吉見町でテレビアンテナ工事をお考えの方へ

あさひアンテナでは吉見町での工事実績多数。
吉見町でアンテナ工事でお困りの方はお任せ下さい。

当あさひアンテナでは埼玉県比企郡吉見町をはじめ、埼玉県内全域での地デジ、BS/CSなどの各種アンテナ設置工事について、豊富な経験と実績がございます。比企郡吉見町にお住まいで、地デジやCS/BSなど各種アンテナの新規設置、また修理や交換などをお考えの方は、まずはご相談だけでも、当あさひアンテナへ、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。 埼玉県比企郡吉見町(よしみまち)は、県のほぼ中央、中心部よりやや北東よりに位置する町です。町の面積は38.64平方キロメートルで、人口は2020年(令和2年)1月1日時点で18,920人です。うち男性が9,512人、女性が9,408人になります。また現在、市内には7,768世帯が暮らしています。面積では埼玉県で32番目の広さとなる町で、人口では県内の市町村で51番目、さいたま市を10区に分けた市区町村別では60番目の多さになります。町内はおおむね田園地帯であり、また吉見百穴などの古墳が豊富なことでも知られています。 東京都隅田区にある東京スカイツリーから比企郡吉見町までは、およそ44キロから53キロ強の距離になります。スカイツリーの地デジ電波は、NHKや広域民放であれば十分に受信できる範囲内ですが、現場の環境によっては、電波の受信やアンテナの設置について条件や制約が生じるケースもございます。 当あさひアンテナでは、比企郡吉見町全域での地デジその他、各種アンテナ設置工事に対応しております。弊社には比企郡吉見町はじめ埼玉県全般での作業経験が豊富で、地域ごとの地デジ電波の特性を把握し、現場に合わせた最適なアンテナ設置工事をご提案できる腕のいい専門の職人が揃っております。比企郡吉見町にてアンテナ工事をお求めのお客様は、確実な地デジ受信と、丈夫で長持ちするアンテナの設置をお約束する、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)またはホームページからのお問い合わせフォームへとご連絡ください。 【追記】令和元年9月から10月にかけ、台風や豪雨により、埼玉県はじめ全国各地で多大な被害が発生いたしました。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。比企郡吉見町でも多くの被害が発生したことに、弊社一同、心を痛めております。町の一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げると同時に、弊社からも微力ながら復旧に貢献すべく、可能な限りのご支援を行ってゆきたく存じます。

吉見町の方でアンテナ工事に関するよくある質問

Q

吉見町に設置できる地デジアンテナにはどのような種類がありますか?

