越生町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは越生町での工事実績多数。
越生町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県入間郡越生町をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。入間郡越生町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県入間郡越生町(おごせまち)は、県の中央部よりやや南西に位置する町です。町の面積は40.39平方キロメートルになり、人口は2019年(令和元年)12月1日時点で11,565人です。うち男性が5,768人。女性が5,797人で、市内には5,115世帯が暮らしています。面積では埼玉県で31番目、人口では県内の市町村で57番目、さいたま市を10区に分けた市区町村では、66番目の多さになります。町は南東部の鉄道沿線を除いて、多くが山地に当たり、山林や河川などの自然が豊かな町になっています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから入間郡越生町までは、およそ52キロから60キロ強の距離になります。広域民放やNHKであれば、スカイツリーからの地デジ電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、入間郡越生町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には入間郡越生町はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。入間郡越生町にて各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナ本体の設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年の9月から10月にかけては、相次ぐ台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。入間郡越生町でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い町の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

越生町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

越生町での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形の地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられます。日本ではテレビ放送の黎明期から使用されている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代ごとに進歩していますが、現代でもその基本的な構造に変化はありません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
越生町は、東京スカイツリーからは52キロから60キロ程度と比較的、遠距離にあたる地域です。NHKや広域民放は受信可能ですが、東京都の地方局であり、電波の出力が弱い東京MXの受信は難しいと考えていいでしょう。特に越生町のおよそ八割は丘陵地にもあたるため、地形によっては電波障害などが発生する可能性も出てまいります。
越生町でも南東部の平地であれば、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを設置しても、基本的な地デジ受信に問題が出ることはさほどございません。しかし丘陵地では、現場の電波状態によってはより高所に設置できる八木式アンテナのほうが地デジ受信に有利となるケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
越生町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

設置してもらった地デジアンテナが故障したときの保証はありますか?

A

その点はどうかご安心ください。当あさひアンテナでは、地デジの八木式アンテナ、デザインアンテナ、またBS/CS110度アンテナなど、あらゆるアンテナの設置工事において業界最長クラスとなる、施工日から10年間のアフターフォロー体制をご用意しております。これは弊社がアンテナ設置技術に高い自信をもっている証でもあります。もし保障期間中、万が一にも弊社の施工したアンテナにトラブルが発生したときは、すぐ弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)にご一報ください。最短即日で弊社の職人が現場に駆けつけ、補償範囲内のトラブルであれば完全無料で復旧するようご対応させていただきます。
近年、人気ナンバーワンの地デジアンテナであるデザインアンテナは、形状から自然環境に強く、壁から外れるなどのトラブルは起こりにくくなっています。また八木式アンテナも、確かな技術を持つ業者が設置したものであれば、そう簡単に倒れるものではございません。
ただ、どれだけ確かな技術によって設置された八木式アンテナも、約10年の寿命に近くなると、経年劣化により耐久力が低下してまいります。また令和元年9月から10月にかけては、台風と豪雨により、日本各地でさまざまな被害が発生いたしました。このような予想外の自然の猛威の前には、どれだけ高い技術で設置された地デジアンテナでも故障することはございます。そのため地デジやBS/CSアンテナの設置にあたっては、今後の災害に備え、長期かつ内容の手厚い保障体制を重視される方も多いと存じます。
弊社では地デジその他アンテナの設置工事が完了した際に、工事を担当した職人が自筆でサインを入れた保証書をお客様にお渡ししております。もしトラブルなどでお客様が対応をお求めの際は、基本的にこの保証書をご用意していただきます。ただ、なにぶん10年間の長期保証となるため、お客様が保証書を紛失された場合を想定して、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の現場写真や保証書などを社内でデータベース化して保存しております。
弊社にてアンテナを設置されたお客様で、もし保障期間中にアンテナトラブルが発生して、保証書が見つからないときは、お電話でその旨をお伝えください。そしてお手数ですが、お客様のお名前、お電話番号、お住まいの地域、当時の工事内容やおおよその施工時期などをお教えください。弊社データベースで該当するデータが確認でき次第、あらゆる保証について保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によってアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。
弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。天災によるアンテナトラブルでお困りのときは、アンテナ本体の修理から保険会社への対応まですべてお引き受けする、当あさひアンテナに安心してお任せください。

Q

アンテナブースターとは何ですか。また越生町で地デジを受信するためには必須のものですか?

