滑川町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは滑川町での工事実績多数。
滑川町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県比企郡滑川町をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。比企郡滑川町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県比企郡滑川町(なめかわちょう)は、県の中央部より、やや北よりに位置する町です。町の面積は約29.68平方キロメートルで、人口は2019年(令和元年)12月1日時点で19,273人となり、うち男性が9,897人、女性が9,376人です。また市内には7,825世帯が暮らしています。面積では埼玉県の市町村でも42番目の広さとなり、人口では県内の市町村でもおよそ53番目、さいたま市を10区に分けた市区町村では62番目の多さになります。滑川町は町域のほとんどが丘陵地にあたり、町内の南部は、鉄道路線の開設などにつれて、住宅地が商業施設などが多くなっていますが、北部には山林や数多くのため池など、いまでもほぼ手付かずのままの自然が残っており、環境を生かした観光、レジャー施設なども豊富に存在します。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから比企郡滑川町までは、およそ53キロから61キロ強の距離になります。スカイツリーの地デジ電波は、NHKや広域民放であれば受信可能な範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、比企郡滑川町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には滑川町はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。滑川町にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけて、相次いた台風や豪雨によって、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。比企郡滑川町でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。一日も早い町の復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

滑川町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

滑川町での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形をした地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられています。日本ではテレビ放送がはじまった当初から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、基本的な構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれる、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
滑川町は、東京スカイツリーからおよそ53キロから61キロ程度と比較的、遠距離にあたる地です。スカイツリーからの地デジ電波は、NHKや広域民放であれば受信可能ですが、地方局である東京MXは、電波が届く範疇である50キロを越えているため、受信は難しくなります。基本的には滑川町内であれば、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを設置しても、地デジ受信に問題が出ること少なくなります。ただ現場の電波状態などの条件によっては、設置できる地デジアンテナの種類や位置などに制約が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
滑川町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

地デジアンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

一般的に、地デジの八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法がございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、地デジおよび衛星放送の電波が届く方向にアンテナを向けることが必須になるため、ご自宅のどこにでも設置できるというものではございません。電波の方向と、ご自宅の位置や角度などの条件により、アンテナを設置できる場所にある程度の制約が生じてまいります。その点はどうかご承知おきください。
また雪の多い地域の八木式アンテナやBS/CS110度アンテナ設置では、雪を避けるため設置位置を工夫する他、アンテナへの積雪によるトラブルを避けるため、アンテナに屋根や専用カバーを設置する、またアンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。
これらさまざまな工法の施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、積雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない設置によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては地デジ電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

強風や地震などで八木式アンテナが倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

基本的に、確かな技術を持つ施工業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋根の上など屋外の高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。前述の通り、八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は設置された周辺の環境によっても変化します。
また2019年(令和元年)の9月から10月にかけては、大型の台風や豪雨が日本列島を襲い、各地で大変な被害が発生いたしました。このように予想外の自然の猛威の前には、残念ながらどれだけ堅牢に立てられた八木式アンテナでも倒れることもございます。
2020年現在、八木式アンテナ本体や、アンテナを固定するワイヤー、屋根馬(アンテナを設置する金属製の土台)なども、ステンレス素材や特殊なメッキ加工などで錆びに強く、また軽量化され、防水、防風能力も向上して、近年では八木式アンテナ全体の寿命が長くなっております。
しかし現在から何年も前に設置された八木式アンテナになりますと、アンテナ本体や固定具などの素材が現在より錆びやすいため、古い八木式アンテナを使い続けているご自宅では、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
電波状態が良好な現場であれば、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのままで地デジ受信ができることもございます。そのためアンテナが倒れていることに気づかれないケースもございますが、重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招くリスクがあるため、早急な修理が必要です。
ご自宅の八木式アンテナが寿命に近いもので、もし激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、まずは屋根の上のアンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れていたら、すぐ当あさひアンテナへご一報ください。弊社では滑川町の全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。急を要される場合は夜間工事にも対応しております。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の地デジアンテナに交換する工事でも、設置費用にほとんど差はございません。前述の通り当あさひアンテナでは、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意しており、アンテナ本体価格を含む基本設置費15000円で新規アンテナの設置を行っております。
一度倒れた地デジアンテナの再設置では、その後、老朽化や倒壊のダメージなどによって、再度のアンテナトラブルが発生する可能性が高くなります。そのため新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得となるケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、豊富な経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。
さらに設置後の保障も、八木式アンテナの耐用年数と同じ10年間の長期保障をご用意しておりますので、万が一、想定外の自然現象などにより再度アンテナトラブルが発生した場合も、補償範囲内のトラブルであれば完全無料でご対応いたします。
さらにお客様が施工後の保証書など、弊社にアンテナ工事をご依頼されたことを証明する書類を紛失された場合に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料や保証書をデータベース化して保存しております。もし保証書を紛失されたお客様からの保障のご要望でも、当時の工事内容を確認させていただいた上、弊社データベースで該当データが確認でき次第、すべての保障について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
また余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によって地デジやその他のテレビアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。
補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束し、施工後の保障も万全の体制でお引き受けする、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

滑川町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

滑川町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

滑川町てどんなところ??