A

現在、ご家庭に設置される地デジアンテナの主要機種は、八木式アンテナとデザインアンテナです。
八木式アンテナは主に屋根の上など設置される、魚の骨のような形状の地デジアンテナです。1926年(大正15年・昭和元年)当時、東北帝国大学工学部で教鞭をとっていた八木秀次博士が特許を取得した昔ながらのアンテナで、現在では共同開発者だった宇田新太郎博士の名前から「八木・宇田アンテナ」の正式名称も用いられます。日本ではテレビ放送がはじまった当初から使われているアンテナで、素材や耐久力は時代につれて進化していますが、基本的な構造は当時から変わっていません。それほど基本設計に優れ、現在でも地デジの高い受信能力を誇る機種になります。
ただ八木式アンテナは基本的に屋外の高所に設置されるため、風雨などの影響を受けやすく、歳月につれて確実に老朽化が進んでゆく弱点もございます。現在の八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は海沿いや豪雪地域など、設置された周辺の環境によっても大きく変化します。
デザインアンテナは、壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナとも呼ばれる、家屋の外壁などに設置する平面で軽量薄型の地デジアンテナです。家屋の外観をほとんど損なわない、自然環境の影響を受けにくく、経年劣化や故障のリスクを軽減できる、修理やメンテナンスも簡単などのメリットがあり、現在では人気ナンバーワンの地デジアンテナになります。
また現在のデザインアンテナは基本モデルが20素子相当で、八木式アンテナと比べても地デジ受信性能にほぼ差はごさいません。ただデザインアンテナは八木式アンテナより設置位置が低い分、わずかながら受信感度も低くなる傾向がございます。アンテナ本体価格や設置工事費も、八木式アンテナに比べるとやや割高になります。
吉見町は、東京スカイツリーからおよそ44キロから53キロ程度にあたります。スカイツリーからの地デジ電波は、NHKや広域民放であれば十分に受信可能となる地域です。ただ地方局である東京MXは、スカイツリーから50キロ圏内までが受信可能な区域になるため、町域の多くでは受信可能ですが、50キロの範囲を超える町の北部では受信できない可能性もございます。また受信可能な地域でも電波が微弱なため、確実な受信のためにはアンテナブースターなどの設置が必要になることも考えられます。
それ以外の通常の地デジ受信についても、現場の電波条件などによっては、設置できる地デジアンテナの種類や設置位置に制約が出るケースもございます。
当あさひアンテナでは八木式アンテナ、デザインアンテナとも、国産DXアンテナ社製の最新モデルをご用意し、八木式アンテナは軽量で耐水性、対風速性が高く、丈夫で長寿命が望める機種を用い、アンテナ本体価格を含む基本工事価格15000円からで設置をお引き受けいたします。
デザインアンテナは20素子相当、業界最小クラスの厚さ4.9cm、大きさ9cm×22cmの超薄型モデルをご用意し、アンテナ本体価格を含む基本工事価格20000円からで設置をお引き受けいたしております。本体色も四通りございますので、どのような外壁にもマッチいたします。
また弊社では地デジアンテナの設置に際し、高性能の電波測定器による現場調査を実施しており、適切なアンテナの種類や設置位置など、可能な限りお客様のご要望に応じた方法をご提案いたします。もしご希望の条件で受信に問題が出る場合は、弊社の豊富な工事経験に基づき、できるだけご要望に近い代案をご提示いたします。
吉見町で地デジアンテナの新規設置や交換をお考えの方は、アンテナタイプのご希望やご相談も含め、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へと、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q

アンテナを設置できるのは屋根の上や外壁だけですか?

A

一般的に、地デジの八木式アンテナやBS/CS110度アンテナは屋根の上に、デザインアンテナは家屋の外壁に設置するというイメージがございます。しかし現在ではアンテナ本体の性能向上や施工技術の進歩により、確実な受信性能を維持しながら、家屋外観の重視や、アンテナの経年劣化を抑えて故障を避けるため、家屋のさまざまな位置に設置する工法がございます。
八木式アンテナやBS/CS110度アンテナでは、例えば壁面やベランダの外側か内側など、風雨を受けにくい位置に設置することで、アンテナ本体への負担を軽減する工法がございます。ベランダ内側への設置では、空間を少し消費することになりますが、その分、経年劣化や故障のリスクを抑えられ、メンテナンスも簡単になります。
ただ八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも、電波が届く方向にアンテナを向けることが必須となるため、ご自宅の位置や角度、向きなどの条件により、アンテナを設置できる場所に制約がございます。その点はどうかご承知おきください。
また雪の多い地域の八木式アンテナやBS/CS110度アンテナ設置では、雪を避けるため設置位置を工夫する他、アンテナへの積雪によるトラブルを避けるため、屋根や専用カバーを設置する、アンテナ表面に雪の付着を防ぐ加工を行うなどの工法もございます。
これらさまざまな施工においては、特別な技術や別途機材を用いる工事であれば、それに応じた追加工費が必要なこともごさいますが、機材や手間が通常の設置とほとんど変わらない場合は、八木式アンテナ、BS/CS110度アンテナとも基本工事費用の15000円からでお引き受けしております。
またデザインアンテナでは、ご自宅の外観にまったく影響を与えず、積雪など自然環境の影響も受けず、経年劣化も最小限に抑える工法として、屋根裏(天井裏)の空間に設置する工法もございます。弊社では屋根裏にデザインアンテナを設置する工事も、追加工費不要の基本工事価格20000円でお引き受けいたします。また屋根裏へのアンテナ設置も、弊社のモットー「見えないところも綺麗に」に基づき、見栄えのいい施工を実施しております。このモットーには、配線などを整理したシンプルで無駄のない設置によって、故障のリスクを軽減し、メンテナンスも簡単になるというメリットもございます。
ただ屋根裏へのデザインアンテナ設置は、屋根という外壁を隔てるために、どうしても屋外よりは電波状態が低下します。ご自宅の屋根裏空間の形状や断熱材の素材など、条件によっては地デジ電波が受信できないため設置不可能なケースや、別料金でアンテナブースターが必要となるケースもございます。その点は何とぞご了承ください。

Q

強風や地震などで八木式アンテナが倒れたときは、すぐ修理に来てもらえますか?

