坂戸市でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは坂戸市での工事実績多数。
坂戸市でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県坂戸市をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。埼玉県坂戸市にお住まいで、地デジその他アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはお気軽にご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでご連絡ください。 埼玉県坂戸市は、県のほほ中央部、微妙に南よりに位置している市です。市域内に高麗川の清流をもつ坂戸市は、東京都のベッドタウンとして、市街地、住宅地とも開発が進んでいる都市です。市の面積は41.02平方キロメートルで、2019年(令和元年)12月1日時点での総人口は101,069人になります。市の人口のうち男性が50,668人、女性が50,401人です。また市内には46,318世帯が暮らしています。面積では埼玉県内の市町村でも30番目の広さで、人口数では県内の市町村の中でもおよそ22番目、さいたま市を10区に分けた市区町村別では28番目の多さになります。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから坂戸市までは、およそ41キロ強から50キロ強の距離になります。NHKや広域民放であれば、スカイツリーからの電波は十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、坂戸市全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には坂戸市はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。坂戸市にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。坂戸市でも多くの被害が発生し、現在でも市のホームページにて支援金、義捐金を受け付けておられる現状に、弊社一同、心を痛めております。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

坂戸市の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

坂戸市の自宅に設置する地デジアンテナはどのようなタイプが向いていますか?

A

現在の主要な地デジアンテナ機種は、八木式アンテナとデザインアンテナになります。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形をした地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)に当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得したアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられています。日本ではテレビ放送の黎明期から使われている昔ながらのアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進歩していますが、基本的な構造は当時と同じままです。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る地デジアンテナになります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、使用年月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナです。また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
坂戸市は東京スカイツリーから、最大で50キロ程度の距離があります。地デジ電波でも、NHKや広域民放などであれば十分に受信できる範囲内ですので、基本的に、どちらのアンテナを用いても問題なく電波が受信できます。
ただ、東京都の地方局である東京MXは、NHK、広域民放の10kwに対し、3kwと電波の出力が弱く、受信できる範囲は、スカイツリーからおよそ50キロの範疇になります。そのため坂戸市では東京MXの電波が微弱となり、受信のためには地デジアンテナの機種が限られる、また高性能アンテナやアンテナブースターの設置が必要になるケースもございます。
またNHK、広域民放の受信についても、高層建築物の近隣など現場の条件によっては、地デジを受信できるアンテナの機種や設置位置などに条件が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新高性能モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も4通りございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施し、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じ、なおかつリーズナブルな方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示しております。坂戸市で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、最適なアンテナタイプのご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へどうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

アンテナブースターとは何ですか。また坂戸市で地デジを受信するために必要なものですか?