埼玉県比企郡滑川町は、県のほぼ中央部、厳密にはわずかに北寄りに位置している町です。埼玉県西部地域に属し、台地と丘陵が混在する地形になっています。人口はおよそ1万9千人の「町」ですが、そもそも地方自治法における「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中している、その他いくつかの条件を満たした地方自治体のことです。町はその都道府県ごとに各自の条例で定める「町」としての要件を満たした自治体になります。村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また滑川町は比企郡に属していますが、明治時代の「郡」とは元来、複数の町村を編成した行政企画を指し、市や町などと同じく郡役所や郡長などが置かれていました。この制度は戦後の地方自治法によって改正され、現在では郡に、住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどに用いられる以外の意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、郡の一部であった村や町が町制、市制を施行して村から市へとなると、郡から外れることになります。現在、埼玉県内で比企郡に属しているのは、滑川町と嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町の7町になっています。
滑川町は町域内の北の端を和田川が、町の南部を市野川が、そして町のほぼ中央部を滑川が流れており、この三本の川はほぼ平行になって東西方向へと流れています。また滑川は町名の由来にもなっています。市野川より北側になる町域の大半は比企丘陵(比企北丘陵)にあたり、町の南端は東松山台地がかすめています。町の南部は鉄道路線が通って以降、住宅地や商業施設などが増加する傾向にあります。一方、町の北部は昔のままの自然が残されており、田園風景が広がっています。また自然や田園を生かした観光施設も数多く造られています。
滑川町の歴史は、まず1954年(昭和29年)に福田村と宮前村が合併し、滑川村が誕生します。その後、1984年(昭和59年)に町制が施行されて、現在の町に至ります。
滑川町の名所には、全国初の国営公園として開園さえた「国営武蔵丘陵森林公園」があります。滑川町から熊谷市にまたがるこの公園は、雑木林を中心に、池沼や湿地、草地など多様な自然環境を有しており、貴重な動植物が生育、生息する場所でもあります。園内では自然の四季が味わえる他、季節ごとのさまざまなイベントも開催されています。
ふれあい農園「八津の里」は、経験や道具などがなくとも気軽に農家体験ができる他、農家レストランなどもあり、気軽に農業に触れられる施設になっています。二ノ宮山にある「伊古の里」も、やはり農業体験ができる施設であり、農家レストラン、フィッシングパーク、展望広場などもあり、ハイキングにもうってつけの施設です。また両施設では餅つき大会やそうめん流し、味噌やこんにゃく作りなど、さまざまなイベントも行われています。
自然が豊かな滑川町では農業も盛んで、お米をはじめ、タケノコ、キュウリ、トマト、白菜、大根、ナス、スイカ、リンゴ、カボチャなど、季節ごとに多彩な農作物が収穫されています。町内の直売所ではお米や作物だけではなく、それらを使った手作りのお弁当やお惣菜なども常に販売されています。
特に滑川町の名産には「ぽろたん栗」があります。栗といえば焼き栗や天津甘栗をはじめ、栗ご飯、栗きんとんなどでも親しまれる秋の味覚です。しかし栗には外側の鬼皮と内側の渋皮があり、これらをきれいにむくのは大変な手間がかかります。
そこで国の研究機関である農研機構によって開発されたのが、加熱すると渋皮が「ぽろっ」とむける「ぽろたん栗」なのです。
滑川町では、このぽろたん栗の栽培を積極的に支援して、おかげで年々、生産量が増えています。またぽろたん栗には、一定期間、低音で熟成すると甘みが増すという特性があり、滑川町のぽろたん栗は専用の塾静養冷蔵庫で、一定期間の熟成を経たもののみを主xty化しています。滑川のぽろたん栗は、その食べやすさと甘みで、焼き栗にするにも、その他の栗レシピにも最高の食材になっています。

