毛呂山町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは毛呂山町での工事実績多数。
毛呂山町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県入間郡毛呂山町をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。毛呂山町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県入間郡毛呂山町(もろやままち)は、県の中央部から見てやや南西に位置する町です。市の面積は34.07平方キロメートルで、人口は2019年(令和元年)12月1日時点で人口33,576人。うち男性が16,758人、女性が16,818人です。また町内には15,844世帯が暮らしています。面積では埼玉県の市町村でも34番目の広さになり、人口では県内の市町村別ででおよそ43番目、さいたま市を10区に分けた市区町村では52番目の多さになります。毛呂山町は町の東部に平地が広がっており、水田が多く、また住宅地としての開発が進んでいます。一方で市の西部は丘陵地になり、自然を満喫できるハイキングコースなどとして人気を集めています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから入間郡毛呂山町までは、およそ48キロから55キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は、NHKや広域民放であれば十分に受信できる範囲内ですが、西部の丘陵地など現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、入間郡毛呂山町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には毛呂山町はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。入間郡毛呂山町にて地デジ、BS/CSなど各種アンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。入間郡毛呂山町でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。町の一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

毛呂山町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

毛呂山町での地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形の地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられます。日本ではテレビ放送の黎明期から使用されている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代ごとに進歩していますが、基本的な構造に変化はありません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
毛呂山町は、東京スカイツリーからは48キロから55キロ程度と、比較的、遠距離にあたる地域です。NHKや広域民放は受信可能なエリアですが、地方局である東京MXの受信はやや難しくなってきます。特に町の西部はスカイツリーから遠いだけでなく丘陵地にあたり、電波障害などが発生する可能性も出てまいります。
町で東部の平地であれば、八木式アンテナ、デザインアンテナのどちらを設置しても、基本的な地デジ受信に問題が出ることはさほどございません。しかし丘陵地にあたる町の西部では、現場によってはより高所に設置できる八木式アンテナのほうが地デジ受信に有利となるケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
毛呂山町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

アンテナブースターとは何ですか。また毛呂山町での地デジを受信には必要ですか?

