川島町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは川島町での工事実績多数。
川島町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県比企郡川島町をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。比企郡川島町にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 比企郡川島町(かわじままち)は、県の中央よりやや東よりにある市です。市の面積は41.63平方キロメートルで、人口は2020年(令和2年)1月1日時点で人口19,952人。うち男性10,170人、女性が9,782人です。また町には8,068世帯が暮らしています。面積では埼玉県の市町村でも29番目の広さで、人口では県内の市町村別ではおよそ50番目、さいたま市を10区に分けた市区町村別では59番目の多さになります。川島町は町の四方を川が囲んでおり、全体的に平地で、現在でも町の60パーセント近くを農地が占めている農業の盛んな町です。町の名産にはイチジクやイチゴ、米などがある他、市内の川では白鳥の姿も見られるなど、自然環境にも恵まれています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから比企郡川島町までは、およそ36キロから48キロ強の距離になります。スカイツリーの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、比企郡川島町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には比企郡川島町はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。比企郡川島町にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。比企郡川島町でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。町の一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

川島町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

川島町に設置できる地デジアンテナにはどのような種類がありますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、昔ながらの魚の骨のような地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も使われます。日本ではテレビ放送がはじまった当初から使われているアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、基本的な構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれる、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
川島町は、東京スカイツリーからおよそ36キロから48キロ程度にあたります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHKや広域民放であれば十分に受信可能です。また地方局である東京MXは、スカイツリーから50キロ圏内が受信可能区域になるため、町内でも受信は可能ですが、町の北西側になると電波が微弱になり、確実な受信のためにはアンテナブースターなどの設置が必要になる可能性もございます。またそれ以外でも、現場の電波条件などによって、設置できる地デジアンテナの種類や設置位置に制約が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にも調和いたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
川島町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

他店で購入した地デジアンテナの設置のみも引き受けてもらえますか?

A

当あさひアンテナでは、地デジアンテナの設置その他、あらゆる工事においてお客様のご要望を最優先にする施工を心がけております。もちろんお客様が他店でご購入された地デジ、BS/CSアンテナなどの設置にもご対応いたします。
2019年(令和元年)9月から10月には、相次いだ台風が日本各地を襲い、大きな爪あとを残しました。川島町の皆様にも、突然の地デジアンテナ故障によって早急な修理が必要になり、業者の手配や想定外の出費でお悩みの方も多いと存じます。
ただ残念ながらアンテナ工事業者にもこのような事態に乗じ、ホームページや事前の説明などで工事費は格安を称しながら、アンテナ本体を別料金にして、安価で品質の低い地デジアンテナに高値をつける、またお客様に無断で不必要な機材や追加工事を加算するなどの手法により、工事後に高額料金を請求する悪質な業者も存在します。お客様におかれましても、設置工費は安価に見えても、使用するアンテナ機種、型番や、工事ごとの料金体系が不明確な業者にはくれぐれもご注意いただきたく思います。
当あさひアンテナでは、まずお客様にご信頼いただけるよう、弊社サイトにて基本設置工事費、各オプション工事ごとの料金体系をすべて明示し、ご提供する地デジおよびBS/CS110度アンテナの機種や型番も明記しております。もちろんお客様へのご相談なく、独断で追加機材や工事を加算することも絶対にございません。
弊社の地デジアンテナは前述の通り八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産一流メーカーのDXアンテナ社製、高性能最新モデルをご用意し、八木式アンテナは標準工事費15000円、デザインアンテナは20000円からで設置いたします。またCS/BS110度アンテナも、同社製2K4K8K対応型の最新モデルを用い、標準設置費15000円からでお引き受けしております。これら標準機種で受信が安定しない場合は、別途に高性能アンテナのご用意もありますので、あらゆる現場に対応できます。
弊社では常に業界最安値に挑んでおりますが、もし他業者でより安い見積もりが出た際は、その見積書をメールなどで弊社にご提示ください。まったく同じ工事内容で、さらに安くお見積もりいたします。もちろん値下げしてもアンテナや部材の品質を落とすことは決してございません。弊社が国産高性能アンテナを、設置工事費込みの業界最安値でご提供できる秘密は、大量仕入れを前提にメーカーと直接交渉しての部材コスト削減。他業種と提携しての広告費削減。完全自社施工による中間マージン削減。弊社と直接契約した専門の職人が効率的に担当区域を移動することでの人件費削減など、さまざまな手法でコストカットに努める、業者だからこそ可能な企業努力にございます。
そのためお客様が個人でご用意された地デジなどのアンテナでは、たとえ本体価格は安価でも、弊社の同タイプ国産アンテナより品質や性能が劣る上、本体価格と設置費用の総額が、弊社のアンテナ価格込み設置工事費より割高になることも十分ありえます。またご購入されたアンテナの機種によっては、十分な地デジ受信性能を得られない可能性もございます。ご自身でアンテナを購入される前に、まずは弊社のフリーダイヤル(0120-540-527)へ、アンテナ価格と設置費用の目安も含め、ご納得いただけるまで、どのようなことでもお気軽にご相談いただければ幸いです。