A

基本的に、確かな技術を持つ業者が設置した八木式アンテナは、そう簡単に倒れるものではございません。ただ八木式アンテナの多くは屋外の高所に立てられ、厳しい自然環境にさらされ続けるため、歳月による老朽化の進行も避けられません。
前述の通り八木式アンテナの寿命は平均して10年程度ですが、この寿命は設置された周辺の環境によっても変化します。また2019年の9月から10月にかけて日本各地を襲った大型台風や豪雨のように、予想外の自然の猛威の前には、残念ながらどれだけ堅牢に立てられた八木式アンテナでも倒れることもございます。
2020年現在、八木式アンテナ本体や、アンテナを固定するワイヤー、屋根馬(アンテナを設置する金属製の土台)なども、ステンレス素材や特殊なメッキ加工などで錆びに強く、また軽量化され、防水、防風能力も向上して、近年では八木式アンテナ全体の寿命が長くなっております。
しかし現在から何年も前に設置された八木式アンテナになりますと、アンテナ本体や固定具などの素材が現在より錆びやすいため、古い八木式アンテナを使い続けているご自宅では、強風や地震などの際にアンテナが倒れる危険性も高くなっております。
電波状態が良好な現場であれば、屋根の上で八木式アンテナが倒れても、そのままで地デジの受信ができることもございます。そのためアンテナが倒れていることに気づかれないケースもございますが、重量のある八木式アンテナを倒れたままにしていると、屋根から落下して重大な人身、物損事故を招くリスクがあるため、早急な修理が必要です。
ご自宅の八木式アンテナが寿命に近いもので、もし激しい台風や地震などに見舞われた際は、状況が落ち着き次第、まずは屋根の上のアンテナをご確認ください。そしてもしアンテナが倒れていたら場合は、すぐ当あさひアンテナへとご一報ください。
弊社では吉見町の全域が対応区域になっており、ご連絡いただければ最短即日で現場へお伺いします。さらに急を要される場合は夜間工事にも対応しております。
なお八木式アンテナが倒れた場合、倒れたアンテナの再設置も可能ですが、弊社がご提供する新品の地デジアンテナに交換する工事でも、設置費用にほとんど差はございません。前述の通り弊社では、国産メーカーで最新式、軽量型で耐水性、対風速性に優れた八木式アンテナをご用意しており、アンテナ本体価格を含む基本設置費15000円で新規アンテナの設置を行っております。
一度倒れた八木式アンテナの再設置では、その後、老朽化や倒壊のダメージなどによって、トラブルが再発する可能性が高くなります。そのため新しいアンテナへと交換されるほうが、コストパフォーマンスではお得となるケースが多くなります。またこれを機に、自然環境の影響を受けにくいデザインアンテナへ変更されることも、ひとつの選択肢でございます。
弊社では八木式アンテナの設置において、豊富な経験と高い技術を誇る職人が、計8本のステンレス支線を用いてアンテナを固定し、支線全体の強度バランスを取ることで、滅多なことでは倒れない堅牢なアンテナを設置する工法を用いております。
さらに設置後の保障も、八木式アンテナの耐用年数と同じ10年間の長期保障をご用意しておりますので、万が一、想定外の自然現象などにより再度アンテナトラブルが発生した場合も、補償範囲内のトラブルであれば完全無料でご対応いたします。
またお客様が施工後の保証書など、弊社にアンテナ工事をご依頼されたことを証明する書類を紛失された場合に備え、弊社でも施工から10年間は、あらゆる工事の資料や保証書をデータベース化して保存しております。もし保証書を紛失されたお客様からの保障のご要望でも、当時の工事内容を確認させていただいた上、弊社データベースで該当データが確認でき次第、すべての保障について、保証書をご提示いただいた場合とまったく同じ対応をさせていただきます。
余談ですが、風雨や雷、雪、雹、隕石、また外部からの落下物など、自然災害によって地デジやその他のテレビアンテナが損壊した場合は、火災保険の「風災保証」によって修理費が補償されるケースがございます。
補償される内容は保険会社との約款によって異なりますが、当あさひアンテナでは、アンテナ本体の修理だけではなく、修理費用に火災保険を適用したいとお考えのお客様のご相談にも対応しております。弊社にアンテナ修理をお求めになる際に、火災保険に関するご相談もいただければ、保険会社に提出すべき、修理報告書、見積書、施工前後の写真など、補償請求書類をすべて弊社でご用意いたします。また保険会社との交渉についても、弊社の専門スタッフが全力でサポートいたします。
もしご自宅の八木式アンテナが倒れた際は、最新型の高品質アンテナと熟練した職人の技術によって、寿命の長い八木式アンテナの設置をお約束し、施工後の保障も万全の体制でお引き受けする、当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)へとご一報ください。