A

アンテナブースターとは、地デジアンテナが受信した電波を増幅する装置で、受信ブースター、増幅器、プリアンプとも呼ばれます。アンテナから屋内にある受信機(テレビ)に届く電波が、一定の受信レベルにないと地デジのテレビ画像は映りません。そのため電波状態が悪い現場では、受信した地デジ電波を増幅するブースターの設置が必要となります。
また毛呂山町では考えられないケースですが、地デジ電波が極端に強い場合も画像が乱れる原因になるため、その場合は電波を適切なレベルまで弱めるアッテネーター(減衰器)を設置します。
地デジの電波状態が十分な現場では、ブースターは不要と思われるかもしれません。ただ地デジアンテナからテレビまでの間に距離がある、また一本の地デジアンテナから分配器を通して多数のテレビに受信するような現場では、ブースターの設置が必要なケースもございます。というのもアンテナからテレビに届く電波は川の流れのようなものでして、地デジアンテナは十分な電波を受信していても、分配器から複数のテレビに枝分かれする際に、分散された分だけ電波が弱まります。またアンテナからテレビまでの距離が長い場合も、徐々に電波は弱まってゆきます。
毛呂山町は、東京スカイツリーから最大55キロ程度の距離に位置します。地デジでもNHKや広域民放であれば受信できる範囲内ですが、やはり距離があるため、アンテナを設置する現場の条件によっては受信に問題がでる場合もございます。
そのため毛呂山町において地デジの電波状態が悪い、またテレビの台数が多い、アンテナとの距離が遠いなどの現場や、電波出力が多く、毛呂山町では電波が微弱になる東京MXを受信したいなどの場合は、追加工費が加算されることになりますが、ブースターの設置が必要なケースが多くなります。
基本的にブースターは地デジアンテナの真下に設置することで最大の効果を発揮します。反面その場合は基本的に屋外への設置になるため、ブースター本体が風雨にさらされることになります。ブースターには屋外用と屋内用があり、屋外用は自然環境に耐えるよう防水性能などを備えた頑丈な品になっています。屋内用は文字通り屋内設置向けのブースターで、自然環境による劣化や故障のリスクが下がり、設置費用も割安になるメリットがございます。ただその分、地デジ電波増幅の性能は屋外用より低くなります。基本的に屋内用ブースターは、電波の増幅度が低くてもいい現場に設置されます。
またブースターを設置すると、地デジ電波に混ざったノイズも増幅されるため、分配器の近くなどへの設置では地デジ画面が乱れる原因にもなります。そのためブースターの設置は、現場の電波状態、アンテナと屋内のテレビとの位置や距離、台数などの条件によって、室外用と室内用の選択、適切な設置位置など、プロの職人による判断が必要となります。
当あさひアンテナではブースターの設置を、高品質ブースターの本体価格を含めて15000円からでお引き受けしております。またアッテネーターが必要な現場では、5000円からで設置をお引き受けしております。
もちろん弊社では地デジアンテナを設置する際、電波測定器による現地調査で、現場の条件からブースターが必要な場合に限って、設置をお勧めしております。また東京MXなどの地方局をご覧になりたい場合は、アンテナよりもケーブルテレビをご利用されるほうがリーズナブルかつ安定して視聴できることもございます。弊社では常にお客様のご利益を最優先に、現場の状況から判断して、確実かつ快適にテレビ電波を受信でき、故障などのリスクも避けた上で、工費も抑えられる、コストパフォーマンスの高い工事をご提案しております。
もし弊社で地デジアンテナ設置の見積もりを行い、ブースターなどの設置が必要となった場合は、まずは弊社の職人にご遠慮なくどんなご質問でもなさってください。そしてやはりブースターが必要で、弊社が最安値で高品質な工事をご提供しているとご納得いただけた時点で、正式にご用命いただけければ、弊社としても幸いに存じます。

Q

強風や地震などで八木式アンテナが倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

まず基本的に、確かな技術を持つ業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋外の高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。前述の通り、八木式アンテナの寿命は平均10年程度ですが、この寿命は設置された周辺の環境によっても変化します。また令和元年の9月から10月にかけては、大型の台風や豪雨が日本列島を襲い、各地で大変な被害が発生いたしました。このように予想外の自然の猛威の前には、残念ながらどれだけ堅牢に立てられた八木式アンテナでも倒れることもございます。
2019年現在、八木式アンテナ本体や、アンテナを固定するワイヤー、屋根馬(アンテナを設置する金属製の土台)なども、ステンレス素材や特殊なメッキ加工などで錆びに強く、また軽量化され、防水、防風能力も向上して、近年では八木式アンテナ全体の寿命が長くなっております。しかし設置年代が古い八木式アンテナになりますと、アンテナ本体や固定具などの素材が現在より錆びやすいため、そのようなご自宅では、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
毛呂山町は比較的、平坦な地形であり、またスカイツリーからの地デジ電波が十分に届く距離でもあるため、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのままで地デジ受信ができることもございます。そのためアンテナが倒れていることに気づかれないケースもございますが、重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招くリスクがあるため、早急な修理が必要です。
ご自宅の八木式アンテナが設置から長い年月がすぎていて、もし激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、まずは屋根の上のアンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れていた場合は、すぐ当あさひアンテナへとご一報ください。弊社では毛呂山町の全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。また急を要される場合は夜間工事にも対応しております。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の地デジアンテナに交換する工事でも、設置費用にほとんど差はございません。前述の通り当あさひアンテナでは、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意しており、本体価格を含む基本設置費15000円で新規アンテナの設置を行っております。
一度倒れた地デジアンテナの再設置では、その後、老朽化や倒壊のダメージなどによって、再度のアンテナトラブルが発生する可能性が高くなります。そのため新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得となるケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、豊富な経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。
さらに設置後の保障も、八木式アンテナの耐用年数と同じ10年間の長期保障をご用意しておりますので、万が一、想定外の自然現象などにより再度アンテナトラブルが発生した場合も、補償範囲内のトラブルであれば完全無料でご対応いたします。
さらにお客様が施工後の保証書など、弊社にアンテナ工事をご依頼されたことを証明する書類を紛失された場合に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料や保証書をデータベース化して保存しております。もし保証書を紛失されたお客様からの保障のご要望でも、お電話などで当時の工事内容をお聞かせいただいた上、弊社データベースで該当データを確認でき次第、すべての保障について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
また余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によって地デジやその他のテレビアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。
補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束し、施工後の保障も万全の体制でお引き受けする、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