Q

強風や地震などで八木式アンテナが倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

基本的に、確かな技術を持つ業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋外の高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。
前述の通り八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は設置された周辺の環境によっても変化します。また2019年の9月から10月にかけての大型台風や豪雨のように、予想外の自然の猛威の前には、残念ながらどれだけ堅牢に立てられた八木式アンテナでも倒れることもございます。
2020年現在、八木式アンテナ本体や、アンテナを固定するワイヤー、屋根馬(アンテナを設置する金属製の土台)なども、ステンレス素材や特殊なメッキ加工などで錆びに強く、また軽量化され、防水、防風能力も向上して、近年では八木式アンテナ全体の寿命が長くなっております。
しかし現在から何年も前に設置された八木式アンテナになりますと、アンテナ本体や固定具などの素材が現在より錆びやすいため、古い八木式アンテナを使い続けているご自宅では、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
電波状態が良好な現場であれば、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのままで地デジ受信ができることもございます。そのためアンテナが倒れていることに気づかれないケースもございますが、重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招くリスクがあるため、早急な修理が必要です。
ご自宅の八木式アンテナが寿命に近いもので、もし激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、まずは屋根の上のアンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れていたら場合は、すぐ当あさひアンテナへとご一報ください。
弊社では川島町の全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。急を要される場合は夜間工事にも対応しております。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の地デジアンテナに交換する工事でも、設置費用にほとんど差はございません。前述の通り弊社では、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意しており、アンテナ本体価格を含む基本設置費15000円で新規アンテナの設置を行っております。
一度倒れた八木式アンテナの再設置では、その後、老朽化や倒壊のダメージなどによって、トラブルが再発する可能性が高くなります。そのため新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得となるケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、豊富な経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。
さらに設置後の保障も、八木式アンテナの耐用年数と同じ10年間の長期保障をご用意しておりますので、万が一、想定外の自然現象などにより再度アンテナトラブルが発生した場合も、補償範囲内のトラブルであれば完全無料でご対応いたします。
またお客様が施工後の保証書など、弊社にアンテナ工事をご依頼されたことを証明する書類を紛失された場合に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料や保証書をデータベース化して保存しております。もし保証書を紛失されたお客様からの保障のご要望でも、当時の工事内容を確認させていただいた上、弊社データベースで該当データが確認でき次第、すべての保障について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によって地デジやその他のテレビアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。
補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束し、施工後の保障も万全の体制でお引き受けする、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

川島町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

川島町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

川島町てどんなところ??