A

アンテナブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する装置のことで、受信ブースター、増幅器、プリアンプとも呼ばれます。地デジアンテナから屋内にある個々の受信機(テレビ)に届く電波が、一定の受信レベルの範囲内にないと地デジのテレビ画像は映りません。そのため電波状態が悪い現場では、微弱な電波を受信レベルに増幅するブースターの設置が必要となります。
また越生町ではまずありえないケースですが、地デジ電波が極端に強い場合も画像が乱れる原因になるため、その場合は電波を適切なレベルまで弱めるアッテネーター(減衰器)という装置を設置することになります。
地デジの電波状態が十分な現場では、ブースターは不要と思われるかもしれません。ただ現場の電波状態は適度なレベルでも、アンテナからテレビまでの間に距離がある、一本のアンテナから分配器を通して多数のテレビに受信するような現場では、ブースターが必要となるケースもございます。
と申しますのも、アンテナからテレビに届く電波は、いわば川の流れのようなのものでして、川が枝分かれするほど支流の水量が少なくなる、また蒸発などで水量が減少するのと同じく、アンテナは十分な地デジ電波を受信していても、分配器から複数のテレビに枝分かれする際に、分散された分だけ電波が弱まります。さらにアンテナからテレビまでの距離が長い場合も、徐々に電波は弱まってゆきます。
入間郡越生町は、東部の市街地で東京スカイツリーから最大60キロ程度の距離と、スカイツリーからはかなりの遠距離になります。地デジ電波でも広域民放、NHKなどであれば受信可能ですが、地方局で電波出力の弱い東京MXは受信が難しくなります。また町域の多くが丘陵地に当たるため、高所に囲まれているなど、現場の条件によっては電波障害が起こるケースも想定されます。
そのため越生町での地デジアンテナ設置に関しては、確実な電波受信のために、アンテナの機種や設置位置に制約がでるケースもございます。また標準機種の地デジアンテナだけでは受信が困難な場合もあり、その際は基本工事費用よりややお高くなってしまいますが、より受信感度の高い高性能アンテナや、ブースターの設置が必要となる可能性もございます。
基本的にブースターは、アンテナの真下に設置することで最大の効果を発揮します。反面、ブースターをアンテナ近くに設置する場合は、まず屋外への設置になるため、アンテナと同じく風雨にさらされ続けることになります。ブースターには屋外用と屋内用があり、屋外用は長年の風雨に耐えるよう、高い防水性能などを備えた頑丈な品になっています。屋内用は文字通り屋内に設置するブースターで、自然環境による劣化や故障のリスクが下がり、設置費用も割安になる利点があります。ただその分、電波増幅の性能は屋外用より低くなります。基本的に屋内用ブースターは、電波の増幅度が低くてもいい現場で使われます。
またブースターを設置すると、地デジ電波に混ざったノイズも増幅してしまうため、分配器の近くなどノイズが強い位置に設置すると、テレビ画面が乱れる原因にもなります。そのためブースターの設置は、現場の電波状態、アンテナと屋内のテレビとの位置や距離、台数などの条件によって、室外用と室内用の選択、適切な設置位置など、プロによる判断が必要となります。
当あさひアンテナでは、ブースターの設置工事を、高品質ブースターの本体価格を含めて15000円からでお引き受けしております。またアッテネーターが必要な現場では、5000円からで設置をお引き受けしております。
もちろん弊社ではアンテナを設置する際、電波測定器による綿密な現地の地デジ電波調査を行い、さまざまな条件からブースターなしでは十分な電波受信ができないが場合に限って、設置をご案内いたします。また越生町の場合、現場によっては、アンテナを用いるより、ケーブルテレビをご利用されたほうが安定して地デジ放送を視聴できることもございます。
弊社では常にお客様のご利益を最優先に考え、現場の状況から判断して、確実かつ快適にテレビ電波を受信でき、故障などのリスクも避けた上で、工費も抑えるコストパフォーマンスの高い工事をご提案しております。また地デジアンテナ設置よりケーブルテレビのほうが安心でお得と考えられる場合は、決してアンテナ工事にこだわらず、そちらをお勧めいたします。
もし弊社で地デジアンテナ設置の見積もりを行い、ブースターなどの設置が必要となった場合は、まずは弊社の職人にご遠慮なくどんなご質問でもなさってください。そしてやはりブースターが必要で、弊社が最安値で高品質な工事をご提供しているとご納得いただけた時点で、正式にご用命いただけければ、弊社としても幸いに存じます。

越生町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

越生町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

越生町てどんなところ??