毛呂山町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

毛呂山町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

毛呂山町てどんなところ??

埼玉県入間郡毛呂山町は、県の中では、中央から見て南東寄りに存在する町です。町域は北東から南西にかけて伸び、中央がややくびれた形をしています。町の東部は水田が広がる低地であり、中央よりやや東に近い位置を、北から南東にかけてJR八高線と東武越生線が走っており、沿線を中心に宅地化が進んでいます。そして西部には外秩父山地が広がっており、自然や果樹園などが豊かなことから、一年を通じて多くの観光客がハイキングなどで訪れています
現在の人口は約3万5千人で、毛呂山町は地方自治体としては、入間郡に属する「町」になっています。なお地方自治法における「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中している、その他いくつかの条件を満たした地方自治体になります。町はその都道府県が各自の条例で定める「町」としての要件を満たした自治体になります。村には法律上の特別な要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また明治時代に制度が整えられた「郡」とは元来、複数の町村を編成した行政企画のことを指します。当時は郡ごとに市役所や町長などと同じく、郡役所や郡長などが置かれました。この制度は戦後の地方自治法によって改正され、現在では郡に、住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどに用いられる以外の意味は、ほとんどなくなっています。また区や市は郡に属さないため、日本各地の町村が町制、市制を施行して村から町、市になるたび、郡から外れることになっていきます。そのため現在、埼玉県内でも入間郡に属している町は、毛呂山町と越生町、そして位置的には隔たりのある三芳町の3町のみになっています。
現在の毛呂山町の町域には、縄文時代の中期頃には、すでに人々が生活をしていた痕跡が発見されており、これまでに約120ヶ所の遺跡が確認されています。1939年(昭和14年)には、毛呂村と山根村が合併して毛呂山町が誕生し、1955年(昭和30年)には川角村と合併して新たな毛呂山町となります。また1957年(昭和32年)には、入間郡坂戸町の一部を編入しています。
現在の毛呂山町は、地目別構成比が、山林40.2パーセント。畑14.0パーセント。その他13.8パーセント。宅地13.5パーセント。雑種地12.8パーセント。田4.7パーセント。原野0.9パーセント。池沼0.1パーセントとなっており、鉄道沿線にはベッドタウンとしての住宅地、市街地の発展が見られる一方で、豊かな自然環境を生かした農業も盛んに行われています。
町内では特にユズ(柚子)やリンゴ(林檎)のもぎ取り園などの観光農業が盛んです。中でもユズは昭和初期から栽培されており、日本では最も古いユズの産地とされています。毛呂山町のユズは、生産地である桂木地区から「桂木ゆず」の銘柄で全国的に知られています。他にも鶏卵の生産額は県内でも第2位になっています。
毛呂山町の名所、旧跡には、出雲伊波比神社(いずもいわいじんじゃ)があります。出雲伊波比神社の本殿は1528年(大永8年)に建立された埼玉県内最古の神社建築で、国指定の重要文化財になっています。