吉見町にお住まいで画面にE201、E202、E203の文字が出ている方

テレビ画面に"E201、E202、E203"と表示され番組が視聴できない

アンテナトラブルの形式として、突然、ご自宅のテレビで地デジのテレビ番組がまったく映らなくなり、画面に「e201」「e202」「e203」などの記号が表示されることがございます。これはテレビやアンテナにトラブルが発生し、テレビが自己診断機能を働かせてエラーコードで原因を示している状態です。最近のテレビはコードと同時にトラブルの原因を文章で表示するものもありますが、電波受信に関するトラブルの場合は、主に前述の三種類のコードが表示されます。なおエラーコードの種類は、トラブルの原因によって他にも数々のものがございます。

「e201」は、テレビ本体に届く電波のレベルが低下しているというエラーコードです。これは主にBS、CS放送で、豪雨や大雪など、悪天候の場合に表示されることが多くなります。BS、CS放送は衛星放送のため、悪天候では、波の乱反射によって電波状態が悪化するという弱点がございます。BSでは悪天候の際に電波を切り替え、画質、音質を落とすことで受信できるようにした「降雨対応放送」に切り替わる場合もあります。悪天候による受信不良は、天候の回復と同時に自然と復旧いたします。地デジ放送では、このコードが表示されることは少ないのですが、周辺の電波状態の悪化やアンテナ機器のトラブルなどにより、ときに表示されることもございます。
「e202」は、テレビ本体ににまったく電波が届いていないというエラーコードです。原因は大風や地震などによるアンテナ角度のずれや倒れるといったトラブル。またアンテナ本体、アンテナ線、ブースター(増幅器)、分配器など、どこかに故障が発生したことも考えられます。また単純にテレビとアンテナ線との接触不良という場合もありますので、このコードが表示されたときは、まずテレビやレコーダーなどの機器と、アンテナ線との接続部分をチェックしてください。
「e203」は、該当する放送局が放送休止しているというエラーコードです。基本的に放送局が、メンテナンスやトラブルなどによって放送を休止していることから発生する不具合です。このコードが表示されたときは、その他のチャンネルを確認して、正しく映っているなら放送局側に原因があると判断できます。ただアンテナ関係の故障でも、このコードが表示される場合がありますのでご注意ください。
これらのエラーコードが表示されたときは、ブロックノイズの際と同じく、まずテレビのリセットや、テレビとアンテナ線の接続部を確認するなどしてください。それでも回復しない場合は、アンテナ関係にトラブルが起こっていると考えられます。
その場合も、やはり当あさひアンテナのフリーダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。まずお電話口にて、コードの種類やご自宅のアンテナ環境などとお伺いして、ご自宅で可能な対策をご説明いたします。もしお電話で問題が解決しないときは、ご用命いただければ、弊社の職人が最短即日でご自宅へ出向き、現場調査で原因を特定いたします。
当あさひアンテナでは、どのようなご相談であっても、出張費、見積もり費、キャンセル費はすべて無料で対応させていただきます。またトラブルの原因を特定した後は、弊社の職人からお客様に、修理に必要な工事のご説明と見積もり価格を提示いたします。その内容にお客様が納得され、正式にご契約なされた時点ではじめて工事にかからせていただきます。それまでは決して無断で工事を進めることはなく、料金も一切発生いたしません。
さらにアンテナ工事後の保証など、アフターフォローの体制も万全のものを用意してございます。テレビ映りに不具合が発生して、エラーコードからアンテナトラブルだと思われる場合は、まずは当あさひアンテナのフリーダイヤルへとお気軽にお電話ください。

吉見町についてもっと知りたい
これからお引越しを考えている方

吉見町てどんなところ??