埼玉県入間郡越生町は、県の西部に位置する町です。正確には県の中央部よりやや南西にあたる地点となります。地理的には、外秩父山地が関東平野と出会う所であり、町域のおよそ7割近くを山地が占め、町のほぼ中央を越辺川(おっぺがわ)が流れています。町の東南部では、八高線、越生線の駅周辺に住宅地、市街地などが広がっていますが、その西側には外秩父山地、東側には岩殿丘陵(比企南丘陵)が存在する、山地に囲まれた町となっています。
町の歴史としては、1889年(明治22年)に入間郡の越生村、上野村、如意村、黒岩村、西和田村、大谷村、鹿下村、成瀬村と比企郡古池村の9か村が合併し、入間郡越生町が成立しました。その後、1955年(昭和30年)には梅園村を編入しています。
現在の越生の人口は1万1千人程度で、自治体としては「町」になります。ちなみに地方自治法における「市」「町」「村」の違いですが、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中している、その他いくつかの条件を満たした地方自治体になります。町はその都道府県が各自の条例で定める「町」としての要件を満たした自治体です。村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また明治時代以降の「郡」とは元来、複数の町村を編成した行政企画のことで、市や町と同じく郡役所や郡長などが置かれました。この制度は戦後、改正され、現在では郡に、住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどに用いられる以外の意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制の施行により村や町が市になると、それまで所属していた郡から外れることになります。そのため現在、埼玉県内で入間郡に属しているのは、越生町と毛呂山町、少し離れた位置にある三芳町の3町のみになっています。
難読地名としても知られる「越生(おごせ)」の由来には諸説ありますが、この地が関東平野の西端にあたり秩父山地に接しているため、秩父地方や上州地方に向かうには、尾根や峠を越えてゆかねばならず、そこから「尾根越し(おねごし)」が「尾越し(おごし)」となり、それがやがて「おごせ」へと変化したという説が有力になっています。
越生町といえば、越辺川沿いに広がる梅林で、水戸偕楽園、熱海梅園と共に「関東三大梅林」の1つとされる「越生梅園」が有名です。この梅園は、古く南北朝時代に、武蔵国小杉村に大宰府より天満宮を分祀し、梅園神社ができた際に梅を植えたのが起源といわれています。この一帯にはおよそ2万本の梅が栽培されており、越生梅林はその中でも、主に「梅まつり」が行われる約2ヘクタール四方の広さの土地を指しています。明治時代には、田山花袋、野口雨情などの文人がこの地を訪れ、風情を詩歌に残しています。
越生梅林の「梅まつり」は毎年2月中旬から3月下旬の間に開かれ、多くの観光客が訪れます。梅林の中にはミニSLの一周線路が敷設されており、梅まつり期間中の一定の日には、かつて八高線で走っていた国鉄9600形蒸気機関車の10分の1モデルであるミニSLが運行される。また舞台で郷土芸能も披露されるなど、さまざまな催しが行われます。
この梅園をイメージした地酒には、付近の佐藤酒造店で作られる清酒「越生梅林」があります。また行田市の十万石まんじゅう、熊谷市の五家宝などと並ぶ埼玉銘菓の一つであり、彩の国優良ブランド品に指定されている「一里飴」は、越生出身の、室町時代から戦国時代にかけての医師、田代三喜が越生梅林でとれた梅の蜜を原料に作った医薬飴が元になっています。この名前は、日本橋から品川宿までの約一里(約3.9キロ)を歩く間、溶け切らずに味わい続けられるといわれたことに由来しています。
また越生町は、室町時代後期の武将で、江戸城を築城するなど、築城術などの学問にも優れた名将、太田道灌(おおたどうかん、資長(すけなが))およびその父で「関東不双の案者(知恵者)」と呼ばれた太田道真(おおたどうしん、資清(すけきよ))ゆかりの地でもあります。道真は晩年、隠居して現在の越生町にあたる地で暮らし、道灌も時折、父の隠居地を訪ねました。現在でも道真の隠居地であった健康寺や道真、道灌親子の墓所がある龍穏寺が町内に残っています。
名将ながらそれまで歌道には暗かった大田道灌が、蓑を借りようとした農家の娘に山吹の花を差し出されたことから、歌道を学んで歌人としても名を成すきっかけになった「山吹伝説」も、道灌が父、道真を訪ねて越生を訪れた際の話だとされています。このエピソードは湯浅常山による江戸時代中期の逸話集「常山紀談」の、巻之一「太田持資歌道に志す事」に記されている他、落語「道灌」の題材にもなっています。
黒山三滝(くろやまさんたき)は、県立黒山自然公園にある男滝(おだき)、女滝(めだき)、支流の天狗滝(てんぐだき)の3つからなる滝の総称です。室町時代に山岳宗教修験道の拠点として開かれ、滝の周辺は修験者の修行の場として知られていました。秋になるとモミジ(紅葉)が色づき、風光明媚な名所として賑わいます。また滝の手前には明治時代初期に発見された黒山鉱泉があり、ここにも田山花袋や野口雨情が逗留したことで知られています。
町内のツツジ(躑躅)の名所には、江戸時代から続く関東屈指の名所で、小高い山にかけて約1万株のツツジが咲き誇り、つつじ祭りも行われる五大尊つつじ公園。また黒山三滝の近く、約3ヘクタールの園内に3千本以上の「三ツ葉つつじ」が植えられている三ツ葉つつじ園などがあります。
町の名産品には、果肉の厚さで知られ、県内随一の生産量を誇る越生梅園の梅の実。果肉の厚さと香りの高さが特徴で、収穫量、出荷量では関東一のユズ(柚子)。また幅が薄く広い麺が特徴の、ひもかわ(ひもかわうどん)も名物です。町の伝統工芸品では、四角い形で頑丈さから強い風が起こせる越生うちわがあります。