また当神社は毎年、流鏑馬が奉納される、埼玉県内で唯一の神社です。この流鏑馬は1063年(康平6年)に源義家が奉納したものが発祥とされています。現在では春と秋の2回、開催されていますが、春は7歳未満の男児が騎乗して1度だけ矢を射る儀式(願的)を行うものです。本格的な騎射(夕的)が行われるのは毎年11月3日(文化の日)の秋の本祭りで、こちらは15歳程度の少年が騎乗し、3頭の馬(祭礼区ごとに1頭)による3回の騎射が行われます。この流鏑馬は毛呂山町を代表する祭礼となっています。
町の北部にある箕和田湖(みのわだこ)下流にある箕和田親水公園では、水流や3月に満開となるコブシの花が人々の目を楽しませてくれます。通路にはウッドチップが敷きつめられ、野外ステージ風の広場や休憩広場、ベンチなども設置されているので、ちょっとしたハイキングの場にもぴったりです。
西部の丘陵地のほぼ中心、鎌北湖畔に隣接する四季彩の丘公園は、広さおよそ2ヘクタールの公園です。小高い丘には遊歩道が整備され、木製の渡橋や鎌北湖が一望できる見晴し台、休憩ができる四阿などがあります。また丘にはサクラ(桜)、ツツジ(躑躅)、アジサイ(紫陽花)などが植えられていて、四季折々の風景も味わい深いものになっています。
奥武蔵自然歩道は、鎌北湖からスタートして、北向地蔵、物見山、そして日高市の高指山、日和田山、巾着田、高麗峠、飯能市天覧山までを結び、気軽に美しい自然を楽しむことができる全長約11キロのハイキングコースです。コース沿いには解説板が設けられ、また物見山、高指山、巾着田には休憩所も存在します。
丘陵地内に位置する「宿谷の滝(しゅくやのたき)」は、別名「信太の滝(しのだのたき)」ともいわれ、古くは修験者の修行地でもありました。入口には丸太造りのトイレがあり、そこから宿谷川に沿って遊歩道が伸びており、10分ほど歩くと滝に到着します。宿谷の滝は落差12メートル、周囲は苔むした岩壁に囲まれていて、真夏でも涼しいため、夏休みには水遊びに来る人で賑わいます。また滝の上には「宿谷の滝上公園」も整備されており、ハイキングに来た人々の絶好の休憩場にもなっています。
やはり丘陵地にあたる県立黒山自然公園の特別地域、阿諏訪川の源流付近にある獅子ヶ滝(ししがたき)も、高さは3メートル程度ながら杉木立に囲まれ、細いながらも何段にも小さく跳ねて流れ落ちる、小さな渓谷のような趣がある滝です。滝の100メートルほど手前には小さな社の八坂神社があり、この滝から一本杉や、鎌北湖へ続く山道が伸びています。
また毛呂山町には武者小路実篤が理想郷を目指して開いた共同体「新しき村」があることでも知られています。元々「新しき村」は1918年(大正7年)、宮崎県児湯郡木城町に開村されたものですが、1938年(昭和13年)にダムの建設によって農地が水没することが決まったため、1939年(昭和14年)に一部が現在の毛呂山町(東の村)に移転し、残りは「日向新しき村」として現地で存続しました。
現在でも村内、村外会員によって「新しき村」は存続しており、実篤が掲げた理想を追求しています。また村内には「新しき村・武者小路実篤記念美術館」などの施設もあります。そのため毛呂山町を舞台にしたフィクションには、実篤による「この道を歩く」があります。
日本最古のユズの産地といわれる毛呂山町のユズは、高品質なブランド品として高い人気を誇り、現在では毎年12月に、現地産のユズやその加工品、町の特産品の販売、またさまざまなイベントを開催する、毛呂山の「ゆず祭り」が行われています。
毛呂山町の名物料理には「豚玉毛丼(ぶったまげどん)」があります。豚玉毛丼は、毛呂山産の米と豚肉、玉子を甘辛いタレで煮込んだものを丼ごはんに乗せた丼料理で、町名産のユズの香りが添えられているのが特徴です。全体の風味を壊さないよう、絶妙なバランスで添えられたユズが、味わいを際立てる逸品です。命名は入っている具材と町の名前を「ぶったまげる」という言葉にかけており、本当に驚くほどの美味しさです。

