飯能市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは飯能市での工事実績多数。
飯能市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県飯能市はじめ、埼玉県内全域でのアンテナ工事について、豊富な経験と実績がございます。飯能市にお住まいで、地デジ、BS/CSなど各種アンテナの新規設置、修理や交換などをお考えの方は、まずはお気軽に、ご相談だけでも当あさひアンテナに、お電話やメールにてお問い合わせください。 埼玉県飯能市は、埼玉県の南西部の端、東京都の奥多摩地域に接するように位置する市です。面積は193.05平方キロメートルで。人口は2019年(令和元年)10月1日時点で79,708人。うち男性が39,913人、女性が39,795人です。また区内にはおよそ35,248世帯が暮らしています。東京都でも最西部、都心から見て奥地に位置する多摩市と奥多摩町に隣接しており、市域は西に向かうほど山岳地帯が多くなり、市全体の約7割以上を山地が占めていて、東部の盆地部に市街地が集まっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから飯能市までは、およそ43キロから68キロ程度の距離になります。飯能市内の主な住宅地は東部に位置するため、おおむねスカイツリーからは50キロ圏内となり、地デジの電波が受信できる範疇です。しかし市の西部になると、電波が届く範囲を外れてしまいます。また東側の都市部でも南北を山地に囲まれている上、西側に行くほど山地が多くなり複雑な地形になるため、スカイツリーからの電波が届く範囲内でも、電波障害などが起こりえます。そのため飯能市の西部には、周辺の地域に地デジ電波を送る「中継局」と呼ばれる電波塔がいくつか建てられています。ただ市の西部は大半が山岳地帯であり、中継局の電波は、局周辺の平野部にしか届きません。そのため飯能市でも西側や山地など、電波が届きにくい場所にお住まいの方は、高性能アンテナやアンテナブースターを設置する、またケーブルテレビを利用するといった方法で地デジ放送を視聴されている方も多いようです。 当あさひアンテナでは、飯能市全域におけるアンテナ工事に対応しております。前述の通り、飯能市内でも地域によってはアンテナによる地デジ受信にさまざまな条件が発生します。しかし弊社には、飯能市はじめ埼玉県全般での各種アンテナ工事を多数経験し、飯能市内でも各地域ごとの特性を理解して、ノウハウの蓄積により、現場に応じた最適の施工をご提供できる熟練の職人が揃っております。 飯能市で地デジアンテナ工事をお求めの方には、優れた職人の手により安心確実な施工をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームにご一報ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけて相次いだ台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された埼玉県はじめ各地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。飯能市でも山岳地や河川の豊かさから、多くの被害やリスクが発生したことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、できる限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

飯能市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

飯能市での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、主に用いられている地デジアンテナは、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナ、または八木アンテナとは、魚の骨のような形で、主に家屋の屋根の上で見られる昔ながらのアンテナです。日本でテレビ放送がスタートした1953年(昭和28年)当時から、現在まで使い続けられている機種であり、時代につれて素材の強度などは向上していますが、基本構造は現在でも変わっていません。それほど基本設計に優れており、2019年現在でも高性能を誇る地デジアンテナです。特にスカイツリーからやや距離がある飯能市では、屋根の上などの高所に設置し、確実に電波を受信できる八木式アンテナが頼りになります。
一方で八木式アンテナは、主に屋外の高所に立てるため、自然環境の影響を如実に受けてしまい、歳月につれて確実に老朽化が進んでいく弱点もございます。現在の八木式アンテナの平均寿命はおよそ10年程度ですが、耐用年数はご自宅の周辺環境によっても大きく変化します。特に飯能市は山間であり、冬場の降雪量が多いため、八木式アンテナにかかる負担が通常より大きくなることも考えられます。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれ、主に家屋の外壁に設置する、平面で軽量薄型の地デジアンテナです。メリットは家屋の外観を損なわない点、経年劣化や故障のリスクを軽減できる点、修理やメンテナンスが簡単な点になります。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当となり、八木式アンテナと比べても受信性能にほとんど差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナに比べて設置位置が低い分、わずかながら受信感度が低くなる傾向もございます。また自宅と放送局の方向などによっては、設置できる壁面の向きや位置などに制約もございます。アンテナ本体価格や工事費も、八木式アンテナに比べてやや割高となります。
飯能市でも東部の市街地であれば、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらでも受信に問題が出ることは少なくなります。ただ市街地でもやや西よりにあたる地域や、中継局から電波を受信する山地などでは、受信に関しては八木式アンテナがやや有利とも考えられます。一方で前述の通り、八木式アンテナは雪によるダメージを受けやすい面もあり、受信性能と寿命や故障リスクの軽減、どちらを優先するかなどの条件で、お勧めできるアンテナも異なってきます。また現場の条件によって、利用できるアンテナの種類や設置位置などに制約が出ることもございます。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性と対風速性が高く、長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からでお引き受けしております。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けします。本体色も4種類ございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際して、高性能の電波測定器を用いた現場調査を行い、最適なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に難が出る場合は、飯能市での豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い形で、確実な電波受信が可能となる代案をご提示いたします。飯能市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナの種類のご相談も含め、お気軽に当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとお問い合わせください。