埼玉県比企郡川島町は、県の中心部からやや東寄りに位置し、埼玉県中部に属している町です。町の南西側には入間川が、北から東にかけては市野川が、東側沿いには市野川と交流する荒川が流れるなど、町の四方を川が流れており、まさに「川に囲まれた島」のような町になっています。また町域内は荒川低地になっていて、高低差のほとんどない地形になります。町の主な産業は農業で、町内には田園風景が広がっていますが、町の西部でにあたる国道254号旧道沿いには住宅も多くなっています。また近年では新興の住宅団地や誘致された企業、工場なども町域内に多く見られます。
今日の川島町は人口が約2万人の「町」にあたります。現在の地方自治法における「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす地方自治体になります。町はその都道府県が各自の条例で定める「町」の要件を満たした自治体です。村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさなければ、自動的に村となります。
また比企郡などの「郡」ですが、明治時代以降の郡とは元来、複数の町村を編成した行政企画で、市や町と同じく郡役所や郡長などが置かれました。この制度は戦後に改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制の施行によって村や町が市になると、それまで所属していた郡から外れます。現在、埼玉県内で比企郡に属しているのは、川島町と小川町、滑川町、嵐山町、吉見町、鳩山町、ときがわ町の7町です。
町の歴史は、1954年(昭和29年)に、当時の中山村、伊草村、三保谷村、出丸村、八ツ保村、小見野村が合併し、川島村となります。そして1972年(昭和47年)に町制が施行され、現在の川島町が誕生しました。
町の特産品には、埼玉県内一の出荷量を誇り、品質の評価も高いイチジク(無花果)があります。川島町のイチジクは厳しい品質基準によって品質を維持し、糖度が13度以上と甘みの強さが特徴です。またイチジクは高血圧の予防に効果的とされるカリウムや食物繊維、ポリフェノールが豊富なことから、健康果実としても注目されています。
昭和の中頃から町内で栽培されはじめたイチゴ(苺)についても、今日では県内有数の生産地になっています。現在は主に「とちおとめ」などの品種が栽培され、町内の農園では1月から5月にかけてイチゴ狩りも楽しめます。
またやはり農業の中心となるのは米の生産です。川島町の平坦な地形や豊富な水、気候などは、品質の高いお米を産み出す条件に一致しています。川島町のお米には、江戸時代、川越藩にお蔵米として献上されていたという由緒もあります。
町の郷土料理には夏の「すったて」と、冬の「かわじま呉汁」があります。
すったてとは、埼玉県の中央部から北部、西部にかけて夏場に作られている「冷汁(ひやしる)」の、川島町での呼び名で「つったて」と呼ばれることもあります。これはすり鉢でゴマ(胡麻)と味噌と混ぜ合わせ、取りたての大葉、胡瓜、茗荷などの夏野菜を入れてよくすりおろしたものに冷水を入れ、さらに良く混ぜたものをつけ汁にして、うどんを食べるというものです。
川島町をはじめ埼玉県では、夏場、炎天下の農作業の際によく食べられていた料理で、名前の由来は、すり鉢で「すり立て」が変化したものです。また、このすったての汁をそうめんやごはんにかけて食べることもあります。
かわじま呉汁は、古くから町で食べられてきた呉汁に工夫を加え、町のご当地グルメに仕上げたものです。呉汁とは、水に浸した大豆をすり鉢ですり潰したものを入れた味噌汁のことで、昔から日本各地で食べられていました。
そして近年では町内でも忘れられつつあった呉汁の継承と、町おこしをかねて考案されたのが、かわじま呉汁です。町内の店で出される料理としての条件は、国産の生大豆を使用し、水煮や遺伝子組み換え大豆は決して用いないこと。農村の保存食であるいもがらを入れてシャキシャキとした食感を出すこと。冷めにくく熱々を食べられるよう土鍋か鉄鍋を使うこと。必ず10種類以上の野菜を用いることになります。この条件で作ることにより、旨味と栄養が凝縮された呉汁が味わえるのです。また町内では店ごとに独自の工夫があり、それぞれの店で個性的な味わいを楽しめます。
町の名所には遠山記念館があります。これは町の出身者で、日興証券の創設者でもある遠山元一さんの邸宅と、その美術コレクションを元に、文化芸術の振興のために開かれた博物館です。この遠山邸の建物は2018年(平成30年)に、国の重要文化財に指定されています。また所蔵の美術品も、佐竹家伝来「紙本著色三十六歌仙切(頼基)」。岡田半江筆「絹本著色春靄起鴉図」。英一蝶筆「紙本著色布晒舞図」。秋野蒔絵手箱。寸松庵色紙。文治三年十一月九日山城介宛の源頼朝筆書状など、国の重要文化財その他に指定されている品が多数あります。
町のほぼ中央に位置する平成の森公園は、四方を川に囲まれている町をイメージした広い公園で、日本一長いといわれるバラ(薔薇)のトンネルや、ショウブ(菖蒲)園、また釣りのできる修景池などがあります。
鳥羽井沼(とばいぬま)は江戸時代の安永年間、市野川の洪水によってできた河跡湖(押堀)です。周辺は整備されて鳥羽井沼自然公園になっており、ふたつの沼が連なった形状の沼のほとりには、水を司る九頭龍大権現と一目連大明神が祀られています。沼は釣りスポットにもなっており、付近には古い民具、農具を展示する川島民具展示館や、川島芳康ルピナス園、川島芳康いちじく園などが建っています。
越辺川(おっぺがわ)とその河川敷は、冬場には多くの白鳥の姿が見られる白鳥飛来地となっています。白鳥は早朝か夕方にもっとも多く見られ、日中は捕食にゆくため見られる数は小数になります。また白鳥はあくまで自然動物であるため、ただ静かに見守るだけで、エサを与えるなどの行為は行ってはいけません。また騒がない、ゴミは持ち帰るなど、周辺住民への気遣いも必要となります。