埼玉県比企郡吉見町は、県の中心部よりやや北東に位置し、埼玉県中部に属する町です。町の東側には、町域にほぼ寄り添うようにして荒川が流れており、町の大半は荒川低地に属しています。町の中央部より西側には、東松山市との境界にある松山城跡と比企丘陵から連なる吉見丘陵が広がっています。この吉見丘陵は、県立比企丘陵自然公園の一部に指定されています。町内には湖沼が数多く観られ、田園地帯が広がっていますが、近年では長谷工業団地を中心に、工場や小規模な住宅団地なども増えています。
吉見町の歴史は古く、3世紀後半には、三ノ耕地遺跡で前方後方型周溝墓が造られ、4世紀前半にはその三ノ耕地遺跡を見下ろす丘陵上に山の根古墳が築かれます。5、6世紀頃には和名埴輪窯跡で埴輪が焼かれており、7世紀頃には吉見百穴が造られます。
室町時代には上田氏により松山城が築かれ、戦国時代にはこの地域は後北条氏の支配下に入ります。
1889年(明治22年)の町村制施行により、現在の町域にあたる横見郡の43ヶ村が統合して東吉見村、西吉見村、南吉見村、北吉見村の4村となり、1954年(昭和29年)には、これら4村が合併して吉見村になります。1972年(昭和47年)の町制施行によって、現在の吉見町が誕生します。「吉見」の地名は、伝説では「ヨクミユ」という言葉だといわれています。古代には「横渟(よこぬ)」といわれ、さらに旧郡名でもある「横見」に転じ、現在の「吉見」になりました。
現在の吉見町は地方自治法上の「町」にあたります。なお法律上の「市」「町」「村」の違いは、市は基本的に人口が5万人以上。中心的な市街地に全戸数の6割以上が集中する、その他の条件を満たす地方自治体になります。町はその都道府県が各自の条例で定める「町」の要件を満たした自治体です。村には特に法律上の要件はなく、市や町の要件を満たさない場合、自動的に村となります。
また比企郡の「郡」ですが、明治時代以降の郡は複数の町村を編成した行政企画で、市や町と同じく郡役所や郡長などが置かれました。この制度は戦後に改正され、現在では郡に住所表記や広域連合、選挙区の区画割りなどの他に大きな意味はなくなっています。また区や市は郡に属さないため、市制の施行によって村や町が市になると、所属していた郡から脱却します。現在、埼玉県内で比企郡に属するのは、吉見町と川島町、小川町、滑川町、嵐山町、吉見町、鳩山町、ときがわ町の7町になります。
遺跡が多い吉見町の中でも、もっとも有名な名所が「吉見百穴」です。これは凝灰岩の岩山に数メートルほどの多数の横穴が開いているという、一見、異様にも見える遺跡です。穴の数は219個といわれ「百穴」は「ひゃっけつ」とも「ひゃくあな」とも読みますが、地元では「ひゃくあな」と呼ばれることが多いようです。この吉見百穴は、かつては日本の先住民族とされるコロボックルの住居という説もありましたが、今日では集合墳墓という説が支配的になっています。
また岩山の下方には、光を発する(正確にはレンズ状細胞で反射する)ことで知られるヒカリゴケが自生する穴があります。ヒカリゴケ科ヒカリゴケ属のヒカリゴケは1科1属1種で、わずかな環境の変化でも枯死する非常に原始的かつ貴重なコケ植物です。この吉見百穴は国の史跡に指定されており、現在は有料で一般公開されています。ヒカリゴケが自生する穴は「吉見百穴ヒカリゴケ発生地」として国の天然記念物にも指定されています。遺跡内の多くの穴に入って見学もできますが、ヒカリゴケ発生地に入ることはできません。
また太平洋戦争中には、この岩山の地下に軍需工場を建設するため、岩山の最下部に直径3メートルほどのトンネルが碁盤の目状に掘られ、出入口として吉見百穴に3か所の坑口が掘り出さました。遺跡の外観や坑道などに秘密基地を思わせる風格があるせいか「仮面ライダー」や「ウルトラマン」シリーズなど往年の特撮ドラマでも、この遺跡はしばしばロケ地に選ばれています。