Q

アンテナブースターとは何ですか。また飯能市で地デジを受信するために必要なものですか?

A

アンテナブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する装置のことで、受信ブースター、増幅器、プリアンプとも呼ばれます。アンテナから屋内にある個々の受信機(テレビ)に届く電波が、一定の受信レベルの範囲内にないとテレビ画像は映りません。そのため電波状態が悪い現場では、アンテナが受信した電波を受信レベルに増幅するブースターの設置が必要なのです。
また飯能市ではまずありえないケースですが、電波が極端に強い場合も画像が乱れる原因になるため、その場合は電波を適切なレベルまで弱めるアッテネーター(減衰器)という装置を設置することになります。
電波状態が十分な現場では、ブースターは不要と思われるかもしれません。ただ現場の電波状態は適度なレベルでも、アンテナからテレビまでの間に距離がある、一本のアンテナから分配器を通して多数のテレビに受信するような現場では、ブースターが必要となるケースもございます。
というのもアンテナからテレビに届く電波は川の流れのようなのものでして、川が枝分かれするほど支流の水量が少なくなる、また蒸発などで水量が減少するのと同じく、アンテナは十分な電波を受信していても、分配器から複数のテレビに枝分かれする際に、分散された分だけ電波が弱まります。さらにアンテナからテレビまでの距離が長い場合も、徐々に電波は弱まってゆきます。
埼玉県飯能市は、東部の市街地で東京スカイツリーからおよそ43キロから50キロ程度の距離と、スカイツリーの電波が届く約50キロの範囲内ながら、ほぼギリギリの距離になっております。また市街地の周辺が山々になっているため、現場によっては電波障害が起こるケースも想定されます。また飯能市でも西部の山地になりますと、スカイツリーからの電波が届かず、要所にある中継局からの電波を受信することになります。しかし中継局の電波塔には高さの限界もあり、その周辺でも、山地に近い入り組んだ現場などでは受信が困難になるケースも考えられます。
飯能市において、このように標準機種のアンテナだけでは受信が困難な現場では、基本工事費用よりややお高くなってしまいますが、より受信感度の高い高性能アンテナや、ブースターの設置が必要となるケースもございます。
基本的にブースターはアンテナの真下に設置することで最大の効果を発揮します。反面、ブースターをアンテナ近くに設置する場合は、まず屋外への設置になるため、アンテナと同じく風雨にさらされ続けることになります。ブースターには屋外用と屋内用があり、屋外用は長年の風雨に耐えるよう、高い防水性能などを備えた頑丈な品になっています。屋内用は文字通り屋内に設置するブースターで、自然環境による劣化や故障のリスクが下がり、設置費用も割安になる利点があります。ただその分、電波増幅の性能は屋外用より低くなります。基本的に屋内用ブースターは、電波の増幅度が低くてもいい現場で使われます。
またブースターを設置すると、電波に混ざったノイズも増幅してしまうため、分配器の近くなどノイズが強い位置に設置すると、テレビ画面が乱れる原因にもなります。そのためブースターの設置は、現場の電波状態、アンテナと屋内のテレビとの位置や距離、台数などの条件によって、室外用と室内用の選択、適切な設置位置など、プロによる判断が必要となります。
当あさひアンテナでは、ブースターの設置工事を、高品質ブースターの本体価格を含めて15000円からでお引き受けしております。またアッテネーターが必要な現場では、5000円からで設置をお引き受けしております。
もちろん弊社ではアンテナを設置する際、電波測定器による現地調査で、さまざまな条件からブースターが必須となる場合に限って、設置をご案内いたします。また飯能市の現場によっては、アンテナを用いるより、飯能ケーブルテレビ様などのケーブルテレビをご利用されるほうが安定して地デジ放送を視聴できることもございます。
弊社では常にお客様のご利益を最優先に考え、現場の状況から判断して、確実かつ快適にテレビ電波を受信でき、故障などのリスクも避けた上で、工費も抑えるコストパフォーマンスの高い工事をご提案しております。またアンテナ設置よりケーブルテレビのほうが安心でお得と考えられる場合は、決してアンテナ工事にこだわらず、そちらをお勧めいたします。
もし弊社でアンテナ設置の見積もりを行い、高性能アンテナ、またはブースターの設置が必要になった場合は、まずは弊社の職人にご遠慮なくどんなご質問でもなさってください。そしてやはりブースターなどが必要で、弊社が最安値で高品質な工事をご提供しているとご納得いただけた時点で、正式にご用命いただければと存じます。