川島町の場所

比企郡川島町は、埼玉県中部に属し、県の中央よりやや東寄りに位置する町です。町の北側を比企郡吉見町に、東側の北よりを北本市に、中央部を桶川市、南よりを上尾市に、南側を川越市に、西側を坂戸市に、北西側を東松山市に接しています。
川島町は全体に平坦で、町の周辺を川が取り囲んでいる水の豊かな地域です。そのため現在でも町内の6割が農地になっており、田園風景が広がる町になっていますが、一方で近年では住宅地や企業、工場などの進出も目立ちます。また町内に鉄道路線や駅は存在しませんが、近隣の東武東上線の各駅と町内を結ぶ路線バスが走っています。
川島町の町章は、三本の線を円形の意匠で囲んだものです。これは町名から「川シマ」を図案化したもので、町の発展と融和を象徴しています。デザインは1962年(昭和37年)に公募され、当時、群馬県草津在住の桜井由紀江さんの作品が採用されました。
川島町の木は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木で、ギンモクセイ(銀木犀)の別名があるモクセイ(木犀)です。モクセイの中国名は「桂花」で、キンモクセイ(金木犀)などの品種も有名です。幹の高さはおよそ4メートルから5メートルで昔から庭木として親しまれていて、9月から10月に咲く花は葉の根元にたくさんつきます。また開花時期には夜でも木の位置がわかるほどの甘く強い芳香が漂うことでも知られ、植樹や増殖も簡単なため、香りを楽しむ庭木としても人気があります。ちなみに中国が原産のモクセイには「おかぶ」と「めかぶ」がありますが、日本にあるのはおかぶのみです。
川島町の花は、アヤメ科アヤメ属の多年草であるハナショウブ(花菖蒲)です。6月頃に花を咲かせるハナショウブは、江戸時代から園芸品種として栽培が行われ、現在では花の色は白、桃、紫、青、黄などさまざまなものがあり、花の形である絞りや覆輪などの組み合わせを考えると、5千以上の種類があるとされています。またアヤメ類の総称として、ハナショウブを「アヤメ(菖蒲)」と呼ぶことがあり、これは間違いにはあたりません。一方「ショウブ」と呼ばれることもありますが、菖蒲湯などに使われるショウブ(菖蒲)は、ショウブ科にあたる別種の植物です。 川島町の鳥は、スズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類されるヒバリ(雲雀)です。古来より春を告げる鳥として、洋の東西を問わず親しまれているヒバリは、日本では告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり)や叫天子(きょうてんし)。また天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など、多くの別名があります。ヒバリはその独特の囀り声で知られ、和名は晴れた日(日晴り)に囀ることや、囀りの音に由来するなど、さまざまな説があります。ヒバリは俳句における春の季語にもなっており、春の繁殖期が始まるとオスが囀りながら空高く飛んでゆく、縄張り宣言の行動「揚げ雲雀」は古くから人々に親しまれています。
かつてはヒバリを飼い慣らして「揚げ雲雀」の囀りと高さを競わせる遊びも存在しましたが、現代では「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」によって、ペットとしてのヒバリの飼育は認められていません。
川島町のマスコットキャラクターには「かわべえ」と「かわみん」がいます。
かわべえは、町の特産品であるイチジクをモチーフにしたお爺さんのキャラクターで、川島町の豊かな自然を愛し、町のことなら何でも知っているグルメのおじいさんだそうです。頭がイチジクになっていて白いひげを生やし、手にはやはり町名物の「すったて」を作るためのすりこぎ棒を杖に持っていて、「かわじま」の文字が入った衣服はすったてを入れる器になっています。
かわべえは、町のマスコットのデザインを公募し、全国から集まった62作品の中から、さいたま市の征矢浩志さんの作品が選ばれたものです。さらに愛称を募集して86作品が集まり、独自性や親しみやすさ、町との関連性などを基準に、川越市の森田俊嗣さんによる案の「かわべえ」と命名され、2010年(平成22年)に誕生しました。ちなみにかわべえの「かわ」は文字通り川島町の町名に、「べえ」は町一番の特産品であり、江戸時代にはお蔵米として川越藩に献上されていた「米」の読み方「べい」に由来しています。
かわみんは、かわべえの孫娘で、やはりイチジクをモチーフにして、イチジク形の帽子をかぶっているような可愛らしい女の子で。町の豊かな自然とおいしい農産物が大好きという、元気いっぱいのかわみんは、やはり町名の「かわ」に、みんなに愛されるキャラクターになってほしいとの願いから「みん」をつけて名づけられ、2012年(平成24年)の町政施行40周年を記念して誕生しました。
さらに2020年には、町の魅力などを発信するPR力をアップさせるため、かわべえとかわみんのデザインがリニューアルされることになり、新たなキャラクターデザインを公募しています。
詳しい募集内容や応募要項は、川島町ホームページ(https://www.town.kawajima.saitama.jp/5229.htm)に記載されています。応募期間は2020年1月16日から3月15日必着で、最優秀作品1点に賞金10万円と川越藩のお蔵米1年分。優秀作品2点には賞金3万円と川越藩のお蔵米3ヶ月分。また参加賞として応募者全員にクリアファイルが贈られます。デザインセンスに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