県立比企丘陵自然公園内に位置する比企地区最大の湖、八丁湖(はっちょうこ)は、江戸時代、水田の灌漑用に作られた人工湖です。湖の周囲は「八丁湖公園」として遊歩道が整備され、ハイキングコースになっています。春には湖岸沿いに桜が見られ、6月には約千株のアジサイが花咲きます。また秋には「八丁湖ヒーリングナイト」と称した紅葉のライトアップも行なわれ、人々の目を楽しませます。
この湖の奥にある黒岩横穴墓群(くろいわよこあなぼぐん、くろいわおうけつぼぐん)は、古墳時代の中、後期に作られたとみられる横穴墓群で、埼玉県の史跡に指定されています。現在では30個以上の横穴が確認されているこの墓群は、吉見百穴より大規模で、500個以上の穴があると推測されています。ただ現在でも学術的な調査がほとんど行われていないため、詳細はいまだ不明となっています。
高負彦根神社(たかおひこねじんじゃ)の境内裏には、標高は30メートル程度ながら見晴らしのよい岩山があり、山の中腹に登って足を踏み鳴らすとポンポンといい音が響きます。この山には、とある長者が財宝の隠し場所を探し、高負彦根神社に詣でて「もっとも安全な財宝の隠し場所を教えてください」とお祈りしました。すると「この岩山に埋めれば私が守ってやる」と神様のお告げがあり、長者は安心して山に財宝を埋めたといいます。しばらく後、その財宝を狙う盗人が山に入りました。すると突然、山がポンポンと山鳴りを起こし、盗人は恐怖に震えて山から逃げ出しました。以降、財宝を狙う者はいなくなったといいます。たたあまりも古い話なので、その後、財宝の行方は誰にもわからなくなったとの言い伝えがあります。この話の名残として、この岩山は現在でもポンポン山と呼ばれ、山中には神霊がいると伝えられています。
町内の切り立った崖には「岩窟ホテル」といわれる人口の洞窟があります。これは明治後期から大正時代にかけて、農夫の高橋峰吉が独学の建築知識によって掘り、切り開いた空間で、峰吉自身は、功利ではなく芸術的な創造欲と、建築の合理的かつ完璧な模範を後世に残すためのものと語っていました。正式名称は「巌窟ホテル・高壮館」ですが、ホテルを営業する目的で作られたのではなく「岩窟掘ってる」が訛って「岩窟ホテル」と呼ばれるようになったそうです。この岩窟ホテルは長らく吉見百穴と並ぶ町の観光名所でしたが、1980年代の二度にわたる台風被害での崩落によって閉鎖され、現在は外観を見ることしかできなくなっています。
吉身町の名産にはイチゴ(苺)があり、おもに「とちおとめ」が作られています。これを生かした名所に「道の駅いちごの里よしみ」や剣道33号のイチゴ農家が並ぶ一帯の「いちご街道」などがあり、直売のイチゴやイチゴを使った食品などを購入できます。
また隠れた名物には、坂東三十三箇所11番札所、関東八十八箇所75番札所、東国花の寺百ヶ寺埼玉5番である吉見観音こと安楽寺の「厄除けだんご」があります。毎年6月18日に安楽寺ご本尊の御開帳があり、早朝から参詣するほど御利益があると伝えられることから、夜明け前より多くの参詣者が訪れます。そこで境内や参道にて売り出されるのが、これを食べれば一年間の厄落としができるといわれる厄除け団子です。この「厄除けだんご」はしょうゆ風味の効いた素朴な串団子で、当日の朝8時頃には、ほとんど売り切れてしまいます。
吉見町を舞台にしたフィクションには、埼玉県出身の漫画家、せきはんさんの漫画「のーどうでぃず」があります。この作品は、生き物好きの女子高生、さとみを中心に、高校生から小学生までの元気な女の子たちが、用水路での魚釣りや里山での虫取り、また神社でカエルに驚いたりするご近所アウトドア漫画です。作中ではポンポン山をはじめ、吉見町の豊かな自然の中で、女の子たちがのびのびと遊ぶ姿が穏やかな筆致で描かれます。なお作者のせきはんさんは、かつて「大森しんや」名義で「恋ヶ窪☆ワークス」「モーターサイクルメモリーズ」などのバイク漫画を描いた人物でもあります。