Q

アンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

一般的に、八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法がございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また雪の多い飯能市での八木式アンテナやBS/CS110度アンテナ設置では、雪を避けるため設置位置を工夫する他、アンテナへの積雪によるトラブルを避けるため、屋根や専用カバーを設置する、アンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。
これらさまざまな工法の施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、積雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

飯能市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

飯能市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

飯能市てどんなところ??

埼玉県飯能市は、埼玉県の南端、中心よりやや西よりに位置する市です。市域は東西に伸び、東へ行くほど南よりに狭くなる地形で、全体は山地と丘陵地、台地に分かれています。市の西側の多くは奥武蔵の山地にあたり、市域のおよそ四分の三を森林が占めています。南東部は丘陵地と台地になり、北の高麗丘陵と南の加治丘陵に囲まれる形で、台地の部分に市街地が広がっています。また西部の山地から東部の盆地にかけては、入間川、高麗川の二本の一級河川が流れています。
現在の飯能市にあたる地域は、山地であることから鎌倉時代より林業にて栄え、特に火事の多い江戸時代には木材の需要が増え、入間川、高麗川の水運により十日程度で運ぶことのできる飯能の材木は「西川材」として江戸の需要を満たしました。
1889年(明治22年)には町村制の施行により、高麗郡飯能町、中山村、久須美村、小瀬戸村、大河原村、小岩井村が合併し、飯能町となり、1954年(昭和29年)には市制が施行され、飯能市が誕生します。ただ、町制、市制が施行された後も、何度か町域、市域の併合や再編が行われています。
現在の飯能市は、東部の盆地では市街地化が進み、市内には西部池袋線の始発駅である飯能駅があるため、都心にも最短40分程度でゆけるなど、意外と都心へのアクセスが便利な市でもあります。市域の東部は都市として発展しつつも、山林などの自然も豊富という特徴を生かして、市では自然と都市機能が調和する町として、来訪者、定住者を呼び込むべく魅力のPRに努めています。
市の名所には、比較的、低めの山ながら、頂上から市内を一望でき、好天の日には東京スカイツリーやサンシャイン60も見える天覧山や、絶好のキャンプやバーベキュー、川遊びが楽しめる飯能河原。有馬ダムによってできた人造湖で、釣りやカヌー体験、カヌー作りも楽しめる名栗カヌー工房がある名栗湖。その他、数多くの自然を生かしたレジャースポットがあります。特に天覧山は、後述する漫画、アニメ作品「ヤマノススメ」にも何度も登場する“聖地”として近年、人気が高まっています。
またやはり名所のひとつである人造湖、宮沢湖のほとりには近年、北欧の作家、トーベ・ヤンソンによる小説や絵本で、日本ではアニメで知られる「ムーミン」のテーマパーク「ムーミンバレーパーク」と、北欧の生活をテーマにしたショッピングモール「メッツァビレッジ」による、郊外型レジャー施設「メッツァ(Metsä)」が完成して、注目を集めています。
市の名物には、埼玉、東京の多摩地域の多くで生産される狭山茶。「四里」の焼印が入った小判型の大福で、かつて川を下って江戸に西川材を運んでいた筏師たちが力をつけるために食べたとされる四里餅。名山の名を取った五十嵐酒造さん「天覧山」などの地酒。現在も建築材として用いられる西川材。江戸時代から明治時代にかけて当地で作られていた陶器で、一時途絶えるものの、現在では研究と復興が進んでいる飯能焼などがあります。他にも腰の強いうどんを熱い漬け汁につけて食べる武州飯能うどん。やはり西川材を運ぶ職人たちの食事だったという伝統の味噌漬け饅頭。すいとんの現代風アレンジ料理である飯能すいーとんなど、現地の伝統や食材を生かした昔からの名物から新たなB級グルメまで、さまざまな美食も豊富です。
飯能市を舞台としたフィクションには、三島由紀夫さんの小説「美しい星」があります。三島作品としては異色の、空飛ぶ円盤や宇宙人などのSF要素を取り入れた作品で、埼玉県飯能市に暮らす旧家の四人家族を中心に物語が展開します。
しろさんによる漫画「ヤマノススメ」は、人見知りが激しいインドア派の高校一年生、雪村いずみと、物怖じしない性格の幼馴染で、父親の影響から登山に興味を持つ倉上ひなたを中心に、一年先輩で登山好きの齋藤楓、中学二年生の森ガール、青羽ここなたち女子グループが登山に挑む「ゆるふわアウトドアコミック」で、1話5分から15分のショート作品ながら3期に渡ってアニメ化もされた人気作です。作中の舞台は主に飯能市であり、作中には実際の市内の風景が数多く描かれ、またいずみたちが登山初挑戦の地として最初に登った天覧山や棒ノ折山など、飯能市やその周辺の山に登るエピソードも多くあります。
特にアニメ版では主人公たちの通う高校が、市内に実在する聖望学園になるなど飯能市との関係がより強調され、飯能市も本作とコラボして、アニメを活用した地域振興「萌えおこし」を実施し、作品の舞台となったマップ作成や、コラボレーション列車の運行、スタンプラリーなど、さまざまな企画を実施して、国内のみならず海外からの来訪客も呼ぶなど、高い効果を挙げています。