毛呂山町の場所

埼玉県入間郡毛呂山町は、県の中央部から、やや南東寄りに存在する町です。町の北側、西寄りを入間郡越生町、東寄りを比企郡鳩山町に、東側を坂戸市に、南側を日高市に、西側を飯能市に接しています。
町の西部は平地が多くなり、水田が広がる他、鉄道の沿線沿いに住宅地が多くなっています。西部は外秩父山地にあたり、自然が豊かでハイキングコースが整備され、観光客に人気のある地域になっています。総じて水と緑が豊かで、非常に環境のいい町になっています。また1965年(昭和40年)に、同町に存在した毛呂病院(現在の埼玉医科大学)が、チベット難民の学生5人を受け入れたことをきっかけに、現在でもチベットとの交流が深い町でもあります。
毛呂山町の町章は、漢字の「毛」「呂」「山」を組み合わせて、円形にデザイン化したものです。
町の花はキク科キク属の植物で、狭義にはイエギク(家菊)、栽培ギク(栽培菊)を示し、観賞用として好まれるキク(菊)です。
市の木は、ミカン属の常緑小高木で、柑橘類のユズです。酸味の強さから果汁や柚子胡椒などが食材の薬味として用いられる他、香水や風呂の柚子湯として用いられることもあります。
町の鳥は、スズメ目メジロ科メジロ属のメジロ(目白)です。身体はスズメ(雀)よりも小さく、緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、目のまわりにある白い輪が特徴で、名前の由来にもなっています。日本ではウグイス(鶯)と共に春の鳥として親しまれ、また多くのメジロがお互いに押し合うように、ぴったりと密着して枝に並ぶ習性があることから、慣用句「目白押し」の語源にもなっています。
毛呂山町のマスコットキャラクターは「もろ丸くん」です。もろ丸くんは毛呂山町の合併55周年を記念し、2010年(平成22年)に全国からの公募によって誕生したキャラクターで、応募総数754点の作品の中から、京都府の矢野美雪さんの作品が選ばれたものです。
もろ丸くんは、町の名産であるユズの顔に、町の伝統行事である流鏑馬の烏帽子の衣装を着た、可愛らしくも勇ましいキャラクターです。胸にある家紋はユズを輪切りにした形と、町の花であるキクをイメージしています。弓と矢を背負っていますが、矢はユズの葉っぱになっています。名前の通り男の子で、生年月日は、流鏑馬まつりが起源となっている日の、1063年(康平6年)11月3日です。身長と体重は共にゆず5個分。性格は、多くの人に支えられていると気がついているため、常に「ありがとう」の心を忘れない、明るく元気な頑張り屋さんです。また伝統を守ろうとする意思が強い面もあります。特技は、馬に乗って弓を射ることで、趣味はユズ狩りと馬と遊ぶこと。また好きな食べ物は、町の名産であるユズと鶏卵、そして町の名産が全部入りの名物料理、豚玉毛丼です。特に日本最古のユズの産地、毛呂山町のユズが大好きだといいます。好きな動物は、伝統の流鏑馬を守るために馬が大好きで、好きな色は、黄金色に実ったユズの黄色だそうです。

毛呂山町の鉄道路線

東武鉄道
越生線
・川角駅
・武州長瀬駅
・東毛呂駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
・八高線
・毛呂駅