吉見町の場所

比企郡吉見町は、埼玉県の中心部よりやや東北寄りに位置する町です。町の北側の一部を熊谷市に、北東の広い範囲を鴻巣市に、東側で南よりの一部を北本市に、南側を比企郡川島町に、西側を東松山市に接しています。
町域の多くは田園地帯であり、また湖沼の数も多く、自然が豊かな町になっています。また吉見百穴をはじめ、古墳などの名所が豊富なことでも知られています。町内に鉄道路線はなく、最寄り駅は隣接する鴻巣市のJR東日本高崎線、鴻巣駅や、東松山市の東武鉄道東武東上線、東松山駅などになります。
吉見町の町章は、十字の星か四方手裏剣のような形の中央に丸の入ったデザインです。これは東西南北の4つの吉見村が合併したことから、4つの旧吉見村が首長を中心にしっかり手を組み、どの方向からも均衡のとれた安定感を保って、四方の先端は東西南北を意味し、どこまでも発展し続ける吉見町のたくましさを象徴しています。この町章は、1954年に制定された村章を流用したものです。
吉見町の木は、ニレ科ケヤキ属の落葉高木でツキ(槻)とも呼ばれるケヤキ(欅)です。ケヤキは高さ20メートルから25メートルの巨木になり、ホウキを逆さにしたような美しい樹の形をしています。中には40メートルを越えるものもあり、秋の紅葉もまた美しく、街路樹や庭木などによく見られる木です。また昔は、一本のケヤキがさまざまな活用法によって一家の生計を救うこともありました。
吉見町の花は、キク科キク属の植物で、狭義にはイエギク(家菊)、栽培ギク(栽培菊)を示し、観賞用としても古くから愛されているキク(菊)です。日本で観賞用の多年草植物として園芸で発展してきた品種を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼びます。日本では奈良時代の末か平安時代の初めに中国から導入されたと考えられており、平安時代に入ってから「古今和歌集」などで歌にも詠まれるようになりました。鎌倉時代のはじめには後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み「菊紋」を皇室の家紋としたことから、日本の秋の花として広まりました。また江戸時代には園芸植物として品種改良も進んでいます。
吉見町の鳥は、スズメ目ヒバリ科ヒバリ属に分類されるヒバリ(雲雀)です。ヒバリは古くより春を告げる鳥として、東洋、西洋を問わず親しまれていて日本では告天子(こうてんし、こくてんし、ひばり)、叫天子(きょうてんし)、天雀(てんじゃく)、姫雛鳥(ひめひなどり)、噪天(そうてん)、日晴鳥(ひばり)など多くの別名で呼ばれています。ヒバリはその独特の囀り声で知られ、和名は晴れた日(日晴り)に囀ることや、囀りの音に由来するなど、多くの説があります。
ヒバリは俳句における春の季語にもなっており、春の繁殖期がはじまるとオスが囀りながら空高く飛んでゆく、縄張り宣言の行動「揚げ雲雀」は古くから人々に親しまれています。かつては飼い慣らしたヒバリで「揚げ雲雀」の囀りと高さを競わせる遊びも存在しましたが、現代では「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」によって、ヒバリをペットとして飼育することは認められていません。
吉見町のキャラクターには「よしみん」がいます。このよしみんは、町の特産品であるイチゴの妖精で、イチゴの頭ににこやかな顔つきと、身体の衣服には「2537」の数字が入っているというキャラクターです。
よしみんの名前は、漢字で書くと「吉見運」になり、みんなの幸運を願うとてもよい子です。また英語で書くと「Yoshiming」で、吉見町で遊ぼうという造語を思わせます。よしみんの特徴、頭のひたいにあたる部分にあるイチゴの種らしい粒々は、実は種ではなく町内の名所である吉見百穴を、そしてお腹の「2537」は日本一である荒川の川幅を表しています。
1月15日(いーいちごの日)に吉見百穴ひかりごけの穴で誕生し、荒川の水ですくすく育ったフレッシュでラッキーないちごの妖精であるよしみんの趣味は、吉見百穴の探検と、ひかりごけの観察。そして任務は、観音様の手入れと、イチゴハウスの見回りです。よしみんは妖精であるため残念ながら通常では見えませんが、ストロベリーだけにベリーラッキーなときだけ、たまに見えるといいます。
ちなみに性別はいまだヒミツで、身長、体重ともときにより変化するため不明。血液型は(ビタミン)C型で、性格は元気で無口。また吉見音頭を踊るという特技があり、吉見町PR大使、吉見町特別住民、ゆる玉応援団団員ナンバー17、埼玉県けんこう大使などの肩書きを持っています。このよしみんは、町の公募により全国から集まった160作品から、群馬県太田市の主婦によるデザインが採用され、2009年(平成21年)にデビューしました。
町ではよしみんグッズとして、ひかりごけを意識した光るよしみんマスコットや、ぬいぐるみ、ジャンパー、イチゴをふんだんに使ったよしみんお菓子など、さまざまな商品を売り出しており、今日もよしみんは吉見町のPRのために大活躍しています。