A

アンテナブースターとは、アンテナが受信した電波を増幅する装置のことで、受信ブースター、増幅器、プリアンプとも呼ばれます。アンテナから屋内にある個々の受信機(テレビ)に届く電波が、一定の受信レベルの範囲内にないと地デジのテレビ画像は映りません。そのため電波状態が悪い現場では、アンテナが受信した電波を受信レベルに増幅するブースターの設置が必要になるのです。
また坂戸市では考えられないケースですが、電波が極端に強い場合も画像が乱れる原因になるため、その場合は電波を適切なレベルまで弱めるアッテネーター(減衰器)という装置を設置することになります。
電波状態が十分な現場では、ブースターは不要と思われるかもしれません。ただ現場の電波状態は適度なレベルでも、アンテナからテレビまでの間に距離がある、一本のアンテナから分配器を通して多数のテレビに受信するような現場では、ブースターが必要となるケースもございます。というのも地デジアンテナからテレビに届く電波は川の流れのようなのものでして、川が枝分かれするほど支流の水量が少なくなる、また蒸発で水量が減少してゆくのと同じく、アンテナは十分な電波を受信していても、分配器から複数のテレビに枝分かれする際に、分散された分だけ電波が弱まります。さらにアンテナからテレビまでの距離が長い場合も、徐々に電波は弱まってゆきます。
埼玉県坂戸市は、東部の市街地で東京スカイツリーからおよそ41キロから50キロ程度の距離で、スカイツリーから届く地デジ電波のうち、NHKや広域民放は十分に受信可能ですが、東京MXの電波は微弱になる距離です。また周辺に高層建築があるなど現場の条件によっては、電波障害などが発生し、受信が困難になる可能性もございます。
坂戸市において、周辺の条件により標準機種のアンテナだけでは受信が困難な現場や、東京MXを確実に受信したい場合は、基本工事費用よりややお高くなってしまいますが、より受信感度の高い高性能アンテナや、ブースターの設置が必要となることもございます。
基本的にブースターはアンテナの真下に設置することで最大の効果を発揮します。反面、ブースターをアンテナ近くに設置する場合は、まず屋外への設置になるため、アンテナと同じく風雨にさらされ続けることになります。ブースターには屋外用と屋内用があり、屋外用は長年の風雨に耐えるよう、高い防水性能などを備えた頑丈な品になっています。屋内用は文字通り屋内に設置するブースターで、自然環境による劣化や故障のリスクが下がり、設置費用も割安になる利点があります。ただその分、電波増幅の性能は屋外用より低くなります。基本的に屋内用ブースターは、電波の増幅度が低くてもいい現場で使われます。
またブースターを設置すると、電波に混ざるノイズも増幅してしまうため、分配器の近くなどノイズが強い位置に設置すると、テレビ画面が乱れる原因にもなります。そのためブースターの設置は、現場の電波状態、アンテナと屋内のテレビとの位置や距離、台数などの条件によって、室外用と室内用の選択、適切な設置位置など、プロによる判断が必要となります。
当あさひアンテナでは、ブースターの設置工事を、高品質ブースターの本体価格を含めて15000円からでお引き受けしております。またアッテネーターが必要な現場では、5000円からで設置をお引き受けしております。
もちろん弊社ではアンテナを設置する際、電波測定器による現地調査で、さまざまな条件からブースターが必須となる場合に限って、設置をご案内いたします。また坂戸市で東京MXなどの地方局をご覧になりたい場合は、地デジアンテナによる受信より、ケーブルテレビをご利用されるほうが安定して視聴できることもございます。
弊社では常にお客様のご利益を最優先に考え、現場の状況から判断して、確実かつ快適にテレビ電波を受信でき、故障などのリスクも避けた上で、工費も抑えるコストパフォーマンスの高い工事をご提案しております。またアンテナ設置よりケーブルテレビのほうが安心でお得と考えられる場合は、決してアンテナ工事にこだわらず、そちらをお勧めいたします。
もし弊社でアンテナ設置の見積もりを行い、高性能アンテナ、またはブースターの設置が必要になった場合は、まずは弊社の職人にご遠慮なくどんなご質問でもなさってください。そしてやはりブースターなどが必要で、弊社が最安値で高品質な工事をご提供しているとご納得いただけた時点で、正式にご用命いただければと存じます。

Q

地デジアンテナの設置は屋根の上や壁面に限られますか?

A

一般的に、地デジの八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法がございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須のため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また積雪の多い地域における八木式アンテナなどの設置では、雪を避けるため設置位置を工夫する他、アンテナへの積雪によるトラブルを避けるため、屋根や専用カバーを設置する、アンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。
これらさまざまな工法の施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、積雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない施工によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。坂戸市は東京スカイツリーから50キロ程度の距離があることもあり、ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

坂戸市にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

坂戸市についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

坂戸市てどんなところ??

埼玉県坂戸市は、県のほぼ中央に位置している市です。地形はほぼ平坦で、清流として知られる高麗川(こまがわ)が市の南西から北東へ流れており、越辺川(おっぺがわ)へと注がれます。
現在の坂戸市の市域は、江戸時代には日光脇往還の宿場町、坂戸宿として繁栄した地です。また武田信玄で知られる旧武田家の遺臣で、郷士身分として甲州の警備と治安維持を任務とし、平時は甲斐の産物の行商を行ったという八王子千人同心が、主な職務である日光勤番に行く際の、最初の宿泊地でもありました。
1889年(明治22年)には町村制の施行により、周辺の村々が合併して坂戸村となり、さらに1896年(明治26年)には町制が施行されて坂戸町になります。その後、さらなる合併で町域が広がり、1976年(昭和51年)の市制施行で坂戸市が誕生します。ちなみに市制が施行された9月1日は坂戸市民の日にもなっています。
現在の坂戸市は、東京のベッドタウンとして、都市化と住宅地化が進んでいる地域です。また近郊農業も盛んであり、アブラナ科の葉野菜、ハーブであるルーコラ(ルッコラ)や、茎葉まで美味しく食べられるサツマイモの品種、すいおう(翠王)などが名産です。ちなみにサツマイモの茎葉は昔から栄養豊富だと知られていましたが、従来の品種ではアクが強くて食材には向いていませんでした。その欠点を解消すべく品種改良されたのがすいおうです。
坂戸市の名所には、台湾の道教の道観(寺院)である聖天宮があります。正式には「五千頭の龍が昇る聖天宮」という名称で、日本にある道観としては日本最大級のものです。そのエキゾチックな外観から、テレビドラマや映画など、さまざまな作品のロケ地としても用いられます。また、すみよしの河津桜こと河津桜の桜並木や、安行寒桜の桜並木と呼ばれる北浅羽桜堤公園は、市内の桜の名所です。
市のお祭りには、北関東最大のよさこい祭りである、坂戸よさこい。長溪山永源寺で行われる。5月5日の釈迦降誕祭、通称お釈迦様。坂戸神社の坂戸八坂神社夏祭、通称お天王様。また聖天宮前の休耕田を利用し、一面にポピーの花を植えて、さまざまなイベントを行うポピー祭りでは、一面の花畑と聖天宮の威容が融合した壮観が楽しめます。
坂戸市にまつわる文学としては、平安時代に成立した歌物語で、作者不詳の「伊勢物語」があります。この第十段において、在原業平が訪れる武蔵国入間郡みよし野の里が、現在の坂戸市から川越市にまたがる地域とされています。