滑川町の場所

比企郡滑川町は、埼玉県のほぼ中央部、やや北寄りに位置する町です。町の北側は熊谷市に、東側と南側は東松山市に、西側は比企郡嵐山町に接しています。滑川町は県内でも比較的、小さな町であり、町域の多くはなだらかな丘陵地で、台地が入り混じった地形になっています。かつては県内でも人口の少ない町でしたが、町の南部に東武東上線が走っており、池袋駅までは急行でほぼ1時間と比較的、都心へのアクセスがいい町でもあります。また2002年(平成14年)に、つきのわ駅が開業したこと、同時に住宅開発が行われたこと、ショッピングセンターの開業などによって、近年は人口が急激に増加つつあります。一方、市の北部にはいまでも手付かずの自然や田園風景が残っており、自然を生かした公園や農業施設なども豊富で、暮らしていく上での環境にも非常に恵まれた町だといえます。
滑川町の木は、マツ科のマツ属(タイプ属)の木を示すマツ(松)です。マツの木の高さは種類によって10メートルから50メートル近くになるものもあり、樹木の形はクリスマスツリー型や扇形など、環境によって変わってきます。マツは種類によっては岩や砂ばかりの荒地でもよく育つことから、砂浜や海岸、日本庭園に植樹されて絶景を作り出したり、街路樹や庭木にもよく用いられたりもしています。また盆栽としても人気が高い木です。
滑川町の花は、基本的にツツジ科ツツジ属の植物の総称であるツツジ(躑躅)です。ツツジは低木から高木の木で、4月から5月にかけてツツジ色(アザレア)の赤紫が主ながら、品種によってはさまざまな色の、漏斗型の美しい花を咲かせます。繁殖も簡単なため、花壇や盆栽でも親しまれています。また同じツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジに比べて一ヶ月ほど遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)や、ツツジ科ドウダンツツジ属のドウダンツツジ(灯台躑躅)のようにツツジ属ではないツツジ科の植物にも、ツツジと呼ばれることがあります。
滑川町の鳥は、キジ目キジ科キジ属に分類される鳥類で、日本の国鳥でもあるキジ(雉子、雉)です。キジのオスは翼と尾羽を除いて全体的に美しい緑色で、頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉垂があります。また背中には褐色の斑がある濃い茶色の部分があり、翼と尾羽は茶褐色になります。メスは全体的に茶褐色でヤマドリ(山鳥)のメスに似ていますが、ヤマドリのメスより白っぽい色をしており、尾羽は長くなります。昔話の「桃太郎」や「キジも鳴かずば撃たれまいに」という言葉で、日本では古くから親しまれている鳥です。
また滑川町では町の魚として、コイ目コイ科タナゴ亜科アブラボテ属の小型淡水魚、ミヤコタナゴを指定しています。ミヤコタナゴは現在、絶滅危惧種として、国の天然記念物および国内希少野生動植物種に指定されています。滑川町には北部を中心におよそ200のため池が存在し、関東でも随一の数を誇っていますが、このため池の一部から1986年(昭和61年)に県内では絶滅したと考えられていたミヤコタナゴが発見されたことから、現在、滑川町エコミュージアムセンターでは、ミヤコタナゴに関する調査、研究を行っています。
滑川町のイメージキャラクターには「ターナちゃん」がいます。ターナちゃんは2011年(平成23年)に誕生した、頭のフードに背びれと胸びれがついたカッパのような衣服を着て、ポシェットを持った可愛らしい女の子で、滑川町の魚、ミヤコタナゴの妖精です。
ターナちゃんの誕生日は、滑川町ができた日でもある11月3日。身長はミヤコタナゴと同じ大きさで、体重は内緒。出身地は滑川町内の秘密のため池で、趣味は子どもと遊ぶことだそうですが、実は遊んでもらっているともいえます。特技は可愛いポーズをとることで、好きな食べ物は木の実、特にぽろたん栗が大好きだそうです。休日は、ため池でスイミングをしてすごしているといいます。
滑川町の魅力を人々にアピールするため生まれてきたターナちゃんの役目は、滑川町の清らかな水(川や池)を守ることです。常に身に着けている「秘密のポシェット」には草花の種子の他に、子どもたちの夢と希望を与える種子がいっぱい入っているそうです。

滑川町の鉄道路線

東武鉄道
東武東上線
・森林公園駅
・つきのわ駅

比企郡滑川町のバス路線
・川越観光バス
・国際十王交通
・東武バス
・吉見町巡回バス

滑川町の主要道路

一般国道
・国道254号 唐子バイパス

県道
主要地方道
・埼玉県道47号深谷東松山線(熊谷東松山道路)
・埼玉県道69号深谷嵐山線

一般県道
・埼玉県道155号さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線
・埼玉県道173号ときがわ熊谷線(熊谷東松山道路)
・埼玉県道275号由良深谷線
・埼玉県道307号福田鴻巣線

滑川町出身の芸能人

埼玉県比企郡滑川町出身の著名人には、2020年(令和2年)1月現在、滑川町長である吉田昇さんがいます。

滑川町町域別対応エリア

ア行

伊古(イコ)、和泉(イズミ)

サ行

菅田(スガダ)

タ行

月輪(ツキノワ)、月の輪1(ツキノワ1)、月の輪2(ツキノワ2)、月の輪3(ツキノワ3)、月の輪4(ツキノワ4)、月の輪5(ツキノワ5)、月の輪6(ツキノワ6)、月の輪7(ツキノワ7)、土塩(ツチシオ)

ナ行

中尾(ナカオ)

ハ行

羽尾(ハネオ)、福田(フクダ)

マ行

水房(ミズフサ)、みなみ野1(ミナミノ1)、みなみ野2(ミナミノ2)、みなみ野3(ミナミノ3)、みなみ野4(ミナミノ4)、都(ミヤコ)

ヤ行

山田(ヤマタ)

滑川町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。