飯能市の場所

飯能市は埼玉県の南西部の端に位置する市です。市の東側は、北よりを狭山市、南よりを入間市に、北側は、東よりから日高市、毛呂山町、越生町、ときがわ町に、北西側を横瀬町に、西側を秩父市に、南側の東よりを東京都青梅市と、西よりを奥多摩町に隣接しています。
東京都から見れば多摩地域の奥地に隣接する市であり、市域の西側の多くは外秩父山地などの山地であり、市域の約76パーセントを森林が占めています。東側以外を山地に囲まれるようにして広がる市東部の盆地では都市化が進み、住宅街などが多くなっています。
市街地には西武池袋線では始発駅となる飯能駅などがあり、池袋までは最短40分で出られる上、始発駅のためゆったりと座ることもできます。また山間部の北西から東にかけては、やや南に下ってゆく形で、飯能駅や県内各地へのアクセスも便利になっています。
市内はその自然の多さから、山地や渓谷を生かしたレジャー施設が多数あり、また市域は地盤が強固なため震災リスクが低いという特性もあります。子育ての助成制度も充実しているなど、ファミリーで非常に暮らしやすく、市では平日(ON)も休日(OFF)も満喫できる「ON・OFFできるまち」をキャッチフレーズに、PRに努めています。
飯能市の市章は、飯能町の町章を継承したもので、カタカナで「ハンノウ」の四文字を各部分のパーツとして、三重の円形の模様にデザイン化したものです。この市章は、市内のマンホールの蓋にも象られています。
市のシンボルマークは、市名のローマ字表記「HANNO」の頭文字である「H」をモチーフに、丸みのある緑と青の二本のラインで「H」に似た形状を象り、中央には黄色の輪、上部に赤い丸を配置して、全体ではフラフープをしているカラフルな人の姿にも見える形状です。それぞれのラインの色合いは、豊かな森林の緑、清らかな清流の青、そしてその豊かな自然を守り伝えていく人々の輪を黄色の楕円で表現し、赤い点は活力ある市民の熱い心を表しています。さらに全体の躍動感あふれる人の形で、市のさらなる飛躍を象徴しています。
他にも水滴形をふたつ並べ、ひとつは樹木か木の葉のような緑、もうひとつは波模様による水を表し、下に「水×緑×人の出会い 森林文化都市 飯能市」のキャッチフレーズを入れて、美しい森林と豊かな清流を表現したシンボルマークもあります。
飯能市の市の木は、ヒノキ科スギ亜科スギ属で日本原産の常緑針葉樹、スギ(杉)です。高い幹が天を突くように直立する常緑樹であり、枝葉が密に繁る姿が印象的で、その雄大な姿が市の発展と青少年の健やかな成長を象徴しています。また木材「西川材」として古くから飯能の産業の主力となり、まさに木そのものが「飯能っ子」といえます。
市の花はツツジ科で、学術上はツツジ属の植物の総称になるツツジ(躑躅)です。ツツジは4月から5月にかけ、主にツツジ色(アザレア)と呼ばれる赤紫ながら、品種によってさまざまな色の美しい花を咲かせます。市内の天覧山は標高197メートルで、山というより丘陵というものですが、ツツジの名所でもあり、古くからの飯能地方の筏歌(水運で筏を操る人が歌う唄)には「山で赤いのはつつじに椿……」とあるほど、地域では親しみ深い花です。また山中ではヤマツツジとサツキの自然交配種とされる「ハンノウツツジ」が1915年(大正4年)に発見され、学術的にも高い価値があると見られています。この飯能躑躅は、ヤマツツジと比べて花期が遅く、サツキと異なり冬になると落葉するなどの特徴があります。
市の鳥は、スズメ目ウグイス科ウグイス属ウグイス(鶯)です。その特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、市内の山奥では、夏の盛りになっても、その美しい声を聞くことができます。
飯能市のご当地キャラクターには「夢馬(むーま)」くんがいます。
夢馬とは元々、飯能市の産業をPRするため、2004年(平成16年)に地元の材木を約100本使用して造られた、高さ4.9メートル、体長4.6メートルの、世界最大の揺れ動く木馬としてギネスブックにも記録された巨大木馬です。かつては飯能駅前に展示されていましたが、現在は老朽化により、市内にある「きまま工房 木楽里(きらり)」へと移転しています。
「夢馬くん」はこの木馬をモデルにしたキャラクターで、背中には木の葉のようにも見える羽がついていて、耳は木の年輪になっている3歳の男の子だそうです。ちなみに前述の漫画、アニメ「ヤマノススメ」に登場する青羽ここなは動物全般、特に馬が好きで、夢馬くんなど馬のゆるキャラも大好きという設定です。実際にアニメ劇中にも夢馬くんが登場し、当人、もとい当馬もそれが自慢だといいます。

