期の元力士で、最高位は東十両18枚目。引退後は相撲料理店を経営する英錦匡男さんなどがいます。
その他の分野では、船場出身の昆虫学者、生態学者、神戸大学名誉教授であり、文学、芸術的なセンスにも優れていた理学博士の岩田久二雄博士。加賀證券社長をはじめ多くの会社を経営した実業家で、建築物の設計およびデザインや登山、ラン(蘭)の栽培など趣味の分野でも業績を残した加賀正太郎さん。参議院議員の市田忠義さん。瓦町(船場)出身で、大正から平成初期にかけての裁判官、弁護士、政治家で、神戸市長、衆議院議員などを務めた中井一夫さん。大正期に妻の吉本せいさんと共に吉本興業を創業した人物で、夫妻をモデルにした小説やテレビドラマなどでは、妻に経営を任せていた道楽亭主に描かれがちながら、実際には経営を指揮していたともいわれる芸能プロモーターの吉本吉兵衛(本名:吉本吉次郎、通称:吉本泰三)さんなどが旧東区の出身です。
また地域は不明ですが、岡田圭右さんの長女で、テレビドラマではビーノさんの漫画を原作とした「女子高生の無駄づかい」の主演、田中望(通称:バカ)や、江戸キリエさんの漫画を原作とした「江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜」の主演、仙花などで注目を集める女優、タレント、モデルの岡田結実(ゆい)さんは大阪市。長男で映画「暗殺教室」「17歳のシンデレラ」などに出演。アイドルグループ「ASAP」のメンバーでもある俳優、アイドルの岡田隆之介さんは大阪府の出身です。

大阪市中央区町域別対応エリア

ア行

安土町1(アヅチマチ1)、安土町2(アヅチマチ2)、安土町3(アヅチマチ3)、淡路町1(アワジマチ1)、淡路町2(アワジマチ2)、淡路町3(アワジマチ3)、淡路町4(アワジマチ4)、安堂寺町1(アンドウジマチ1)、安堂寺町2(アンドウジマチ2)、和泉町1(イズミマチ1)、和泉町2(イズミマチ2)、糸屋町1(イトヤマチ1)、糸屋町2(イトヤマチ2)、今橋1(イマバシ1)、今橋2(イマバシ2)、今橋3(イマバシ3)、今橋4(イマバシ4)、上汐1(ウエシオ1)、上汐2(ウエシオ2)、上本町西1(ウエホンマチニシ1)、上本町西2(ウエホンマチニシ2)、上本町西3(ウエホンマチニシ3)、上本町西4(ウエホンマチニシ4)、上本町西5(ウエホンマチニシ5)、上町(ウエマチ)、上町1(ウエマチ1)、内淡路町1(ウチアワジマチ1)、内淡路町2(ウチアワジマチ2)、内淡路町3(ウチアワジマチ3)、内久宝寺町1(ウチキュウホウジマチ1)、内久宝寺町2(ウチキュウホウジマチ2)、内久宝寺町3(ウチキュウホウジマチ3)、内久宝寺町4(ウチキュウホウジマチ4)、内平野町1(ウチヒラノマチ1)、内平野町2(ウチヒラノマチ2)、内平野町3(ウチヒラノマチ3)、内本町1(ウチホンマチ1)、内本町2(ウチホンマチ2)、大阪城(オオサカジョウ)、大手通1(オオテドオリ1)、大手通2(オオテドオリ2)、大手通3(オオテドオリ3)、大手前1(オオテマエ1)、大手前2(オオテマエ2)、大手前3(オオテマエ3)、大手前4(オオテマエ4)

カ行

瓦町1(カワラマチ1)、瓦町2(カワラマチ2)、瓦町3(カワラマチ3)、瓦町4(カワラマチ4)、瓦屋町1(カワラヤマチ1)、瓦屋町2(カワラヤマチ2)、瓦屋町3(カワラヤマチ3)、神崎町(カンザキチョウ)、北久宝寺町1(キタキュウホウジマチ1)、北久宝寺町2(キタキュウホウジマチ2)、北久宝寺町3(キタキュウホウジマチ3)、北久宝寺町4(キタキュウホウジマチ4)、北新町(キタシンマチ)、北浜東(キタハマヒガシ)、北浜1(キタハマ1)、北浜2(キタハマ2)、北浜3(キタハマ3)、北浜4(キタハマ4)、久太郎町1(キュウタロウマチ1)、久太郎町2(キュウタロウマチ2)、久太郎町3(キュウタロウマチ3)、久太郎町4(キュウタロウマチ4)、高津1(コウヅ1)、高津2(コウヅ2)、高津3(コウヅ3)、高麗橋1(コウライバシ1)、高麗橋2(コウライバシ2)、高麗橋3(コウライバシ3)、高麗橋4(コウライバシ4)、粉川町(コカワチョウ)、石町1(コクマチ1)、石町2(コクマチ2)