川島町の鉄道路線

路線バス
・東部バスウエスト

比企郡川島町のヘリコプター
雄飛航空
・成田ヘリ・エクスプレス

川島町の主要道路

高速道路
・首都圏中央連絡自動車道(川島IC)

一般国道
・国道254号

県道
主要地方道
・埼玉県道12号川越栗橋線
・埼玉県道74号日高川島線
・埼玉県道76号鴻巣川島線

一般県道
・埼玉県道212号岩殿観音南戸守線
・埼玉県道269号上伊草坂戸線
・埼玉県道339号平沼中老袋線

その他主要道路
・大里比企広域農道

川島町出身の芸能人

埼玉県比企郡川島町出身の著名人には、戦前の陸上競技(短距離走)選手で、1936年(昭和11年)のベルリンオリンピックで日本代表選手となり、1939年(昭和14年)に見習士官として中国戦線に出征して、戦死した鈴木聞多さん。キングレコード所属の歌手で「伊香保の宿」などを歌った神島悠介さん。元川島町教育委員会職員で、熱気球による長距離飛行や山越えに挑む冒険家でもあり、3度目の気球による太平洋横断への挑戦で消息不明となった神田道夫さん。生誕は現在の中国黒龍江省ですが、つくばセンタービル前庭に設置されている「樹」や、新宿アイランドの「プレアデス」など数多くの作品を残している彫刻家の長澤英俊さん。「名月赤城山」などを作詞した作詞家の矢島寵児さん。元女子ソフトボール選手で、引退後は女子ソフトボール日本代表監督を務め、2020年現在は世界野球ソフトボール連盟の理事である宇津木妙子さん。日興證券の創業者で初代会長でもあり、美術品収集家としても知られた遠山元一さん。その遠山さんの祖父にあたる比企郡初代郡長の鈴木庸行さん。大正から昭和初期にかけての衆議院議員で弁護士でもあった山口政二さん。現衆議院議員の山口泰明さん。早稲田大学教授で新聞学者だった内野茂樹さんなどがいます。

川島町町域別対応エリア

ア行

飯島(イイジマ)、伊草(イグサ)、一本木(イッポンギ)、牛ケ谷戸(ウシガヤト)、梅ノ木(ウメノキ)、小見野(オミノ)、
表(オモテ)

カ行

角泉(カクセン)、加胡(カゴ)、上伊草(カミイグサ)、上大屋敷(カミオオヤシキ)、上小見野(カミオミノ)、上狢(カミムジナ)、上八ツ林(カミヤツバヤシ)、かわじま1(カワジマ1)、かわじま2(カワジマ2)、北園部(キタソノベ)、釘無(クギナシ)

サ行

紫竹(シチク)、芝沼(シバヌマ)、下伊草(シモイグサ)、下大屋敷(シモオオヤシキ)、下小見野(シモオミノ)、下狢(シモムジナ)、下八ツ林(シモヤツバヤシ)、正直(ショウジキ)、白井沼(シロイヌマ)

タ行

出丸下郷(デマルシモゴウ)、出丸中郷(デマルナカゴウ)、出丸本(デマルホン)、東部(トウブ)、鳥羽井(トバイ)、鳥羽井新田(トバイシンデン)、戸守(トモリ)

ナ行

中山(ナカヤマ)、長楽(ナガラク)、新堀(ニイボリ)、西谷(ニシヤ)

ハ行

畑中(ハタナカ)、八幡1(ハチマン1)、八幡2(ハチマン2)、八幡3(ハチマン3)、八幡4(ハチマン4)、八幡5(ハチマン5)、八幡6(ハチマン6)、東大塚(ヒガシオオヅカ)、東野(ヒガシノ)、平沼(ヒラヌマ)、吹塚(フキヅカ)

マ行

曲師(マゲシ)、松永(マツナガ)、南園部(ミナミソノベ)、三保谷宿(ミホヤジュク)、宮前(ミヤマエ)、虫塚(ムシヅカ)

ヤ行

安塚(ヤスヅカ)、谷中(ヤナカ)、山ケ谷戸(ヤマガヤト)、吉原(ヨシワラ)

川島町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。