坂戸市の場所

埼玉県坂戸市は、県のほぼ中央に位置する市です。市域の境界線の北側と東側に越部側が流れており、市の北側を東松山市、東側を比企郡川島町、南側の東よりを川越市に、西よりを鶴ヶ島市に、突き出た形の南西部の一部を日高市に、西側を入間郡毛呂山町、北西よりを鳩山町に接しています。
現在の坂戸市は、1970年代より住宅団地の建設につれて宅地化が進み、それと同時に市街地の開発など、都市としても発展し、東京都心のベッドタウンとしての発展がいまも続いています。現在では住環境のよさと利便性を兼ね備えた都市となり、また市では坂戸よさこいやポピー祭り、イメージキャラクターを使った活動などで、街おこしに力を入れています。
また市では、市内でロケを行うテレビドラマ、映画などの映像作品の誘致、支援を行い、映像を通して坂戸市の魅力をPRする「坂戸市フィルムコミッション」にも力を入れています。最近の例では、2019年現在、放送中の人気刑事ドラマ「相棒season18」第4話で、市内の小学校などがロケ地に用いられました。
坂戸市の市章は、カタカナの「サ」「カ」を近代的にデザイン化したもので、一見、円の中で鳥が雄々しく羽ばたいているかのように見える意匠です。この姿に、市勢の将来的な力強い飛躍と発展を表現し、また円によって住民の円満と融和を象徴しています。この市章は1963年(昭和38年)に坂戸町の町章として定められたものを、そのまま市章として用いたものです。
市の木は、バラ科モモ亜科スモモ属、またはサクラ属の落葉樹の総称であり、日本を象徴する木として、春のお花見の他、文化、意匠などさまざまな形で用いられ、日本人の生活との関わりが深いサクラ(桜)です。
市の花はツツジ科ツツジ属で山中に自生し、ツツジ(躑躅)の一種とされることもありますが、ツツジより約一ヶ月遅い5月から6月、すなわち旧暦の5月(皐月)に開花することから名づけられたサツキ(皐月)です。紅色や薄紫の花を咲かせ、ツツジ(皐月躑躅)や映山紅(えいさんこう)などの別名もあるサツキは、江戸時代から園芸用として好まれ、現在では1000種類以上の品種があります。
坂戸市のキャラクターには、市のイメージキャラクター「さかろん」と、坂戸よさこいイメージキャラクターの「さかっち」がいます。
坂戸駅に突如として降臨し、坂戸市をPRする使命を背負っているというさかろんは、一見、犬のようで犬ではない、耳がサツキの形をして、首や腕には坂戸市の野菜「ルーコラ」を飾り、しっぽはサツマイモ「すいおう」の栄養豊富で美味しい葉茎になっている、自称「桜の妖精」です。衣服の胸元、合わせの部分がルーコラの葉でS字形になっているのも特徴です。
2016年(平成28年)8月28日が誕生日のさかろんは、出身は坂戸駅で、住居は坂戸市の市役所内にあるひみつの部屋。好きな食べ物は、すいおうのサンドウィッチ、乾燥させた野菜、桜餅、さかろんのマカロン。趣味はお花見、お散歩と、鏡の前でポーズを決めながらうっとりすること。また手から桜吹雪を出す能力がありますが、危ないので人前ではやらないそうです。一人称は「あたし」で、語尾に「~なの」をつけるさかろんは、目立つこと、ちやほやされることが好きな性格で、おしゃれが大好きないまどき(?)の女の子であり、どこのキャラクターよりも自分が一番可愛いと思っているといいます。目標は、とりあえず「自分」を中心に坂戸市を全国に売り込むこと。そしてゆくゆくはアイドルデビューして、埼玉スーパーアリーナで単独ライブを開くことだそうです。
市では「さかろんのお散歩ソング」を作成している他、ぬいぐるみやTシャツ、イラストが入った「さかろんのマカロン」など、さまざまなさかろんグッズを用意して、PRに活用しています。
さかっちは、2006年(平成18年)の市制施行30周年を記念して誕生した、坂戸市の頭文字「S」をモチーフに「高麗川」の流れをイメージしたブルーの身体で、頭にはサツキの花をつけ、鳴子を手に、元気によさこいを踊るキャラクターです。誕生日は2006年4月11日で、趣味と特技はもちろん、よさこい鳴子踊りです。
ちなみにさかろんは、市の中央図書館の近くでよさこいの練習をしていた「さかっち」とばったり遭遇し、同じ使命を背負ったもの同士、すぐに意気投合したそうです。また実はリズム音痴のさかろんは、踊りが得意なさかっちに憧れているともいいます。またふたりは、そろって埼玉県内のゆるキャラユニット「ゆる玉応援団」に参加しています。