越生町の場所

埼玉県入間郡越生町は、県の中央よりやや南西にあたる地点に位置する町です。北側は比企郡ときがわ町に、東側は比企郡鳩山町に、南東側は入間郡毛呂山町に、南西側は飯能市に接しています。
越生町は「おごせまち」と読み、難読地名として全国的にも知られています。町の南東部は鉄道の沿線沿いに宅地が広がっていますが、町内の約7割は山地が占めています。また関東三大梅林のひとつでもある越生梅林を有する町としても知られています。
越生町の町章は、町名の「越」「生」をデザイン化し、円形に図案化された「生」の文字が、頭上に「越」の字を掲げているような紋章になっています。これは、町内の緑と山と川の流れを「生」の形状で表現し、そして「越」を両手で抱き上げることで、町民の友愛と明日への町の発展をイメージして図案化されたものです。この町章は1973年(昭和48年)に制定されました。
越生町の花は、バラ科ヤマブキ属(一属一種)の1、2メートル程度の落葉低木で、低い山の林などに群生し、春遅くに一重と八重の、黄金色に近い黄色の花をつけるヤマブキ(山吹)です。山吹色といえは江戸時代の小判を形容する色としても用いられ、時代劇でもお馴染みの言葉です。また前述の通り、越生町は名将、大田道灌ゆかりの地でもあり、道灌と八重山吹のエピソードは、中務卿兼明親王が詠んだ「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだになきぞ悲しき」の歌と共に「山吹伝説」として有名ですが、この伝説の舞台は、現在の越生町だとされています。
また越生町の花には他にも、基本的にツツジ科ツツジ属の植物の総称であるツツジがあります。ツツジの木は低木から高木で、4月から5月にかけ、主にツツジ色(アザレア)と呼ばれる赤紫の花弁ですが、品種によってはさまざまな色の、漏斗型の特徴的な形をした美しい花を咲かせます。日本では古来より親しまれて春の季語にもなっており、道路の植え込みや庭木などにもよく見られる花です。またツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれるものがあります。さらに同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)もツツジの一種に含まれることがあります。越生町内には、五大尊つつじ公園をはじめとするツツジの名所も豊富にあります。
越生町の木は、越生梅林にちなんで、バラ科サクラ属の落葉高木であるウメ(梅)です。ウメといえばサクラ(桜)に並ぶ春の花として、古来より日本で愛されている木です。俳句でも「梅」は春の季語ですが「早梅」「寒梅」や「探梅(たんばい、うめさぐる)」は冬の季語になります。またウメといえば、梅干をはじめさまざまな食品に用いられる「梅の実」の代名詞にもなっています。
市の鳥は、スズメ目ウグイス科ウグイス属のウグイス(鶯)です。オオルリ(大瑠璃)、コマドリ(駒鳥)と並ぶ日本三鳴鳥のひとつでもあるウグイスは、体長はスズメ(雀)と同じ程度で、背中がいわゆる「鶯色」と呼ばれるオリーブがかった褐色、腹面は白色の鳥です。春になると聞かれる「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声から「春告鳥」としても知られ、日本では古来より親しまれている鳥です。
越生町のマスコットキャラクターには「うめりん」がいます。うめりんは、越生町の町制施行120周年を記念して誕生したキャラクターで、町の特産物「ウメ」をモチーフにしています。頭に梅の花をあしらった大きな梅の実をかぶり、身体が梅干をつける壷になっているキュートな女の子で、その正体は梅の美味しさを広めるため、梅干を保存している壺から出てきた妖精だといいます。
うめりんの生年月日は2010年(平成22年)11月3日で、趣味はひなたぼっことハイキング。特技は美味しい梅干しを作ることで、好きなものは、越生名物である、ゆずジュース「ゆず之介」、うめジュース「元気百梅」と、ひもかわうどんだそうです。