サ行

材木町(ザイモクチョウ)、島之内1(シマノウチ1)、島之内2(シマノウチ2)、島町1(シママチ1)、島町2(シママチ2)、城見1(シロミ1)、城見2(シロミ2)、心斎橋筋1(シンサイバシスジ1)、心斎橋筋2(シンサイバシスジ2)、十二軒町(ジュウニケンチョウ)、千日前1(センニチマエ1)、千日前2(センニチマエ2)、船場中央1(センバチュウオウ1)、船場中央2(センバチュウオウ2)、船場中央3(センバチュウオウ3)、船場中央4(センバチュウオウ4)、宗右衛門町(ソウエモンチョウ)

タ行

谷町1(タニマチ1)、谷町2(タニマチ2)、谷町3(タニマチ3)、谷町4(タニマチ4)、谷町5(タニマチ5)、谷町6(タニマチ6)、谷町7(タニマチ7)、谷町8(タニマチ8)、谷町9(タニマチ9)、玉造1(タマツクリ1)、玉造2(タマツクリ2)、釣鐘町1(ツリガネチョウ1)、釣鐘町2(ツリガネチョウ2)、天満橋京町(テンマバシキョウマチ)、東平1(トウヘイ1)、東平2(トウヘイ2)、常盤町1(トキワマチ1)、常盤町2(トキワマチ2)、徳井町1(トクイチョウ1)、徳井町2(トクイチョウ2)、道頓堀1(ドウトンボリ1)、道頓堀2(ドウトンボリ2)、道修町1(ドショウマチ1)、道修町2(ドショウマチ2)、道修町3(ドショウマチ3)、道修町4(ドショウマチ4)

ナ行

中寺1(ナカデラ1)、中寺2(ナカデラ2)、難波千日前(ナンバセンニチマエ)、難波1(ナンバ1)、難波2(ナンバ2)、難波3(ナンバ3)、難波4(ナンバ4)、難波5(ナンバ5)、西心斎橋1(ニシシンサイバシ1)、西心斎橋2(ニシシンサイバシ2)、日本橋1(ニッポンバシ1)、日本橋2(ニッポンバシ2)、農人橋1(ノウニンバシ1)、農人橋2(ノウニンバシ2)、農人橋3(ノウニンバシ3)

ハ行

博労町1(バクロウマチ1)、博労町2(バクロウマチ2)、博労町3(バクロウマチ3)、博労町4(バクロウマチ4)、馬場町(バンバチョウ)、東高麗橋(ヒガシコウライバシ)、東心斎橋1(ヒガシシンサイバシ1)、東心斎橋2(ヒガシシンサイバシ2)、平野町1(ヒラノマチ1)、平野町2(ヒラノマチ2)、平野町3(ヒラノマチ3)、平野町4(ヒラノマチ4)、備後町1(ビンゴマチ1)、備後町2(ビンゴマチ2)、備後町3(ビンゴマチ3)、備後町4(ビンゴマチ4)、伏見町1(フシミマチ1)、伏見町2(フシミマチ2)、伏見町3(フシミマチ3)、伏見町4(フシミマチ4)、船越町1(フナコシチョウ1)、船越町2(フナコシチョウ2)、法円坂1(ホウエンザカ1)、法円坂2(ホウエンザカ2)、本町橋(ホンマチバシ)、本町1(ホンマチ1)、本町2(ホンマチ2)、本町3(ホンマチ3)、本町4(ホンマチ4)

マ行

松屋町(マツヤマチ)、松屋町住吉(マツヤマチスミヨシ)、南久宝寺町1(ミナミキュウホウジマチ1)、南久宝寺町2(ミナミキュウホウジマチ2)、南久宝寺町3(ミナミキュウホウジマチ3)、南久宝寺町4(ミナミキュウホウジマチ4)、南新町1(ミナミシンマチ1)、南新町2(ミナミシンマチ2)、南船場1(ミナミセンバ1)、南船場2(ミナミセンバ2)、南船場3(ミナミセンバ3)、南船場4(ミナミセンバ4)、南本町1(ミナミホンマチ1)、南本町2(ミナミホンマチ2)、南本町3(ミナミホンマチ3)、南本町4(ミナミホンマチ4)、森ノ宮中央1(モリノミヤチュウオウ1)、森ノ宮中央2(モリノミヤチュウオウ2)

ヤ行

鎗屋町1(ヤリヤマチ1)、鎗屋町2(ヤリヤマチ2)

ラ行

龍造寺町(リュウゾウジチョウ)

大阪市中央区の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナsss

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円(税込)

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円(税込)

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。