吉見町の鉄道路線

比企郡吉見町のバス路線
・川越観光バス
・東武バスウエスト

吉見町の主要道路

比企郡吉見町の主要主要地方道
・埼玉県道27号東松山鴻巣線
・埼玉県道27号東松山鴻巣線バイパス
・埼玉県道33号東松山桶川線
・埼玉県道66号行田東松山線
・埼玉県道76号鴻巣川島線

一般県道
・埼玉県道271号今泉東松山線
・埼玉県道345号小八林久保田下青鳥線

その他主要道路
大里比企広域農道道路

吉見町出身の芸能人

現在の埼玉県比企郡吉見町にあたる地域出身の著名人には、グラビアアイドル、バラエティアイドルとして活躍し、おバカキャラとして一世を風靡した若槻千夏さん。阪神タイガースに所属した元プロ野球選手(投手)で、日本プロ野球界におけるシーズン最多登板数記録である90登板の保持者でもある久保田智之さん。明治から昭和初期の実業家で、福沢諭吉の養子でもあり、主に電気事業へと関わったため「電気王」「電力王」と呼ばれた福澤桃介さんなどがいます。

吉見町町域別対応エリア

ア行

荒子(アラコ)、飯島新田(イイジマシンデン)、今泉(イマイズミ)、江綱(エツナ)、江和井(エワイ)、大串(オオクシ)、大和田(オオワダ)

カ行

蚊斗谷(カバカリヤ)、上銀谷(カミギンヤ)、上砂(カミズナ)、上細谷(カミホソヤ)、北下砂(キタシモズナ)、北吉見(キタヨシミ)、久保田(クボタ)、久保田新田(クボタシンデン)、久米田(クメダ)、黒岩(クロイワ)、小新井(コアライ)、古名(コミョウ)、古名新田(コミョウシンデン)、御所(ゴショ)

サ行

下銀谷(シモギンヤ)、下細谷(シモホソヤ)、地頭方(ジトウホウ)、須野子新田(スノコシンデン)

タ行

高尾新田(タカオシンデン)、田甲(タコウ)

ナ行

中新井(ナカアライ)、中曽根(ナカゾネ)、長谷(ナガヤツ)、西吉見(ニシヨシミ)

ハ行

蓮沼新田(ハスヌマシンデン)、東野1(ヒガシノ1)、東野2(ヒガシノ2)、東野3(ヒガシノ3)、東野4(ヒガシノ4)、東野5(ヒガシノ5)、東野6(ヒガシノ6)、一ツ木(ヒトツギ)、本沢(ホンザワ)

マ行

前河内(マエゴウチ)、松崎(マツザキ)、丸貫(マルヌキ)、万光寺(マンコウジ)、南吉見(ミナミヨシミ)、明秋(メイシュウ)

ヤ行

谷口(ヤグチ)、山ノ下(ヤマノシタ)

ワ行

和名(ワナ)

吉見町の施工事例

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。