飯能市の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八高線
・東飯能駅

西武鉄道
西武池袋線
・飯能駅
・東飯能駅
・東吾野駅
・吾野駅

西武秩父線
・吾野駅
・西吾野駅
・正丸駅

飯能市のバス路線
バス
・西武バス
・国際興業バス
・市内に飯能営業所が設置されている
・イーグルバス
・都営バス青梅支所

飯能市のタクシー
・埼玉第一交通
・西武ハイヤー
・近郊タクシー
・原市場タクシー
・松葉交通

飯能市の主要道路

一般国道
・国道299号(飯能狭山バイパス)

県道
主要地方道
・埼玉県道28号青梅飯能線
・埼玉県道30号飯能寄居線(相模街道)
・埼玉県道53号青梅秩父線
・埼玉県道61号越生長沢線
・埼玉県道70号飯能下名栗線(名栗街道)
・埼玉県道73号秩父上名栗線
一般県道
・埼玉県道185号東飯能停車場線
・埼玉県道193号下畑軍畑線
・埼玉県道195号富岡入間線
・埼玉県道218号二本木飯能線
・埼玉県道221号原市場下成木線
・埼玉県道228号飯能停車場線
・埼玉県道230号東吾野停車場線
・埼玉県道262号日高狭山線
・埼玉県道347号馬引沢飯能線
・埼玉県道350号南飯能線
・埼玉県道395号南川上名栗線