入間郡毛呂山町のバス路線
路線バス
・川越観光自動車(川越観光バス)
・国際興業バス

コミュニティバス
・毛呂山町町内循環バス(もろバス)やぶさめ号、ゆず号、めじろ号

毛呂山町の主要道路

県道
主要地方道
・埼玉県道30号飯能寄居線
・埼玉県道39号川越坂戸毛呂山線

一般県道
・埼玉県道114号川越越生線
・埼玉県道171号ときがわ坂戸線
・埼玉県道186号毛呂停車場鎌北湖線
・埼玉県道343号岩殿岩井線

毛呂山町出身の芸能人

埼玉県入間郡毛呂山町出身の著名人には、「たけし軍団」の一員として知られ、俳優としても北野武監督作品「3-4X10月」「みんな〜やってるか!」の他「容疑者Xの献身」など多くの映画、ドラマなどに出演しており、自身も映画「七人の弔」を監督するなどの活躍もみられるタレント、放送作家のダンカンさん。日本の男性デュオ「SASUKE(サスケ)」のメンバーで、高校の同級生でもある奥山裕次さんと北清水雄太さん。アイドルグループ「PASSPO☆」の元メンバーで、ゲーム好きとしても知られるタレント、女優の根岸愛さん。ピアニスト、作曲家、編曲家として活動し、テレビアニメ「ご注文はうさぎですか??」キャラクターソロCD(ココア、メグ)の作曲を担当している奥田弦さん。埼玉医科大学の創設者で、その前身にあたる毛呂病院院長でもあった医学博士の丸木清美博士などがいます。
また戦後まもなく漫画家として、劇画製作集団「劇画工房」を結成して活動し、漫画家廃業後は出版社「東考社」などを経営した桜井昌一さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」などで名高い国民的漫画家、水木しげるさんがブレイクする前に、その作品の刊行に力を入れていたことから、水木さんの漫画によく登場する「サラリーマン山田」のモデルとなり、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」では、梶原善さんが演じた戌井慎二のモデルにもなった人物です。この桜井さんは大阪府出身ですが、一時、東考社の本部を毛呂山町においたこともあります。
スポーツ界では、2016年(平成28年)のリオデジャネイロオリンピック男子400m個人メドレーで、銅メダルを獲得した競泳の瀬戸大也選手。2000年(平成12年)シドニー五輪男子マラソン日本代表で、現在は指導者の川嶋伸次さん。女子ソフトボールでは、ビックカメラ女子ソフトボール高崎所属の森さやか選手。野球選手では、現在は横浜DeNAベイスターズに所属する投手の武藤祐太選手などが、毛呂山町の出身です。
ちなみに、瀬戸大也さん。「サスケ」の奥山さんと北清水さん。根岸愛さん。森さやかさんは、もろやま町観光大使も務めています。

毛呂山町町域別対応エリア

ア行

旭台(アサヒダイ)、阿諏訪(アスワ)、市場(イチバ)、岩井(イワイ)、岩井西1(イワイニシ1)、岩井西2(イワイニシ2)、岩井西3(イワイニシ3)、岩井西4(イワイニシ4)、岩井西5(イワイニシ5)、岩井東1(イワイヒガシ1)、岩井東2(イワイヒガシ2)、大谷木(オオヤギ)、大類(オオルイ)

カ行

川角(カワカド)、小田谷(コダヤ)、権現堂(ゴンゲンドウ)

サ行

西戸(サイド)、下川原(シモガワラ)、宿谷(シュクヤ)

タ行

滝ノ入(タキノイリ)、中央1(チュウオウ1)、中央2(チュウオウ2)、中央3(チュウオウ3)、中央4(チュウオウ4)、葛貫(ツヅラヌキ)

ナ行

長瀬(ナガセ)、苦林(ニガバヤシ)、西大久保(ニシオオクボ)

ハ行

平山1(ヒラヤマ1)、平山2(ヒラヤマ2)、平山3(ヒラヤマ3)

マ行

前久保(マエクボ)、前久保南1(マエクボミナミ1)、前久保南2(マエクボミナミ2)、前久保南3(マエクボミナミ3)、前久保南4(マエクボミナミ4)、南台1(ミナミダイ1)、南台2(ミナミダイ2)、南台3(ミナミダイ3)、南台4(ミナミダイ4)、南台5(ミナミダイ5)、箕和田(ミノワダ)、目白台1(メジロダイ1)、目白台2(メジロダイ2)、目白台3(メジロダイ3)、目白台4(メジロダイ4)、毛呂本郷(モロホンゴウ)

ワ行

若山1(ワカヤマ1)、若山2(ワカヤマ2)、若山3(ワカヤマ3)

毛呂山町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。