坂戸市の鉄道路線

東武鉄道
東上本線
・若葉駅
・坂戸駅
・北坂戸駅

越生線
・坂戸駅
・西大家駅

坂戸市のバス路線
路線バス
・川越観光バス
・東武バスウエスト
・ミッドナイトアロー東松山・森林公園(深夜急行バス)
・坂戸市内循環バス

高速バス
・坂戸駅‐川越駅‐成田空港(川越観光バス、東武バスウエスト、千葉交通)
・坂戸駅‐羽田空港(東京空港交通、国際十王交通)

坂戸市の主要道路

高速道路
・関越自動車道(坂戸西スマートIC、鶴ヶ島IC(鶴ヶ島市内))
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)坂戸IC

一般国道
・国道407号‐坂戸バイパス

県道
主要地方道
・埼玉県道39号川越坂戸毛呂山線
・埼玉県道74号日高川島線

一般県道
・埼玉県道114号川越越生線
・埼玉県道171号ときがわ坂戸線
・埼玉県道247号坂戸停車場線
・埼玉県道256号片柳川越線
・玉県道269号上伊草坂戸線

坂戸市出身の芸能人

埼玉県坂戸市出身の著名人には、女優の菅野美穂さんがいます。菅野さんは若い頃からドラマ「イグアナの娘」「君の手がささやいている」などで高い演技力を見せ、映画「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」「パーマネント野ばら」「ジーン・ワルツ」など、多くの作品で活躍し、出演した映画、ドラマにおいて様々な賞も受賞している実力派女優です。他にも、アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガーや「ジョジョの奇妙な冒険」の広瀬康一、「からかい上手の高木さん」の西片、「妖怪ウォッチ」のフユニャンなど、さまざまな作品で人気キャラを演じる人気声優の梶裕貴さんも、出生地は東京都ですが坂戸市育ちです。
また俳優で、数々の映画やドラマで名脇役を勤め、アニメ作品や吹き替えで声優としても活躍。ガマの油売りや南京玉簾といった大道芸の特技をもつ小高三良さん。同じく声優として多くのアニメ作品や吹き替えを担当する他、主宰する劇団の舞台演出や劇作家なども務める奥田啓人さん。お笑いコンビ「あさりど」の堀口文宏さん。男女お笑いコンビ「ハナイチゴ」の関谷友美さん。お笑いタレントでコンビ「TCクラクション」の一人でもある古家祥吾(曇天三男坊)さん。音楽バンド「キリンジ(KIRINJI)」のボーカル、ギター、コーラスを務める堀込高樹さんと、その弟で元メンバーであり、現在はソロで活動する堀込泰行さん。主にロックミュージックで活躍するドラマーの沢木優さん。、DJ、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーであり、多くのアーティストに楽曲を提供している鈴木まなかさん。2019年現在は名古屋テレビ放送のアナウンサー、濱田隼さんなどが坂戸市の出身です。
スポーツ界では、元プロ野球選手に、千葉ロッテマリーンズなどで内野手を務め、現在は野球指導者や解説者の初芝清さん。中日ドラゴンズや東北楽天ゴールデンイーグルスで投手を務め、現在は中日ドラゴンズ球団スカウトの佐藤充さん。読売ジャイアンツで投手、捕手、内野手などを務めた田中健太郎さん。サッカー界では2019年現在、ロアッソ熊本でミッドフィルダーを務める田辺圭祐選手。ツエーゲン金沢に所属するゴールキーパーの新井栄聡選手。大宮アルディージャやガンバ大阪でミッドフィルダーやディフェンダーを務めた元選手の安藤正裕さん。浦和レッドダイヤモンズやコンサドーレ札幌に所属し、ディフェンダー、ボランチなどを務めた元選手の田畑昭宏さん。また陸上競技長距離走、マラソンの吉田香織選手などが坂戸市の出身です。
他にも、明治から昭和初期の実業家で「日本の製紙王」と呼ばれ、大川財閥を築いた大川平三郎さん。幕末に生まれ、明治工芸会の重要人物として帝室技芸員にもなった鋳金家の鈴木長吉さん。日本に連綿と根づいてきた華美かつ破壊的な美の系譜を「BASARA(ばさら)」と総称し、独自のコンセプトにより作品を制作する現代美術家の天明屋尚さん。芝居や講談のモデルともなっている江戸時代の侠客、赤尾の林蔵こと山崎林蔵などが現在の坂戸市の出身者です。