飯能市出身の芸能人

埼玉県飯能市出身の著名人には、アニメ「忍たま乱太郎」「名探偵コナン」などでさまざまな役を演じた声優で、自ら投稿もするラジオリスナーとしても知られるかわむら拓央さん。洋画吹き替え中心の声優や舞台俳優として活動する遠藤純平さん。元TBSアナウンサーで現在は異動して同社社員の秋沢淳子さん。テレビユー福島や信越放送に所属し、現在はフリーアナウンサーの佐藤明日香さん。節約のため、また自然の雰囲気を曲に取り込むため、飯能市の山奥で練習をしたという四人組の音楽バンド「ツバメスケッチ」の「はぎお」こと萩原隆之さん、「よねじ」こと柴崎祐樹さん、「ゆうた」こと笹川裕太さん、「あおた」こと青田賢二さんなどがいます。
文化人では、コラムニスト、ライターで坂口安吾や太宰治の作品を愛し、ウェブ上では小説も発表する“自称作家”でもある東香名子さん。歴史研究家で特に家紋に強く、日本家紋研究会会長でもある高澤等さん。演劇集団キャラメルボックス代表の演出家、劇作家である成井豊さん。映画「鈴木家の嘘」やテレビドラマ「きのう何食べた?」を手がけた監督の野尻克己さん。黒澤明監督作品「用心棒」や特撮映画「美女と液体人間」「宇宙大戦争」「キングコング対ゴジラ」などに出演した俳優で映画プロデューサーの小川安三さん。地理学者の小林浩二博士などが飯能市の出身です。
スポーツ界では、横浜大洋ホエールズや読売ジャイアンツに所属し、引退後はコーチや解説者を務めた松原誠さん。プロゴルファーの新井規矩雄さん。また歴史上の人物では、後北条氏に仕えた戦国武将で、豊臣秀吉の小田原征伐の際に戦い抜いて討ち死にした中山家範。その長男でのちに徳川家康に仕え、江戸時代は旗本になった中山照守。次男でやはり家康に仕えて、水戸徳川家の家老となった中山信吉。照守の子孫で大名として沼田藩主となり、寺社奉行なども務めた黒田直邦。また江戸時代の文人で、漢詩、批評、和歌、俳句や風刺小説「学者必読妙々奇談」を残した大河原亀文。江戸時代の生まれで、明治から大正にかけての電気工学博士、山川義太郎。明治時代の実業家で衆議院、貴族院の議員も務め、華族への高利貸で非難された一方、慈善活動も行った平沼専蔵などが現在の飯能市にあたる地の出身です。
また「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」など数々の名作漫画を描き、その作品はもはや文学かそれ以上とも評価され、紫綬褒章を受章、文化功労者にも選出された漫画家の萩尾望都さんは、福岡県大牟田市出身ですが、飯能市在住だといいます。

飯能市町域別対応エリア

ア行

青木(アオキ)、赤沢(アカザワ)、茜台1(アカネダイ1)、茜台2(アカネダイ2)、茜台3(アカネダイ3)、吾野(アガノ)、芦苅場(アシカリバ)、阿須(アズ)、東町(アズマチョウ)、稲荷町(イナリチョウ)、井上(イノウエ)、岩沢(イワサワ)、岩渕(イワブチ)、大河原(オオカワラ)、落合(オチアイ)

カ行

笠縫(カサヌイ)、上赤工(カミアカダクミ)、上直竹上分(カミナオタケカミブン)、上直竹下分(カミナオタケシモブン)、上長沢(カミナガサワ)、上名栗(カミナグリ)、上畑(カミハタ)、唐竹(カラタケ)、苅生(カロウ)、川崎(カワサキ)、川寺(カワデラ)、北川(キタガワ)、久下(クゲ)、久須美(クスミ)、小岩井(コイワイ)、小久保(コクボ)、虎秀(コシュウ)、小瀬戸(コセド)

サ行

坂石(サカイシ)、坂石町分(サカイシマチブン)、栄町(サカエチョウ)、坂元(サカモト)、
下赤工(シモアカダクミ)、下加治(シモカジ)、下川崎(シモカワサキ)、下直竹(シモナオタケ)、下名栗(シモナグリ)、下畑(シモハタ)、白子(シラコ)、新光(シンコウ)、新町(シンマチ)、征矢町(ソヤチョウ)

タ行

高山(タカヤマ)

ナ行

中居(ナカイ)、中藤上郷(ナカトウカミゴウ)、中藤下郷(ナカトウシモゴウ)、中藤中郷(ナカトウナカゴウ)、仲町(ナカマチ)、中山(ナカヤマ)、長沢(ナガサワ)、永田(ナガタ)、永田台1(ナガタダイ1)、永田台2(ナガタダイ2)、永田台3(ナガタダイ3)、双柳(ナミヤナギ)

ハ行

八幡町(ハチマンチョウ)、原市場(ハライチバ)、原町(ハラマチ)、原町(ハラマチ)、飯能(ハンノウ)、平戸(ヒラット)、平松(ヒラマツ)、本町(ホンチョウ)

マ行

前ヶ貫(マエガヌキ)、美杉台1(ミスギダイ1)、美杉台2(ミスギダイ2)、美杉台3(ミスギダイ3)、美杉台4(ミスギダイ4)、美杉台5(ミスギダイ5)、美杉台6(ミスギダイ6)、美杉台7(ミスギダイ7)、緑町(ミドリチョウ)、南(ミナミ)、南川(ミナミカワ)、南町(ミナミマチ)、宮沢(ミヤザワ)、

ヤ行

矢颪(ヤオロシ)、柳町(ヤナギチョウ)、山手町(ヤマテチョウ)

飯能市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。