越生町の鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八高線
・越生駅

東武鉄道(東武東上線)
越生線
・越生駅
・武州唐沢駅

入間郡越生町のバス路線
・川越観光バス
・ときがわ町路線バス(イーグルバス運行)
・鳩山町営路線バス(川越観光バス運行)

越生町の主要道路

県道
主要地方道
・埼玉県道30号飯能寄居線
・埼玉県道41号東松山越生線
・埼玉県道61号越生長沢線

一般県道
・埼玉県道114号川越越生線
・埼玉県道187号越生停車場線

越生町出身の芸能人

埼玉県入間郡越生町出身の著名人には、元サッカー選手で、大宮アルディージャ、サガン鳥栖、徳島ヴォルティスなどに所属してミッドフィルダーを務め、現在はサッカー指導者、解説者である島田裕介さん。ファームハウスさん、サンテナさんによるの2MCのラップグループであり、出身地である越生町の土地の価格を上げるため、包丁をマイクに変えて新鮮な言葉をさばくことを目的に活動中の「sushiboys(すしぼーいず)」さんなどがいます。また室町時代から戦国時代の医師で、曲直瀬道三(まなせどうざん)、永田徳本(ながたとくほん)などと並ぶ当時の名医であり、医聖と呼ばれた田代三喜(たしろさんき)も、現在の越生町の出身です。

越生町町域別対応エリア

ア行

上野(ウエノ)、上野東1(ウエノヒガシ1)、上野東2(ウエノヒガシ2)、上野東3(ウエノヒガシ3)、上野東4(ウエノヒガシ4)、上野東5(ウエノヒガシ5)、大谷(オオヤ)、越生(オゴセ)、越生東1(オゴセヒガシ1)、越生東2(オゴセヒガシ2)、越生東3(オゴセヒガシ3)、越生東4(オゴセヒガシ4)、越生東5(オゴセヒガシ5)、越生東6(オゴセヒガシ6)、越生東7(オゴセヒガシ7)

カ行

鹿下(カノシタ)、上谷(カミヤツ)、黒岩(クロイワ)、黒山(クロヤマ)、小杉(コスギ)

タ行

龍ケ谷(タツガヤ)、大満(ダイマ)、津久根(ツクネ)、堂山(ドウヤマ)

ナ行

成瀬(ナルセ)、西和田(ニシワダ)、如意(ネオイ)

ハ行

古池(フルイケ)

マ行

麦原(ムギハラ)

越生町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。