坂戸市町域別対応エリア

ア行

粟生田(アオウダ)、青木(アオキ)、赤尾(アカオ)、浅羽(アサバ)、浅羽野1(アサバノ1)、浅羽野2(アサバノ2)、浅羽野3(アサバノ3)、芦山町(アシヤマチョウ)、厚川(アツガワ)、石井(イシイ)、伊豆の山町(イズノヤマチョウ)、泉町(イズミチョウ)、泉町2(イズミチョウ2)、泉町3(イズミチョウ3)、今西(イマニシ)

カ行

欠ノ上(カケノウエ)、片柳(カタヤナギ)、片柳新田(カタヤナギシンデン)、金田(カネダ)、鎌倉町(カマクラチョウ)、上吉田(カミヨシダ)、萱方(カヤガタ)、北浅羽(キタアサバ)、北大塚(キタオオツカ)、北峰(キタミネ)、けやき台(ケヤキダイ)、紺屋(コウヤ)、小沼(コヌマ)、小山(コヤマ)

サ行

栄(サカエ)、坂戸(サカド)、沢木(サワキ)、三光町(サンコウチョウ)、島田(シマダ)、清水町(シミズチョウ)、新ケ谷(シンガヤ)、成願寺(ジョウガンジ)、末広町(スエヒロチョウ)、関間1(セキマ1)、関間2(セキマ2)、関間3(セキマ3)、関間4(セキマ4)、善能寺(ゼンノウジ)

タ行

竹之内(タケノウチ)、多和目(タワメ)、千代田1(チヨダ1)、千代田2(チヨダ2)、千代田3(チヨダ3)、千代田4(チヨダ4)、千代田5(チヨダ5)、塚越(ツカゴシ)、塚崎(ツカサキ)、鶴舞1(ツルマイ1)、鶴舞2(ツルマイ2)、鶴舞3(ツルマイ3)、鶴舞4(ツルマイ4)、戸口(トグチ)、戸宮(トミヤ)

ナ行

中小坂(ナカオサカ)、中里(ナカザト)、仲町(ナカチョウ)、中富町(ナカトミチョウ)、長岡(ナガオカ)、新堀(ニイホリ)、西インター1(ニシインター1)、西インター2(ニシインター2)、西坂戸1(ニシサカド1)、西坂戸2(ニシサカド2)、西坂戸3(ニシサカド3)、西坂戸4(ニシサカド4)、西坂戸5(ニシサカド5)、にっさい花みず木1(ニッサイハナミズキ1)、にっさい花みず木2(ニッサイハナミズキ2)、にっさい花みず木3(ニッサイハナミズキ3)、にっさい花みず木4(ニッサイハナミズキ4)、にっさい花みず木5(ニッサイハナミズキ5)、にっさい花みず木6(ニッサイハナミズキ6)、にっさい花みず木7(ニッサイハナミズキ7)、にっさい花みず木8(ニッサイハナミズキ8)

ハ行

花影町(ハナカゲチョウ)、東坂戸1(ヒガシサカド1)、東坂戸2(ヒガシサカド2)、東和田(ヒガシワダ)、日の出町(ヒノデチョウ)、堀込(ホリゴメ)、本町(ホンチョウ)

マ行

溝端町(ミゾハタチョウ)、緑町(ミドリチョウ)、南町(ミナミチョウ)、元町(モトチョウ)、森戸(モリド)

ヤ行

薬師町(ヤクシチョウ)、柳町(ヤナギチョウ)、八幡1(ヤハタ1)、八幡2(ヤハタ2)、山田町(ヤマタチョウ)、横沼(ヨコヌマ)、四日市場(ヨッカイチバ)

坂戸市の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。